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ファンティア 『負け続ける物語』試し読み2020-01-25(Sat)

 今回の投稿はファンティアでやってるシリーズの試し読み版を載っけます。

 自伝的で妄想と願望が入り混じった感じの話になります。

 FC2ブログにはこんな感じでちょいちょい試し読み版を掲載していこうと思います。


『負け続ける物語 見せっこクラブ』 試し読み版


 これは僕が負け続ける物語だ。

 だから救いも希望も何もない。復讐も考えていない。それなのになんで生きているのかと思われるだろう。いつか勝てるわけでもないのだから、それなら死んだほうがマシだと。確かにそうかも知れない。…まだどこかに未練や希望があったりするのかな。

 だから惨めにもまだ生きているのだろう。


 僕はズボンを下ろした。

「ぉお、こいつまだ真っ白ブリーフじゃねーか」

「全部だぞ。下ろすだけじゃないだろ」

「遅いぞ。全部脱げよ!」

 彼らには悪意がない。これは僕が自ら望んでやっていること。

「どうだ、芳野?」

「え、なんでこんなの見せられなきゃいけないの?」

 芳野優芽(よしの ゆめ)は僕のクラスで一番頭が悪いとされている女だ。僕は彼女の言葉に構わずズボンを足から引き抜き、続けて学生服のシャツを脱ぐ。ランニングシャツも脱いで白い裸体を女子の前に晒した。

 おちんちんが勃起を始める。

「金がもらえるからに決まってんだろ。バイトだよ。バイト」

「それは聞いたけど… え、まさかそれも脱ぐの? え、ヤダちょっと……」

 引いている。芳野は引いている。あからさまに嫌そうな表情だった。僕は顔を伏せる。ブリーフ越しに勃起し始めたおちんちんを見て、『脱衣ショー』はパンツまでではないと気づいたらしい。神谷たちにどう聞かされていたのだろうか。


「えー。そんなんだったら私帰るけど」

 芳野はくるりと踵を返して暗い体育倉庫から出ていこうとした。セーラー服の裾がふわりと浮き上がって太ももがムチムチとしているのが解った。目で追っていく。もう少しで下着が見えそうなのに。僕はとても残念な気持ちになる。

「おいおい、待てって。こんな楽なバイト他にねーぞ」

「ハァ? だからってなんで宇治木の見なきゃいけないの? 宇治木が自分から言いだしたわけじゃないんでしょ。どーせ」

「駄目だ。金貰っといて帰るは通用しねーぞ」

 クラブのリーダーである神谷は芳野の前に立ちはだかって出ていくのを阻止する。僕は普段は死んでしまえと思っている神谷に対して、説得しろっと願った。

 女子の前で脱ぐという興奮を、他の男子が見ていたって構わないから止めたくなかったのだ。だから僕はクズなんだろう。


「5分も我慢してりゃいいんだから。ただ見てりゃいいんだ。聞けねえってんなら、どうなるかわかってんだろうな?」

「え?」

 芳野が頭悪いといったって5人の男子に囲まれているんだ。力でねじ伏せられるとすぐに気づくだろう。逡巡の末に芳野は戻ってきた。

「5分コース。芳野入りまーす」

「わかった、わかった。さっさとやれば?」

 怒った表情をしていた。自分の役割、呼ばれた理由が解ったからだろう。空気が振動してビリビリと怒りが伝わってくる。肩まである長い髪が暗闇と同化して妖艶に映る。腕組みをして少し顔を背け、肩幅に足を開いて。スカートが揺れてひらひらしている。

 きれいだ。

「はぁはぁ…」

 僕にはない、男にはない魅惑的な立ち居振る舞い。そして鈴のような声。同じ人間なのに、衣服から身体の構造まで何もかも僕と違う。激しく劣等感を煽られた。

 ブリーフの端を掴む。

「ほら戻ってきたぜ。お客様」

 神谷が出口の前で冷たく言い放った。嬢の準備が整ったからプレイを始めろという合図だ。

 美しい彼女の前で僕は思いっきりパンツを脱いだ。

 ばぃんっと勃起した肉棒が飛び出して激しく横揺れする。

「コイツいつにも増して激しいんじゃね?」

「ぐひゃひゃっ。見てやれって。芳野ー」

 暗闇の中から雑魚男子の声が飛んでくる。

「お前が見てやんなきゃ成立しねーだろ? 正面向けよ。どういう状況かわかってんだろよ」

 いつの間にかスマホの懐中電灯機能で僕の股間が照らされていた。男子たちが持っているスマホで照らしているのだ。その内の一つが僕の顔に当たる。逆光で眩しかった。芳野の表情が見れなくなる。


「ぅ…」

 芳野が命令されて正面を向いたのだろう。ドン引きして嫌悪感のある短い「ぅ」だった。


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特別篇『素っ裸監督』2019-11-02(Sat)

「ナイスですね~ハロゥイーン!」

 体育館の中が一瞬にして冷めていくのが解った。想定以上だ。女子たちの生ゴミでも見るような視線が突き刺さって痛かった。


「素っ裸監督でございます!」


「ぅわ…… やば…」

「まさかアレって…。うゎ、さぶ……」

 ヒソヒソと隣の子と喋って、壇上にいる僕が変態であることを確認し合っているみたいだ。僕はゾクッとして股間が熱くなるのを感じていた。

「あれっ、ぼくっ。やりすぎちゃったんですかね? いや、やりすぎちゃったのかも知れません」

 怯むことはない。今日に向けて練習してきたのだ。


「ユージのやつ、仮装っていうかモノマネだよね。しかも似てないし」

「ダサいブリーフ一丁に大きなカメラって知ってる人あんまりいないよ」

 ヒソヒソ……

 お化けのコスプレとゾンビメイクの女子が僕を批判している。確かににわか仕込みの“素っ裸監督”の恰好をしている僕は明らかに浮いていた。


 少しでも恥を感じれば、それは芸を披露する者として失格だ。振り切って“道化”あるいは“馬鹿”になりきらなければならない。動じない自信はあったのだ。友人たち数名の前で披露したときにはウケていたから。だけどこんなに怪訝な目で見られるとは…。顔見知りでなければ通報されそうな勢いで引いている。お楽しみ会 特別企画「ハロウィンパーティ」という特殊な状況でなければ悲鳴の嵐だったかも知れない。

「みなさんナイスですね。ナイス仮装ですねー。特にドレスのビラビラなんかとてもナイスですねー」

 やりきるしかない。素っ裸監督としてキャラを演じきるのだ。

「どんなビラビラなのかちょっと降りてインタビューなどしてみましょう」

 だが僕の心はすでに折れていた。

 笑ってくれると思ったのに、そもそも元ネタを知らない女子が大半なのだ。この体育館の会場の中には9割が女子を占めている。友達の前で試したときはなんともなかったのに、今は堪らなく恥ずかしい。

 仮装で着飾ったオシャレメイクの女子たちに比べて、僕はブリーフとハリボテのカメラとジェルで髪を横分けに固めただけの恰好なのだ。


「うわ… こっち来た…」

 先程まで楽しく喋っていた女子グループが後ずさる。ぺたぺたと近寄っていくことが、もうすでに犯罪的だったようだ。でも僕は頼まれたのだからどんなに嫌われようと徹するしかない。

「お化けの奥様っ。このビラビラをちょっと捲ってみてもよいでしょうか。捲ってみてもよいのかも知れません」


「いやだっ。触んないで!」

 魔女のコスプレ女子のマジの拒否だ。


「……。あ… ではその隣のネコ娘さん。ビラビラを撮影させて頂いても…」

「っさい!!」

「ぇ」

 僕は怯んでしまった。楽しいパーティの雰囲気が台無しになるほどの怒号で僕の進撃は止まった。あり得るだろうか? マジックショーの途中でマジシャンに「触るな」「うるさい」などと暴言を吐くなんて。演者に対して観客の最低限の態度ってもんがあるはずだ。

「向こう行って!」

「あはは…、嫌われてしまったのかも知れません。いや嫌われていないのかも知れません」

 おかしい。例年のお楽しみ会ではみんなもっと乗っているのに…。

 僕はそのテーブルを離れて別のテーブルへと向かおうと思った。


「引っ込みな!ユージ!」

 ヤスエの声だ。

 優しい美人のヤスエは厳しい表情で近づいてきた。貞◯のコスプレだったので余計に怖い。

「なんの仮装かもわかんないし、キモいから。もう退場して」

「いや… ちょっと待って。なんで出ていかないといけないんだ…」

 演目の途中で出ていけだと? 僕はヤスエにムカついた。陽キャじゃないけど僕はみんなの前でなにかをやって笑ってもらうことが好きなんだ。それなのに僕の晴れ舞台をやめろと言うのか?

「だって、あんた…」

 ヤスエの視線が僕の股間に移動した。

 僕もヤスエにつられてゆっくりと視線の先を見る。


 おちんちんが勃っていた。


 ブリーフの上からでもはっきりと解るくらいもっこりとテントを張っているのだ。

 なぜだ!

「ぁ… はっ」

 手で隠そうか否か、瞬時の判断で隠さないことに決めた。反射的に手を股間に持っていったが止めたのだ。

「いや、ちがうぜ…?」

 僕は顔を真っ赤にして言い切った。ヤスエは嫌そうな顔をする。

「何が? 恥ずかしいからもうやめて。もう終わってよ」


 まさかこんなに勃っているなんて思いもしなかった。半勃起くらいか。垂直に近いかたちでブリーフを盛り勃てている。びくんっとブリーフの中でおちんちんが跳ねてしまう。

「やだ… もう…」

 ヤスエは幽霊メイクでよく見えないが恥ずかしがって顔を赤らめているみたいだ。


「これは、中に詰め物しているだけで…」

「みんな引いてるから、出てって!」

 楽しい雰囲気が僕のせいで冷めていた。ヤスエの言葉は女子たちの総意のようだ。

「いや、詰め物! 詰め物! 決まってるだろっ」

 僕は弁解するように周りにそう主張する。ブリーフを突っ張らせておいて女子に見せつけているのだ。C学1年生にもなってかなり恥ずかしい。だけど、今、手で隠せばマジ勃起ということが発覚・拡散してしまう。”詰め物”なら素っ裸監督キャラとして成立しているから逃げられると判断したのだ。


 だからブリーフ一枚で半勃起して男の子を主張しているのにも関わらず、僕はそれを隠さない。思春期で一番見られたくない状態だけど、詰め物ということで通さないと、僕は真のドヘンタイにされてしまう。

 これは詰め物なのだ。


 びくっびくんっ

「やだ、なんか動いてる…」

「キモ…」

 ヒソヒソ


 窮地……。


 むんず!

 ぶりーん!


 ブリーフが一気に引き下げられたようだった。

「ふぇ…!?」

 ばい~んと半勃起のみっともない肉棒が上下に激しく揺れ動きながら飛び出す。

 同時に体育館中に響き渡る悲鳴の嵐。

 堂々と立っていた僕の背後から何者かがブリーフを掴んで下げたらしい。


「だははっ ユージきっも!」

 背後にけたたましく響くレイナの声。男勝りの身体能力の高いスポ根女子だ。レイナはさらにブリーフを足元まで下げて、僕の手が追いつく間もなくブリーフを引っ張り取ろうとした。引っ張られてバランスを崩し、僕は倒れそうになる。おっとっととそのまま前のめりになってヤスエに抱きつくかたちになってしまった。


「きゃーー!!!」

 ブリーフはレイナのやつに完全に奪い取られてしまった。ばいんっとおちんちんがヤスエのお腹にくっつく。そのまま倒れ込んでヤスエの上にのしかかる恰好になってしまう。


 素っ裸監督キャラはただの素っ裸の変態に成り下がった瞬間だった。


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お知らせ19.10.262019-10-26(Sat)

 chubooは18禁小説を書くときはだいたい素っ裸。
 なので“全裸小説家”というわけですね。

 このところめっきり寒くなってきました。法人の設立とか税務の勉強とか最近ややこしいことに関わってまして満足に仕事も小説も時間が割けません。仕事が安定すれば18禁関連をもっとやれるんですが、手が追っつきませんッ。申し訳ございません。
 ブログの25日の月イチ更新を休止してファンティアと単行本作業に集中しています。ただ今後のブログの充実は図っていきたくて、今後どうするか構想を練っておりますのでしばしお待ち下さい。


以下ファンティアの宣伝になります。
450プランでスタートした小説の試し読み版です。平成以前の懐かしい時代を振り返ってがんばって書いてます。
『男子VS女子 Returns 2組の衝突篇』

 昭和最後の時代。

 自然が多く残る地方の田舎町。釜凹S学校でその戦争は勃発した。


 タケがS3年のプールの授業前に戦争のきっかけをつくった。スク水に着替えた宿敵リンの脱いだパンツを奪って、それを掲げて廊下を走ったのだ。

 男子と女子が同じ教室内で呑気に着替えていた時代だ。荒くれの男子が女子にイタズラをするのも仕方がないと言える。

 この事案をきっかけに男子と女子の仲が急速に悪くなり、男子と女子は啀み合った。冬には6人対6人の雪合戦で頂上決戦が行われたのだった。

 当時は圧倒的な力の差を見せつけて男子軍が勝利した。敗戦を喫した女子軍はS4年の一年間、掃除当番を押し付けられるという憂き目に遭ったのだ。


 S5年になっても啀み合いは続いている。ふとしたきっかけでまた大戦へと発展してきたところだ。参加人数は男子4人対女子3人。人数は少ないもののS3年の頃よりルールが付け加えられ高度な戦いになってきていた。


 タケは次の獲物である女子軍リーダーのミヤを付け狙っていた。柔道と空手を習い、ハンドボール部に所属し、ソロバンをこなし、学業の成績もトップクラスという優秀な生徒だ。

 ショートカットでスカートを穿かない派のボーイッシュな少女。

 ミヤは集団下校の分団を一人離れて家路につくところだった。


 ユースケと仲間のタケ、タイチは木陰から飛び出す。

 ミヤが一人になるのを狙っていたのだ。

「覚悟しろや!」

 男子軍リーダーであるタケが真っ先に突っ込んでいく。

「あ、あんたたち!」

 ミヤはすぐに臨戦態勢に入った。


 ユースケはタケとタイチの後ろに隠れて様子を伺う。自分は戦闘要員ではないと自覚しているからだ。この戦いには無理やりと言っていいほど強引に参加させられた。本当はバカバカしいと思っているがタイチとの付き合いもあるから、戦いに参加しているだけだ。

「おらぁっ なんだこの!」

 色黒で強気なミヤはタケを背負投する。

「うぎゃッ」

 タケが倒れて、その後ろからタイチが突っ込んだ。


 ミヤが一人で下校するところを待ち伏せして集団で襲うというのは戦争が勃発したときから決めていた話だ。敵将は強い。彼女を倒すには卑怯にも見えるやり方しかなかった。


「そりゃっ」

「あががっ!」

 後ろから襲いかかったタイチを軽くいなして腕を後ろに回させる。まるで相手にならない。ユースケは前線に出て戦わなくて構わないという約束で戦いに参加した。だからタケとタイチを加勢することはしない。というかできない。

「逃げろ!」

 タケは思ったよりも強いと見るやさっそく撤退を指示する。


「なに? もう終わり?」

 赤いランドセルを背負ったままのミヤに手も足も出ない。タケとタイチは後ろに下がった。油断しているところを襲えば勝てると踏んだのに、ミヤはクラスの女子の中でも最強だ。簡単には陥落しない。

 タケとタイチが戻ってきて、ユースケも2人の後を追った。


 本編に続きます。


250プランでは、じっくりと従姉妹の女子に染められていく男子の話をやってます。いつもはファン登録してくれてる人に向けてお送りしている試し読み版です。
『愉しいM奴隷生活』

 静かだ。

 雄飛は全裸であることを忘れるくらいに集中していた。これは微動だにしないという試練。虚空を見つめて木や岩にでもなったような心境だ。

 瞑想をしていると思えば耐えられる。

「うふふ」

「くすくすっ」

 静まり返った美術室内に女子の息遣いが聞こえる。彼女たちは隣の級友と顔を合わせてはこの状況に失笑を漏らしたりしていた。

 何が可笑しいんだ…?

「ぅ……」

 見るな。意識しないほうがいい。雄飛は無心となることを心がけた。笑われているのは自分ではない。


 ぴくんっ

 少しだけ陰茎が跳ね上がった。お尻の穴に力を入れたからだ。唾を飲み込むのと同じくらい人間として普通の動き。

 だが、うら若き乙女たちが見つめる中で、完全に皮をほっ被りしたおちんちんを晒していても興奮はない。眞陽菜の前で脱いだときは、初めてだったから勃起してしまったが、大勢の前で脱いでも平静を保っていられる。

 勃起はせずに済んでいた。

 女子たちの前で生まれたままの姿を晒しているけど、いい感じに集中できている。全裸だけど心ここにあらずだ。客観的に俯瞰で見られる。全裸なのは自分ではないのだ。


「いま、ちょっとぴくんってなんなかった?」

「小さすぎてよく見えないけど」

 まじめにデッサンをしていない女子グループはときどき小声で笑い合った。

 女子高生にも性欲はある。男性器をしげしげと見て、人間のオスの生態をじっくりと見たいのだ。社会見学のように安全な位置から捕まえてきた動物を観察する。これと同じだ。

 その女子たちに好奇の目で見つめられて興奮しないわけではないが、雄飛の意識は遥か高次元にあるのだ。煩悩を排して女子たちのデッサン技術向上に貢献していると高尚な気持ちで挑むことができていた。


 本編に続きます。

 今後も短いですが、ときどき試し読みを公開していきます。
 よろしくお願いします。

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お知らせ19.10.12『DTR』について2019-10-12(Sat)

 台風来てるのに素っ裸ですいません。
 漫才みたいな入りですが、いくつか近況報告がてらお知らせです。

 パブーの連載は9月分で打ち切りました。もううちのページは見られなくなってると思います。掲載してた作品は単行本にしていこうと思っていますのでしばしお待ち下さい。
 ちなみにパブー自体は他の会社が運営を引き継いで生き延びたみたいです。方針を一新しないと延命措置をしてるだけに思いますけどね。購読してくれた方の契約も自動で解除されてるはずですが、もし不備があればパブーに直接お問い合わせください。


 ファンティアの『M奴隷生活』は書くのが愉しくなってきました。ざっとあらすじですが、「なんでも言うことを聞くから許して」と言ってしまった主人公が女子たちに翻弄されていくというものです。「じゃあデッサンのヌードモデルになって」と言われて実際にやるはめに……。
 リアルにヌードモデルをやらされる展開にするには他に何があるだろうか。やりたくないのにやらされるパターンだと、いじめモノですかね。まあM奴隷生活もいじめみたいなものですが。

 最近もいじめって言うかあれは単なる暴力沙汰事件だと思いますが、話題になっていますね。知性が低いとカレーを塗りつけるようになるのでしょうか。僕にはわかりませんが。知性が高ければ逆に黄金を浴びたいと思うようになるはずなので、やはり低いんでしょうね(僕はまだそこまでの境地に至っていません)。
 加害者の名前晒せばいいのに。

 以下長文です。
 このブログを書いてて思うのですが、いじめとお笑いと暴力沙汰が隣り合わせなのですね。これは初めて書きますが、ブログで作品を無料公開していくのはやはり限界があるんだなと思っています。素人作品でもですよ。エログロものに限りません。
 有料ブロマガ(パブーやファンティア)へに移行しようと思ったのも限界を感じてるからでして。作品を無料で公開できるのはあくまで試し読み、立ち読みの範疇なのです。一部を公開して、深く堪能したいと思えば有料に。これはビジネスの世界なら当たり前のことですね。スーパーの試食や居酒屋の最初のビール一杯無料とかと同じです。
 ブログで作品公開を続けるというのは、表現の自由と称して裸で公道を歩くようなものなのです。駅前で歌を歌うのと同じで、書きたいという衝動の発現と宣伝のためという戦略になるわけです。
 ですが金玉潰しものや金蹴りビンタの類いは公道で公開するにはリスクが伴います。否定的なコメントも多いかと思いますので今後は制限をしていきます。
 これに伴ってブログの一部作品は排除、連載中の『DTR』も中止しようと思います。暴力や異常なエロをネタにしているので。CFNMと思って読み始めたら暴力ものじゃないかとなりそうなものは公開を制限していきます。
 今後はCFNMものとして愉しめる作品だけ、入り口として掲載していこうと思います。
 『DTR』については注意書きをつけた上で同人としてアマゾン単行本に。その他、単なるいじめ・暴力ものにしか見えないと言われかねないエントリーは徐々に外してアマゾン単行本へ移行という感じですね。
 そうなるとほとんど全部じゃんってなりそうですが。

 昨今の風潮としてもよろしくないですし。いずれ漫才のツッコミとかも暴力と取られるようになるのでしょうね。
 以上、思うところあって無料公開を取りやめていく方針転換の表明でした。
 何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。




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プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
活動の紹介
◇男子厨房に入ってCFNM(本ブログ)
 ★無料ブログ:不定期更新。近況報告とリリース情報。試し読みをときどき掲載予定
◇男子厨房に入ってCFNM+(ファンティア)
 ★無料プラン:毎週土曜18時に近況報告と試し読みリリース
 ★250円プラン:毎週土曜18時に連載もの短編小説リリース
 ★450円プラン:毎月25日20時に連載もの中編小説リリース
◇男子厨房に入ってCFNM Novels(KDP)
 ★3・4ヶ月に1冊のペースで刊行予定
 ブログ・ブロマガのお話を再編集して電子書籍にしていきます!
 40000字目安。挿絵付きでリリース。
 ★男子厨房に入ってCFNM Collection
 ブロマガの読み切り短編小説を一年分まとめて単行本にしました。
Last Update 19.10.12
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