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更新情報!
2016.7.31★FC2 SNSで体験談+妄想小説『高校生のときに患った恥ずかしい病②』を更新しました。
2016.7.31★カテゴリとタグを整理しました。 2016.7.25★パブー様にてブロマガ8月号配信しました。18禁コメディ『ゲレンデで恋してCFNM』クライマックスです
2016.6.25★ノクターンノベルズに出張転載をはじめました。ncode.syosetu.com/n5514dj
CM

お知らせ 2015.8.242016-08-24(Wed)

 今回の投稿は各種作品のCMになります。

 5月より始めましたブロマガ『男子厨房に入ってCFNM+』ですが、購読頂けている方がいらっしゃって本当に感謝の極みです。他の仕事をしながらも順調に執筆時間も確保できて、chubooは今後もこの調子でCFNMシチュエーションで書いていければと思っております。


Plus_cm.png 


 次回8/25日更新の『男子厨房に入ってCFNM+ 9月号では、今までとちょっと視点を変えたお話になります。今まではCFNMエロを軸にするとこだわっておりましたが、今回は男の娘を主人公にして書きました。


 どういうお話なのか、ごくごく簡単に言うと「女子校に男の娘が紛れ込む」話です。


 テーマとしては「女子同士のいじめシチュ」を書いてみたいってところから出発しました。
 CFNMシチュを書きたいと言っておきながら、女子のいじめを書いたのではおちんちんをいじってもらえないので、男の娘というジャンルに手を出してみようかなぁと思った次第です。
 たった一人の男子が女子校で女子として扱われ、女子としていじめられ… 強制CFNM地獄に… という展開にしたらおもしろいかなと。


タイトルは
小公女セイラ格式ある女子学院でCFNM
キャッチコピーは
「※注・男です」


 タイトルでネタバレしている通り、このお話は世界名作劇場の、あの物語をベースにしております。いやリスペクトです。パロディとも言います。
 子どもの頃に見ていました。お嬢様なのに、一文無しになった途端に屋根裏部屋に住まされて、タダ働きし、格下お嬢様にいじめられる日々…。女子同士のいじめって怖ぇと思ったものです。余談ですが。


本作品を短くあらすじ紹介させて頂きますと…

−−−−−−
 主人公・セイラは初夏に聖マンチン女子学院に転入することになった。
 手続きのために学院を訪れていたセイラだが、好奇心から勝手きままに敷地内の森を散歩していた。そして校舎の隅で虐められいてる少女と出逢う。その少女は一人だけ裸にされて、つらそうに泣いていた。
 セイラは自らの股間に疼きを感じる。
 親に女の子として育てられてきたが、彼は温室育ちの箱入り息子。性知識を遠ざけられていたために男性である自覚は薄かった。うすうす女の子ではないと感づいてはいたがママの言う通りにしてきたのだ。
 いじめの現場で初めて女の子の割れ目を見て、セイラの男が目覚め始めるのだった。
−−−−−−


 というわけで今回は女子の裸描写も取り入れております。百合っぽい展開もありますが「注・男です」
 いかに男として目覚めて女子たちと付き合っていくか、周りの女子はどう受け入れるのかが小説としては読みどころですかね。
 エロとしてはたった一人の男(おちんちん)を奪い合う複数痴女×草食男子が中心です。


 描写やシチュづくりに力を入れていて、けっこう長編になりそうです。物語の性質上、セイラは高貴なお嬢様として、一度は学院の頂点を極めることになります。親の破産、不幸が重なっていじめに至るまでが長尺なのです。
 3部か4部構成で、本格的にCFNMシチュへ入るのは2部以降ですね。それまではハーレム展開になるかと…。


 世界名作劇場での流れを踏襲しつつ、思春期の男の子なので声変わり問題や精通問題も絡めていくことになります。女子同士のいじめレベルについても性的でハードなものを扱いたいです。ネタ元の作品ではいじめた側の謝罪や復讐は描かれませんでしたが、罪に応じた罰は書いてもいいかなと思うところです。


 以上… 意気込みでした。
 連載はパブー様です。

 p.booklog.jp


 よろしくお願いします。


 ちなみに先月までの『男子厨房に入ってCFNM+』では『ゲレンデで恋してCFNM』を書いていました。

 個人的には思い入れが強かったお話です。女の子に手押し車されておちんちんを見られたり、タオルを股の間に通されて、お神輿ごっこされて金玉を痛めつけられたり。女の子たちが愉しそうにしてるお仕置きシチュは書いていて愉しいですね。
 あとゲレンデで迷子になったエピソードがありますがchubooの体験談です。
 もう少し続きを書きたいと思います。近いうちに掲載できればと…。


 あとはDMM様で同人として出品しているCFNM NOVELSですが、こちらも紹介させて頂きます。
 やっと完成の『レッスンの後で(下)』です。
Lesson2_h1.jpg 

 ブログ版の内容に追加で書き下ろしたエピソードを加えて、9月初旬にリリースできると思います。9月後半に暇ができたらFC2のブロマガにも登録しようと思っております。


 同時に、このブログとSNSの『男子厨房に入ってCFNM 制作室』で日誌的に書いていたお話をまとめた、『男子厨房に入ってCFNM Collection2015-2016』も出品します。


Collection_h1.jpg 

 こちらは2015年6月から2016年6月までの活動記録的な内容です。多少は改稿したりしてますが基本的にはブログやSNSで読める内容です。
 愛蔵版みたいなノリでしょうか。これだけだと申し訳ないので、過去作品のリライトや書き下ろしで短編を1作収録してたりします。


 よろしければご賞味くださいませ。

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tag : CFNM 同人 ブロマガ

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透明人間で(9)2016-08-20(Sat)

 セーラー服を脱いで薄紫のブラジャー姿を見せる遥ちゃん。

 やっと目的の遥ちゃんの元へ辿り着いた。


 おちんちんを他の女子に踏まれてしまい、興奮状態にあった僕は、いつもの定位置に座っていることができなくなっていた。女体をより近くで見たいと思わず遥ちゃんに近づいたのだ。


 僕は彼女の至近距離で突っ立ったままじぃっと見つめる。

 大丈夫だ。バレていない。注意散漫な遥ちゃんなら気づくこともないだろう。

 目を細めて亀頭を隠しながら、僕はいやらしく勃起した竿をスコスコ… と擦りあげていた。


「ふんふん~♪」

 音程の外れた下手くそな鼻歌で、セーラー服を畳んでいる。遥ちゃんの柔らかそうな髪が揺れてシャンプーの香りが漂ってきた。ご機嫌の様子だ。

 すんすんっ

 鼻から吸い込んで胸いっぱいに彼女の匂いを取り込む。


 スコスコスコ…

 オナニーが捗るよ。

 遥ちゃんの胸の谷間、控えめな乳房。余計な脂肪のないくびれ、ぷにっとしたお腹に可愛いおヘソ…。

 舐めるように近くでジロジロと眺めてやった。

 うぶ毛が見える。きめ細かいピチピチの肌。ああ、こんなところにホクロが。

 可愛いよぉ、そのもちもちの二の腕のたるみ…。

 ほんのり赤いほっぺたに思わずキスをしたくなる。


 スコスコスコ…


 僕はしゃがみ込んでスカートの中を覗いた。

 暗いけど薄紫色のパンティがよく見える。くいっと上がったお尻が可愛い。

 すんかすんかっ

 臭いも最高だっ。


 遥ちゃんは覗かれて臭いを嗅がれていることにも気づかずに、上半身に制汗スプレーかなんかを身体に振りまいていた。

 暑い季節だからね。

 僕に気づかず、バカだねぇ~。

 スコスコスコ…


「うふふっ」

 遥ちゃんはお尻をフリフリして僕を誘っているぞ…。何を楽しそうにしているんだか。


 それにしても変な臭いっ。

 臭いにもほどがあるよっ。

 むせ返る教室で僕は計画を反芻する。

 今日こそみんなのセーラー服を強奪しようと思う。前回のリベンジだ。ゴミ袋も再度仕込んできたし、下校までの間に隠しておく場所も見つけてきたし…。

 遥ちゃんの股間のあたりを重点的に見ながら僕は舌舐めずりしていた。


 ぱさっ

 ん?


 あ、僕の頭にスカートが落ちてきたのか。目の前が真っ暗だ。

 覗き込んでいたら遥ちゃんに近づき過ぎていた。


「あれ? スカートが浮いてる?」

 遥ちゃんがスカートを拾い上げる。


「ん?」

「へ?」

 僕の目を見つめている遥ちゃん。なんて大きな瞳なんだ。そんな目で見つめられると気恥ずかしいなぁ。


「うわっ 気持ち悪っ」

 遥ちゃんが飛び退く。

 あ、しまった。目ん玉を見られたんだ。僕は目を細めてすごすごと下がる。大丈夫さ、ちょっとくらいならまだ完全に僕の姿を見られたわけじゃないんだから。


「どうしたの?」

「何か居た。目玉のオバケ」

 遥ちゃんは友理子に説明していた。そう言えば今日は友理子の奴、遥ちゃんの近くで着替えていなかった。どこに居たんだ?


「どこに行ったのかしら? 見えないけど…」

「印は付けといたから」

「どんな?」

「バカって書いておいた」


 何を話してる?

 印だと?

 僕は教室の隅に潜んで聞き耳を立てた。


「千菜さんに聞いてみよ」

「うんっ」

 遥ちゃんは下着姿のまま移動していく。友理子は既にブルマに着替えていた。遥ちゃんの前を歩いて千菜のところへ。

 千菜も着替え終わっている。新品のブルマかな。流石に僕の使用済みは穿かないか。


「ぼそぼそ…」

「うんうん」

 遥ちゃんと千菜が話していた。

 僕は何となく不安を感じ始めた。

 いや、大丈夫さ。透明なんだ。バカな女子が気づくはずが… でも印ってなんだ?

 まさか…。


 千菜がゆっくりと指をさす。


 怯えながらまっすぐに僕を指していた。


「あそこに千菜さんの見た幽霊が居るのね!!」

「はい」

 千菜はこっくりと頷いていた。


 え??

 僕は混乱した。

 幽霊だって!? やっぱり千菜は僕の存在に気づいていたらしい。気づくわけないよなと高をくくっていた僕はバカだった。


 しかし透明人間である僕が慌てる必要は…。いや千菜には見えるのか? どうやって逃げれば…。

「てやっ」

 遥ちゃんはスプレー缶を持って千菜の指定した場所をプシューッと攻撃した。

「うわっ くっせー!」

 僕は思わず声を出していた。この臭いは遥ちゃんの制汗スプレー?? 違うっ。ただのシンナーじゃないか!

 水色のスプレーが僕の胸に吹きかけられる。


「やっぱり何か居る!」

「くっ…」

 僕は逃げ出す。

 しかし透明なはずの僕を遥ちゃんは追ってくる。

「待てっ! バカオバケ!」

「はうっ!?」

 スプレーでマーキングされて位置が特定されるよ~。

 やばいよやばいよ。


「私の足を引っ掛けてたのはコイツね!」

 みここがドアの前に立ち塞がった。

 僕は勢い余ってそのままぶつかってしまう。ぽよおおおんと胸に顔を埋める形で、みここのおっぱいの感触を味わう。そして怒りのみここに突き倒されてしまう。

「ぁ いってぇ!」


「粉を振りかけましょうっ」

 友理子が黒板消しクリーナーを持ってきて中身をカパッと開ける。ぱさぱさっと粉が僕の頭から振りかかってきた。


「ごえっほっ! ごえっほっっぉ!」

 僕は涙目になって、自分の身体を見てみると、粉とスプレーで透明な肌が彩られていた。


「えぇ? なになに??」

「何か居るよっ」

 教室中の女子たちが騒ぎ始めた。変な物体を見に集まって来るみんな。


「きもっっ!」

 遥ちゃんは侮蔑の目を向ける。

「やっぱりすり抜けたりはしないみたいね。思った通りだわ」

 友理子が何だか分析していた。


 見つかった! どうなってしまうんだ…?

 僕はガタガタと震えて勃起したおちんちんを握りしめた。

 すうっ……… と透明化が解けていく。


 上半身は落描きスプレーでまだらに汚れ、チョークの粉で汚されている。

 下半身は剥き出しのまま。粉がふりかかって多少汚れてはいるが、しっかりと肌色が露出する。ぬぼーっとおちんちんを握りしめた男子が出現していた。


「きゃー!」

「いやーー!」

 教室中がパニックになっていた。

 僕もかつてないほどに慌ててしまう。

 まともな思考ができないよ。

 逃げることもままならない。


「ハゲよ!!」

「男子だわ!」

「変態!!」

「コイツ、鷹橋じゃね!?」


 わーきゃーと騒ぐ割に逃げ惑うなんてこともなくて、紛れ込んだウーパールーパーでも見ているみたいだ。生態はよく解らないが、凶暴ではなさそうだと判断されているっぽい。


「鷹橋だっ」

「エロよ!」


 取り囲まれた僕は膝立ちになって、握りしめたおちんちんをスコスコと動かしていた。


「ナニしてんのっ!」

「キモッ! シコってるコイツ!」


 嗚呼! 違うんだっ。手が震えてオナニーしているように見えるだけだよっ。僕は混乱して握りしめた手を離せないでいた。

 スコスコスコ…


「何でここにいるんだっ オマエ」

「先生呼ばなきゃ」

「死刑よ こんなやつっ」

「何で勃起してんだテメー!」


 スコスコスコ…


 全方向からいろいろ言われて何が何だか解らない。下着姿の遥ちゃんや体操着ブルマの女子たちに侮蔑の言葉を浴びせられて、僕はビクビクッと言い知れぬ快感を味わっていた。

 脳内に何か分泌されているみたいだ。


 下着姿の遥ちゃんが前に出て、片足を上げる。すべすべでムチムチで美味しそうな太ももが、ぷるぷると上がっていく。細い足首だ。可愛い靴下と汚い上履きが僕の目の前に。


「まずはソレをやめてよ!」

 遥ちゃんは僕の顔面に足の裏を勢い良くぶつけてきた。


 ぐしゃっ


 鼻が押し潰されて、上履きのかかとが口に入ってくる。

「おぶっ…」

 僕は大の字になって床に倒れ込んだ。

 勃起させたおちんちんをみんなに晒して。


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tag : CFNM 官能小説 透明人間 男性羞恥 自慰

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透明人間で(8)2016-08-13(Sat)

「いや… 叩いたというかぁ… ちょっと肩が当たったっていうかー… 別に泣くようなことじゃないと思いまぁす」

 斜め上を見ながら、口を尖らせて答える。

 僕は至ってまじめな生徒だ。


「何あの態度…」

 ヒソヒソ… と女子たちの反応。

「でもちょっと肩が当たった程度ならしょうがないよな。事故だろ…」

 ヒソヒソ… と男子たちの反応。


 学級会の当日、教室は異様な空気になっていた。

 昨日の今日だから、女子どもの伝達力の速さを考えると、もう僕が変態ハゲ野郎だということは女子の間に伝わってしまったんじゃないだろうか。

 友理子から何か聞いているんだろう。


 そして始まってしまった学級会で、やはり議題として千菜に暴力を振るったことが上げられた。僕の申し開きを聞いて男子たちの反応は「事故ならしゃーない」だ。しかし女子たちは僕の開き直った態度が気に入らないらしい。


 証拠品のブルマを押収されているけど、先生のいる前で大げさに事件化にすることはしないだろうと思う。大ごとなって僕が退学になるようなことになるかも知れないし、場合によっては警察沙汰だ。遥ちゃんや友理子もさすがにそこまではしてこないんじゃないか。

 このままの流れなら「今度から気をつけろよ」で済む話になりそうだ。


 学級会というからビビってしまったが、のらりくらりと躱せば切り抜けられるぜ。

 だいたいブルマを提出したら一緒に強制手コキ証拠写真も提出しなきゃいけなくなる。すると僕が虐められている絵にも見えなくない。それは諸刃の剣に違いない。

 議題に上げたはいいけど攻めあぐねているといった状況だ。


「…」

 当事者の千菜は哀しそうな目をするだけで特に意見を言わなかった。相変わらず怯えている。


 発議した友理子もムッとした顔をしているだけで悔しそうだ。

 僕は普段からまじめな生徒なんだから悪者にしようたってそうは行かない。女子たちは怖い目をしてるけど、世間は僕に味方するだろう。

 よくよく考えてみると僕はどっからどうみても悪くない。悪くないに決まってる。

 僕はくっくっくっと笑いを噛み殺した。

 遥ちゃんは納得行かないという顔だ。



 学級会が終わって僕は帰り支度をする。気分が悪くなったんですぅと言って早引きさせてもらうことにした。

 と見せかけて僕はトイレに駆け込んで服を脱ぎ去った。

 ヅラを外して透明化発動だ。

 僕は無実であると免罪符をもらったわけだから、当然女子に損害賠償請求しなきゃいけない。まじめな僕を捕まえて悪評を植えつけたんだ。名誉毀損だよ。その償いはしてもらおう。

 とりあえず視姦でもさせてもらおうかな。

 たまたま次の時間は体育なので急がなければ…。


 素っ裸になって唇と亀頭を隠しながらトイレを出る。やっぱりいいなあ… この解放感。ペタペタと廊下を歩く。校内をフリチンで行くという背徳感。止められない。

 制服姿の女子生徒とすれ違ってもフリチンの僕に気づかれなかった。

 僕の透明化にはまだ誰も気づいてないのだ。

 それなら覗くしかない。他に選択肢などない。バレるかも知れないと止めようと思ったこともあるが、どうしても止められない。


 隣のクラスの女子がウチの教室に入っていくその後ろについて、僕も中へ入る。体育は隣のクラスと合同なのだ。

 僕が這入ってきたことに誰も気づいてない。


 さっそくセーラー服を脱いでブラ姿を惜しげなく見せてる娘が居るよ!

 水色の可愛いひらひらのついたデザインだ。小ぶりな胸の谷間に目を奪われる。


 スカートをひらひらとさせてお話に夢中らしい。全裸の僕が近づいても反応しないね。試しに目を細めて踊ってみた。金玉をぶらぶらとさせて恥ずかしい踊りだ。誰にも見られてないのだから心置きなく陰茎を見せつけてやる。先っちょだけは隠してお尻をフリフリしてみた。

 彼女たちは僕を空気扱いだから何やってもバレないよ。


 ブルマを穿いているとはいえ、スカートがすとんっと落ちるところや、セーラー服をたくし上げて脱ぐところなんか見てて飽きない。


 むせ返る女の子の臭い

 30人近い同級生の女子たちの臭いは最高だ。

 みんな、あはは うふふと笑顔が絶えない。箸が転んでもおかしいんだろうね。僕は鼻から息を思いっきり吸い込んで悦に浸る。


 あっ、着替えのために脱いだ誰かの上履きがあるぞっ。

 それ!

 僕は這いつくばって臭いを嗅いでみた。

 臭っせえ!


 僕は目を細めて幸福に満たされていく。次第におちんちんが上向きになってきた。こんなにたくさんの女の子の巣窟に陰茎を勃たせたオスが混じっているのに、誰も咎めない。誰も僕に気付かない。最高だよ。男が居るのに、この女子どもときたらバカみたいに肌を露出させてさっ。


 僕が透明でいる限りは永遠にこの幸せが続くのだ。


 汗の臭いとシャンプーの香りでむせ返ってしまいそうだ。それすら幸福に思える。

 透明人間っていいな~。


 ドンッ

「いやっん」


 しまった。通路に這いつくばっていたので誰かに当たってしまった。横っ腹を蹴られたよ。

「え? 何か居る?」

 みここだ。

 またお前かっ。


「うそ? 何もないよ」

「UMAかな?」


 女の子たちがお湯を掻き回すような感じで手をぐるぐる回してくる。はぁっふぅっと僕は伸びてくる腕を避けて上体を逸らした。

 「なになに?」と集まってきた2名を加えて4人の女子が何にぶつかったのかを探そうとする。今度は上履きの辺りに足を落としてくる。

 必死でフットスタンプを避ける。フラフープでもするかのように腰をくねっと回して落ちてくる女の子の足を避けてやった。


 フフン… ちょろいもんだ。

 女子の遅い蹴りなんか食らうかよ。


 みここのむっちむちの足が躓いたところを踏んで確かめる。だんっと脇の下に足が落ちてきた。危ないところだ。


 ふとスカートのひらひらに目を奪われる。むっちりした太ももが目に入って舐めてみたいという衝動に駆られた。スカートの裏地を追っていくと水玉模様のパンツが見えた。影になって暗いけどそのほうが興奮するよっ。

 一気におちんちんがムクッと成長した。

 そっちはオーソドックスな白の無地か。素朴な感じがいいよ。

 あっちは薄いピンクのボクサーブリーフタイプか。流行ってんのかな。

 あぁソッチの娘はもうブルマを穿いているんだね。どうしても紺色の股間に注目してしまう。足を振り上げて、うん、それからその足を何もないところ目掛けてどうするの?

 えっ? 思いっきりフットスタンプ!?


 ぐちゃっっ


 おちんちんがむぎゅうっと踏みつけられる。

 僕はあまりの痛みに悲鳴を上げそうになったが手で口を抑えて我慢した。

 しくったよ…。ブルマに見惚れてまた失敗しちゃった。


「えっ? 何かあるよ…? 足が床に着かないし…」

 その娘はぐりぐりと上履きをローリングさせてきた。おちんちんがぐにゅりぐにゅりと変形する。勃起した竿がお腹に埋め込まれそうなくらい踏みつけられる。かかとが金玉に当たって痛いよっ。

 足の指が裏筋を刺激しているようだった。上履きのつま先から感じる女の子の指遣いがテクニカルだ。それでいてかかとの攻撃は無慈悲に無視を踏み潰すようだ。二つの玉がぐんにゃりと金玉袋の中を移動しまくった。

 痛い!


 ど… ど… どぴ…

 どぴっ


「え? なにこれ?」


 ぐりぐり

 ぐりぐり


「柔らかい… いや硬いかな…」


 ぐにゅうっ

 ぐにゃあっ


 ぐりぐり

 ぐりりっ


 ど… どぴ…

 ど… ど… ど… ど… どぴぴ…


 ぐにゅうっ


 僕は金玉責めに弱いんだ。

 もうダメだよ、射精しちゃう…。


 その娘はもう一度足を振り上げて床に落とした。


 ズンッ


 僕は死にかけのセミのように床を這って離脱していた。


「あれ?」

 その娘は何度も床を攻撃していた。

「硬いのがあったんだけどなぁ?」

「どれどれ?」

 女の子たちが何もない床を踏み鳴らした。

 だんっだんっとゴキブリを踏み殺しているみたいだ。


「はぁ… はぁ…」

 僕はイソイソと移動していつもの定位置へ行こうと思った。危ないところだった。ちょっと出ちゃったかな…。気をつけないとな。でもアレくらいならバレないさ。


「変だなー。何か当たったと思ったのに」

「気のせいじゃない?」


 ふっ、バカめ。君たちには僕は見えない。

 でも君たちの生着替えは僕が一方的にしっかり観察してやる。

 イレギュラーな虐待を受けてしまったが、この痛み10倍にして覗いてやるんだ。

 この透明人間という一方的に有利な完璧超能力でな。


 僕を学級会で糾弾した罰だ。

 特に遥ちゃんと友理子をガン見してやんよ。


 僕は痛むおちんちんを擦りながら慰めた。


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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 透明人間 金玉責め 上履き 臭い

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透明人間で(7)2016-08-06(Sat)

 僕はおちんちんをヒクヒクさせてブルマを動かす。ブルマの隙間から竿の血管が浮き出てドクドクと脈打つのが見えていることだろう。

 オナニーしていたことがバレバレだ。顔を真赤にして目を逸らす。ハゲであることや、金玉の色艶・大きさ、どうやってオナニーをしていたのか、全裸じゃないとオナニーできないのかなど、僕の恥ずかしい情報がどんどん漏洩していく。


「見ぃ、見ないでぇ…」

 やっと声を絞り出して僕は身体を起こし、おちんちんを手で抑える。

 女子は服を着て、僕だけがすっぽんぽんという構図。

 顔も耳も真っ赤にして彼女たちに傅(かしず)いた。

 タオルケットは奪われて、僕の服は彼女たちの足元に落ちていた。そうか、脱ぎっぱなしだったな。恰好悪いブリーフが堂々と広げられて落ちている。

 最初から全裸ってバレてたんだ。


「それ千菜さんのブルマ? 千菜さんを襲ったのは鷹橋で間違いないようね」

「動かぬ証拠だよね。写メ撮っておこっと」

 遥ちゃんがスマホを操作して遠慮なくカメラを向けてくる。

 パシャッ

 パシャッ


 いろんな角度から僕の裸が撮影されていく。

「や、やめてぇ…」

 僕は顔を背けながら顔だけは撮られないようにする。しかし、遥ちゃんは「顔が見えなきゃ意味ないよ」と覗きこむようにして顔が映るように僕の全身を撮影した。

 パシャッ

 パシャッ

 いったい何枚撮るんだよっ。


「余罪がありそうだわ」

「撮らないでぇ…」

 僕は内股になって背を丸め、しゅんとなる。


「学級会で議題にしますからね、鷹橋っ」

「千菜を『襲った』ってところは『叩いた』にしてぼかそうね。そうすれば先生の目もごまかせるし」

 遥ちゃんは愉しそうだ。

 ニヤニヤと僕をバカにしているみたい。最悪だ。想いを寄せている美少女に何もかも晒しているんだ、僕。


「ブルマは証拠品として押収します」

 友理子はそう言って僕の腕を掴む。無理やりおちんちんから手を離させた。

「ああー」

 恥ずかしい性的嗜好が丸見えだ。ブルマを巻きつけてオナニーする変態野郎って思われるのは心外だよっ。


「ぐるぐる巻きじゃん…」

 遥ちゃんはドン引きしながらもブルマを解いていく。

「えっ!? あっあっ」

「どうやって縛ってんの、これ…」

「あっあんっ」

 僕は足をバタバタさせて抵抗した。ベッドの上で逃げ場がない。彼女たちがベッドに上がってきて僕の手足を抑えてくる。


「このっ… エイッ」

 遥ちゃんも右手と両足を使って僕を拘束してきた。友理子にも僕の右手右足を抑えられて、ついにおっ広げ状態だよ。

 ブルマの巻き付いたおちんちんがぶらぁりぶらぁりと女子たちの前で揺れていた。みっともなく恥ずかしい。

 少女たちは一瞬、くすっと笑って、すぐに真剣な表情に戻る。

 遥ちゃんは左手だけで僕のおちんちんからブルマを奪おうとした。

 強く巻きつけたブルマは簡単に取れなくて根本を握られたり、ブルマを引っ張られて竿が乱暴に揺らされたりする。

「あっあっ」

「もうっ取れないっ」

「萎ませましょう」

「なるほどっ。いいねっ」


 僕は壁際に押し付けられて、肉棒を握られる。ブルマの上から細い指が巻き付いてきたのだ。あぁあぁ遥ちゃんのキレイな指ぃ。小さくて繊細な五本の生き物が、それぞれ意思を持ったように走りだした。

 ブルマが擦られている。

「あっあー」

 僕はあまりの気持ちよさに身を委ねそうになってしまう。しかし同級生の女子の前でこんなこと許されない。もし射精でもしようものなら一生ものの恥だ。みっともなくぴゅっぴゅと精子を飛ばしているところを見られては生きていけない。学校にも行けないし町で顔も合わせられない。

 もう既に見られてはいけないのところを余すところなく見せているわけだけど、せめて射精シーンだけはと僕は抵抗した。


「それっ それえっ」

 遥ちゃんがおちんちんをシュコシュコ擦ってくれている。

 ブルマ越しに上下する遥ちゃんの細い指っ。


 せっかく、あの遥ちゃんがこんないやらしいことしてくれているけど、最後の砦だけはダメだ。

 残念だけどここまでだ。


 僕はもがもがと暴れる。

 男の力なら女子二人からも脱出できるだろう。僕はその辺、舐めきっていた。

 しかし意外にも女性の力は侮れない。

 僕が力の入らない体勢なのをいいことに子ども扱いされちゃってるよっ。二人がかりじゃ、さすがの僕も手が出ない。

「鷹橋、ちから弱っ」

「普通にケンカしても勝てそうよね」

 友理子がせせら笑う。


 そんなに複雑かつ強くブルマを巻きつけているわけじゃないのに、すぐに取り上げないなんて… 弄ばれてるんじゃ…?


「そーれそーれ」

 遥ちゃんは作業に没頭していた。愉しそうだ。

 竿を擦り続ける。


 シュコシュコっ シュコシュコっ

 シュコシュコっ シュコシュコっ


 僕の抵抗を物ともせずだ。ガマン汁がじわぁとブルマから染み出てくる。

「ぷっ なにコレっ」

「嫌だわ、男子って。こんな屈辱的な状態なのに感じてるのね」

「アヘ顔しすぎだよっ鷹橋ぃ」

「やだっ 堰を切ったようにどんどん出てくるわね」

「おちんちんすごく硬いよ。短くて小さいけどカチカチッ」


 シュコシュコっ シュコシュコっ

 シュコシュコっ シュコシュコっ


「あぁやめてぇ。もう見ないでっ」

「へぇ? やめて欲しい?」

「お願いですぅ」

「じゃやめよっか?」

「へ?」


 遥ちゃんの左手がおちんちんから離れる。

 ぶらぁんと肉棒が宙を漂った。

 女子たちの視線に晒されて、汚れたブルマを巻きつけた、みっとなく情けない肉棒だ。


「ぷぷっ へ?じゃないわよっ」

 ぱんっと遥ちゃんに頬を軽く叩かれて、この屈辱的な現実を改めて認識させられる。


「こんなにカッチカチにして、やめてとか。バカみたいっ」

「遥っ バカにしたら可哀想よ」


「ホントはしてもらいたいって顔に書いてあるよー?」

「うぅ…」

「ちゃんとお願いしてみたら?」

「ぇ… ぅ… ぁ…」


 確かにおちんちんが震えて射精したがっていた。

 いや、いいんだ。このまま恥辱を見せるくらいなら欲に駆られるのは抑えられる。我慢しなきゃ。しかしビクッとおちんちんは女子の視線に晒されて嬉しがっていた。


「遥… ブルマを押収するのが目的なのよ?」

「いいのっ。千菜に酷いことしたんだからリベンジポルノだよっ」

「意味違くない?」


 遥ちゃんはもう一度、僕の頬を叩く。

 ぱんっぱんっと小馬鹿にするような痛くも痒くもないビンタだ。

 しかし精神的に追いつめられる。

「どうなの?」

「ぅぅ…」

 言うもんかっ。

「ずっとこのままだよ? いいの?」

「くそっ…」

 おちんちんの先っちょからじわぁとガマン汁が大量に染み出てきた。もはや千菜のブルマはびしょびしょだ。


「はぁはぁ…」

「金玉がパンパンじゃん?」

「ぅくぅ…」

「ほら?」

 コロコロと金玉を転がされる。

「あぁっ あっ あんっ」

 僕は女のように喘いだ。

 弱い部分をニギニギと転がされている。


 迫り上がってくるものがあった。


 しかしパッと離されてまた頬にビンタを食らう。

 言葉では嫌がってもしてもらいたいなんて、僕は女子じゃないんだぞっ!


「お願いしますっ」

 しかし口をついて出た言葉は屈服だった。


「ハァ? 何を?」

「あのぉ… 続きを…」


「そんなんじゃわかりませーん。ちゃんと言わないとやってあげないっ」

 むふふと悪戯な笑みを浮かべる遥ちゃん。


「あ、あの…。ちんちんをシコシコ…」

「それから?」

「擦ってくださぃ…」

 あまりの恥ずかしさに声が小さくなっていく。


「聞こえないよ? ちゃんとあたしの目を見て言ってよ」

「は、はい」

 僕は言われるままに遥ちゃんの目を見る。

 興奮した女の顔がそこにあった。


 熱い息がかかる。


「僕のおちんちんを! シュコシュコ扱いてください! 射精させてくださーい! お願いしまあす!」

 僕は叫んでいた。

 家族が下に居るのにお構い無しだ。


「仕方ないなぁ」

「遥ったら意地悪ね…」


 遥ちゃんはむんずっっっ!と右手で肉棒を掴んだ。左手は金玉を添えられる。

 ぐちゅっとブルマがいやらしい音を立ててガマン汁を染み出させる。


「あっ でる…」

 もう限界だった。

 握られただけで何かが下から迫り上がってくる。


「それっ それっ いっちゃえっ」

 遥ちゃんはギュッと肉棒を握って高速で擦り出した。


 シュコシュコっ シュコシュコっ

 シュコシュコっ シュコシュコっ

 シュコシュコっ シュコシュコっ

 シュコシュコっ シュコシュコっ


 ぐちゅぐちゅ

 ぐちゅぐちゅ


「らすとすぱーとっ」

 シュコシュコっ シュコシュコっ

 シュコシュコっ シュコシュコっ


 ぎゅぅっっと金玉が握られる。

 痛っっ…気持ちいいぃ…。


「はぁああっんあん!!」


 どぴゅうっ!!

 どぴゅっ

 どぴゅっ

 どぴゅっ


 ぴゅうう


 ブルマから白い液体が染み出てきた。

 僕のイキ顔を女子たちが微笑んで観察しているのだった。

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tag : CFNM 官能小説 透明人間 男性羞恥 自慰 強制射精

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 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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