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2015.01.03★あけましておめでとうございます。サイトの内装変えてみました。
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レッスンの後で(1)2015-01-23(Fri)

 好奇の目を向けた女子たちが健次郎の周りに集まっていた。ピアノを取り囲んでいる。彼女たちは一様に高揚した表情を健次郎に向けていた。
 ピアノの演奏者は自分だった。

 服も何も身にまとっていない、産まれたままの姿である。
 靴下もパンツも履いていなかった。恥ずかしいが何もかも晒して、ピアノの演奏をしなければいけないらしい。

 高揚しているのは女子たちばかりではない。健次郎自身も顔を赤くしていて、心臓も高鳴っている。おちんちんも血管を浮き立てて見事に勃起させていた。裸のままイスに腰掛けている。股の間から元気よく上を向いたおちんちんがびくびくと反応していた。
 誰も声を発しないこの空間で、女子たちが息を呑む音、自分の心臓の音が響き渡る。その間をぬってヴィ〜…っと何かの振動音が部屋中にこだましていた。

 健次郎は息をのんで鍵盤に指をあてがう。彼は裸で、おちんちんを屹立させたまんま、不公平にも服を着た女子たちに囲まれて演奏をしなければいけないこの状況に、屈辱的で悔しい筈なのに、言いようのない幸福感を味わっているようだった。

 今夜は最高の演奏ができそうだ。



 健次郎は少し早く来過ぎたなと思いながらソファに腰を沈める。
「はぁ、かったりぃぜ…」
 肩を揉みながら、足を組んで机の上に投げ出して置いた。ついでにカバンもテーブルに放る。続いて大きなあくびをし、時計を見やった。レッスンが始まるまで、まだ15分ほどある。
 先生と生徒のマンツーマンで行われるレッスンだから、健次郎の前にレッスンを受けている生徒がまだ教室にいるようだった。教室の中から軽やかな演奏が聴こえてくる。
 素直できれいな音色だ。演奏者の性格が伺えるというものだ。
 だが、今の健次郎にとって真剣に演奏を聴いて耳を養うなどということは意味のないことだった。どんな演奏を聴いたって心に響いてこないのだ。
 やがて眠くなって、5分程度だったらうとうとと眠っても大丈夫だろうとまぶたを閉じる。
 だが、後にこんなところで寝なければ良かったと後悔することになる。


「あら、いつもは遅刻してくるのに珍しィね」
 ミレーヌと眞美がレッスンを終えて教室から出てくる。ミレーヌは控え室にぐでんと眠りこける健次郎を目にして、優しく微笑んだ。
「あら、まァ、この子ったらっ。ふふ…」
「先生…ちょっと…この子…」
 眞美はハッと息を呑む。
 手足を投げ出して、態度の悪い男の子がいるというだけで不愉快だったが、それにも増して許せないものを見てしまったのだ。
「はしたないわっ…」
 眞美は健次郎の股間の辺りに膨らみがあるのを認める。
「勃起してるんだわ…コイツ…」

「起きなさい、ケンジロー」
 ミレーヌに揺さぶられて起こされて、健次郎は寝ぼけ眼で目を擦りながら起き上がった。
「なんだよ、もう飯?」
「あなた今とても良いコンディションのようね。いいわ。すぐにでもレッスンを始めましょう。さァ早く早く」
「え? レッス…。あぁ俺…」
 健次郎は周りを見回して、今の自分の状況を理解した。前の生徒である眞美が侮蔑するような眼差しで健次郎を見ていた。健次郎は自分の股間が熱くなっているのに気付いて、ハッとカバンをすばやく取って股間にあてがう。

「そうだ、ケンジロー。あなたまだ逢ったことなかったわね。この娘は時村眞美さんよ。眞美さん、こちらは有名人だからご存知かしら? 数年前にケンジロー林田の名前でクラシック界に現れた新星よ。あなたたちは歳も近いし、仲良くしなさいね」
「ちょ…、せ、先生よぉ。新星とかやめろって」
 健次郎はちらりと紹介された眞美を見る。制服の白いブラウスがまぶしい。しっとりと艶やかな黒髪とのコントラストが目を引いた。意思の強そうな目、ものをハッキリ言いそうな口の形。裕福な家庭で育ったのだろう。小さく高級そうな腕時計、髪留め、頬の赤らみ、立ち居振る舞い、どれをとっても庶民にはないオーラを放っていた。
 制服を見れば、自分と同じ学校の生徒のようだとわかるが、同じ学年では見かけたことがない。
「また、お茶会を開くからねェ。ケンジローもいらっしゃいな」
「わかったわかった」
 健次郎はミレーヌの会話から逃げるように、挨拶もせずおちんちんを勃起させたまま教室の中へそそくさと移動していく。

 眞美は勃起したまま教室に入っていく健次郎を見て、眉根を寄せて口元を歪めた。
「…失礼にも程があるわ…」



「さァ、鍵盤を思う存分叩きなさい」
「いや、先生…。ちょっと、お…落ち着くまで待ってくれよ」
「何を言ってるの!? 今のコンディションであることが重要なのよ」
「はぁ?」
 健次郎はイスに座ってはみたものの、少し前屈みになって顔を赤らめ演奏を始めようとしなかった。
「先生は知っているのよォ? あなたが磨けばカンブリア爆発する才能をね」
 ミレーヌはヨーロッパでは有名なピアニストだった。若くして様々な賞を総なめにしてきた実力者である。未だに腕や美貌は衰えていなかった。さらさらの金髪や流暢な日本語、細くくびれた腰に大きなバスト。長いまつげ、鼻が高く、ぷっくりとした唇が人目を惹く。
「なんだよカブ爆発? 暴落のことか?」
 健次郎が前屈みのまま渋っているとミレーヌは健次郎の制服のシャツを掴んでたくし上げた。すると黒いズボンの股間辺りに膨らみがあるのは一目瞭然。健次郎は慌ててミレーヌの手を振り払った。
「なにすんだよっ…」
「あなたは小学生の頃、“鍵盤の上の妖精”と呼ばれていたわ。世界の舞台でだって戦える才能があった。でも今は…いろいろ考え過ぎたのかもね。私は長いスランプだと思っていたの。でもそれは違った。あなたにはコンディションの調整が必要だったのね。今のコンディションなら昔よりも鍵盤の上でもっと美しく踊ることができるわ」
「何言ってるかわかんねぇよ」
「さァ弾いてみなさい」
「…」
 健次郎は言われるままにピアノを弾いていった。確かに高揚してくるものがあった。何も考えずにあの頃を取り戻したかのような感覚。

 ミレーヌは健次郎の背後に回って、つんっとおちんちんを指で突ついた。
「ぁ…」
「そのまま、やめないで続けて」
「ぉお…お」
 健次郎は楽譜も見ないで、遠い昔に覚えている感覚だけで鍵盤を叩いた。ミレーヌがその細くしなやかな指で健次郎のお尻を撫でる。
「ぇ? …え?」
「続けなさい」

 健次郎のおちんちんがむくむくと大きくなり、ズボンを突き破らんと上を向いた。ミレーヌが肩に優しく左手を添える。ミレーヌに促されるまま目をつぶって健次郎の指が鍵盤の上で踊った。
「…はぁ…ぁ」
 顔を赤らめて背筋を伸ばした健次郎。ミレーヌはさらに健次郎のおちんちんをさすってやる。おちんちんがさらに上向きになってびくびくと暴れていた。


 眞美は控え室に残ったまま健次郎の演奏を聴いていた。姿勢を正して、目をつぶり、ソファに腰掛けている。
 日本に戻ってきて一年。このような才能があったとは…。眞美は膝の上の両手をきゅっと握りしめた。
 正直に言えば自分の才能を凌駕しているといっていい。
 眞美は小さい頃からピアノを習い、たくさんの大人に誉められてきた。日本での賞より外国での賞が多い。同世代の女子より頭一つ抜けたと自他ともに認める才能と言って良い。
 しかし、天才たちの中に紛れれば自分だって凡庸であることを知っている。多くは上の世代に敵が多いのであるが、意外にも同世代、いや下の世代の中にも敵がいたのだ。

 眞美は唇をかむ。
「なんでよ…」

 それでも聴き惚れて、時間が経つのを忘れていた。
 次のレッスンの生徒である優里亜が控え室に入ってきた。
「あ、こんにちは。橘さん、どうぞお掛けになって」
「こんにちは、眞美さん。珍しいですね。こちらでお会いするなんて」
 5人分は裕に座れるソファに、言われるまでもなく優里亜は自由に腰掛ける。橘 優里亜は一つ年下の後輩で眞美をとても慕っている。整った顔立ちであるが控えめな印象を受ける女子だ。三つ編みと銀縁フレームのメガネがそう思わせるのかもしれない。

「少し、気になりましてね。この演奏を聴いていたのですが…、私、もう帰りますわ」
「そうですか。…確かに荒々しい音色もありますけど、なんて言うのかしら、情熱的でもありますよね」
「…そうですね」
「あ、お疲れさまでした」
 控えめな笑顔で見送る優里亜だった。



 やっと勃起が治まった。一時間近く勃起していたことになる。
「やっと解放されたのはいいけど…、やべ…。パンツちょっと汚しちまった…」
 健次郎が股間を気にしながら玄関を出ると、外は夕闇が深くなり始めていた。先生の家の塀のところに誰か人がいる。
 こちらが気付くとその少女はゆっくりと近づいてきた。
「待っていましたよ。あなたのこと少し訊かせてもらいたいと思っていましたの」
「…はぁ?」
 健次郎はちょっと後ずさりした。この少女は眞美といったか、さきほどの控え室で勃起していたおちんちんをズボン越しに見られているのだ。気恥ずかしくて顔を合わせられなかった。

「少し一緒に歩きましょう?」
「え? ぁあ…」
 言われるまま、健次郎は眞美と距離をとって歩き始めた。女子と一緒に肩を並べて帰るなんて初めてだ。健次郎はなるべく眞美の顔を見ないようにそっぽを向いて歩いた。
「控え室で少し聴かせていただいたわ。あなたなかなかの腕ね」
「はぁ」
「ぜひ、皆さんにも聴かせてあげたいと思ったのですよ」
「ぇー、…はぁ」
「私の家で小さなサロンを開きますの。定期的にやっていましてね。そちらへいらっしゃらない?」
「い、いや…え?」
「何人かで集まってお茶をしながらピアノの演奏をするだけですから」
「はぁ」
「メールのアドレスか電話番号を教えてください」
「んえ?」
 健次郎は思わず変な声を上げてしまった。女子にモテたことなんてないのにいきなり電話番号を訊かれるなんて…。
「ま、まあ…」
 そうして、健次郎は深く考えずにメールのアドレスを教えた。舞い上がっていたのかもしれない。
「それでは、また連絡致しますね」
 眞美は表情をほころばせて、小さく手を振り、小走りに今まで来た道を戻っていった。わざわざ帰り道が違うのに…付き合ってくれたのか。初めはつんけんしてそうだなと思ったが割かし可愛いところもあるようだ。

 黒髪を揺らしながら駆ける眞美の後ろ姿を見蕩れていた。
 シャンプーの良い香りがかすかに残っている。
 ぴくっ
 おちんちんが少し反応しかけていた。

「これは俺たち、もう…付き合ってるってことだよな?」
 健次郎はにやけながら帰路につくのだった。
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妹とこたつで(2)2015-01-16(Fri)

 こたつをめくられでもしたら僕は終わりだ。下半身にFENGAを装着した僕は、未だに興奮が続いていた。早くこいつを追い出さなければ。
「きらい!」
 みこはTVのリモコンを足でコンッと蹴ってさらに遠ざけた。みこはこたつの中に足を戻す。そのときにまたしてもみこの足が僕の足に当たる。
「…」
 僕はズボンを履いていない素足だ。みこの靴下を履いた足が触れる度にいつバレるかビクビクしていた。

「お前、早くあっちーん家、行けよっ」
「まだいいもん。ぽっけもんでも見ようかな!」
「ダメだ。今から兄ちゃんがホラー映画の続き見るんだから!」
「怖いのきらい!」
「あっちーの家で一緒に見ろ! な!?」
「そっかー。そうしよ!」
 素直というか、単純というか助かった。

「牛乳のもー!」
 みこがこたつから出てドタドタと冷蔵庫めがけて走っていった。
 よし、今のうちにズボンとブリーフを…。
「んがっ…」
 しまった。遠くに放り投げてしまっていたのだった。カーテンの側に無様にも転がっている。

 みこがコップに牛乳をひったひたに注いでゆっくり戻ってくる。
「みこ! 兄ちゃんの分もだ! 持ってこい!」
「えー! 今ダメ!」
「ダメじゃねえ! 兄ちゃんの命令だぞ!」
「えー!」
 みこは牛乳をこぼさないようにゆっくりとキッチンに戻る。よし背中を向けている今なら!
 僕はこたつから出て、下半身素っ裸で勃起したおちんちんにFENGAを合体したままという恥ずかしい姿のまま、ソファーの後ろに回り込んだ。
 妹の前でなんて格好をしているんだ僕は。ズボンに手を伸ばす。
 ブリーフは!?
 けっこう遠くまで飛んでるな、おい!
 意を決して取りにいくか、ソファーを乗り越えて戻るかの判断に迷った。
 ちらと見ると、みこは既に冷蔵庫から牛乳を取り出してコップに注いでいるところだった。横顔が見える。二つのひったひたに注がれたコップを持って、こぼさないようにとゆっくり戻ってきた。
 まずい。
 ここでズボンを履くか。

「なにやってるの?」
 ちらとみこは僕のことを見た。ソファーの後ろに隠れて何かやっている兄を不審に思ったようだ。
「ちょ…。あれだ。ちょっと体操だ」
「体操!みこもやるー」
 牛乳を少しこぼしながら早足で戻ってくる。
「ち、違う! 楽しいやつじゃない! あれだ、あれ。そうだ、みこ、新聞も持ってきてくれ!」
「えー、でも体操ー」
「ちょっと屈伸してただけだ。チラシ見たいんだよ!」
「えー」
 みこは文句を言いながらも戻る。しかし今度は床にコップを置いて駆け足でダイニングテーブルに置いてある新聞に向かっていった。

 僕は迷っている暇はないと判断してジャンプした。
 空中でぶるんぶるんと踊るおちんちんとFENGA。
 なんという無様で情けなく滑稽な姿か。
 ズボンを右手にこたつをめがけて、滑り込んだ。

 と同時に、みこが新聞を引っ掴んで振り返っていた。
「?」
 さっきまでソファーの後ろで謎の体操をしていた兄が、今はソファーに戻っている。みこは不思議そうな顔をしていた。
 新聞を脇に挟んで床のコップを持って、兄の顔を見ながら戻ってきた。
「体操終わり?」
「とっくに終わってるぜ」
 早く追い出さねば。

「お前、もうそろそろあっちーん家、行かないと?」
「まだだいじょうぶ」
「待ってるんじゃないのかよ?」
「ごはんまでまだ時間あるもん」

 こたつの中でズボンを履きたいが、今アクションを起こすと露骨すぎてバレるだろう。僕は次に部屋にケータイゲーム機を取りにいかせる案を思いついた。
「DSで対戦すっか?」
「ぽっけもん!? するー!」
「よし兄ちゃんの部屋にDSあるから持ってこい!」
「持ってくるー」
 みこはドタドタとこたつを抜け出して走っていく。この間も僕の足に何度もみこの足が当たっているのだが、案外気付かないものかね?
 僕はこの隙にズボンに足を通す。

「あ」
「ん?」
 見るとみこが何かを見つけて立ち止まっている。
「どうした?」
「お兄ちゃんのぱんつ落ちてるー!」
「んがっ!」
 僕は飛び上がるように驚いた。なんてことだ。ブリーフを発見されてしまった。バレてしまったことだろう。
 みこは僕のブリーフを引っ掴むとこちらに戻ってくる。
「きゃっはっはっ」

 みこは僕のブリーフを目の前まで持ってきて広げて見せた。
「お兄ちゃんのーぱんつー!」
「ちょ、おまっ、笑ってんじゃねえ!」
「なんで落ちてたのー!?」
「せ、洗濯もん取り込むときに落ちたんじゃねえのか!?」
「きゃはははっ」
 みこはがばっとブリーフを広げて笑っていた。何とかバレずに済んでいるようだ。重大な証拠品を抑えられたと思って観念していたのだが…。
 しかしこうも目の前で自分のブリーフを広げられて馬鹿にされるといらつくな。
「返せよっ」
「だめー」
 みことブリーフの取り合いになる。ブリーフが伸びる。
「ちょっ。やめろって!」
「きゃはははっ」
 がつんっ
 みこをコツンと叩こうと僕の軽く振り回した手が、けっこういい音を立ててみこの頭にヒットしていた。
「いきゃー!!」
 あっと思って僕はブリーフから手を離してしまう。ごろんっとみこは突き飛ばされたように転がる。
「痛あい!」
「…へ。バーカ! 兄貴のこと馬鹿にするからだぞ。ガキめ!」

「…。もー!!」
 みこの怒りに触れた僕。涙目のみこは立ち上がってブリーフを僕の頭にかぶせてきた。
「うわっ」
 自分の履いていたブリーフを、妹に頭にかぶせられる兄がどこにいるだろうか?

 みこは僕の向かいに回り込んでこたつの中に足を入れる。その際にTVのリモコンを踏んだらしくTVの電源が入った。

「きんたまつぶしーのけーい」
 みこは僕の両足を掴んだ。履きかけのズボンの上から足首を掴んでいるので素足でないことはバレずに済んだようだ…。が、みこの右足が僕の股の間に滑り込んできた。

 遠慮のない、力加減を知らない小さな足がシュッと伸びてFENGAの上から僕のおちんちんを直撃した。
「ぅあぃっ!」
「えーい」
 ズドドドドドドドドッ
 世界が揺れだした。
 萎えかけていた僕のおちんちんがむくむくとFENGAの中で大きくなっていく。
「あっあっやめっ」
 僕は身体を捻ってこたつの中で暴れる。テーブルの上の牛乳がこぼれた。

 みこのかかとが僕の二つの玉を突き上げる。
 ぐっぐっぐっぐっぐっぐっ
 何度も何度も何度も何度も…
「きゃっはっ」
「やめっあっあっああっ…」
「あれもってこいとか、これもってこいとかもう命令するなー」
「あっいっううっ」
 ズドドドドドドドドッ
 みこは足の指先で、僕のFENGAに覆われた竿が暴れないように巧くコントロールしていた。
「きゃっはっはっ」
 まるで貧乏揺すりのように指先は竿を僕のお腹に押さえつけて固定し、かかとは高速で僕の金玉を撃っていた。
 ドドドドドドドドッ
 痛い。金玉が何度もひしゃげてアナル付近に打ち付けられる。
 気持ちいい。ローションで竿がこすられて今にも暴発しそうだ。

 ドドドドドドドドッ
「きゃっはっはっ」
「あひゃひゃひゃひゃっ」
 僕は自分のブリーフをかぶったままこたつの中で暴れる。
 みこは無邪気な笑顔で金玉潰しの刑を楽しんでいた。彼女はさらに深くこたつに潜って僕の股を大きく開く。ズボンが邪魔だった。しかしみこは何の疑問も抱かずに僕のズボンを引き抜く。こたつの中から出してその辺に捨て去った。

 さらに激しくみこの右足が爆撃を開始した。
「きゃっはっはっ」
「うひーぃっ! ぅわーしゃ! g*×fぃー¥!」
 みこのかかとは精確に右と左の金玉を射抜いてくる。右、左と交互に打ち付けるのだ。たまらない。

 みこの頭の後ろにTVの大画面が映像を再開させていた。その映像の中でも男優が素っ裸で赤いランドセルを背負った女の子に股を広げられて金玉潰しをされていた。男優がもだえ苦しむ。
 その表情は恍惚に満ちていた。僕も今、同じ表情をしているのだろうか。
 男優はまもなく、モザイクの中で射精して果てていた。
「お兄ちゃんは妹の足が好きなんだね!」
 女の子は笑いながら男優を小馬鹿にしたような顔になる。
 悪戯っぽいその顔が妹に重なっていく。

 ドドドドドドドドッ
「きゃっはっはっはっ」
 シュポンッ
 FENGAがすっぽ抜けてしまったようだ。硬くなったおちんちんにみこの靴下ごしの指が直撃する。
「やめっほげっ。ぎぶっやめえっっ」
 もうダメだと思った。
 金玉の奥から何かが溢れ出そうな感覚。

 みこの爆撃に変化が起こる。
 乱れ打ちだ。
 ついに両足を使いだした。
 さらに大きく股を広げられた僕は、さらにおちんちんを無防備に妹に差し出す格好となる。
「あははっあははっ」
 ぴゅっぴゅっ

 射精していた。

「あ…あ…n」
 ぴゅっぴゅっ

 何度も吐き出していた。
 みこの右足。
 みこの左足。

 交互に金玉、竿、内股、アナル、関係なく踏みつけられていた。僕の両足を掴んで駆け足でもするかのように乱れ打ち。

 総合格闘技で相手がダウンしてマットに寝っ転がっているのに、さらに容赦なくフットストンプを撃ち下ろすかのように。

 そこら中に精子が飛び散った。

 なおもマットの上で殴られ続ける。

 もう意識が飛んでいるのに、竿は左右にぶるんぶるんと舞い、マットに沈んだと思ったら反動で浮き上がりまた舞い上がる。そこへまた右足が踏み抜く。同じことの繰り返し。次は左足が竿を潰していた。
 その間に右足は無防備な金玉をぐしゃりと肌色のマットの上に打ち付ける。

 右。

 左。

 何度も。

 何度も。

 何往復しただろうか。
 よっぽどおもしろかったのか報復攻撃は10分以上続いたと思う。
 いつもはズボンの上からだから、生のおちんちんがぐにゃりぐにゃりとおもしろいように潰れる感覚がはまったのだろう。

 気付けば、みこはお泊まり会へと出かけた後で、時間は8時一分前だった。

<終わり>

妹とこたつで(1)2015-01-09(Fri)

 このようなチャンスは滅多にない。
 いつもは家族が集まる、この空間に今は一人だ。
 僕はローソファーにもたれて、こたつの上のFENGAを見つめていた。

 何せ、母親はダンスだかお料理だかの何とか教室に行っていて夜の8時までは帰ってこない。妹もお友達の家で今日はお泊まり会だ。父親は連日のように遅くまで働いているから当然家にはいない。
 僕は僕で毎日部活だから妹より早く帰ってくることなんてないのだが、今日は練習が始まるやいなや練習の過酷さを想像してゲロを吐いてしまった。
 その後も気分が悪いふりをして逃げ帰ってきたのである。

 そして友達経由で手に入れたFENGAといかがわしいパッケージのDVD。
 これらを開放できる日がついにやってきたのだ。

 いけないことだとは理解しつつも僕はベルトに手をかける。
 カチャカチャ
 既にカーテンは閉め切った。当然、家の玄関は施錠してある。照明はつけずに疑似映画館を演出した。抜かりないぞ。いつもは家族団らんで過ごすリビングで僕は、ズボンを脱いだ。

 なんという背徳感!

 ズボンをソファーの後ろに投げつけてやった。フフフフ。あんなところにズボンが脱ぎ捨ててあるぜ。ついでにブリーフもだ。真っ白なブリーフに手をかけて一瞬のうちに脱ぎ去った。くるくると指で回してポーンとソファーの後ろに飛んでいく。
 なんてはしたないんだ! 家族が見たらなんて思うだろう!
 僕はいけないことをしている!

 さすがに全裸になるのは寒いから上着は着たままにするか。
 ドキドキしている。
 万が一家族が帰ってきたら言い逃れ出来ない。ズボンもブリーフもすぐには取りにいけない。スリルが半端ないな。
 リモコンでDVDの再生ボタンを押す。大画面のTVにいかがわしい映像が映し出される。続いてヘッドホンを装着した。
 そしてついにFENGAを手にする。
 初めて見るいかがわしいDVD。初めて使うFENGA。暖房の効いた空間。いつもは家族で使うこたつ。最高の環境である。
 友達は部活で汗を流しているというのに。父親が一生懸命働いているというのに。おちんちんもお尻も丸出しで。僕は何だ!
 同じ男として僕は情けないと思ったが、しかし目の前に映し出されたおっぱいに思考が吹き飛んだ。
 僕の目は釘付けとなる。
 コンテンツ選択の画面だ。お姉さんがおっぱいを隠すことなく見せていて、男優のおちんちんを踏みながらにっこりしている。男優の表情は苦痛が感じられるがどことなく幸せそうだ。スタートさせる。

 何だこの世界は。
 男がおちんちんを踏まれて嬉しいなんてことあるのか!? DVDのパッケージをよく見ると確かに映像と同じカットの写真が掲載されていた。見慣れない文字がある。「M男」? どういう意味だろうか。
 おちんちんが大きくなってきた。何も考えることはない。欲望に従おう。こたつの中で硬くなったおちんちんを握りしめる。自分でも驚くほどにどくどくと荒ぶっていた。

 映像にはストーリーがあった。こういう映像にもシナリオなんてあるんだなと意外に思っていると、女の子が男優を「お兄ちゃぁん」と呼んだ。
 驚いた。
 男優は始め、自分の部屋に一人で居る。こそこそとズボンとパンツを脱いで何かを始めたようだった。そこへ僕の妹に顔立ちがよく似た女の子が戸を開けて入ってきたのだ。
「はぅっ」
 僕は思わずリビングの出入り口を見やった。
 何もない。当然だ。万が一にでも誰か帰ってくるなんてことがあったら僕の人生ダークルート突入だぞ。
 それにしても丸顔なところとか、ツインテールな髪型も目が大きいところもアホそうな声も似ているな。女の子は何故か黄色い帽子と赤いランドセルを背負って部屋の中に入る。
 どう考えても成人だと思うが何故にランドセル?

「お兄ちゃん、なにしてるのー?」
「いっしょにあそぼー」
「なんでおちんちんまるだしなのー?」
「やだー。なんかおおきくなってるぅ。どうしよー」
「こうやってこすれば、らくになるの?」


 女の子がほとんど裸の男優の身体を愛撫している。女の子は手早く自分で服を脱いで、ぺろぺろと男優の乳首を舐めながら、膝下に引っかかっていた男優のズボンとパンツを完全に脱がしてしまって、それを遠くに放ってしまった。
 靴下だけを残して全裸になった男優は女の子のおっぱいをもみもみと優しく揉んだ。
 女の子は「いやぁ」と言いながらも男優に跨がる。
 なんてことだモザイクがかかって見にくいが、やがて女の子は男優のおちんちんをくわえこんでしまった。

 よし、ここだ! 僕はFENGAを装着する。画面の向こうの妹、いや女の子と合体したかのような一体感。
 ずぶっ
 ぬるっ
「あぉっっん」
 僕は思わず声が漏れてしまった。
 いきそうだった。
 なんてことだ。持ちそうにない。
 最高のセッティングと妹がそのまま成長した姿のような女の子にひとたまりもなかった。

 バァァン!!
 ぱちっ

 もう、あと、ひとこすりで…。
 あれ? リビングが明るい。
 僕は考えるよりも早く、リモコンを手にしていた。無駄のない動きでTVの電源を切る。

「お兄ちゃんっなにやってんのー」
「んがっ!」
 みこ!

 背負っていた赤いカバンを放ってジャンバーを速攻で脱ぎ捨てて、僕の妹、みこが入ってきた。ギリギリだった。リビングの出入り口からではTVの画面は見えない筈だ。ブラックアウトした画面の前、こたつが鎮座するエリアにみこがドタドタドタっと滑り込んできた。
「お部屋まっ暗にしてなにしてたー?」
 みこは寒そうに身体を丸めて、こたつに入ってくる。
「お、お、おま、きょ…今日友達の、家っ…」
「あっちー? いくよー? お泊まりグッズとりにきたー」
「そ、そかー!」
 なんてことだ! 万が一が起こってしまった。

「さっきまであっちーと遊んでた。でもグッズ取りにいかなきゃって思い出してー」
「なるほどなー! そうか、じゃあ、早く行かなきゃだなー!」
「いかなきゃなー」
 みこはアホみたいに笑顔を振りまいた。柔らかで軽いツインテールの黒髪が揺れている。ほっぺたが赤い。

「なんでお部屋まっ暗だったの?」
「おー、あれな! おー…映画見てたんだ! そう映画だ!」
「そうなんだ!」
 妹がアホで助かった。
 僕はどうしようもなく、心臓が跳ね上がって胸の中で暴れていた。僕は下半身素っ裸なのだ。FENGAと合体したまま、勃起したままだという事実に頭の中でドラムが超絶な演奏を繰り返していた。
 まずい。このままではバレるのも時間の問題…。

「お前早くあっちーの家、行けよー」
「えーまだいいもん。映画はー? 見よー!」
「長いぞ! めっちゃ長いぞ! あっちー待ってるだろ!」
「ごはん前に間に合えばいいもん!」
 みこはTVのリモコンに手を伸ばした。僕もシュッと素早くリモコンを握る。
「こらっ離せっ」
「やー!」
 みことリモコンを奪い合う。いつものチャンネル争いとはわけが違う。生死のかかった命がけの戦いである。
 そのとき、こたつの中で暴れるみこの足が僕の足に当たる。
「えいぎゃ(映画)ー!」
「ダメだ。お前には難し過ぎる内容だぞ! 政治とか金の話だぞ!」
「せいじくん?」
 みこの人差し指がリモコンの電源に近づく。僕は素早く左手でみこの右手首を掴む。
「好きー。おもしろそー!!」

 ぐぐぐ…とせめぎあった。
「見るの!」
「ホラーだ!!」

「え」
 みこの力が抜けていく。
「そうだ! ホラー映画なんだよ!」
 みこは完全に力を抜き、手を引いた。そして僕はリモコンを奪い取って両手を上げてお化けのまねをしてやった。
「怖いやつだぞ〜。あの…例の…いつか見た怖いやつー」
 具体的になんのお化けかはわからないが。
「やだ!」
 ぱしっ
 みこが僕の手を弾いた。リモコンがすっぽ抜けてこたつの向こう側に転がる。
「あっ」
「怖いのやだっ」
「ちょ、みこ…。リモコン取ってくれ…」
「やだ!」
「やだじゃねえっ」
 くそ…。手元にないと不安だが、ひとまずこれで電源を入れられる心配はなくなったと言える。

 だが、いまだピンチは続いている。何せ僕は妹の前でおちんちん丸出しなのだから。

宣伝2015-01-09(Fri)

分室としてmixiページを開設しました。
体験談を元にしたエッセイ&妄想ストーリーです。
18禁に設定したので消されないと思うんだけど…。
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=317732


mixiやってる方は、ぜひこちらものぞいてみてください。
たまになんか更新します。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=62212804&level=4

おしらせ ※誠意制作中!2014-12-15(Mon)

 読者の皆様、大変長らくお待たせしております。
 当ブログ「男子厨房に入ってCFNM」の更新を2015年より再開致します。 

 忙しいとか言い訳して休載していましたが、
 仕事量をコントロールできる身分になり、現在は新作を制作中です。
 何とか週一回の更新ができるようにしていきたいと思います。

 そして再開に伴い、サイトのリニューアル&活動の幅も少し広げていきます。
・サイトデザインの変更

・ネット上でのペンネームをchubooに変更

・それぞれの作品にアクセスしやすいように「FC2まとめ」に目次ページをつくります
 カテゴリも整理してわかりやすくしたいところ。

・投稿サイトへの出張連載。
 ※同名の作品を公開するだけですが

・姉妹サイト ファンタジーCFNMブログを開設

・mixiにて「男厨CFNM制作室」を設けました。ずっと休んでおりましたがこっちも稼働させてエッセイ&体験談連載、プロットの公開、特別企画などを繰り広げていきます。

・同人活動で電子書籍のリリース。
 主に長編作品を書き下ろしで、有料配信になります。メルマガなどを使って一部、期間限定で無料公開しつつ、愛蔵版で電子書籍をリリースすることになります。配信媒体などは追って報告致します。

・音声作品に興味があるのでそのへんにも手を出す予定

 今後のラインナップを少しご紹介。
 1月 掲載予定 短編「こたつと妹で」

 1月 掲載予定 中編「ピアノ教室で」

 2月 掲載予定 同人用長編「ゲレンデで恋してCFNM」

 その他にもプロット段階ですが制作を続けております。詳細は男厨CFNM制作室で繰り広げていくことにします。

 以上、ご報告になります。
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。
 毎週金曜日更新予定。

Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
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