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お知らせ19.10.12『DTR』について2019-10-12(Sat)

 台風来てるのに素っ裸ですいません。
 漫才みたいな入りですが、いくつか近況報告がてらお知らせです。

 パブーの連載は9月分で打ち切りました。もううちのページは見られなくなってると思います。掲載してた作品は単行本にしていこうと思っていますのでしばしお待ち下さい。
 ちなみにパブー自体は他の会社が運営を引き継いで生き延びたみたいです。方針を一新しないと延命措置をしてるだけに思いますけどね。購読してくれた方の契約も自動で解除されてるはずですが、もし不備があればパブーに直接お問い合わせください。


 ファンティアの『M奴隷生活』は書くのが愉しくなってきました。ざっとあらすじですが、「なんでも言うことを聞くから許して」と言ってしまった主人公が女子たちに翻弄されていくというものです。「じゃあデッサンのヌードモデルになって」と言われて実際にやるはめに……。
 リアルにヌードモデルをやらされる展開にするには他に何があるだろうか。やりたくないのにやらされるパターンだと、いじめモノですかね。まあM奴隷生活もいじめみたいなものですが。

 最近もいじめって言うかあれは単なる暴力沙汰事件だと思いますが、話題になっていますね。知性が低いとカレーを塗りつけるようになるのでしょうか。僕にはわかりませんが。知性が高ければ逆に黄金を浴びたいと思うようになるはずなので、やはり低いんでしょうね(僕はまだそこまでの境地に至っていません)。
 加害者の名前晒せばいいのに。

 以下長文です。
 このブログを書いてて思うのですが、いじめとお笑いと暴力沙汰が隣り合わせなのですね。これは初めて書きますが、ブログで作品を無料公開していくのはやはり限界があるんだなと思っています。素人作品でもですよ。エログロものに限りません。
 有料ブロマガ(パブーやファンティア)へに移行しようと思ったのも限界を感じてるからでして。作品を無料で公開できるのはあくまで試し読み、立ち読みの範疇なのです。一部を公開して、深く堪能したいと思えば有料に。これはビジネスの世界なら当たり前のことですね。スーパーの試食や居酒屋の最初のビール一杯無料とかと同じです。
 ブログで作品公開を続けるというのは、表現の自由と称して裸で公道を歩くようなものなのです。駅前で歌を歌うのと同じで、書きたいという衝動の発現と宣伝のためという戦略になるわけです。
 ですが金玉潰しものや金蹴りビンタの類いは公道で公開するにはリスクが伴います。否定的なコメントも多いかと思いますので今後は制限をしていきます。
 これに伴ってブログの一部作品は排除、連載中の『DTR』も中止しようと思います。暴力や異常なエロをネタにしているので。CFNMと思って読み始めたら暴力ものじゃないかとなりそうなものは公開を制限していきます。
 今後はCFNMものとして愉しめる作品だけ、入り口として掲載していこうと思います。
 『DTR』については注意書きをつけた上で同人としてアマゾン単行本に。その他、単なるいじめ・暴力ものにしか見えないと言われかねないエントリーは徐々に外してアマゾン単行本へ移行という感じですね。
 そうなるとほとんど全部じゃんってなりそうですが。

 昨今の風潮としてもよろしくないですし。いずれ漫才のツッコミとかも暴力と取られるようになるのでしょうね。
 以上、思うところあって無料公開を取りやめていく方針転換の表明でした。
 何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。




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tag : お知らせ CFNM

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DTR第一夜(7)2019-09-28(Sat)

 豹変。

 そう見えただけかも知れない。

 大地は床に這いつくばって尻を高く上げている。汚れの目立つ床だ。床を見つめるしかないという事実に戸惑いと屈辱を覚える。

 傍から見れば後背位だが、男女が逆だった。


 なぜだ。

 なぜ、普通に相手をしてくれない? いい雰囲気だったのに。万理という一つ歳下の女子が大地の背後から腰を突き出して激しく責め勃てている。

「アハハッ 弱っちいな、大地くん!」黒の下着姿に黒いディルドを装着した万理。「キスでわかったけどあんたヘッタクソよね!」

「や、やめ…… ぁっがあっ」

 じゅるずぼっと黒いディルドが肛門を押し広げる。痛みで自然に涙が溢れた。

「なんだっけ? 4人だっけ? 付き合ってたのって」

「ぅぅ…」

「4人付き合って童貞こじらせてたってさぁ。それもう付き合ってないから! 一方的にストーカーしてただけなんじゃないのぉ?」

「ろ、6人……」

「は? 4人も6人も一緒だろ。たったの6人で女性慣れしてます感出してんじゃねーぞっ」

 万理は腰を突き出す。そして限界まで引いて、もう一度突き出す。大地のおちんちんは万理の腰の動きに合わせて前後にぶらぶらと惨めに揺れ動いていた。勃起だけして、後は機能不全に陥っている。

「ほらっ」

 ぱんっ

 生尻を突かれるとその度に尻肉が打ち震えて衝撃が広がる。通常なら女子が取る女豹ポーズを男子である自分が取っていることに屈辱を感じた。あべこべだ。女子が棒を使って男子が穴に挿れられるなどあってはならない。


「そらっ」

 ぱんっ

「あぁぁあっ」

 にゅるじゅぽっ

 

 無理に押し広げられる肛門。逃れようと匍匐前進をするがすぐに追いつかれて黒いディルドが突き出される。

「ぐあっ」

 ぐちゅるぅうっ

 深く突き刺されて背後に万理が覆いかぶさった。女子とはいえ重い。硬いものが奥に当たっている。前立腺を刺激されているのだ。

「ほれほれっ」

「んがあああっ」

 おちんちんの先からガマン汁が迸(ほとばし)った。ぽとぉおっと垂れ落ちる。相変わらず前後に揺れるだけの金玉袋と硬くなった肉棒。万理とのセックスには無用の長物だ。まったくの役勃たず。

「いいざまね、大地くん。最初は別に童貞卒業させてあげてもいいかなって思ったけど、途中からおどおどしてさ、キモかったからそんなんじゃ卒業はまだまだだわな!」

「も、もうやめて…」

 大地は気力を振り絞って前進した。だが押し潰されて進めない。DTRプログラムは一週間と長いが、それにしたって初日でこんなことをされるなんて。童貞卒業のハードルは果てしなく高い。ルックスさえよければ簡単にクリアできると思っていたのに。

 ぱんっぱんっぱんっぱんっ

「あぎゃっ」

 血が垂れていた。


「駄目、逃げるなって。カメラに収まらなくなるだろっ」

 ヤンキー気質の万理は馬の手綱を掴むように彼の髪の毛を掴んで動きを制した。そしてずるジュポっと黒肉棒を引き抜く。


 大地はチャンスとみて立ち上がった。全裸でも構わない、プレイルームから逃げ出すことが先決だ。

「次は正常位な」

 だがガクガクと足腰が立たない。髪の毛を掴まれながら足払いされる。

「ぎゃっ」

 身体をひっくり返されて覆いかぶさってくる。震える足を掴まれた。そして女子が男子にするように、つまり挿れやすいように股を大っぴらにおっ広げるのだ。


 恥。


 大恥だ。股間を全開にして女子に差し向けていた。

「や、や、や、やめ……っ」

 ぎんぎんに勃起した情けないおちんちんが行く宛もなくブラブラとさまよった。だが万理の黒光の肉棒は狙いをしっかり定めて収まるべきところへと深く食い込んでいく。

「ぎゃああ」

 両手を使って万理の身体を押しのけようと必死になった。しかし徐々に覆いかぶさってくる万理はついに全体重を大地に預ける。

「男を犯すってちょーオモロイっ。もっと女みたいに泣き叫んだらー?」

 万理は押しのけようとしてくる大地の手首を掴んだ。大地の足は身体を折り畳まれるようにされているので万理の腕に抱かれる形になる。掴まれた手首は床に押し付けられて、完全に主導権を奪われた恰好だ。


 逆種付けプレス。万理の腰が天空から打ち下ろされた。

 ぱんっぱんっぱんっぱんっ

「もっと泣き叫んだら? 大地くん。ほらほらっ」

 ぱんっぱんっぱんっぱんっ

 万理は身を起こしてスマホのカメラを引き寄せた。三脚付きのスマホだ。無様にのたうち回るおちんちんを大写しにして、再び彼の手首を掴んだ。

 身を起こした状態で大地が抵抗できない形で逆レイプは続けられる。

「こんなじゃ使いもんになんないな。小遣い程度にもなんないし」


 DTR第一夜(7)

 現在―― 童貞7名、女子7名、死亡者1



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tag : CFNM 官能小説 逆レイプ

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DTR 第一夜(6)2019-09-07(Sat)

 DTRとはすなわち単純な“椅子取りゲーム”である。


 宏太(こうた)は理解した。

 DTR法のルールブックを部屋の端末にダウンロードしてすべてを把握した。だからゲームを支配するのはこの俺だ。伊達に年齢を重ねてきたわけじゃない。

「まったく余計な世話だぜ」

 宏太は笑いがこみ上げてきた。


 しょせん政府のつくったヌルいデスゲームである。それも救済措置のある見せかけのデスゲーム

 当たり前だ。国民をたった一人でも死に追いやる法律をつくるなどありえない。陰茎をちょん切るなどと若い童貞を脅して、その実 多額のローンを背負えば最悪の事態だけは避けられる。そういう仕組なのだ。

「…だから、俺たちはただ単純に椅子取りゲームを楽しめばいい」

「そうなんすか?」

 愚民には理解できないだろう。富美男(とみお)と名乗ったこの太った男も政府に踊らされる愚民の一人だ。

「でもぉ、おれなんか正攻法で女を落とせるとは思えねえっす。だからレイプするしかねーんすけど、楽しむ要素なんてなかったっすよ。金玉蹴られたし……」

 富美男はその見た目からして女子から毛嫌いされるのだろう。椅子取りゲームの椅子に逃げられるタイプだ。

「どうすりゃいいんすか?」

 不潔感があり、目つきがキツイ。

「こんなことなら風俗行っときゃよかった。ぶつぶつ………」

 26年間童貞なのは風俗に行くほどの勇気がなく、ついでに金銭的余裕もないからだろう。だが陰茎を切られる危機が迫ればレイプでもなんでもする。ごく自然な人間の行動パターンと言える。


「どうせ真正面から襲いかかったんだろ? だから手を組もうって言ってんだ」

 椅子が逃げるのなら椅子をベッドにでも固定すればいい。

「なるほどう」


 富美男はゲームが始まってすぐに走り出し、手近にいた女子に何も考えず襲いかかった。だが逃げられたらしい。中庭で蹲っているところに宏太は通りかかった。彼から「返り討ちに遭った」と聞いて宏太は与し易そうだと思った。単純な思考で動く人間は実にコントロールが簡単だ。

「野犬を追い込んで檻に入れるみたいにどこかに女を閉じ込めりゃいいんだ。逃げられねーし、邪魔も入らねーぜ」

「でも宏太さんは? 手を組むって言ってもおれだけ童貞卒業したら宏太さんに旨味がないし」

「ここには拷問道具や薬の類も用意されている。眠らせて縛って2人攫ってこればいいだけだろ」

「薬なんてあるんだ…?」

 ルールブックにはメディカルケアの情報も載っている。眠れないときのための睡眠薬がどこにあるか、処方の手続き方法も載っている。孤島に閉じ込められたという体(てい)だが、政府が主催するデスゲームだ。過酷な環境を演出しているだけ。言うなればリアル脱出ゲームと言われるようなものと同じ構造のもの。車の免許を取得するための合宿みたいなものとも言える。

 DTRはあくまで童貞を救済するためのものである。そのうえで拷問道具や薬をどう扱うかは自由。証拠を残さずに済ませれば罪に問われることもない。

 デスゲームが開始されたらまずすることはルールの把握だ。情報を制する者がゲームを制す。


「やりましょうっ」

「ついてこい」

 仲間、……いや駒を入手した。これで安全にゲームを上がることができるだろう。

 問題点があるとすれば“己の信条を曲げること”くらいか。29年間童貞を貫いたが、ついに捨てる時が来たのだ。それは仕方がない。身体の一部を切除されるよりはマシだ。借金も背負いたくないし。

 宏太たちは中庭から移動して施設内を見て回った。地形や構造を把握して何が利用できて利用できないのかを調べるためだ。


 廊下で中学生か高校生くらいの男子が二人、話し込んでいるのを見かけた。隠れて話を聞いていると彼らも宏太たちと同様に手を組む相談をしているようだった。

 だがアプローチはやはり単純で女子の寝込みを襲うという低いレベルの話しかしていない。うだつの上がらなさそうなやつらだ。童貞というものは金を積むか襲いかかるかの二択しかないのか?

 駒としての利用価値も低そうだ。

 宏太はニヤリと笑う。

 この“情報”は売れる。夜になる前に夜這いを企てている連中がいることを女子連中に伝えるのだ。その見返りで童貞を卒業させてくれるなんてことはないだろうが、売れる恩は売るに限る。



 その夜、宏太は考え方を変えざるを得なくなった。


 女子寮に忍び込んだ二人の少年の後を追って、宏太たちも中に入った。女子寮に設置された拷問部屋で起こった出来事は常軌を逸している。


 グッチャァ……

「うぎょお!!??」

 少年は泡を吹いて失神した。金玉を握り潰されて痙攣を起こしている。あそこまでする必要があったのか? 強姦魔から身を守るためとはいえ、あきらかに過剰防衛ではないか。

 少年はすぐに救護班に連れて行かれてゲームから離脱した。


 時間だ。

 夜這いタイムは政府の監視下にある。プレイヤーの行動はすべてトレースされ映像や健康状態が記録に残るのだ。夜這いタイム外に女子寮への侵入はルール違反となる。宏太たちも見届ける間もなく女子寮を後にした。


 なぜ金玉を潰す必要があった?

 真緒(まお)というあの女子だけが異常なのか?

 既に拘束されて動けない少年たちだ。あのまま放っておくだけで夜這いタイムが終わり朝が来る。それだけで彼らはゲーム退場になるのだ。

 何かある。……あえて潰す理由が。


 DTRは単純な“椅子取りゲーム”ではないのか……。


 一人脱落して、椅子は人数分ある。それならゲームは成立しない。金を積むか眠らせれば卒業自体は可能だろう。政府主催であってもさすがにヌルすぎる。プレイヤーが一人減るなら椅子も一つ減るのが道理だ。女子の内の誰か一人だけ、施設の外へ出ることになるのか?

 それなら椅子取りゲームは次のターンに入るだけ。椅子を一つ減らした状態で続行だ。

 もしかすると外に出るために金玉を潰したのかも知れない。女子たちにも椅子としてのルールがあるのだろうが、それはゲームが終わるまで施設の外に出ないでくださいといったような注意事項程度だと思っていた。男子を慰安する仕事として来たわけではないのか? 無理やり連れて来られた?


 情報を集める必要がある。ルールブックの情報だけではゲームのすべてを把握できないらしい。宏太は慎重に進む必要があると考えた。



「大地(だいち)くん、ほんとに初めてなんだ?」

「何度もそう言ってるだろ」


 プレイルーム。

 空き教室を改装して作られた簡易のラブホテルといったところか。男女が合意したときにすぐにでもプレイが行えるように用意されたものだ。

 口説いて一緒にプレイルームにやってきた万里という女子に、大地はブリーフパンツを下ろされる。始めのキスと胸を揉んだだけで大地のおちんちんはギンギンに勃ち上がっていた。

「うふふ。確かにびんびんね」

 指でちょんちょんと小突かれて可愛がられる。

「万里さんのキスが上手いからさ。蕩けるようだったぜ」

「14センチくらいかな。小ぶりな竿……」

「え? なに?」

「いいえ。なんでもないの」

 万里は立ち上がって大地をベッドに寝かせる。そしておもむろにスマホを操作しだして近くに設置した。

「撮影…? すんの?」

「そうよ。ルール説明にあったでしょ」

 DTRでは童貞を卒業した証として精液の採取と性交の撮影が必要なのだ。

「あぁ… だから電気付けたままなのか。納得」

 まだ真っ昼間でカーテンの向こうは明るい。部屋の電気も煌々と照っており、ムーディとは言い難い。万里はバスローブをはだけて、あっさりと下着姿になった。ムードを大せつにしたい童貞としては少々気が抜ける。


「そう言えばさっき、子どもがセックスさせてってアタシに言ってきたわ」

「子ども? あぁ… ホールには10代っぽいガキが何人かいたな」

「大地くんもギリギリ10代でしょ」

「オレはもうすぐ成人だかんな。ガキと一緒にしないで欲しいぜ」

 大地は受験勉強に忙しくて、様々なタイミングのせいで“た ま た ま”童貞を捨てる機会がなかっただけだと思っている。やろうと思えばいつでも女とやれるのだという自信はあった。


「それでね。パンツを脱いで見せてって言ったら… どうなったと思う?」

 万里は笑いを堪えてベッドに入った。

「誰も来ない個室で見せてあげるから付いてきてよって口説いてきたとか?」

「顔を真っ赤っ赤にしちゃって。うふふっ。ポロンって出してさ、皮がたくさん余っちゃってて、女の子と会話しただけなのに勃起してたのっ ウケるでしょうっ」

「……ま、童貞のガキなんだから仕方ないんじゃないか…」

「童貞ってあんなのしかいないって思ってたけど、大地くんみたいな人もいるのね」

「まぁな。おれはたまたまタイミングがなかっただけで付き合ってた女の子は5人もいるんだぜ」

「5人…?」

 万里はちょっと少ないなという微妙な顔を見せた。大地は慌てて「いや6人だったかな。はは」と言い直す。

「うん。ま、多いほうなんじゃない?」

 万里は大地の唇に自分の唇を合わせた。

 これで後は精液の採取をすればDTRプログラム卒業だ。楽勝である。柔らかく温かい女子の肉体が密着して大地は緊張した。

「ん… ん」

 ちゅ、ちゅぱ…

 鈴口からは既に大量のガマン汁が垂れていた。他の男子より女性慣れしているといっても大地は童貞だ。ベッドの上のマナーを何も知らない。万里の指が大地の乳首に触れた。コリコリと回してくる。

「ぁ…」

 抓られると変な声が出てしまった。

「くす。いきなり大地くんの弱点見つけちゃった」

「い、いやあ… ははは。別に大丈夫だけどな」

 大地は責められたままではいけないと思い、万里の背に手を回した。ブラのホックを外してしまおう。大地が全裸なのに対し、万里はブラとパンツを身に着けたまま。歳も万里のほうが一個上。ベッドの上のテクも彼女が一枚上手となれば、立つ瀬がない。ここは男としてプライドを持ってリードする側に回らなければいけないのだ。

 だが、なかなかブラホックは外れない。姉のブラで自主練習したはずなのに……。


 大地はなかなか先に進めなかった。


 DTR第一夜(6)

 現在―― 童貞7名、女子7名、死亡者1

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tag : CFNM 官能小説 デスゲーム 金玉潰し 童貞

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お知らせ19.08.262019-08-26(Mon)

 最近のお知らせがパラパラとしているので改めてまとめました。
 あと情報をちょっと追加してます。

☆現在の執筆活動について
 副業18禁作家として『ファンティア』を主戦場として書いています。
 有料のブロマガ形式です。
 毎週土曜18時に2500字くらい投稿&毎月25日16時に中編小説4500字くらい投稿。
→現在最新版の『子どもの国の王様ゲーム 実摘篇』掲載中。お盆休みを頂きまして今週末から『水泳部の憂鬱』を再開します。

 現在バックナンバーは販売しておりません。アマゾンにて単行本という形で電子書籍化したいと思います。
 バックナンバー閲覧には入会時期によって制限がかかるようです。後から入会してくださった方は当月分からしか読めません(過去分が読めない)。

※パブーのブロマガについて
 閉店です。
 ツイッター連携のアカウントでログインすらできなくなったので閉店を待たず強制的に更新終了です。購読中の方は早く解約してくださいね。

☆趣味のCFNM活動
 男厨CFNM OFF会を企画中。
 「アットホームなCFNM OFF会を目指す」のが大目標。
 「女子会に独りぼっち&すっぽんぽんで潜入する男子」というのがコンセプトです。

 開催資金をクラウンドファンディングして、一定額 集まったら開催という形にしたいと思います。
 資金の内訳はハウススタジオ代、女子へのお小遣い、小道具、その他必要経費。 
 女子は基本無料参加OKです。お気軽にお問い合わせください。男子にたくさんいたずらすると、お小遣いをたくさんあげます。

 現在ホームページなどシステム構築中。

☆今後のこのブログについて
 『DTR』の第一部を月イチで掲載中。この連載をもって一旦休載します。
 ときどき短編小説などをアップします。
 今後は基本的にエッセイみたいな近況報告とお知らせ専用になると思います。しばらくは過去の無料のCFNM小説を大量に残しておきますが、よきタイミングで編集し直してアマゾンで書籍化しようと思っています。

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プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
活動の紹介
◇男子厨房に入ってCFNM(本ブログ)
 ★無料ブログ:不定期更新。近況報告とリリース情報。試し読みをときどき掲載予定
◇男子厨房に入ってCFNM+(ファンティア)
 ★無料プラン:毎週土曜18時に近況報告と試し読みリリース
 ★250円プラン:毎週土曜18時に連載もの短編小説リリース
 ★450円プラン:毎月25日20時に連載もの中編小説リリース
◇男子厨房に入ってCFNM Novels(KDP)
 ★3・4ヶ月に1冊のペースで刊行予定
 ブログ・ブロマガのお話を再編集して電子書籍にしていきます!
 40000字目安。挿絵付きでリリース。
 ★男子厨房に入ってCFNM Collection
 ブロマガの読み切り短編小説を一年分まとめて単行本にしました。
Last Update 19.10.12
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