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2016.7.25★パブー様にてブロマガ8月号配信しました。18禁コメディ『ゲレンデで恋してCFNM』クライマックスです
2016.6.30★FC2 SNSで体験談+妄想小説『高校生のときに患った恥ずかしい病』を公開しました。
2016.6.25★ノクターンノベルズに出張転載をはじめました。ncode.syosetu.com/n5514dj
2016.6.25★chubooの活動を整理しますと、①当ブログ『男子厨房に入ってCFNM』は毎週土曜更新、2500字くらい書きます。②FC2 SNS『男子厨房に入ってCFNM 制作室』では月末更新、8000字くらい。内容は体験談・プロット・短編小説など。③パブーのブロマガにて『男子厨房に入ってCFNM+』毎月25日有料配信、20000字くらい。④あとはDMMにて同人電子書籍(単行本)を制作中。7月後半には『レッスンの後で(下)』『短篇集』をリリースできそうです。よろしくお願いします
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透明人間で(5)2016-07-23(Sat)

 人を逃げようと思わなくさせるためには恥の感情を利用するといい。

 極端な話、服を奪ってしまえば女の子なんて泣きべそかいてうずくまるだろう。部屋に監禁するにしても全裸なら外に出るのも嫌がるに違いない。

 命に関わる事態になれば素っ裸のまま逃げてくる可能性もあるけどね。


 とにかく僕は全力で千菜に向かってタックルをかました。

 千菜の細い身体に後ろから抱きつくようにして倒れ込む。

「ひんっ」

「待ってよっ。話を聞いてっ」


「ひぃ」

 鼻頭を打った千菜は鼻血を流しながら暴れる。

 僕はすぐさま千菜の体操シャツに手をかける。子どもの服を脱がせるみたいに簡単な作業だ。シャツをめくり上げて奪い取る。


「ひぁっ」

 千菜は子どもっぽいスポーツブラを手で覆い隠した。透き通るような白い肌だな。あばらが浮いて見える。ぺったんこの胸、垢抜けないボディラインだ。可愛い身体だ。

 千菜は泣き出してしまった。

 構うもんか。

 シャツを投げ捨ててやった。次はブルマだ。紺色のそれに手をかける。


 ドキドキした。

 女の子の着ているものを脱がせるのは胸が高鳴るね。ずるずると脱がせると白い下着が目に入ってきた。子どもっぽいやつだ。でも女の子だから股間に余計なものがなくてつるんっとしている。僕のおちんちんはビクッと跳ね上がった。


「そりゃ」

 ブルマを引っ張る。

 千菜の手が暴れて掌底が僕のアゴにはいった。

「いてっ!?」


 ブルマを奪うのと同時に僕は後ろに倒れこんだ。

「ち、違うんだ!」

 僕は意外にも力のある千菜に驚いたが、気を失うほどじゃない。

「誤解だよ! 変なことしてたんじゃない!」

 僕は倒れた拍子に大股開きになっていた。その上、勃起したおちんちんを丸出しにしてブルマを握りしめている。

「怖くないよ! 落ち着いて!」


「ぅえぇ…」

 千菜は身をくねらせて胸を両手で覆っている。赤くした顔を背けて下を向いちゃった。

 ほらね、すぐに立ち上がって逃げればいいものを。下着姿のままじゃ逃げるに逃げられないんだ。

 作戦成功さ。


「話を聞くんだ。誤解なんだからっ」

 僕は立ち上がって千菜に近づいた。

「!!」

 千菜は声なき声で叫んだ。


「ここじゃ人に見つかって拙いから草むらの中へ行こう。そこでゆっくり話し合おうっ」

 僕は千菜をお姫様抱っこする。

 女の子の身体に触れると僕の性感は一気に高まった。いかんっ。いかんよっ。抑えるんだ。ここは冷静に、紳士の態度で釈明すればいいんだ。


 千菜は抱え上げられてまた暴れだした。ゲシゲシと猫パンチを僕の顔面に浴びせてくる。だけど僕は構わず草むらに走ったね。だって、人に見つかると拙いだろ。


 右手に柔らかいものが当たっていた。スポーツブラ越しにふにゃっとしたお乳の柔らかさが伝わってくる。

 ゲシッ

 千菜の右掌底が僕の鼻を直撃した。


 女の子の身体って細いんだなあ。

 左手で触れている千菜の足は薪のように細い。すべすべでつるつるだ。

 勃起した陰茎が千菜の左太ももに当たっていた。

「はぐっ…」

 つるんっとした太もものお肉と自分の腹に挟まれた亀頭が刺激されて今にも射精してしまいそうだ。


 それでも何とか持ち堪えて千菜を草むらに連れ込むことに成功した。

「ふう…」

「ひぃっ」

 千菜の左掌底が僕の左目を突いた。

「うぎゃっ このっ」

 僕は千菜の両手を抑えこむ。


「ひぃいん…」

「大人しくしろっ」

 おちんちんがグンッと跳ね上がってガマン汁を垂らした。


 どぴっ…

 どぴ…


 千菜のお腹にガマン汁がつぅっと滴り落ちる。千菜はいやいやしながら暴れていた。

「僕は紳士だよ!」

 勃起した竿からドクドクとガマン汁が滴り落ちる。


「変なことなんかしないから話を聞くんだ!」

「ぃぃ~…」

 千菜は怖がってなかなか話を聞かない。どうしてだ! 何がダメなんだ!?

 千菜の足が僕の膝を蹴った。

「ぃてっ」


 しぺんっ!

 続いて左足が跳ね上がって竿に直撃する。

「んい!?」

 僕は堪らず千菜に馬乗りになった。下着姿の女の子に馬乗りになって僕は勃起させたおちんちんを柔らかでキレイなお腹の上に載せた。


 これで千菜は動けない。話を聞いてくれるはずだ。


「誤解なんだよ。あれは… あれはね…」

 何のイイワケも思いつかなかった。

 考えてみればセーラー服を抱きしめて、スカートをおちんちんに巻きつけてオナニーをしている奴なんかに正当な理由があるはずもない。

 千菜は怯えるばかりだ。


「千菜~。ゴミ捨て終わった~? 帰ろ~」


 はっ、拙い。誰か来たよ。

 みここの声っぽいな。


「いいかい? このことは僕と君だけの秘密だっ いやらしいことしてたんじゃないからね! 僕のことバラしたらこのブルマでいやらしいことしちゃうからね!」


「ひぃぃ」

 千菜は人質に盗られたブルマに目をやる。それだけは嫌だという顔だ。


「わかった?」

「ぅん」

 こくんと頷く。


「今から手を離すけどいやらしいことはしないから。逃がしてあげるから」

「はぃ…」

 腕から力が抜けていく。手を離してやると千菜は両手で涙を拭っていた。

 人を疑わない良い娘だな。


 さてと、逃げるなら透明になって逃げるほうがいいよね…。

 僕は学生服の上を脱いで裸になった。


 勃起したおちんちんを晒した上に全裸だ。


「~っ!?」

 千菜は再び恐怖に引き攣る。

 暴れ始めた。


 何でだよっ。

 何もしないって言ったじゃんっ。


 ゲシッ

 ゲシッ


 猫パンチがアゴに入る。

 お腹や胸を攻撃してくる。


「千菜~?」

 やばいよっ。みここが近づいてくる。


 逃げなきゃ。


 がしっ

 千菜の暴れる手が僕の髪を掴んだ。

 べりりっと剥がされる。


「ひぃいやあんっ!?」

 千菜は聞いたことのない大声で叫んだ。

 僕のスキンヘッドがよっぽど怖かったのかな。千菜の手に握られたヅラを取り戻すのは時間がかかりそうだ。

 仕方ない、カツラは放棄だ。

 今にも みここが現れそうでモタモタしていられない。


 僕は立ち上がって千菜を跨いで逃げ出した。もちろん自分の制服もブルマも持っていくよ。遺留品はカツラだけで充分だ。


 ザクッ

「いって!?」

 また猫パンチか? 背中を打たれたよ。 


「誰か居るの? 千菜?」

 ガサッ

 みここが顔を出す。


「え? 何? どうしたのっ!? 千菜っ」

 みここが慌てている。

 僕は間一髪、木の影に隠れていた。すごすごと黒いゴミ袋のところまで戻って、自分の制服と靴や靴下も入れた。

 口を縛って… 早く脱出するんだ。


「誰っ!? 千菜にこんなことしたのは!」

 しかし、みここは千菜を介抱せずに僕を追ってきたようだ。ゴミ袋を担いで逃げたらバレるな。僕は透明化して、ゴミ袋は諦めた。塀をよじ登って校外に出る。


「変ねぇ。誰も居ない? あらっ 何かしら~? このゴミ袋?」

 くっそう…、みここの奴めっ。

 でも危なかった。

 脱出成功…。


 結局、手に入れたのはこれだけか…。

 僕は千菜のブルマを片手に全裸のまま町をダッシュで駆け抜けるのだった。

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tag : 透明人間 CFNM 官能小説 自慰 ブルマ

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透明人間で(4)2016-07-16(Sat)

「きゃー!!」

 遥ちゃんの恐怖に引き攣った表情が印象的だった。


 僕は遥ちゃんのムチムチな太ももに向けて思いっきり射精してしまったのだ。かなり危険な行為である。でも我慢できなかったんだよ。

 あんなにすべすべで生っ白い、美味しそうな太ももを見せられた日には我慢できるわけがないんだ。

 見ているだけなら良かったのだが遥ちゃんに足で踏まれたり、ブルマのお尻を見ているとどうにも勃起が止まらなくて射精してしまった。強烈に種付けをしたいという衝動に駆られて、つい白濁液を吐き出してしまったのだ。


 運動場は騒然となる。


「何よこれー」

「誰かティッシュ持ってない?」

「気持ち悪っ。おばけー?」


 などと女子たちが遥ちゃんの下に集って騒いでいた。先生も駆け寄ってきて大変なことになった。急いでその場を離れたとはいえ精子を残してきたのはまずかったな。いや僕だとバレないだろうけど、女子たちがマジになって犯人探しとかやりだしたらDNA鑑定とかで特定されるかも知れない。


「何かいるよね」

 友理子がごもっともなことを冷静に発言する。しかし他の女子たちは遥ちゃんの身を案じるのに精一杯で怪奇現象のことはどうでもいいみたいだ。

 友理子だけが何者かの存在を論理的に探しだそうとしていた。


 そして、急に僕のことをギロリと睨んだのだった。


「んげっ!?」

 僕は尻餅をついて転んでしまった。

 友理子はまっすぐ僕のことを見ている。


 あかんっ。

 バレとる。


「足跡があるわ。血も滴ってる…」

 友理子は運動場についた僕の足跡を辿って何者かの存在を突き止めたようだ。足跡が途切れているところを見つけたのだ。メガネの端をくいっと上げて目を光らせる。

 正確に僕の身体が見えているわけじゃない。

 とは言え、まずいな。


 未だに千菜のやつもガクガクブルブル震えながらこっちを見ているし、旗色が悪いよ。


 僕はすごすごと運動場を出る。コンクリートの地面まで行けばとりあえずは逃げきれるからね。保健室に運ばれていく遥ちゃんを尻目に僕は急いで校舎に戻るのだった。


「ふう、危なかったなぁ」

 男子トイレの奥の個室に隠しておいた自分の制服やズラを取りに行く。これで、透明化を解いて僕は何の変哲もない一人の男子生徒になる。

 危機は脱したよ。

 その後はトイレの個室に隠れて時間をやり過ごした。僕は外向きには保健室で休んでいることになっているからね。体育の時間が終わり、何事もなかったかのように教室に戻った。


 教室の中は思った通り騒然となっていた。

 険悪な雰囲気だ。


 しかし僕にとってはウハウハが止まらない夢の様な光景だ。女子たちは僕が制服を盗んだせいで体操着のままだった。いィやらしィ~ ブルマ姿のまんまだよ。

 おちんちんが少し大きくなってきた。

 既に着替えを終えて戻ってきた男子たちは制服姿なのに、女子たちは根こそぎいやらしい太ももを晒しているんだからね。

 男子たちは女子を観察し放題だ。

 とても良い気分だよ。


「今ならまだ許してやるよ? 盗んだ奴、出てきたら?」

 友理子が教卓のところでクラス全員を見回した。「知らねえよっ」とか「証拠もねえのに!」などと男子たちが反発してる。もちろん、僕は名乗りでないよ。

 絶対に家に持ち帰ってオナニーのためのオカズにするんだ!


「鷹橋っ どこ行ってたの?」

 キッと友理子が僕を睨む。

「ぼっぼっぼっ僕は知らないっ 制服のことなんて何も知らないっ」


 女子たちは僕の挙動を怪しんだ。

 だけど他の男子たちが「コイツは保健室で休んでたんだ」とフォローしてくれた。男子たちは仲間を疑わないから助かる。それに比べて僕みたいな善良な生徒に疑いの目を向けてくるなんて、女子は他人を疑うことしか知らないらしい。

 ホント女ってアタマ悪いんだよね。

 少しは知能を使って考えてみたまえよ。


 男子と女子で睨み合った後、そのまま次の授業が始まった。もちろん僕はずっと勃起していたよ。だって前に座る女子の背中を見ているだけで薄いシャツの向こうにブラ線が見えるんだ。斜め前の席の女子はもっといやらしいよ。ブルマのままイスに座っているから、お尻の丸いラインを心ゆくまで堪能してやった。


 視姦って愉しいな!

 大好きなブルマがこんなにいっぱい!

 それだけで射精してしまいそうだった。


 いや、我慢だ。家に帰ってセーラー服に包まれながらオナニーをするんだ。問題は裏庭に隠したセーラー服をどうやって持ち帰るかだな。

 黒いゴミ袋に入れてあるけどサンタクロースみたいに持ち帰るのも怪しまれるだろうし。透明化して誰も見ていないのを見計らって少しずつゴミ袋を運ぶか。


 放課後になって僕は適当に時間をやり過ごし、裏庭に向かった。ゴミ捨て場に遠回りしながらやってくる。誰にも後を付けられてないはず。

 かなり警戒したからね。


 ゆっくりとゴミ捨て場に近づいてゴミ袋を取り出した。草むらに隠れて中身を確認する。僕は表情をほころばせた。

 だってセーラー服がこんなにたくさんあるんだ。

 すりすり。

 顔を埋めると遥ちゃんの怒った顔が浮かんでくる。

 また勃起してきてしまった。


「はっ」

 また情に流されるところだったよ。まだ我慢しなきゃ。家に帰るまでが遠足って言うし。

 …でも、誰も見てないよ?

 ここには誰も居ない。

 帰るのは陽が暮れてからでも遅くはないんじゃないか。


 僕はズボンとパンツを下ろした。遥ちゃんの制服を上下 取り出す。小さなセーラー服だ。スカートも短いな。

 破廉恥だよ。

 没収だよ、こんなもの。

 僕は遥ちゃんの制服を脱がせていった。


 おちんちんはまっすぐ上を向く。

 カチカチに興奮しているね。

 柔らかい制服をじゃなくて身体を抱きしめると遥ちゃんが僕の腕の中で嫌がるんだ。「離してっ」てさ。でも男の腕力から逃げられるワケがないんだよね。女の子なんだからせいぜい泣き喚けよ。

 へっへっへっ。


 熱り勃ったおちんちんを握る。スカートの裾の中に挿入してやった。いや、花びらだ。亀頭を割れ目に押し当てて膣口を探した。遥ちゃんは嫌悪感を露わにする。僕を手で押し退けるけど非力な女は男の力強さからは逃れられない。

 僕は嫌がる相手にキスをする。

 乱暴にペロペロ舐めまくったと言ったほうが正しいかな。遥ちゃんは口を真一文字に閉じて泣き始めた。

 女ってバカなのかね。泣いたら止めてもらえると思ったのかな。


 僕はスカートを陰茎に巻きつけた。薄い生地が心地いい。まるで遥ちゃんの膣に挿入している気分だよ。ぐにゅっと亀頭を押し挿れて合体した。そのまま上下に擦るとヒダヒダが竿を刺激して気持ちいい。

 自動的に腰がカクカク動いた。遥ちゃんに後ろから覆いかぶさって野性的に後背位の体勢になる。遥ちゃんは嫌がっていた癖に艶めかしい表情で僕を受け入れている。泣きべそをかきながら下の方もお汁をいっぱい分泌しちゃってるね。

 くちゃくちゅくちゃくちゅといやらしい音を立てて腰を突き出してくるよ。

 しょせん女なんてこんなもんさ。

 これからずっと僕の女(オカズ)になるんだ。


 ぱんぱんぱんっ

 ぱんぱんぱんっ


 リズミカルにお尻を打ってやる。お尻の肉が波打ってる。汗が滴ってるね。おちんちんがスカートに挿入されるところがよく見えるよ。いや膣に挿ってるんだ。


 ぱんぱんぱんっ

 ぱんぱんぱんっ


「はぅはぅ」

 僕は達しようとしていた。

 相変わらず早漏だからね。


 ガタんッ


 物音がする。

 ブルマ姿の女生徒が見えた。


 千菜だ。


 僕は一気に現実に引き戻された。見るとゴミ箱を足元に落とした千菜が驚愕の目でこちらを見ていたのだ。

 あわわと口元を抑えてる。

 ガクガクと細い足を震わせていた。


 僕は脳天を叩き割られたようなショックを受けた。

 オナニー現場を見られた!!


 それだけに留まらない。僕はゴミ袋の前でセーラ服を抱きしめているのだ。ゴミ袋の中身までは見えないだろうけど、追求されたら芋づる式にバレるよ。

 焼却炉近くでオナニーしていたのが拙かったんだ。くっそう…。


 僕は混乱した。

 こんなことで僕と遥ちゃんの恋仲が終わってしまうなんて哀しすぎる。

 どうにかしないと…。


 千菜がとったったっと逃げ出した。

 悲鳴もあげずに引き攣った表情のままだ。

 先生に報告される!


 僕は下半身丸出しで草むらを飛び出した。

 捕まえないと!


 振り返る千菜。

 恐怖に慄く少女の顔だった。


「ん待ってぇ!」

 僕はカチカチに勃起させたおちんちんをブラブラ横に振りながら全力で走った。


「ひっ!?」

 千菜はすぐに前を向いてスピードを上げた。

 顔を下向けて前傾姿勢になる。


 千菜のクセに速い!

 何としても捕まえるんだ!


 逃したら僕の人生が終わるっ。

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tag : 透明人間 CFNM 官能小説 ブルマ

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透明人間で(3)2016-07-09(Sat)

「それっ」

 遥ちゃんがおっぱいを揺らしてゲームに出ていた。

 華麗なサーブだ。テニスボールが弧を描いて飛んていく。


 すかさず遥ちゃんはコートに入って、腰を落とす。大股に足を開いて構えた。

 僕は背後霊のようにつきまとう。

 何て素敵なお尻なんだ。ぷりんっとゼリーが振動するように揺れている。それにブルマの食い込み具合が最高にいい。お尻のお肉が少しはみ出していて、神聖な眩しさを感じる。ぜひ触りたい… が我慢…。


 ゲームの相手は千菜だ。

 モタモタと走って、それでもちゃんとボールを打ち返してきた。

 あんなチンチクリンでもテニスやれるんだなぁ。


 ぽーんっと返ってきたボールを遥ちゃんは華麗に力強く打ち返す。僕は遥ちゃんのお尻を追って全裸のまま走った。充分にお尻の揺れを堪能したね。まん丸で大きいお尻に夢中になって、もうずっと勃起しっぱなしだよ。


「やった。あはっ」

 遥ちゃんが先制したようだ。跳び上がって喜んで、ガッツポーズを決める。

 僕は食い込んだブルマとお尻のハミ肉をガン見しながら、おちんちんを握った。膝をついて、シコシコと擦る。柔らかそうな最高のお肉を前にしてオナニーがはかどるよ。

 シコシコ…


 ブルマ女子をこんなに間近で観察しながらオナニーできるなんて幸せだ。しかも野外プレイときた。


「ふぅ 今日は暑いなぁ」

 遥ちゃんがラケットを股に挟んだ。むっちりとした健康的すぎる太ももだな。滴る汗。太ももと股間でつくる逆三角の空間から向こうの景色が見える。


 遥ちゃんは指をブルマの裾に突っ込んで食い込みを直していた。

 ぱちんっ

 あぁ残念だ。

 お尻のハミ肉が見れなくなって溜息が漏れる。


「さぁ次いくよっ」

 遥ちゃんがラケットを持ち直し、腕を思い切り引く。その肘が僕の鼻にヒットした。

 ガシッ

「ふごっ!?」

 僕は後ろにゴロンっと倒れた。

 しまった! あまりにも近くで見過ぎたよ。


「えっ?」

 遥ちゃんがビックリして後ろを振り向く。キョロキョロと何に当たったのかを探していた。


「…」

 やばい。すんっと鼻の奥から血の匂いがする。鼻血だ。

 鼻を押さえて血が垂れてくるのを防いだ。

 もう片方の手はおちんちんを扱くのを止めて亀頭を隠す。


「あれぇ?」

 遥ちゃんは不審そうに見回している。

 僕がいくら透明人間でも物理的な攻撃は受けてしまうからな。近づき過ぎはよくなかったよ。目をつぶって耐える。


「どうしたの、遥?」

「いやぁ、誰かに肘鉄が当たったと思ったんだけど気のせいかな?」

「は? あんたの後ろになんか誰も居ないわよ」

 コートの外から試合を見学していた友理子が証言をする。いいぞ、もっと言ってやれ。誰も居ないって。


「んー…?」

「…」

 僕は下から遥ちゃんのブルマ姿を見上げていた。

 いい眺めだ。亀頭を隠しつつも片手で竿の先端をいじった。既にガマン汁が溢れでて、くちゅくちゅと音を立て始める。

 静かにやらないとまずいよな…。

 勃起おちんちんは興奮してガマン汁を吐き出し続ける。好きな女の子のブルマを見上げてするオナニーは至福の時間だ。


「変だなぁ、何かに当たったと思ったけど…」

 遥ちゃんは首を傾げつつもゲームに戻る。そんなことより女の子の股間がこんなに近くにあると思うと興奮して、亀頭を擦る手にもついスピードが早くなってしまう。

 ガマン汁が次々と噴出しはじめて、くちょくちゃと粗い音を立てた。


 ブルマという奴は女の子のボディラインを白日の下に晒してくれるんだ。よくこんな恥ずかしい恰好で外に出られるよねぇ。割れ目が見えないだけで下半身の形が丸出しなんだよ。パンツ一枚で走り回ってるのと変わりないよ。今の時代にまだブルマが残っていて神に感謝だ。


 下から股間を覗き込んで恥丘のカーブやお尻の穴ら辺を集中的に視姦してやった。


 あの下に教室で見た白と水色ストライプの下着がぁ…。

 ハァハァと息を荒くしておちんちんを激しく擦ってしまった。


 僕は早漏なんだ。

 もう出ちゃいそうだよ。


 遥ちゃんは僕の頭を跨いでサーブする場所まで戻った。あぁオカズが遠ざかっちゃう。

 下から女子の股間を覗くのは至高の悦びである。至高のメニューに加えたい。


 遥ちゃんがサーブしてテニスボールが行き交い始めた。

 何度かラリーして、結局また遥ちゃんのポイントになる。相手が弱すぎるね。

 僕はこっそりと遥ちゃんのお尻に近づく。また寝転んでおちんちんをシコり出した。


 こうして寝ていれば肘鉄は喰らわないし、また頭を跨いでくれるかも知れない。


「よーし、このままゲーム獲っちゃうぞ」

 遥ちゃんがサーブの定位置に戻ろうと駆け出した。しめしめ、また股間を間近で覗けるぞ。僕の顔を跨いで… ほらっ イヤラシイお尻とムチムチの太ももとデリケートゾーンをいっぺんに愉しめるぞ!


グチャッ


「あんっっ」

 遥ちゃんが転んだ。

 僕の顔面を運動靴で踏み潰してバランスを崩したのだ。


「ぅ…」

 ずざァっと肩から地面に倒れて痛がる遥ちゃん。


 僕は仰向けだったから鼻血のことを忘れて手を離していた。だから思い切り無防備な鼻を踏み抜かれてしまったよ。


 …射精しそうだ。


 歯が折れたかも知れない。

 口の中が切れてるかもしれない。

 大量の鼻血を出しながらも僕は起き上がる。


 倒れこんだ遥ちゃんのお尻に向かって竿を固定する。ブルマの裾のラインがお尻の丸みを強調していて性欲を刺激した。

 カチカチのおちんちんは一擦り半も保たないだろう。

 女の子の足で踏み抜かれたことで、奥からせり上がってくるものがある。


 鼻血のついた左手で、ガッとお尻を触ってしまった。

「!?」


 柔らかいお尻!

 すべすべだ。

 しっかりした肉感に、弾むような揉み応え。

 右手で陰茎をギュッと握り込む。余った皮を最大限まで被せて亀頭が隠れた。ガマン汁の潤滑油で滑りがいい。


 くちゅ

 僕は一瞬の内に三擦り半も扱いた。


「ウッ」

 ドピュッッッ!


 左手で触れたお尻の感触が脳を伝って右手に伝達される。もはやカリ首にお尻を擦り付けているのと同じこと。


 ドピュッ ドピュッ!


 ピュッ ピュッ

 ピュ


 勢い良く精子が飛び散った。


 もう我慢できない。

 本当にお尻に亀頭を擦りつけてやった。柔肌とブルマの生地の感触。


「ひっ!?」

 亀頭を裾にねじ込むようにしてやる。


 ドピュッッッッ!


 最後に残った白濁液がブルマに染み込んでいく。


「キャアアア!」

 遥ちゃんは異物に気づいて跳ね起きた。


「な なに!?」


 ヤバイよ。ヤバイよ。

 僕はふらふらガクガクとその場を離脱する。いくら透明でも鼻血や精子までは誤魔化せないと思う。バレると思って全力で走った。


「誰か居るっ!」

 悲痛な遥ちゃんの叫び。

 周りは騒然となって集まってくる。


 よし、全力で走って50メートルは離れたぞ。バレてないと思う。


「ふぇ」

 しかし例によって千菜の奴は僕を見ていた。


 騒ぎを注目せず、霊でも見てしまったかのように震えている。

「たかはしクン…?」

 千菜がつぶやく。


 釘付けになって、いつまでも全裸の僕から目を離さなかった。

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tag : 透明人間 CFNM 官能小説 ブルマ 自慰 射精 ぶっかけ

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透明人間で(2)2016-07-02(Sat)

 擬態を解くと、僕はさっそく遥ちゃんの机に向かった。

 カーテンの締め切られた教室に、女子たちが脱いだばかりのセーラー服がいっぱい…。ここはパラダイスだ。遥ちゃんの席に生尻をくっつけて座った。

 机の上に載せられたセーラー服を手に取る。

 ぬ… 温もりを感じる。

 ふんわりと柔らかい。

 僕はセーラー服のシャツとスカートに顔を埋めた。

 くんかくんか…

 女子のいい匂いがする。


 遥ちゃんの顔が浮かんでくる。

 「べぇ~っ」と舌を出して笑っている。悪戯好きの遥ちゃんはホントによく笑うなぁ。Dカップのおっぱいに抱きついて、ぽむんっと顔を埋めると遥ちゃんはくすぐったそうに笑って身をくねらせた。今度はスカートを舐める。しっかりした幹のような太ももに抱きついて唾液だらけにする。両手でお尻を触ると弾き返されそうなほどの弾力に驚いた。

 女の子の身体は柔らかいな。

 あぁ遥ちゃんにおちんちんを握られてるよ…。

 小刻みに扱かれて、もうイキそうだ…。

 くぅ…、「早漏~」ってバカにされてるよ。


 実際は自分で握ってるんだけどね。

 童貞である僕は未だ触れたことのない女性の身体に、妄想の中とはいえ酔い痴れていた。


 よし、この制服を持って帰ろう。他の女子のもついでに持って帰ろう。

 僕は教室の後ろに仕込んでおいた、中の見えない黒いゴミ袋に制服を詰め込んでいった。

 この背徳感が堪らないんだよな。

 困るだろうなぁ、みんな。体育が終わっても女子だけ体操服のまま過ごすんだ。男子たちの目に晒されて、みんなの困惑した表情を見てこっそり愉しもうっと。


 教室の鍵を中から開ける。

 僕はゴミ袋を持って教室を出る。

 一応、擬態の能力は発動しておいた。誰かに見られる可能性もあるからね。廊下は誰も居ない。既に授業が始まっているから静かだ。ゴミ袋を担いで、腰を落とし、ひたひたと歩いた。

 傍から見るとゴミ袋が浮いて移動しているように見えるだろう。


 難なく校舎を出てゴミ捨て場に向かう。人に見つからないように慎重に歩く。そして中庭を抜けてゴミ捨て場にゴミ袋を置いた。

 これで後は帰るときに回収していけばいいのだ。


 運動場のほうから女子たちの掛け声が聞こえてきた。僕は誘われるように歩いていく。校舎の角を曲がると、運動場の隅でラケットを振る女子たちが見えた。


「そいっ」

 みここがパワフルなスマッシュを見せる。


 テニスボールをやってるみたいだな。

 素振りをしている娘たちと、既にコートで対戦をしている娘たちに分かれている。これだけ近くでブルマ女子を眺めるのは素晴らしい光景だ。

 もっと近くで見よう。

 全裸の僕だけど臆せず近づいていく。全裸で女子たちの輪の中に入るって気持ちいいな。

 遥ちゃんは友理子と仲良く肩を並べて素振りしていた。遥ちゃんは腰の入ってない素振りでつまんなさそうだ。友理子はマジメに完璧なフォームでやってるよ。


「はぁラーメン食べたーい」

「…」

 友理子は無駄口を叩く遥ちゃんに何で答えてあげないんだよっ。

 ちゃんと友達A子役をやって欲しいものだ。遥ちゃんが可哀想だろっ。


 しかしマジメに素振りしてる友理子のおっぱいはぷるんっと揺れて見ものだった。遥ちゃんも思いっきりスイングして欲しい。あんな工事現場の誘導みたいな、ラケットをぶらぶらさせているだけじゃおっぱいが揺れないよ。


 僕は遥ちゃんの前に2メートルほど離れてしゃがみ込む。

 ブルマっていいなぁ。むちむちな太ももが剥き出しでキレイに見えるし、ボディラインもよく解る。お尻の形も堪能できるし、股間の具合もよく見える。運動している少女というのは映えるんだよな。


「あぶなーい」

 みここの叫び声が響く。

 何だ?


 と、首を曲げてコートを見るとテニスボールがドライブシュートのように弧を描いて飛んでくるではないか。

 僕に向かって。


 当たるっ。

 僕は立ち上がって逃げようとする。

 テニスボールはバウンドした。


 ぱこんっ!

「きゃいっ!?」

 そしたら見事に僕を追尾してきて股間にヒットしてしまった。

 勃起した亀頭は両手で覆って隠していたけど、テニスボールはバウンドしてきて下から突き上げるように、僕の金玉を狙ってきやがった。


「…!」

 僕は内股でぷるぷると震えながら痛みに耐えた。


「だいじょうぶー?」

 みここが駆け寄ってくる。


「何ともないよ。大丈夫」と遥ちゃんは答えた。


「でも、ボールが変じゃなかった?」

 友理子が不思議そうに首を傾げる。


「そうだね。なんかに当たったみたいっ」

「えーこわーい」

 外野からも他の女子が騒いでる。まずいな。彼女たちからしたらボールが空中で跳ね返って落ちたように見えただろう。

 僕は痛む金玉をいたわりながら、ぷるぷる震えて移動した。生まれたての子鹿のように。


 ぶんっ

 風をきる音が耳元で響いた。


「なんもないよー」


 振り返ってみると、さっきまで僕が居た辺りを遥ちゃんがラケットを振り回していた。

 恐ろしい。

 もし、ちんたらしていたら遥ちゃんにラケットでシバかれていたことになる。遥ちゃんのスイングが僕のお尻にスマッシュヒットしたら… 痛そうだけど、気持ちよさそう。

 おちんちんがびくっと反応を示した。

 試しに受けてみたいけど透明人間がバレたら困るので我慢だ。


 アミだから意外に痛くないのかも知れない。ラケットでフルスイングされて、何度もお尻を叩かれてお尻がアミアミの跡がつくんだ。遥ちゃんは僕をいたぶってご機嫌な様子。悪戯っぽいドSな笑みが僕の心を鷲掴みにしていく。

 あ、またおちんちんが勃起してきた。

 硬度を増していく…。


「変ね?」

「見間違いじゃない?」

「でもあんな勢いで飛んできたボールが何かに当たったみたいにここに落ちてるからね。やっぱり変よ」

 友理子が訝しげにしているが、僕には気付かないようだ。


「それに悲鳴も聞こえたきがする…」

「気のせいよー」

 遥ちゃんは細かいことを気にしないようで助かった。友理子もいい加減に口を噤んで、素振りばっかりしていればいいのに!


「…?」

 ふと、視線を感じて振り返ると千菜が僕を見ていた。

 僕を見て震えているよ。

 何だか幽霊でも見えてるかのような怯え方だ。


 千菜は成長が遅くてブルマ姿も様になってないけど、なだらかなお乳のカーブや腰つきの愛らしさはやっぱ女の子だな。子どもっぽいけど未成熟な可愛らしさがある。

 あれ?

 ひょっとして千菜には僕が見えているのか?

 見えているならもっと騒ぎになってもよさそうなものだが、誰かに言わないのかな。それなら好都合だけど…。

 千菜にはどう見えているのだろう?


 まさかクラスメイトの鷹橋くんがすっぽんぽんになって、おちんちんを勃起させて、女子たちをいやらしい目で見回してるなんてふうに見えてないだろうね。

 しかもスキンヘッドで。


 そう思うと急に恥ずかしくなってきた。

 誰にも見えてないからこそ、こんなに堂々と外を全裸で歩けていたんだ。同級生の女子に全裸姿を見られるなんて死刑宣告に等しい。

 どうなんだろう?

 今のところ、「“何か”居る…」程度のリアクションなんだと思うけど…。

 疑念は拭えない。


 みんなが謎の動きをしたボールのあったところをヒソヒソと訝しんでいた。急にそのヒソヒソも「あれ鷹橋じゃない?」「やだっちんこ丸出しよっ」「毛がないわ」「キモいっ」などと聞こえてくるようだった。


 そう思えば思うほど恥ずかしくなる。

 今まではこっちが一方的に女子のむちむちブルマ姿を堪能してやっていた立場だと思ってたけど、よく考えたら僕は全裸でみんなは服を着ているわけだ。


 大丈夫… 大丈夫… 見えてない… 透明人間のはず…。


 現にみんなが見てるのはボールが落ちたところで、僕はそこからズレて立っているのだから大丈夫さ…。


 しかし千菜の表情を見る限り、素っ裸を見られている気分になって自信が持てなくなってきた。千菜にはいったい何が見えているんだろう…。

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tag : 透明人間 CFNM 官能小説 ブルマ セーラー服

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 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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