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『定規でぺんぺんされる』後編2017-06-10(Sat)

「よし、じゃあ雪流。写メってやれ」
「うん。あ そうだっ。いいものあるっ」
 雪流はスクールバッグからペンケースを出して、中から定規を取り出した。
「これでペンペンしてお仕置きだよ」

「なるほどー。おもしろいね!」
 綾乃が趣旨を理解して雪流から定規を受け取った。

「おし! 両手押さえててやる」
 絵里花が男子生徒の背後に滑り込んで彼の両手を拘束した。雪流はその間にスマホで撮影の準備。綾乃は悪戯っぽい笑みで男子の前に座り込んだ。

「なんで勃起してんの〜? 普通はえっちのときにしか勃たないんじゃないの〜?」
 これからセックスをするわけじゃないのに何故 勃起しているのかということを綾乃は聞いているのだ。それもニヤニヤと小馬鹿にした表情でだ。

「う… く…」
 女子にコケにされて悔しくて堪らなかった。男の威厳などどこにもない。女なんてもんは男を畏れ敬わなければならないのに! 情けないがプルプルと震えて勃起が治まらない。

「こんな悪いおちんちんはお仕置きしないとね! いくよっ えい!!」
 綾乃は定規の端を持って軽く男子の陰茎をぺーんっと弾いた。
 15センチの小さな定規が靭やかに竿をビンタする。

「いっ!?」
 女子の弱い力で軽〜く弾かれただけなのに激しい痛みが走った。

「きゃはっ も一回! えーい」
 ぺんぺーんっ
 プラスチックの透明の安っぽい定規だ。小さな可愛い犬のイラストがデザインしてあって、そんな女の子が日常的に使うアイテムでおちんちんを折檻されるなんて、悔しくて涙が溢れてくる。
 少女たちの目の前でおちんちんがブラブラと首を振った。
「きゃははっ」
「やぁだー! ぶらぶらしてるー」
 ゆらりゆらりと彼女たちの嘲笑を誘う。

「悪いおちんちんめっ このっ えいえい! えーい!」
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺーんっ!

 悪戯した幼い男の子のお尻を折檻するお姉ちゃんたちのようだった。
 定規は何往復もして肉棒をビンタしまくった。
「えい!」
 ぺんぺーんっ
 インパクトの瞬間はハチにでも刺されたような痛みが走る。完全に尿道口が天井を向いた状態のはしたない陰茎が、ぶらぶらぶらーんとみっともなく女子たちの前で肉棒は左右に揺れる。恥ずかしい踊りでも披露しているみたいだ。
「そらっ!」
 ぺんぺーんっ

「ぅっ い… いたっ…」
 痛みに腰を引いてしまった。
 ぐすっと格好悪く泣きべそを流したシーンをカシャリコーンとしっかり写真に収められる。
「ほらほらっ」
 ぺんぺーんっ
 追い打ちをかけるように指すような痛みが竿を何度も往復ビンタする。
 男子は内股気味にへっぴり腰となり、格好悪い姿をカシャリコーンと何度も撮影されてしまった。

「おらおらおらおらおらおらおら……!」
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ

 滅多打ちだ。
 ぶらんぶらんと揺れる硬い肉棒を、揺れが収まらない内に連続して弾きまくった。
 サンドバッグ状態だった。

「えいっ えーい。更衣室に忍び込んで女の子のパンツでシコろうとしてたんだろ! 警察に突き出されないんだからありがたく思いな! えーい!」
 綾乃は腕を振り上げ、やや遠くから定規をフルスイングした。

 ぺっちーん!!

「うぎ!?」
 興奮で露出した恥ずかしいピンク色の亀頭に衝撃が走る。
 男子生徒は思わず腰を引いて絵里花の腰にお尻を押し付ける形になった。反り返ったおちんちんはぶんらららーん!と情けなく、激しく揺れた。

「あははっ」
「きゃはははっ」
 少女たちは大笑いだ。

「てめーの汚いケツくっつけるんじゃねーぞっ。おい足開け!」
「ぅ…」

 絵里花様に命令され、男子生徒はすぐに従った。
「綾乃っ 金玉弾いちゃえ!」

「わかった。いくよー」
「ぇえっ!? え? え?」
 だが男子生徒は金玉を責められることに心の準備が間に合わない。

「それっ そりゃっ えいえい! おらおら! てやー!」
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ

 下から掬い上げるように金玉をシコタマ打つ!

 ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ

 男子はナメクジのように身を縮ませながら「んぐぎぎ…」と堪えた。
 何度も2つのボールがトスされる。金玉は何度も打ち上がった。
「あはっ」
 スクール水着姿の綾乃は屈託なく笑った。少女がお手玉で遊ぶかのようだ。

 カシャリコーン
 カシャリコーン!

 情けない姿をばっちりと写真に撮られる。

「悪いおちんちんなんて潰れちゃえ!!」
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ

「アー!」
 ぺっぺーんっ!
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tag : CFNM 男性羞恥 いじめ 定規

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【不定期コラム】女子に泣かされる快感(18禁)2017-06-09(Fri)

 「女子の横暴に泣く小学男子」という記事が某サイトに掲載されていました。

 さっそく食いついて記事を読んでみると「男子VS女子」の対立をテーマにしているものでした。好物です。
 投信1というところが書いているものです。(6/8配信)
 あえてアドレスは貼り付けません。

 極めて真面目な記事で少子化問題を論じているものであります。
 僕の場合はCFNMという視点からしか見ていません。

 これから書く内容は記事発行元とはまったくの無関係であり、公序良俗から外れたものなので良い子は読まないように。僕みたいに頭がおかしくなりますよ。


 さて記事では男子と女子がいがみ合う構図を今と昔で比較しています。
 昔は「男子が女子に暴力をふるう、心を傷つけられて女子が泣く」というものでした。最近ではデリカシーのない女子の横暴に泣かされる男子、というのが多いらしいのです。はぁはぁ…。好物です。

 子どもであってもプライドは持ち合わせていますからね。女子に偉そうにされれば男子より偉そうにするんじゃねぇと思うのは当然です。これはもう生物学的というか生理的というか、眠くなったから寝るくらい当たり前のこと。
 男というのはプライドしかない生き物なので、誰にも偉そうにされたくないのです。それをないがしろにされれば存在理由そのものを問われるわけです。

 記事では(おっぱいの大きい)塾の女性講師(23歳)が小学生男子にインタビューする形で進んでいきます。
 その男子は女子が嫌いだと言い、自分より背が高く、声も大きく歯切れもいい女子にコンプレックスを感じていました。
 その男子は女子の名字を「さん」付けして呼ぶが、対する女子は男子の下の名前を呼び捨てにする。そのことにも憤りを感じています。

 男子はルールや礼儀を守り対等であろうと務める。しかし女子からすれば「なに? そんな小さいことで悩んでるのぉ? バッカじゃないw」て感じなんでしょうね。
「男子は弱いよ」という話は女子の間で飛び交ってるそうです。僕からすればご褒美です。「くっそ…」と思いながらも全裸で礼を言います。

 インタビューを受ける男子曰く、「女子はズルい」そうです。
 男子同士のケンカであれば暗黙のルールというものがあり、負けそうになってもルールを破ることはしない。
 しかし女子が負けそうになるとバーリトゥードらしいです。何でもアリ。ケンカの原因とはまったく関係ないことを持ち出して責めてくるそうで。今の政治みたいですね。
 陰で悪口を言いまくって、関係ない女子まで巻き込む。男子が忘れた頃になって集団で仕返しにくる…らしいです。羨ましいです。小学生男子には耐えられないことでもおっちゃんにはご褒美ですね。

 読んでいる限りでは今も昔もそんなに変わりないなと思うわけですが、こういった話は小説づくりの参考になりますね。

★ ★ ★ 閑話休題 ★ ★ 

「えい! ズボンとパンツおろしちゃえ!」
「や、やめてよ」
 女子たちはノボルを公園に連れ込んでいた。円形の壁で周りを囲まれたコロシアムのような遊具の中だ。丸や三角の穴があり、完全に壁の中が見えないというわけではないが、大人たちからは死角になっている。

「男子は弱いんだから抵抗するだけ無駄なんだよ!」
「わーん」
 押し倒されたノボル。
「きゃははっ それっ」
「えーい!」
 4人の女子たちに囲まれズボンとパンツが脱がされてしまった。ノボルの両サイドから組み付かれ、山本さんがノボルのズボンとパンツを戦利品のように空高く掲げている。
 もう一人の女子は高みの見物だ。
うふふっ」
「あはっ 小っさ! おちんちん縮こまってんじゃん!」
「そんな程度でよくもあたしたちに生意気な口聞くわね!」
「ぅぅウワー! 返せー!」
 ノボルは恐怖でブルブル震えていた。顔を真っ赤にして性器を見られた恥辱に頭がパニックだ。女子にこんなことをされたのは初めてで、改めて女子の陰湿さや集団の力に怯えてしまった。
 だからといって男としてビビっている姿は見せられない。虚勢を張って大声を出すしかなかった。

「きゃははっ 見てっ。足震えてるよ。ほらっ」
 ノボルの気持ちを見透かしているようだった。

「だっさーい。お母さんに買ってもらった白ブリーフじゃーん」
 お母さんに買ってもらったと言うことで男として自立していないことをバカにしているのだ。

「あんた、女の子に抑え込まれるなんて力弱すぎなんじゃないのー」
 集団でかかればいかに男子でも敵うはずがないと知っていて、それでも女子は男子のプライドを砕くことを目的にわざわざ言葉にするのだ。

「これで女子に逆らったらどうなるかわかったでしょ!」
 彼女たちはおちんちんになどまったく興味ない。
 思春期のおちんちんを女子の前で晒すことが、男子への一番の懲罰になると信じてやまないのである。

 ズケズケと男子の心を傷つける女子たち。だが彼女たちにしてみればこれが正義なのだ。
 理不尽である。

「ハッ…」
 ノボルは仁王立ちでそびえ立つ山本さんのスカートの中を見てしまった。白いクマさんパンツがチラリと輝いた。
 ぴこーんと速攻で勃起してしまった。おちんちんが女子たちの見てみる前でムクムクと大きくなっていく。
 男の哀しい性である。
「きゃー! なにコイツ!」
「変態!」
「やだーっ」
「きもーい!」
 女子たちは口々に罵りながら情けなく勃起してしまう男性器を小馬鹿にする。嫌がりながらも目を逸らさずにしっかりと小さいおちんちんを見てやるのだ。
 それが男子にとって最大のダメージになると思っているから。
 ご褒美になるなど夢にも思わないのだ。

 なぜ勃起してしまうのかはノボルにはわからない。今はただ情けなく悔しいだけで、女子なんか嫌いなことに変わりはない。

 だが心に植え付けられた女性への恐怖や勃起してしまった事実は彼の人生へ大きな影響を及ぼすだろう。
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tag : CFNM コラム いじめ 男子と女子のケンカ

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『定規でぺんぺんされる』前編2017-06-03(Sat)

「気をつけっ」
「オラ動くな!」

 雪流と絵里花は男子生徒の手を股間から退けさせる。前かがみになった彼は露出してしまったおちんちんを見られて恥ずかしそうに唇を噛み締めていた。

「別に隠すほどのもんじゃないじゃん」
 絵里花は鼻で笑いながら男子の陰茎をぺしっとはたいた。ぷらんっと象の鼻のように揺れて二人の女子生徒が笑う。
 男子は不満や悔しさをにじませた複雑な表情をする。

「理不尽そうな顔してんじゃねーよ! あんたが女子更衣室に入ってきたのが悪いんだろ!」
「そうよっ。なんとか言ってみなよ」

 その男子は女子が着替え終わったのを確認して女子更衣室に忍び込んだようだ。次はプールの時間で、授業が始まる直前に彼はスクール水着姿のまま女子更衣室に入っていた。
 遅れて着替えに来た絵里花と雪流がコイツを発見したのだった。

「粗末なもん ぶら下げやがって! ちょん切ってやろっか?」
「あははっ いいねー。おちんちんなんて付いてるから無駄に興奮するんだもんね?」

 制服姿の絵里花と雪流に見つかった男子は逃げようとして捕まった。扉を背にした彼女たち。部屋の角に追い込まれ逃げ場をなくした彼。
 悪さを働きに忍び込んだことが明白であると絵里花と雪流に詰められて、男子生徒は彼女たちの前で水着を下ろすことを強要された。
 おちんちんの写メを撮る刑。これで不問にしてくれると言うので彼はそれで許してもらうことにした。
 水着をヒザまで下ろして萎えたおちんちんを惜しげもなく見てもらう。
 皮を被って縮こまったそれは思春期の男子にとって異性に一番見られたくないものだ。

「はっ… はっ…」
「何よ、犬みたいに」
 雪流は軽蔑の眼差しで彼を見る。

 さっきまで普通のクラスメイトだった女子たちにおちんちんを見られてしまい、犯罪者として見下されることになった彼は初めて味わう恥辱に息が上がってきてしまった。

 次第に勃起し始める。

「やだ、なんか大きくなってきた!」
「興奮してんじゃねーぞコラ!」
 絵里花は彼の背後の壁を片手でドンッと突いた。ヤンキーぽい彼女の色香が男子の鼻孔を掠め、ますます勃起してしまう。
 にょーんといっちょ前に反り返ったそれは女性に対して「挿入準備が完了しました」と告げていた。挿れる穴もないのにだ。

 彼は内股になってモジモジと勃起してしまったおちんちんを隠したい衝動に駆られる。

 かちゃっ
「二人ともー プール始まるよ? 早く」
 入室してきたのは綾乃。
 紺色のスクール水着に身を包まれた彼女。童顔の割に大きな胸やお尻が嫌でも目立った。
「うわっっっ 何!? そいつ!?」
 手で口を押さえながら戸を閉めて入ってくる。

「下着ドロだぜ」
 絵里花がうつむき加減の男子生徒のアゴをクイッと持ち上げて、綾乃にも顔がよく見えるようにしてやる。犯罪者は顔を晒される運命なのだ。

「許せない! 警察に突き出そ!」
「こいつの写メ撮ってクラスの女子全員に回すから、それで許してやることにしたの」
 雪流が綾乃に説明した。

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tag : CFNM 男性羞恥 いじめ 定規

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『学芸会の練習でボコボコにされたい』2017-05-27(Sat)

「あははっ このノロマめ!」
 おちんちんが勃起していることは、絶対に内緒だ。

「ハァハァ… あっ」
 緑色の全身タイツに身を包んだ僕は亀のように縮こまっていた。タイツの下に身に着けているのは恥ずかしい真っ白ブリーフだけだ。タイツは色あせて、僕の素肌は透けてしまっている。貧相な身体もダサいパンツも丸見えだった。

 絵里花の足が振り下ろされる。
 ドス
「んぅ…!」
 背中に括り付けたダンボールの甲羅がなければ、もっと大ダメージを負っているだろう。少女の足は無慈悲にドスドスと何度も降り注いだ。
 村の子どもに扮した絵里花。短い着物の裾から伸びた重量感のある太ももが美味しそう。あのむちむちの足で蹴られているんだ…。
 ブリーフの前を突き破らんばかりにおちんちんは硬くなっていた。

「キモいんだよっ 変態っ」
「お前もオスならかかってこいや〜 うふふっ」
 綾乃と雪流も同様に村の活発そうな子どもを演じていた。
 愉しそうに亀をいじめる演技がとても上手だ。

 横から見ると僕は『oTL』みたいな格好だった。頭を抱えて背を丸め、まさに亀のようにガードするだけだ。
 3人の少女に取り囲まれ、僕は背中や脇腹をシコタマ蹴られている。汚い上履きが脇腹に突き刺さった。
「ぐっ…」
「おらおらぁっ」
 雪流の細い足がお尻を蹴ってきた。スパンッといい音が教室に響いた。練習風景を見守るクラスメイトや先生は止めやしない。お尻がジンジンと痛んだ。

「ひっくり返してやろうよっ」
 綾乃は愉しそうに言い出す。
「ひ!?」
 少女たちの手が僕の身体を無理やりひっくり返そうとしてきた。甲羅を引っ張られ、脇の下に手を入れられて、僕の太ももを掴まれ…。
 しかし僕は頑なに床に向き合った。

「もう何やってんだよ! ひっくり返らないと芝居が進まないでしょ!」
「亀のくせに! 力抜きなよっ」

 くすぐったくても我慢だ。勃起がバレるよりはマシだから。
 それにいくら3人がかりでも女の子たちの力でこの僕がひっくり返されるわけにはいかない。やれるものならヤッてみろ!

「それっ」
「あぁんっ」
 ごろんっと仰向けになった僕は、生まれたての赤ん坊のように手足を縮めるしかなかった。

「!?」
 やだ、こいつ勃ってない? と絵里花たちは顔を見合わせる。至近距離にいる彼女たちにはバレてしまったのだろうか。

「この亀! やーいやーい!ノロマめ!」
「クズ!クズ!」
「マジで気持ち悪いんですけど!」
 心なしか女の子たちの蹴りが強くなった気がする。ドスドス!ゲシゲシ!と嵐のような蹴りが降り注いだ。マジで殺されるかも知れないという恐怖に支配されていく。

 雪流に足首を掴まれて引っ張られる。立派にブリーフの前が大きなテントを張っていた。そこへ絵里花の足が落ちてくる。
「クソ亀!」
「あぎゃあん!」
 亀頭がお腹にめり込むくらい、上履きに押し潰される。グリグリと勃起おちんちんを汚い上履きで踏みつけられて痛い。捩じられて蹂躙されていった。
「この亀っ 頭叩いてやろっ」
 亀の頭をぱしんっと叩かれて教室から女子たちの失笑が聞こえてきた。亀の頭を叩くなんて酷いよ。

 顔が真っ赤になって涙が溢れ、鼻水が止まらなかった。情けない顔を晒しながら女の子たちに蹴られ続ける。

「やめなさーい」
 学級委員長の凛華が現れる。
 男装で、釣り竿と腰にビクを身に着けていた。
「わー ウラシマだー」
「にげろー」
 子どもたちは逃げていった。

「お、お礼に…」
 僕はすぐにパンパンに勃起していたおちんちんを隠すために四つん這いになる。

「…では… 竜宮城へ」
 僕は土下座するように凛華の足元にひれ伏していた。
「はぁはぁ…」

 凛華は澄ました顔で僕に跨った。背中にどすんっと少女の体重がかけられる。お、重い…。僕はぷるぷると震えながら、ず、ず、ず…、と前進していった。
「クスクス… ノロマね」
 綾乃の声が漏れ聞こえてきた。

 凛華は細い身体なのに、重すぎて進まないなんて思われたら恥ずかしい。
 いや、お馬さんのように歩けば勃起がバレてしまう。だから亀のように丸まったまま這いずるしかない。

 女子を背中に乗せて這いずるなんて、屈辱的でパンツの前を濡らしてしまうのだった。

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『輪投げされちゃってバカにされる』後編2017-05-06(Sat)

 黄色の輪っかがひゅんと勢い良く飛んできた。
 輪っかは縦に回転しておちんちんに上手く嵌まらなかった。勢いがついて輪の外側が凶器となり、僕の包み込まれた亀頭にぺんっと当たったのだった。

「いっ…」
 輪っかは床にカラカラッと落ちた。
 亀頭を指でおはじきされたような痛みが走った。内股になり腰を引いてしまう。僕の肉棒は無様にゆらゆらゆらーんと揺れていた。

「あー。くっそー。入らんかった!」
「きゃはは」
 彼女たちはそれでも笑った。おちんちんに輪っかが当たったのがおもしろかったのだろう。
 刺激されたのが原因なのか尿道口からじわとガマン汁が溢れ出てくるのだった。

「あっコイツ、ガマン汁垂らしてる!」
「興奮しすぎじゃね」
「も一回やらして! 次は入れるから」
 赤い輪っかを持った絵里花が真正面に立つ。
「駄目だよ。次は私ね!」
 机から降りた雪流が絵里花の輪っかを取り上げる。短いスカートがめくれてパンツが見えそうだ。僕は目を血走らせて注目した。
 うつむき加減の僕の顔が少し上がる。雪流の白い太ももから目が離せなくなってしまった。

「いやっ なんか足見てるっ こわっ!」
「雪流、外すなよっ」
「でもうまく入れると興奮しちゃうよコイツ。ほら見てっ 先っちょから汁がいっぱい。床が汚れてっし!」
「おかしいよね? おちんちんで遊ばれたら男子のプライドってズタズタなんじゃない? こんなに興奮して悦んじゃうなら罰にならないよー」
「いやでも泣いてるじゃん。悔しいみたいだぜ?」
「そんなことないよっ 嬉し泣きだよきっと。あんなにおちんちん反り返ってるし、ガマン汁もだらだら垂れ流しなんだもん。嫌だったら小さくすればいいんだからね」
 三人娘は言いたい放題だ。

「写メ撮ってやったら恥ずかしいんじゃね?」
「あイイね。みんなにも見せてやろ」
「じゃ、あたしムービー撮るわ」

 雪流が構える。隣で絵里花が動画モードで撮影し始めた。ブルマ姿の綾乃が僕の周りでカシャリン♪カシャリン♪と写真に収める。

「とりゃっ」
 雪流が輪っかを投げると、勢い余ったそれは僕の顔に向かってきた。鼻先にコツンと当たって落下する。
 しかし奇跡的にスポンと肉棒に嵌った。

「やっりー♪ 入ったー♪」
 バンザイして飛び上がる雪流。

「着替えを覗こうとしたやつの末路な。この包茎チビッ」
 吐き捨てるように絵里花がムービーを回し続ける。

「きゃはっ おちんちんを輪投げの棒にされて、泣いて悦んでまーす。ボク変態でーす」
 綾乃が解説を加える。ムービーを見る女子に向けてのナレーションだろう。

 挿れる膣もないのに、女子の前でみっともなくガチガチに勃起した肉棒だ。情けない音を立てながら輪っかが嵌ったのだ。根本にオレンジと赤の輪っかが下げられ、その間抜けな姿はしっかりと記録されるのだった。
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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
サイトポリシー
★基本的に毎週土曜日更新!
 小説というよりCFNMシーンだけを切り出したストーリーを掲載しています。
 1更新で1000〜1500字くらい。
★隔週金曜日にプレビュー小説更新!
 パブーブロマガ小説のショートバージョンを掲載します。
 1更新で1000〜2000字くらい。
★不定期更新でコラム記事を掲載!
 何か思いついたら書きます。目安は月一くらい。
Last Update 17.5.2
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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