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おままごとで(7)2016-10-29(Sat)

 ちゅぷ

 くちゅ

 ぺろ…

 ぺろ…


 びくんっ

 おちんちんが何度もお口の中で跳ね上がりました。マーくんはお股を開いてビクビクと痙攣したかのように震えています。笑わせようとしているのか、顔芸をヨダレまで垂らしていました。

 私は舌を使って熱くなった竿を掃除してあげます。先っちょを入念に舐め上げて溢れ出た透明の液を飲み込みます。とろぅっ… とした粘つきが喉に引っかかってしまいます。

「けほっけほっ」

 おちんちんを咥えながら咳き込んでしまいました。

 ちゅっぽ…

 ちゅっぽ…

 透明の液が出なくなるまで塞いであげなきゃと思うのですが、どれくらいの間、お口に含んでいたでしょうか。おちんちんは硬さを失ってふにゃふにゃに柔らかくなってきました。萎んでいく感じがします。舌先から伝わる感触だとポークビッツみたいです。


 私はハッとしてちゅぽんっとおちんちんからお口を離しました。

 ぺた…

 しなだれた竿が下っ腹の上に力なく横たわりました。先ほどまでの固く膨張していた肉棒は人が変わったかのように小さくなっていました。昔見たポークビッツのおちんちんに戻ったんだと思いました。


 すっかり皮が亀の頭を覆って口を閉じています。金玉袋が収縮して、さくらんぼの実のように可愛らしくなっていますね。真ん中にポークビッツが添えてあって、赤ちゃんのおちんちんっぽいと思いました。

 鈴口から溢れていたヨダレも止まってくれたのかな?

 ウェットティッシュでぽんぽんっと私の唾液を拭き取ってあげます。想像以上にぬるぬるとしていて、丁寧に拭き拭きしました。皮を摘み上げて擦るように汚れを取ります。


 きれいにしてもらって気持ちいいのかマーくんは口を開けたまま夢見心地のようです。

 さあ、これから最後の仕上げですね。

 サランラップを使います。


「マーくん、きれいになったからオムツ穿こうね」

 始めにサランラップを引き出してマーくんのウエスト分だけ切ります。

「ばぁぶぅ…」

 マーくんの開いたお股を閉じさせてあげます。足首を掴んで揃え、ぐいっとそのまま押し上げます。お尻が持ち上がりました。ぷりんとした桃のようなカーブを描いた可愛いお尻です。

 また金玉袋が片玉だけ股の間からはみ出ています。

 足を片手で支えながら、切り出したサランラップを腰の下に敷きます。

 さらにサランラップをびぃーっと引き出してお尻の下に充てがうように敷きました。サランラップの上にお尻をゆっくりと下ろします。

 お尻が着地したら今度はがばっとお股を開かせます。だらんっとすっかり萎みきったおちんちんが顔を出しました。

 足をM字に開脚させて、下ろします。

 おちんちんを摘み上げて、サランラップを引き出していきます。おにぎりを海苔でラッピングするみたいに股の下に通しました。おヘソの上まで伸ばしていきます。おちんちんがサランラップに押し潰されていきます。金玉と肉棒がラッピングされて真空パック状態です。


 始めに腰の下に敷いておいたサランラップを引っ張り上げておヘソの付近にまで回してきます。チャンピョンベルトのように腰に巻き付ける感じになりました。


 おヘソの下でサランラップを折り返して腰回りに沿って引き伸ばしていきます。後はそのままぐるぐる巻きにして補強するだけです。これで完璧です。

 透明のオムツの完成です。

 オムツと言うよりサランラップのふんどしみたいになりました。


 サランラップを切り離して「できたよマーくん」と呼びかけました。

「ばぶ?」

 マーくんは顔を上げます。

 アヘ顔から元の精悍な顔つきに戻りました。意識を取り戻したかのようです。


「な、なんだコレっ?」

「オムツだよ」

「丸見えじゃないかっ」

 マーくんは顔を赤らめて両手でおちんちんを隠しました。たくさん見られてしまったのに、今さら何がそんなに恥ずかしいのでしょうか。


「そのままハイハイしてみてっ」

「なっ… えぇっ?」

「赤ちゃんでしょ」

「嫌だばぶっ」

「恥ずかしいの?」

「そりゃ… こんな丸出しで…」

おままごとなんだから役になりきってくれないとー」

「…」

 マーくんは神妙な顔でウンと頷きました。解ってくれたみたいです。


 お猿さんみたいに顔が真っ赤っ赤です。ベッドの上で四つん這いになって「ばぶ…」とハイハイを始めました。

 ぷるぷると震えながら私の周囲を回ります。サランラップのオムツなのでおちんちんが丸見えです。ほとんど全裸と変わりません。大きな赤ちゃんですね。


「マーくん良かったね。キレイになって」

「ばぶぅ…」

 マーくんは悦に浸った表情で甘えてきました。私に抱きついてきます。

「あらあら…」

「ばぶ… ばぁぶっ… はぁはぁ…」

「…? 甘えん坊さんでちゅねー」

「ふんふんっ」

 マーくんは私の肩に手を回して髪の匂いを嗅いでいるみたいです。スンスンと興奮している感じがしました。

 透明のオムツから見えるおちんちんが変化していきました。サランラップを押し退けてもりっと膨張を始めたのです。せっかく小さくなったのに、また大きくなってきました。


 マーくんは顔を私の胸に埋めるようにして甘えてきます。むにむにと顔を振っておっぱいの柔らかさを味わっているみたい。恥ずかしいなぁ…。

「抱っこ…」

 歳上のマーくんが私の腕の中に収まろうとしていました。幼児みたいに親指を口に突っ込んでいます。役に徹しているのですね。

 私もマーくんを抱きかかえてヒザの上に乗せました。

 身体が大きいのでちゃんとは無理ですが、腰に手を回して引き寄せます。

 マーくんは退治のように足をたたんで、服の上から私のおっぱいを吸ってきました。

「んっんっばぶっ… ママァ…」

 ちゅっちゅぱっ


 …。

 私はマーくんの本当のママじゃないのに。キモいと思いました。恰好良かったマーくんが情けなく見えます。

 誘っておいて裸にさせてまで役になってもらったのだから、キモいなんて言ったら可哀想です。

 頭を撫で撫でしながら「さっき飲んだばっかで、またお腹すいたのー?」と遊びを続けます。


「よちよち」

「ママァ…おっぱい…んっんっ」

  マーくんのおちんちんがはち切れんばかりにサランラップのオムツの中で硬くなっていました。カチカチです。いやらしく亀の頭を露出させていました。

 せっかく小さくなったのに、また大きくなるなんて不思議です。

 ホントにしょうがない大きな赤ちゃんですね。

 もう少し飽きるまでおままごとを続けてあげようと思いました。

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おままごとで(6)2016-10-15(Sat)

 だらんっとした金玉袋を持ち上げてみました。男の子はここが弱点だって聞いたことがあります。強くしすぎると痛いそうなので優しくしてあげなければいけません。

 拭き拭きと上から、頭を撫でるようにウェットティッシュを充てがいます。


 もぎゅっ


「ばっぶ! いてえ!?」

「え? 痛かった? ごめんね」

 上から押さえつけるようにして撫でるのは痛いみたいです。大して力を入れていないのに…。


 中に入っているタマタマに刺激があると痛いらしいので指でうまくタマタマを移動させてあげました。皮の部分だけなら鈍感なので、だらんと伸びた皮だけを拭くようにしました。

 小さな小さな金玉を退かしながら拭いているとおかしなことに気づきます。

 だらんと伸びていた皮が収縮していく気がしたのです。自由に退かすことができた金玉はいつしか逃げ場がなくなったようです。金玉がキュッと締まってる。


「ぅぅ… ゥッ」

 マーくんが震えています。

「大丈夫?」

「お、う… 当たり前だろばぶう」


 玉袋に添うようにして下から拭き拭きしました。小さくて可愛らしいです。

 最後に新しいウェットティッシュで先っちょのほうも拭いてあげようと思います。今度は肉棒の真ん中辺りを引っ掴みました。拭くときにブラブラしないよう固定したのです。


「うぶっ!?」


 凄い…。

 どくどくしてる…。脈打ってて熱い。硬いし、さっきよりも太くなってる気がする…。

 なんでこんなに大っきくて硬くなってるの?

 私はドキドキとしてきました。


 ぐいと引き起こして、指で余った皮を剥いてあげます。


「あばばっ!?」


 丁寧に巾着袋を開くようにして剥き剥きします。マーくんは艶かしく腰を動かして変な動きをしました。皮を引き下げるとピンク色の亀の頭が出てきました。ツヤツヤです。ウェットティッシュでおしっこの穴をほじくり返すようにしてキレイにしてあげます。穴が小さすぎて中にティッシュが入りません。くちゅくちゅとねじ込むようにして先っちょを拭き拭きします。


「ぅぅぅぅ…」

「マーくん、暴れないで…。変な声出さないでよ」

「いや、あの… ぁう…」

「痛いの?」

「っんなわけねえだろ!」

「そうだよねー。さすが男の子だね」

「ったりめえだっばぶっ!」


 傘のように張り出したエラの部分は特に汚れているようです。見れば見るほどおもしろい形をしています。拭き拭きとエラに沿ってキレイにしていきます。


「ううぐっ…」

 マーくんは痩せ我慢でもするように腰をくねらせます。

「痛いかも知れないけど我慢してね。男の子でしょ」

「く…」

 足を突っ張らせて耐えています。こんなのが痛いのでしょうか?

 無理やり皮を剥いたのがやっぱり痛かったのかな。ぷるぷる震えちゃって可愛いです。


 丁寧に拭き拭きしていると不思議なことが起こりました。すっかりエラの部分がキレイになって汚れが取れましたが、先っちょを見ると、おしっこの穴から透明の液体が滲み出てきました。

 私は興味津々になってそれをじぃっと見つめます。

 キレイにしたはずなのに、見ていると次々に透明な液が溢れてきました。堰を切ったようにいっぱい出てきます。私は慌ててウェットティッシュで掬い取りました。


「ぁっっ。はばぶぅっ!」

「マーくんなにこれ!? どうしよう? これおしっこ? お漏らしなのっ?」

「ぃいい…」

「お漏らししてるのっ?」


 ヨダレが垂れるみたいにだらしなく、どんどんと溢れてきます。次々に溢れてきます。ウェットティッシュが水分を含みすぎて役に立ちません。次々と溢れる液体を指で下に垂れないように堰き止めました。

 どぷどぷ… と壊れた蛇口のようです。

 どぷっ

 おしっこの穴からヨダレを垂らしてるみたいな感じです。

 新しいウェットティッシュをと思ったのですが、拭いても拭いても間に合わないという気がしました。私の指にねとっとした液体が絡みつきます。

 おしっこの穴に栓をしようと人差し指で液体を堰き止めます。しかし隙間から溢れてしまいました。どうしようもありません。


 ねちょっ…

 どうにかしようと、くちゅくちゅ指を動かすと逆効果で倍の量が出てきます。

 どうしよう!

 オムツ替えの途中でぴゅうっとおしっこを漏らす赤ちゃんのようです。このままではまた一からやり直しです。せっかくキレイにしたのに汚したくありません。

 指でフタをしても意味がないです。

 ピンク色の亀の頭がすっかりねちょねちょに濡れてしまいました。指先でくちゅくちゅと穴の中に透明の液をねじ込みます。ぐりぐりと犯すようにしてみました。だけどヨダレではないので、飲み込むはずもなく、出て来る一方なのです!


 私は最終手段だっ、と思ってお口で栓をすることにしました。


「ぶばぅ!?」


「もご…」


 パクッと亀の頭を口に含んでみました。じゅるっと私の唾とマーくんのヌルッとした液体が混ざって何だかいやらしい音がします。


 味は変じゃありません。おしっことは違うようなので汚くはないと思います。止まるまで私がお口で堰き止めようと思います。

 あ… おちんちんって熱い…。


 じゅぷ

 くちゅ

 私の舌先でおしっこの穴を塞いでやりました。穴に舌を入れてやろうとクチュクチュ、レロレロと悪戦苦闘します。やっぱり穴が小さすぎて無理でした。


「あっあっああっ…」

 マーくんが変な声を漏らしています。


「い、いくっ…」

「?」


 どぴゅっっ!!


「!?」


 どぴゅ

 どぴゅ

 ぴゅううっ


 ビクンビクンッ


 何だか、口の中でおちんちんが暴れています。びくんびくんと跳ねています。

 ごくんっ

 私は透明の液を飲み込みました。さっきより変な味です。さっきより大量だし、粘つきが違いました。これ本当にさっきの透明のやつかな? まさかおしっこじゃないよね…?

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おままごとで(5)2016-10-08(Sat)

 マーくんは股間のもっこりを隠そうと、ブリーフの裾から手を離したのを見逃しませんでした。ヒザまで下ろすと自動的にマーくんの足が閉じていきます。


「あははっ 見えちゃっ… …た? え?」

 私がマーくんの股間に目を向けたときです。ぴったりとお股が閉じて隠れてしまいました。でも閉じる前に見たおちんちんは私の知っているものと違っていたのです。

 不思議に思いました。

 おちんちんってあんなに大きいものなの?

 棒みたいだった…。

 ポークビッツか、私の小指くらいのイメージだったけど、フランクフルトくらいあったかな?

「ばぶ…」

 マーくんは目をつぶって顔を真っ赤にしてます。必死におちんちんを両手で隠しています。


 とりあえずブリーフをヒザから足首へ、足首から抜いてあげました。マーくんはダルマさんのように丸まってます。おちんちんを見られちゃって恥ずかしいのでしょう。歳下の女の子の前で、生まれたままの裸ん坊になったのだから恥ずかしいに決まっています。靴下を除けばすっぽんぽんなのです。

 いい気味です。

「恥ずかしい? マーくん。私の気持ちがわかった?」

「ばぶばぶ!」

 マーくんは激しく頷きました。照れ隠しなのか、リアリティを追求しているのか、赤ちゃん言葉をちゃんと使っています。


 私はウェットティッシュを持ってきていました。

「マーくん、それじゃ、オムツ替えができないよ? ちゃんと足開いてよ」

 言うことを聞いてくれません。私は仕方なしにウェットティッシュを彼のお尻のほうからねじ込もうとしました。

「ひゃいっ」

 マーくんは声をあげます。ひんやりとしたのかな。


 私の小さな手では両足首を持つことはできませんが、左手を両足首に充てがって押上げました。赤ちゃんのお尻を拭いてあげるマネです。でもヒザを曲げたままでなかなか股間を見せてくれません。

 私は彼のお尻を覗き込みました。ちゃんと拭いてあげないといけませんから。

「…あ」


 マーくんの股の間にタマタマが挟まれていました。一つだけ袋の部分がこちら側に見えちゃっています。片玉です。もう一つのタマタマは向こう側ですね。

 うまくおちんちんを隠しているつもりでも見えちゃってます。

 私はウェットシートをタマタマにちょんっと充てがいました。

「ひゃっ」

 マーくんは慌てていました。敏感に反応します。

 両足首を跳ね上げて私の顔をゲシッと蹴られました。不慮の事故だと思うので、私は我慢します。そのまま拭き拭きしてあげます。

「ばぶぶあっ!?」

「大人しくしててね。お尻がちゃんと拭けないから」

 ウェットティッシュをお尻のカーブに合わせて拭き拭きします。

「あぶあぶっ」

 足をばたつかせて暴れる彼。

「マーくん!」


 可愛いお尻にポンポンする感じで叩いてキレイにしていきました。

「あぁっ あぶっ…」

 マーくんは腰をくねらせてイヤイヤしてます。くすぐったいのかな。

 ポンポン

「あっ」

 ポンポン

「ぅう…」


 マーくんはお尻を拭かれている間、うっとりとしていました。気持ちが良さそうです。閉じられた足が緩んできたみたいです。私は彼の足首を掴んで両側に開かせました。

 素直にパカッと開脚してくれます。


 おちんちんが見えました。

 股に挟まれた片玉がぽろんと重力に引かれて垂れました。


 両手で隠しているので棒の部分は見えませんでした。私は彼の股の間に入って、両手を掴み上げました。マーくんの手を退かしてみると、やっと棒の部分も見えました。


 さっき見た大きな棒状のおちんちんは見間違えじゃありません。大きく反り返って物凄く硬そうです。血管が浮き出てます。

 初めてじっくりと観察しました。

 ビクビクと動いてるのがおもしろいです。先っちょは可愛いピンク色で、おしっこの穴が見えます。皮が余っていてピンク色の丸いところを覆っています。この丸い部分は亀の頭に似ています。皮がいっぱい余って、タートルネックのセーターで頭の半分を隠しているような感じがしました。


「マーくん、しゅごいね?」

「ぅ… うう…」


 私と違ってマーくんはまだ毛が生えていませんでした。つるつるで子どものおちんちんだと思いました。

 でもこんなに大きくて太くなって硬そうなのに、子どもって言うのは可愛そうです。私よりお兄ちゃんなのに、子どもは言い過ぎました。橋のように反り返って立派な感じなので、大人な感じなのです。

 大人になりかけの成長期のおちんちんだと言うことでしょうか。


「そ、そんなに見ないでくれよ、ばぶ…」

「うん。ごめんね。恥ずかしいよね」

 私は新しいウェットティッシュでおちんちんの周りを拭き拭きしてあげます。毛が生えてないので拭きやすいですね。


「ゥッ」


 どうしたのでしょうか。梅干しでも頬張ったような顔をしてマーくんが呻いています。

 おちんちんの棒の先っちょを摘み上げて、下腹の辺りを拭いてあげているだけなのですが。


「おちんちんも拭かなきゃだよ。我慢してね?」

 ウェットティッシュで棒の根本を拭きます。優しく撫でるようにして拭いてあげました。摘み上げている内に皮が伸びて、先っちょのピンクの亀さんがすっぽりと隠れてしまいました。

 赤ちゃんのおちんちんみたい。

 皮の口がぴったりと閉じて、そこだけを見ると本当に幼児や赤ん坊のようです。可愛い。


 マーくんは口を真一文字に結んで何かに耐えているようでした。耳まで真っ赤にしてぷるぷる震えています。

 私は肉の棒をゲームのスティックのように上下左右に動かしながら、根本の周囲を拭き拭きします。ひんやりして気持ちいいのか、マーくんは抵抗をやめていました。

 ときどきビクンッておちんちんが跳ねるように動きます。摘んでいると、どくどくと脈打っているのが解りました。

 金玉のほうも拭いてあげようと思います。棒から指を離したらパチンコのようにぺたんってお腹に勢いよく当たってしまいました。


「あ、ごめん。マーくん痛かった?」

「いや…」

 マーくんは縛られた両手で顔を隠していました。表情が読み取れませんが、恥ずかしがってる顔を見られたくないのでしょう。


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おままごとで(4)2016-10-01(Sat)

「いい子にしてた? マーくん♡」

 パタンと部屋のドアを閉じてベッドに寝そべるマーくんの側に寄ります。部屋を出てから一分程度で戻ってきました。


「!?」

 思った通りマーくんは驚愕の表情になりました。

 私の手に持った“代替品”を見て何かを悟ったようです。


「おしっこしたんだよね? オムツ替えなきゃっ」

「げっ!?」


「マーくん、赤ちゃんだよね?」

「ぁ… あ… あ… いや… もう… いいだろ…?」

「ダメだよ。あたしおっぱい見られるのいっぱい我慢したんだからね」

「いや… あ… だって… さすがにシモは… アレだろ… 胸なんかと釣り合いが…」


 かちんっ


「あー… 確かにそうだよねー。オムツを替えるってことは、マーくんおちんちん見られちゃうもんね?」


「そ、そうだろ。胸なんか見たくらいでシモは見せられないってゆーか…。だからちょっとそこまでは… やめようぜ…」

 マーくんは身体を起こして体操座りになりました。ヒザを抱えてます。もうおままごとをやめようとしています。でもそうはいきません。


「リアリティって言ったのに…?」

「いや… でも…」

 マーくんはアセアセと逃げ腰です。仕返しなんだって気づいているんでしょう。やり過ぎたと思ってるのかな。

「言ったくせに…」

 私は口を尖らせていました。困らせてやろうと思ったのです。歳上なのに動揺しちゃって、からかっているみたいで、少し愉しくなってきました。


「女の子におっぱい出させて自分だけは見られたくないって、変じゃないの?」

「乳首程度のもん見られたくらいで…。ちょ… だからっ… もうっ…」

 マーくんはイラッとしています。怒らせちゃったかな。ちょっと怖いですが、私だって怒ってます。胸を見せるのにどんなに勇気が必要だったでしょうか。

 女の子の気持ちが解ってません。マーくんだから見せたのに。女の子のプライドを守るためにも、友だちを失う恐怖と私は戦わなければいけません。


「でもでもっ…」

「そんな平ぺったい胸なんかと俺の股間じゃ釣り合いが取れねぇって言ってんだよっ」

 かっちーん。


 私の発言を遮ってマーくんが怒鳴りました。

 マーくんの主張はもっともです。

 でも…、

「そんなことないよっ。男の子の裸と女の子の裸では価値がまるで違うんだからね」


「ハァっっ…?」


 ガクジュツテキなところで、男性器と女性器が生殖器として同等だとしても、人間社会においては女性の裸のほうが経済効果を生んでいるんです。エッチな雑誌をコンビニで買っていく高校生くらいのお兄さんやおじさんを、以前住んでいた都会ではいっぱい見かけたものです。


 乳首は男女等しく胸についていますから同じと言えば同じです。

 ですが男の人の乳首が女の人の乳首より役に立っているなんて、ちょっと考えにくいです。だいたい子育てで男の人の乳首が何の役に立つのでしょう。


「ね?」

 私はまくし立てていました。理路不整然だったかも知れません。

「ぅん…」

 ですが、マーくんはワンちゃんのように従順に頷きました。ヒステリックに女の子に責められて頷くしかなかったのでしょう。

 よく解ります。

 お父さんとお母さんのケンカはだいたいこのパターンですから。


「じゃ おむつ替えようねっ」

 私は口角をニッと上げて、ベッドの上で膝立ちになりました。壁際にマーくんが逃げて追い詰める形です。


 私は代替品のサランラップを、左手に掲げ、右手で びぃーっと引き出しました。

 伝説の剣の切っ先を突き付けるみたいで気持ちが良いです。

 即席のオムツですが、これで私と同じ恥ずかしい思いをしてもらうんです。



 まず始めにシャツを脱がしてあげました。

 それからタンクトップに手をかけてするするっと脱がしてあげます。


「オムツ替えのついでに身体も拭いてあげまちゅからね~」

「…ぶぅ…」

 マーくんは上半身裸になりました。小豆のような乳首が胸についています。細い身体にゴツッとした筋肉が恰好良いと思いました。細マッチョです。

 そして、横に置いておいたサランラップでマーくんの両手首をぐるぐるに巻いてあげました。


「これでよし…」

「なんで、ここまで… するんだ…?」

「さっきはこのお手々が悪いことしたんだよ。乳首が千切れるかと思ったもん。また悪さすると思ったから、縛ったほうがいいかなって。さ、横になってよマーくん」

「ばぁぶぅ…」

 マーくんは不満そうですが、ヒザを曲げたままゴロンと寝転がりました。観念したようです。

 でもなんでヒザを曲げたままなのでしょうか。頑なまでに赤ちゃんのマネをしているのかと思いましたが、何か変です。ずっと体操座りで、両足首をクロスさせて股間を隠しています。


「さ、ズボンとパンツも脱ぎましょうね」

 上半身を脱がすのは簡単だったけど、ズボンだけは脱がされにくいように妨害しているのかも知れません。私はムッとなって、負けん気が湧いてきました。


 無駄な抵抗だと思います。

 ハーフパンツに手をかけました。ボタンを外してジッパーを下ろし、しゅるるっと脱がせます。案の定、ヒザは曲げたままだし、お尻を浮かして脱がすのに協力しようという姿勢は見られません。グイッと引っ張るようにして無理やり脱がしてやりました。

 足首を抜けてハーフパンツを取り上げます。


「ぅ…」

 マーくんはこれでブリーフ一枚です。彼は小さく呻いて、女の子である私に見下されていることを恥じているようでした。いい気味です。


「?」

 私は腰に手を当てて勝ち誇っていましたが、妙なことに気づきました。

 おちんちんのところが物凄く盛り上がっているように見えます。白いブリーフの前がパンパンに膨れ上がっていて、内股気味にヒザを曲げているのは、どうやらそれを隠していたからのようでした。


 私が知識で知っている男の子のおちんちんは巾着袋のような玉の袋が二つあって、真ん中にポークビッツみたいな突起物がちょこんとあるだけのものです。

 おかしいな…。

 想像していたより何だか大きいのです。ごくりと喉が鳴ってしまいました。どうなっているのだろうと興味が湧いてきます。男の子って不思議がいっぱい。

 手を伸ばして太ももに手を置き、両側に開かせようとします。マーくんは力を入れて抵抗していました。内股の足がまったく開きません。私の力では無理のようです。

「足を開かないと脱がせられないよ」


 もう一度、力を入れて こじ開けようとしてもダメでした。

「むぅ…」


「も、もう…勘弁してくれよ…」

 見るとマーくんは顔から火を噴くように真っ赤っ赤になっていました。

 少し可哀想になってきましたが、私は痛いことをされたのです。恥ずかしい思いもしました。マーくんは痛い思いをしていません。むしろ気持ちよさそうでした。このくらいのことで何が恥ずかしいのでしょう。


「だぁめぇでちゅよ」

 おちんちんも露出してないのに、これくらい恥ずかしい内に入らないと思い直しました。


 足を開かせるのは無理だと思って私はパンツに手をかけます。


「だめっ むりむりむりっ…」

 マーくんは縛られた両手を股間に充てがいました。指は自由に動くのでブリーフの裾を掴んでしっかり防衛しています。往生際が悪いと思います。


 あっ…。

 目に涙を浮かべてちゃってます。

 ついうっかり同情して許してしまいそうでした。

「リアリティのあるおままごとでしょ? 追求するんでしょ?」

 私は心を鬼にしてマーくんに協力してあげているのです。

「い、い、いや…」


 ブリーフを脱がせる手を離して、彼の両膝をガバッと開かせてやりました。

「あっ」

「…」

 油断していたマーくんの足を開かせることに成功しました。ブリーフの前がもっこりしていました。橋でもかかっているみたいにアーチ状になっています。

 中に何か入れているのかな…?

 マーくんはすぐに両手でおちんちんの辺りを覆ってしまいました。


「あぁもぅ…」

 私はまたブリーフの裾に手をかけます。ぐいっと引き下げてやりました。マーくんは驚いて、また裾を掴んで防衛します。両足もまた閉じてしまいました。

 でもブリーフはクルッと半分くらい下げてやりました。もうお尻は丸出しなのです。


「み、…見るなっ…」

 マーくんは股間だけ頑なに隠していて裾を必死に掴んでいます。肝心のおちんちんだけ見えませんでした。こうなったら私もムキになってきます。


「おむつ替えないと汚いままだよマーくんっ」

「あぶぶぅっ!」

 首を左右に振ってイヤイヤしてます。ヤメろっと涙を浮かべて懇願していますが関係ありません。いつしか私の心の奥底で嗜虐心が踊りだしていたのでした。


「あははっ うふふふっ」

 不思議でした。男の子を優位に攻めていると思うと満たされていくようでした。普段は教室で威張っている男の子が、私みたいな力の弱い女の子にやり込められている情けない姿を見ているとおもしろくて仕方ありません。


 ブリーフを引っ張ってやります。ゴムが伸びてしまうのにマーくんは手を離そうとしません。今度は両ヒザを開かせます。ぐいっと開帳させて、もっこりしたブリーフを晒してあげます。焦って恥じ入る彼の表情を観察しました。


「あはっ あははっ」

 猫がネズミをいたぶるようにして遊びました。


「あぶっあばうっ あっ ヤメ…ッ」

「えい」

 私はブリーフを思いっきり引っ張りました。

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おままごとで(3)2016-09-24(Sat)

 ちゅうちゅう

 ちゅぷちゅぷっ

 ちゅうちゅう

 マーくんは喉を鳴らして飲んでいます。食欲の旺盛な赤ちゃんです。私は左手をおっぱいから離してマーくんの頭を撫でてあげました。

 可愛いです。


 ちゅうちゅう

 れろ…

 夢中になって乳首を吸っていました。出もしないのに音を立てて吸い付いています。口の中でれろっと舌が動いて生温かく湿った感触が残りました。乳首だけでなく乳輪やなだらかな肌の部分まで湿っていきます。

 まーくんの手は自分の胸の前で所在なくぶらんとさせています。

 可愛いです。


 ちゅう

 ちゅう


 ちゅうう…

 ごくっ

 ごくっ

 ちゅぷちゅぷっ

 んちゅうう…

 ごくごくっ


「ん…」

 私はお母さんになった気分でした。何だか変な気分です。マーくんの頭を撫でていた左手を彼の胴に回しました。本当に赤ちゃんを抱っこしてる感じがします。愛おしくなってきました。これが母性本能なのかなと思います。顔を赤くしているけど、退行してしまったような、無防備すぎる表情でマーくんは食事を続けました。


「よちよち。…いい子だねー… はぁ… はぁ…」

 たくさん飲んで、元気に育って欲しいと純粋に思います。赤ちゃんって可愛いな。

 でもクラスメイトだってことはもちろん忘れていません。男の子の前で恥ずかしい姿をしているんだと解っていて、私の身体は蒸気機関車のように湯気を吹いています。

 カァァ~ッて熱いんです。


 んちゅっ

 れろ

 ちゅっちゅ

 ちゅぷっ

 れろ


「っぁ…」

 私は変な声を漏らしてしまいました。恥ずかしいです…。

 乳首が引っ張られます。取れないか心配になるくらい引っ張られて少し痛いです。あむあむと甘噛して、ちゃんと厳しく育てないと乱暴で悪い子になってしまわないか本当に心配になりました。男の子はちゃんと躾ないといけないんだなって身を持ってわかりました。

 これ以上、乱暴するならお尻を叩いたほうがいいのかな…。


「ぃた… ……ん…」

 私も何だかうっとりとしてきました。

 マーくんは舌をうまく使って上手におっぱいを吸っていました。


 れろれろれろれろ

 ちゅっちゅ

 ちゅぷっ


 ちゅうっっ

 ちゅううっっ


「あっっ…!?」

 突然、私の背中に電流が走ったかのようにビクンッてなりました。強く吸われて嬉しい気持ちと恥ずかしい気持ちと叱りたい気持ちでゴチャゴチャになってきました。

「んっ…」

 いつのまにかマーくんの右手が私の左の乳首を露出させていました。小さな乳首を親指と人差指で挟んでコリコリとネジ回しています。摘み上げて引っ張ったり悪戯しています。

 痛いっ

 痛いっ…


「よ… よち… よち…」

 私は我慢しました。これは、あくまでままごとなんだからお芝居をしなきゃと思いました。

 今度はぷにぷにっと右手を胸に這わせます。なだらかなおっぱいを揉んでいるみたいでした。彼の手のひらに収まるほどの膨らみも弾力もありません。ただ鷲掴みにするようにして撫で回しているだけなのです。

 右手は悪戯しながら、彼の表情はうっとり安心しきった赤ちゃんのようで本当におっぱいを飲んでいるみたい。天使と悪い狼が同居しているような感じがします。


「ぅんっ! ぁんっ…」

 背中を反らせてビクンッてまた電流が走ります。全身が熱いです。脳みそがぴりぴりと痺れてきたような感じがします。

 目の前が白くなっていく感じがしました。


 じゅわ… と股間の辺りが熱い気がする…。なんだろう?

 湿っていて… ひょっとしてお漏らしでもしちゃったのかなって焦りました。隠さなきゃ… でも身体は言うことを聞いてくれません。

 私は気づいたら両手でマーくんの頭をギュッと抱き寄せて胸に押し付けていました。


 どれくらいの長い間そうしていたのでしょうか。

 私はマーくんに覆いかぶさるようにしていました。


 「んくっ…んくっ…」とマーくんが息苦しそうです。慌てて両腕の力を緩めて解放してあげました。


「ぷはぁっ。すぅっ… はぁはぁ… すぅっ… はぁはぁ…」

 マーくんは激しく息を吸い込んでいました。窒息死寸前みたいになっているのです。


「はぁ… はぁ…」

 私も息を切らしていました。口元を拭いました。よだれが垂れていたようです。


「マーくん…」

「ん? な… な、何だよ…」

 やり過ぎてしまったといった感じでマーくんはバツが悪そうです。顔がポストみたいに真っ赤でした。


「お… おいちかった?」

「っ…!」

 あれ? おかしいな…。マーくんはままごとであることを忘れていたみたいに、びくっと肩が震えました。


「お、おぅ… じゃなくて… ばぶぅ。ばぶばぶ…」

「よかったねー…」

 私はマーくんが求めるリアリティのあるおままごとになったと思って嬉しかったです。


 でもこれで終わりにさせません。

 マーくんは赤ちゃんに徹しきれていませんでしたから。

 悪い子にはお仕置きが必要なのです。


 私は自分のおっぱいが丸出しになっていることに気づいて慌てて隠しました。

 両手をクロスさせて下を向きます。


「ぁ… ぅ」

 マーくんも恥ずかしそうに目を逸らします。今まで自分たちがしていたリアルおままごとで、普段なら味わうことのない非現実的な体験をしたからでしょう。おっぱいを男の子の前で晒すなんてしたくないし、男の子だって赤ちゃんのマネっ子は恥ずかしいんだと思います。


 私は後ろを向いてズレたスポーツブラを定位置に戻しました。まだ右乳首が濡れ濡れで湿っています。右乳首はジンジンと痛みます。相当に強く摘まれたようでした。すり潰されるかのようにコリコリと捻られたのです。

 赤ちゃんはこんなことしません。

 私はこんなリアリティはおかしいと思います。


「…」

 もの凄く痛かったです。でもちゃんと我慢したんです。

 マーくんが許せません。


 私はTシャツを急いで着込みました。いつまでもこんな恰好では恥ずかしいからです。

 私がおっぱいを出して恥ずかしい思いをしたのに、そんな思いをしてまでマーくんの求めるリアリティを追求してあげたのに…。ふつふつと怒りが込み上げました。口が尖っていることに気づきました。怒りたいけど… でも唯一のお友だちなのだから嫌われたくありません。


「まだ泣いてるの? マーくん。今度はどうしたのかな?」

 私は振り向いておままごとの続きを始めました。

 マーくんは戸惑っています。まだ続けるのかとうんざりしているのかも知れません。でも逃しませんから。


「お、おぎゃ… おぎゃ…」

「ちょっと待っててね」

 私はベッドを降りてペンケースを持ってきました。


「寝てっ。寝てみてっ」

「ぉお…」

 マーくんは素直に仰向けになり、赤ちゃんみたいに足を抱え込んで寝転がりました。


 シャカシャカッ シャカシャカッ

 私はガラガラのつもりでペンケースを振りました。

「アハハハ…… アハハ…」

「んー泣き止まないなー、困ったなー」

「ハハ……? ぇ? ぁ… お、おぎゃ… おぎゃ…?」

「どうしたんだろう?」

 私は「にまっ」と心の中で笑いました。

 マーくんは私に誘導されるだけです。笑いたくても笑わせてあげません。まだ泣きやまないことにしてあげました。


「あーっ わかった。きっとアレだね。マーくんの欲しいもの取ってくるから待っててね」

「おぎゃ?」


 私は部屋を出て代替品を探しに行きました。でも欲しいものの見当はつけています。お母さんにバレないように取ってこなきゃ。


 マーくんは私のおっぱいを見て乳首にいっぱい吸い付いた。とっても恥ずかしかったけどリアリティのために我慢したのです。でも乳首を抓られて痛い思いをしたのはリアリティではありません。悪い赤ちゃんなのでちょっとしたお仕置きを思い付いたのです。


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おままごとで(2)2016-09-17(Sat)

「すごぉい。ちゃんと立ってるぅ。マーくんはがんばり屋さんねー」

「わ、わかったから…」

 よっぽど照れくさくなったのか彼は耳まで真っ赤になりました。 


「あんま言うな… 普通だろこんなもん」

「ハイハイしかできなかったのにすぐ立てるようになったんだから褒めてあげたの。マーくんはエライの。あと赤ちゃんは喋っちゃダメッ」

 私は笑って諭しました。


「そうだな… こういうのってリアリティないとおもしろくないもんな。よし徹底的に赤ちゃんやるぜ」

「そうそう。本当になりきってやらないとおもしろくないよ」

「おぅっ わかった」


「続きやろっ」

「お… ばぶぅっ」

 マーくんは突然ゴロンッと寝転がりました。


「おぎゃアー おぎゃアー…」

 まだ照れくさいのか、ぎこちなく泣くマーくん。手足をバタつかせてます。そして自らの右手の親指を咥えました。ちゅぱちゅぱとしゃぶっています。


「どーちたのーマーくん?」

「お おぎゃ…」

 ちゅぷちゅぷ


「うーん…、あ そうかっ。おなか空いちゃったのかなー?」

 私はマーくんにまたがるようにして顔を近づけ、頭を撫でてあげました。

 いつもクラスでは威張っているマーくんが本当に赤ちゃんみたいで可愛いです。マーくんは顔を真っ赤にしたままです。おもしろいです。


「じゃ、おっぱいの時間にちよっかぁ?」

「ぉ… ぎゃ…?」

「ベッドに横になろうね」

 私はマーくんを抱え上げるフリをしてベッドに誘います。マーくんが抱かれているフリをしてベッドに移動してくれました。

 ドキドキしました。

 赤ちゃんにおっぱいをあげるのってどんなふうなのかな。

 私が先に腰掛けて奥へ詰めます。壁際まで行って背を預け、足を伸ばして太ももを叩いて示しました。マーくんをここに寝かせようと思ったのです。


「ん、寝るのか…? じゃなくてばぶぶぶ?」

 マーくんは素直に仰向けになりました。私は短めのキュロットスカートなので生の太ももにマーくんの頭がダイレクトに密着しました。

 見上げるマーくんの顔はドギマギしていて目が泳いでいて、とっても可愛いと思いました。いつもは男の子らしくて恰好良いのに、こんなに潤んだ瞳になって、落差が凄いです。


「はーい、おっぱいでちゅよー おいちいちゅか?」

 私はマーくんの頭を撫でながらおっぱいを飲ませるマネをします。


「なんだ… マネかよ」


 マーくんの表情が、不思議とがっかりした感じになりました。

「…うん。だって本当に出るわけじゃないもん」

「リアリティが… もう少しねぇとな…」

「うーん。もっと道具とかあれば本格的なんだけどなぁ…」


「お、…お、おっぱ… 吸うくらい別に道具いらねーだろ」

「…え?」

「だからこういうのってリアルにヤラねぇとおもしろくねぇだろが」

「うん…」

 私はどうすればいいか考えました。リアリティって哺乳瓶があったらいいのかな…。おしゃぶりの代わりになるものがあればいいんだけど…。


「どうなんだよ? やめるか… もう」

 マーくんは目を逸らして口を尖らせています。どうしよう。マーくんはおもしろくないと思っているようです。やっぱり女の子遊びはおもしろくないのかな。

「いや…、あの…」

「…別にもういいや。帰ろ…」

 マーくんの気が急激に引いていくのがわかりました。


「待って…」

「何だよ」

「やろうよ。汚いかも知れないけど私の乳首じゃダメかな?」

 代わりになるものはそれしかないと思いました。


「……おぉ… 仕方ねえな。…わかった」

「でも… 汗かいてるし、やっぱり服の上からじゃダメ…?」

 私は自分の顔も真っ赤っ赤になっているのがわかりました。口に出したらとても恥ずかしいことを口走っていたことに気づいたのです。男の子におっぱいを見せるなんて初めてだし、服を脱ぐのは恥ずかしいよ。


「俺、遊びで妥協しねぇんだ。脱がないとおっぱい飲めないだろ…」

 目を泳がせながらもしっかりと自分の意見を言うマーくんは恰好良いです。

「うん」

「いくらままごとでも、本格的にやらねぇとつまんねーじゃん」

 しんと静まり返る部屋の中に二人の息遣いだけが聞こえてきます。

 このままではまた独りになってしまうと思いました。


「うん。いいよ… やろっか」

 私はマーくんの落ち込んだ表情に心が冷えてしまいそうです。せっかく仲良くなれたのに、優しくしてもらったのに、マーくんの気持ちに応えたいと思いました。

 指をTシャツの裾にかけて、ゆっくりとたくし上げます。


 私の太ももをまくらにして、私の顔やお腹が間近に見えているマーくん。おヘソが露出して見つめられています。どうしよう…。

 ものすごく恥ずかしいよ…。


 窓の外で雨が降り出していました。


 衣擦れの音が鳴り響きます。

 Tシャツを脱ぎ去りました。

 普段ならこんな恥ずかしい恰好を男の子の前で絶対しません。畳んで側に置きます。


 その仕草をずっとマーくんに見られていました。

 水玉模様のスポーツブラが一枚、胸に充てられて乳首を覆い隠しています。ずっと見られています。私はブラを少しずつずらして右側のおっぱいを露出させました。


「ぉ…」

 マーくんは私のおっぱいに釘付けになっています。手を伸ばしていて、行き場をなくしたように震えていました。


 おっぱいと言っても房はありません。まだぺったんこです。緩やかなカーブがついているくらいで本当に小さな膨らみにさくらんぼの種みたいな粒が乗っかっているだけでした。

 未発達の乳首が片ほうだけ、部屋の空気に触れていました。


「ぅぉっ…」

 マーくんは口をパクパクさせて額から汗を流していました。上気しています。


「ほ… ほぅら…」

 私は浮き上がったマーくんの後頭部に右手を添えました。ゆっくり掬うように持ち上げます。左手はおっぱいに添えます。

「…ぉぉ」

 マーくんの目が血走っていました。興奮しているようです。…変だな。赤ちゃんぽくないよ。それに何だか下半身のほうがモゾモゾと動いているようでした。

 どうしたのかな…。


 マーくんは唇を突き出しています。

 房のない胸なので摘んで乳首を押し出してあげました。こうして圧迫すれば少しでも吸いやすいかなと思ったのです。

 胸を張ってマーくんの頭を寄せました。

 彼の舌が伸びてきます。


 ぱくっ

 ちゅぷと乳首にマーくんの唇が吸い付きました。


「い、い、いっぱい飲んで… 寝んねちようねー」

 私も顔が熱いです。でも赤ちゃんの前で恥ずかしがるのは変なので堂々とします。

 一度吸い付いたらその後はもう勢いが止まりませんでした。マーくんが夢中になっておっぱいを飲み始めたのです。


 ちゅぱちゅぱっ

 ちゅぷぷっ

 一生懸命におっぱいを吸っています。口の中で舌を動かして乳首を転がしていました。そして甘噛して引っ張ります。

「ん…」

 次第にドギマギしていた彼の顔がうっとりとした表情に変わっていきました。

 目をつぶって、とても安心しきった表情です。まるでママのおっぱいを吸っている赤ちゃんみたいです。

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おままごとで(1)2016-09-10(Sat)

「シャツ脱がないとおっぱい飲めないだろ」

 マーくんが口を尖らせて怒っていました。


 私は言う通りにしないと、また一人ぼっちになるような気がして怖かったです。だからゆっくりとシャツをたくし上げていきました。白くてぷにぷにのお腹が見えて恥ずかしい。おヘソが見られちゃっています。

 恥ずかしいけど繋がりを失いたくないと思いました。


 外ではついに雨が降り出してきたのでした。


***

 私には他に遊んでくれる友だちがいません。

 寂しいです。でも仕方がありません。私は都会から引っ越してきたばかりで、みんなは私のことを都会から来たと怖がっているようです。まだここに来て一週間くらいなので、徐々にでいいから以前のように仲の良い友だちが3・4人くらいできればいいなと思ってました。


 でもなかなか声をかけられませんでした。クラスで私は浮いています。

 自分から声をかけるのはとても怖いです。嫌がられたらどうしようと、つい弱気になってしまいました。

 暗そうな雰囲気を出してる自分が悪いのですが、こんな私では声をかけづらいのも事実です。避けられているような気がして、凄く怖くて、どうしても吃ってしまいます。


 田舎と言っても山と川ばかりというわけじゃないし、閉鎖的というわけでもないのです。むしろゴミゴミしていない分、暮らしやすいところです。

 みんな明るいし、優しくて良い人たちばかり。私も早く溶け込みたいと思います。


 マーくんは物怖じしない柴犬のような男の子でした。クラスでは学級委員長を務めていて責任感がとても強くて格好いいです。私は誰からも声をかけられない只中で、マーくんは心配して優しくしてくれました。

 登校のときに呼びに来てくれる1つ年上のお兄さんです。というのも全校生徒を集めても20人くらいなので、1年生から6年生まで同じ教室なのです。いつも一緒に勉強を教えてくれます。


「…ちょっと可愛いからってヒソヒソ………」

 周りの女の子たちの目が怖かったけど、私はマーくんの優しさに甘えていました。


 そんなある日、マーくんが私の家に回覧板を持ってやってきたのです。

「なつほ、暇してねーか? 遊んでやるぞ」


 引っ越ししてきてから2回目の日曜日です。

「うん、嬉しい。やることなかったから」

 外は曇り空で今にも雨が降り出しそう。

 私はマーくんを部屋に招き入れました。自分の部屋に男の子が入るのは初めてでドキドキしました。マーくんは広い庭があって3階建ての私のお家にいちいち驚いているようですが、そんなに珍しいかなと少し不思議に思いました。以前住んでいたところでは、これくらいは普通だよと話すと彼は目を丸くしていました。


「じゃぁ何して遊ぶよ?」

「二人でできること? うーん…」

「ゲームねぇの? バットとかグローブもねぇ?」

「ま… ままごとは?」

「ハァ?」

 マーくんはバカにしているようです。女の子の遊びだと思ったのでしょう。それでも他に遊べるおもちゃなんてありません。男の子の遊びはわかりませんし、いい案が思い付きません。


「できるかよ! そんなもんよォー」

「じゃぁ他に何があるの?」

「ザリガニ釣りとか」

「いやだ」

「自転車で岬のほうまで行ってみるとか」

「自転車持ってないし、雨降りそうだし」

 私たちは二人してしばらく考え込んでしまいました。


 しばらくすると、お母さんが私の部屋にオレンジジュースとチョコロールケーキを持ってきてくれました。ゆっくりしていってと言ってお母さんは出て行きます。

「キレイなカーチャンだな、若いしよ…」


「んっと…」

 私は「ク… クラシック音楽でもかける?」と、マーくんに聞いてみました。


「クラ… シアン? 音楽? いや興味ねえわ」

 マーくんは居づらそうな感じでした。私と居ることに飽きてしまったのでしょうか? 顔を赤くしたり目を丸くしたり変な感じです。


「もう、ままごとでもいいや。どうすんだ?」

「ほんと? やってくれるの? えっと… えと私がお母さん役で…」

 ふと、マーくんがお父さん役と言うのをためらいました。だって恋人同士みたいだって思ったからです。私はそういうのはまだ早いなって思っていたので、二人だけのままごとは配役に困ってしまうことに気づきました。

「マーくんは、あ… 赤ちゃん役? かな…」

 深く考えずにそう告げていました。


「ハァ? 俺が赤ちゃん? って寝てりゃいいのかよ?」

「えっと赤ちゃんみたいに振る舞ってくれれば…」

「赤ん坊って… こうか? ばっぶー」

 マーくんは四つん這いになって歩き回ります。

 綿のハーフパンツに青いタンクトップ。麻のシャツと白い靴下。細身だけどごつごつした筋肉が見えて硬そうです。髪は短くてよく日焼けした男の子です。とても赤ちゃんには見えませんでした。

「ハイハイ上手でちゅねー、マーくん」

「ばぶ…」

 マーくんはふざけていた様子でしたが褒められて照れくさいようです。だから私もマーくんの頭を撫でてあげました。

「ぉあ… ぶば」

 マーくんの顔が赤くなってます。

 私は少し離れて「おいでっ」と手を広げました。赤ちゃんになったマーくんは戸惑うように目を逸したり唇を震わせたりしています。

「あんよは上手っ ほらっ がんばれ~」

「ぉおぉ…」

 よちよちとぎこちなくハイハイのモノマネを披露していました。だから私の差し出す手をマーくんが掴もうとしたのを、私は意地悪して避けます。

「??」

 マーくんの頬が真っ赤で本当に赤ちゃんみたい。


 私は立ち上がって差し出す手を高くしました。

「ほらここまでっ 立っちしてみて」

「あぶぅ」

 マーくんはよろめくマネをして私の手を追いかけました。両足で立とうとしています。

「がんばれっ」

「…ぉお…」

 ときどき素に戻ったようにぶっきらぼうな返事をするマーくんです。


「やったすごーい。マーくんが立った。マーくんが立った!」

「……っ」

 マーくんは目を一瞬 下にやってズボンの前を見たようです。どうしたんだろう?


「立った立った。がんばったね、えらいよー」

 私はマーくんの頭をまた撫でました。擦り擦りと優しく手のひらで撫でるとマーくんはますます赤くなります。可愛いと思いました。


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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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