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更新情報!
2017.2.25★パブー ブロマガ3月号配信しました。今回はイジメの話を書きました
2017.2.4★SNSのほうで短編小説『寝取られ夫』を更新しました
CM

お姉ちゃんの前で(3)2013-02-09(Sat)

「んふふ♪」
 姉が前かがみになっている俺をひっくり返すように持ち上げようとした。意外に強い姉の力によって俺は抵抗する間もなく仰向けになる。姉は背後にへばりついたままだ。両腕を掴まれたまま後ろへゴロンと転がる。
「うあっ」
 勃起したおちんちんが上を向く。ぷらんぷらんと横揺れしてそれを背後から姉に覗き見られている状態だ。俺は足を曲げて何とか隠そうとしたが、先に姉の足が絡まってきて器用に両足を広げられた。俺はカエルをそのままひっくり返したような恥ずかしい格好になる。
「ちょっ…おい、離せって…」
「ふふっ。なんで? もっと見せてよ」
 俺は力の入らない体勢だったが、逃れようと力を入れる。姉の両手両足にロックされた状態を何とか外そうと身体を動かした。
「もうっ! 暴れないでよ!」
 もぞもぞと動く俺に怒った姉は俺の背後から抜けだした。両手と両足が解放される。俺は身体を起こして再び前かがみになろうとするが、姉は素早く俺の前に回り込んだ。
「えい」
「あんっ」
 姉の白く細い右手が伸びて俺のおちんちんをギュッと握った。思わず声が漏れる。弟の竿を握った姉は唇の端に笑みを浮かべる。
「あぁあぁぁ」
 俺は両手で姉の右腕を掴んで引き剥がしにかかる。ギュッと握り込まれた指を一本一本外そうと俺は必死になった。エイリアンのようにおちんちんに絡みついた白い手は離れなかった。
「ちょ…ちょっ…やめ…」
「オナニー手伝ってあげるって言ってんじゃん?」
 そう言うとさらにギュッと竿を握りこんできた。うっ血しそうだ。俺は脂汗を流した。
「へへへっ」
 何がそんなに愉しいんだと言いたい。俺は慌てふためいて姉のブラウスを引っ張ったり、太ももを意味なく押したり、またおちんちんに絡まった指を外そうと試みたり…、情けなく取り乱した。
「うぅああ… あ、あ…」
 俺の泣きそうな表情に満足したのかやがて姉の握力が弱まった。
「あんた顔もおちんちんもベチョベチョじゃん」
 確かに汗と鼻水で俺の顔はぐしょ濡れていた。そして気づかない内に涙も流してしまっていたようだ。
「そんなに気持ちよかった?」
 そう言ってまたおちんちんをギュッギュッとニギニギしてくる。
「ぃってーって!ヤメろ!」
「んふふふ」
 ギュッギュッ
 俺は中腰のままおちんちんを強く握られる。抗議しても聞き入れられることはないだろう。姉は気が済むまで遊ぶんだ。他人のことは知ったことじゃない。
「ヤメッ ヤメ… やめろって!」
「だいぶ濡れてきたじゃん?」
 そう言うと姉は俺のおちんちんを覗き込みながら指でガマン汁を塗り広げる。何故こんなに締め付けられて痛いのにガマン汁がどくどくと溢れてくるのか自分でも不思議だった。
「うぅぅぁあっ」
「気持ちいいんだ?」
 潤滑油が加わったことでスムーズにしこしこと手こきされてしまう。じゅるじゅるとおちんちんがしごかれる。
「ぁあっんぁっ」
 俺は姉にヤメろと目で訴える。
「もっとやって欲しいの? しょうがないな…」
 俺は顔を横に振って違うんだと訴える。すると思いが通じたのかピタリと姉の手が止まる。
「こうしててあげるから、腰振りな」
「…え?」
 姉は俺のおちんちんをバックハンドで強めに握ったまま動かない。先ほどのようにしごいてはくれなかった。あんなにやめて欲しかったのに、俺の身体は快楽を求めていた。俺の頭は既に麻痺していたのだ。
「ほら腰動かして」
 姉の言うままに腰を突き出す。姉の親指と人差指で作られた小さな穴が押し広げられる。俺は根本までぐっと押し込んだ。それを何度かぎこちないまま繰り返す。すると姉の手首のあたりに亀頭が当たった。その手首の感触が意外に気持ちよくて俺は夢中になった。手首にガマン汁が塗り広げられていく。
「あははっ、いいよ。ほらその調子っ」
「はっはっはっはっ」
 俺は夢中になって腰を振った。
「んふふっ。ほらがんばれっ。いっちにっ いっちにっ。いっちにっ いっちにっ」
 腰の振りに合わせて姉がリズミカルに掛け声をかけてくれる。なんとも言えない恥ずかしさがあった。
 姉はちゃんと服を着て日常モードなのに対し、俺は性器を露出して一人で性行為に励んでいる。セックスしているのに相手の女の子は一つも気持ちよさそうな表情を見せないみたいで俺一人だけ気持ちよくなっているみたいだ。姉の作った即席オナホール。腰を突き出す度に姉の手首に当たって気持ちいい。でも姉は客観的にそれを見守っているだけ。手こきしてもらえるならまだ二人でいやらしいことをしているという実感もあるが、姉は右手を提供して見ているだけ。
「いっちにっいっちにっ」
「はっはっはっはっ」
 俺は姉の掛け声に合わせて腰を一心不乱に振った。爆発するまでそうは時間もかからなかった。
「いっちにっいっちにっ」
「い…く…」
「ほらもう少し!がんばれー」
「あぁあっ! ぅ…ぅ…ぅ」
 ビクンッと俺は身体を震わせる。おちんちんの先から精液が飛び出した。ぴゅっぴゅっと姉のブラウスに飛び散った。
「ぉおーいっぱい出たじゃん」
「…ぅん」
 そして姉は左手で頭を撫でてくれる。
「よくがんばったねー」
「ぅん」
「また手伝ってあげるね」
 俺は姉の腰に手を回して抱きついて、胸に顔を埋めた。腰を振って息を切らせ、一人で勝手に果てた男を姉は微笑みながら見守っていた。
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お姉ちゃんの前で(2)2013-02-03(Sun)

「返して欲しい? 駄ぁ目! オナニーの続きやりなよ。見ててあげるから」
 俺はりんごを半分だけ齧って後は皿に戻した。そしておちんちんを隠せるものを目で探す。姉の言いなりになるものか。俺はもぐもぐと口を動かした。この危機的な状況でりんごを食んで嚥下するのはいささか間抜けではある…。目の端に枕が映った。俺は迷わず枕に手を伸ばしてそれでおちんちんを隠した!
「あぁ」
 姉は残念そうな顔をする。多少枕カバーが汚れてしまってもこの際仕方がない。
「しょうがないなー」
「出てけよっ! このバカ!」
「バカはあんたでしょ!」
 姉は掛け布団を床に放って手放す。そして枕を奪いにかかる。
「なっ! コラヤメろ!」
 枕を掴まれる。俺と姉の間で綱引きが始まった。力勝負だ。さすがに力で女なんかに負けるわけにはいかない。
「くっ…」
「むぅ…」
 汚れた右手を使ってしまいそうだったが枕カバーををこれ以上汚したくない。左手だけで戦う俺の方が辛うじて優勢だった。だが徐々に両手で奪いにくる姉の力に圧され始めていた。中腰なのがいけない…。でも力が入りにくいなんて言い訳できるかよ…。
「くそぅ」
 枕は取られないものの姉の方に枕が引き寄せられる。結果的に俺の股間の辺りはがら空きになっていて結局右手でおちんちんを隠すしかなかった。
「離せっ」
「諦めたらっ?」
 姉が枕を上下左右に振って引っ張る。するりと俺の手から枕が離れてしまった。
「あぁっ」
 枕を奪われてしまった。姉は勝ち誇った笑みを浮かべ、枕を掲げて見せた。
「くそぉ…」
 俺は背を向けて布団の上にぺたんと座り込んだ。もう身を隠すものが周りにない。
「もういいだろ! いい加減出てけよ!」
 泣きそうだった。人の弱みにつけ込むのが得意な姉がこれで終わりにしてくれるとは思えない。きっと俺が泣き出すまで続けるだろう。昔からそうだった。
「あんたまだ勃起してんじゃん? 私に構わず続けなって」
「くそ…。本気でお前バカだろ…」
「なに我慢してんの?」
 ベッドが軋んだ。姉がベッドの上に乗ってきたようだ。出てってくれる気配はまったくない。
「手伝ってあげよっか?」
「ちょっヤメろって…」
 姉が後ろから抱きつくようにして俺の両腕を掴んできた。おちんちんを隠す両腕はバンザイをするように持ち上げられてしまった。
「あははっ見ぃえたっ」
 未だに小さくならず勃起し続けるおちんちんが露出してしまう。背後から覗き込まれて俺は内股になる。身内に痴態を見られて、そっとしておいてくれないのは悲惨だ。
 恥ずかしさは頂点に達した。それなのにおちんちんはエッチな雑誌を見ていた時より硬くなっているようだ…。
「ビンビンだね。しこしこ手伝ってあげるって」
 耳元で息を吹きかけるように囁く。悪魔の囁きのようだ。そんなことしてはいけないと俺の良心が叫ぶ。顔を真っ赤に染めながら俺は目を閉じる。姉が俺の顔を覗きこんでくるのが解るからだ。顔を見られたくない。俺は自然と身体を前傾させて顔もおちんちんも隠せる体勢をとる。
「出てけよ…」
 絞り出した声は力なく情けない声だった。姉が背中に伸し掛かる。背中に小さなおっぱいの感触があった。むにゅっと布越しに柔らかさを感じて俺は耳まで真っ赤になるのを自覚した。
「んふふぅ」
「や、やめろ…」
「何をやめるの?」
「離れろよ…」
 俺の声は小さくなるばかりだった。
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お姉ちゃんの前で(1)2013-01-19(Sat)

 ガチャ
 突然のことに俺は固まった。いや、それは一瞬のことで、すぐに勢いよく股間の辺りに掛け布団を被せた。巧く隠せただろうか…。その望みは薄かった。見られたに違いない。
 部屋の入口には一つ上の姉が立っていた。
「おーおーおー…いっちょ前に…」
 初めは驚いたふうだった姉だが、やがてフンッと鼻息を漏らして部屋に入ってくる。
「お前出てけよっ。何で入ってくんだ!」
「りんご持ってきてあげたんじゃん」
 確かに姉の手には剥かれたりんごが皿に盛られていた。
「いきなり開けんなバカ! ノックぐらいしろってっ」
 姉はローテーブルの上に置いて俺の寝そべっているベッドに腰掛けた。
「コラ座んなよ」
 俺は身じろいだ。ベッドのなるべく端に逃げるようにして摺り寄った。Tシャツは身に着けているが下半身を隠すものは布団だけだ。
「一人でいやらしいことしてるあんたが悪いんでしょ?」
 確かに鍵のかからない部屋で無警戒にオナニーなんかしている俺の方に多大な過失がある。
「続きやったら? 私に構わずさ」
「バッ… バカ!」
「手伝ってやろっか?」
「くっ…」
 姉はにまぁっと笑みを浮かべる。俺の弱みを握ったと言わんばかりの顔だ。一つしか違わないくせに大人びた顔立ち。長い茶髪を後ろで結んでいる。ピッチリしたジーンズと白いブラウスを身に着けている。大きな目はしっかりと俺を捉えていた。
「食べる? 手ぇベトベトなんじゃない? りんご食べさしてあげる」
 姉はそう言うと皿を持ち上げた。つま楊枝を刺してりんごを俺の口元に持ってくる。
「お、おい…」
「はい、あ~んして」
 弟のオナニーの現場に遭遇していながらこの余裕っぷりは…。もちろん俺がオナニーしているところを見られたのはこれが初めてだ。こいつだって初めてのことの筈。急いで布団で隠したとはいえ俺の勃起したおちんちんも見られているだろう。俺は姉の男の遍歴なんて知らないが慣れたふうではある。もしかして男のオナニーを見るのは初めてじゃないのか?
「自分で食うって…」
 姉はりんごを俺の口に押し付けてくる。俺の右手は自分の精液でベトベトだった。食べさせてもらうなんて恥ずかしいという思いから精液のついていない左手を出してつま楊枝を摘む。エッチな雑誌を捲るために左手はきれいなままなのだ。
「ったくよ…」
 バッ
「ぅあっ!」
 しまった…。油断した。姉がいきなり布団を勢いよく剥いだのだ。
「ぷっ」
 勃起したおちんちんが顔を出す。右手はギュッと竿を握った状態だった。掛け布団をロックしていた筈の左手はつま楊枝を摘んでいたので掛け布団はあっさりと剥がされた。姉の単純な策に嵌ってしまったようだ。
「あんたビンビンじゃん? お姉ちゃんと普通の会話してるときになにおっ勃ててるのよ?」
「ち… バカっ。こら おま… く… やめろっ…」
 俺はつま楊枝を摘んだまま左手で掛け布団を奪還しようと手を伸ばす。その動きに合わせて姉は布団を完全に剥いでしまった。パンツも完全に脱いだ状態なので身に着けているのはTシャツ一枚だけ。
「りんご落とさないでよっ」
 つま楊枝からりんごが落ちそうだった。落としたらもったいない。俺は咄嗟にそう思った。ベトベトの右手で掛け布団を奪還しないのも汚れてしまって洗わなければならないと無意識にも思ってしまったからだ。恥ずかしさよりも貧乏性が勝ってしまう。
「くっ…」
 俺の貧乏性な性格を逆手に取られたようで悔しい…。俺はりんごを咥えてつま楊枝を捨てた。右手もおちんちんを握るのをやめて、掌でおちんちんを隠すようにした。
「はえへっ」
 返せと俺は立ち上がって左手を伸ばす。姉は俺が迫ってくる分だけ後退した。左手は空を掴む。
「ふんっバーカっ」
「ううっ…」
 くそう… これでは埒があかない。
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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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