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★最近忙しいです。また連載ペース考え直さなきゃ。☆今キャットファイト小説書いてます。
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肝試しで(10) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜 最終話2018-06-23(Sat)

 生きているのか?

 希空の笑い声が今もまだ頭の中でこだましている。あれはいったいなんだったんだ? 希空の過去の記憶だったようにも思える。神主の一家が惨殺された事件と関係があるのかも知れない。よく解らないが俺は暗闇の中を歩き回っていた。

 どうやって土葬から脱出できたのか、希空が助けてくれたのかもよく解らないままだ。

 結たちや宮永の姿もなかった。俺は一人でさまよいながら《子ども会》の肝試しのスタート地点である公民館に辿り着いた。

 裸のままペタペタと舗装された道に出る。公民館の裏手側だ。雑木林の中から出てきた俺にたくさんの目が向く。


「きゃっ!? フルチン!」

 赤いスカートにブラウンのサマーセーター姿の由香里。一番最初に目ざとく俺を見つけて大声で叫びやがった。

「やぁあん!? ヘンタイッ!?」

 隣の友歌も振り向いて俺の姿を認め驚く。水色ワンピースの裾がひらりんっと浮き上がってすべすべの太ももが見えた。


 俺は丸出しになっていたおちんちんを両手で急ぎ隠した。そして慌てる。あたふたと隠れられる場所を探す。180度見渡す限り、肝試しを終えた子どもたちと役員の親御さんばかりだ。

 背後の雑木林にまた野人のように飛び込むしかない。

 俺は飛び上がって足をバタバタさせながら草木を掻き分け這入っていった。お尻もおちんちんも丸出しだ。後ろで役員の大人が「待ちなさい君ぃ!」などと叫んでいた。

 まだ女子たちの悲鳴が聞こえる。

「おちんちん丸出しだったわ。あの子っ」

「なんですっぽんぽんなのよ!?」

 困惑ぶりが伝わってくる。

 逆に男子たちは落ち着いていて「ギャハハ」「なんだーあいつー!」などと笑い合っていた。


「コラ! なんでそんな恰好しているの!?」

 役員のおばさんたちに捕まった。

 俺は羞恥で顔や耳を真っ赤に燃え上がらせた。肩を掴まれてふくよかな肉体のおばさんに持ち上げられる。羽交い締めでそのまま再び雑木林の中から出ていった。


「お、また出てきたぞ野人!」

「なんだやっぱり太牙じゃんっ」

 男子たちは爆笑している。歳下のクセに先輩を呼び捨てだと? 舐めやがってぇえ! 怒りに顔を真っ赤に染め上げるが既に羞恥で真っ赤なので特に変わりはなかった。この怒りは伝わらないようだ。


「や~ん。見てアレ。皮がものすごいいっぱい余ってる~」

「ほんとだー。だっさーぃ」

 ませた女子たちが俺の股間を指差して笑っていた。

「確かC3だよね? あの人?」S6と思われる女子が友だちにヒソヒソと喋っていた。「どうして毛が生えてないのかな? ふつー生えてるよね?」

「成長が遅いのよ、きっと。背も小さいし童顔でしょ。おちんちんも豆粒みたいだし」

「確かに。アレじゃ、あたしの弟と変わんないもんなー」

「参加してる人で最年長なのに一番お子ちゃまだねー クスクスッ」


 男子も女子もこの珍しい生き物をもっと近くで見ようとふくよかなおばさんの周りに集まってくる。しかし俺は足をばたつかせているので半径1メートル以内には入れない。

 たくさんの目がジロジロと俺を見つめる。口々に好き勝手なことを言ってS5の頃から成長の見られない俺のアソコを笑っていた。

「やめろっおろせっ見るな!」

「ほんとにどこの子かしら?」

 迷子の仔豚でも捕獲したったみたいな感覚で俺を持ち上げるおばさん。俺は股間を隠せないままフニャフニャの肉棒を振り乱した。内股でジタバタ暴れるみっともない姿だった。


「一人でナニしてたんですかー? お兄さん」

 由香里がにまにまと小馬鹿にした感じで訊いてきた。

「やめなよっ。可哀想でしょー」

 友歌が歳上の俺に向かって弱者扱いだ。かばっているフリをしてうふふクスクスと笑い、股間に注目しつつ安い同情を買う。

「くっそ! 離せったら放せ!」


「ヘンタイ! ヘンタイ!」

 男子の誰かが音頭を取り始めて踊った。

 いくら歳上でも自分たちより子どもなモノを持ち合わせているやつは格下だ。誰かが手拍子を始めて囃し立てられた。

 おばさんに羽交い締めで持ち上げられているのでちょうど子どもたちの目の高さに俺の股間がくる。いい見世物になった。


「ちょっと退きなさい。あなたたち」

 やっと大人が出てきて俺を公民館の中に連行していった。しかし当然 わらわらと子どもたちも付いてくる。

「!?」

 俺は摩耶花と目が合った。

 地味な服装にパッとしない顔の少女。空いているパイプ椅子に腰掛けて紙コップでお茶を飲んでいた。ずいぶんと大人になったな。足を組んで落ち着いた様子だ。近所に住む昔から面倒を見ていた可愛い子だったのに。今では俺のほうが子どもっぽい。素っ裸で捕獲された俺の姿はいつも優しくしてくれた近所のお兄ちゃん像とはかけ離れている。

「………」

 摩耶花も俺のことを見て笑っているみたいだった。

 あの冷めた目が存分に物語っている。


 いや、緊張を孕んでいるのか。よく見れば強張っているようだ。俺の後ろを気にしているっぽい。なんだか背筋が寒くなった。

 おちんちんが必要以上に縮こまる。


 ふくよかなおばさんにやっと降ろしてもらえて、大人たちがタオルだなんだと忙しく動き回っているところで突然の暗転…。

「キャー!!」

 女子たち全員が一斉に悲鳴を上げた。


 停電だ。


 公民館の中が真っ暗になった。電気の使いすぎなわけでもないし天気も悪くない。なぜ、突然? よく解らないが不可解な停電だ。チカチカ… パッパッと点いたり消えたり…。明滅を繰り返して暗闇の時間が3秒間続いた。


「よかった。みんなと合流できて」

 血まみれの結が立っていた。


「ぇうえ!!?」

 心臓を鷲掴みされたみたいにビクついて仰け反った。今日イチで驚いて腰が抜ける。

 その場で尻もちをついて鼻水を盛大に吹き出した。


 結、愛流、美由紀の3人が白装束のオバケメイクのまま突然 現れたのだ。なんだかモヤッとしていて、暗闇に浮かんでいる。

 またチカチカと明滅してパッと照明が元に戻る。大人も子どもたちもパニックだ。ザワザワとざわつく。明るくなると結たちの姿がなかった。どこにもない。


 ぷしゃー…

 じょぼぼぼ~


 股間が熱かった。黄色い生温かな水溜りが生成されていく。


「キャー!!!!!」

 女子たちが停電のときより大きな悲鳴を上げた。

「やだお漏らししてるっ!」

「きったなーい!」


 オバケなんて存在するはずがない。

 精神の弱いやつらの世迷い言だと思っていた。俺の精神が参っていたのか、本当に存在していたのかよく解らないが射精させられたのは間違いないんだけどな。


 じょぼぼぼ~

「やだー! いっぱい出てる~」

「くっさーい!」


 後に聞いた話によると近くで林間学校に来ている生徒たちなどいないそうだ。10年前に謎の交通事故でバスが崖から転落…。今も彼、彼女らは永遠に終わらない林間学校を過ごしているのだろうか。


 ブクブク~

 俺は泡を吹いて最高に情けない姿を晒しながら、黄色い水溜りにどちゃっと大の字に倒れたのだった。


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肝試しで(7) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-06-02(Sat)

「お家… って… どういうことだよ?」

 愛流(える)は若干引いていた。


 神社跡には生き物の気配というものはまったくない。

 蒸し暑い夜だ。それなのに冷や汗が滲んでいる。

 懐中電灯の光以外は真っ暗闇だが、俺はまったく怖くもなんともないね。女だったらすぐに悲鳴を上げてビビるんだろうが、男はビビるわけにはいかないのだ。ただ、ゴクリ… と生唾を飲み込んでしまう…。お湯でほぐされた身体がまた冷えて硬くなってきた。


「ここにねー、前ねー、住んでたー」

 希空はてってってっと走って神社跡に近づいていく。

 変わったやつだ。

「あっ 行っちゃった」

 結と愛流は懐中電灯の光を希空に向ける。


 子ども会で設定された折返し地点はこの神社跡のはず。

 この場所に置いてある鈴だかスタンプだか知らないが、訪れた証明になるものを持って帰れば肝試しは完遂だ。しかしそれらしきものは見当たらない。

 俺は「下ろしてっ」と美由紀に頼んだ。

「どうしたのかしら? ぼくぅ?」

 美由紀の温かくてふくよかな背中から降りると途端に冷蔵庫の中みたいに凍えだした。いやまあ怖くないけどな。

 サンダルと腰に巻いた小さなタオルだけでは心許ない。怖くはないけど、寒さでガタガタと震えが来てしまった。

「まぁ。震えちゃってっ。怖いんだね」

 結は四谷怪談のメイクのまま笑った。暗闇にぼぅっと浮かびあがる。俺はライトで照らされてビクッと肩を竦めた。決して結のメイクが怖かったわけじゃないし、雰囲気で震えてるわけじゃないのだ。


「玉キンついてるんだろ。これくらいでビビるなよー」

 愛流は俺の背中をパシンパシンッと叩いてケケケと笑う。男の癖にビビってんじゃないぞとバカにする態度は頂けないな。

 女子の癖にこいつら… 怖くないのか?

 俺は訪れた証明になるものを探していることを説明した。まったく臆しない女子たちは一緒に探してくれるらしい。


「そんなことより希空ちゃん、追いかけないと」

「そうだな。こんな暗闇に野放しにしたら遭難するわ」

 結と愛流が先頭に立って歩いた。俺と美由紀が後から付いていく。


 湿気った臭いが充満していた。希空はこんなところに家があると本気で言ってるのか? 生活感などまったくないぞ。

 そこに突然ぬりゅんっと何かが風を切って飛んでくる。

 ぬちゃっ!

「はぅああ!?」

 俺の顔に何かがぬちゃっと張り付いた。

 この世のものとは思えない軟体生物のような気持ちの悪さだ。

 俺は喚きながら腰砕けになって尻もちを着いていた。うにょにょと動く生き物を払い除けようと暴れる。

「ひぎっひぎっふぎいっっ!?」

 股を開いておちんちんを振り乱しながら猫が顔を洗うかのように踊り狂う俺。涙と鼻水を盛大に吹き出しながら一暴れした。

「きゃっ!? なに?」

「ちょっと大丈夫? ぼくぅ?」

「おい、どうした!?」


結と愛流の光が俺の股間に降り注いだ。スポットライトでおちんちん周りだけぺっかーと明るくなる。足をジタバタさせてお尻の穴とおちんちんを丸出しにした恥ずかしい俺は心配そうに女子たちに覗き込まれる。


「あ、なんだよっ。これ!?」

 愛流が逃げていく謎の怖ろしい軟体生物を捉えた。頭のほうを掴もうとするが空振りだ。鈍い女どもなんかに俺でも敵わなかった未確認生物が捕まるはずもない。


「捕まえた」

「ぇ」

 俺はガタガタと震えを抑えるために自分の両腕を抱きながら愛流を見上げる。


「なんだよ、こんにゃくかっ」

肝試しに使うやつだね。近くにオバケ役の誰か居るんじゃない?」

「は?」

 俺は拍子抜けする。

 いや、こんにゃくだということは始めから解っていたさ。女どもをビビらせてやろうと演技をしたまでだ。


「ぷははっ こーいつ。ちんこ丸出しでひぎーっとか喚いてやんの!」

 愛流に嘲笑われた。


「…くっ… う、うるせー! バカにすんじゃねー!」

「早く仕舞えよっ。その包茎短小ちんこ!」

「はうっ」

 俺は大股開きで差し向けていた股間を隠すべく大急ぎで内股になる。傍から見れば情けない絵面だ。

「小さい子なんだから笑っちゃだめよ? 可愛そうでしょ」

 美由紀は優しい。だが俺は小さい子じゃない。C3年生であってS3年生なんかじゃないっ。バカにしやがって。後輩の癖にっ。顔を真っ赤にして俺は怒りに震えた。女なんていう下等生物が、男様を笑っていいわけがないんだぞ!


「うふ…」

 結が俯いて笑いを堪えている。


「くっそくっそくっそ! 何がそんなにおもしろいんだっ」

「あら? 宮永くんたちだわ」

 俺はあっさりと無視されて女子どもは草むらに隠れていた連中を見る。


「おう昇竜(のぼる)じゃねーか。それに結たちまでっ」

 現れたのはジャージの集団。いかついリーゼントの男子に細身のロン毛男子、それからショートカットの目つきの悪い女子だ。

「お前らオバケ役だろ? 何サボってんだ??」

 リーゼントは釣り竿を持っている。そこにこんにゃくがぶら下がっていた。

「おらっ ノボルのアホが! なんでおまー素っ裸なんだ!?」

 リーゼントとロン毛が絡んでくる。俺はロン毛にベシッと足蹴にされてしまう。


「風呂上がりなのー?」

 ショートカットの女子は「何隠してんのよ~」とタオルを剥いでしまう。

「ぁっ」

「きゃははっ」

 ぽろーんっと未発達な陰茎が曝け出される。暗がりとはいえ眼の前で女子に見られて恥ずかしい。俺は両手で股間をガードした。


 解ったぞ。こいつらは不良の軍団だ。そして俺を誰かと間違えてやがるんだ。

「いっ!?」

 俺はリーゼントたちに素っ裸にされた状態で蹴り回された。

「ぎゃははっ」

 ボールに見立ててパス回しをしているかのように俺はくるくる回転しながら踊るように舞った。

「ノボルにさー、また猿のまねさせて遊ぼうよー」

 とんでもないことを言い出したな。

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肝試しで(6) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-05-26(Sat)

「おちんちんの棒のところってこんな洗い方でいいのかなぁ」

 すこすこすこすこ… すこここ…

 指で輪っかをつくり扱いてくる結。赤ちゃんを授かろうとしているかのように硬い肉棒が擦りあげられた。俺は御神体じゃないぞ…。だが今までに感じたことのない快楽にされるがままだ。


「結ちゃん上手ねえ」

「結、カリの部分も洗ってやれ。その余った皮を剥いてな!」

「え? こう… かな?」

 剥きぃと皮が下ろされる。有り余る皮で覆い隠されていた亀頭が丸見えだ。アナルと同じくらい男子にとって恥ずかしい部位。それを結は鷲掴みにした。


 むぎゅっ

「んふぃひぃっ!??」


 5本の指をフルに使って捏ね繰り回す。指を立て、指の腹でカリの部分が磨き上げられる。くちょくちょくちょと音を立てて、揉み洗い、捻り洗い、擦り洗いされてしまう。汚れが削ぎ取られていく。こんな快感は初めてだ。おちんちんをこんなにイジるなんて、俺はしたことがなかった。強烈な背徳感を味わう。どうなってしまうのか怖い…。


「ほらやっぱ臭ぇぞ。童貞だもんな。カリに溜まってんだよ!」

 愛琉は横から抱きつくようにして腕に胸を押し当ててきて、俺の乳首をスポンジで擦り上げた。背後からは乳を背中に押し当ててくる美由紀。見下ろせば結のペチャパイだ。俺は乳に包囲されている…。

「結ちゃん。そこは重点的に洗ってあげないとダメなのよ~」

 柔らかい美由紀の乳。むにゅと乳房を押し当てられると乳首の硬さを感じる。ビクンッと陰茎が跳ね上がった。おちんちんがパンパンだ。俺はどうなっちゃうんだろう… と「童貞」「シャセイ」の言葉の意味も解らず少女たちに身を任せた。歳下の女子たちに玩具のごとく弄ばれる俺。


「あっ ぃやんっ」

 結は姿勢を変えようとして前につんのめった。鷲掴みにした肉棒がむにゅっと突き抜ける。人差し指と中指の間を亀頭が突破したのだ。固く綴じられていた一筋の割れ目が押し広げられていく。人差し指と中指の間を肉棒がにゅるると滑るように這入っていった。それはまるで狭くて入らなかった小さな裂け目を押し広げて無理やりねじ込むような快感があった。

「へぶぅ!!?」

 天国が見える。

 膜を破ったような感覚だ。抑圧からの解放…。

 結の左手で握っていた金玉も圧迫される。つんのめったときに思わず力が入ってしまったのだろう。キュッと絞められて金玉が痛みを伴い絞め上げられたのだった。


 どっ


「あ、いやっ!?」


 どぴゅっ


 つんのめって顔を近づけていた結は白濁とした液体を顔面で受け止めてしまった。ぴちゃと頬の下に直撃する。続けてどぴゅっどぴゅぴゅっと二撃三撃、撃ち込まれる。額に、鼻の頭に白い精子が付着していった。

「やだっ なにっ??」


 ぴゅっ

 ぴゅっ


「わっ。コイツ射精してるぞっ」

「あらあら。精通させちゃったのね」

 美由紀は落ち着いたものだった。愛琉は驚きつつ、はしゃいでいる。


「…ん…」

 俺は口を開けてよだれを垂らし、自分の身体に何が起きているかを知るすべもないまま震えるしかなかった。


「こんな小さい癖にイケるんだな」

 勉強になったと愛琉はほくそ笑む。

「今日がこの子にとっての《男の子の日》になったわねぇ。お赤飯炊かなきゃ」

 どういう意味か知らないが美由紀はフフッと微笑む。


「ぇっ!? えぇ!? どうしよっ?? なにコレぇッ??」

 結はアセアセと戸惑うばかり。だがしっかりと金玉を握ったまま人差し指と中指で俺の肉棒を強くキツく挟む込んだ。どぴゅっと残滓が絞り出された。



「この子の服どうする?」

「ガキなんだから丸出しでも別にいいだろ」

 結(ゆい)と愛流(える)は廊下を歩いていた。旅館の廊下のようだ。古めかしい時代を感じる木造の旅館だ。


「うぅ…」

 俺はその会話を聞きながら目を覚ます。広い背中が目の前にあった。誰かにおんぶしてもらっている。この丸みを帯びた背中は美由紀か。俺は風呂で身体を洗われていつの間にか気を失っていた。何が起きたのだろうか?

 結たちは俺を子ども会の役員に返すために旅館を出る。俺は小さなタオルを腰に巻いただけの恰好だった。再び夜の森の中へ戻っていく。


「きゃー!」

 遠くから悲鳴が響いてきた。俺はビクッと身体を縮ませる。


「あたしたちも早く肝試し戻らないと先生に怒られるね」

 結たちは落ち着いたものだ。

「紛れ込んできた子を送り届けてたって言えば許してもらえるわよぉ」

「でも勝手な行動したって言ってどうせ怒るぜ」

 美由紀だけ呑気なことを言っていた。少女たちは幽霊役のメイクと恰好のまま俺を子ども会に送り届けるべく夜の森を進む。

 懐中電灯の光しかない鬱蒼とした森に「うふ」と子どもの声が響く。


「なに? 今の」

 結が辺りを見回して後ろを振り向くと「ひぇっ」と驚く。


「まぶしいよう」


「なんだ?」

「あら… どこの子かしら?」

 愛流と美由紀も振り向く。


 懐中電灯を向ける。そこに居たのは迷子の少女、希空(のあ)だった。

「またガキだぜ」

「太牙くんのお友達かな?」

 結は懐中電灯の光をずらして希空に近づいた。真っ白な肌に真っ白なワンピース姿の希空は笑顔になってぴょんと跳ねた。

「お兄ちゃんだっ」


「やっぱ知り合いか」

 愛流は頬を引っ張って顔を上げさせる。

「いててっ」

「なんだ。起きてるなら自分で歩けよ。太牙、お前の友だちだろアレ?」

「いや、まあ… 俺はただあいつが迷子だって言ってたから家に送ってやろうとしてただけ…」

「迷子?」


 美由紀がクスッと笑う。

「そういう太牙くんも迷子よね? うふふ。いっそ二人とも送ってあげようかぁ?」

「きっと肝試ししてたときのペアの子なんじゃない?」

「よし、まとめて送るか。お前、名前は?」


「希空だよ」

 希空は自分の家に送って欲しいんじゃないのか? 端的に名前だけ答えて俺たちに付いてくる。いいのか? 方向が違うような気がするんだが。

 希空を加えて俺たち一行が進んでいくと、森がどんどん深く、霧が濃くなっていく。道なき道でみんなまとめて迷子になったようだ。


「どこかしら? ここ」

「ここ希空のお家なの」


 家だって?

 朽ちた鳥居に草だらけの本殿。そこにあるのは人けのない神社跡が佇んでいるだけだった。

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肝試しで(5) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-05-19(Sat)

「しめしめ。誰もいないわね」

 美由紀はキョロキョロと浴場を見回してからこちらに合図を送った。結と愛琉が俺を運び入れる。本当に施設の風呂を使わしてくれるのか…。


「今はみんな肝試しやってる頃だから大丈夫っ」

 結は楽しそうだ。俺をシャワーの前の椅子に座らせて一息ついた。腰が抜けてしまった俺はなすがままだった。


「身体洗ってやっからな」

 口は悪いが気は優しい愛琉。俺の肩に手を置いて鏡に映った俺の顔を覗き込んでくる。キラリと八重歯が光って見惚れてしまった。


「みんな濡れちゃうから衣装は脱ぎましょう」

「え? でも男の子の前だよ…?」

 美由紀の言葉に結は戸惑う。

「男の子って言ってもまだほんの子どもよぅ?」

「そうだぞ。毛も生えてねえガキじゃん」

 美由紀と愛琉はそう言って脱衣所に行ってさっさと着物を脱いできた。白装束の下は白の下着でC学生らしい健康的なものだ。結は恥ずかしそうにしていたが、みんながそうするならと自分も脱ぐ。

 俺は1つか2つしか歳の違わない女子たちの生脱衣を、血走った目で、横目で、必死で見開いてチェックした。ぷりんとした生ケツだ…。ほぼ真っ平らなおっぱい…。でもしっかりと膨らみを帯びて柔らかそうだ。ガキの癖にくびれもできて『女』っぽかった。く… 股間は三人とも黒々と生い茂っていた。俺はまだ生えていないのに。勃起していたおちんちんはさらに元気になる。

「お前は臭いからな! ようし! 洗ってやっから」

 幽霊メイクのまま顔だけが白い三人の女子C学生が俺を取り囲む。

「いつまでチンコ隠してんだよ。散々見てんだから今さら恥ずかしいことなんてないだろ?」

 愛琉が俺の両手をぐいと掴んで退かしてしまう。抵抗したが彼女たちは意外に力が強い。ぶりりんっと怒張した肉棒が歳下の女子たちの前に再び現れた。

「あぁの… いや、もう自分でできる… ブハッ!?」

 プシャー

「お姉ちゃんたちが背中流してあげるわよ~」

 いきなりシャワーのお湯を頭からかけられる。成長が遅い俺は子ども扱いだ。顔を真っ赤にしてドギマギと従うだけ。歳上としては情けない。温かいお湯が身体の汚れを落としていった。

「でもお前さ、どうして裸なんだ? 服はどこに置いてきたんだ?」

 愛琉はスポンジにボディソープを付けて泡立てる。シャワーが一旦止められて、俺はゴシゴシと全身を洗浄されていった。

「後で子ども会の大人に引き渡しにいかなきゃねぇ。ぼくぅ? 目つぶってて?」

 美由紀はシャンプーをたっぷりと頭に付けてきてわしゃわしゃと洗ってくれた。

「気持ちいいわねぇ? よかったわねぇぼく?」


「俺… 俺は温泉に浸かってて… 希空がいなくなってぇ…」

 全身が性感帯になってしまった俺はたどたどしく、それこそ子どもみたいな口調で答えてしまった。これじゃますますガキっぽい。C学3年で歳下の女子より身体が小さいからな…。俺は早く誤解を解きたいが実は歳上の先輩だったなんて知ったら彼女たちは怒るだろうか? 俺のほうも実は歳上だぞなんて告白するのが情けないし恥ずかしい。このまま10歳以下と思わせておいたほうがいいのかも知れない。


「要領を得ないわね。『ノア』ちゃん? 子ども会のお友だちかしら?」

 美由紀は言いながらもおっぱいを俺の背中に押し当ててくる。むにゅりんっと密着して頭をわしゃわしゃ洗う。

「ガールフレンドかな? はぐれて迷子になっちゃったのかしら?」


「温泉じゃなくて泥沼だろ? 臭ぇかったし。何言ってんだろなコイツは」

 泥沼じゃないっ。温泉だぞっ。愛琉は笑いながら前から抱きつくように俺の乳首をゴシゴシと擦り上げた。乳首がもげそうだ。乳首がありえない硬さまで勃起してしまった。

「ぁあっ…」

 思わず声が漏れる。

「あははっ 気持ちいいみたいだな。こんなに硬くしてよ」


「子ども会の肝試し中に迷子になったわけだから、お母さんが心配してるよ。きっと…」

 結はモジモジとしながら離れて俺を見ていた。子どもとは言え、男だ。おちんちんをビンビンに勃たせた男児に自分の裸を見せるのが恥ずかしいと見える。

 愛琉は普通くらいで、美由紀はおっぱいが大きいが、結だけちっぱいだ。自信のなさもあって俺に裸を見せたくないのだろう。


「おい、結っ あんたも洗ってやれ。このクッサイちんぽこ洗ってやれよ」

 意地悪く愛琉は半身になる。結にこっちに来いと促した。それでもモジモジしている結の手を引っ張って強引に俺の前に座らせた。間近で恥ずかしがってる少女におちんちんを見られる。

「スポンジこれしかないから手でやったれ!」

「ええぇっっ?」

 しかし結は困ったフリをしながらも促されるままに両手を泡々にする。仕方なくヌルヌルの女子の手が金玉を下から掬い上げた。


「ほぅうっ!?」

 素っ頓狂な声をお漏らししてしまった。優しいおっかなびっくりの手つき…。温かくて気持ちがいい。


「やだ… 男の子をこんなふうに洗ってあげるなんて初めてだよ…」

 にゅるにゅる…

 金玉をコリコリと揉みほぐされた。圧迫されて俺は腰をくねらせてしまう。

「あたしらだって初めてだわ。こんなもん」

「弟がいるからおちんちん見るのなんてなんとも思わないけどねぇ」

 美由紀と愛琉は笑う。ゴシゴシわしゃわしゃは止めない。手を休めない。金玉を揉みほぐしながら結はだんだんと要領が解ってきたみたいで次第に笑顔が零れるようになる。金玉が程よい刺激と撫で撫でされて俺は興奮が収まらなくなってきた。

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肝試しで(4) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-05-12(Sat)

「んでお前 いくつ? 力抜けよ!」

「ぁ、ちょっと… やめてくれっ… 俺ぁ3年生だぞっ」

 愛琉はウェットティッシュを使ってぽんぽんぽんぽんとおちんちんを拭いてくれる。優しくぽんぽんされると肉棒は所在なくゆらゆらと揺れ動いた。根本は握られているので大きくは揺れないのだ。ウェットなティッシュの向こう側に異性の指の感触が… 感じたことのない快楽だ。繊細な指がおちんちんに触れていた。パンパンに張りつめた陰茎が蠱惑の指遣いで刺激されていく。

 勃起した肉棒は悦びを表現するようにびくんびくんっと脈打った。


「3年生なんだ? 5年か6年生かと思った。大人びてるんだね」

「ぇ?」

 結は愛琉が拭きやすいように根本をしっかり固定していた。おかげでムクムクムク… びくんびくんっと反り返るまで勃起してしまう。結の手の中で限界まで膨らんでカッチンカッチンに硬くなる。

 女の子に握られるなんて初めてだ。手のひらが柔らかくて温かい。びくびくんっと暴れるが握りしめられて逃げ場がない。まるでエンパイアステートビルによじ登った巨大なコングに鷲掴みにされて泣き叫ぶ美女のようだ。内股でモジモジとするしかできない。手足を拘束されて巨大な指先で頭をつんつんと突付かれる。俺は大きな少女たちに弄ばれているんだ。


「ほんと3年生にしちゃ大人びてんな! お前!」

 乱暴な言葉遣いだが指は優しく尿道口を拭き拭きしてくれる愛琉(える)。

「身体は大きいけど、でもお毛々は生えてないからねー」

 生気のないオバケメイクの頬を赤らめ興味深げに異性のおちんちんを観察する結(ゆい)。

「おちんちん小さいし皮が余ってるから、この子は小学○で間違いないわね。うふふふ」

 膝枕をしてくれて甘えさせてくれるムチムチの大人な美由紀(みゆき)。


 俺はC学生だぞ! と思いながらも言えずにハァハァと息を荒くしてしまう。反論の余裕がない。美由紀の太ももの温かさ、柔らかさにやられて、結におちんちんを握りしめられ、愛琉に冷たいウェットティッシュでぽんぽんとやられると声も出ないのだ。

 まさか、この歳でS学生に間違われるとは思わなかった…。


「それにしてもお前、臭いな!」

 愛琉は顔をしかめて指摘する。

「それ、わたしも思った。沼にでも落ちたのかな、この子」

 結が同調した。


 さっきまで温泉に入っていたのに、臭いわけがないだろう。希空(のあ)という子どもと一緒に熱い湯に浸かったんだ。湯に浸かって温まったから膀胱が緩んでしまったわけだが…。

「皮の中も拭いてやらないとなっ」

「ぁっ」

 愛琉はぺろんっと皮を引っ張りピンク色の亀頭を懐中電灯の下に晒した。バナナの皮を剥くようになんの配慮もない。

「いたっ」

 みっともなくビクンッと腰を跳ね上げてしまった。男は痛みに強いはずなのに、強くなければいけないのに、女子の前で情けない。

「痛かったか? ごめんごめんっ」

 だが愛琉は悪びれることなくカリまで露出させて完璧に皮を剥いてしまった。亀頭が夜風に触れる。痛がってるのにヤメないなんて最低じゃないか!

「うぁ~。こんなふうになってるんだね~。赤くなってる~。大丈夫? 痛いんでしょ? 可哀想じゃない?」

「大丈夫だって、こんなもん。デコピンよりぜんぜん痛くないだろッ」

 結は頬を赤らめ心配し、愛琉は知ったような言い方で笑う。


「小さい子には優しくしてあげないとダメよ~」

 仏のような美由紀は悠然と見守ってくれている。彼女のふくよかな膝枕でおちんちんの痛みは中和されていた。うちわで仰いでくれて、しかもタオルで顔の汚れを拭いてくれる。おっぱいも大きいし、つい甘えたくなってしまう存在だ。甘い匂いがするし…。

「男の子だってこんなことされたら痛いし恥ずかしいのよ?」


「バカ男子に恥ずかしいなんて感情ないっしょ?」

「わたしたちみたいな大きいお姉ちゃんに囲まれたら小さい子は緊張するよ。たぶん。こんなにおちんちん硬いし…」

 緊張で硬くなってるわけじゃない…。ぽぉと頬をまた一段と赤く点灯させて俺のおちんちんを見つめる結。熱っぽい視線が注がれる。興奮した様子でジーッと突き刺さるような視線をくれるのだ。しげしげと見られて俺はビクッと恐怖を感じた。


「バカ男子は鈍感だし緊張しないって」

 テキトーなことを言う愛琉だ。憎たらしいがウェットティッシュで亀頭をキュッキュと磨くように拭き拭きしてくれる。刺激が強い。あまりに気持ちよくて腰が動いてしまう。

「お前も『男』だったらガマンしろよ! 『男』だろ? 『男』は泣いちゃダメなんだぞ? 『男』の癖にメソメソすんな?」

 男性差別的な『男はこうあるべき』論を押し付けるな! と言いたいが、おちんちんを拭き拭きと磨かれていると力が入らない。今まで感じたことのない快感が押し寄せてきて怒りどころではなかった。

「ァッはぁはぁ… ァッはぁはぁ…」


「あまりおちんちんを弄っちゃダメよ。二人とも」

「そういや、なんか息が荒いもんな。シャセイとかすっかな? そんなことさせたらまずいかっ。ハハッ」

 愛琉は美由紀の注意で勃起したおちんちん磨きを止めた。


 な… んだ…? シャセイって…?


 俺は謎のワードにこの先がどうなるのか知りたかった。この快感の向こうにはいったい何が… 男の俺の知らない知識をなぜ無知な女どもが知っているんだ? 歳下の女子のほうが男の身体に詳しいのか? なんだか無性に自分の無知が恥ずかしくなる。


「シャセイ?? ってなぁに?」

 ナイスだ、結。代わりに質問してくれたので俺は聞き耳を立てた。


「やぁだ結ちゃんったら」

「結はまだ知らなくていいの!」

 美由紀と愛琉は誤魔化した。


「ええっ。教えてよぉ」

「身体は大きくても精通してないのよ。だからおちんちんを拭き拭きするのやめにして、この子をお風呂に入れてあげましょう」

「お、いいねー! 肝試しもそろそろ飽きてきたからなっ」


 というわけでオバケメイクを落としたいのと俺を犬みたいに洗うという目的で彼女たちの泊まっている宿泊施設に行くことになった。

「立てるかしら?」

「腰が…」

 俺は腰が抜けている。従って歩くのは無理だ。

「じゃ、ちょっと恥ずかしいかもだけど三人で担いでいこっか」

 結は俺の脇の下に手を入れて羽交い締めにした。「え」「え」と思っている間にそうしましょうかという流れになり美由紀と愛琉が俺の膝裏に腕を入れて持ち上げた。

「沼に落ちたみたいに臭いからおんぶや抱っこは無理だし、コレでいいだろ」


「ぁ、ぁあのぅ ちょっと恥ずかしいです…」

 俺は勃起したおちんちんを晒しながら足を広げて結の顎の下を眺める。幽霊メイクをした女子たちに運ばれていった。
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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 肝試し お漏らし

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Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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