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【不定期コラム】女子に泣かされる快感(18禁)2017-06-09(Fri)

 「女子の横暴に泣く小学男子」という記事が某サイトに掲載されていました。

 さっそく食いついて記事を読んでみると「男子VS女子」の対立をテーマにしているものでした。好物です。
 投信1というところが書いているものです。(6/8配信)
 あえてアドレスは貼り付けません。

 極めて真面目な記事で少子化問題を論じているものであります。
 僕の場合はCFNMという視点からしか見ていません。

 これから書く内容は記事発行元とはまったくの無関係であり、公序良俗から外れたものなので良い子は読まないように。僕みたいに頭がおかしくなりますよ。


 さて記事では男子と女子がいがみ合う構図を今と昔で比較しています。
 昔は「男子が女子に暴力をふるう、心を傷つけられて女子が泣く」というものでした。最近ではデリカシーのない女子の横暴に泣かされる男子、というのが多いらしいのです。はぁはぁ…。好物です。

 子どもであってもプライドは持ち合わせていますからね。女子に偉そうにされれば男子より偉そうにするんじゃねぇと思うのは当然です。これはもう生物学的というか生理的というか、眠くなったから寝るくらい当たり前のこと。
 男というのはプライドしかない生き物なので、誰にも偉そうにされたくないのです。それをないがしろにされれば存在理由そのものを問われるわけです。

 記事では(おっぱいの大きい)塾の女性講師(23歳)が小学生男子にインタビューする形で進んでいきます。
 その男子は女子が嫌いだと言い、自分より背が高く、声も大きく歯切れもいい女子にコンプレックスを感じていました。
 その男子は女子の名字を「さん」付けして呼ぶが、対する女子は男子の下の名前を呼び捨てにする。そのことにも憤りを感じています。

 男子はルールや礼儀を守り対等であろうと務める。しかし女子からすれば「なに? そんな小さいことで悩んでるのぉ? バッカじゃないw」て感じなんでしょうね。
「男子は弱いよ」という話は女子の間で飛び交ってるそうです。僕からすればご褒美です。「くっそ…」と思いながらも全裸で礼を言います。

 インタビューを受ける男子曰く、「女子はズルい」そうです。
 男子同士のケンカであれば暗黙のルールというものがあり、負けそうになってもルールを破ることはしない。
 しかし女子が負けそうになるとバーリトゥードらしいです。何でもアリ。ケンカの原因とはまったく関係ないことを持ち出して責めてくるそうで。今の政治みたいですね。
 陰で悪口を言いまくって、関係ない女子まで巻き込む。男子が忘れた頃になって集団で仕返しにくる…らしいです。羨ましいです。小学生男子には耐えられないことでもおっちゃんにはご褒美ですね。

 読んでいる限りでは今も昔もそんなに変わりないなと思うわけですが、こういった話は小説づくりの参考になりますね。

★ ★ ★ 閑話休題 ★ ★ 

「えい! ズボンとパンツおろしちゃえ!」
「や、やめてよ」
 女子たちはノボルを公園に連れ込んでいた。円形の壁で周りを囲まれたコロシアムのような遊具の中だ。丸や三角の穴があり、完全に壁の中が見えないというわけではないが、大人たちからは死角になっている。

「男子は弱いんだから抵抗するだけ無駄なんだよ!」
「わーん」
 押し倒されたノボル。
「きゃははっ それっ」
「えーい!」
 4人の女子たちに囲まれズボンとパンツが脱がされてしまった。ノボルの両サイドから組み付かれ、山本さんがノボルのズボンとパンツを戦利品のように空高く掲げている。
 もう一人の女子は高みの見物だ。
うふふっ」
「あはっ 小っさ! おちんちん縮こまってんじゃん!」
「そんな程度でよくもあたしたちに生意気な口聞くわね!」
「ぅぅウワー! 返せー!」
 ノボルは恐怖でブルブル震えていた。顔を真っ赤にして性器を見られた恥辱に頭がパニックだ。女子にこんなことをされたのは初めてで、改めて女子の陰湿さや集団の力に怯えてしまった。
 だからといって男としてビビっている姿は見せられない。虚勢を張って大声を出すしかなかった。

「きゃははっ 見てっ。足震えてるよ。ほらっ」
 ノボルの気持ちを見透かしているようだった。

「だっさーい。お母さんに買ってもらった白ブリーフじゃーん」
 お母さんに買ってもらったと言うことで男として自立していないことをバカにしているのだ。

「あんた、女の子に抑え込まれるなんて力弱すぎなんじゃないのー」
 集団でかかればいかに男子でも敵うはずがないと知っていて、それでも女子は男子のプライドを砕くことを目的にわざわざ言葉にするのだ。

「これで女子に逆らったらどうなるかわかったでしょ!」
 彼女たちはおちんちんになどまったく興味ない。
 思春期のおちんちんを女子の前で晒すことが、男子への一番の懲罰になると信じてやまないのである。

 ズケズケと男子の心を傷つける女子たち。だが彼女たちにしてみればこれが正義なのだ。
 理不尽である。

「ハッ…」
 ノボルは仁王立ちでそびえ立つ山本さんのスカートの中を見てしまった。白いクマさんパンツがチラリと輝いた。
 ぴこーんと速攻で勃起してしまった。おちんちんが女子たちの見てみる前でムクムクと大きくなっていく。
 男の哀しい性である。
「きゃー! なにコイツ!」
「変態!」
「やだーっ」
「きもーい!」
 女子たちは口々に罵りながら情けなく勃起してしまう男性器を小馬鹿にする。嫌がりながらも目を逸らさずにしっかりと小さいおちんちんを見てやるのだ。
 それが男子にとって最大のダメージになると思っているから。
 ご褒美になるなど夢にも思わないのだ。

 なぜ勃起してしまうのかはノボルにはわからない。今はただ情けなく悔しいだけで、女子なんか嫌いなことに変わりはない。

 だが心に植え付けられた女性への恐怖や勃起してしまった事実は彼の人生へ大きな影響を及ぼすだろう。
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tag : CFNM コラム いじめ 男子と女子のケンカ

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Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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