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スイミングスクールウォーズⅢ(6)2018-01-20(Sat)

 理不尽だ。

「えーん。お兄さんが虐めてくるんですー」
 大樹が猿芝居で功を指差す。
 3人組は泣くフリをして高井先生から事情聴取を受ける。

「ぁ、先生。あのね… 功は…」
「お兄さんも悪いとこあったよ!」
 桃が野乃の進言を邪魔した。野乃はただ一人、功を擁護しようとしているみたいだ。先生に功は悪くないと説明する。しかし以前のお尻叩きを見ていないので、他の女子が何を期待しているのかよく解らない。桃は功にも非があったとケンカの経緯を安井先生に説明する。

「あ、あうう…」
 功はアワアワと慌てるばかりでうまく説明できなかった。

「両方にいけないところがありました」
 寧々の説明で安井先生は納得したようだ。一方的に功だけが悪いとならなかったことだけが救いだ。大樹たちは高井先生がガミガミと叱ってくれる。正座させられてくどくどと説教だ。泣きついて「ゴメンナサーイ」と棒読みのセリフを唱えていた。この後 彼らはプールサイドでずっと正座させられたという。

「せんぱいったらまたアヘ顔するのかな? うふっ」
「やーだー。功くんまたお尻叩かれる〜」
 桃と寧々はワクワクしている。野乃は見守るばかりだ。

「どうして一番 歳上なのにちゃんとできないの!?」
 大きな胸を揺らして功の首を引き込む。
「ひえっ」
「お仕置きね」
 飛び込み台に腰掛けた安井先生は膝の上に功を腹ばいにさせる。

「ぇぇぇ…」
 お尻をプールサイド、つまり、みんなに向ける形になった。プールの水面が目の前に映る。安井先生は功の胴を抱え込む。
 ずりずり…。
 競泳パンツを脱がされていく。膝まで下げられた。ぷりんっとお尻を突き出す恰好だ。
「きゃっ…」
「うわ…」
 女子たちが注目する。

「功くんっ。これは功くんのための罰ですからねっ」
 安井先生は手を振り上げた。功は観念する。説明下手の自分にはどうすることもできなかった。自分は何一つ悪くない。悪くないのだ。ただ授業前にトイレに行っただけ。1ミリも悪いところがない。完全なる正義。この裁きは不当である。
 しかし口が回らないと年齢に関係なくバカと見做され、悪になるのだ。

 パァン!

 もう一度 繰り返す。不当である!
 しかし、お尻は弾かれた。
 銃声のような響き。
「ひっ」
 尻肉がぷるっと打ち震える。
 女子たちはちゃっかりとお尻の前に集まっていた。向こうで高井先生に怒られている3人組には誰も集まらない。

 パァン! パァン!
「ひぎっ」
 館内によく響く。
 ビクッと痛みに耐えた。恥ずかしい恰好だ。羞恥に顔が真っ赤っ赤になってくる。ずらされた水着によって、またしても見られたくない股間が丸見えだ。余すところなくおちんちんを大公開した。
 蜂に刺されたような痛みが全身に広がる。
 功は毎日顔を合わせる同級生に情けない姿を見られて死にたいくらい恥ずかしい。野乃はこの光景を初めて見るだろう。ごくりとツバを呑んでいるのが解った。桃たちが功も悪いことにした理由がなんとなくだが理解できたようだ。

 パァン! パァン! パァン!
「あっ あがっ いやっ!」
 股をモジモジと閉じておちんちんを見られないように工夫した。しかしお尻を叩かれるというこのお仕置き自体が恥ずかしい。立派な一人前の男が女子の前で見せていい恰好ではない。かなりの屈辱を伴う。お尻の痛みより精神への痛みのほうが大きいのだ。

 パァン! パァン! パァン!
 パァン!! パァン!! パァン!!
 だんだん強くなる。
「先生だって手が痛いのよ!? 反省しなさい! 悪い子ね!」

 パァン!! パァン!! パァン!!
「あひっ いやあっ あんっ!」
 あまりの痛みにジタッ バタッと股を開いてしまった。金玉の裏側や恥ずかしいお尻の穴まで丸見えだ。桃が功の顔を覗き込む。お仕置きされちゃうような情けない男子の惨めな顔を拝みにきたらしい。
「うふふっ」
 うっとりと桃が眺める。年上の男子がみっともなく叱られるところを面白がっているのだ。

 パァン!! パァン!! パァン!!
「ひぃ! 痛いぃいひ!!」
 ジタバタと暴れる功。
 鼻水がぷしゃー! どばばっと吹き出した。

「やだ… くすっ」
 寧々は膝立ちになって後ろの女子にも見えるように配慮する。功のお尻がお猿のように真っ赤っ赤になっていく過程を愉しんだ。

「へぇ…」
 おちんちんの裏っかわってこうなってるのかと野乃も両手を膝に充てて中腰になって見る。むくむくとまた功のおちんちんが勃起していくのを見逃さなかった。
 むくりむくりと反り返って安井先生の太ももに先端がちょんっと付く。
 あんなに小指の先っちょみたいだったおちんちんがこんなに大きく…。野乃は「うわぁ」と感嘆する。人差し指ほどに太く、大きく、立派になったおちんちんに感動したのだ。
 パァン!!
 叩かれる度にちょんっちょんっとムチムチの太ももに先端を押し当てるのだ。やがてフル勃起を果たして見事に陰茎は反り返った。
 お尻を叩かれているのに勃起するんだ? と野乃は不思議に思う。ぽけぇっとその異様な光景を見守った。

 パァン!! パァン!! パァン!!
 叩かれる度に金玉袋が女子たちの前でぶらぶらとアメリカンクラッカーみたいに揺れた。無駄に勃起した肉棒も当てどなくぷらぷらと宙をさまよう。挿入する場所もないのに、女子たちの前で無駄にガッチガチに硬くなり、女子たちの前で無駄に一人だけ興奮し、女子たちの前で無駄にみっともなく反り返ってしまっていた。

 パァン!! パァン!! パァン!!
「あんっ あがんっ もうイヤっ」
 じんじんと燃え上がるようだった。本当に火が付いているのではないか。先生の手もかなり痛いはず。それでも愛のムチは靭やかに生尻を打った。

「もうやめへっ」
 パァン!! パァン!! パァン!!
「駄目ですっ 反省の言葉が聞こえてきませんっ!」
 気持ちよくもなんともない。しかし勃起が止まらない。ガマン汁が垂れていた。後ろからみんなにしっかり観察されて恥ずかしい。
 女子たちはお仕置きされて興奮して勃起するなんて… と引いて見ている。

「うぇえぇ… いたひい… もうやへて… くらはい…」
 下級生女子の前で恥も外聞もなく大泣きする最上級生。功は情けないと思うも涙が止まらなかった。暴れる内に水着は脱げて右足首に引っかかっている。恥ずかしい部分がすべて丸見えで痛みと同時に快感が伴ってきた。

 バチンッッッ!!!!

 尻肉が振動して何重にも波打つ。真っ赤に染め上げられた恥ずかしいお尻だ。ぷっ… くすっと女子たちに笑われてしまう。すべてを晒して功は「ゥッ」と快感に酔う。
 精通していないのでドライオーガスムなのかも知れない。
 パァンッ!!!
 ビクッ

 パァンッ!!!
 ビクンッ!

 パァンッ!!!
「ゥッ」
 お仕置きされる失態を同じクラスの野乃にマジマジと見られてしまった。
 汚いお尻の穴やガマン汁を吐き出すという痴態を後輩である寧々にしっかり観察されている。

 絶頂に酔う醜態を歳下の桃に間近で眺められて顔から火が出るほど恥ずかしい。
「ごめんなさいって言えれば叩かれなかったのにね?」
 桃はにっこりと微笑んだ。

 パァンッ!!!
 ビクッ
 パァンッ!!!
 ビクンッ!
 功はアヘ顔でおちんちんをビクビクと震わせて快楽に酔い痴れるのだった。



 終劇です。
 他の小説を書くのに夢中で更新時間 忘れてました。すいません。
 いやあお尻叩きされるのって本当に楽しいですね!
 男のプライド、ボッコボコです。

 作品のご意見・ご感想・ご批判ありましたらお願いします。
 シチュリクエストもあればまた書きます。

 
 

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スイミングスクールウォーズⅢ(5)2018-01-13(Sat)

 なんて情けない上級生なのだろう。
 それが総意だった。
 桃と野乃が功を担いで階段のところからプールサイドに上がる。水を飲んだ功はふと正気を取り戻す。自分は溺れたのだと気づくまで時間がかかった。みんなの前まで担がれて連れて行かれた。幼児に小便をさせるみたいに両サイドから肩と足を支えられ、股間は丸出しだ。
 勃起は未だ治まらず、小さな情けない陰茎は反り返ったまま。
 股を開かされているのでM字開脚の状態で運ばれた。

 呼吸ができなくて気を失っていたのか。功はやっと朦朧とした意識を振り払った。下級生の前で無様に溺れたことに顔が茹でダコよりも真っ赤になる。大恥だ。

「はい」
 寧々が功の水着を差し出した。
 取ってきてくれたのだ。こんな功にも女子たちは優しい。
 逆に男子たちは女子に守られている功にドン引きだ。しらーっと残念なものを見る目で見ていた。
「大丈夫?」
「うん…」
 功は両手で股間を隠した。集まってきた女子たちが心配そうに彼を覗き込むからだ。囲まれる功。素直に水着を受け取ることができない。堂々としていればいいと思っていたが一過性の勘違いだった。生まれたままの姿を晒しているのだ。裸に近い水着とは言え女子たちは隠すものを隠している。立派な衣服を身に着けた現代人だ。そんな女子たちに囲まれて功は勃起したおちんちんを丸出しにしていたのだ。原始人以下のはしたない野蛮人のようで己を恥じた。

「穿かせてあげようか」
 寧々が足元に回り込んで、野乃と寧々が協力して功の足を持ち上げる。
「あっ…」
 功は両手を退けられる。ぷらんっと肉棒が露出して恥ずかしい。何度見られても慣れない。お子ちゃまのように女子にパンツを穿かせてもらった。しかし腰まで上げたはいいが、小さな競泳パンツでは勃起おちんちんがしっかり収まらなかった。先っちょだけ出てしまっている。功は自分で無理やりねじ込んでそれを隠す。
 これでやっと自分も現代人だ。
 と思ったが、しっかりと水着の上からでもおちんちんの形がくっきりとわかるほど勃起している。小さな水着を突き破らんばかりにカッチカチに硬くなっているのだ。立ち上がっても腰を曲げなければならないほど恥ずかしく勃っている。女子たちはうふふクスクスぷっすーと微笑ましいものを見る目で笑った。

「おいっ ヘンタイ勃起先輩。先生来るから早く小さくさせとけよ」
 大樹たちがやってきて上から見下ろす。

「あ?」
 功は瞬間湯沸かし器のように頭にくる。
「このっ」
 一発でも返そうと大樹の胸をどんっと突いてやった。
「あんっ? なんだコラちび!」
 大樹が掴みかかろうと手を伸ばしてきた。両サイドから隆史と一太も回り込んでくる。

「もうやめなよ」
 野乃が諌める。しかし聞かん坊の男子たちは「へへっ」と功を抑えてぺちっと頬を張ったり胸を小突いたりしていた。
「くっ」
 功はまた簡単に抑え込まれてしまった。学習能力がなかった。また脱がされるのか。イヤだ。もう恥はかきたくない。だが力では勝てない。どうすれば…。
「くそっ」
「うごっ!?」
 抑え込まれた頭を上げたところに偶然、大樹の顎があった。がちっと顎に入れられた大樹は一瞬、意識が飛んでしまう。ぐらっとよろめいた。
「うあああ」
 功は男の意地を見せようと躍起になった。男がやられたままで良いわけがない。チャンスと見て腕を振り回した。両サイドを振り切って頭から大樹に突っ込む。マワシを取るように大樹の水着を掴んだ。思い切り下げてやる。

 びろんっ
 油断していた大樹のおちんちんが丸出しになった。「うげ」と腹を抑えて後ろに倒れる大樹。功は勢いに任せて大樹の足から水着を奪い取りプールに投げてやった。
 功と同程度の皮被りおちんちんが晒され、この新たな衝撃に女子たちがキャーッと悲鳴を上げる。心なしか功のときより大人のものを見てしまったという印象の悲鳴だ。

「おい! このやろっ」
「調子のんなよっ」
 隆史と一太は怒って功に詰め寄る。また抑え込まれて功は水着を脱がされかけた。

「いい加減にしな!」
 野乃は隆史の後ろに立った。水着を掴んで下げてしまう。
「いやんっ」
 隆史はバランスを崩して転ぶ。ぽろんっと縮こまったおちんちんをみんなの前に晒した。

「お兄さんが可哀想でしょっ」
 桃が一太の腰を掴んで功から引き剥がす。そして寧々と協力して水着をズリズリと下ろしてしまった。野乃に続けと言わんばかりに真似をしたのだ。ぽろんっと短小おちんちんが晒される。
「きゃあ」
 一太も転がされた。両手で股間を隠して女の子のような悲鳴を上げた。

 女子たちは「やだ」「きゃー」と言いながらそれぞれ見比べて、お前らの歳のお子様なんてどれも同じなんだなと結論した。隠すほどのものではない。
「ふんっ」
 野乃が勝ち誇って腕組みする。

 功は漁夫の利とばかりに隆史と一太の水着を拾った。やっと少しは自分の勃起が収まってきて、反対に宿敵は3人とも全裸。野乃の隣でにんまーりと勝ち誇った。2人の競泳パンツを掲げて「どうだ」とばかりに見せびらかす。

「くそっ」
「返せよっ」
 立場が逆転していい気味だ。

 ピーッ!!
 笛の音が館内に響き渡った。
「そこ! 動かずにジッとして!」
 二人の先生が走ってやってくる。
 筋肉質な安井先生と黒々とした高井先生だ。

「何やってんだお前ら!」
 雷のように高井先生の怒号が落ちる。

「ぁ…」
「功くんっ。またあなたね! どうして下級生をいじめるのっ!?」
 安井先生がヒステリックに近寄ってくる。
「ぃや、これは違くて…」
「何が!?」
 奪い取った水着を両手に掲げる功はどう言い訳していいか思いつかない。みんなの目を見るが男子たちはことごとく目線を逸らした。
 女子たちも何かを期待してか、誰も擁護しない。

「ぇ? いや? あのう…」
「またお尻叩きされたいのね!?」
 安井先生の目が吊り上がるのだった。
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スイミングスクールウォーズⅢ(4)2018-01-06(Sat)

 ムクムク…
 にょっきぃ…
 徐々に膨張してカッチーンと反り返ったおちんちん。周りの女子たちがじ~っと勃起という現象を観察していた。

 その間も腕はぶんぶんと振り回された。大樹と一太は大縄跳びを回すように、ただ振り回していた。
「やぇめぇ!!」
 この無意味な振り回す遊びに功は喚くしか抵抗できなかった。

「わぁすごい。興奮してるんだね?」
「え。なんでこの状況で?」
 桃と寧々はひそひそと話す。
「ヘンタイなんだよ。きっと。この間も女子更衣室に入ってきたし」
「そう言えばお尻叩きで勃ってたね…」
 二人は青筋勃てて脈打つ陰茎をジロジロ見ながらクスクスと笑った。

「…ぅゎ…」
 小さく野乃が感嘆する。自分にはない機能だからだ。勃起して反り返った性器が立派だと思った。いつも男子に混ざってサッカーしたりして遊ぶが、しょせん自分は男の子ではないと感じざるを得ない。あんなカブトムシのような立派なものが自分にはない。『感嘆』には『嘆き悲しむ』の意味もある。感心と同時に自分は女の子なのだと自覚して悲しくなった。単純に羨ましい。恰好良いと思う。じーっと見つめていた。

「もうやめてくれぇええぇぇ…」
 うぇえ… と、ついに泣き出す功。
 歳下の連中を相手に敗北を認めた形になる。
 だが許してもらえず、まだ腕がぶんぶんと無意味に回されて、それとは関係なくおちんちんはフル勃起してしまった。完全に真上を向いて、広い館内でただ一人、性的に興奮していることをみんなにお知らせしていた。
 まったくの無毛、完璧なまでの皮被り、勃起しても大して変わらない。女子の片手で覆い隠せるほどのレベルだ。そんなものをみんなの前で晒し続けるのは耐え難い。
「ぷぷっ」
「くすっ」
 あまりの滑稽さに失笑する女子が大半だ。恥ずかしい。悔しい。歳上なのに威厳もへったくれもない。屈辱と恥辱にまみれていた。
 しかし桃や寧々に向かって手を振るように、おちんちんは横揺れする。笑いを誘っているとしか思えない滑稽さだ。ぷすっと女子たちの間から、また失笑が漏れていた。
 尊敬の眼差しで見ているのは野乃だけだ。

「あ、しまった」
 隆史が後ろで叫んだ。指先で振り回していた功の水着をしゅぽーんっとプールの中へ飛んでいった。
「やべ。シミ付きの水着落とした」
「汚えぇ」
 男子たちは笑っているが、いい顔をする女子は一人も居ない。
「何やってるのよーもうー」
「男子って最低っ」

「もうやめてあげなって。いい加減、可哀想でしょー」
 桃の一言で大樹たちはやっと功を解放した。
 功はぐすっと膝から崩れ落ちる。涙がこぼれ落ちる。
 一生分の恥を晒した気分だった。

「おい、先輩っ。早くパンツ取りに行けよ」
「もうそろそろ先生くるって」
 大樹と一太が声をかけるが、功は生まれたての仔鹿のようにぷるぷると震えていた。投げられたパンツを自分で取りに行かされるのか。当然か…。自分は闘争に負けたのだ。偉いと思っていたが、世界はしょせん力の論理で動いている。年齢など関係ない。強いものが世を支配して弱ければ食われるだけ。
 功は達観したようにゆっくりと立ち上がった。勃起したままのおちんちんをぶら下げて立つ。もはや隠すこともしなかった。女々しく内股になって両手で股間を隠すポーズは逆に恥ずかしいことだと思ったのだ。堂々と見せてやれ。
 胸を張って肩幅に両足を開き、拳を握った。功は涙を堪えてみんなの間を歩いた。勃起したまま女子にしっかり見られつつ堂々と歩く。
 ぷらぷらと真上を向いたおちんちんに、女子たちはもう引き気味だ。
 プールに近づいて飛び込み台に片足を載せた。港に佇むハードボイルドの男を気取ってプールを眺めた。隆史がうっかり落とした水着がぷかぷかと浮いていた。
 女子たちはしらーっと見ている。

「あれか… よし」
 功は飛び込み台の上に立って颯爽と恰好良く飛び込んだ。何一つ恰好良くないが本人は恰好良いと思っている。
 ばっっっしゃん!!
 思い切り腹打ちしてしまった。
「あいつ、思い切り打ったな…」
 大樹たちが哀れな目で見つめる。

 腹と同時におちんちんも痛かった。
「ぶはっ」
 泳いで水着を取りに行く。みんなに注目を浴びながら勃起した状態で泳いで取りに行く。
「あばっ!?」
 おかしい。普段なら泳げるはずだが勝手が違う。極度に注目を浴びているし、勃起してすっぽんぽんで遊泳したことなど初めてだ(意外に快感である)。何よりも下級生クラスに属している功は足の着くプールにしか入ったことがないのだ。足が着かないことに不安を覚えた。上級生クラスってこんなに深いのかっ。
 普段は一度 泳ぎ始めたら止まらずに、向こう岸まで泳ぎ切ることしかできなかった功だ。水着を取ってUターンしようと思ったら、足が着かないことに気付きパニックになってしまった。
「あばばっ!?」
 水を飲んでしまった。

 ばしゃばしゃっ

「……あれ、溺れてない?」
 野乃がすっと前に出る。桃もそれを見て「ハッ」となる。負けじと身体が動いていた。躊躇なく飛び込む二人。功は水着の手前で沈んでいくのだった。

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スイミングスクールウォーズⅢ(3)2017-12-30(Sat)

 功は股を閉じて膝を抱えるようにして股間を隠した。

「きゃははっ やめてあげなよ〜」
 野乃が指差して笑っている。やめてと言いながらおちんちんが小さいことを笑っているのだ。

「へははっ」
 隆史が奪った水着の裾に指を入れてくるくると振り回していた。全裸になった功の周りには男女入り乱れた輪ができている。たくさんの目に取り囲まれているのだ。遠慮なくジロジロと生っ白い裸を観察された。
 どすんっと大樹に乱暴に下ろされて尻もちをつく功。

「ってえ! …くそっ」
 功は解放されてすぐに立ち上がった。両手で股間を覆い、情けない恰好のまま隆史に向かっていく。プールサイドで素っ裸なのは自分だけなのだ。尊厳を取り戻さなければ…。
 だが大樹は功の自由を許さなかった。歳なんて関係ない。強くて身体が大きいほうがボスザルになれるのだと言わんばかりにどんっと背中を突いてきた。
「ぐっ!?」
「このションベン野郎め!」
 先輩に対して生意気な言動だ。功はぷつんっと切れた。
「こんfsjいあlゔぉお!!」

 どんっ
 しかし横合いから一太が肩口を突いてくる。
「おわっ」
「へいっ」
 どんっ
 また大樹にド突かれて功はぐらついた。功がいくら怒ろうとも屁でもないのだ。

 どんっ どすっ どんっ
「へべっ!?」
 他の男子もおもしろがって参加してくる。パス回しをされるようにして功は後輩たちに突き回された。両手を離せないのでされるがままだ。

「ちょっともうやめてあげてよ!」
 桃が大樹に声をあげるが聞いちゃいない。桃の隣で寧々もウンウンと頷いている。

「先生がもうそろそろ来るってー」
 野乃も流石にもう可哀想だと止めに入った。しかしシミ付きの水着で授業に参加しようとした功は許されない。
 早いパス回しに功は煉獄を見た。延々とド突き回される。終わらないイジメだ。すっぽんぽんのまま少年たちの間を行き交いした。どんっどすっどんっと胸や背中を突かれた。一人だけ全裸で獣と同じ状態だ。人間らしさを失い、恥を掻き晒し、遊ばれていた。腕を突かれて片手が股間から離れる。しかし丸出しは避けようとすぐさま股間を覆った。
「やめえろっ! くそっ」
 ピンボールのように功はくるくる回って、よろよろと後輩たちの間を飛び回る。赤い顔をして鼻水を吹き出す顔がおもしろ過ぎた。いくら先輩であっても、いや、普段から偉そうな態度をとる功だからこそ笑いの対象になる。大樹たちはツボに嵌って爆笑していた。

 桃が呆れて失笑する。
「もう、男子ってバカしかいないのかな」
 寧々はフッと何かに気づいた。
「んん? ねえ桃ちゃん。お兄さんのちんちん、大きくなってない?」
 チラチラと見え隠れする功の股間に女子たちの注目が集まる。

「やだ… 何アレ」
「勃起… っていうやつ?」
「この間、お尻叩きされてたときも勃ってたよねぇ…」
「やっぱりあの人ヘンタイなんだ…」
 ひそひそ、クスクスと女子たちが耳打ちし合って頬を赤らめる。

「オイ! コイツ! ド突かれてちんこ勃ってんぞー!」
 大樹にも気づかれてしまった。功は両手でガッチリ股間を覆っているつもりだったが、ちょいちょいズレていたのだ。
「蹴られて勃ったんかー!」
 一太がどーんっと背中を押して功は野乃の前に突き出された。押された先に偶然にも野乃が居たのだ。「きゃっ」と青褪めた野乃。思わず手を突き出してしまった。
 功がガンシューティングゲームのゾンビのようにつんのめって近づいてきたのだから当然だ。胸をどんっと突かれて功は尻もちを着き、転がった。両手を床に着いて、両足は盛大に開帳していた。半勃起おちんちんがぷららんっと振り回され、みんなの目の前に晒された。メトロノームのように包茎の肉棒がぷらぷらしている。
「いやっ キモい!」
「なんで大きくなってるのっ?」
 女子たちが悲鳴をあげる。
「うわぁ…」
 ドン引きの女子たち。しかし情けない男子のいやらしいおちんちんは遠慮なしに情け容赦なくガン見だ。怖いもの見たさと同じで変化していく異性の性器をしっかり観察する。

「ぎゃっっ」
 功は半狂乱になりながら股間を隠すが、おもしろがる男子たちにはおもちゃ同然。大樹と一太が両側から功の両手首を掴む。がばっと広げられてバンザイする恰好になった。
「やぁもう! やめなよっ」
 桃が助けに入ろうとする。しかし抱え上げられるようにして立ち上がった全裸男子には接触できない。したくない。躊躇して下がった。


「勃起ちんこ!」
「ふははっ」
 大樹と一太は功の腕を大縄跳びを回すようにして振り回した。ぐるぐると回す。功はおちんちんを隠せないまま「うぎゃあ」と叫びながら腕を振り回す。
 入校した頃は自分を頼ってくれた可愛い後輩が今は目の前で眉根を寄せドン引きした表情を見せていた。桃の目の前でおちんちんがぷらぷらと揺れている。腕が振り回される度に肉棒もぴょこんっぴょこんっと恥ずかしく舞い踊った。
 歳上の威厳、男のプライドがみるみるうちに削られていった。見られているという羞恥心が凌駕して情けない自分を自覚させられる。おちんちんは半勃起からさらにムクムクと興奮を感じて大きくなっていく。
「えぇ… なんかどんどん大きくなってる?」
 寧々が桃の手を引いて「近づいちゃダメだよ」と下がらせた。桃は逆に「もっと男の子の生態を観察しなよ」と寧々の手を引っ張った。
 可愛い後輩の目の前でおちんちんはムクムクと膨張していく。勃起する瞬間、大きくなっていく過程をジロジロと歳下女子に観察される。二人だけじゃない。同級生の野乃にも見られている。ぽけっと口を開けて同級生の身体の変化に興味津々だ。さなぎが蝶になるのを見届ける純真な少女のよう。きらきらと瞳を輝かせた。
 他にも大勢の女子が功の前に集まり、反り返っていくおちんちんを見届けるのだった。
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スイミングスクールウォーズⅢ(2)2017-12-23(Sat)

 廊下を抜けて功はプールの前まで連れてこられた。授業の始まる15分前だが、先生たちはミーティング中でまだ館内に姿を見せていない。生徒たちがふざけあったり談笑する時間帯だ。
 功はスクールの古株だが、下級生たちによくイジられる。授業前や授業後にケンカばかりだ。功は自らのことを一番偉いと思っている。最年長なのだから当然だ。勉強だって一番進んでいるのだし人生経験も豊富だと自負していた。身体は小さいが歳上なのだから尊敬されて当たり前なのだ。しかし現実は違った。
 歳下3人組に胴上げでもされるみたいに担ぎ上げられていた。

「わっしょいわっしょい!」
 ぴょこっ!ぴょこぴょこっ!
 水着をずらされて、横から丸出しになったおちんちんが情けなく宙を舞う。
「やめろっ くそっ。降ろせー!」
 大樹に羽交い締めにされ隆史と一太に両足をがっちり掴まれている。恥ずかしいおちんちんが惜しげもなく女子の前で見せびらかされてしまう。
 ぴょこっ!ぴょこんっ!
 ぶらぶらと四方八方に暴れる肉棒。

「きゃーっ」
 桃と寧々の前に神輿が近づけられる。両手両足をジタバタと暴れさせるがおちんちんは隠せない。桃と寧々は嫌がりながら横目で功の股間を見ていた。
「あっち行ってよ〜!」
 と言いながらチラと包茎の具合をチェックする寧々。
「かわいそー。やめてあげなっ」
 と言いながらもじぃーっと金玉のシワを数える桃。

「わっしょいわっしょい!」
 大樹たちはおもしろがって功の丸出しおちんちんを回覧させようと他の女子のところにも近づいていく。キッズクラスの女子たちは逃げ惑った。しかし必要以上に離れていかない。遠巻きに虐められている『可哀想な男子』を見世物として観覧しているのだ。

 ぴょこっ!ぴょこんっ!
 ぶらっ ぶらんっ
 ポークビッツのような肉の棒きれとお弁当に入れるミートボール大の金玉が弾んで、羞恥を掻き立てられる。自分だけが歳下の女子たちにしっかりとおちんちんを見られてしまってショックだ。他の男子にも示しがつかない。格好悪くてダサい姿に功は涙が出そうになった。先行して鼻水がブバッと出てしまう。
「先生呼んでくるよ!」
「弱い者いじめはやめてっ」
「可哀想でしょー」
「やだっ! 来ないで!」
 女子たちはあからさまに功を弱者と認定していた。子ども扱いである。

「降ろせっ ちくしょう!」
「わしょーい!」
 下級生男子におもちゃにされる上級生男子は情けないものがある。顔を真っ赤にして引き攣らせた功の顔はしかし物笑いの種だ。

「おらっ いつも偉そうにしやがって!」
 ずでんっ
 羽交い締めにしていた大樹が功を放る。尻もちをついて「ぎゃ」と功は床に転がった。
「パンツにシミつくってる癖に汚いままプールに入るんじゃねーぞコラ」
 どすっと大樹が背中を蹴った。
「おいっ サッカーしようぜ」
「おーぅ」

 隆史と一太が参戦してきた。いそいそと水着のズレを直そうとする功に総攻撃だ。丸出しおちんちんを隠すこともできずに蹴られまくった。

「あたしも混ぜてっ」
 ボーイッシュな少女がしゃしゃり出てくる。野乃(のの)という同級生だ。学校でも同じクラスで毎日顔を合わせている。いかにも悪戯好きそうな眼力のある男子顔負けの女の子だ。しっかりした眉に、口角(こうかく)の上がった強気な表情。明るくて元気で健康的な小麦色の肌。少しだけ胸が膨らみ始めている。
 赤い水着の野乃が躊躇なく功の肩口を蹴った。おちんちんを水着に収めようと必死の功の作業を邪魔した。
「いてっ!?」
「あははっ」
 学校でもイジられキャラなので功が反撃できないことを知っているのだ。功より身体が大きな野乃は歳下3人組男子と一緒になって功を蹴る。
 リズミカルにタイミングよく連続で蹴られることで功はおちんちん丸出しのままだ。

「なん… だハッ テメーらガハッ! 後でっ ウガッ、ぶっ… ぶっ飛ばすからなハッ!」
 蹴りの嵐の中、まずは立ち上がらなければと功は床に手を着いて、蹴られながら中腰になる。
 ぱこんっ
 野乃の足が功のお尻にヒットした。前のめりに功は転がる。女子に蹴られて、そのままでんぐり返ししてしまう功。
 大股開きで女子たちの前に股間を晒した。
「ぎゃっ」
「あっ ごめん」
 口に手を充てて本意ではなかったと謝る野乃。いじめというほどの意識はないのだ。遊びの一環として蹴ったが、野乃はここまで恥をかかせるつもりもなかった。それほど女の子にお尻を蹴られて転がされるおちんちん丸出し男子の姿は情けない。尊厳を大きく傷つけるものだった。
 しかしギャラリーからすれば滑稽な劇に温かい笑いが生まれていた。桃と寧々も、やだっクスクスと笑っている。

「ぎゃははっ マヌケせんぱい!」
 大樹は功をまた羽交い締めにして無理やり立ち上がらせた。軽々と赤ん坊のように抱え上げられる。隆史が「汚れた水着は消毒じゃー」と近寄ってきて功のパンツを脱がせにかかった。一太も協力して水着は脱がされていく。
「やめぇいろーーぁ!」

「きゃー」
「やめなって。もう先生くるよー」
 女子の声を無視してむしり取られていく水着。ズリズリと下げられて膝を通過し、足首からすぽんっと抜き取られる。野生ではない人間らしさを保つためのアイテム・水泳パンツが剥ぎ取られたのだ。水泳帽とゴーグルを残して功は全裸になってしまった。抱えられているので生まれたばかり赤ちゃんと同じ恰好だ。

「やあぁだ〜 ぜんぶ出ちゃったじゃん」
 ぷすっと吹き出す野乃。
 ぷらんっとぷらぷらする短い陰茎。
 目の前で毎日顔を合わせる女子なんかに、見られたことのない大事な部分を晒してしまう。
「うぎゃああ」
 大事なものを失った気がした。大量の鼻水が吹き出す。最年長で最も尊敬されるはずの功は後輩たちにすっぽんぽんにされてしまったのだった。
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スイミングスクールウォーズⅢ(1)2017-12-16(Sat)

「こいつシミついてんぞー!」
 またしても忌々しい歳下3人組の男子が功(いさお)の前に立ちはだかった。彼らは歳下の癖に、完全に功のことを格下なのだと認識しているようだ。

「ひそひそ…」
 着替えを終えてロッカールームから出てきた生徒たちがゾロゾロと出て来る。授業前の緊張感のあるひと時だ。力のある男子の大声で、みんなが功の股間を注目していた。

「やだー…。汚〜い」
 ひそ…。
「拭かないんだ…」
 ひそ…。
 桃(もも)と寧々(ねね)の二人は身を寄せ合って功に軽蔑の目を向ける。気持ちの悪い虫を見るときの目だ。彼女たちは功の後輩でスイミングスクールに入校してきた頃は「優しいお兄さん」と慕ってくれたものだが、今では見向きもされない。

「うるせー!」
 功は自分の競泳水着の前をみんなから見えないように背中を向けて壁を見ながら廊下を歩いた。鋭角的な緑のパンツの先っちょは小さな丸いシミが付いているのだ。トイレに行くんじゃなかった… と思う。
 しかし例の3人組がこの格好のおもちゃを見逃すはずがない。強引に肩を掴んで功を振り向かせる。後ろから羽交い締めにされ、強制的に振り向かされた。
「おぃい!? なんだ、やめろお前ら!」
 身体の小さな功は大樹に軽々と抱え上げられた。足が床から離れる。歳下の癖に身体の大きな大樹だ。坊主頭で体脂肪率の高い身体だ。傍から見れば功のほうが歳下のようである。
「だっせー。シミ付きヤロー! へへへっ」
 3人組のリーダー格・大樹は功の身体をわざわざ女子のほうへと差し向けた。競泳水着の股間に丸くつくられたシミをわざわざみんなに見せるためだ。みんなに股間を注目される。

「きゃっ やだ!」
「うわー」
 上級クラスのお姉さんや最年少クラスの女子もドン引きだ。赤い競泳水着の女子たちは総勢15名揃っていた。功はもじもじと内股になって股間を隠した。

「さいてー」
 ショートカットの髪を後ろで2つに結んだ、ぷっくりと丸顔の少女・桃だ。勇気を出して一歩前に出て功の股間を覗き込む。顔をしかめてはいるが好奇心だけは旺盛なのだ。小さな生き物や爬虫類なども好きで、どんなシミが付いているのかを知りたいようだ。水泳帽を肩紐に挟み込んでいる。
「やめなよ桃ちゃん!」
「汚いよー」
 周りの友だちに止められても、「うわー、男子って不潔ぅ」と言いながら見つめていた。天然で変わった娘である。

「おらおらー」
 大樹が犬の糞を扱うようにして女子に功を近づけ、もて遊んだ。功は足をジタバタさせて暴れるが、いいように為されるがままである。

「桃ちん危ないよう」
 おっとり寧々が桃の腕を引っ張って心配していた。さらさらの長い髪をしっかりと水泳帽の中に収めている。細面の美人顔。泣きぼくろにゆっくりとした口調が特徴的だ。

「ほら! もっとちゃんと見せてやれやっ」
 3人組の右翼、隆史が功の右足を抱き込んだ。
「ふへへっ」
 3人組の左翼、一太も左側から功の左足を掴んで抱えてきた。

 がばっと股が開いてしまう。
「わっしょいわっしょい!」
 3人組が神輿のように功の身体を祭り上げて女子に見せつける。
 女子たちは「やーもう! 可哀想だよ!」「クスッ男子ってバカばっか」「やめてあげなよー」と様々な反応を示した。授業前なのでスタスタとプールへ歩いて行くマジメな娘や足を止めて面白がる娘たち。露骨に嫌そうな顔をして顔を赤くしている娘もいる。

 功は恥辱と屈辱に顔が真っ赤になり「やめろ!」と叫び続けるしか手がない。スクール最年長の威厳など一つもなかった。トイレに行っておちんちんを振り切らなかったばっかりに、大失態だ。男子にとって水泳のときは要注意の項目なのに、怠ってしまったのだ。
 恥ずかしいシミがことさらに見せびらかされてしまう。
 股間にシミをつくっているのを女子に見られるのは水泳男子の最大の屈辱である。

「なんかイヤだよね。一緒に泳ぐの…」
「確かにプールに入って欲しくないねぇ〜」
 桃と寧々はクスクスと笑いあった。
「臭そう…」
「男子って不潔ぅ」

「誰か消毒してやってくれよー」
 大樹が冗談めかして叫ぶ。
「ぎゃはは」
「うぇーい」

 上級生に向かってこの態度は許せない。功は「うるぉおらー!」とジタバタ暴れる。しかし大樹の力の前にひょろひょろの功では歯が立たない。
「ほら! 誰かお願いしまーす。消毒してくださーい」
 隆史が功の水着をグイッとずらしてきた。裾に手を突っ込んでおちんちんを露出させてしまった。紐で結んでいるので脱がすことはできないが、足を入れる穴をずらして横チン(横からチンコが見える状態)にさせたのだ。金玉袋まで完全露出である。

 ぽろんっ
「きゃー!」
「やぁだあ! もうー!」
 一斉に女子たちが悲鳴を上げる。目線を逸らしたり顔を覆ったり。桃と寧々も「いやっ」と顔を背ける。
「ちょっ お前ら!? くそっ なにやってんだぃ!!」
「わっしょいわっしょい!」
「ひゃっは!」
 大樹たちはそのまま功を担いでプールに向かっていった。女子たちはゆっくりと歩を進めて後を付いていく。
 ぴょこっ! ぴょこっ!とおちんちんが舞い踊って、いい恥さらしだ。
 女子たちは見ないようにしながらもしっかりと見ていた。顔を覆っても指の隙間から、目線を逸らしても横目でチェックしている。全員がちゃっかりと異性の性器を観察する。

「小さかったねー」
「赤ちゃんみたいだったなー」
 桃と寧々はうふふクスクスと笑う。小走りに功の後を追うのだった。
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スイミングスクールウォーズⅡ(5)2012-11-07(Wed)

 女子更衣室でならずもの男子のお仕置きが執行されていた。
 女子たちは少しずつ功の周りに近付いてくる。その中には既に着替え終えた桃と寧々も居た。彼女たちの顔は心なしか和らいでいるように見えた。功がお尻叩きされることで溜飲を下げることができたのだろうか。しかし功はそんなことにも気を回す余裕がなくなっている。身体をうなぎのようにくねらせて安井先生の手から逃れようとした。その間も休む暇なくお尻が弾かれる。
「暴れない! そんな態度だといつまでも終わらないよ!」
 パシィン!
「はっぅ!」
 安井先生の声とともにお尻叩き10発目を超えた。功の白かったお尻は既に赤く腫れがっていた。
 足をバタつかせている内に、足首まで下げられていた水着が片足から抜けてしまい、辛うじて右足に引っかかっているような状態になってしまった。この水着は功のちんちんをもう隠してくれない。彼は服や水着を着ている人達の前で再びほぼ全裸の状態になってしまった。それも歳の近い顔見知りの女子ばかり。さらに痴態を繰り広げるハメになるとは。
 マウントポジジョンを取られたかのように、どう足掻いても脱出できそうにない。両手を使って安井先生の腰を押して抜け出ようと試みるが、大岩に挟まってしまったかのようにビクともしない。
「恥を知りなさい!!」
 バシィィィン!!
 一際強烈な一振りが直撃する。功の上半身がビクンッ!と跳ね上がる。女子たちのクスクスと笑う声が僅かに聞こえる。
「…」
 功は声にならない叫びを上げた。ぽろぽろと涙が溢れてきた。情けなくて恥ずかしくて悔しい。
 自分だけが素っ裸で、周りはみんな歳の近い女子ばかりで、お仕置きを見られている。
 自分以外は身を覆うものを身に着けているのに、功は足首に何か引っかかっているだけ。
 人生で初めて受けるお尻叩きという恥ずかしい仕打ち。
 しかも功は嵌められただけで罪など犯していない。
 歳上や年下の女子も居る中で、大勢の女子が見守る中で、大人の強い女性にお尻を打たれるという屈辱。
 幼い子しかこういうお仕置きは受けないものだと思っていた。功は自分くらい年長の、しかも男がこんな屈辱を味わうことになるとは思いもかけなかった。
 絶え間なく続くお尻叩きは40発を超え、功は次第に動かなくなった。お尻の感覚が麻痺してきた。
 功は堪え切れず恥も外聞もなく泣きじゃくった。顔を赤くし、ボロボロと涙と鼻をこぼす。よだれも垂れてきた。
 パシィィンッ!
 永遠に続くとも思えるほどのお尻叩きが50発目で止んだ。静寂が訪れる。安井先生もさすがに疲れたのか息遣いが荒い。女子たちはくすくすと注目している。
「どう? 反省した?」
 安井先生の問いかけにも功は反応できなかった。張り手が飛んでこなくなると、今度は遅れて痛みがじんじんと沸き上がってきた。お尻は真っ赤に腫れあがり、顔はぐしゃぐしゃだった。
「先生」
 桃が近寄ってくる。功の耳に桃の声が届いて我に返る。可愛い後輩である桃と寧々もこの場に居るのだ。彼女たちは最前面で見学していた。優しい声だ。可哀想だからもうやめてあげてという含みがある声。これでやっと終わる…と功は思った。でも次の授業からどの面下げて出席すればいいんだ…。
 まともに顔が見られそうにない。
「お兄さん、まだ反省してないと思います」
「!?」
 耳を疑った。桃がそんなこと言うなんて!
「だってほら…」
 桃が指摘した。みんなは桃の指し示す証拠を見て大いに納得し、かつ憤慨したようだ。
「ホントだ。駄目じゃん! 全然懲りてない!」
「やだー変態」
「やっぱり警察呼ぼっ」

 何が起こった? 功の視界から女子が消えた。みんな功の下半身の方へ集まっていく。そして口々に非難の声を上げる。
「功くん、お仕置きの最中におちんちんを勃たせるとはどうゆう了見なの?」
 功は安井先生の言葉に凍り付く。まさか勃起しているというのか? だってこんな状況で勃つ筈ないじゃないか! しかし…股間がいきり勃っているのが自分の感覚で解る。勃起したおちんちんの先が安い先生の太ももに当たっていた。
「い、いえ…違います。これは…」
「もう許しません!!」
 バシィィィン!!!
「ひぎっ」
 バシィィィン!!!
「いぃ…。ご、誤解です。そういうことじゃ…」
 バシィィィン!!!
「あがっ!」
 バシィィィン!!!
「いぎぃ」
 バシィィィン!!!
 嵐のように何発も張り手が飛んでくる。身体が千切れそうな痛みだ。どんなに暴れても抜け出せない。功は「痛いぃ許してぇ」と誰にも届かない声を絞り出すしかなかった。どうしてこんな目に…。
 女子たちは功の股間を指差して笑っていた。勃起したおちんちんを初めて見たのかも知れない。信じられないという表情の娘もいる。まだ許せないと憤る娘もいる。
「うふっ」
 桃と寧々が功の目の前にやって来た。桃は嬉しそうにしている。この間も安井先生の張り手がお尻に直撃している。寧々は蔑んだ表情で見下ろしていた。こちらは許してくれそうもない。桃は膝をついて功の顎を掴み顔を上げさせた。そして功の耳元で囁いた。
「最高にいい顔で泣いてるね、お兄ちゃん」
 彼女は微笑んでいた。
 彼女たちの見ている前でお尻叩きが延々と続いた。

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スイミングスクールウォーズⅡ(4)2012-11-06(Tue)

 なんとか言い訳を。
 功は嵌められたのだ。この最大のピンチを切り抜ける上手い言い訳をしなければ。
「これは、ちが…」
 パシィン!
 功が言い終わらない内に強烈なビンタが飛んできた。女子たちの悲鳴が急速に収まっていく。功は事情を説明しようと思ったのだが安井先生は既に聞く耳を持たない状態のようだ。
「あのっ…ブッ」
 パァンッ!
 功が口を開けばその刹那にビンタが飛んでくる。頬を手で抑えて後退する。安井先生は部屋へ一歩踏み入った。大柄な女性で肩幅が広く、功より頭二つ分は背が高い。鍛えられた筋肉も功の比ではなかった。それでいて豊満な胸と女性らしい腰つきに功はどぎまぎしている。逆三角形の鋭角に切れ上がった股間にどうしても目が行ってしまう。
 バシィンッ!
 今度は何も言わずとも頬を張られた。抑えていた手を安井先生にグッと下げられ、空いたところにきれいに決まる。それが一発…二発…と続いた。功はじりじりと後退する。五発目に一際強いビンタが飛ぶ。功は足の踏ん張りが効かずに尻餅をついて転んでしまう。決して大きくはない安井先生の手だが、功は顔面全部を持っていかれたと感じるほど強烈で強大だった。功が転んだ先には3・4人の女子が居て、声を上げて逃げ惑った。
 安井先生が功の前に立ちはだかる。相手が女性といえど恐怖が込み上げてくる。
「功くん! なんでこんなことするの!!」
 誤解されている。功は陥れられたのだ。そう説明しようとするが口がうまく回らなかった。
「違うんす!先生…大樹に、大樹があいつが…」
「人のせいにするの? 大樹くんは真面目な生徒です! あの子は悪いことなんてしない! 功くんも真面目で努力家だと思っていたけど先生は失望しました」
 安井先生が功に歩み寄る。功は大人の女性に叱られる恐怖と失態を演じている自分の情けなさで涙声になる。
「信じて…。俺、こんな…」
「言い訳する気?」
 安井先生は右手を振り上げた。功はヒッと首を引っ込める。
「先生、この人いきなり入ってきたんです~」
 女子たちの声が再び大きくなり始めた。
「あなたたち変なことされなかった?」
「裸見られました!」
 安井先生の顔が曇る。功は心の中で見てないと叫ぶ。
「私の下着ガン見してました!」
 お前誰だ?功は聞き覚えのない声の主を呪う。お前なんか見てない!
「変態ですよ!コイツ!」
「違う…」
 ようやく絞り出せた声は誰にも届かなかった。
「すっぽんぽんで入ってきたんですよ!警察呼びましょう!」
「待って」と功は言ったつもりだが経験したことのない恐怖で言葉にならなかった。
「キモいおちんちんを私たちに見せつけてくるんですよ!」
 安井先生の顔が一段と険しくなった。
「功くん、本当なの?」
 安井先生のトーンを落とした冷たい声が功に突き刺さる。
「包茎ちんこ押し付けようとしてきました!」
 言われたい放題だ。何か反論をしなければ…。
「ぁぅ」
「何も言わないってことは本当のようね! もう駄目、お仕置きするしかない」
 安井先生は功の前で膝立ちになって、功の腕を引き寄せた。そして立てた自分の右膝の上に功の腹を乗せる。安井先生は左腕を功の胴に回しロックする。
 この体勢は…。
 功が何をされるか予測がついたところで、おもむろに水着がずり下げられた。
「ぅあっ!」
 女子たちの前で再びお尻が丸出しになる。彼女たちが息を呑むのが伝わってきた。功は暴れて抵抗しようとした。
「動かない!!」
 安井先生の一括で功はビクッと身を縮ませた。その間に功の水着は安井先生の手によって足首まで引き下げられた。女子たちは騒がずに今度は固唾を飲んで見守っている様子だ。これから始まるお仕置きに目を輝かせているのだろう。功のおちんちんはかつてないほどに縮こまっていた。
「反省がないようなので、今からお尻叩きをします。反省の色が見られるまで終わりません」
「え!?」
 バシィッ。
「はぐぅ!」
 一発目はいきなり飛んできた。功は目から火花が出るかと思うほど身体中に衝撃が走る。ビンタされたときと同じく、安井先生の右手が功のお尻に炸裂する。
「い…た…」
 お尻がじんじんとしているのが解る。
 バシィッ。
 二発目。尻肉が震えるのが解るほど弾かれた。さらにじんじんと痛みが増幅していく。
「い…た…ぃ」
 続いて三発、四発、五発…と立て続けにお尻を叩かれた。間髪をいれずに張り手が飛んでくる。逃げ出そうと藻掻いてみるも胴は完璧にロックされている。床に手はつくが、だからといって脱出には影響しない。足をバタつかせても意味がなかった。
 功はあまりの痛みに声が出なくなる。痛い。…痛いがどうすることもできない。
 六、七、八…。
 年頃の女子たちが見守る中、尻肉が弾かれる音だけが更衣室内に響き渡る。

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スイミングスクールウォーズⅡ(2)2012-11-04(Sun)

 功は歳下の男子たちに競泳水着を脱がされてしまった。屈辱だった。怒りがこみ上げる。更衣室内に一際大きな笑いが起こる。
「ぎゃははっ」
「ちんこちっせー」
 功は腕を掴まれているので手で隠すことはできない。ちんちんが見られないように功は膝を折って丸まった。一太が脱がせた水着を功の目の前にチラつかせた。バカにしやがってと功は頭にきたのだが顔が真っ赤になるだけでどうすることもできなかった。
「ホレホレ返して欲しいか~」
 2コ下の後輩にこうも簡単に脱がされて屈辱を味わうことになるとは…。みんなの前で… 大恥だ。周りは水着姿で功だけ素っ裸という状況。身動きが取れない。このままじゃ…いつまでもこの格好のままだ!
 功が自由の奪われた腕を力いっぱい振り回すと、目標を達成した大樹たちは油断していたのか腕を離してしまう。おかげで解放された。
「いい加減にしろよコノやろ!」
 功は逆襲に出る。目の前に吊るされた水着を奪おうと腕を伸ばした。だが一太はすばやく後退して奪い取れなかった。功は立ち上がって両手で股間を隠す。周りは同情と嘲笑が混じった顔が並んでいた。奪い獲った水着を掲げた一太が「へんっ」と笑って、ここまで来いという顔をしている。
「返せ!」
 もう一度片手を伸ばす。一太は腕を引いて上手く躱した。腰が引けた功はそれでも一太に向かっていった。それもまた逃げられ、一太に背を向けられて躱される。その様子が滑稽なのかまた笑いが起こる。恥ずかしくて情けないが早く奪い返さないといつまでもこの悪夢は終わらない。
「隆史ー」
 功が自分より背の低い筈の一太から水着を奪いとろうと右腕を伸ばしたそのとき、一太はジャンプして水着を隆史に向かって投げた。放物線を描いて水着が飛んでいく。功はとっさに空中で掴もうとジャンプして両手を伸ばす。だがタイミングがまったく合わず、無様に空を掴んだ。
 功が振り向くと隆史が水着を拾い上げるところだった。
「なにしてんのーお兄ちゃん! こっちこっち」
「顔、真っ赤っ赤だぞお前ー」
 功はちんちんを隠すのも忘れて隆史に向かってタックルした。しかしひらりと簡単に避けられロッカーに激突してしまった。またも無様に転んで情けない格好を晒してしまう。
「バカじゃないの?」
「なにやってんだコイツ」
 功は痛みを我慢して一刻も早く水着を取り返そうと立ち上がる。両手を水着に向かって伸ばした。
「ちくしょー」
「ほれっ大樹ー」
 水着は後ろへ放られて大樹の手に渡る。功は隆史にぶつかって二人一緒に倒れ込む。
「んだよ!どけ!」
 もはや先輩に対する言葉遣いなど微塵もない。功は頭に来てコイツも自分と同じ目に合わせてやる!と隆史の水着に手を掛けた。
「おっなんだ!なにすんだ!!」
 隆史は当然自分の水着を防衛した。功に手を貸す者は居ない。隆史の力は強くて功の力では脱がすことができなかった。結果、素っ裸の自分を晒している時間が長くなるだけだ。
パシィィンッ!
「あぐぅ!」
 どうすることもできずにいた功に突然蹴りが飛んできた。それも後ろから股間を狙った強烈なものだった。功は飛び上がって倒れる。一太がカンフーアクションのものまねをしながら後ろに立っていた。手を叩いて喜ぶ観衆。笑いが耐えない。
 功はちんちんを手で庇い、身体を丸めた。しばらくみっともない格好で晒される。
「うくぅ…」
 功の姿に先輩の威厳などどこにもなかった。功はいつまでもこうしてはいられないと脂汗をかきながらも顔を上げる。
「あっ水着落としちゃったー」
 功の視界に入るように大樹がわざとらしく水着をひらひらと床に落とす。
「くっ、返せー!」
 功は痛みを堪えて立ち上がり自分の水着に飛びかかる。一刻も早く水着を取り返さなければ! 大樹は足元の水着を拾い上げようと手を伸ばす。ビーチフラッグさながら功と大樹の手が交差する。それを掴んだのは同時だった。
「このっ離せ!」
「はんっ力弱いくせに粋がりやがって」
 水着を掴み合い綱引きとなった。お互いに引っ張って水着がビキビキッと音を立てる。踏ん張りが効かずに功は床にずるずると倒れ込む格好となった。大樹はチャンスとばかりにかかとを功の顔に落とす。後輩である大樹のかかとが、先輩の功の顔面を直撃した。
 功は思わず水着から手を離してしまった。大樹は水着を持って更衣室の出口へ向かう。功は焦った。外に出られたらまずい! 鼻血が出ていたがそんなこと気にも掛けずにすぐさま立ち上がり大樹の元へ走る。
 案の定、大樹は更衣室を出ていった。功もその後に続く。
「はっはっ!ちんこ丸出しだったなーあいつ」
「馬鹿なやつだな。すっぽんぽんで出ていったぜ。あれでホントに歳上か?」
 隆史も一太も「行こうぜ」と笑いながら後を追った。
「せめて自分の服、ロッカーにあるんだから着ていけばいいのにな!」
 隆史の一言で更衣室は温かい笑いに包まれた。

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スイミングスクールウォーズⅡ(1)2012-11-03(Sat)

 功は以前の授業で赤っ恥を掻いた。もうあんな恥ずかしい思いはしたくないと思っていたが、授業はサボるわけにもいかず、みんなが早く忘れてくれることを願った。しかしアイツちんこ勃起していたぞという噂は功の耳にも聞こえてきていた。影で噂されているかと思うとみんなの視線が怖かった。そしてとうとう功のギリギリ保っていたプライドが完膚なきまでにズタズタにされる出来事が起こってしまった。

 授業が終わって更衣室に帰ってきたときだった。心なしかニヤニヤとみんな笑っているみたいだ。あれ以来ずっとそうだ。放っておくしかない。さて着替えるかとバスタオルを取る。
「お前こないだちんこ勃ってただろ!」
 いきなり大樹が功に声をかけてきた。今年の4月に入校してきた男の子だ。大声で周りに丸聞こえだ。
「な、なんだよ? いきなり」
「この間の平泳ぎの練習んとき、コイツちんこびんびんだったんだぜっ」
 大樹はニヤつきながら仲間に言いふらした。大樹は功の2コ下で身長も水泳の実力も功より下だ。それなのになんて生意気な奴なんだ!
「お前コラ! なに言ってんだ!? へんな噂振りまくな!」
 普段は大人しい功だが、ここは歳上らしく後輩を指導してやろうと思った。確かにちんちんが勃起してしまったのは本当のことだが、ガキが下ネタで盛り上がりやがって、鉄拳制裁を加えて後悔させてやる。功は拳を握った。
「あー知ってる知ってる。てか同じクラスのみんなもう知ってるって」
「おぉ平泳ぎの練習のとき思いっきり勃ってたな、この人」
「なんであの場面で勃起するんだよ? ひゃははっ」
「女子にも思いっきり見られてたなぁ」
 大樹の周りにいた同期生の男の子たちが口々に笑い合う。隆史と一太、特に大樹と仲良くしている奴らだ。大樹の一言をきっかけに、今まで歳上だから大きな声では言えないでいた、といったところだろうか。せきを切ったかのようにクスクス笑いが大きくなってきた。
「うるさい。お前ら! 生意気だぞ! 歳上に向かって!」
「関係ねーよ。ちんこ勃たせてた癖に!」
「バカ! そんなわけねぇだろう! てめーらの見間違いだ!」
 これ以上他のクラスの連中には噂を広めたくない。
「なにコイツ、必死だな」
 大樹が周りに同意を求める。更衣室にいた男子たちが注目し始める。
「お前歳上に向かってその口の聞き方は何だ!」
「歳上とか強調すんなよ」
「生意気だよな。ヒョロヒョロのくせに」
 隆史と一太も大樹に加勢する。
「ちっバカが!」
 功は大樹の肩を強めに押した。
「いてーっ。コイツ暴力振るいやがった!」
 それがきっかけとなって周りが「やり返せ」だの「先生にチクッてやる」だのと火が着いてしまった。
「コイツとか言うな!ガキが!」
「うるせー。ちんこ勃起させてた癖に生意気!おいコイツ脱がせちまおうぜっ」
 大樹はにやりと余裕の態度で功に迫った。大樹の提案に隆史と一太が賛同する。
「なっヤメろ! このっ」
 大樹が素早く功の競泳水着に手を伸ばしてきた。功は腰を引かせて防御した。すぐ後ろがロッカーで逃げ場がない。正面の大樹を避けるために左右どちらかに逃げ出すか。
 しかし隆史と一太が功の両側から回り込んだ。功は逃げ場を失い大樹に捕まる。
「くそっ!」
「脱がせっ!脱がせっ!」
 大樹は功の水着に手をかけて力を込める。こんなガキにやられる筈がないと功は思っていた。大樹が功の水着を下にずり下げようとする。だが紐を結んであるから簡単には脱がせられない。さらに功は大樹の両手首を掴んで脱がされるのを防いだ。
「はんっバカが!」
 功は前蹴りをして距離を取ろうと試みるが大樹は食い下がった。隆史が横から割り込んで脱がすのを手伝う。功はとっさに隆史の腕を掴むがこれでは戦力が分散してしまう。そこへ一太も参戦して水着を乱暴に引っ張った。
 結んであった紐がビッと音を立てる。引きちぎれそうだ。
「この!ヤメろ!!」
 紐が緩んだ。脱ぎやすいようにチョウチョ結びだったからこのままではまずいかも知れない。功は自分の水着を掴む。脱がされないように防衛しなければ!
 しかし3対1では勝負は見えていた。がんばって筋力トレーニングして鍛えた腕も三人がかりのガキには叶わなかった。更衣室内のみんなが見ている。どよめきか歓声か野次か知らないが投げかける。誰も功を助けないし、仲裁にも入らなかった。
 大樹がシュッと紐を素早く緩めた。ここからはワンサイドゲームだった。水着がビッ!ビリッ!と嫌な音を立てる。功は徐々に力負けした。守りの手薄なお尻が露出する。大樹たちの攻撃の手は緩まず、水着を強引にグイッグイッと引っ張った。一気にずり下がる。
「よしっ!」
 ついに水着は膝まで下げられてしまった。
 そこで大きな笑いが起こる。功のちんちんが丸出しになってしまったからだ。功はバランスを崩して転ぶ。こうなったらもう功の防御は意味を成さなくなった。辛うじて自分の水着を掴んではいるが6本の腕が巧みに功の手を力尽くで引き剥がす。とうとう功の握力が失われ水着から手をスルッと離される。大樹と隆史に片腕ずつ拘束された格好になった。守り手が居なくなった功の水着は一気に足首から引きぬかれてしまったのだった。

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スイミングスクールウォーズ(2)2012-10-02(Tue)

 高井先生の命令でみんなの見本として、平泳ぎの足の動かし方なんかを教えるはめになってしまった。功が足を動かす度に股間が熱くなる。みんなに見られている。そう思うと恥ずかしくて顔が赤くなる。それだけではない。なんと勃起してしまった。
 年下の女の子もたくさん見ている前で歳上の功が情けないことに勃起している。バレてないことを祈るしかない。

 左後ろを振り向いてみると大樹という男の子がニヤリと笑ってしっかり目があった。バレてる。ちんちんが勃起してることバレてる…。くそう。馬鹿にした顔だった。年下の男に馬鹿にされるのは許せない…。
「こらーお前らカエルみたいだからって笑ってんじゃないぞっ。パッと見はみっともなく見えるけどな…」
 先生、説明長い。
「これこれこうやって足を掻くんだ。解ったなみんな!」
 足をグッと開かれてしまって恥ずかしいところが大っぴらになってしまう。
「は~い」
 高井先生はなかなか説明をやめない。かれこれ10分近く勃起したちんちんをみんなに晒したことになる。そしてやっと解放の時が来る。「戻っていいぞ」の声と共に功は『見本』を逃れて、みんなに背を向けて蹲る。
「よぉうし!これから実際に泳ぐわけだが…」
 高井先生はみんなの前に仁王立ちになる。みんなは体育座りで行儀よく聞いていた。
「功何してる? 立て」
 ぐいっと高井に腕を引っ張られる。強引に立たされ、振り向かされる。功はみんなの前に突っ立つ形となる。逃れたくとも何故か両肩をガッチリキープされている。
 かくして功はまたしても勃起したちんちんをみんなの前で晒すことになる。水着越しでもありありとクッキリと形は浮かび上がった。小さな競泳水着を突き破りそうなくらい張っていた。功は顔を真っ赤にし、少し内股になる。
 今ここで両手で前を隠したらみっともないだろうか?
 ちんちんが勃起しているってみんなに喧伝するようなものだ。大樹にはバレているみたいだが女の子の中には気づいてない子も居るかも知れない。…今は我慢だ。功はそう思った。
「解らないことがあったら、功にも聞くんだぞ。こいつは今までしっかり基本をやってきたんだからな」
「は~い」
「よぉうし!みんな順番にプールの中に入れ」
 功は高井先生と同じ指導する立場のようだ。高井先生はプールに入った。やっと解放された功は隅に行って勃起が収まるのをしゃがんで待とうと思った。
 が…。
「お兄さん、教えて欲しいんですけど…」
 桃と寧々が恥ずかしそうに近寄ってきて功の前に立った。駄目だ、それどころではない。
「君たち早くプールに入りなよ…」
 功は焦って桃たちの横を擦り抜けて行こうとした。だが、寧々がうまい具合に道を塞ぐ。功は反対方向に逃れようと思ったがそちらは桃が笑顔で待ち受けていた。桃と寧々は功の両腕を片方ずつ掴んだ。
「ああ、あの後で教える。俺、ちょっときゅ、きゅ、休憩…」
「私達も教えてくださーい」
 功が強引に逃れようと進路変更したところに他の女の子たちも集まってきた。まずい。オレンジの競泳水着を着た年下の女の子たちに囲まれた。
 功は勃起したちんちんを晒したまま囲まれたのだ。逃げられない。何人かの女の子はチラリチラリと功の股間に目をやっていた。なんでいつまで経っても勃起が収まらないんだよ!
 男の子たちはさっさと順番にプールに入り高井先生に指導されていた。功が女の子たちの目から目を逸らすと、また大樹と目があった。大樹はぷっすーと吹き出した。
 クソッ年下のくせに! そんなに勃起したまま女の子に囲まれる俺が面白いのか!
「お兄さん」
「早くお兄さん」
 …。
 桃が自分の腕を押し付ける。功は赤い顔を増々赤くするのだった。
「ねえ。足の使い方。平泳ぎもう一回教えてください」
「ください」
「お願いしまーす」
 功は女の子たちに引っ張られて飛び込み台にまた腹ばいにさせられた。
「ちょちょちょっと…」
「も一回やってくださーい」
「見たい見たいっ」
 この子たちは功が勃起しているのを知ってわざとやっているのだろうか? 純粋に平泳ぎをマスターしたくて聞いているのか? 功は顔を赤くしながらもリクエストに答えることにした。
 功は空中で平泳ぎをする。一かき二かきすると女の子たちはアハハとかウフフッとか歓声を上げて功の足さばきに注目した。
「へぇこうなってるんだ~」
 寧々が指をさして笑った。みんなは特に股間のあたりに視線をさまよわせる。
「大っきいね? お兄ちゃん」
 桃が功の耳元でいたずらっぽく囁いた。功は恥ずかしくて逃げ出したかった。バレバレだ。既に勃起していることは女の子たちにバレバレだった。
 それでも功はなぜかやり通した。女の子たちが「ありがとうございました」と言って解放してくれるまで恥ずかしさに耐えた。解放されても勃起はなかなか収まらなかった。
 功は一人しゃがみ込んで勃起が収まるまで下を向いて涙を堪えるのだった。


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スイミングスクールウォーズ(1)2012-09-29(Sat)

 功は身体が小さく弱い。非力だし、制服だってブカブカだが、そんな自分を克服しようと町の小さなスイミングスクールに通っていた。基礎体力作りに最適だと思ったのだ。3年続けてきて大分鍛えられてきたと思う。大人に比べればまだまだひ弱そうに見えるが筋力はそこそこ強い。成長期を迎えてグンと伸びていくと密かに期待している。
 春を迎え、進級し、ここスイミングスクールでも新たなクラス編成が行われた。
「じゃ功はこっちのクラスな」
「え、高井先生、そんな待ってください!」
 実力を元にクラス分けするシステムで『男女』や『学年』で分けることはない。功は背泳ぎが得意で好成績を残してきているが、今度のクラス分けは納得がいかないものだった。本年度新入会の子供クラスに割り振られたのだ。年齢的には4つか5つも下の子たちだ。
「何で俺が初心者クラスなんですか!?」
「お前の実力じゃ上のクラスは付いていくの厳しいぞ? それに下の子たちの面倒を見てもらうのも勉強になるんだぞ」
 それにしたって5、6段階くらいで分けるクラスの下から2番目って… 一番下は幼稚園児のクラスしかない!
 そうして強引に子供クラスでスタートすることになったのだ。功の他に男の子3人、女の子8人のほとんど全員が初心者で構成されたクラス。
「俺は初心者の域を出てないって言うのか…」
「よろしくお願いしますっお兄さん」
 初心者用のオレンジの水着を着た女の子たちが功に挨拶する。
「ああ、よろしくね」
 女の子たちは人懐っこくて功を尊敬の眼差しで見つめていた。この人、細く見えても意外に筋肉があってカッコいい、優しいお兄さんが手取り足取り教えてくれるーと、口々に語っていた。年下の女子の競泳水着が目に飛び込んできて功は顔を赤らめた。
 功は嬉しく思う反面、下位クラスのことはまだ納得はいっていない。
「お兄さん、シャワー室ってこっちでいいんですか?」
 声を掛けてきたのは桃という子で短いお下げを2つ作った目の大きな可愛らしい女の子。
「そうだよ。あの幼稚園クラスの向こう側だね」
 もう一人、桃と一緒に寧々という女の子も一緒だった。二人はありがとうございますと礼を言って楽しそうに去っていった。館内は迷うようなレイアウトじゃないのだけど、どうもみんな何かにつけて話しかけてきた。喋るきっかけがあれば何でもいいのだろう。
「解らないことがあったら何でも聞きな」
 クラス分けは納得しないがせめて頼れるお兄さんでありたい!と思うのだ。
 男の子たちは逆に始めから功のことを敵視しているようだ。彼らより実力が上である功が早くも女の子たちとも仲良くなったものだから、それが面白く無いのだろう。

「よぉうし!みんな第1コースの前に集まれ」
 新クラスが始まって2ヶ月ほど経過した頃。初心者クラスの高井先生が号令をかける。色黒で泳ぐのに邪魔そうな筋肉を纏っている。
 今まではバタ足が中心だったが、これから平泳ぎの練習だそうだ。
「よぉうし!功、みんなの手本になってくれよ」
「はい」
「ちょっと足の動きを説明したいから前に来てくれ」
「え?」
 そう言って高井先生は功の手を強引に引っ張る。
「飛び込み台の上に腹ばいになってな」
「えっ! ここでですか!」
 飛び込み台の上で腹ばいだって!? 一瞬でどんなことになるのか理解した。飛び込み台の周りに年下の男の子・女の子11名が体育座りで注目しているんですけど?
 功は躊躇した。
「何やってる? ほら早くっ」
「えでもっ」
 高井先生に強く手を引かれて無理やり腹ばいの格好にさせられた。普段は飛び込むために足を置くところだ。ここに腹ばいになるということは…
「さあ、いいかみんな。足の動きに注目しろ。平泳ぎというのはな、水の中でどういう足の動きをするのか。足の掻き方をまず覚えるぞ!」
 この状態だと確実にみんなの目線の高さに功の股間が来ることになる。みんなの注目が集まる…。
「こうやってカエルのようにだな。ほら功。足だけ平泳ぎをするんだ」
 功は顔を赤くしながら空中で平泳ぎをする。功の小さな緑の競泳水着、そのもっこりとしている部分にみんなの目が行くだろう。
「こらこら、駄目だ功。もうちょっとゆっくりやるんだ。説明できんだろ」
「はい」
 足を開いて、まっすぐの状態からゆっくり足を曲げ…
「ちょっと待てって。まず足を開いた状態で止めろ」
「えっ?」
 功は言われた通り足を開いた。ここから高井先生が長々と説明し始める。そんな説明聞くより明らかに泳いだほうが早い!実践で覚えさせたほうが早い!
 足を開いた状態で止められたものだからモロに功の股間の辺りがみんなに注目されるだろう。
「ここからこうやって足を曲げてだな」
 功は高井先生がどうやって教えたいのかを理解した。理解したが恥ずかしい。今度はちょうどアルファベットのW字型に足を開く。功を真後ろから見たらW字になっているのだ。
 小さくクスクスと笑う声が聞こえてきた。小さな競泳水着だから性器の形がハッキリと見えてしまっているのだろう。こともあろうか高井先生はこのW字型に足を開いた状態でまた長々と説明し始める。
 あれ? う…、これは…やばい。
 ちんちんがムクムクと勃起し始めた。えぇ!? 何でだよ!?
 功は焦った。
 何も考えないようにしろ。エッチなことなんて考えてないのに!今日の晩御飯… 明日の数学の予習範囲は… だがちんちんは硬くなっていく。
 高井先生は説明をやめない。みんなの注目を集めてしまう。
「ここ大事だからな。もっと近くで足の動きよく見ろ。後でみんな泳ぐんだからな」
 近くで見ろだと? 先生の声とともに生徒たちは功に近寄ってきた。右後ろを少しだけ振り向いてみるとクスクス笑う桃と寧々の顔が見えた。年下の女の子たちに、近くで股間を見られている。しかも水着越しとはいえ勃起した状態をだ。功は泣けてきた。なんで勃起なんてしてしまったんだ!


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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
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◇男子厨房に入ってCFNM(このブログです)
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 1記事 2000字くらい。
★不定期でコラム記事を更新!
 CFNMについて何か思いついたら書きます。
◇男子厨房に入ってCFNM+(パブーのブロマガです)※2019年の9月で閉店、新規読者登録はできません。
※アダルト有料ブロマガ 月額400円で月1回くらい更新。
★毎月25日に短編小説を更新!
 だいたいおちんちん丸出しになる男子羞恥の短編小説。
 1記事 8000字くらい。
◇男子厨房に入ってCFNM Novels ★同人活動。3・4ヶ月に1冊のペースで刊行予定
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 ブロマガの読み切り短編小説を12話分まとめて単行本にしました。
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