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2017.2.25★パブー ブロマガ3月号配信しました。今回はイジメの話を書きました
2017.2.4★SNSのほうで短編小説『寝取られ夫』を更新しました
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掃除当番で(6)2013-03-17(Sun)

 佳苗は満足だった。悪戯されて腹の立っていたけんじに仕返しできた。しかも倍返し以上の成果だ。だがあんなに否定的だった暴力に加担してしまった。力づくでけんじのブリーフを脱がしたことはやりすぎだったのではないか。佳苗はけんじの小さなおちんちんを見つめながらも考えこんでしまった。
「これに懲りたら二度とスカートめくりなんて幼稚なことやんなよ」
 良奈はけんじの鼻をグイッと摘みながら言い放った。これで仕返しの解剖は終わりだと佳苗は思った。良奈は立ち上がり、深智も掴んでいたけんじの腕を離す。亜美もチョークスリーパーを解いた。
「でもアソコは幼稚園児だから無理な話かもねっ」
「アハハッ」
 良奈と深智は笑いあった。
 女子に囲まれて恥ずかしいところを見られてしまったけんじ。その情けない姿を佳苗はまだ間近で鑑賞していた。萎んだけんじのおちんちんを観察していると深智も中腰で覗き込んできた。
「ちんちん見るの初めて? あたしは幼稚園行ってる弟ので見慣れてるけど」
「え、あ…うん」
「最初はもっと大人なのが出てくると思ったけどね。ドキドキして損しちゃった」
「そう…」
「佳苗ちゃんも何だかんだ言って見たかったんじゃん? 協力的だったし」
「や…違うよ」
「それにしてもまだ毛も生えてないなんてねー。同級生とは思えないよ」
 佳苗たちがこそこそクスクス話していると、そこへ「わー!」と突然声が上がった。
 クーちゃんだ。亜美にビンタされまくってダウンしていた彼が走って突っ込んできたのだ。
「けんじから離れろー」
 クーちゃんは良奈にタックルしてきた。「きゃあん!」と良奈は不意を突かれて壁に激突してしまった。良奈が床に崩れ落ちる。
「うわー」
 続いて深智を両手で突き飛ばす。深智も「やんっ」と悲鳴を上げて窓際まで後退させられた。そしてしゃがみ込んだまま臨戦態勢をとれない亜美に対してもローキックを放って退けようとさせる。亜美はそれを腕でガードした。クーちゃんは怯まずに何度かローキックを放つ。「っつ!」とガードで耐え続ける亜美。
「けんじにげろー」
 クーちゃんはぱんぱんに腫れ上がった顔をけんじに向ける。けんじはその声に反応して暴れだした。両足で佳苗を蹴ったのだ。
「きゃっ!」
 佳苗は尻餅をついてトイレのドアにガタンッとぶつかる。けんじは膝まで下げられたブリーフを急いで履き直した。
「くっそー!覚えてろよ!!」
 けんじは佳苗に蹴りを入れてから捨て台詞を吐いて逃げ出した。ちゃんと衣服を回収してブリーフ姿のままトイレの入り口へと向かう。クーちゃんもそれを見て戦線を離脱した。
「テリオ来い!」
 片隅で怯えながら、もはや空気と化していた彼だが言われて焦り顔で駈け出した。
 佳苗は肩を蹴られてジンジンと広がる痛みを自覚する。やはり報復が待っているじゃないか…。佳苗は自身に向けられた暴力に恐怖した。後日、もっと酷い仕返しされるのではないかと想像した。
 そのとき、プシューッと音が聞こえてきた。何事かと目を向けるとけんじがなぜか踊っている。
「うわっぷ!」
 放水だ。トイレ掃除用のホースから大量の水が噴出されていた。けんじは逃れようと横にずれるが勢いのある放水を浴びせられて滑って転んだ。追い打ちをかけるように大量の水がけんじの顔へと注がれた。
「ぅあっぷあぷ」
 佳苗はけんじのブリーフに注目した。水に濡れてお尻が透けて見える。
「けんじぃ!」
 クーちゃんとテリオが立ち止まった。その彼らにも放水される。
「うわっ」
「あぁー!」
 蛇のようにうねりながら放水が続いた。既に床は水浸しだ。奥にいた佳苗たちは多少とばっちりを受けながらも壁伝いに入口の方へ走って移動した。
「摩耶ーナーイス!」
 良奈が摩耶の元へ駆け寄る。トイレの入口にいた摩耶は無表情で緑色のホースをけんじたちに向けていた。
 佳苗はもう一度けんじのブリーフをみやった。おちんちんは透けて見えないけど形はくっきりと出ている。
「うあー」
 テリオは一人奥へと走って放水から逃げ出す。クーちゃんは右往左往していた。しかしけんじはびしょびしょになりながらも立ち上がって手を盾にして向かってくる。
「やめろてめー!」
 亜美が待ち構えていた。一直線に摩耶に向かってくるけんじを横合いから蹴り飛ばす。
「うがっ」
 けんじはまた滑って転んだ。そこへ良奈が近づいていく。
「もうあんたたち許さないから!」
 怒った良奈は床に転がるずぶ濡れのけんじのブリーフを引っ掴む。今度は躊躇せずに一気にずり下ろした。またしてもけんじのおちんちんが露出する。
「わっやめろぉ!」
 けんじは焦ってブリーフを掴む。しかし良奈は力づくでそれを振り切った。けんじの手が離れる。水分を含んでぐしょ濡れのブリーフは少し脱がしにくそうだったが先ほど引っ張り合ったからかゴムが弛んでいて比較的脱がしやすい。ブリーフはすぽんと足首から引き抜かれた。
 けんじはこれで一糸纏わない姿になる。先程は辛うじてブリーフが膝に引っかかっていたけれどこれでもう彼は何も身に纏っていないことになる。学校の女子トイレで女子たちに囲まれて一人だけ服を身に着けていないのだ。学友の前で一人だけ恥ずかしいところを見られてしまっている彼はもう立ち直れないのではないかと要らぬ心配を佳苗はするのだった。
「ふんっ」
 良奈は剥ぎ取ったブリーフをけんじに見せつけるように掲げた。騎馬戦で帽子を奪い取って勝ち誇る様を思い描く。ブリーフを無理やり脱がされて可哀想だと同情する一方、男子より女子のほうがつよいという構図に胸が高鳴る佳苗だった。
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掃除当番で(5)2013-03-12(Tue)

 けんじの白いブリーフが良奈に引っ張られている。けんじが必死にガードしているのに対し、良奈は半分の力も使っていないように見えた。要するに弄んでいるのだ。いつでもあっさり脱がすことができるとでも言わんばかり。脱がされそうになって顔を赤くしているけんじの様子を愉しんでいるということだろう。
「や… やめろ…」
 亜美が再びチョークスリーパーの体勢をとる。けんじの首に亜美の腕が絡みついた。
「ぅ」
「なかなか脱がせないからみんな手伝ってー」
 良奈が佳苗のことを見た。佳苗は自然と足が前に出る。深智も回りこんでけんじの左手を掴んだ。ブリーフにかかった指を外そうとし始める。
「そうそう手ぇどかして」
 良奈がけんじの右手を外しにかかる。けんじは残った力を振り絞って必死にぷるぷると身体を震わせながら貞操を守ろうとしていた。
「さ、朝倉さん。仕返し仕返し。脱がせちゃえ。けんじのちんちん見ちゃえ」
 佳苗はけんじの下腹部に回りこんでしゃがみ込む。そして恐る恐るブリーフに手をかけた。
「ゃ…」
 消え入りそうなけんじの声。ぐすっと鼻を啜る音。佳苗はけんじの赤くなって恥ずかしがる顔を見る。なんと泣きべそをかいていた。驚いた。いつも威張ってばかりのあのけんじが泣いてしまったのだ。女子に取り囲まれて衣服を脱がされて、身動きできないように取り押さえられている。男子にとってこれ以上の屈辱はあるだろうか? 佳苗には想像がつかない。
「泣いたって無駄なのに」
 佳苗は心臓が大きな音をたてているのを自覚する。けんじの顔以上に佳苗自身の顔も真っ赤になっていることだろう。暑さを感じるような季節ではないのにとても熱い。
「朝倉さん早く」
 良奈が興奮した様子で促す。
「あたしもドキドキしてきた」
 深智も鼻息が荒くなっていた。
 亜美を見ると、とろんとした目が佳苗を見据える。何も言わず頷いた。
 佳苗は意を決して手を引いた。ブリーフがずりずりと下がっていく。もう少しでおちんちんが見えそうだ。そこで佳苗の手が止まる。鼓動が煩くて一度深呼吸をする。
「大丈夫? 思いっきりね。一気にずり下げちゃえ。“せーの”でいこうか?」
「…うん」
「よーし。せーのっ」
「せーのっ」
 佳苗は良奈と深智の掛け声に合わせて目を瞑ってブリーフを引っ張った。ゴムが伸びる感覚。脱がすときに“突っかかり”を感じた。おそらくおちんちんだろう。それがぽんっと飛び出すのを感じた。ブリーフは膝まで下がっていた。
「わー! なにこいつ!」
「いや~っ」
 深智と良奈の声。佳苗は恐る恐る目を開けた。男子の裸がそこにあった。威張っている割には逞しくもない身体つき。現代っ子らしい白い肌。股の間に突起物がある。股間にちょこんとついているのは本当におちんちんだろうか?佳苗の想像とは少し違っていた。もっとグロテスクな生物をイメージしていたのだ。牙を向いて爪を立てて襲ってくるという恐怖感があった。それなのにけんじのおちんちんは小指ほどの大きさで、万が一襲ってきたとしても片手で払い除けられる。
「包茎じゃん」
 先っちょは恐れていた牙もなく、とても大人しそうに皮を被っていた。
「へぇ… つるつるだね」
 ライオンの鬣のような気高さを想像していたのに、まだ毛が生え揃っていないのかつるんつるんだった。
「幼稚園児…」
 亜美がボソリと感想を漏らす。「あはははっ」と深智が笑う。「ぷーっ…くくく…ホント園児並だな」と良奈が同調した。
「ぅぅ…ぐすっ」
 けんじは女子におちんちんを見られてしまってとても悔しいのだろう。目を瞑って泣いていた。
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掃除当番で(4)2013-03-10(Sun)

「け、けんじぃ!」
 情けなく狼狽えるクーちゃん。彼は両手で亜美の服の袖を掴んでいたが狼狽えた隙を狙われ、手を振り払われた。亜美は間髪をいれずに肘鉄をクーちゃんのお腹にお見舞いする。
「はうっ」
 亜美が振り向いてクーちゃんを見下ろす。クーちゃんは蹲ってしまった。そこへ容赦なく亜美の膝が飛んでいく。それは顔面にヒットしてクーちゃんは後ろへすっ飛んだ。
「ふぶっう!」
「いやー! やめてー」
 佳苗の悲鳴に亜美が振り返って反応する。
「いいの?」
「え?」
「それでいいの?」
「…だって、…他にもやり方があるんじゃない?」
「身体で解らせないとまた同じことやる」
 亜美はいつもの眠そうな目で佳苗を見た。問いかけるような目だった。
「佳苗は真面目すぎなんだって」
 深智が目をキラキラさせて「黙ってみていようよ」と提案する。
「朝倉さん、暴力は必要悪だって考えればいいんじゃない?」
 一撃でけんじをダウンさせた良奈が笑顔を向ける。
「女に悪さすればどうなるか、男は身体で学ぶ必要がある」
 亜美はクーちゃんに向き直って歩み寄る。
「ヒッ」
 クーちゃんは後ずさった。亜美は膝を上げてクーちゃんのおちんちんの辺りを狙って勢いよく下ろした。亜美の上履きが、思い切りおちんちんを押し潰す。
「ひぎゃー!」
 グリグリと上履きをねじ込むように押し付ける。
「いひっいひっ!ひぎー!」
 女子トイレに男子の悲鳴が響き渡った。恐怖に満ちたクーちゃんの表情。佳苗は熱くなるものを感じた。
 亜美は全体重をおちんちんを踏みつけている上履きに乗せた。
「いたーぃ!あがー!あがー!」
クーちゃんは内股になって両手で亜美の足を掴んで退けようと必死になって暴れた。それでも退けられないと解ると身体を捻って回避行動をとる。亜美は器用にバランスを取ってクーちゃんを跨ぐように着地した。そしてそのままドカッとお尻を下ろす。左手で胸ぐらを掴んで右手を振り上げる。佳苗は目を見張った。
 パシィィン!!
 乾いた音が響く。亜美がクーちゃんをビンタしたのだ。
「うぶっ」
 それは一回で終わらず連続で行われた。何度も亜美は手を振り上げそして振り抜いた。何度も悲鳴が上がる。まるで母親に叱られる子供のようだ。虐待の光景でも見ている気分。
 パシィィン!! パシィィン!!
亜美は右手で5発叩いたら今度は左手で5発、それを無言で何度か繰り返した。
「いい気味だね」
「えっ?」
 ふと我に返る佳苗。亜美に見惚れている自分がいたことに気付く。
「でも…やっぱり暴力は…」
「ううぅ」
 そのとき後ろでけんじの呻き声が上がる。見ると良奈がけんじのお腹を蹴っていた。
「退屈だから起きろって」
 けんじの顔とお腹を交互に蹴り始める。けんじはほとんど無抵抗になっていた。
「死んだふりしても駄目だよ! ほら!」
 良奈が屈みこんでけんじのおちんちんを狙ってパンチを放つ。シュッと音がして股間に当たった。
「うあうっ!」
 息を吹き返したかのようにけんじが反応した。
「あんたさっきスカートめくりしたんだって? いい根性してんじゃん。でも大昔は流行ってたみたいだけど今の時代にそんなことしたらどうなるか身体で解らせてあげないとね」
 そしてもう一発パンチを繰り出した。もちろん狙いはおちんちんだ。
「うぅ!」
 けんじは身体をくの字に曲げて股間を両手で押さえた。
「朝倉さんは見られたんだから仕返しにけんじのちんちん見てやろうよ」
 良奈はあっけらかんとその言葉を口にした。佳苗は一瞬にして耳まで赤くなる。良奈は佳苗の返事を待たずにけんじのズボンに手をかけた。ボタンを外そうとしている。それに気づいたけんじは「なにやってんだ!」と怒りの声を上げた。
「てめ!やめろ!」
 けんじはおちんちんから手を離し良奈の両手首を掴む。
「もう!汚いとこ触った手で私に触れるな!」
 良奈が姿勢を変えてけんじを足蹴にした。堪らずけんじは手を離す。するとまた良奈がズボンを脱がしにかかった。
「この!やめろ!」
 けんじは急いで立ち上がろうとする。しかし既にボタンは外れており良奈の両手はズボンを引き下げに掛かっていた。立ち上がれば脱げてしまうとけんじは焦ってズボンを掴んだ。この状態では立ち上がることは難しいだろう。けんじは足をじたばたと暴れさせた。
「きゃっ」
 良奈は蹴られて尻餅をつく。だがズボンからは手を離さない。けんじは蹴りが有効とみて無茶苦茶に暴れだした。けんじの乱暴な蹴りが良奈のお腹や胸のあたり膝や腕にも当たった。良奈は苦痛に顔を歪めながらも両手だけはズボンから離さなかった。
「いったーい!もうー!ちょっと朝倉さん手伝って」
「え?」
 傍観者だった佳苗は呼ばれてハッとする。良奈がピンチだ。でもどうやって助ければいい? 佳苗には暴力を止める手立てがない。
 そこへ疾風のように走りこんでいったのは亜美だった。スライディングでもするようにけんじの頭を狙って蹴りが飛んだ。
「ぅぶおぉぉ!」
 けんじは床に頭を打ち付けて暴れるのを停止した。チャンスとばかりに良奈がズボンを引き下げる。ずるずる…。けんじのブリーフが見えた。佳苗はドキッとする。今までの光景はどこか映画的で現実感を伴わなかったのだが、異性の下着と肌を見た瞬間にこれは作りものではない現実だと認識できた。
「くっそ…やめろ…」
 けんじはまだ意識を失っていなかったようだ。朦朧とした様子だが両手をズボンにかけた。脱がされゆくズボンが止められて綱引きが始まる。
「往生際悪い」
 亜美がけんじの頭の方に回りこみチョークスリーパーの体勢をとった。けんじは締められておもしろいように力が抜けていく。ズボンから手が離れて良奈が摺り下ろしていった。
「ふんっ、弱っ」
 良奈は少し怒った風で口を尖らせながらけんじの足からズボンを引き抜いた。そのとき一緒に靴下と上履きも剥ぎ取られる。良奈はそれらを道端にゴミを捨てるかのように後ろへ投げ捨てる。
「はい、次はシャツ」
 けんじは溺れているかのように藻掻いていた。手は空中を漂うだけでまったく抵抗できずにボタンが外されてしまう。亜美がホールドを解いて脱がすのを手伝った。すぽんと頭から衣服を剥ぎ取りけんじの上半身が顕になる。薄い胸板だった。小さな乳首と綺麗な肌。肋の浮いたお腹の辺りは幼児をイメージさせた。子供のような身体つきだった。
「朝倉さん、もっと近くで見てやりなよ」
 良奈に笑顔が戻っていた。
「田村さんも」
「へへへ」
 深智は少し興奮している様子だった。何故か嬉しそうな表情。佳苗は深智に手を引かれてけんじに近づく。
「さ、あとはパンツだけだね」
 良奈がブリーフに手をかけるのと同時にけんじの両手も抑えに回った。けんじは苦しそうな顔をしている。佳苗は自分も昂ぶっていると自覚できた。忌避していた暴力を前に肯定してしまっている自分がいる。良奈がさほど力を入れずにブリーフを引っ張る。けんじは必死にブリーフを掴んでいた。ブリーフが伸びてもう少しでけんじのおちんちんが見えそうだ。佳苗は自分はパンツを見られただけだがその仕返しに今、けんじのブリーフ一丁の姿を見ている。充分けんじは辱めにあった。それでもまだ許されないのは幾多の暴力や悪戯があるからだ。佳苗はもう許してやってもいいと思っていた。だけどこの行為はエスカレートするだろう。止められないとも思っている。そこに自分も加担している。見たいと思っている自分もいる。けんじのおちんちんを見てやることでけんじに勝った気分になれると考えた。
「く、やめ…」
 けんじは顔を真っ赤っ赤にしていた。とても恥ずかしそうだ。
 佳苗は両手で顔を覆いながらも人差し指と中指の間からしっかりとけんじの解剖を目に焼き付けていた。
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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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