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お知らせ 2016.12.242016-12-24(Sat)

 今週・来週の「修学旅行で」はお休みになります。

 今回の更新はコマーシャルです。
 明日25日に更新予定のパブーブロマガでは新しい作品に取り組みます。
 「一年戦争で」をベースにして男子と女子の戦いを描こうと思っています。

battle01_s.jpg 
 短編連作形式でクラスの少年少女たちの群像劇になるといいなと思っとります。

 今回はクラスの目立たないポジションにいる主人公【風馬駿輔の章】でCFNMを中心にしていますが、今後は女子の18禁描写も積極的に取り入れていきたいですね。「一年戦争で」で描ききれなかった女子側の視点や裏切り行為、暴力表現を追求したいと思います。

 パブーにて試し読み設定で1話が公開になります。
 こちらのブログにも掲載したかったのですが規制がかかって掲載不可のようですね。厳しくなったんですねー。

 年内の更新はこれで最後。
 次回は1/7からになります。
 来年も「男子厨房に入ってCFNM」をよろしくお願いします。

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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 男子と女子のケンカ 全裸土下座 お尻叩き

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掃除当番で(9)2013-03-24(Sun)

「あれ…」
 佳苗はけんじのおちんちんにある変化を認める。もっと屈んで下から覗き込むように観察する。なんと小さいと思っていたおちんちんがむくむくっと大きくなっていくではないか。下を向いていたのに上向きに反り返っていく。クーちゃんとテリオにも目を向けてみるが彼らに変化はない。
「勃起してる」
 佳苗の横でしゃがんで見ていた麻耶が指摘する。
「え?」
 良奈が麻耶の言葉に反応した。もう一度屈んでけんじのおちんちんを覗き込む。
「あー!」
 けんじは土下座をやめて両手で手早くおちんちんを隠した。隣で麻耶が立ち上がってトイレの入口に歩いて行く。
 勃起とは何か。知らないわけではなかったが佳苗はそんなものを初めて見た。もっとよく観察したいと思った。
「なに大きくしちゃってんのぉ!?」
 クーちゃんとテリオも頭を上げてけんじを見る。けんじは顔を真っ赤にさせて俯いていた。両隣の2人にしらーっとした様子が窺える。リーダーと認めていた男が恥を上塗るように勃起してしまっているのだ。
「これはだめだよね? 隣の2人はいいや。もう許してあげるけどあんたは駄目」
「なっ…」
 何でなんだと抗議したいのだろう。けんじは顔を上げて良奈を見る。
「勃起するなんて反省してない証拠じゃん。ふざけてんの?」
「ちげーよ!」
「何が違うっての?」
「これは… 何にもなくても勝手にこうなるときもあんだよ!くそっ」
 けんじは下を向いて真っ赤な顔を隠す。
「信じらんない。何にもないのに勃起するわけないでしょ!?」
「見られて興奮したんだろ」
 亜美が口を挟む。
「それって… 変態ってこと?」
「さぁ?」
「違う!」
「人に謝るときにちんちん勃起させるなんて、わざとそうやって私たちのことコケにしてるか変態かのどっちかなんでしょ?」
 見られて屈辱な筈なのに勃起するというのは佳苗にはよく解らないが、確かにおちんちんを上向かせて頭を下げても、謝る態度としてどうなのかと思う。わざと勃起させてるのだとしたら許せない。
「これ使いな」
 麻耶が戻ってくる。しゃがんでずっーーとおちんちんを観察していた佳苗に箒を手渡す。佳苗たちが持ってきていた箒だ。麻耶は相変わらず視線は合わせてくれないが少しほくそ笑んでいるように見えた。
 箒を持って立ち上がる。もう、それをどうすればいいのか佳苗には解っていた。
「ん、朝倉さん… それどうするの?」
お尻叩き…」
 怒っていた良奈の顔が笑顔に変わる。
「ふははっ。いいじゃん、やっちゃえ」
 けんじが怯えた顔で振り返って佳苗を見る。佳苗は既にバットを持つようにして箒を構えていた。
「10発耐えたら許してあげる。それまでにあそこ元に戻さなかったらもう10発よ」
「う…くっ…」
 けんじはそれに納得したのか佳苗から視線を外し元の体勢に戻る。佳苗はけんじがお尻叩きに耐える覚悟ができたのだと了解した。佳苗は箒をバックスイングさせる。ゴルフのスイングに近い形になるだろうか。けんじのお尻をロックオンする。
「いくよっ」
 ヒュンッと風をきる音。
 バシッ!!
「ふグっ!」
 佳苗の振り切った箒がけんじのお尻に当たる。水しぶきが少し飛んだ。あまり痛がっているようには見えない。箒はお尻を叩くための道具ではないのだから痛くはないのかも知れないと佳苗は思った。しかし掃除道具でお仕置きされるというのはある意味で屈辱的なことだろう。むしろ目的はそっちかも知れない。掃除をサボったのだから掃除道具でお仕置きなのだ。
 佳苗は段々と自分の頭がショートしていくのを自覚する。けれどそれは愉しかった。
 バシッ!! バシッ!! バシッ!!
 一度目と同じ動作で二、三、四発目をスイングする。けんじは小さく「うっ!」とか「くっ!」と呻いた。
 箒でお尻を叩かれるけんじを皆が見守る。クーちゃんとテリオはおちんちんを手で隠しながら哀れみの目で見ている。もう、箒でお尻を叩かれるようなこんな情けないリーダーには誰も付いて行かないだろう。
 バシッ!! バシッ!! バシッ!! バシッ!! バシッ!! バシッ!!
 続けざまに佳苗は箒を振り回した。けんじのお尻を見ると若干赤くなっているのが解った。うっすら線状に箒の形が見える。
「どう? 小さくなった? 手、離してみんなに見せてみなよ」
 けんじはしかし手をどかさなかった。まだ勃起しているのかも知れない。
「見せろって。まだ勃起してるって見做してお尻叩き続けるよ?」
 けんじは観念してそっと両手をどかした。女子みんなで屈んで覗き込む。
「あ~駄目だねー。まだだ」
「…」
 深智は引いてるように見えた。
「あと何10発やったら小さくなるんだろうね?」
 良奈がやれやれといった具合に呆れて笑った。
 亜美がつかつかと佳苗の方に回った。手を差し出して箒を要求している。佳苗は従った。
「面倒だから、これが最後の一発でいい」
 亜美は箒を構える。佳苗は邪魔にならないように後ろへ下がった。亜美は軽く練習で二度スイングした。ビュンと佳苗のスイングより鋭い音がする。けんじはまた両手でおちんちんを隠して素直にお尻をクンッと突き出す。箒で叩かれるぐらい痛くもなんともないと思っているのだろう。
 亜美が静かにけんじが跪く後ろに立った。すっと箒をけんじのお尻に当てる。そこからゆっくりバックスイング。皆が息を呑む。次の瞬間、箒がしなった。
 ビュンッッ!!
 練習の比ではないほどの空を切る鋭い音。
 バキィン!!!
「へギャァーっ!!」
 けんじは両手をお尻に回して飛び上がるように仰け反った。柄に近い部分が当たったのか箒は真っ二つに折れていた。折れた片方は天井まで飛んで激突して落ちてきた。
 けんじはもんどり打って女子トイレの床を転がる。水浸しの床を全裸で転げまわっていた。強烈なフルスイングをした亜美は柄を放り投げる。
「ふんっ」
 女子トイレでの攻防は終わった。けんじの勃起はまだ収まっていなかったけれど、もうそんなことはどうでも良かった。男子をこてんぱんにやっつけることができてそれだけで充分だ。ただ佳苗は心の中で「備品壊しちゃった」と呟くのだった。
〈終〉
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掃除当番で(8)2013-03-23(Sat)

「土下座してっ」
 佳苗は思い切って口にしていた。心臓がドキドキと高鳴っているのが解る。
「3人とも並んでここで土下座」
「か、佳苗ちゃん?」
 意外という顔で深智が呟く。
「…そしたら服は返してあげる」
 佳苗は言ってから自分がとんでもないことを命令していることに気付く。今までの佳苗ではあり得ない発言だ。男子3人の服を脱がしてすっぽんぽんにさせたことで勝ち得たもの。それが具体的に何かは解らないけど佳苗は多くのことを学んでいた。
「いいねそれ」
 亜美がとろんとした目つきで穏やかに言った。
「おぉ…。朝倉さんなんかキャラ変わってない?」
「え、そんな…」
 良奈がニタニタと小突いてきた。
「お前そっち行って並べ」
 亜美がテリオに命令した。テリオは「はいい」と素直に動く。
「ほらあんたもっ」
 パンッ
 良奈がおちんちんを手で隠して突っ立っていたクーちゃんのお尻を蹴った。
「うくっ…。くそ…」
 全裸にさせられては抵抗する意思も弱まるのだろう。クーちゃんもおとなしく従った。彼らは女子トイレを素足でぺたぺたと歩いていって、まだ蹲っているけんじの横に並んだ。
「ぷっ!なんかおもしろい!」
 良奈が吹き出す。3人のすっぽんぽんの男子がおちんちんを手で隠しながら並ぶことは確かにとても滑稽な姿だった。
「早くスカートめくりしてごめんなさいって言いなよ」
「チッ」
 クーちゃんが小さく舌打ちする。
「お前もいつまで痛がってんだ?」
「うっ」
 良奈に頭を足蹴にされてけんじは後ろへごろんと転がった。その拍子で手を離してしまったためにけんじのおちんちんが丸見えになった。それどころかお尻も丸見えでおちんちんの裏側も恥ずかしい穴も佳苗はしっかり目撃してしまった。
「アハハハッ」
「いやーっ。クスクス」
 亜美は冷ややかな目で見つめているだけだった。佳苗はもっと近くで見ようと前に出る。しかしけんじは恥ずかしいところが全部丸見えになっていることに気づいて慌てて体勢を立て直す。3人ともおちんちんを手で隠して真っ赤な顔をして立っていた。
「ほら早く土下座しなよ。朝倉さんも前に出て待ってるんだから」
「え?」
「早くやんないと何時まで経っても素っ裸のままだよー」
 良奈が濡れた服をチラつかせる。
「くっそ…」
 けんじは悔しそうに床に膝をついた。だがそこからもう一歩が踏み出せない。女子トイレの床に手と額を付けるのだ。屈辱だろう。佳苗は我ながら何てことを考えるんだと自分に驚いていた。
「手は?」
「く…」
 けんじは意を決したようにおちんちんを覆っていた手を離して床に手をついた。そのまま頭を下げる。
「うふふ。ほんとに土下座してる~」
「横の2人は?」
 クーちゃんとテリオは驚いていた。失望の色も見られる。リーダーのけんじが陥落したのだ。彼らも従わざるをえないだろう。けんじを見習って同じように膝をつき、手をついて頭を下げる。
 そのとき佳苗はとんでもないものを見てしまった。テリオのおちんちんだ。彼のおちんちんは大人だった。佳苗が想像していた異生物そのものだった。亀頭が露出していたし黒くて毛もジャングルのようだ。佳苗だけではない、他の娘たちもテリオのおちんちんを見た筈。誰かが息を呑むのが解った。
「でかっ…」
 良奈が亜美に耳打ちしていた。しばらく時間だけが過ぎる。
「くっそ… まだかよ!」
 しびれを切らしたけんじが顔をあげる。
「まだ一言も謝ってないじゃん」
「チッ…」
 けんじは再び頭を下げる。
「ごめ…、ご、ごめん…」
 横の2人もおずおずと「ごめんなさい」と合わせる。佳苗は全裸で土下座する男子に満足した。亜美たちのおかげだが男子たちを屈服させることができたのだ。
「あれぇ。額が床についてなくない?」
 良奈がしゃがみ込んで覗いた。「どれ?」と深智も覗き込む。佳苗も続いて見てみると確かに額を付けていなかった。
「これはやり直しだね~」
 意地悪そうに良奈が言い放つ。額のことは気にしていなかったが、佳苗は覗き込んだときに3人のおちんちんが並んで見えることに気づいた。リーダーのけんじが一番小さくて皮被りでしかもまだ毛も生えていない子供のようなおちんちん。クーちゃんも負けず劣らず小さいがけんじよりは大人な感じがした。身体が小さいのだから適正な大きさなのだろう。逆にけんじは身体の割にはちょっと小さすぎる。リーダーの癖に一番小さいのだ。偉そうにしている癖にけんじが一番情けないものをぶら下げていた。一番大人しいテリオが、一番大人だった。
 良奈も深智も額がどうのこうのというよりおちんちんの方を観察しているようだった。ふと見上げるとけんじたちの背後に麻耶が突っ立っていた。まるで死神のようだと佳苗は思った。麻耶は佳苗を見て人差し指で何かを指し示す。そしてクスリと嘲笑った。
「ごめんなさい…」
「ご… ごめんなさい」
「ごめんなさい」
 けんじは額を床に擦り付けて謝る。佳苗は麻耶が何を言いたいのか一瞬で理解した。けんじたちの背後に回り込む。後ろから覗くとやはり思った通り壮観だった。
 3人のお尻がくんと上向きに突き出されて、少し開いた股からぶら下がったおちんちんがよく観察できた。なるほど、生意気な男子のおちんちんの裏側はこうなっているのか。お尻の穴も丸見えだ。
「よーし許してやっか」
 良奈は立ち上がって満足気に言った。男子たちの情けない格好や醜態を目の当たりにして佳苗も満足だ。威張った男子を屈服させることにある種の快感が芽生え始めていたのだ。
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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
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男子厨房に入ってCFNM(このブログです)
★基本的に毎週土曜日 18時 更新!
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 1更新で2000〜2500字くらい。
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男子厨房に入ってCFNM+(パブーのブロマガです)
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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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