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2017.7.1★創作同人サークル『21世紀お遊戯会』のサイトをこっそりオープンしました。http://qq1q.biz/ErqR
2017.6.11★パブー様にて配信中のブロマガバックナンバーはアマゾン・koboでも取り扱っておりますが8月に廃止します。代わりに同人本を登録しようと思っています。
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『全裸で締め出される男子』後編2017-06-24(Sat)

 今まさに閉まらんとするドアを両手で力を込め、全力でドアを開ける。

 陽菜乃が「うきゃぁ」と地面にひれ伏す。K介は勝ったのだ。

 しゃがみ込むK介。
「大丈夫か吉川!」
 K介は陽菜乃の顔の近くに陰茎をぶら下げていた。陽菜乃は顔を上げる。目の前に男性自身がぷらりんぷらりんと揺れているではないか。
「みゃーーーー!!」
 ストレートパンチを放つ。
 陽菜乃の拳がK介の金玉を撃ち抜いた。

 ぱっちこーん!

「ぉうち!!?」
 無防備な股間を弾かれてズキッとなり、身動きが取れない。小ぶりな女性らしい拳だ。加えて陽菜乃は転んだ姿勢のままなので大した威力はないが、それでも強大なダメージだ。K介はパクパクと口を動かし、一瞬にして冷や汗を垂れ流した。
「せ、せんぴゃい!? おちんちん出しっぱなしでしゅよ! 駄目じゃないですかあ! 見せないでください!」
「あおう… おいえぃ…」
「おちんちんがぁ! おちんちんがぁ!?」

 陽菜乃はパニックだ。
 大好きな先輩が包茎で短小だったことにショックを受けたのか。いや、全裸で夜這いをかけに来たことにショックを受けたのだろうか。

 一部始終を見ていた通りかかりの女性。駆け寄ってくる。
「ちょ、ちょっっと! なにやってるんですか!?」
 ヒステリックに叫ぶ30代の女性。「ケーサツ呼びますよ!!」と大声で喚いている。

「ま、まず… い」
 K介はフリチンのまま陽菜乃の部屋に入ろうとするが、陽菜乃は部屋に入られたくないのかK介の足首を掴んで阻止をする。
「せんヴァイぃぃ… 駄目ぇ… 強引しゅぎますー!」
 何を勘違いしているのか異常に力がこもっていた。

「コラ~! 警備の人、呼びましたからね!」
 隣の部屋にいた別の30代の女性が駆けてきた。やはり通報されていたらしい。2人の30代女性が一緒になってK介を廊下に引きずり出そうとする。
「いでぇぇ!!」
 両腕を引っ張り、髪の毛を掴まれ、廊下に引き倒されてしまった。
「ここは女性専用フロアですよ! 変態! 粗末なもんぶら下げちゃって!」
「この変態、この娘を襲ってたわ! 痴漢よ!! 警察に突き出してやる!」
「よく見たら包茎じゃないの! 包茎の癖に女の子に手を出そうなんて100年早いですよ! 包茎なんだから家に閉じこもってふとん被って出てくるな! この包茎!」
「そうよ! ド変態! ちんぽこチョン切ってやろうかしら!」

「せんぴゃひ! 部屋にお帰りくださーい!」
 陽菜乃は彼の胸をグイグイ押して自分の部屋から遠ざけようとしてきた。
「ひぃい」
 K介は身の危険を感じ、奥義を繰り出す。
「たーたーたー」

 もみ、もみもみ…
 もみもみもみもみもみもみ!

 3人の女性のおっぱいを高速で揉み揉みする。もみ回しておっぱいの感触を手のひらいっぱいに感じた。右乳、左乳、右乳、右乳、左乳。
 目にも留まらぬ速さで脂肪の柔らかさを堪能した。服の上からでもボリューミィなおっぱいをしっかりと味わう。
 陽菜乃も女性たちも「きゃああ!」と悲鳴をあげてK介から手を離した。

 フリチンのままダッシュして、K介はエレベーターに走った。ボタンを押すとちょうどドアが開いて中に滑り込む。
「!?」
 エレベーターの中には40代くらいの女性と10歳くらいの少女が目をパチクリさせているではないか。

 扉の向こうには陽菜乃や他の女性、それから警備員が走ってやってくる。止むおえない。
 エレベーターのドアを閉めて1階へと降りていく。 

「ひぃ! 見ちゃ駄目!」
 40代の女性は子どもの目を両手で後ろから覆っていた。しかし少女は指の隙間から情けなくもぷらんぷらんとしている陰茎をしっかりと見つめていた。
 じぃーっと不思議なものを観察する。「わぁ…」と口を開けて興味津々のようだ。

 K介は扉が閉まってから両手で股間を隠し、女性たちに背を向けた。下に着くまで気まずい空気が流れる。

 ちーん

 1階には追加で現れた警備員たちと先回りして階段で降りてきた女性たち、そして陽菜乃が待っていた。
「降りてきたわ! 変態!」
「ゴー姦魔!」
「そんな格好で歩いちゃ駄目ですぅ! せんぴゃーひ! うぇーん」
 陽菜乃は目をぐるぐるさせて泣きながら腕を振り回してきた。

「く… そぉ…」
 K介は飛びかかってきた警備員に捕まり、怒った女性たちにビンタされてしまった。

 パァーン!
 パァーン!
 パッパァーン!!

「うひぃ… 受付のお姉ぇさーん。鍵をーーー!!」
 ちらりと見えた受付には暗そうなオッサンが立っているだけだ。受付のお姉さんは交代したらしい。憐れみの目でK介を見ていた。
 全裸の男は服を着た女性たちに見守られて連行される。

 最後に少女が「ばいばーい、変態さーん」と手を振るのであった。
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『全裸で締め出される男子』前編2017-06-17(Sat)

 ※これはある海外の有名動画からヒントを得た小話。


 カチャン…。

 それは絶望の音だ。

 小井手K介。
 33歳男子 大手商社営業マン。妻子持ち。
 高身長、高学歴。

 裸族。

 地方に出張の際、泊まったホテルで起こった災難だった。ルームサービスの食器を廊下に出して部屋に戻ろうとしたときだ。
 ドアはオートロックされて、二度と開くことは叶わなくなった。

 出世街道を驀進して重役となり、やがて政界に進出などと考えていた時期もあった。野球選手に憧れたり、好きな娘に告白して振られたり、俳優の真似事をしていたこともあった。いろいろなことが走馬灯のように頭の中を駆け巡る。
 短くも楽しい人生だった。

 ガチャガチャとドアノブを回すが開くことはない。ドンッと扉を叩いて男は項垂れる。

 廊下は静寂に包まれ、外気はひんやりとして気持ちがいい。廊下の向こうから足音がする。静かな足取りで男が歩いてくる。
 K介はササッと角に張り付くようにして隠れた。尻だけを廊下に向けた状態だ。男はギョッとしながらも何ごともなかったかのように通り過ぎていく。関わり合いになりたくないのだろう。

 胸をなでおろす。
 不審者には思われなかったようだとK介は安心する。

 上の階には後輩の吉川陽菜乃(よしかわ ひなの)くんがいるはず。彼女のところへ行こう。
 K介はフロントに行くかどうか迷ったが、受付は確か女性だった。同じ女性に見られるなら知り合いのほうがいい。
 高学歴でクソ真面目なK介は下心なく真剣にそう思った。

 K介は両手を股間に置いて背を丸め、しゅたたと廊下を歩いて行く。フリチンで公共の場を歩くなど初めてだ。飲んでいた酒の酔いなど冷めてしまった。焦りや羞恥心でいっぱいだ。
 エレベーターホールにやってきた。
 階段を使ったほうが早いだろう。脇の道へ逸れて階段を上がる。幸い誰にも遭わず上の階のエレベーターホールに到着。陽菜乃くんにバスタオルか何か貸してもらい、フロントに連絡してもらおう。
 K介はエレベーターホールに備え付けられた電話機を通り過ぎて後輩の部屋を目指した。
 確か507だったか…。曖昧だ。
 しゅたたと廊下を進んで507のインターホンを押す。中から人が出てきた。
「はーい?」
「あ、吉川くん!」

「キャーッ!?」
「ぁ、違った…」

 見知らぬ30代の女性がボーッとした様子で出てきたが、K介の肉体を見てすぐに扉を閉めた。「何なんですか! 警察呼びますよ! 変態!」と中から聞こえてくる。
 まずいと思ってK介は扉をすぐに離れた。
 506か…。
 インターホンを押す。数秒間の沈黙。隣の部屋の女性が通報していなければいいが…。

「えぇ〜先輩!? どうしたんですかー!?」
 陽菜乃の声だ。
「やだっ ちょっと! 裸んぼじゃないですかっ!?」
「ぁうっ 助けてくれ吉川っ」
「酔ってるんですか! ふざけないでくださいっ」

 扉の向こうで陽菜乃が声を荒げた。覗き窓を覗くと裸の先輩が居るのだから仕方ない。
 しかしカチャとドアが僅かに開く。

「なんですか! からかうのはやめてくださいよ!」
 吉川陽菜乃 23歳。
 マイパジャマ着用中。
 新卒採用でバイトなどの経験もないお嬢様。世間知らずで天然気味だが、ゆるっとした雰囲気で、ふわっとした長い黒髪が可愛い。
 あどけない顔にクリッとした大きな目。頬を染めて、目をぐるぐるに回しながら下を向いたりアワアワと唇を震わせたりしていた。
 警戒しているようだが相手が先輩であることからドアを開けてしまう辺り、いい子だ。初心(ウブ)である。

「ちょ、悪い。俺、服をアレで、ドアが閉めて廊下のっ あのっ」
「おっ? おっ? おやすみなさーい!?」
 陽菜乃はドアを閉めようとした。K介はすかさず右足を扉に挟んだ。
「ぐぎぃ!」
「きゃあ ひゃあっ 先輩。足! 退けてくだひゃーい」
 陽菜乃は言いながらもそのまま扉を閉めようとする。素足がギリリと痛んだ。

 K介は片手をドアの隙間に滑り込ませて開けようとする。
「入れてくれ! 頼む。入れさせてっ」
「せ、先輩っ。その! 私! 心の準備がっ」
「何言ってんだ!? そうじゃなくてっ」
「間に合ってまーす!」
 陽菜乃が強引に扉を閉めようと、両手に力を込める。役に立たない右足と力の入らない片手では、いくら男子でも女子の力には敵わない。
 仕方ないとK介は両手を使う。陰茎は露出するが部屋にさえ入ればこちらのものだ。

 ガッ

 ぽろんっ

「吉川っ! お願いだから入れさせて! 挿れさせて!!」
「ひっ ひぃやあ! 先ぴゃっ。お、お、おちっ おちんちんがっ! ぶらんぶらんって! おちんちんがぁっ!」

 彼のモノを見て陽菜乃は血相を変え全力で閉めにかかる!
 普段は湯呑みさえ重そうに小さな両手で持つ陽菜乃だが、顔を真っ赤にして物凄い力で閉める。パニクってるようで、K介の足などお構いなしだ。
 しかし男の意地を見せてK介は閉まる扉を押しとどめた。
 しょせんは陽菜乃の力だ。

 そうこうしている内に、廊下を知らない女性が歩いてきた。
 どうやらこのフロアは女性用フロアらしい。
 万事休す。
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修学旅行で(11)2017-01-28(Sat)

 同級生の女子たちのお尻が並んでいて壮観だ。

 先生にスリッパで叩かれる度にぷるるんっと可愛いお尻が震える。一発叩かれただけで早速赤く染まって痛そうだ。それでも俺は初めて見る女子のお尻や性器にドキドキとしていた。お尻叩きされる女子たちは可哀想だがもっと泣き叫ぶところを見たかった。


 スパーン!!

 笹木は屈辱にまみれた表情で涙を流していた。唇を噛み締めて顔が真っ赤っ赤だ。笹木が一番 俺をイジメたんだからな。本当にいい気味だぜ。もっとジロジロおま●こを観察してやろう。


 スパコーン!!

「きゃあん!」

 渓口も同罪だ。ガキのくせに俺のおちんちんを弄りたい放題! 無毛で未発達の性器はほんのり桜色に色付いて、小さなお尻は幼稚園児並に薄くて成長が遅い。


 シュッパーン!!

「ん!」

 窓ガラス越しに見える、痛みを我慢する中邑の艶めかしい表情。きめ細かい肌が無残にも真っ赤に染まり、体罰の残酷さが伺えた。できることなら俺が変わってあげたいが、もっと中邑の恥ずかしいお尻と薄っすら生えた陰毛を見ていたかった。


 パッコーン!!

「ひぃ」

 一際 大人な市河のお尻は、大きくてぷるぷるーんといやらしく震えた。陰毛もたくさん生えているし、同い年なのにすごく負けた気がした。悔しいからもっとじぃっと見てやろう。尻肉がぷるぷる震え、割れ目がひくっとわななく瞬間を絶対に見逃さないぞ。


 修学旅行の良い思い出ができて… 嗚呼、感無量だ。

 

「先生! 草凪が!」

 笹木がスリッパを振り上げた飯田先生に進言する。

 俺は4人の女子のお尻をおかずに覚えたてのオナニーを愉しんでいた。いや、自然に動いていたのだ。カッチカチに勃起したおちんちんをしっかと握ってスコスコスコと小刻みに上下させていたのだった。

 先生は向こうを向いていたし、女子もお尻を向けているのだから誰にも見られてないと思ったが、笹木だけは俺の痴態を見逃していなかった。


「なに?」

 飯田先生が振り向く。同時に俺はおちんちんから手を離す。

 バレてないはず…。


「っ! コラ! 草凪! 何してたの! いやらしい!!」

「えっ? ええっ??」

 俺は素知らぬ顔をしたが飯田先生には通用しなかった。

「人が説教しているときに、あなたって子は何をしているのよ!!!!」

「いや! その! 何もしてませんようっ」

「嘘言うな! おちんちんをしっかり勃たせて言い訳できると思ってるの!?」

「これは違うんです! お尻がいっぱいで!」

「こっち来な!」

 飯田先生は鬼の形相でドスドスとやってきて俺の手を引っ張る。無理やり立たされて連れて行かれベッドに手をつかされる。


「きゃあ」

 中邑が悲鳴を上げて退いた。

 お尻叩きをされてる女子たちの真ん中に俺は全裸で勃起したまま挟み込まれたのだ。

「違うんす!」

「ケツを高く上げな!」

「ちが…」

 それでも言う通りにしないと怖いと思い、女子たちと同じようにベッドに手をついて股を広げ、お尻を突き出すようにして高く上げる。


 ぷっとドアのほうから失笑が漏れてきた。

 ギャラリーが居るようだった。


「おちんちんを今すぐ小さくさせなさい! 小さくなるまで叩くよ!」

「うぐぅうぇっ」

 俺は涙ながらに違うということを訴えた。よくよく考えれば女子たちがお尻をスパンスパン叩かれて泣いているのを見て興奮しておちんちんが勃ってしまったのだから、何も違わないのだが。

「草凪だけ100叩きだからな!」

 スッパーン!

 スリッパが俺の尻肉を直撃した。

「自分で数える! カウントしないとまた一からだよ!」

「い、いーち!」

 俺は急いで叩かれた回数をカウントする。


 両隣ではお尻を叩かれた俺の顔をしっかりと女子たちが覗き込んでいた。

 見るなよ!

 堪らなく恥ずかしかった。屈辱の全裸お尻叩きをされている顔を同級生の女子に見られているなんて、コレ以上の恥辱があるのだろうか!

 スパコーン!!!

 スッパコーン!!!


「にぃ… さあん… うぇぇん」

 ぷるるんと尻肉が震えて、猿みたいに真っ赤に染まってきた。お尻を先生に叩かれて泣きべそをかく男の顔をしっかりと中邑や笹木に観察されて、めちゃくちゃ恥ずい…。

 おちんちんを見られるよりも屈辱的でプライドが完全崩壊していった。


 スパン!!!

 スパン!!!

 スパン!!!

 針で刺されるような痛みだ。


 スッパーン!!

 叩かれる度に勃起したおちんちんがユラユラとみっともなく揺れて、先っちょから恥ずかしいガマン汁がつーっと垂れていた。


 クスクスとドアのほうで複数の笑い声が聞こえた。

 柏城、山元を始めとするウチのクラスの女子たちだ。ヒソヒソと話しながら覗いているらしい。

「見てアレ。ずっと勃起してるぅ」

「小さくしなさいだって。クスッ。もともと小さいのにね」

「お尻叩かれてますます反り返ってない? 変態チンポだわ」

「叩かれておちんちんがふるふる震えてるー。金玉袋も揺れちゃって。ぷっすー」

 ヒソヒソ声でで罵られているのが解った。


「お尻下がってきた! ハイ上げる!」

「すぃません!」

 俺はお尻を突き上げた。股を開いてお尻の穴まで披露する。そこへ連続してスリッパが降り注いできた。


 スパン!!!

 スパン!!!

 スパン!!!


 勃起おちんちんがヒクヒクッと反応する。ガマン汁がいやらしくベッドに染みをつくった。いくら叩かれても小さくなる兆しはない。むしろまた射精しそうだった。

 なぜだろう。

 逆に気持ちいい…。


「ふんっ」

 笹木が涙を浮かべならも、してやったりの顔をしていた。怒られていい気味だと思われているようだ。てめーもお尻丸出しの癖にぃ!


「…」

 中邑は潤んだ瞳で憐れんでいるようだった。

 渓口は笑っていて、市河は冷めた目で俺を見る。


 スッパコーーン!!



 みっともなく泣きべそをかいて、お尻を叩かれる度に勃起おちんちんからガマン汁を垂らす俺。

「ぅ」

 俺は数を数えるのも忘れて天国にも登る気持ちだった。

 ビクッと肉棒が跳ね上がって大量のガマン汁を吐き出す。

 金玉袋がアメリカンクラッカーのように左右に揺れて女子たちの目を愉しませていた。


 恥にまみれながら俺は何だか射精にも似た絶頂感を味わう。


 忘れられない修学旅行の夜になりそうだ。

 ちなみに俺の服を取りに行ってくれた、あいつらは目的を忘れカードゲームに夢中になっていたらしい。サトシの野郎はしらばっくれて無罪を主張したようだ。

 そして俺はこの日より、女子たちから全裸歩行オナニーくんと呼ばれるようになるのだった。

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修学旅行で(10)2017-01-21(Sat)

「事情はわかった」

「ぐすっ」

 俺は全裸のまま正座していた。

 ホテルの先生の部屋で飯田先生がベッドに腰掛け、足を組み、腕を組むスタイルで俺を睨んでいる。女風呂のほうの入浴を監督していた体育の教師だ。女子たちからは恐れられる鬼である。


「笹木ぃっ。それから他の3人も入ってこい!」

 飯田先生は俺の背後に呼びかける。ドアの向こうで聞き耳を立てていた女子たちが居るようだ。俺はまったく気づいていなかったけどな。

 ゾロゾロと俺のおちんちんを弄んだ4人が入室してきた。


「草凪から聞いたぞ。お前たち5人は入浴が終わってまっすぐホテルに戻ってこなかったらしいな?」

「っ…!? せっ 先生! それは違います!」

「何が違う、笹木?」

「ぇっ… と草凪が! 草凪がフザケてきたので!」

「ちょっ待てよ!」

 俺は笹木を制する。

「先生っ 違うんですよ!」


「草凪は黙ってな。これは笹木たちが悪い」

 飯田先生は立ち上がって笹木の目を見る。

「服を悪戯されて持ってかれた草凪の事情は聞いた。そのまま裸で帰ってくるのはどうかと思うけどね。笹木と渓口は草凪にちょっかいを出していたらしいじゃないか?」


 笹木がハッと息を呑み、渓口が首を引っ込めた。

「ぁ…」

 口ごもる二人。

 俺は洗いざらい正直にあったことを話したのだ。おちんちんをいじられて射精したことは伏せたが、笹木にハンドタオルを盗られそうになったり、犬に追いかけられたことも話した。それだけ飯田先生がクソ怖かったのだ。

 通行人たちから守ってあげたのに!という女子たちの視線を感じる。

 知ったこっちゃねえ! 俺は怒られるようなことはしていないのだ。


「お前たちは草凪が裸で帰ってくるのをからかったのか?」

「えっと… 違いますぅ。心配で一緒についててあげただけで…」

 泣きそうな笹木の声。いい気味だ!


「俺、ハンドタオルで隠してたんですけどドブに捨てられました!」

「本当か?」

「そ、そんなことっ!」

 笹木たちが慌てる。俺は押しくらまんじゅうでタオルを落としたのだ。ドブに捨てられたと言っても過言ではない。

 女子たちは俺が話を盛ったことに反論したいようだが、肝心のタオルはここにないからな。事実としてタオルがない以上、ドブに捨てられたと同じことなのさ。


「先生、ごめんなさい…」

 中邑が涙声で謝る。

「認めるんだな?」

「タ… タオルが落ちたの気づいてて拾おうと思ったんですが… あの… タオルがなくなれば隠すものがなくなっておもしろいなと思ったのは事実で… ぐすん」

 涙ながらに中邑は謝ってしまった。

 俺は焦る。

 通行人たちから守ってもらったのだからタオルを拾ってる暇はなかっただろうに、ここで謝ったら自分たちが悪いことを認めることになってしまう。中邑だけは悪くないのに!


「正直によく話したな。でも草凪が全裸のままでいればいいというのは頂けない。お前たちわかってるな? ケツ叩き祭りで許してやる」

「ぇえ!!?」

 笹木が驚く。市河も血の気が引いたようだ。

「お前らそこに並べ」

「え… ぃゃ…」

 渓口が震えて泣きそうだ。

「恥ずかしい思いをさせたんだろ! 草凪はそこで見てろ」

 飯田先生がスリッパを脱いで手にする。俺は突然の展開に唖然としていた。確かに俺だけが助かるように仕向けたけど、4人が叱られることになるなんてっ。

 女子たちの顔の引きつりや怯え方は尋常ではなかった。ケツ叩き祭りというのがそんなに怖いのか? どうやら女子たちの間では恒例の体罰のようだが、怯えるほどのことか?


 ベッドサイドに並んだ4人は先生に指示された通りにシーツに手をついた。

「ごめんにゃさいー。先生ぇ」

 笹木が泣き出す。

「びぇええ… えぐっ」

 鼻水を垂らして渓口も泣いた。


「ほらさっさと脱ぐ! 全裸の草凪に比べれば大したことない!」

 飯田先生の命令に女子たちは下を脱ぎ始める。


「…」

 一番早かったのは中邑だ。ぐすと鼻をすすりながらもスカートを捲って、白いショーツを下げる。形の良いお尻が現れた。股をぴったりと閉じていたが、デルタゾーンからは向こう側の景色が見えてる。薄っすらと陰毛が生えているのが解った。


「く… わ… わたしは悪くな… ぃ」

 市河はジャージとパンツを一緒に下げた。ぷりんとお尻が露出する。

「びぇええ…」

 渓口も短パンと五角形のパンツを脱ぎ、小さなお尻を晒した。


「笹木はどうした? 早く脱がないと始まらないぞ」

「うぐぅ…」

 笹木は躊躇していた。ギャルっぽい癖に一番恥ずかしがってやがる。俺はそんな笹木のギャップに再びおちんちんがムクムクと反応し始めていた。

 あのお尻に顔面を押し潰されたことを思い出す。


「3人ともお前待ちだからな、笹木?」

 飯田先生が冷酷に告げていた。

「うぇぇ… ん… わたし… なんにもしてない…」

 しかし友だちが脱いでるのに自分だけ逃れられることはないと観念し、やっとショートパンツを下げた。グレーのパンツも下げて、俺の初めてを奪ったお尻が露わになる。ほんのりピンクに色付いて桃のようだ。


 4人のお尻が勢揃いした頃には、おちんちんはカッチカチに反り返って興奮していた。


「よし、じゃ行くぞ。突き出せー」

 無情にも飯田先生は汚いスリッパを振り上げる。

 スパコーーンッ!

「きゃあっ」

 笹木のお尻にヒットし、小気味よい音が響き渡った。

 ベッドに手をつく4人はそれぞれお尻を突き出して、飯田先生のスリッパを待っていた。4人とも薄っすら割れ目が見えるよ! どんなに股を閉じても、高くお尻を上げていればお尻の穴まで丸見えだ!


 スパーンッ!!

「いぎゃいっ」

 スッパーンッ!!

「ああんっ…」

 パッコーンッ!!

「くっ」


 流れるように飯田先生は他の3人にもお仕置きをする。一発食らっただけで女子たちのお尻がもう真っ赤になっていた。じんじんと痛そうだ。


 笹木がちらと振り向いて悔しそうに俺を睨んだ。明日にでも仕返しに来そうだな…。

 俺はしかし自業自得だぜと優越感に浸る。祭りと呼ばれるだけあって女子たちのお尻は気持ちのよい音階を奏でる。次々とお尻が叩かれていった。尻肉が波打ってぷるると震え、秘肉がひくっと反応する。汗なのかしっとりと4人は濡れ始めていた。

 悲鳴が耳に心地よかった。

 俺は飯田先生に気付かれないように右手でスコスコと肉棒を擦っていた。


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修学旅行で(9)2017-01-14(Sat)

「皮を剥いてみましょう」

 市河がおちんちんんお先っちょの皮を剥き始める。バナナの皮を剥くように無造作に指で引っ張ったのだ。

「いぎっ!?」

「痛がってるよ?」

 渓口がしっかりと根本を握って、肉棒が逃げられないよう固定していた。相変わらず力加減を知らないらしく、握りつぶされるかと思うくらいだ。

「たくさん皮が余ってのね…」

「いててっ ちょ、やん… やめてぇ」

「草凪、こういうの包茎って言うんでしょ? ちゃんと剥いておかないととダメらしいじゃん」

 笹木が知ったような口をきく。

「女子も生理のときは痛いんだから、大人になりたかったらこれくらい我慢しなきゃ?」

 市河はもっともらしいことを言って俺の初めてを奪っていった。


 むき… むき…

「ぃぃい…」


「わぁピンク色ー」

「これが亀の頭…」

 渓口と市河が先端を見つめながら呟いた。

「草凪ぃ、これちょっと臭うよー。ちゃんと洗ったー?」

 笹木が振り向いて俺の顔を見下ろした。小ぶりなお尻が、とても大きく見える。四つん這いになった笹木が艶めかしい顔をして振り向きざまに罵ってくる姿はエロ神様だ。

「ああっ 何見てんのよっ エロっ」

 さんざん、俺のおちんちんで遊んでる癖にお前のお尻を見たくらいで! 笹木は「このっ」と言いながら大胆にもお尻を下ろしてきた。俺の顔にどすっと重たい桃尻が落ちてくる。桃太郎の入っていた桃はこれくらい大きいのだろうか。よく解らないが温かくて柔らかい肉に押し潰されて幸せだった。


「お風呂に入りに行ったのにちゃんと洗えてないなんて、男子って不潔だわ」

 メガネを光らせて市河が怒っていた。指でふにふにと触りながら、裏筋の皮の伸び具合やカリに残ったチンカスを調べているようだ。

「つんつーん。きゃははっ」

 渓口は無邪気に、まるで鍋の具材をはしたなく指で突くがごとく、亀頭を指で突いてきた。根本はしっかりと握られて、おれはまるで喉輪でもされているみたいに逃げることができない。


「金玉っておもしろいね。へぇ… 右と左でこんなに違うんだ…」

 中邑は執拗に金玉で遊び続けていた。コロコロと手のひらで転がして、皮を引っ張ったり、ニギニギと強度を研究している。

 憧れの中邑にこんなことされて、泣いて良いのか喜んで良いのか解らなかった。

「あれ? 皮が萎んできた?」

 中邑がニギニギと金玉マッサージをしてくれているときだった。強めに金玉が圧迫される。

「あんっ…」


 笹木の「このっ」という声が何度もリフレインしていた。

 時が動き出したのだ。


 桃のようなお尻がムギュギュギュと俺の顔を押し潰していく。

 息が吸えなくなって幸せを感じた瞬間、それは起こった。


 どぴゅっっ!!!


 渓口の手に固定された筒型肉棒花火から、真上に向かって見事な花火が打ち上がったのだった。


「「「「きゃ!!?」」」」


 女子たちの驚きと軽蔑と批難の悲鳴が耳をつんざいた。

 どぴゅぴゅ!

 ぴゅう!

 ぴゅっ

 ぴゅっ


 ビクビクッ


 何度か渓口の手の中で弾けて、落ち着く。


「なに、今の?」

「お漏らししたのっ?」

 中邑と渓口が突然のことにびっくりしていた。中邑なんか金玉をちょっと強めに握りしめたままだ。ちょっと痛い。


 市河のメガネと、中邑の服に、白濁とした体液がへばりついていた。

「ま、まぁ… 男子だから、しょ… しょーがないわね」

 口元が震えているが市河は冷静を装って男子というものを分析する。

射精じゃんっ 精通したんだ? あんた、初めてだったんでしょ? おめでとーっ」

 笹木がバランスボールにでも座っているみたいに俺の上でお尻を揺らしていた。


 俺は何が起きたのか解っていなかった。

 未だに勃起し続ける元気なおちんちんがぶらぶらと女子たちの衆目に晒されるだけだ。


「シャセイ? これが? へぇ… あ、汚れてるから拭いてあげなきゃ…」

 中邑はティッシュを取り出して俺のピンクの先端を拭いてくれた。


「ワンッ ハッハッハッッッ」


「!?」

 突然の鳴き声。駐車場の入り口にどす黒いシルエットが浮かんでいた。

「え、何?」

 笹木が立ち上がる。

「さっきの犬だわ!」

 市河が告げた。

「逃げなきゃっ」

 中邑の合図で女子たちは全員立ち上がっていて、逃げる準備万端だ。俺は気だるく虚ろな状態ながらも、生命の危険を感じて女子たちに従う。


「ぐるる」

 獰猛なオーラだった。邪悪な湯気のようなものが立ち上っている。

 リードの持ち主がいないようだ。

 ババアどこ行きやがった!?


「バウバウ!」

 向かってきやがったよ!

 俺は女子たちの後ろについて逃げ出す。

「きゃーっ 逃げてっ」

「バウバウ!」

 悪魔のような犬が俺のお尻を射程圏内に収めた。

 このままでは噛まれる。嫌だっ。全裸で犬にお尻を噛まれるなんて恥ずかしい事件で全国紙に載りたくない! 日本全国の女子に笑われる!

「うぉお!」

 俺は神がかり的なスピードで女子たちを追い抜く。恥ずかしくも未だに勃起させたおちんちんをそのままにして、ぺっちぺっち振り回しながら女子たちの横を抜ける。

 駐車場の中を回って、出口に向かった。そのまま外に飛び出る。

「バウッ」

 犬は女子たちを無視して全裸の俺を追ってくる。


 外の空気はひんやりしていた。

 全裸でダッシュしながら町の人たちの視線を浴びた。純朴そうな地元の女子高生二人組が不思議そうな目で俺を見ていた。今さらそんな程度で俺が恥ずかしがると思うなよ!今日はやけに人通りが多いぜ!

 犬の走る速度と同等のスピードで俺は町を走り抜ける。

 全裸で知らない人たちの前をダッシュする俺。世界がキラキラと輝いて見えた夜だった。


「ワン!」

 飛びかかってきた。

「ひえ!!」

 間一髪。あともうひと踏み込みされていたら、確実にお尻を齧られるところだ。犬は着地した後、再び走り出す。

 別館から見知った顔が出てきた。

 柏城、山元、小島、横峰だ。

「草凪じゃんっ」

「全裸で走ってるわ!」

「いやっ なにアレ! 勃ってる!?」

「キモ!」

 あいつらは俺らのグループの後に交代で風呂に入るグループだったはずだ。もう風呂は済ませて別館に戻っていたということか。

「あんたたち帰ってこないから、これから捜しに行くところだったのよ! もうっ 先生にバレない内に…」

 柏城が偉そうに言い放った。犬が見えないのか!

「どけっ!」

 別館に辿り着き、閉まる自動ドア。犬は玄関のガラス扉にがっこーんと頭をぶつける。


 後ろから女子たちが走って追いかけてくる。

 さらに後ろからドスのきいたオバサンの声が地震のように響いてきた。

「ロドリゲスチャーン!」

 やっと現れた飼い主。犬は主人の声を聞いて、引き返していった。おれは股を大開きにしてガラス扉のほうを向いたままホッとする。


「ふう、助かったぜ」

 ガラス扉の向こうには柏城のグループと笹木のグループ、総勢8名が俺の勃起おちんちんを見ていた。

 いや、見ているのは俺の後ろか。


「何がかしら?」 

 助かったのも束の間、犬よりも恐ろしい声が背後で降り掛かかる。

「話を聞こうか? 草凪」

 怒らせたら怖いと噂の飯田先生だった。

 勃起したおちんちんがしゅんっ… と小さくなっていった。

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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 全裸歩行 射精

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