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姫様と僕の調教物語(6)2018-11-17(Sat)

 保健室に戻った僕は小山先生に下着を出してもらって着替えることになった。


「はい、足あげてー」

 姫乃の言うままに右足を上げてブリーフを穿かせてもらう。姫乃が率先してお手伝いをすると言い出したのだ。

「左のあんよもあげるのよ」

 両足を通して真っ白いブリーフを引き上げていった。

 僕の両手は股間に置いたまま。パンツが上がってくるとそれが邪魔になった。

「手を退けて?」

 姫乃はおままごとでもするかのように僕を幼稚園児扱いしているのだ。


「ハァハァ」

 手を退けてカッチカチに勃起したおちんちんを公開する。姫乃の鼻先でぷらんぷらんと揺れ動く肉の竿。姫乃は上目遣いにおちんちんを観察してきた。


 大人しかった少女が大胆に変わっていく瞬間を見た。

「入らないね~」

 にんまりと勃起した肉棒を笑う。パンツを穿かせてあげたのにと呆れている感じだ。

「おちんちんがこんなに大きいとパンツに収まらないよー。小さくして?」

「い、いやぁ、ちょっと………」

 すぐに小さくなるとは思えない。


 沙保里先生と小山先生も困ったものだという顔で僕を見下ろしていた。

「やはりちょっと小さいな。小1用のは」

「あらあら。元気なのはいいことなんだけどもねぇ。興奮しちゃったんだ。しょうがない子ねぇー」

 小山先生はフッと小さく微笑む。沙保里先生は困り顔でも笑顔を崩さず肩を竦めた。同時に胸がぽよんと弾む。僕は赤い顔を背けていたが、やはりチラチラと胸を見てしまうな…。


「これ小さくしないとパンツがちゃんと穿けないじゃなーい」

 幼児を叱るように姫乃は責め口調になる。

「小さくしなさい」

 ぎゅぎゅっと先っちょを大胆にも押してきた。


「はぅっ」

 無理やりパンツに押し込めようとしているのだ。姫乃は遠慮なく肉棒を握ってきた。

「ぅんしょっ ぅんしょっ」

「はぁあっ はぁあっっ」

 先っちょをクリクリと捏ねてくるので僕は仰け反るしかない。


「それくらいにしておけ。姫乃くん。少年が昇天してしまうぞ」

「えー。このままでいいんですかー?」

 小山先生の言う通りに手を離した姫乃だが中途半端に先っちょだけ顔を出した肉棒に不満のようだ。



「さてと、私は授業に行かないとー」

 沙保里先生はおっぱいを揺らして踵を返す。


「君たちは大人しく寝ているんだな」

 蛇のような目で小山先生は仕事に戻る。



「………」

「…っ」

 なんとなく愉しいと思って姫乃に見せていたおちんちんだが、僕はさすがに恥ずかしくなってきた。カーテンが閉まり、先生たちが行ってしまうと二人きりになって気まずい。姫乃は相変わらずニコニコと僕の顔を見ずにおちんちんばかりを見ていた。あんなに恥ずかしがっていたのに相当気に入ってしまったようだ。


「…え? いや… 姫乃… お前、あっちだろ。あっち行けよ…」

 カーテンに囲まれたベッドの上で、気づけば姫乃はずっと横に居る。

「猛雄くんのって大きいんだねー。まだはみ出してるー」

 小声でコショコショと話す。

「でもオシッコの穴が見えないくらい先っちょの皮が余ってるんだね。なんだかおもしろーい」

「お、おもしろ… い、だって? お前バカなんじゃ…」


「ねえ、パンツ脱いだら? だって窮屈そうなんだもーん。パンツ穿かなくて良かったんじゃない?」

「い、いやぁ… その内小さくなるんだよ」

「おちんちん無理やり押し込めたらやっぱり可哀想だよねぇ? さ、パンツ脱ぎ脱ぎしよう?」

 姫乃は僕を寝かせてからパンツを下ろしてきた。小さすぎるブリーフが取り去られる。


「小さくなるまで見ててあげるね。小さくなるようにおまじないもしてあげるー」

「ふぇえ」

 がばっと太ももを持ち上げられてちんぐり返しの恰好になってしまった。勃起おちんちんとお尻の穴まで丸見えだ。

「ふーっ」

 そして姫乃は何を思ったか息を吹きかけてきた。

「ひぇっ!?」

「しぃ~。大きい声出しちゃダメだよ」

「で、でもぉ…」

「ふーっ」

 金玉から裏筋にかけてくすぐったい息がかけられる。生温かく湿った息が肉棒に刺激を与えるのだ。


「な、な、なんのおまじないだよっ?」

「ん? これは別にやってみたかっただけ」

 おまじないじゃなかったのかよっ。


「おまじないは今からするの。うふふ」

 姫乃がこの短時間でずいぶんと大人になったような気がした。悪戯心に火が付いた小悪魔のような微笑みで、僕の両足をさらにがばっと限界まで開く。

 姫乃の鼻先におちんちんがプラプラと揺れて僕はぼぉ~っとのぼせてきてしまった。


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姫様と僕の調教物語(5)2018-11-10(Sat)

 僕はおちんちんを両手で覆い隠しながらペタペタと前に進んだ。

 冷たい廊下をフリチンで歩いている…。なんという開放感、そして背徳感。もうすぐ授業が始まるというのに僕はこんなところで何をしているんだ?


 そんなの解りきってる。

 美律(ほのり)に剥ぎ取られて廊下に捨てられたあのタオルを取り返すのだ。

 ペタペタ… ペタペタ…

 だけど神聖なる学校で僕だけが裸を晒しているのだと思うとなぜか血湧き肉躍る。誰かに見られたらどうしようというドキドキと、見つかったらどうなるのだろうという破滅衝動。僕はわざと歩速を落としていた。そして周りを見ながら両手も開放してしまう。ぶらりんっと無毛包茎のおちんちんを晒す。あゝ、こんな恰好でお外を歩いていたら捕まっちゃう…。何も身に着けていないという不安な気持ちが人をこんなにも弱気にさせるんだ。


 ペタ…

 そしてタオルの元まで辿り着いた。

 これを拾ったらミッションコンプリートだ。終わってしまうのも惜しい気がした。全裸で学校の廊下を闊歩するという気持ちよさに僕は鼻息が荒くなっていた。


「あらっ 猛雄くんじゃない。どうしたのぉ? そのかっこ」

「っー!!?」

 眼の前の路地を曲がってきたのは沙保里先生だ。「まぁ」という口の形をつくって手で覆う様は、いかにも僕がいけないことをしているのだと物語っている。

「はぅっ!?」

 僕は見つかってしまったというショックでしゃがみ込み、股間を覆い隠した。


「あらあら、おちんちん丸出しじゃないのぉ。パンツは? 保健の小山先生に出してもらわなかったのぉ?」

「ぁゎぁゎっ」

 くねっとしながら沙保里先生は僕の前にしゃがみ込んだ。20代の女性が放つ強烈なフェロモンが僕の鼻を刺激する。ゆるふわの髪に、優しい緑色のカーディガン、落ち着いたモノトーンのロングスカート。服の上からでもわかる大きなおっぱいにどうしても目が行ってしまう。

「こんなかっこで廊下に出ちゃだめよぅ?」

 幼児を諭すような口調で僕の肩に手を置く。

「さ、保健室に戻ろうね? 立とうか?」

 僕は先生に促されて立たされる。そして背後から抱くようにして沙保里先生は僕に密着した。温もりを感じる。むにゅっとおっぱいの感触が後頭部の辺りに発生。僕は包み込まれるようにして来た道を戻ることになった。

 優しいぃい……。

 僕は幼児退行してぽぇぇというマヌケ顔で沙保里先生に身を預けた。隣のクラスの生徒にもこんなふうに介抱してくれるなんてぇ…。


 タオルのことはすっかり忘れて全裸を晒しながら保健室へと近づいていった。


「あららぁ? 姫乃ちゃんも居たのね?」

「へ?」

 僕は沙保里先生の言葉に我に返る。保健室のドアのところでひょこっと顔を出す姫乃。モジモジ、じぃ~っと僕の痴態を眺めていたのだ。

「はゎっ!?」

「やだぁ…」

 と言いながらも姫乃はしっかりと僕の股間から目を離さない。僕は安心しきって両手を股間から離していたので白いポークビッツが大露出していた。ぷらりんっと恥ずかしい陰茎が姫乃の水晶に映る。興味深げに彼女は見つめて、染めた頬をさらに赤く染める。身体を半分だけドアのところから出して引っ込み思案な姫乃だが、着実に男子の身体というものに興味を示していっているようだ。


「ぁ… ぁ…」

「あらあら」

「もぅやだぁ…」

 ムクムク… ムクムク… ムクリ…

 ぴーん!

 姫乃と沙保里先生が見守る中でおちんちんはムクムクと大きくなった。萎んだ風船を一気に膨らましたみたいにおちんちんは元気よく上向いたのだった。


「アーッ」

 僕は自分の身体の変化に手で隠すことを忘れてアワアワと阿波踊りをしてしまう。

「やーんっ クスクスッ」

 姫乃に笑われた。

 滑稽な僕の粗チンを見て滑稽な踊りを何故か踊った僕に笑ったのだ。美律と茉莉のときと違って姫乃に見られるのはドキドキとした。同級生に見られるのは恥ずかしいし、僕は彼女の裸を見てもいないのだから悔しいのだが、それなのに何だか不思議な気持ちだ。顔を真っ赤っ赤に染める姫乃が可愛らしい。僕は僕の醜態をもう少し見てもらいたい気分になる。いや見て欲しい。僕の弱い部分や汚い部分もすべて晒して鑑賞してもらうんだ。

「見、見ないでへ…」

 マイッチングポーズをしながら戯けてみせた。

 胸を隠しながら片足を上げても勃起おちんちんは全然隠れていない。余すところなく見られている。いや、見てもらっている。

「うふふっ おもしろーい」

 姫乃は笑ってくれた。


「さあ、猛雄くん。パンツ出してもらいましょうねー」

 僕は沙保里先生に背中を押されて勃起したまま保健室に入場していった。

 

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姫様と僕の調教物語(4)2018-11-03(Sat)

「ふんっ 謝ったからって帳消しになると思うなよ」

 美律はニカッと腕組みして僕を見下ろしていた。茉莉の拘束から解放された僕は、二人の女子に囲まれベッドの上でおちんちんを抑えて丸くなっている。

「エロいこと考えてるせんぱいが悪いんすよー?」

 茉莉は僕より遥かに大人っぽく振る舞う。歳上の僕に向かって嘲るような目で見やがって…。

 しかし僕は痛みでエッチな気分になって完全勃起させられ、ピクピクと小刻みに痙攣していた。おまけに無様に泣かされてひれ伏すなんて男の恥だ。

 畜生っ畜生っ!


「なんか、顔赤くしてはぁはぁしてますね。キモいんですけど」

 茉莉が冷徹な口調でバカにする。


「謝ったから今日のことはみんなに黙っててあげるよ、猛雄っ」美律(ほのり)は口の端を上げて悪戯っ子の目になる。「二度と姫乃に悪さしないでよ。逆らったらこんなんじゃ済まないからねっ」

 僕は予感した。美律のあの目は『加虐』の喜びを見出した女子の目。つまり味を占めたのだ。男子をマウンティングするための極意のようなものを身につけた感じだった。


 キーンコーンカーンコーン


「予鈴だ。行かなきゃ」

 美律と茉莉は顔を見合わせた。休んでいる姫乃と違って二人は見舞いに来ていただけなのだ。教室に戻らなければならない。

「はよ行けっ…」

 僕はぶつぶつと呟きつつ、そばに落ちていたタオルを腰に巻いた。今は身につけるものがこれしかない。


「なんか言った?」

「言ってねーよ、バカが」

「何その反抗的な態度。ぜんぜん反省してない」

「鐘が鳴ってんぞ。はよ行けったら、…ゴリラ女め」

「聞こえたよ!」

 最後は小さく呟いたつもりだったが悪態はハッキリ声に出ていたようだ。


「そんなこと言う男子はこうしてあげるっ」

 美律は細い腕をシュッと伸ばしてタオルを掴んでいた。

 ぺろんっ

 スカートでも捲るようにタオルがふわりと捲れ上がる。未だに勃起しているおちんちんがまたしても女子たちの目に映った。僕は両手でタオルを抑える。

「ひゃっ」

「あははっ。手で抑えてスカート捲られた女子みたいっ」


「それっ こっちも!」

 茉莉が子供っぽい笑みで美律のマネをした。おかげで後ろから捲られて無防備なお尻が完全丸出しになった。

 ぷりんっ

「きゃっっ」

 頬を染めた姫乃がベッドから僕のお尻を直視していた。顔は両手で覆っているけど隙間から見ているのだ。

 生っ白いプリッ尻(けつ)を見られた。僕は両手で後ろを抑え、お尻を隠す。

「くそっ…」

「そぅれっ」

 また前から美律がタオルを捲り上げてきた。

 ぺろんっ

 恥ずかしい勃起おちんちんがまたしても女子たちの前でフリフリと横揺れしてしまった。

「くぉっ やめろっ」

 僕は内股でまたタオルの前を抑える。だがまた茉莉に後ろを捲られてしまう。

 く… こうなったら右手で前を、左手で後ろを抑える作戦に出るしかない。


「そう言えば小1のときあんた姫乃のスカート捲ってたよね! 思い出したっ」

「その頃から変態行為してたんですね、せんぱい?」

 美律と茉莉は両手でタオルを掴んで捲ろうとしてくる。僕は「知らねえよっ」と言いながらクルクルとその場で回りながらなんとかタオルを抑えるしかできない。


「そろそろホントに行かなきゃ。あんた姫乃になんかしたら承知しないんだからねっ」

 そう言うと美律はその場を離れた。合わせて茉莉も保健室の出口へと向かう。


「……ぁっ!☆? か、か、返せっ」

 腰のタオルが解けていた。

 保健室から出ていく美律と茉莉。美律の左手に白いタオルが見えた。

「せんせーい、そいつ見張っててくださいねー」

「くださいねー、じゃねー! か、か、返せー!」

 気がつけば頭の先から爪先まで全裸だ。身につけるものがない。


 たったった

 美律が去っていく。

 僕は躊躇しながらも保健室のドアのところまで追いかけた。さすがに廊下には出られないな。首だけ隙間から出して廊下を見る。なんと廊下を走っていくバカ女二人。廊下を走るなっと思いながら彼女たちの姿を目で追うと50メートル先に白いタオルが落ちていることに気づく。

 美律のやつめ…。わざとあんなところに落としたのか…?

 このままの恰好で廊下に出るのはかなり抵抗がある。取りにいけない…。

「せ、せ、せんせー」

 焦った僕は小山先生に頼み込む。

「たったっタオルを! せんせー、タオルをっ…」

「いつまで遊んでいる? 早くその粗末なものを仕舞ってベッドで寝ていなさい」

 小山先生は関心のない感じで仕事に集中しているようだ。僕らが騒いでいたのを遊びとしか思っていないらしい。

 僕は再び廊下を見てみる。誰もいない…。

 小山先生が助けてくれないのなら、一か八か自分で取りに行くしかないな。

「先生っ、ちょ、タオルすぐそこに落ちてるんで取りに行っていいっすか?」

「わいせつ物陳列もほどほどにしておけよ?」


「はいいっ」

 僕はキョロキョロと辺りを見回しながら全裸で廊下に出る。ペタペタと歩くとひんやりして気持ちいい。

 廊下という空間が新鮮に感じられる。全裸で歩く背徳感が堪らない。ドキドキとしながら僕は先タオルが落ちているところへ向かって歩いていった。

 あの角を誰も曲がってくるなよ……。

 タオルまであと30メートル。


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姫様と僕の調教物語(3)2018-10-27(Sat)

「うーん… うるさいなぁ」

 姫乃が起きたようだ。

 肌着の恰好で両手を上げ、あくびをしている。明るいブラウンの巻き髪でとろんとした目つきはいかにもお嬢様って感じだ。どこか抜けている天然なところのある姫乃。守ってあげたくなるようなクラスではお姫様ポジションにある女子だ。


 カーテンを開けて僕のベッドを覗き込んできた。

「あれぇ、猛雄くんだ。……………わぁっ やだー。裸ん坊っ」

 ゆっくりとしたリアクションでカーテンの向こう側に隠れてしまう姫乃。全裸であることに気付くのが何故か遅い。


「うるさくして悪かったね、姫乃」

 美律がカーテンの向こうを心配した。それによってぺちぺち攻撃の撃ち方は止めになり、僕はやっと息を整えることができる。

 全身が真っ赤だ。全身にもみじの跡が敷き詰められている。腕や太もも、お腹や背中、胸やお尻に可愛い手形が付いちゃってるのだ。じぃーんと痛みが蓄積されて痛い。


「あ、美律先輩。このクズ雄せんぱいのちんぽこ、ちょっと大きくなってる…」

「え?」

 全身をぺちぺちされて腰に巻いていたタオルがいつの間にかはらりと落ちていた。おかげでおちんちんが丸見えだった。

 僕は痛みを我慢して起き上がり、両手で股間を抑えた。足を巻き込み背を丸め、女子たちに「出てけ!」と言うくらいが精一杯だ。

「ホラ! せんぱいクン。お手手退けてごらんっ」

 茉莉の力は信じられないくらい強かった。ベッドに上がって僕の背後に回り込むと、両手首を掴みとり、股間から引き剥がしていったのだ。僕は胸の前で小さくバンザイする恰好にさせられた。当然、半勃起おちんちんが丸出し。

「ぐぁあっっ やめろっ バカ」

「クズ雄せんぱい、男子の癖に力 弱っ」


「あんた、どうして大きくしちゃったわけ? ほら見せてみな?」

 美律が僕のぴったり閉じていた太ももをこじ開け、がばっと股間が露わになる。勢いで水平に鎌首をもたげていたおちんちんが、ぶりんぶりんっと横揺れする。

「なにあんた。ほんとにおっきしちゃってるじゃん。きゃははっ。裸見られて興奮してるの? ひょっとして変態さん?」

「ちっちっ違うわっボケ!」

「マゾってやつですよね、これって。お仕置きされてるのに興奮しちゃうって」

「そうね」

 美律と茉莉が股間を覗き込みながらクスクス嘲笑ってくる。


「ねえ、姫乃~。あんたも見てみなよー。猛雄のアソコが丸見えだよー」

「やだー、恥ずかしいよー。猛雄くんが嫌がってるみたいだし、可哀想だよー」


 美律の呼びかけに姫乃はカーテンの向こうでモジモジしているようだ。カーテンの端を掴んでちらっと見ては首を引っ込めるを繰り返していた。



「ほどほどにしてやれよ」

 保健の小山先生は僕らの騒動を子どもの遊びだと放っておいたらしい。机に向かって仕事をしているが、あまりに僕らが騒いでいるので一言釘を刺したといった感じだ。

「男子にそんなことしてると君たち逆恨みされてしまうぞ?」

「えぇ~ 大丈夫ですよー」

 美律はあからさまにこんなやつに遅れを取ることはないと表情で語っていた。僕の顔を見てニヤニヤと嘲笑ってバカにしている。


「こ、こ、この! このペチャパイめ! 放せよ!」

 頭にきたので言ってやった。いまや僕に動かせるのは口だけだったから。だがそれが引き金になった。

「ハァ?」

 身体的特徴をあげつらわれた美律は表情をゴリラのように険しく変え、ベッドに上がってきた。「猛雄っ そんなこと言って! どうなるかわかってるんでしょうね!?」

「女子なんかが男を倒せるわけねーじゃん! 後で痛い目に遭わせてやるぞ! オラ! どうだ、ビビったか! やり返されるのが怖かったら退けゴラ!」

「なによ! 金玉潰すぞ!?」

 怒った美律がショートパンツから伸びる長い脚を僕の股間に滑らせてきた。

「!?」

「ほらほら!」

「へっ? へぎゃっ!?」

 白い靴下がおちんちんに重ねられる。美律の生足が金玉の下から踏み潰してきたのだ。

 すこっ すここここっ ここここここっっっ

 バイブレーションが発生した。

「あっ あぁあっ あぁああっ」

「ほらほらっ さっきの威勢はどうした?」

 すこっ すここここっ ここここここっっっ


 金玉袋とアナルのつなぎ目にかかとが固定され、足全体を使って、むにゅっと金玉を圧迫してくる。金玉に痛みが激走った。金玉を集中砲火されて、肉棒は振動に合わせてユララララッと宙をさまようだけ。


「あ、先輩。やっぱりマゾなんですよ、こいつ」

 茉莉が指摘する。

「勃起しちゃってるもん」


 おちんちんはムクムクッと急速に硬くなり、完全に反り返ってしまった。女子二人が見守る中で勃起の過程を観察されてしまった! 身体の変化を見られるのはとてつもなく恥ずかしかった。

「い、痛いっ いああ! や、やめっ やめえええええっ」

 すこっ すここここっ ここここここっっっ

 すこっ すここここっ ここここここっっっ

 ユララララッ

 ユララララッ

「きゃははっ 男子なんて全然怖くないじゃん。猛雄? 反撃していいよ? 早くかかってきなよ? 暴れて脱出してみな? 男子なんだからできるんじゃないの? できないんだ?」

 完全にマウントされて僕は何も手出しができない。


「可哀想だよ~」

 遠くから小さい声で姫乃が何か言っている。カーテンから赤い顔をして顔を覗かせ、しっかりと僕の股間に目をやっているじゃないか。ぽぉっと物珍しげにおちんちんを観察している。


「クズ雄せんぱい、さっき姫乃先輩のベッドに入って何をやってたんですか? 絶対なにかしたでしょ?」

 茉莉が上から追求してきた。歳下後輩女子にもマウントされてしまうなんて!


「猛雄っ ごめんなさいしたら? ごめんなさいしたら止めてあげる」

「だ、誰が… ぁあがっ」

 すこっ すここここっ ここここここっっっ

 ユララララッ


 肉棒が女子たちの注目する中、滑稽に踊るさまはブザマとしか言いようがない。

「ぁぁぁ…」

 金玉の奥から何かが迫り上がってくるような感覚があった。駄目だ、これ以上は良くないことが起こる気がした。

「ごほ、ごめんなさいぃん…」

 僕は涙を流しながら女子に謝るしかなかった。


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姫様と僕の調教物語(2)2018-10-20(Sat)

「ゎあっ ひぎぃい!」

 すっぽんぽんでカーテンの外に出てしまった僕は、すぐさま起き上がって両手を股間に置いた。背を丸めて情けないフォームでダッシュし、真ん中のベッドに戻る。


「アハハハハッ やぁだー! アソコもお尻も丸出しじゃん猛雄っ」

 美律(ほのり)の笑い声にショックを受ける。いつも教室で顔を合わせているクラスメイトにおちんちんを見られてしまった! 僕は美律の裸を見たことがないのに、僕だけ一方的にすべてを大公開してしまったわけだ。顔から火が出るほど恥ずかしい。


「あいつなんなんですかっ? 先輩」

 上履きで僕の顔を踏んづけた茉莉という一年後輩の女子。長い髪をふさっとかき上げて、忌々しげにカーテンを見ていた。


「普段はもっと大人しいんだけどね。猛雄のやつ。」

「いきなり全裸で出てくるなんて『せくはら』ですよ『せくはら』!」

「そうだねー。いきなり猛雄のおちんちん見ることになるなんて思わなかった。あいつ、6年にもなって毛も生えてなかったし、先っちょが、クスクスッ……。巾着袋の口を縛ったみたいにぴったり閉じてんやんの!」

「成長が遅いんですねっ。男子って」


 ムカッ

 男を小馬鹿にしやがって!

 僕はシーツに包まって二人の会話を聞いていた。ぷしゅーと頭から湯気が立ち上る。男に比べれば力も頭脳も弱い女子どもが! 何を言っているんだ。毛が生えてないくらい普通だろっ。男はこれから一気に成長するんだ。見てろっ。

 ……。

 あれ…、ということは女子ってもう生えているのか……?

 僕は多大なショックを受ける。


「ん、先輩。今って、あの人、端のベッドから出てきませんでした?」

「え、そうだっけ!? 後ろ向いてたから気づかなかったけど。窓際のベッドには姫乃がいるのに、なんで猛雄が端っこから出てくるの?」

「『せくはら』なんじゃないですか!? 覗いたりしてたんですよ! きっと!」

「………ッ。猛雄ぉらー!」

 シャーッとカーテンが勢いよく開いて美律が入ってきた。


「わっ、なんだテメー! 入ってくんなよ!」

「あんた! 姫乃になんかした!?」

「はぁぁ? なに言っているんだ……?」

 ……すっとぼけるしかない。


「ちょっと出てきなさいよ!」

「バカかよっ。こんな恰好で出られるわけないだろっ」

「隠し事するつもりなんだ?」

「ちげえよ! あっち行け!」

 僕はシーツを頭から被って背を向ける。


「先輩っ 見てください。こっち!」

「なに?」

「窓際にあいつの服が干してあるッ」

 キツネ目の茉莉がさらに目を吊り上げ窓際の服を指さした。ぽたぽたと雫が垂れている。

「アタシたちの前を通らずにここに干してるってことは、カーテンの向こう側を移動したんだ。ってことは姫乃さんのベッドを通過してるってことじゃないですか?」

「猛雄! 姫乃の寝てるとこカーテン開けたの!?」


「し、知らねぇな… なに勘違いしてんだか…」

 物証を残してしまったことは不覚だった。


「姫乃っ。カーテン開けるよ? いい? 入るね」

 美律は持ち前のガサツさを活かしてカーテンを開け、姫乃のいるベッドルームに入った。

「床が濡れてるっ」

「先輩、やっぱりあの変態男子、入ったんですよ」

「猛雄っ もう言い逃れできないからね! 姫乃になにかしたんでしょ!?」


「ハァ?? 知らねえな…。確かに通ったけど…。誰か居るなんて気づかなかったけどなぁ?」

 物証が出てしまってはどうしようもないが、僕としてはすっとぼけるしかなかった。

「出てきなさいよ!」

 美律がベッドに近づいてきてシーツを引っ張った。不利な体勢だからか簡単に捲れていく。

「おわあっ」

「懲らしめてやるんだから!」

 ベッドの中で丸まっていた僕は引っくり返ってベッドの上で仰向けに転がった。シーツの端を両手で掴んでいたから、引っ張られるとバンザイする恰好になった。


 ブリーン!

 またしてもおちんちん露出!


「どういうことなんすか? 説明してくださいよ。せんぱい?」

 上から茉莉が覗き込んでいた。蔑んだ目で上から見下ろす歳下女子。そのキツイ目はセクハラを許さないことを物語っている。


「猛雄ッ。何をしたか白状しろっ」

「知らねえっ、なぁ……」

 僕はシーツから手を離して丸出しだったおちんちんを覆い隠す。

「寝顔みるだけでも『はんざい』じゃないすか?」

「そうそう、女子が寝顔見られるなんて恥ずかしいんだからね! 寝てるとこに勝手に踏み込むなんて凶悪はんざい!」

 美律はクラスメイトのプライベートが犯されたとワケのわからないことを主張し、僕に襲いかかってきた。


 ぱんっ

「いっ!?」


 手のひらでしたたかに僕の胸を叩いてきたのだ。

「お仕置き!」

 ぱんっ

「あがっ!?」


 両手を使って張り手をお見舞いしてくる美律。

 ぱんっ ぱんっ

 ぱぱんっぱんっ


 連続で手のひらが降り注いだ。

「いてっ いてえっ!」


 僕は堪らず身を捩って、片手でおちんちんを隠しながら起き上がる。

 ぱんっ ぱんっ

 ぱぱんっぱんっ

 背中に紅葉跡が付くほどのビンタが飛んできた。僕は仰け反って痛みを堪えた。

「いてっ いててっ やめろおっ」


「女子のプライベートに踏み込むって最悪ですよ!」

 茉莉も美律に習って僕の腹や胸を張り手で叩いてきた。

 ぺちんっ

「あがっ!?」


 ぱんっ ぱんっ

 ぱぱんぱんっ!

 手のひら全体で弾くようにして重い痛みを加えてくる美律。


「ぎゃあっ」


 ぺちぺちぺちぺちんっ!

 針で刺すような鋭い痛みを加えてくる茉莉。


 ぱんっ ぱんっ

 ぺちんっ

 ぱぱんぱんっ!

 ぺちぺちぺちぺちんっ!


 ぺちぺちぺちっ

 ぱぱぱぱぱんっ


「あんがっ!?」

 柔らかい女子の手が、太鼓の乱れ打ちのように絶え間なく僕の肌を焼いた。

 僕は踊るようにくねくねと逃げ回る。四方は囲まれてどこにも行けない。片手でおちんちんを隠していたけど、張り手を避けるため止む無く離さざるを得ない。僕は女子の張り手を叩き落とそうと両手を振り回した。同時に防御にもなるはずだ。女子の遅い動きなんて男子の高度な動体視力と空間把握能力があればすべて叩き落とせるはず!


 ぱんっ ぱんっ

 ぺちんっ

 ぱぱんぱんっ!

 ぺちぺちぺちぺちんっ!


 ぺちぺちぺちっ

 ぱぱぱぱぱんっ


「きゃはっ なんか面白くなってきちゃった!」

「せんぱいっ ちんぽこ振り乱して踊っちゃって! バカみたいですよ! あははっ」


 なぜだっ!? 一発も叩き落とせない!

 張り手をすべて喰らって僕の全身は真っ赤だった。熱い鉄板の上を転げ回るようにして逃げる僕のお尻に美律の右手がヒットした。


 パチンッ!


「ぎゃふっっ」

 僕は間抜けな恰好でベッドの上に転がった。


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プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
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★プレビュー小説!
 パブーブロマガ小説の試し読みを掲載します。
 1記事 2000字くらい。
★不定期でコラム記事を更新!
 CFNMについて何か思いついたら書きます。
◇男子厨房に入ってCFNM+(パブーのブロマガです)
※アダルト有料ブロマガ 月額400円で月3回くらい更新。月間で約2万字書いてます
★基本的に隔週日曜日 20時 更新!
 短編小説を少しずつ載せていきます。
 1記事 6000字くらい。
★毎月25日に1話完結の短編小説を更新!
 だいたいおちんちん丸出しになる男子羞恥の短編小説。
 1記事 8000字くらい。
◇男子厨房に入ってCFNM Novels ★同人活動。3・4ヶ月に1冊のペースで刊行予定
 ブログ・ブロマガのお話を再編集して電子書籍にしていきます!
 40000字目安。挿絵付きでリリース。
★男子厨房に入ってCFNM Collection
 ブロマガの読み切り短編小説を12話分まとめて単行本にしました。
Last Update 18.6.30
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