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2017.9.24★ブロマガ10月号は9月25日の18時から配信開始です!
2017.9.24★パブー様にて配信中のブロマガバックナンバーはアマゾン・koboでの取り扱いを8月に止めました。9月に同人本・コレクションなどを登録しようと思っとります。10月始めくらいかも…
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『お兄ちゃんを使って餅つきをしよう』後編2017-07-22(Sat)

 5年生女子でも中学生男子に勝てる。
 それを実証した。

 学生シャツとブリーフだけの姿になった孝敏。彼は足をバタつかせて望結たちを近づけさせないようにしている。しかし両腕がパイプベッドに括り付けられた格好では可動域に問題があって脅威でも何でもない。
 パイプベッドの両端に通したビニール紐を彼の両足首に巻き付けた。
「もごー!?」
「ふんっ。お兄ぃ、いいカッコだねー」
 望結はやっと勝利の笑顔を取り戻した。

 望結と奈々がビニール紐を引く。すると孝敏の両足は面白いように開脚する。もっこりとしたおちんちんの部分が丸見えだ。

「あーしが開発した餅つき金蹴りだよ! 男子のお仕置きには持って来いだもん」
 奈々は下着姿のままベッドに飛び乗った。
 望結もブルマ姿でベッドに座る。
 開脚した兄の股の間に2人の少女。

 奈々はつんつんと孝敏の股間を突っついた。
「もんごー!?」
 孝敏は見る見るうちに勃起を始めた。
「あはっ 勃ってきた勃ってきた。男子ってすぐ勃つんだよねー。中学生でも一緒なんだぁ」

「ちょ、ちょっと…」
 望結はさすがに身内の痴態に赤面していた。喧嘩で道具を使って勝てたことは嬉しかったが性的な悪戯にまでは興味がない。
 しかし奈々はクラスの男子にもお仕置きと称してエッチな悪戯をする娘だ。彼女に相談してよかったのだろうか。

 だがこうして彼女の作戦通り四枝を縛ることに成功した。

「つんつーん!」
 奈々の人差し指が容赦なくおちんちんを突っついた。ブリーフはパンパンだ。孝敏は赤面して耳や首のところまで真っ赤だ。望結の知るところでは彼は童貞であり親しい女友だちもいないはずである。
 歳下の女子にこんなことをされてどんな気分なのだろう。
 勃起しているということは嬉しいのか? と望結は赤い顔をして見入ってしまった。

「じゃあ望結ちゃんが蹴って。あーしがこねこねするし!」
「え… 蹴るって…」
 何となくは聞いていた作戦の最後の〆だ。電気あんますればいいのだが、何だか昔のようにはいかない気がした。

「お兄ぃ。今度からおやつ盗ったりしたら写真ばらまくから!」
 望結は左足でブリーフを蹴った。
 ぺったん!

「むごお!?」
 勃起したおちんちんをブリーフ越しに蹴られた孝敏は咆哮を上げる。

「ほい、そらきたー」
 奈々は望結が足を引くのを待って手を伸ばした。右手で金玉の辺りをむぎゅっと握った。
「むんごー!!!」
 孝敏は身をくねらせ、足を閉じようとする。ビニール紐が引っ張られるので望結と奈々は引き戻した。すると自動的に孝敏は大開脚する。
 くぱぁと開陳した。

「部屋のスペースも元に戻してよー!」
 の主張である。
 右足でぺったん! とおちんちんを突いた。

 望結が足を引くと「は、どした?」と景気のいい掛け声で奈々が金玉を揉み揉みする。

「いつもお風呂のお湯が少なくなってるんだよ!」
 望結の左足が炸裂。
 ぺったん!
 ぺったん!

「もごご!!」
 孝敏はイヤイヤしながら泣き出した。
 涙目で許しを請うているようだ。

「はいはい!」
 奈々は愉しそうに蹴られた後の金玉を揉み揉みと揉みしだいた。奈々の開発した餅つき金蹴りとはぺったんとおちんちんを蹴った後、揉み揉み撫で撫でしてニュートラルに均すという荒業だ。強めに揉んでいるようなので痛みは和らいでないように思えるが。

「見たいテレビいつもチャンネル変えやがってぇ!」
 望結は不満が噴出していた。
 左右、交互にぺったんぺったんとおちんちんを突いた。ブリーフの上から金玉を突いてやった。孝敏が足を閉じようとすれば紐を引き戻し、また開脚させる。

「あっそーれ♪」
 ノリノリの奈々は金玉を握っては捏ね繰り回し、握っては捏ね繰り回しを続けた。

「お兄ぃのバカ!」
 ぺったん!
 フル勃起していた孝敏だが、望結の一突きで「ぅごっ」と呻いて動かなくなった。ビクビク… と痙攣している。
 部屋の中に芳しい臭いが立ち込めた。
 びくんびくんとブリーフの中でおちんちんが跳ねている。なんだろう。先っちょがお漏らしでもしたように濡れていた。

 望結は知らなかったが、これが孝敏の精通の瞬間だったようだ。
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『お兄ちゃんを使って餅つきをしよう』前編2017-07-15(Sat)

 望結(みゆ)には不満があった。
 兄・孝敏の態度が大きいことが許せないのだ。
 お母さんが買ってきてくれたおやつのプリンを独り占めして、それを親に言いつけたらぶん殴るぞと脅してくる。
 一緒の部屋を使っているけれど、中学に上がったからって自分の領土を勝手に広げてきたりする。おかげで望結のスペースは1.5畳くらいしかない。

 幼い頃から喧嘩ばかりしてきた望結たち武闘派兄だが、さすがに中学生相手では力の差が歴然とし始めて望結の惨敗が続いてきた。

「なんとかぎゃふんって言わせたい!」
 望結は遊びに来た友人の奈々と共謀していた。孝敏の戦力を無力化して陥れるにはどうするべきか。
「手を使わせなけりゃ勝てるんじゃない?」
 奈々はケラケラと笑って軽く考えている。

「あいつバスケ部でタッパもあるし、体育の成績いいし…」
「でもでもぉ。要はこっちが優位になればいいんだよね」
 常に明るい奈々は望結の相談に熱心だ。巨人を倒すゲームとでも考えているのだろうか。

 2人は孝敏を倒すためにビニール紐とガムテープ、子ども用スマホ、ダンボールを用意した。これだけあれば充分だという。
 奈々が考え出した作戦は単純で本当に上手くいくのか不安だ。

 夕方になって孝敏が帰宅した。

 彼の帰宅後の行動パターンは解っている。まず炭酸水を飲んで、トイレに行って、おやつを持って部屋に戻ってくるのだ。当然のように望結の分も一緒にである。望結は先におやつを食べるなと命令されているし、先に食べれば兄の強烈腹パンが待っている。こうして毎日のようにおやつを盗られるのだ。
「おい! ボケ望結! 今日のおやつ無くなってるじゃねーか!」
 孝敏は部屋に入るなり怒鳴った。

 今日のおやつは雪見だいふく。それは既に望結と奈々の腹の中に収まっていた。これも作戦だ。孝敏は「殴られてぇみてぇだな!」と言いながら部屋の仕切りのカーテンを開けた。
 シャッ

「…あ?」
「きゃーん!」
 奈々はスカートを下ろして下着姿になったところだった。白い五角形のパンツが孝敏の目を釘付けにする。
 パシャリと写メでその姿が撮影される。望結はスマホを放って巨人に飛びかかった。

「な、え?」
 動揺する孝敏の腕を取った。望結はポニーテールにして体操服姿になっており、臨戦態勢である。
 望結のスペースにはダンボールを敷き詰めておいた。
 兄と力比べになる。奈々はテーブル引きの要領で孝敏の足元のダンボールを引っこ抜いた。兄がバランスを崩したところで望結は自分のパイプベッドの上に足を引っ掛けて倒してやった。バスンッともつれて揉み合いとなる。
「このっ!」
 パンッ
 孝敏の得意の腹パンだ。
「うぅ…」
 望結は耐えた。寝転がった状態のパンチではそこまでダメージはない。それより狙ってくると解っているのだから、カウンターで腕を取ってベッドに押さえつけた。予めパイプベッドに結びつけたビニール紐の輪っかを引っ張る。シュッと輪っかが縮まり孝敏の右腕の自由を奪った。
「なんだテメー! やんのか!」
 孝敏は左手で望結の顔面を叩いた。腰の入ってないビンタなど耐えられる。左腕も抱き込むようにして自由を奪い、ベッドに押さえつけた。ビニール紐で右手同様に縛り上げる。
 パイプベッドの頭のほうに孝敏の右腕、足のほうに左腕を括り付けた形になる。磔だ。

「わぁあ!」
 望結はポコポコと孝敏の腹をパンパン殴った。
「うぐう! くっそが!」
 喚く孝敏の口に奈々が迫ってガムテをペタッと貼ってしまう。
「もごー!!」
 二重三重に塞いでしまった。

 望結と奈々は悠々と彼の学生ズボンを脱がせてやる。両サイドから回り込めば孝敏に蹴られる心配もない。
「おわっ。中学生でも小学生ブリーフなんだねー」
「お兄ぃ。覚悟しろ!」
 スマホで着替えの覗きの撮影とおやつに関する兄の暴言を録音してある。これで望結に対して悪事はもう働けないだろう。
 しかし彼には少し痛い目を見てもらわないと気がすまない望結だった。
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妹とこたつで(2)2015-01-16(Fri)

 こたつをめくられでもしたら僕は終わりだ。下半身にFENGAを装着した僕は、未だに興奮が続いていた。早くこいつを追い出さなければ。
「きらい!」
 みこはTVのリモコンを足でコンッと蹴ってさらに遠ざけた。みこはこたつの中に足を戻す。そのときにまたしてもみこの足が僕の足に当たる。
「…」
 僕はズボンを履いていない素足だ。みこの靴下を履いた足が触れる度にいつバレるかビクビクしていた。

「お前、早くあっちーん家、行けよっ」
「まだいいもん。ぽっけもんでも見ようかな!」
「ダメだ。今から兄ちゃんがホラー映画の続き見るんだから!」
「怖いのきらい!」
「あっちーの家で一緒に見ろ! な!?」
「そっかー。そうしよ!」
 素直というか、単純というか助かった。

「牛乳のもー!」
 みこがこたつから出てドタドタと冷蔵庫めがけて走っていった。
 よし、今のうちにズボンとブリーフを…。
「んがっ…」
 しまった。遠くに放り投げてしまっていたのだった。カーテンの側に無様にも転がっている。

 みこがコップに牛乳をひったひたに注いでゆっくり戻ってくる。
「みこ! 兄ちゃんの分もだ! 持ってこい!」
「えー! 今ダメ!」
「ダメじゃねえ! 兄ちゃんの命令だぞ!」
「えー!」
 みこは牛乳をこぼさないようにゆっくりとキッチンに戻る。よし背中を向けている今なら!
 僕はこたつから出て、下半身素っ裸で勃起したおちんちんにFENGAを合体したままという恥ずかしい姿のまま、ソファーの後ろに回り込んだ。
 の前でなんて格好をしているんだ僕は。ズボンに手を伸ばす。
 ブリーフは!?
 けっこう遠くまで飛んでるな、おい!
 意を決して取りにいくか、ソファーを乗り越えて戻るかの判断に迷った。
 ちらと見ると、みこは既に冷蔵庫から牛乳を取り出してコップに注いでいるところだった。横顔が見える。二つのひったひたに注がれたコップを持って、こぼさないようにとゆっくり戻ってきた。
 まずい。
 ここでズボンを履くか。

「なにやってるの?」
 ちらとみこは僕のことを見た。ソファーの後ろに隠れて何かやっている兄を不審に思ったようだ。
「ちょ…。あれだ。ちょっと体操だ」
「体操!みこもやるー」
 牛乳を少しこぼしながら早足で戻ってくる。
「ち、違う! 楽しいやつじゃない! あれだ、あれ。そうだ、みこ、新聞も持ってきてくれ!」
「えー、でも体操ー」
「ちょっと屈伸してただけだ。チラシ見たいんだよ!」
「えー」
 みこは文句を言いながらも戻る。しかし今度は床にコップを置いて駆け足でダイニングテーブルに置いてある新聞に向かっていった。

 僕は迷っている暇はないと判断してジャンプした。
 空中でぶるんぶるんと踊るおちんちんとFENGA。
 なんという無様で情けなく滑稽な姿か。
 ズボンを右手にこたつをめがけて、滑り込んだ。

 と同時に、みこが新聞を引っ掴んで振り返っていた。
「?」
 さっきまでソファーの後ろで謎の体操をしていた兄が、今はソファーに戻っている。みこは不思議そうな顔をしていた。
 新聞を脇に挟んで床のコップを持って、兄の顔を見ながら戻ってきた。
「体操終わり?」
「とっくに終わってるぜ」
 早く追い出さねば。

「お前、もうそろそろあっちーん家、行かないと?」
「まだだいじょうぶ」
「待ってるんじゃないのかよ?」
「ごはんまでまだ時間あるもん」

 こたつの中でズボンを履きたいが、今アクションを起こすと露骨すぎてバレるだろう。僕は次に部屋にケータイゲーム機を取りにいかせる案を思いついた。
「DSで対戦すっか?」
「ぽっけもん!? するー!」
「よし兄ちゃんの部屋にDSあるから持ってこい!」
「持ってくるー」
 みこはドタドタとこたつを抜け出して走っていく。この間も僕の足に何度もみこの足が当たっているのだが、案外気付かないものかね?
 僕はこの隙にズボンに足を通す。

「あ」
「ん?」
 見るとみこが何かを見つけて立ち止まっている。
「どうした?」
「お兄ちゃんのぱんつ落ちてるー!」
「んがっ!」
 僕は飛び上がるように驚いた。なんてことだ。ブリーフを発見されてしまった。バレてしまったことだろう。
 みこは僕のブリーフを引っ掴むとこちらに戻ってくる。
「きゃっはっはっ」

 みこは僕のブリーフを目の前まで持ってきて広げて見せた。
「お兄ちゃんのーぱんつー!」
「ちょ、おまっ、笑ってんじゃねえ!」
「なんで落ちてたのー!?」
「せ、洗濯もん取り込むときに落ちたんじゃねえのか!?」
「きゃはははっ」
 みこはがばっとブリーフを広げて笑っていた。何とかバレずに済んでいるようだ。重大な証拠品を抑えられたと思って観念していたのだが…。
 しかしこうも目の前で自分のブリーフを広げられて馬鹿にされるといらつくな。
「返せよっ」
「だめー」
 みことブリーフの取り合いになる。ブリーフが伸びる。
「ちょっ。やめろって!」
「きゃはははっ」
 がつんっ
 みこをコツンと叩こうと僕の軽く振り回した手が、けっこういい音を立ててみこの頭にヒットしていた。
「いきゃー!!」
 あっと思って僕はブリーフから手を離してしまう。ごろんっとみこは突き飛ばされたように転がる。
「痛あい!」
「…へ。バーカ! 兄貴のこと馬鹿にするからだぞ。ガキめ!」

「…。もー!!」
 みこの怒りに触れた僕。涙目のみこは立ち上がってブリーフを僕の頭にかぶせてきた。
「うわっ」
 自分の履いていたブリーフを、に頭にかぶせられる兄がどこにいるだろうか?

 みこは僕の向かいに回り込んでこたつの中に足を入れる。その際にTVのリモコンを踏んだらしくTVの電源が入った。

「きんたまつぶしーのけーい」
 みこは僕の両足を掴んだ。履きかけのズボンの上から足首を掴んでいるので素足でないことはバレずに済んだようだ…。が、みこの右足が僕の股の間に滑り込んできた。

 遠慮のない、力加減を知らない小さな足がシュッと伸びてFENGAの上から僕のおちんちんを直撃した。
「ぅあぃっ!」
「えーい」
 ズドドドドドドドドッ
 世界が揺れだした。
 萎えかけていた僕のおちんちんがむくむくとFENGAの中で大きくなっていく。
「あっあっやめっ」
 僕は身体を捻ってこたつの中で暴れる。テーブルの上の牛乳がこぼれた。

 みこのかかとが僕の二つの玉を突き上げる。
 ぐっぐっぐっぐっぐっぐっ
 何度も何度も何度も何度も…
「きゃっはっ」
「やめっあっあっああっ…」
「あれもってこいとか、これもってこいとかもう命令するなー」
「あっいっううっ」
 ズドドドドドドドドッ
 みこは足の指先で、僕のFENGAに覆われた竿が暴れないように巧くコントロールしていた。
「きゃっはっはっ」
 まるで貧乏揺すりのように指先は竿を僕のお腹に押さえつけて固定し、かかとは高速で僕の金玉を撃っていた。
 ドドドドドドドドッ
 痛い。金玉が何度もひしゃげてアナル付近に打ち付けられる。
 気持ちいい。ローションで竿がこすられて今にも暴発しそうだ。

 ドドドドドドドドッ
「きゃっはっはっ」
「あひゃひゃひゃひゃっ」
 僕は自分のブリーフをかぶったままこたつの中で暴れる。
 みこは無邪気な笑顔で金玉潰しの刑を楽しんでいた。彼女はさらに深くこたつに潜って僕の股を大きく開く。ズボンが邪魔だった。しかしみこは何の疑問も抱かずに僕のズボンを引き抜く。こたつの中から出してその辺に捨て去った。

 さらに激しくみこの右足が爆撃を開始した。
「きゃっはっはっ」
「うひーぃっ! ぅわーしゃ! g*×fぃー¥!」
 みこのかかとは精確に右と左の金玉を射抜いてくる。右、左と交互に打ち付けるのだ。たまらない。

 みこの頭の後ろにTVの大画面が映像を再開させていた。その映像の中でも男優が素っ裸で赤いランドセルを背負った女の子に股を広げられて金玉潰しをされていた。男優がもだえ苦しむ。
 その表情は恍惚に満ちていた。僕も今、同じ表情をしているのだろうか。
 男優はまもなく、モザイクの中で射精して果てていた。
「お兄ちゃんはの足が好きなんだね!」
 女の子は笑いながら男優を小馬鹿にしたような顔になる。
 悪戯っぽいその顔がに重なっていく。

 ドドドドドドドドッ
「きゃっはっはっはっ」
 シュポンッ
 FENGAがすっぽ抜けてしまったようだ。硬くなったおちんちんにみこの靴下ごしの指が直撃する。
「やめっほげっ。ぎぶっやめえっっ」
 もうダメだと思った。
 金玉の奥から何かが溢れ出そうな感覚。

 みこの爆撃に変化が起こる。
 乱れ打ちだ。
 ついに両足を使いだした。
 さらに大きく股を広げられた僕は、さらにおちんちんを無防備にに差し出す格好となる。
「あははっあははっ」
 ぴゅっぴゅっ

 射精していた。

「あ…あ…n」
 ぴゅっぴゅっ

 何度も吐き出していた。
 みこの右足。
 みこの左足。

 交互に金玉、竿、内股、アナル、関係なく踏みつけられていた。僕の両足を掴んで駆け足でもするかのように乱れ打ち。

 総合格闘技で相手がダウンしてマットに寝っ転がっているのに、さらに容赦なくフットストンプを撃ち下ろすかのように。

 そこら中に精子が飛び散った。

 なおもマットの上で殴られ続ける。

 もう意識が飛んでいるのに、竿は左右にぶるんぶるんと舞い、マットに沈んだと思ったら反動で浮き上がりまた舞い上がる。そこへまた右足が踏み抜く。同じことの繰り返し。次は左足が竿を潰していた。
 その間に右足は無防備な金玉をぐしゃりと肌色のマットの上に打ち付ける。

 右。

 左。

 何度も。

 何度も。

 何往復しただろうか。
 よっぽどおもしろかったのか報復攻撃は10分以上続いたと思う。
 いつもはズボンの上からだから、生のおちんちんがぐにゃりぐにゃりとおもしろいように潰れる感覚がはまったのだろう。

 気付けば、みこはお泊まり会へと出かけた後で、時間は8時一分前だった。

<終わり>
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妹とこたつで(1)2015-01-09(Fri)

 このようなチャンスは滅多にない。
 いつもは家族が集まる、この空間に今は一人だ。
 僕はローソファーにもたれて、こたつの上のFENGAを見つめていた。

 何せ、母親はダンスだかお料理だかの何とか教室に行っていて夜の8時までは帰ってこない。妹もお友達の家で今日はお泊まり会だ。父親は連日のように遅くまで働いているから当然家にはいない。
 僕は僕で毎日部活だから妹より早く帰ってくることなんてないのだが、今日は練習が始まるやいなや練習の過酷さを想像してゲロを吐いてしまった。
 その後も気分が悪いふりをして逃げ帰ってきたのである。

 そして友達経由で手に入れたFENGAといかがわしいパッケージのDVD。
 これらを開放できる日がついにやってきたのだ。

 いけないことだとは理解しつつも僕はベルトに手をかける。
 カチャカチャ
 既にカーテンは閉め切った。当然、家の玄関は施錠してある。照明はつけずに疑似映画館を演出した。抜かりないぞ。いつもは家族団らんで過ごすリビングで僕は、ズボンを脱いだ。

 なんという背徳感!

 ズボンをソファーの後ろに投げつけてやった。フフフフ。あんなところにズボンが脱ぎ捨ててあるぜ。ついでにブリーフもだ。真っ白なブリーフに手をかけて一瞬のうちに脱ぎ去った。くるくると指で回してポーンとソファーの後ろに飛んでいく。
 なんてはしたないんだ! 家族が見たらなんて思うだろう!
 僕はいけないことをしている!

 さすがに全裸になるのは寒いから上着は着たままにするか。
 ドキドキしている。
 万が一家族が帰ってきたら言い逃れ出来ない。ズボンもブリーフもすぐには取りにいけない。スリルが半端ないな。
 リモコンでDVDの再生ボタンを押す。大画面のTVにいかがわしい映像が映し出される。続いてヘッドホンを装着した。
 そしてついにFENGAを手にする。
 初めて見るいかがわしいDVD。初めて使うFENGA。暖房の効いた空間。いつもは家族で使うこたつ。最高の環境である。
 友達は部活で汗を流しているというのに。父親が一生懸命働いているというのに。おちんちんもお尻も丸出しで。僕は何だ!
 同じ男として僕は情けないと思ったが、しかし目の前に映し出されたおっぱいに思考が吹き飛んだ。
 僕の目は釘付けとなる。
 コンテンツ選択の画面だ。お姉さんがおっぱいを隠すことなく見せていて、男優のおちんちんを踏みながらにっこりしている。男優の表情は苦痛が感じられるがどことなく幸せそうだ。スタートさせる。

 何だこの世界は。
 男がおちんちんを踏まれて嬉しいなんてことあるのか!? DVDのパッケージをよく見ると確かに映像と同じカットの写真が掲載されていた。見慣れない文字がある。「M男」? どういう意味だろうか。
 おちんちんが大きくなってきた。何も考えることはない。欲望に従おう。こたつの中で硬くなったおちんちんを握りしめる。自分でも驚くほどにどくどくと荒ぶっていた。

 映像にはストーリーがあった。こういう映像にもシナリオなんてあるんだなと意外に思っていると、女の子が男優を「お兄ちゃぁん」と呼んだ。
 驚いた。
 男優は始め、自分の部屋に一人で居る。こそこそとズボンとパンツを脱いで何かを始めたようだった。そこへ僕の妹に顔立ちがよく似た女の子が戸を開けて入ってきたのだ。
「はぅっ」
 僕は思わずリビングの出入り口を見やった。
 何もない。当然だ。万が一にでも誰か帰ってくるなんてことがあったら僕の人生ダークルート突入だぞ。
 それにしても丸顔なところとか、ツインテールな髪型も目が大きいところもアホそうな声も似ているな。女の子は何故か黄色い帽子と赤いランドセルを背負って部屋の中に入る。
 どう考えても成人だと思うが何故にランドセル?

「お兄ちゃん、なにしてるのー?」
「いっしょにあそぼー」
「なんでおちんちんまるだしなのー?」
「やだー。なんかおおきくなってるぅ。どうしよー」
「こうやってこすれば、らくになるの?」


 女の子がほとんど裸の男優の身体を愛撫している。女の子は手早く自分で服を脱いで、ぺろぺろと男優の乳首を舐めながら、膝下に引っかかっていた男優のズボンとパンツを完全に脱がしてしまって、それを遠くに放ってしまった。
 靴下だけを残して全裸になった男優は女の子のおっぱいをもみもみと優しく揉んだ。
 女の子は「いやぁ」と言いながらも男優に跨がる。
 なんてことだモザイクがかかって見にくいが、やがて女の子は男優のおちんちんをくわえこんでしまった。

 よし、ここだ! 僕はFENGAを装着する。画面の向こうの妹、いや女の子と合体したかのような一体感。
 ずぶっ
 ぬるっ
「あぉっっん」
 僕は思わず声が漏れてしまった。
 いきそうだった。
 なんてことだ。持ちそうにない。
 最高のセッティングと妹がそのまま成長した姿のような女の子にひとたまりもなかった。

 バァァン!!
 ぱちっ

 もう、あと、ひとこすりで…。
 あれ? リビングが明るい。
 僕は考えるよりも早く、リモコンを手にしていた。無駄のない動きでTVの電源を切る。

「お兄ちゃんっなにやってんのー」
「んがっ!」
 みこ!

 背負っていた赤いカバンを放ってジャンバーを速攻で脱ぎ捨てて、僕の妹、みこが入ってきた。ギリギリだった。リビングの出入り口からではTVの画面は見えない筈だ。ブラックアウトした画面の前、こたつが鎮座するエリアにみこがドタドタドタっと滑り込んできた。
「お部屋まっ暗にしてなにしてたー?」
 みこは寒そうに身体を丸めて、こたつに入ってくる。
「お、お、おま、きょ…今日友達の、家っ…」
「あっちー? いくよー? お泊まりグッズとりにきたー」
「そ、そかー!」
 なんてことだ! 万が一が起こってしまった。

「さっきまであっちーと遊んでた。でもグッズ取りにいかなきゃって思い出してー」
「なるほどなー! そうか、じゃあ、早く行かなきゃだなー!」
「いかなきゃなー」
 みこはアホみたいに笑顔を振りまいた。柔らかで軽いツインテールの黒髪が揺れている。ほっぺたが赤い。

「なんでお部屋まっ暗だったの?」
「おー、あれな! おー…映画見てたんだ! そう映画だ!」
「そうなんだ!」
 妹がアホで助かった。
 僕はどうしようもなく、心臓が跳ね上がって胸の中で暴れていた。僕は下半身素っ裸なのだ。FENGAと合体したまま、勃起したままだという事実に頭の中でドラムが超絶な演奏を繰り返していた。
 まずい。このままではバレるのも時間の問題…。

「お前早くあっちーの家、行けよー」
「えーまだいいもん。映画はー? 見よー!」
「長いぞ! めっちゃ長いぞ! あっちー待ってるだろ!」
「ごはん前に間に合えばいいもん!」
 みこはTVのリモコンに手を伸ばした。僕もシュッと素早くリモコンを握る。
「こらっ離せっ」
「やー!」
 みことリモコンを奪い合う。いつものチャンネル争いとはわけが違う。生死のかかった命がけの戦いである。
 そのとき、こたつの中で暴れるみこの足が僕の足に当たる。
「えいぎゃ(映画)ー!」
「ダメだ。お前には難し過ぎる内容だぞ! 政治とか金の話だぞ!」
「せいじくん?」
 みこの人差し指がリモコンの電源に近づく。僕は素早く左手でみこの右手首を掴む。
「好きー。おもしろそー!!」

 ぐぐぐ…とせめぎあった。
「見るの!」
「ホラーだ!!」

「え」
 みこの力が抜けていく。
「そうだ! ホラー映画なんだよ!」
 みこは完全に力を抜き、手を引いた。そして僕はリモコンを奪い取って両手を上げてお化けのまねをしてやった。
「怖いやつだぞ〜。あの…例の…いつか見た怖いやつー」
 具体的になんのお化けかはわからないが。
「やだ!」
 ぱしっ
 みこが僕の手を弾いた。リモコンがすっぽ抜けてこたつの向こう側に転がる。
「あっ」
「怖いのやだっ」
「ちょ、みこ…。リモコン取ってくれ…」
「やだ!」
「やだじゃねえっ」
 くそ…。手元にないと不安だが、ひとまずこれで電源を入れられる心配はなくなったと言える。

 だが、いまだピンチは続いている。何せ僕は妹の前でおちんちん丸出しなのだから。
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妹の足で(3)2012-11-14(Wed)

 何故寛子はこんなにも俺のちんちんを見たいと思うのだろう?
 寛子はすぐに体勢を立て直して襲い掛かってくる。俺はまた股間を見られてしまったというショックとにやられた屈辱感で動きが鈍った。俺は掛け布団で隠そうと思ったのだが寛子は俺の考えを見ぬいたのか、ただ邪魔だったからなのか解らないが掛け布団をすばやく場外に放り出した。
「あ」
「へへっ」
 寛子の、の勝ち誇った表情が憎らしい。俺は両手を股間に持っていく。だが寛子は俺の足首を掴んだ。
「!!」
 予想外だった。には必殺技があったんだった。そして両手のカバーの上から容赦なく寛子の黄金の右足が襲いかかってきた。
「うおっ」
「へへんっ」
 得意そうな笑みで激しいバイブレーションを仕掛けてくる。手の上からでも容赦無い振動が伝わってきた。また工事現場でよく聞くあの振動音が俺の頭の中に響き渡る。この両手を離すわけにはいかない。離れれば最期。死よりも辛い、厳しい辱めが待っているだろう。
 しかし足首をグイッと持ち上げられたせいで俺は後ろにゴロンと寝転がってしまう。ついうっかり本能的に両手を着いてしまった。後ろが布団だから安全と解っていても駄目だった。勃起したちんちんが丸見えになる。
「みえたっ」
 勝ちを確信した寛子は右足を滑りこませてちんちんに当てる。強めに当って痛みが走った。金蹴りされた時のような痛みだ。そして始まった。
「うがぅぇがががあ!」
 いきなりMAXの強度でビートが刻まれ始めた。
「いがぁぁあ! やえろー!」
「うりーーーっ」
 俺は両手で寛子の足を引き離そうと足首を掴む。本気を出して足を退けようと力を入れた。だが勢いのついた振動する右足は上手く掴めないし止められない。
「やーぁえてーっ…いー!」
 寛子は緩急自在に強弱をつけて右足を操る。寝転んだ姿勢では力が出せない。俺はやめてと叫ぶだけで、になすがままにされるしかなかった。寛子は小さな足で勃起したちんちんの形を確かめるように振動する。電気あんまは昔から寛子の十八番だった。どうしたら相手が痛がるかをよく知っている。テクニックはやられる度に上がっていく。
「ぁはははははっ」
「うぎぃー…」
 のたうち回りながらタップをしてみるが無駄に終わった。俺は布団をバンバンと叩きながら敗戦を訴える。
 男の痛みを理解できないはとても愉しそうだ。素知らぬ顔で寛子はときどき金玉の形も確かめるように指先も使って玉をまさぐった。の素足がちんちんに直に当たっていると思うだけで屈辱感が増していく。
 もうダメだ。どんなに暴れ回ろうと逃れられない。いつしか痛みと共にランナーズハイのような快感があった。頭がしびれるような感覚に襲われる。
 妹の笑顔が輝いて見えた。
「おあー…」
 ぴゅっ
「あぁぁ…ぁ」
 寛子は俺の変化に気付かなかった。攻撃の足を緩めない。限度を知らない奴だ。俺は既に昇天しきっていた。逝った後も痛みが続けざまに襲ってくる。雲の上に居るような感覚だった。
「ぁぁぁ…」
「えへへっ」
「ぅ…ぅぅ」
「あれ…?」
 どれくらい時が経っただろうか。ようやく何かに気づいた寛子はピタリとバイブレーションを止めた。兄が動かなくなったのだ。寛子は心配そうに俺の股の間に入り込んでちんちんを観察した。竿を摘んで持ち上げる。
「あれぇ…しぼんじゃった」
 顔を近づけていろんな角度から観察する。そして左手で金玉が潰れていないか揉みしだいて確認していた。
「…」
「朝勃ちおちんちんもっと見たかったのに」
「…」
「ふつーの勃起とどう違うのか見たかったのに」
「…」
「残念」
「…」
「なんだろこの臭い? 兄ちゃんどうしたの?」
「…」
「なんか白いの出てる。大丈夫、兄ちゃん?」
「…」
「あれ? また寝ちゃった?」
「お、起きてる。起きるから…」
 また電気あんまされたら敵わない。俺は起きていることを掠れた声でアピールする。しかし寛子は急速に興味を失ったのかベッドから飛び降りて離れていく。
「お姉ちゃーん。兄ちゃんがー…」
「な!? ま、待て……」
 姉貴に何を報告しようと言うんだ…。どちらにしても俺は後始末を急がなければならなかった。そしてこれからは早起きを心がけようと思った。

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tag : CFNM 官能小説 朝起ち 電気あんま 射精

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