FC2ブログ
インフォメーション!

2017.8.19★パブー様にて配信中のブロマガバックナンバーはアマゾン・koboでの取り扱いを8月に止めました。9月に同人本・コレクションなどを登録しようと思っとります。
2017.7.1★創作同人サークル『21世紀お遊戯会』のサイトをこっそりオープンしました。http://qq1q.biz/ErqR
ブログ最新記事
パブー ブロマガ最新記事
CM

『ミルク搾りで射精を見ちゃう』後編2017-07-08(Sat)

「さ、桃奈。やってみ」
「うん」
 姉に促され、桃奈がけんじの真横に座った。
 良奈は掃除用具の青いバケツを持ってきておちんちんの真下に置く。

「強く握ってやれ。牛さんそのほうが気持ちいいんだって。最初は出にくいけど何度も握り込めばその内、ミルクが出るからな」
「はーい」
 物怖じしないタイプの娘で姉と同じ血族だと思えた。黙ってみている春香や、興味なさそうにスマホばかり見ている亜美とは大違いだ。

「いっくよ」
 桃奈は姉に教わった通り、親指と人差し指でおちんちんの根本をぐぎゅううと握る。

「ゥッグ!」
「あは」
 愉しそうに桃奈は指を折り込んでいった。空き缶でも握り潰すかのような短絡さで一気に小指まで握り込む。ぐちゃっと缶が潰れるみたいに肉棒が歪んで変形した。
 痛そうだ。
 佳苗は顔をしかめた。
 彼女は桃奈が肉棒を握るのに邪魔な金玉袋を持ち上げてやっている。後ろから見る形の佳苗はけんじのアナルがキュッと締まるのを見て、「彼は耐えているんだ」と思った。

 ニギニギ
 ニギニギ

「あははー。すっげ、すっげ。牛の乳首って温かいっ」
 桃奈はまるで本当に牛の乳搾りをしているみたいだ。普段の笑顔と変わらない。無邪気さが溢れていた。歳上の男子の裸を見ても、はにかんだりなどもない。

「わあ…」
 男子の裸を見るのも初めてな春香は角度を変えながらおちんちんを覗き込んでいた。ふんーっと鼻息を荒くして、耳も真っ赤にして。佳苗は同年代の女子として、彼女の反応は真っ当なんだろうと思う。その意味では汚らしい金玉袋を平然と摘んでいる自分も変なのかなと感じた。

 ニギニギ
 ニギニギ

「ん、んも…」
 けんじが泣くように鳴いた。お尻の肉がぷるぷる震える。

 ニギニギ
 ニギニギ

「ニギニギッ ニギニギッ。あは。乳首って硬〜い。どくどく脈打ってておもしろ〜」
 無遠慮に何度も握り込んで乳搾りを繰り返す桃奈。

「ん、ん」
 始まって1分としない内におちんちんの先っちょからガマン汁が垂れ始めた。とろぅっとバケツに落ちていく。

「うっわー。なんか出たー! きっっもー」
 桃奈がはしゃぐ。
「ようし、もうすぐミルク出すぞ、こいつ」
 良奈は手持ち無沙汰なのか両手でけんじの本当の乳首をいじっていた。摘んで交互に押し潰して乳搾りの真似をしている。

 スマホを見るのにも飽きたのか、亜美は暗くなっていく運動場のほうを眺めていた。彼女は本物の牛の乳搾りでも、どこか空でも眺めて参加しなさそうな少女だ。もしかしたらみんなで何かするのも恥ずかしいのかも知れない。

ニギニギ
ニギニギ

「ミルクまだかなー?」
 お姉ちゃんのほうを見ながら愉しそうに訊ねる桃奈。
「よそ見してたら出るかもよ?」
「えー、じゃ、ちゃんと見てよっと」
 桃奈は言われてニギニギしながら顔を近づけ、圧迫に苦しむおちんちんをシゲシゲと観察した。じぃーっとガマン汁が落ちていくのを見たり充血する亀頭を空いている手でつんと突いたりしていた。

「んっんっっ… んもぉおおぉお〜!」
 机にぽとりと牛の涙がこぼれ落ちた。
 同時にミルクが硬い肉棒の乳首から射出される。

 ぴゅうーーーっ

 ニギ

 ぴゅーーっ

 ニギニギ

「あははーっ。出てる出てる!」

 ぴゅっぴゅー
 白い精子がバケツをめがけて弾丸のように飛んだ。恥ずかしい射精シーンを女子に見られながら牛は気持ちよさそうに鳴いた。

 桃奈のニギニギに合わせてミルクがどんどん射出される。第二撃、第三撃と握り込まれ、ぴゅーっと情けない音を立て、白いミルクが流れ星のように落ちていった。
関連記事
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

tag : CFNM SS いじめ 男性羞恥 乳搾り 射精

web拍手 by FC2

『ミルク搾りで射精を見ちゃう』前編2017-07-01(Sat)

 朝倉佳苗(あさくら かなえ)にも、その気持ちはよく解った。

「あたし、牛の乳搾りって初めて!」
 桃奈(もな)は満面の笑みで牛を見つめている。彼女は一年生。ツインテール、八重歯、色黒でぽっちゃりとした可愛らしい娘だ。部活が終わったばかりでジャージ姿のまま。目が輝いて、口は開きっぱなしだった。

 佳苗は冷静なつもりだったが、目の前の牛は「も~も~」と鳴きながら悶ているので可愛らしいと思い、興奮もしていた。

「お手本見せてあげるわ」
 良奈(らな)はウヒヒと笑い、手を伸ばす。
 桃奈の姉である。制服のスカートが少し捲れているが気にしていない。明るい茶に染めた長い髪に悪戯っぽい口元、八重歯に、我の強そうな眉。佳苗と同い年だ。

「…」
 窓際の席で冷めた目をしている亜美。
 彼女は乳搾りに参加せず、スマホをいじっていた。佳苗はやはり亜美のことがまだ怖いと感じる。付き合ってみれば優しいと思えるが、初めて見たときの格闘のセンスは鮮烈な印象だったのだ。サラサラとした黒髪や品のいい口元などからは想像できない強さがある。

 佳苗と同じく立ち見の少女、春香(はるか)は中学になってからの友だちで興味深そうに牛を見つめていた。
「…っ」
 メガネが曇って鼻息が洗い。
 低い身長に三つ編みやメガネ、暗い表情は全体的に大人しい印象だ。桃奈よりも歳上なのに幼く見える。

「握り方はこう!」
 良奈が人差し指と親指でマルをつくった。オッケーサインを出しているみたいだ。
「搾るときは中指ぃ、薬指ぃ、小指ぃって手を閉じていくの」
 空中で実演して見せて、良奈の手は最終的にグーになっていた。

「握る場所はここね」
「ゥ」
 牛が小さく呻いた。

 誰も居なくなった教室で佳苗たち5人の少女と1人の牛、けんじが残っていた。

 掃除当番をサボったばかりか、紙のボールで野球を始めた彼の愚行に当番の佳苗たちが怒ったのだ。中2になっても懲りない男だと思う。他の男子には逃げられたが行動パターンの単純なけんじだけが狙われて捕まったのだ。

 お灸を据えてやろうということで彼のズボンとパンツを下ろして、上半身は裸にさせた。机を2つ使って、両手を前の机に、両膝を後ろの机についた四つん這い状態だった。
 同年代の女子の前ではとても恥ずかしい格好だろう。

 こんな屈辱的な目に遭っているのに、けんじのおちんちんは見事に勃起し、赤く腫れたように興奮している。もう見慣れた光景だった。
 良奈はそれを無造作に掴んだ。
 熱り勃った竿の根本を人差し指と親指でホールドする。キュッと首を絞めるように穴を小さくした。
「んも!?」

「ちょっと金玉が邪魔だなー。佳苗ちゃん、この袋さ、摘み上げといてよ」
「え…」
 佳苗は嫌そうだが、メンバーの中では男子の裸に慣れているほうだったので口を尖らせながらも摘んでやった。汚い雑巾を摘むようにして金玉袋を爪で引っ掛け持ち上げるのだ。
 けんじの表情が歪む。びくんっとおちんちんが跳ねた。

「うわっ ビクッてなったー」
 桃奈はすべてが初めてのことで初々しい反応だ。

「こうして」
 良奈は教えたように指を折り曲げて実演して見せた。パンパンだった肉棒がさらにパンパンになっていく。ぎゅうっと絞られていった。最後の小指まで握られた段階で、半分だけ皮に覆われた亀頭がおもしろいように赤くなる。血の逃げ場がなくなったらしい。それほど良奈は強く握ったのだ。
「んぐぐ…」

「も〜って言いな! 牛だろ! お前」
「ん、も〜…」
 けんじは悔しそうに良奈に従った。

 彼は小学生時代から彼女たちの言いなりなのだ。

関連記事

tag : CFNM SS いじめ 男性羞恥 乳搾り 射精

web拍手 by FC2

修学旅行で(9)2017-01-14(Sat)

「皮を剥いてみましょう」

 市河がおちんちんんお先っちょの皮を剥き始める。バナナの皮を剥くように無造作に指で引っ張ったのだ。

「いぎっ!?」

「痛がってるよ?」

 渓口がしっかりと根本を握って、肉棒が逃げられないよう固定していた。相変わらず力加減を知らないらしく、握りつぶされるかと思うくらいだ。

「たくさん皮が余ってのね…」

「いててっ ちょ、やん… やめてぇ」

「草凪、こういうの包茎って言うんでしょ? ちゃんと剥いておかないととダメらしいじゃん」

 笹木が知ったような口をきく。

「女子も生理のときは痛いんだから、大人になりたかったらこれくらい我慢しなきゃ?」

 市河はもっともらしいことを言って俺の初めてを奪っていった。


 むき… むき…

「ぃぃい…」


「わぁピンク色ー」

「これが亀の頭…」

 渓口と市河が先端を見つめながら呟いた。

「草凪ぃ、これちょっと臭うよー。ちゃんと洗ったー?」

 笹木が振り向いて俺の顔を見下ろした。小ぶりなお尻が、とても大きく見える。四つん這いになった笹木が艶めかしい顔をして振り向きざまに罵ってくる姿はエロ神様だ。

「ああっ 何見てんのよっ エロっ」

 さんざん、俺のおちんちんで遊んでる癖にお前のお尻を見たくらいで! 笹木は「このっ」と言いながら大胆にもお尻を下ろしてきた。俺の顔にどすっと重たい桃尻が落ちてくる。桃太郎の入っていた桃はこれくらい大きいのだろうか。よく解らないが温かくて柔らかい肉に押し潰されて幸せだった。


「お風呂に入りに行ったのにちゃんと洗えてないなんて、男子って不潔だわ」

 メガネを光らせて市河が怒っていた。指でふにふにと触りながら、裏筋の皮の伸び具合やカリに残ったチンカスを調べているようだ。

「つんつーん。きゃははっ」

 渓口は無邪気に、まるで鍋の具材をはしたなく指で突くがごとく、亀頭を指で突いてきた。根本はしっかりと握られて、おれはまるで喉輪でもされているみたいに逃げることができない。


「金玉っておもしろいね。へぇ… 右と左でこんなに違うんだ…」

 中邑は執拗に金玉で遊び続けていた。コロコロと手のひらで転がして、皮を引っ張ったり、ニギニギと強度を研究している。

 憧れの中邑にこんなことされて、泣いて良いのか喜んで良いのか解らなかった。

「あれ? 皮が萎んできた?」

 中邑がニギニギと金玉マッサージをしてくれているときだった。強めに金玉が圧迫される。

「あんっ…」


 笹木の「このっ」という声が何度もリフレインしていた。

 時が動き出したのだ。


 桃のようなお尻がムギュギュギュと俺の顔を押し潰していく。

 息が吸えなくなって幸せを感じた瞬間、それは起こった。


 どぴゅっっ!!!


 渓口の手に固定された筒型肉棒花火から、真上に向かって見事な花火が打ち上がったのだった。


「「「「きゃ!!?」」」」


 女子たちの驚きと軽蔑と批難の悲鳴が耳をつんざいた。

 どぴゅぴゅ!

 ぴゅう!

 ぴゅっ

 ぴゅっ


 ビクビクッ


 何度か渓口の手の中で弾けて、落ち着く。


「なに、今の?」

「お漏らししたのっ?」

 中邑と渓口が突然のことにびっくりしていた。中邑なんか金玉をちょっと強めに握りしめたままだ。ちょっと痛い。


 市河のメガネと、中邑の服に、白濁とした体液がへばりついていた。

「ま、まぁ… 男子だから、しょ… しょーがないわね」

 口元が震えているが市河は冷静を装って男子というものを分析する。

射精じゃんっ 精通したんだ? あんた、初めてだったんでしょ? おめでとーっ」

 笹木がバランスボールにでも座っているみたいに俺の上でお尻を揺らしていた。


 俺は何が起きたのか解っていなかった。

 未だに勃起し続ける元気なおちんちんがぶらぶらと女子たちの衆目に晒されるだけだ。


「シャセイ? これが? へぇ… あ、汚れてるから拭いてあげなきゃ…」

 中邑はティッシュを取り出して俺のピンクの先端を拭いてくれた。


「ワンッ ハッハッハッッッ」


「!?」

 突然の鳴き声。駐車場の入り口にどす黒いシルエットが浮かんでいた。

「え、何?」

 笹木が立ち上がる。

「さっきの犬だわ!」

 市河が告げた。

「逃げなきゃっ」

 中邑の合図で女子たちは全員立ち上がっていて、逃げる準備万端だ。俺は気だるく虚ろな状態ながらも、生命の危険を感じて女子たちに従う。


「ぐるる」

 獰猛なオーラだった。邪悪な湯気のようなものが立ち上っている。

 リードの持ち主がいないようだ。

 ババアどこ行きやがった!?


「バウバウ!」

 向かってきやがったよ!

 俺は女子たちの後ろについて逃げ出す。

「きゃーっ 逃げてっ」

「バウバウ!」

 悪魔のような犬が俺のお尻を射程圏内に収めた。

 このままでは噛まれる。嫌だっ。全裸で犬にお尻を噛まれるなんて恥ずかしい事件で全国紙に載りたくない! 日本全国の女子に笑われる!

「うぉお!」

 俺は神がかり的なスピードで女子たちを追い抜く。恥ずかしくも未だに勃起させたおちんちんをそのままにして、ぺっちぺっち振り回しながら女子たちの横を抜ける。

 駐車場の中を回って、出口に向かった。そのまま外に飛び出る。

「バウッ」

 犬は女子たちを無視して全裸の俺を追ってくる。


 外の空気はひんやりしていた。

 全裸でダッシュしながら町の人たちの視線を浴びた。純朴そうな地元の女子高生二人組が不思議そうな目で俺を見ていた。今さらそんな程度で俺が恥ずかしがると思うなよ!今日はやけに人通りが多いぜ!

 犬の走る速度と同等のスピードで俺は町を走り抜ける。

 全裸で知らない人たちの前をダッシュする俺。世界がキラキラと輝いて見えた夜だった。


「ワン!」

 飛びかかってきた。

「ひえ!!」

 間一髪。あともうひと踏み込みされていたら、確実にお尻を齧られるところだ。犬は着地した後、再び走り出す。

 別館から見知った顔が出てきた。

 柏城、山元、小島、横峰だ。

「草凪じゃんっ」

「全裸で走ってるわ!」

「いやっ なにアレ! 勃ってる!?」

「キモ!」

 あいつらは俺らのグループの後に交代で風呂に入るグループだったはずだ。もう風呂は済ませて別館に戻っていたということか。

「あんたたち帰ってこないから、これから捜しに行くところだったのよ! もうっ 先生にバレない内に…」

 柏城が偉そうに言い放った。犬が見えないのか!

「どけっ!」

 別館に辿り着き、閉まる自動ドア。犬は玄関のガラス扉にがっこーんと頭をぶつける。


 後ろから女子たちが走って追いかけてくる。

 さらに後ろからドスのきいたオバサンの声が地震のように響いてきた。

「ロドリゲスチャーン!」

 やっと現れた飼い主。犬は主人の声を聞いて、引き返していった。おれは股を大開きにしてガラス扉のほうを向いたままホッとする。


「ふう、助かったぜ」

 ガラス扉の向こうには柏城のグループと笹木のグループ、総勢8名が俺の勃起おちんちんを見ていた。

 いや、見ているのは俺の後ろか。


「何がかしら?」 

 助かったのも束の間、犬よりも恐ろしい声が背後で降り掛かかる。

「話を聞こうか? 草凪」

 怒らせたら怖いと噂の飯田先生だった。

 勃起したおちんちんがしゅんっ… と小さくなっていった。

関連記事

tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 全裸歩行 射精

web拍手 by FC2

透明人間で(3)2016-07-09(Sat)

「それっ」

 遥ちゃんがおっぱいを揺らしてゲームに出ていた。

 華麗なサーブだ。テニスボールが弧を描いて飛んていく。


 すかさず遥ちゃんはコートに入って、腰を落とす。大股に足を開いて構えた。

 僕は背後霊のようにつきまとう。

 何て素敵なお尻なんだ。ぷりんっとゼリーが振動するように揺れている。それにブルマの食い込み具合が最高にいい。お尻のお肉が少しはみ出していて、神聖な眩しさを感じる。ぜひ触りたい… が我慢…。


 ゲームの相手は千菜だ。

 モタモタと走って、それでもちゃんとボールを打ち返してきた。

 あんなチンチクリンでもテニスやれるんだなぁ。


 ぽーんっと返ってきたボールを遥ちゃんは華麗に力強く打ち返す。僕は遥ちゃんのお尻を追って全裸のまま走った。充分にお尻の揺れを堪能したね。まん丸で大きいお尻に夢中になって、もうずっと勃起しっぱなしだよ。


「やった。あはっ」

 遥ちゃんが先制したようだ。跳び上がって喜んで、ガッツポーズを決める。

 僕は食い込んだブルマとお尻のハミ肉をガン見しながら、おちんちんを握った。膝をついて、シコシコと擦る。柔らかそうな最高のお肉を前にしてオナニーがはかどるよ。

 シコシコ…


 ブルマ女子をこんなに間近で観察しながらオナニーできるなんて幸せだ。しかも野外プレイときた。


「ふぅ 今日は暑いなぁ」

 遥ちゃんがラケットを股に挟んだ。むっちりとした健康的すぎる太ももだな。滴る汗。太ももと股間でつくる逆三角の空間から向こうの景色が見える。


 遥ちゃんは指をブルマの裾に突っ込んで食い込みを直していた。

 ぱちんっ

 あぁ残念だ。

 お尻のハミ肉が見れなくなって溜息が漏れる。


「さぁ次いくよっ」

 遥ちゃんがラケットを持ち直し、腕を思い切り引く。その肘が僕の鼻にヒットした。

 ガシッ

「ふごっ!?」

 僕は後ろにゴロンっと倒れた。

 しまった! あまりにも近くで見過ぎたよ。


「えっ?」

 遥ちゃんがビックリして後ろを振り向く。キョロキョロと何に当たったのかを探していた。


「…」

 やばい。すんっと鼻の奥から血の匂いがする。鼻血だ。

 鼻を押さえて血が垂れてくるのを防いだ。

 もう片方の手はおちんちんを扱くのを止めて亀頭を隠す。


「あれぇ?」

 遥ちゃんは不審そうに見回している。

 僕がいくら透明人間でも物理的な攻撃は受けてしまうからな。近づき過ぎはよくなかったよ。目をつぶって耐える。


「どうしたの、遥?」

「いやぁ、誰かに肘鉄が当たったと思ったんだけど気のせいかな?」

「は? あんたの後ろになんか誰も居ないわよ」

 コートの外から試合を見学していた友理子が証言をする。いいぞ、もっと言ってやれ。誰も居ないって。


「んー…?」

「…」

 僕は下から遥ちゃんのブルマ姿を見上げていた。

 いい眺めだ。亀頭を隠しつつも片手で竿の先端をいじった。既にガマン汁が溢れでて、くちゅくちゅと音を立て始める。

 静かにやらないとまずいよな…。

 勃起おちんちんは興奮してガマン汁を吐き出し続ける。好きな女の子のブルマを見上げてするオナニーは至福の時間だ。


「変だなぁ、何かに当たったと思ったけど…」

 遥ちゃんは首を傾げつつもゲームに戻る。そんなことより女の子の股間がこんなに近くにあると思うと興奮して、亀頭を擦る手にもついスピードが早くなってしまう。

 ガマン汁が次々と噴出しはじめて、くちょくちゃと粗い音を立てた。


 ブルマという奴は女の子のボディラインを白日の下に晒してくれるんだ。よくこんな恥ずかしい恰好で外に出られるよねぇ。割れ目が見えないだけで下半身の形が丸出しなんだよ。パンツ一枚で走り回ってるのと変わりないよ。今の時代にまだブルマが残っていて神に感謝だ。


 下から股間を覗き込んで恥丘のカーブやお尻の穴ら辺を集中的に視姦してやった。


 あの下に教室で見た白と水色ストライプの下着がぁ…。

 ハァハァと息を荒くしておちんちんを激しく擦ってしまった。


 僕は早漏なんだ。

 もう出ちゃいそうだよ。


 遥ちゃんは僕の頭を跨いでサーブする場所まで戻った。あぁオカズが遠ざかっちゃう。

 下から女子の股間を覗くのは至高の悦びである。至高のメニューに加えたい。


 遥ちゃんがサーブしてテニスボールが行き交い始めた。

 何度かラリーして、結局また遥ちゃんのポイントになる。相手が弱すぎるね。

 僕はこっそりと遥ちゃんのお尻に近づく。また寝転んでおちんちんをシコり出した。


 こうして寝ていれば肘鉄は喰らわないし、また頭を跨いでくれるかも知れない。


「よーし、このままゲーム獲っちゃうぞ」

 遥ちゃんがサーブの定位置に戻ろうと駆け出した。しめしめ、また股間を間近で覗けるぞ。僕の顔を跨いで… ほらっ イヤラシイお尻とムチムチの太ももとデリケートゾーンをいっぺんに愉しめるぞ!


グチャッ


「あんっっ」

 遥ちゃんが転んだ。

 僕の顔面を運動靴で踏み潰してバランスを崩したのだ。


「ぅ…」

 ずざァっと肩から地面に倒れて痛がる遥ちゃん。


 僕は仰向けだったから鼻血のことを忘れて手を離していた。だから思い切り無防備な鼻を踏み抜かれてしまったよ。


 …射精しそうだ。


 歯が折れたかも知れない。

 口の中が切れてるかもしれない。

 大量の鼻血を出しながらも僕は起き上がる。


 倒れこんだ遥ちゃんのお尻に向かって竿を固定する。ブルマの裾のラインがお尻の丸みを強調していて性欲を刺激した。

 カチカチのおちんちんは一擦り半も保たないだろう。

 女の子の足で踏み抜かれたことで、奥からせり上がってくるものがある。


 鼻血のついた左手で、ガッとお尻を触ってしまった。

「!?」


 柔らかいお尻!

 すべすべだ。

 しっかりした肉感に、弾むような揉み応え。

 右手で陰茎をギュッと握り込む。余った皮を最大限まで被せて亀頭が隠れた。ガマン汁の潤滑油で滑りがいい。


 くちゅ

 僕は一瞬の内に三擦り半も扱いた。


「ウッ」

 ドピュッッッ!


 左手で触れたお尻の感触が脳を伝って右手に伝達される。もはやカリ首にお尻を擦り付けているのと同じこと。


 ドピュッ ドピュッ!


 ピュッ ピュッ

 ピュ


 勢い良く精子が飛び散った。


 もう我慢できない。

 本当にお尻に亀頭を擦りつけてやった。柔肌とブルマの生地の感触。


「ひっ!?」

 亀頭を裾にねじ込むようにしてやる。


 ドピュッッッッ!


 最後に残った白濁液がブルマに染み込んでいく。


「キャアアア!」

 遥ちゃんは異物に気づいて跳ね起きた。


「な なに!?」


 ヤバイよ。ヤバイよ。

 僕はふらふらガクガクとその場を離脱する。いくら透明でも鼻血や精子までは誤魔化せないと思う。バレると思って全力で走った。


「誰か居るっ!」

 悲痛な遥ちゃんの叫び。

 周りは騒然となって集まってくる。


 よし、全力で走って50メートルは離れたぞ。バレてないと思う。


「ふぇ」

 しかし例によって千菜の奴は僕を見ていた。


 騒ぎを注目せず、霊でも見てしまったかのように震えている。

「たかはしクン…?」

 千菜がつぶやく。


 釘付けになって、いつまでも全裸の僕から目を離さなかった。

関連記事

tag : 透明人間 CFNM 官能小説 ブルマ 自慰 射精 ぶっかけ

web拍手 by FC2

身体測定で(8)2013-06-16(Sun)

 加奈は佐倉先生に促されて、薄いゴム手袋を嵌めた手で聡のおちんちんを握ってやった。
「こうですか?」
「そうそう。しっかり握って」
 手袋越しだが初めて男子のおちんちんを握ってみて加奈はカァ~と顔がさらに熱くなるのを感じた。そして聡も初めて同級生の女子にギュッとおちんちんを握られて頭が混乱してしまった。
「う…うぁ…ぁ~」
 聡はバンザイしたまま足をVの字に大開脚した状態で固定されていた。たくさんの女子に囲まれて何の抵抗もできずに恥ずかしい格好をさせられて情けない。必死の抵抗にも拘わらずだ。女子に抑えつけられた上に無理やり勃起させられて、おちんちんの長さまで測定された。さらに小さいと評価されて男としてはこれ以上無い屈辱だった。
「こんな状況でも男子っておちんちん勃っちゃうんだね~」「見てよこの顔。ちょっと嬉しそうじゃない?」「こんなことされてホントは嬉しいんだー」
 隣のクラスの女子にもたっぷりと痴態を見られてしまってもう誰とも顔を合わせられない。
「梅原さん、こうやって手をしこしこ動かすの」
 佐倉先生が補助する形で加奈の手が上下に動いた。
「わ…わ…わぁ」
 おちんちんの形がおもしろいように動く。皮被りの状態から一気に亀頭が露出し、またすぐに皮を被る。上下に動かす度に聡は「あっあぁっ」と声を出すのだった。加奈はそれが段々おもしろくなった。初めは恥ずかしかったが自分が裸じゃないのだからそれほど恥ずかしがる道理もない。加奈は佐倉先生の補助なしでも聡のおちんちんを積極的にしこしこと扱いた。それは段々と早く荒くなっていった。
「あーぅ… やぁーあぁ…」
 聡は思わず女の子みたいな声を出してしまった。周りの女子たちはそれに反応してクスクスと笑う。
「情けない声だしちゃって。女の子みたいっ」「恥ずかしくないのかな?」「もう抵抗しなくなってるから。嬉しいんだよ。きっと」
 聡は好き勝手に言われて悔しいと思ったが、初めての快感に思考がまばらになってされるがままになってしまう。
「こうやってしこしこ扱いてると、もうすぐにぴゅって射精するからね」
「そんなに飛ぶんですか?」
 加奈はこんなに小さなおちんちんでは大して飛ばないだろうと思った。
「若いからわからないよ。50cm離れたところにこの検尿コップ置いて」
「はぁい」
 柳がそれを受け取って言われたとおり聡から少し離れた場所にちょこんと置いた。聡はその検尿コップを見て腹が立った。そんなものの中に射精するだって? バカにするのも大概にしろ!と言いたかったのだが言葉にならなかった。
「聡くん。うまくあの中に出すのよ?解った?」
 聡はイヤイヤするように首を振ったが、誰にも解ってもらえない。
「よぉーし。早く出しな!」
 加奈は楽しくなってきた。手の動きを早める。
「ぅ…あー!! あー!!」
「それそれ!」
「いぃー!! あーぃ!!」
「それー」
「あぎゃー!!」
「あははっ」
 加奈の手は乱暴に上下した。勃起したおちんちんを気遣うことなく無茶苦茶に扱く。おちんちんを引っこ抜くようにして引き寄せたかと思うと次の瞬間には聡の股間を叩くように打ち付けた。何度もパンッ!パンッ!と打ち付けては乱暴に引き寄せる。先程よりも強く握っていたし濡れてもいない状態だから、当然聡は痛がって泣き叫んだ。
「あぁがぁあっ!」
「それそれー!」
「あがががあぁー!」
 加奈の手が上下する度に金玉袋の方も激しく上下して打ち付けられる。それはとても痛かった。まるで犯されているみたいだ。無遠慮に加奈の手は高速で動く。ドアを激しくノックでもしているようだ。
「いだぁー!!やめっあー!いだだだー」
 聡は女子たちの前で鼻水と涙を零して訴える。だが周りの女子たちの関心は聡がいつ射精するかだけだった。彼女たちは「はやくイケばいいのに」「痛がってるみたいだけど?」「でもまだ勃起してるんだから気持ちいいんでしょ」と楽しそうに感想を言い合っていた。
 柳はもうすぐ射精するのかな、もう終わりなのかな、残念だなと思って目の前でおちんちんを扱かれている聡の姿を目に焼き付けた。男の癖に泣き叫んで情けないなと思う。でも少し可哀想だとも思った。しかしあんなにおちんちんが勃起している。気持ちいいんだろうと結論づけた。
「それ~!」
 落差の激しい扱きに聡の金玉が宙に舞い次の瞬間には加奈の手によって叩かれるようにして股間に打ち付けられる。その度にパァンッ!パァンッ!と体育館に屈辱的な音が反響した。加奈の手の動きが早すぎて金玉が一回打ち付けられる間に加奈の手は2往復している。加奈は汗をかいてきた。本当に男の子を犯しているみたいだと錯覚してくる。
「早くイキな!」
「うぎぁぁー!ぁーぁー!」
 聡はなんとか逃れようと暴れているのだがまったく抜け出せなかった。こんなに男が力を振り絞っているのに同級生の女子たちに寄って集られてはまったく歯が立たない。このままでは本当におちんちんを引っこ抜かれてしまう!聡は恐怖した。
「ふふっ…梅原さん。そんなに乱暴にしたら聡くんも痛いだけよ」
 佐倉先生はやっと指摘した。遅すぎる。ワザとかも知れない。
「そうなんですかー?」
 加奈は薄々解っていたが今初めて気がついたみたいにしれっと佐倉せんせいに顔を向ける。そして少し休憩しようとピタリと手の動きを止めた。
「でもこんなに勃起してますよー」と言いながら加奈は体勢を整えようと座り直した。そのときギュゥッとおちんちんを乱暴に握りしめてしまった。
「へギャァー!!!」
 聡が体育館の外にまで聞こえるぐらい大声で悲鳴を上げたかと思うとその瞬間におちんちんから白い液体がぴゅぴゅぴゅと飛び散った。聡の足がピーンと体育館の天井を向きバンザイしている手の指までピーンと伸びきった。
 何人かの女子が「わぁ」「えっ?」「きゃっ」などと感嘆の声を上げ目を見張った。一番近くにいた加奈のメガネに白い液がかかった。加奈は余所見をして射精の瞬間を見逃してしまった。手の中で何か爆ぜた感があった。なんだろうと思う間もなく加奈の顔にもぴゅぴゅと白い液が飛び散る。
「はがぁ…」
 聡は頭の中が白くなって思考をすべて停止してしまった。射精の瞬間を大勢の女子に見られてしまったとかそんな屈辱も感じる間もない。
 柳の用意した検尿コップの方にもちゃんと飛んでいた。最初に飛び散った数滴が見事に収まったのだ。しかし検尿コップを握る柳の顔や髪にも白い液は飛び散っていた。柳は聡が射精する瞬間をしっかりと見ていた。液が飛んできても目を逸らさず見届けた。聡がもっとも恥ずかしい瞬間を目に焼き付けたのだ。柳はその後も放心する聡の顔をぼぉ~と眺めていた。今度は射精する瞬間の顔もじっくり観察したいと密かに思った。
「え? 何? え?」
 加奈は聡のおちんちんが自分の手の中でビクンッビクンッとなっているのを見た。おちんちんを握る力は緩めずそのままだ。ビクンッとおちんちんが脈動する度に白い液が竿の先っちょから溢れ出てくる。ピュピュと飛ぶことはなかったが、多少の放物線を描いて加奈のスカートや太ももにもたらりと伝う。

「さて射精の飛距離の測定は…もう別にいっか。柳さんの顔にかかっちゃったから正確に測定できないし。あとで聡くんに約50cmて教えてあげればいいよね」
 佐倉先生は聡の頭を撫でながら微笑むのだった。
〈終〉


AVを作る! 自分好みの女優でAVを作る!! 今日からは貴方がAV監督!!!




関連記事

tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 身体測定 射精

web拍手 by FC2
カテゴリ
Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
サイトポリシー
★基本的に毎週土曜日更新!
 小説というよりCFNMシーンだけを切り出したストーリーを掲載しています。
 1更新で1000〜1500字くらい。
★隔週金曜日にプレビュー小説更新!
 パブーブロマガ小説のショートバージョンを掲載します。
 1更新で1000〜2000字くらい。
★不定期更新でコラム記事を掲載!
 何か思いついたら書きます。目安は月一くらい。
Last Update 17.5.2
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

ランキング
最新コメント
タグクラウドとサーチ

月別アーカイブ
リンク
宣伝用です
ツイッター
居ないと思うけどご要望のある人はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

同人作品
CM
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ