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更新情報!
2017.4.30★ブロマガ短編連載の小説「プール開きで」を配信しました。「プール開きで」のプレビュー版は5月5日こどもの日にこのブログで更新します。
2017.4.25★ブロマガ長編連載の小説「男子VS女子」の新章を配信しました。
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修学旅行で(9)2017-01-14(Sat)

「皮を剥いてみましょう」

 市河がおちんちんんお先っちょの皮を剥き始める。バナナの皮を剥くように無造作に指で引っ張ったのだ。

「いぎっ!?」

「痛がってるよ?」

 渓口がしっかりと根本を握って、肉棒が逃げられないよう固定していた。相変わらず力加減を知らないらしく、握りつぶされるかと思うくらいだ。

「たくさん皮が余ってのね…」

「いててっ ちょ、やん… やめてぇ」

「草凪、こういうの包茎って言うんでしょ? ちゃんと剥いておかないととダメらしいじゃん」

 笹木が知ったような口をきく。

「女子も生理のときは痛いんだから、大人になりたかったらこれくらい我慢しなきゃ?」

 市河はもっともらしいことを言って俺の初めてを奪っていった。


 むき… むき…

「ぃぃい…」


「わぁピンク色ー」

「これが亀の頭…」

 渓口と市河が先端を見つめながら呟いた。

「草凪ぃ、これちょっと臭うよー。ちゃんと洗ったー?」

 笹木が振り向いて俺の顔を見下ろした。小ぶりなお尻が、とても大きく見える。四つん這いになった笹木が艶めかしい顔をして振り向きざまに罵ってくる姿はエロ神様だ。

「ああっ 何見てんのよっ エロっ」

 さんざん、俺のおちんちんで遊んでる癖にお前のお尻を見たくらいで! 笹木は「このっ」と言いながら大胆にもお尻を下ろしてきた。俺の顔にどすっと重たい桃尻が落ちてくる。桃太郎の入っていた桃はこれくらい大きいのだろうか。よく解らないが温かくて柔らかい肉に押し潰されて幸せだった。


「お風呂に入りに行ったのにちゃんと洗えてないなんて、男子って不潔だわ」

 メガネを光らせて市河が怒っていた。指でふにふにと触りながら、裏筋の皮の伸び具合やカリに残ったチンカスを調べているようだ。

「つんつーん。きゃははっ」

 渓口は無邪気に、まるで鍋の具材をはしたなく指で突くがごとく、亀頭を指で突いてきた。根本はしっかりと握られて、おれはまるで喉輪でもされているみたいに逃げることができない。


「金玉っておもしろいね。へぇ… 右と左でこんなに違うんだ…」

 中邑は執拗に金玉で遊び続けていた。コロコロと手のひらで転がして、皮を引っ張ったり、ニギニギと強度を研究している。

 憧れの中邑にこんなことされて、泣いて良いのか喜んで良いのか解らなかった。

「あれ? 皮が萎んできた?」

 中邑がニギニギと金玉マッサージをしてくれているときだった。強めに金玉が圧迫される。

「あんっ…」


 笹木の「このっ」という声が何度もリフレインしていた。

 時が動き出したのだ。


 桃のようなお尻がムギュギュギュと俺の顔を押し潰していく。

 息が吸えなくなって幸せを感じた瞬間、それは起こった。


 どぴゅっっ!!!


 渓口の手に固定された筒型肉棒花火から、真上に向かって見事な花火が打ち上がったのだった。


「「「「きゃ!!?」」」」


 女子たちの驚きと軽蔑と批難の悲鳴が耳をつんざいた。

 どぴゅぴゅ!

 ぴゅう!

 ぴゅっ

 ぴゅっ


 ビクビクッ


 何度か渓口の手の中で弾けて、落ち着く。


「なに、今の?」

「お漏らししたのっ?」

 中邑と渓口が突然のことにびっくりしていた。中邑なんか金玉をちょっと強めに握りしめたままだ。ちょっと痛い。


 市河のメガネと、中邑の服に、白濁とした体液がへばりついていた。

「ま、まぁ… 男子だから、しょ… しょーがないわね」

 口元が震えているが市河は冷静を装って男子というものを分析する。

射精じゃんっ 精通したんだ? あんた、初めてだったんでしょ? おめでとーっ」

 笹木がバランスボールにでも座っているみたいに俺の上でお尻を揺らしていた。


 俺は何が起きたのか解っていなかった。

 未だに勃起し続ける元気なおちんちんがぶらぶらと女子たちの衆目に晒されるだけだ。


「シャセイ? これが? へぇ… あ、汚れてるから拭いてあげなきゃ…」

 中邑はティッシュを取り出して俺のピンクの先端を拭いてくれた。


「ワンッ ハッハッハッッッ」


「!?」

 突然の鳴き声。駐車場の入り口にどす黒いシルエットが浮かんでいた。

「え、何?」

 笹木が立ち上がる。

「さっきの犬だわ!」

 市河が告げた。

「逃げなきゃっ」

 中邑の合図で女子たちは全員立ち上がっていて、逃げる準備万端だ。俺は気だるく虚ろな状態ながらも、生命の危険を感じて女子たちに従う。


「ぐるる」

 獰猛なオーラだった。邪悪な湯気のようなものが立ち上っている。

 リードの持ち主がいないようだ。

 ババアどこ行きやがった!?


「バウバウ!」

 向かってきやがったよ!

 俺は女子たちの後ろについて逃げ出す。

「きゃーっ 逃げてっ」

「バウバウ!」

 悪魔のような犬が俺のお尻を射程圏内に収めた。

 このままでは噛まれる。嫌だっ。全裸で犬にお尻を噛まれるなんて恥ずかしい事件で全国紙に載りたくない! 日本全国の女子に笑われる!

「うぉお!」

 俺は神がかり的なスピードで女子たちを追い抜く。恥ずかしくも未だに勃起させたおちんちんをそのままにして、ぺっちぺっち振り回しながら女子たちの横を抜ける。

 駐車場の中を回って、出口に向かった。そのまま外に飛び出る。

「バウッ」

 犬は女子たちを無視して全裸の俺を追ってくる。


 外の空気はひんやりしていた。

 全裸でダッシュしながら町の人たちの視線を浴びた。純朴そうな地元の女子高生二人組が不思議そうな目で俺を見ていた。今さらそんな程度で俺が恥ずかしがると思うなよ!今日はやけに人通りが多いぜ!

 犬の走る速度と同等のスピードで俺は町を走り抜ける。

 全裸で知らない人たちの前をダッシュする俺。世界がキラキラと輝いて見えた夜だった。


「ワン!」

 飛びかかってきた。

「ひえ!!」

 間一髪。あともうひと踏み込みされていたら、確実にお尻を齧られるところだ。犬は着地した後、再び走り出す。

 別館から見知った顔が出てきた。

 柏城、山元、小島、横峰だ。

「草凪じゃんっ」

「全裸で走ってるわ!」

「いやっ なにアレ! 勃ってる!?」

「キモ!」

 あいつらは俺らのグループの後に交代で風呂に入るグループだったはずだ。もう風呂は済ませて別館に戻っていたということか。

「あんたたち帰ってこないから、これから捜しに行くところだったのよ! もうっ 先生にバレない内に…」

 柏城が偉そうに言い放った。犬が見えないのか!

「どけっ!」

 別館に辿り着き、閉まる自動ドア。犬は玄関のガラス扉にがっこーんと頭をぶつける。


 後ろから女子たちが走って追いかけてくる。

 さらに後ろからドスのきいたオバサンの声が地震のように響いてきた。

「ロドリゲスチャーン!」

 やっと現れた飼い主。犬は主人の声を聞いて、引き返していった。おれは股を大開きにしてガラス扉のほうを向いたままホッとする。


「ふう、助かったぜ」

 ガラス扉の向こうには柏城のグループと笹木のグループ、総勢8名が俺の勃起おちんちんを見ていた。

 いや、見ているのは俺の後ろか。


「何がかしら?」 

 助かったのも束の間、犬よりも恐ろしい声が背後で降り掛かかる。

「話を聞こうか? 草凪」

 怒らせたら怖いと噂の飯田先生だった。

 勃起したおちんちんがしゅんっ… と小さくなっていった。

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透明人間で(3)2016-07-09(Sat)

「それっ」

 遥ちゃんがおっぱいを揺らしてゲームに出ていた。

 華麗なサーブだ。テニスボールが弧を描いて飛んていく。


 すかさず遥ちゃんはコートに入って、腰を落とす。大股に足を開いて構えた。

 僕は背後霊のようにつきまとう。

 何て素敵なお尻なんだ。ぷりんっとゼリーが振動するように揺れている。それにブルマの食い込み具合が最高にいい。お尻のお肉が少しはみ出していて、神聖な眩しさを感じる。ぜひ触りたい… が我慢…。


 ゲームの相手は千菜だ。

 モタモタと走って、それでもちゃんとボールを打ち返してきた。

 あんなチンチクリンでもテニスやれるんだなぁ。


 ぽーんっと返ってきたボールを遥ちゃんは華麗に力強く打ち返す。僕は遥ちゃんのお尻を追って全裸のまま走った。充分にお尻の揺れを堪能したね。まん丸で大きいお尻に夢中になって、もうずっと勃起しっぱなしだよ。


「やった。あはっ」

 遥ちゃんが先制したようだ。跳び上がって喜んで、ガッツポーズを決める。

 僕は食い込んだブルマとお尻のハミ肉をガン見しながら、おちんちんを握った。膝をついて、シコシコと擦る。柔らかそうな最高のお肉を前にしてオナニーがはかどるよ。

 シコシコ…


 ブルマ女子をこんなに間近で観察しながらオナニーできるなんて幸せだ。しかも野外プレイときた。


「ふぅ 今日は暑いなぁ」

 遥ちゃんがラケットを股に挟んだ。むっちりとした健康的すぎる太ももだな。滴る汗。太ももと股間でつくる逆三角の空間から向こうの景色が見える。


 遥ちゃんは指をブルマの裾に突っ込んで食い込みを直していた。

 ぱちんっ

 あぁ残念だ。

 お尻のハミ肉が見れなくなって溜息が漏れる。


「さぁ次いくよっ」

 遥ちゃんがラケットを持ち直し、腕を思い切り引く。その肘が僕の鼻にヒットした。

 ガシッ

「ふごっ!?」

 僕は後ろにゴロンっと倒れた。

 しまった! あまりにも近くで見過ぎたよ。


「えっ?」

 遥ちゃんがビックリして後ろを振り向く。キョロキョロと何に当たったのかを探していた。


「…」

 やばい。すんっと鼻の奥から血の匂いがする。鼻血だ。

 鼻を押さえて血が垂れてくるのを防いだ。

 もう片方の手はおちんちんを扱くのを止めて亀頭を隠す。


「あれぇ?」

 遥ちゃんは不審そうに見回している。

 僕がいくら透明人間でも物理的な攻撃は受けてしまうからな。近づき過ぎはよくなかったよ。目をつぶって耐える。


「どうしたの、遥?」

「いやぁ、誰かに肘鉄が当たったと思ったんだけど気のせいかな?」

「は? あんたの後ろになんか誰も居ないわよ」

 コートの外から試合を見学していた友理子が証言をする。いいぞ、もっと言ってやれ。誰も居ないって。


「んー…?」

「…」

 僕は下から遥ちゃんのブルマ姿を見上げていた。

 いい眺めだ。亀頭を隠しつつも片手で竿の先端をいじった。既にガマン汁が溢れでて、くちゅくちゅと音を立て始める。

 静かにやらないとまずいよな…。

 勃起おちんちんは興奮してガマン汁を吐き出し続ける。好きな女の子のブルマを見上げてするオナニーは至福の時間だ。


「変だなぁ、何かに当たったと思ったけど…」

 遥ちゃんは首を傾げつつもゲームに戻る。そんなことより女の子の股間がこんなに近くにあると思うと興奮して、亀頭を擦る手にもついスピードが早くなってしまう。

 ガマン汁が次々と噴出しはじめて、くちょくちゃと粗い音を立てた。


 ブルマという奴は女の子のボディラインを白日の下に晒してくれるんだ。よくこんな恥ずかしい恰好で外に出られるよねぇ。割れ目が見えないだけで下半身の形が丸出しなんだよ。パンツ一枚で走り回ってるのと変わりないよ。今の時代にまだブルマが残っていて神に感謝だ。


 下から股間を覗き込んで恥丘のカーブやお尻の穴ら辺を集中的に視姦してやった。


 あの下に教室で見た白と水色ストライプの下着がぁ…。

 ハァハァと息を荒くしておちんちんを激しく擦ってしまった。


 僕は早漏なんだ。

 もう出ちゃいそうだよ。


 遥ちゃんは僕の頭を跨いでサーブする場所まで戻った。あぁオカズが遠ざかっちゃう。

 下から女子の股間を覗くのは至高の悦びである。至高のメニューに加えたい。


 遥ちゃんがサーブしてテニスボールが行き交い始めた。

 何度かラリーして、結局また遥ちゃんのポイントになる。相手が弱すぎるね。

 僕はこっそりと遥ちゃんのお尻に近づく。また寝転んでおちんちんをシコり出した。


 こうして寝ていれば肘鉄は喰らわないし、また頭を跨いでくれるかも知れない。


「よーし、このままゲーム獲っちゃうぞ」

 遥ちゃんがサーブの定位置に戻ろうと駆け出した。しめしめ、また股間を間近で覗けるぞ。僕の顔を跨いで… ほらっ イヤラシイお尻とムチムチの太ももとデリケートゾーンをいっぺんに愉しめるぞ!


グチャッ


「あんっっ」

 遥ちゃんが転んだ。

 僕の顔面を運動靴で踏み潰してバランスを崩したのだ。


「ぅ…」

 ずざァっと肩から地面に倒れて痛がる遥ちゃん。


 僕は仰向けだったから鼻血のことを忘れて手を離していた。だから思い切り無防備な鼻を踏み抜かれてしまったよ。


 …射精しそうだ。


 歯が折れたかも知れない。

 口の中が切れてるかもしれない。

 大量の鼻血を出しながらも僕は起き上がる。


 倒れこんだ遥ちゃんのお尻に向かって竿を固定する。ブルマの裾のラインがお尻の丸みを強調していて性欲を刺激した。

 カチカチのおちんちんは一擦り半も保たないだろう。

 女の子の足で踏み抜かれたことで、奥からせり上がってくるものがある。


 鼻血のついた左手で、ガッとお尻を触ってしまった。

「!?」


 柔らかいお尻!

 すべすべだ。

 しっかりした肉感に、弾むような揉み応え。

 右手で陰茎をギュッと握り込む。余った皮を最大限まで被せて亀頭が隠れた。ガマン汁の潤滑油で滑りがいい。


 くちゅ

 僕は一瞬の内に三擦り半も扱いた。


「ウッ」

 ドピュッッッ!


 左手で触れたお尻の感触が脳を伝って右手に伝達される。もはやカリ首にお尻を擦り付けているのと同じこと。


 ドピュッ ドピュッ!


 ピュッ ピュッ

 ピュ


 勢い良く精子が飛び散った。


 もう我慢できない。

 本当にお尻に亀頭を擦りつけてやった。柔肌とブルマの生地の感触。


「ひっ!?」

 亀頭を裾にねじ込むようにしてやる。


 ドピュッッッッ!


 最後に残った白濁液がブルマに染み込んでいく。


「キャアアア!」

 遥ちゃんは異物に気づいて跳ね起きた。


「な なに!?」


 ヤバイよ。ヤバイよ。

 僕はふらふらガクガクとその場を離脱する。いくら透明でも鼻血や精子までは誤魔化せないと思う。バレると思って全力で走った。


「誰か居るっ!」

 悲痛な遥ちゃんの叫び。

 周りは騒然となって集まってくる。


 よし、全力で走って50メートルは離れたぞ。バレてないと思う。


「ふぇ」

 しかし例によって千菜の奴は僕を見ていた。


 騒ぎを注目せず、霊でも見てしまったかのように震えている。

「たかはしクン…?」

 千菜がつぶやく。


 釘付けになって、いつまでも全裸の僕から目を離さなかった。

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身体測定で(8)2013-06-16(Sun)

 加奈は佐倉先生に促されて、薄いゴム手袋を嵌めた手で聡のおちんちんを握ってやった。
「こうですか?」
「そうそう。しっかり握って」
 手袋越しだが初めて男子のおちんちんを握ってみて加奈はカァ~と顔がさらに熱くなるのを感じた。そして聡も初めて同級生の女子にギュッとおちんちんを握られて頭が混乱してしまった。
「う…うぁ…ぁ~」
 聡はバンザイしたまま足をVの字に大開脚した状態で固定されていた。たくさんの女子に囲まれて何の抵抗もできずに恥ずかしい格好をさせられて情けない。必死の抵抗にも拘わらずだ。女子に抑えつけられた上に無理やり勃起させられて、おちんちんの長さまで測定された。さらに小さいと評価されて男としてはこれ以上無い屈辱だった。
「こんな状況でも男子っておちんちん勃っちゃうんだね~」「見てよこの顔。ちょっと嬉しそうじゃない?」「こんなことされてホントは嬉しいんだー」
 隣のクラスの女子にもたっぷりと痴態を見られてしまってもう誰とも顔を合わせられない。
「梅原さん、こうやって手をしこしこ動かすの」
 佐倉先生が補助する形で加奈の手が上下に動いた。
「わ…わ…わぁ」
 おちんちんの形がおもしろいように動く。皮被りの状態から一気に亀頭が露出し、またすぐに皮を被る。上下に動かす度に聡は「あっあぁっ」と声を出すのだった。加奈はそれが段々おもしろくなった。初めは恥ずかしかったが自分が裸じゃないのだからそれほど恥ずかしがる道理もない。加奈は佐倉先生の補助なしでも聡のおちんちんを積極的にしこしこと扱いた。それは段々と早く荒くなっていった。
「あーぅ… やぁーあぁ…」
 聡は思わず女の子みたいな声を出してしまった。周りの女子たちはそれに反応してクスクスと笑う。
「情けない声だしちゃって。女の子みたいっ」「恥ずかしくないのかな?」「もう抵抗しなくなってるから。嬉しいんだよ。きっと」
 聡は好き勝手に言われて悔しいと思ったが、初めての快感に思考がまばらになってされるがままになってしまう。
「こうやってしこしこ扱いてると、もうすぐにぴゅって射精するからね」
「そんなに飛ぶんですか?」
 加奈はこんなに小さなおちんちんでは大して飛ばないだろうと思った。
「若いからわからないよ。50cm離れたところにこの検尿コップ置いて」
「はぁい」
 柳がそれを受け取って言われたとおり聡から少し離れた場所にちょこんと置いた。聡はその検尿コップを見て腹が立った。そんなものの中に射精するだって? バカにするのも大概にしろ!と言いたかったのだが言葉にならなかった。
「聡くん。うまくあの中に出すのよ?解った?」
 聡はイヤイヤするように首を振ったが、誰にも解ってもらえない。
「よぉーし。早く出しな!」
 加奈は楽しくなってきた。手の動きを早める。
「ぅ…あー!! あー!!」
「それそれ!」
「いぃー!! あーぃ!!」
「それー」
「あぎゃー!!」
「あははっ」
 加奈の手は乱暴に上下した。勃起したおちんちんを気遣うことなく無茶苦茶に扱く。おちんちんを引っこ抜くようにして引き寄せたかと思うと次の瞬間には聡の股間を叩くように打ち付けた。何度もパンッ!パンッ!と打ち付けては乱暴に引き寄せる。先程よりも強く握っていたし濡れてもいない状態だから、当然聡は痛がって泣き叫んだ。
「あぁがぁあっ!」
「それそれー!」
「あがががあぁー!」
 加奈の手が上下する度に金玉袋の方も激しく上下して打ち付けられる。それはとても痛かった。まるで犯されているみたいだ。無遠慮に加奈の手は高速で動く。ドアを激しくノックでもしているようだ。
「いだぁー!!やめっあー!いだだだー」
 聡は女子たちの前で鼻水と涙を零して訴える。だが周りの女子たちの関心は聡がいつ射精するかだけだった。彼女たちは「はやくイケばいいのに」「痛がってるみたいだけど?」「でもまだ勃起してるんだから気持ちいいんでしょ」と楽しそうに感想を言い合っていた。
 柳はもうすぐ射精するのかな、もう終わりなのかな、残念だなと思って目の前でおちんちんを扱かれている聡の姿を目に焼き付けた。男の癖に泣き叫んで情けないなと思う。でも少し可哀想だとも思った。しかしあんなにおちんちんが勃起している。気持ちいいんだろうと結論づけた。
「それ~!」
 落差の激しい扱きに聡の金玉が宙に舞い次の瞬間には加奈の手によって叩かれるようにして股間に打ち付けられる。その度にパァンッ!パァンッ!と体育館に屈辱的な音が反響した。加奈の手の動きが早すぎて金玉が一回打ち付けられる間に加奈の手は2往復している。加奈は汗をかいてきた。本当に男の子を犯しているみたいだと錯覚してくる。
「早くイキな!」
「うぎぁぁー!ぁーぁー!」
 聡はなんとか逃れようと暴れているのだがまったく抜け出せなかった。こんなに男が力を振り絞っているのに同級生の女子たちに寄って集られてはまったく歯が立たない。このままでは本当におちんちんを引っこ抜かれてしまう!聡は恐怖した。
「ふふっ…梅原さん。そんなに乱暴にしたら聡くんも痛いだけよ」
 佐倉先生はやっと指摘した。遅すぎる。ワザとかも知れない。
「そうなんですかー?」
 加奈は薄々解っていたが今初めて気がついたみたいにしれっと佐倉せんせいに顔を向ける。そして少し休憩しようとピタリと手の動きを止めた。
「でもこんなに勃起してますよー」と言いながら加奈は体勢を整えようと座り直した。そのときギュゥッとおちんちんを乱暴に握りしめてしまった。
「へギャァー!!!」
 聡が体育館の外にまで聞こえるぐらい大声で悲鳴を上げたかと思うとその瞬間におちんちんから白い液体がぴゅぴゅぴゅと飛び散った。聡の足がピーンと体育館の天井を向きバンザイしている手の指までピーンと伸びきった。
 何人かの女子が「わぁ」「えっ?」「きゃっ」などと感嘆の声を上げ目を見張った。一番近くにいた加奈のメガネに白い液がかかった。加奈は余所見をして射精の瞬間を見逃してしまった。手の中で何か爆ぜた感があった。なんだろうと思う間もなく加奈の顔にもぴゅぴゅと白い液が飛び散る。
「はがぁ…」
 聡は頭の中が白くなって思考をすべて停止してしまった。射精の瞬間を大勢の女子に見られてしまったとかそんな屈辱も感じる間もない。
 柳の用意した検尿コップの方にもちゃんと飛んでいた。最初に飛び散った数滴が見事に収まったのだ。しかし検尿コップを握る柳の顔や髪にも白い液は飛び散っていた。柳は聡が射精する瞬間をしっかりと見ていた。液が飛んできても目を逸らさず見届けた。聡がもっとも恥ずかしい瞬間を目に焼き付けたのだ。柳はその後も放心する聡の顔をぼぉ~と眺めていた。今度は射精する瞬間の顔もじっくり観察したいと密かに思った。
「え? 何? え?」
 加奈は聡のおちんちんが自分の手の中でビクンッビクンッとなっているのを見た。おちんちんを握る力は緩めずそのままだ。ビクンッとおちんちんが脈動する度に白い液が竿の先っちょから溢れ出てくる。ピュピュと飛ぶことはなかったが、多少の放物線を描いて加奈のスカートや太ももにもたらりと伝う。

「さて射精の飛距離の測定は…もう別にいっか。柳さんの顔にかかっちゃったから正確に測定できないし。あとで聡くんに約50cmて教えてあげればいいよね」
 佐倉先生は聡の頭を撫でながら微笑むのだった。
〈終〉


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身体測定で(7)2013-06-09(Sun)

「みんな手伝って。こいつを先生のところまで運ぶの」
 加奈が逆エビ固めを解いて聡の背中から離れた。聡は解放されてすぐに逃げ出そうと試みる。しかし思ったより痛めつけられていてうまく立ち上がることができなかった。その間に女子たちが聡の手足を掴んでいった。
「くっ… わ、わぁ」
「それー」
 一人が聡の左足を持ち上げ、体格の良い女子は聡の背後に回りこんで脇に手を入れた。聡はそのまま彼女に身体を預ける形となり、さらに別の女子が右足を持ち上げる。両手も掴まれて、お尻にも手がまわって持ち上げられた。体操着の女子たちは「わぁ」「きゃー」と言いながら聡を担ぎあげるのだった。
「おぉいっいやめろよぉっ」
「わっしょいわっしょい」
 女子たちは面白がって掛け声を口にした。胴上げでもされているみたいに身体を上下に揺らされて恥ずかしさが増していく。
「あはは」「きゃー」と騒ぎになり聡は大開脚したまま佐倉先生の元まで連れて来られた。聡は冷たい床に降ろされ、転がされる。
「いてぇっ…」
「お帰り聡くん。恥ずかしい罰受けてきた?」
 聡はすぐに両手でおちんちんを隠した。散々見られていても、やはりこれ以上晒したくない。佐倉先生が屈みこんで優しいまなざしを聡に向ける。顔を見られたくない聡は背を丸めるようにして下を向いた。
「先生、彼のおちんちんは3.2cmでした」
「えっ!?」
 聡は加奈の報告に驚いた。
「へぇ、小さいのね…。ちょっと小さすぎるんじゃないの?」
 佐倉先生が聡の両手を掴んで強引に持ち上げる。「あっ」と聡が言っている間におちんちんがまた皆の前に開陳されるのだった。
「どれどれ? まぁホントに小さいのね。でもあなたたち勃起時のおちんちんは測ったの?」
「いえ…、そこまでは…測ってません」
「聡くんも女の子たちに大きいおちんちんを見て貰いたいよね?」
「え? いや…いやです!」
「本当はもっと大きいんだってところ見せてあげなさい」
「えーこんな小っさいおちんちんが大きくなるんですか?」
 加奈は少しにやけながらも疑問を呈した。こんな子供みたいなおちんちんが大きく立派になるなんて思えない。
「誰か聡くんが逃げられないように捕まえていて」
 体操着の女子たちが率先して聡を後ろから押さえつけに回った。聡はいよいよ危機的なものを感じて押さえつけられながらも立ち上がって逃げ出そうと試みた。所詮は女子の力だ。聡は逃げ出せるものとまだ思っていた。本気を出せば振りきれるはずだ。
「うあー!くっそー!離せ!」
 聡は思いっきり暴れたが、しかし実際には女子たちに組み敷かれてモゾモゾと床を転がっているだけだった。複数とはいえ女子に押さえつけられる屈辱に聡は目頭が熱くなった。
 そして聡は腰を浮かせられるようにして持ち上げられ、Vの字に大開脚させられた。
「いやだ!やめて!」
「じゃあ、これ検査用の手袋だから使って。こうやって扱くのよ」
 佐倉先生は透明の薄い手袋を加奈に手渡した。自身は手袋を嵌めていない。佐倉先生の掌が聡のおちんちんにゆっくりと巻き付いていく。少しニギニギと動かした。
「えぅ!?」
 聡は初めての刺激に身体を震わせた。
「ぅ! え!?ぁあー!」
 佐倉先生が聡のおちんちんをゆっくりと刺激する。小さなおちんちんがこねくり回されて聡は今までに味わったことのない気持ちになってきた。
「あっ…」
 聡の小さなおちんちんは自分でも気づかない内に変化を見せ始めた。ムクリと佐倉先生の手の中で大きくなっていく。
「ほら、見える?おちんちんちょっと大きくなったでしょ?」
「わぁ…」
 加奈は顔を赤らめながら顔を近づけた。隣で柳が15cm定規を手に寄り添う。
「すごい」
 聡のおちんちんはみるみる勃起して硬くなった。今まで子供のおちんちんと馬鹿にしていた女子たちは息を呑むように静かになった。
「ほら測ってみて」
「あ、はい」
 柳は定規を勃起したおちんちんにゆっくり当ててみた。
「9….8cmかな…」
「ほら大きくなったでしょ?」
 聡は自分の性器がどんな状態になっているのかを確かめようと目線を下げてみた。今までにこんなに勃起したことはないというくらいおちんちんが反り返っている。それをクラスメイトの委員長、加奈と保健係の柳が興味津々という表情で覗き込んでいた。柳に至っては小さな定規を片手におちんちんに手を添えていた。同級生に触られていると思うと聡は悔しくて涙を零してしまうのだった。
「でも…やっぱり平均よりは小さいかな」
「これでも小さい方なんですか?」
「そうね。短小よ。これは」
 聡は佐倉先生の言葉にショックを受けた。今までにないくらい勃起したはずだ。それをあっさり小さいと切り捨てられてプライドが傷ついた。
「それじゃ、梅原さん。最後に射精させてあげるのよ」
「え? しゃ…せ?」
「そう。若い健康な男子の射精。どれくらい飛ぶか見てあげなさい」
 加奈はさらに顔を赤くして俯いてしまった。先程までの威勢はどこかに行ってしまったようだ。そこまでするつもりはなかったらしい。
「15cm定規じゃ…測れないかな…?」
 反対に柳は目を輝かせていた。

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妹の足で(3)2012-11-14(Wed)

 何故寛子はこんなにも俺のちんちんを見たいと思うのだろう?
 寛子はすぐに体勢を立て直して襲い掛かってくる。俺はまた股間を見られてしまったというショックとにやられた屈辱感で動きが鈍った。俺は掛け布団で隠そうと思ったのだが寛子は俺の考えを見ぬいたのか、ただ邪魔だったからなのか解らないが掛け布団をすばやく場外に放り出した。
「あ」
「へへっ」
 寛子の、の勝ち誇った表情が憎らしい。俺は両手を股間に持っていく。だが寛子は俺の足首を掴んだ。
「!!」
 予想外だった。には必殺技があったんだった。そして両手のカバーの上から容赦なく寛子の黄金の右足が襲いかかってきた。
「うおっ」
「へへんっ」
 得意そうな笑みで激しいバイブレーションを仕掛けてくる。手の上からでも容赦無い振動が伝わってきた。また工事現場でよく聞くあの振動音が俺の頭の中に響き渡る。この両手を離すわけにはいかない。離れれば最期。死よりも辛い、厳しい辱めが待っているだろう。
 しかし足首をグイッと持ち上げられたせいで俺は後ろにゴロンと寝転がってしまう。ついうっかり本能的に両手を着いてしまった。後ろが布団だから安全と解っていても駄目だった。勃起したちんちんが丸見えになる。
「みえたっ」
 勝ちを確信した寛子は右足を滑りこませてちんちんに当てる。強めに当って痛みが走った。金蹴りされた時のような痛みだ。そして始まった。
「うがぅぇがががあ!」
 いきなりMAXの強度でビートが刻まれ始めた。
「いがぁぁあ! やえろー!」
「うりーーーっ」
 俺は両手で寛子の足を引き離そうと足首を掴む。本気を出して足を退けようと力を入れた。だが勢いのついた振動する右足は上手く掴めないし止められない。
「やーぁえてーっ…いー!」
 寛子は緩急自在に強弱をつけて右足を操る。寝転んだ姿勢では力が出せない。俺はやめてと叫ぶだけで、になすがままにされるしかなかった。寛子は小さな足で勃起したちんちんの形を確かめるように振動する。電気あんまは昔から寛子の十八番だった。どうしたら相手が痛がるかをよく知っている。テクニックはやられる度に上がっていく。
「ぁはははははっ」
「うぎぃー…」
 のたうち回りながらタップをしてみるが無駄に終わった。俺は布団をバンバンと叩きながら敗戦を訴える。
 男の痛みを理解できないはとても愉しそうだ。素知らぬ顔で寛子はときどき金玉の形も確かめるように指先も使って玉をまさぐった。の素足がちんちんに直に当たっていると思うだけで屈辱感が増していく。
 もうダメだ。どんなに暴れ回ろうと逃れられない。いつしか痛みと共にランナーズハイのような快感があった。頭がしびれるような感覚に襲われる。
 妹の笑顔が輝いて見えた。
「おあー…」
 ぴゅっ
「あぁぁ…ぁ」
 寛子は俺の変化に気付かなかった。攻撃の足を緩めない。限度を知らない奴だ。俺は既に昇天しきっていた。逝った後も痛みが続けざまに襲ってくる。雲の上に居るような感覚だった。
「ぁぁぁ…」
「えへへっ」
「ぅ…ぅぅ」
「あれ…?」
 どれくらい時が経っただろうか。ようやく何かに気づいた寛子はピタリとバイブレーションを止めた。兄が動かなくなったのだ。寛子は心配そうに俺の股の間に入り込んでちんちんを観察した。竿を摘んで持ち上げる。
「あれぇ…しぼんじゃった」
 顔を近づけていろんな角度から観察する。そして左手で金玉が潰れていないか揉みしだいて確認していた。
「…」
「朝勃ちおちんちんもっと見たかったのに」
「…」
「ふつーの勃起とどう違うのか見たかったのに」
「…」
「残念」
「…」
「なんだろこの臭い? 兄ちゃんどうしたの?」
「…」
「なんか白いの出てる。大丈夫、兄ちゃん?」
「…」
「あれ? また寝ちゃった?」
「お、起きてる。起きるから…」
 また電気あんまされたら敵わない。俺は起きていることを掠れた声でアピールする。しかし寛子は急速に興味を失ったのかベッドから飛び降りて離れていく。
「お姉ちゃーん。兄ちゃんがー…」
「な!? ま、待て……」
 姉貴に何を報告しようと言うんだ…。どちらにしても俺は後始末を急がなければならなかった。そしてこれからは早起きを心がけようと思った。

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tag : CFNM 官能小説 朝起ち 電気あんま 射精

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