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お隣さんへの犯罪行為で(2)2012-10-21(Sun)

 しばし沈黙。
 とうとう歳下の女の前でほぼ全裸になってしまった。靴下だけ履いた状態だから何だか全裸より惨めだ。ちょっとパンティ盗まれたぐらいで怒り過ぎだっつーの。
 しかしどうやら110番だけは避けられた。その代償として自分でも情けないと思うこの身体を、ただお隣さんというだけの女に視られている。女なんかにこんなことさせられて、惨めだ。俺のちんちんが女の前で萎縮してしまっている。弱みがなければ今すぐにでも犯してやるのに! 麻衣の蔑んだ目、俺の縮こまった身体が、俺の臭い部屋に佇む。俺は裸体をさらけ出しているのに、麻衣は服を着ている。俺は居た堪れなくなって両手でちんちんを隠した。
「あ、あの…?」
「土下座は?」
「あ、ああ…」
 そうか土下座もしなければいけなかった。俺は跪き、額を床につける。腹の底から怒りがこみ上げてくる。他人には見せられないな…。
「謝罪の言葉はないんですか?」
「…!? …な、もう良いだろ? 勘弁してくれ」
 俺は頭を上げて許しを請う。俺はそのとき目を疑ってしまった。麻衣がケータイのカメラで俺の土下座光景を撮影してやがったのだ。
「ちょっ…。撮ってどうするつもり…」
「何、頭あげてるんですか!」
 素早く振り上げられた布団たたきが俺の左腕にヒットした。
 バシンッ
「うあぁあ!」
 我ながら情けない声だ。俺は反動で床に転がる。素肌に布団たたきは殺傷力が増すようだ。
「いてえ…」
「謝罪の言葉は?」
「う、あ…、あ」
 俺は怒りを忘れ、撮影されていることも忘れ、すぐに座り直し土下座した。
「も、申し訳ございませんでした。もう二度としましぇん。慰謝料も払います!」
「それと顔も合わせたくないからここ引っ越してください」
「はいっ」
「それから…」
 俺は身を起こした。判決文を言い渡される段階だからもう土下座はいいだろう。
「それか…ら…」
「はいっ」
 まだあるのか…。悔しい、悔しいが我慢だ。喉元過ぎれば…。
「ちょっ…」
 俺は台風が去るのを耐えて待てばいいだけだ。
「何それ?」
「え?」
 麻衣は恐ろしく冷めた声で言った。今までよりトーンが低い。
「何でそーなるんですか!?」
 何を聞かれているのか解らなかった。何きっかけに怒りのボルテージが上がったんだよ!? もうこれで気が済んだんじゃないのか? 女の前で…こんなに悔しい思いをさせられて!
 俺は間抜け顔のままで麻衣の顔を見つめた。引きつった表情だ。パンティ盗んだことを許して欲しくて飼い犬のように従順な態度を示しているというのに! なんだってんだ!?
「…あ」
 俺は自分で異変に気がつく。麻衣の顔は見る見るうちに、さらに怒り度合いが増していく。ゆっくり布団たたきが振り上げられる。ゴムを限界まで引き伸ばすようにだ。
「いや、あこれは、違う、う、…ち、が」
「ハァアァン!?」
 麻衣の口調が変わる。思い切り布団たたきが振り下ろされた。
 バシィィィンッ!!
「いぎゃー」
 それから容赦なく何度も布団たたきを打ち付けられる。
「何でだなんだ、このヤロー!?」
「これはイテェ! …その…アガッー!」
「何おっ勃ってやがんだテメー!?」
 そう、摩訶不思議なことに俺のちんちんは見事に勃起していたのだ。
「いや、そう言うのじゃ、ハギャッー!」
 麻衣の可愛らしかった顔が怒りに歪んでいた。顔を真っ赤にしている。
「最低!!!」
「イギャッーーー!」
「消えろッ!!!」
「アギャッーーー!」
 俺はのた打ち回った。腕で防御すれば腕をメッタ打ちされる。左から布団たたきが飛んでくれば右へ逃げ、右へ逃げると左から布団たたきが飛んでくる。のた打ち回って、逃げようとして立ち上がろうとして、真上から布団たたきを振り下ろされ、尻餅をつき、背を向ければ背中に張り手のごとく布団たたきが飛んでくる。俺は麻衣の前で踊るようにくねくねと動きまわった。
 俺は寝転んで両足で防御姿勢をとった。俗にいう「猪木アリ状態」である。しかし太もも、足裏、内太もも、すねなどところかまわず何発も布団たたきが飛んでくる。あまりの痛みに足を引っ込める。
「この糞親父!信じられない!」
 麻衣は一層強い力で、空を切る轟音を立てて、俺の股間を目掛けて…。
「うなぁー!!!!」
 ちんぐり返しで麻衣にお尻の穴を向けたような格好だったから、股の間から露出した金玉に思いっきり命中してしまった。
 エビが跳ねるように飛び跳ねて、部屋の中をのたうち回った。俺は意味不明なことを何度も叫んだ。麻衣はそれから何度もちんちんを狙って打ち付けてきた。
「潰れろ!!!」
「ぎゃあん!!」
 亀のように防御姿勢を取り、股間を隠すがそうすると今度はお尻に布団たたきが飛んでくる。逃れようとすればちんちんに飛んでくる。
 パンティを盗まれたぐらいで女はこんなに怒るものなのか!ちょっと勃起してしまっただけでこんなに制裁を加えられなければいけないのか!いつまでも終わりの見えない狂騒が繰り広げられた。俺はいつしか意識を失っていった。


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お隣さんへの犯罪行為で(1)2012-10-20(Sat)

「服を脱ぎなさい」
「何でだ」
 俺は彼女の言葉に抵抗した。言いようのない怒りがこみ上げる。何で女に命令されなければならないのか。相対する麻衣は怒っている。彼女は俺以上に怒り狂っている。
 バシッ!
「痛っ」
 テニスのサーブでもするみたいに麻衣は布団たたきを俺に振るう。痛みに俺は後退りする。こんなものを人に向かってはたいてはいけませんと親に教わらなかったのか!
「何、モタモタしてんだよ、この、ゴミ!豚! 脱げって言ってるでしょ!」
 麻衣は言いながら四方八方から攻撃してくる。俺は部屋の中で逃げ惑いながら許しを請う。
「痛い、痛いって。謝るって、悪かったって」
「謝って済む問題じゃない!」
「解った、慰謝料払うから…」
「当たり前だし!」
 最後に一際きつい一撃がフルスイングされる。
「アブッォ!」
 横っ面を思いっきり叩かれた。
「早く服を脱ぎなさい」

 麻衣はこのアパートに今年度から隣に越してきた若い女だ。引越しの挨拶に来るぐらい礼儀正しくて田舎娘っぽかったのに、大学に入ってから遊びまくっている。
 ちょっと美人だからって調子乗りやがって。こんな小娘にいいように扱われてたまるか!いい歳したこの俺が、上京したばっかりの世間知らずのガキに何で翻弄されなきゃならんのだ。
「反抗するなら証拠のビデオ警察持ってくから」
「いや…だからそれは駄目だって。頼むからよ。やめろって」
 麻衣は布団たたきをビュンッと振り上げる。俺は叩かれると思って頭を抱えた。…まだ振り下ろされない。
 畜生、いつまでこんな屈辱に耐えればいいんだ!
「早く」
 弱みを握られた俺は渋々ポロシャツを脱ぎ、そしてズボンを脱ぐ。年頃の女の前で服を脱ぐのはそんなに恥ずかしくないのだが、男慣れしてない麻衣の前で脱ぐとなると何だか悔しい。年下のガキに命令されて脱がなければならないことに起因しているのだろう。麻衣は勝ち誇った表情をしている。クソッ、女の前で裸になることが制裁になるとでも思っているのではないか?
「これでいいか?」
「はぁ全部に決まってるでしょ!?」
「いや、でも…、それはやり過ぎだろ…?」
「“全裸”で“土下座”してもらわないと気が済まないんですけど?」
「なっ…!?」
 嫌なら警察沙汰だと言わんばかりの顔だ。学生のあどけなさを残した肌の張り…。ほんのり赤い頬を膨らましている。普段は鈍臭そうなとろんとした目も今はキッと怒りの炎をもやしている。
 俺は仕方なくランニングシャツを脱ぐ。まったく鍛えていない、無駄に贅肉の付いた見窄らしい身体が露わになる。麻衣の鼻がヒクと反応する。鼻で笑われた気がした。
 何でこんな10以上も歳の離れた女の前でストリップなんかしなくちゃいかんのだ?
「それは?」
 麻衣は腕組みしながら指で俺のブリーフを示す。腕の中に挟まれたおっぱいに目が行ってしまう。俺はブリーフに手を掛けたまま躊躇する。畜生…けっこう恥ずかしいものだ…。
「もう、あの…これで…やめ…」
「あっそ。じゃ警察呼びます」
 麻衣はケータイをパツパツジーンズのポケットから取り出して操作し始める。
「わ、解った。脱ぐ、脱ぐから」
 もう俺の敗けだ。俺は最後の一枚を脱ぎ捨てた。ブリーフを足首から引き抜く。敗北の瞬間だ。だらしのないちんちんが空気に晒された。


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 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
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