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おままごとで(7)2016-10-29(Sat)

 ちゅぷ

 くちゅ

 ぺろ…

 ぺろ…


 びくんっ

 おちんちんが何度もお口の中で跳ね上がりました。マーくんはお股を開いてビクビクと痙攣したかのように震えています。笑わせようとしているのか、顔芸をヨダレまで垂らしていました。

 私は舌を使って熱くなった竿を掃除してあげます。先っちょを入念に舐め上げて溢れ出た透明の液を飲み込みます。とろぅっ… とした粘つきが喉に引っかかってしまいます。

「けほっけほっ」

 おちんちんを咥えながら咳き込んでしまいました。

 ちゅっぽ…

 ちゅっぽ…

 透明の液が出なくなるまで塞いであげなきゃと思うのですが、どれくらいの間、お口に含んでいたでしょうか。おちんちんは硬さを失ってふにゃふにゃに柔らかくなってきました。萎んでいく感じがします。舌先から伝わる感触だとポークビッツみたいです。


 私はハッとしてちゅぽんっとおちんちんからお口を離しました。

 ぺた…

 しなだれた竿が下っ腹の上に力なく横たわりました。先ほどまでの固く膨張していた肉棒は人が変わったかのように小さくなっていました。昔見たポークビッツのおちんちんに戻ったんだと思いました。


 すっかり皮が亀の頭を覆って口を閉じています。金玉袋が収縮して、さくらんぼの実のように可愛らしくなっていますね。真ん中にポークビッツが添えてあって、赤ちゃんのおちんちんっぽいと思いました。

 鈴口から溢れていたヨダレも止まってくれたのかな?

 ウェットティッシュでぽんぽんっと私の唾液を拭き取ってあげます。想像以上にぬるぬるとしていて、丁寧に拭き拭きしました。皮を摘み上げて擦るように汚れを取ります。


 きれいにしてもらって気持ちいいのかマーくんは口を開けたまま夢見心地のようです。

 さあ、これから最後の仕上げですね。

 サランラップを使います。


「マーくん、きれいになったからオムツ穿こうね」

 始めにサランラップを引き出してマーくんのウエスト分だけ切ります。

「ばぁぶぅ…」

 マーくんの開いたお股を閉じさせてあげます。足首を掴んで揃え、ぐいっとそのまま押し上げます。お尻が持ち上がりました。ぷりんとした桃のようなカーブを描いた可愛いお尻です。

 また金玉袋が片玉だけ股の間からはみ出ています。

 足を片手で支えながら、切り出したサランラップを腰の下に敷きます。

 さらにサランラップをびぃーっと引き出してお尻の下に充てがうように敷きました。サランラップの上にお尻をゆっくりと下ろします。

 お尻が着地したら今度はがばっとお股を開かせます。だらんっとすっかり萎みきったおちんちんが顔を出しました。

 足をM字に開脚させて、下ろします。

 おちんちんを摘み上げて、サランラップを引き出していきます。おにぎりを海苔でラッピングするみたいに股の下に通しました。おヘソの上まで伸ばしていきます。おちんちんがサランラップに押し潰されていきます。金玉と肉棒がラッピングされて真空パック状態です。


 始めに腰の下に敷いておいたサランラップを引っ張り上げておヘソの付近にまで回してきます。チャンピョンベルトのように腰に巻き付ける感じになりました。


 おヘソの下でサランラップを折り返して腰回りに沿って引き伸ばしていきます。後はそのままぐるぐる巻きにして補強するだけです。これで完璧です。

 透明のオムツの完成です。

 オムツと言うよりサランラップのふんどしみたいになりました。


 サランラップを切り離して「できたよマーくん」と呼びかけました。

「ばぶ?」

 マーくんは顔を上げます。

 アヘ顔から元の精悍な顔つきに戻りました。意識を取り戻したかのようです。


「な、なんだコレっ?」

「オムツだよ」

「丸見えじゃないかっ」

 マーくんは顔を赤らめて両手でおちんちんを隠しました。たくさん見られてしまったのに、今さら何がそんなに恥ずかしいのでしょうか。


「そのままハイハイしてみてっ」

「なっ… えぇっ?」

「赤ちゃんでしょ」

「嫌だばぶっ」

「恥ずかしいの?」

「そりゃ… こんな丸出しで…」

おままごとなんだから役になりきってくれないとー」

「…」

 マーくんは神妙な顔でウンと頷きました。解ってくれたみたいです。


 お猿さんみたいに顔が真っ赤っ赤です。ベッドの上で四つん這いになって「ばぶ…」とハイハイを始めました。

 ぷるぷると震えながら私の周囲を回ります。サランラップのオムツなのでおちんちんが丸見えです。ほとんど全裸と変わりません。大きな赤ちゃんですね。


「マーくん良かったね。キレイになって」

「ばぶぅ…」

 マーくんは悦に浸った表情で甘えてきました。私に抱きついてきます。

「あらあら…」

「ばぶ… ばぁぶっ… はぁはぁ…」

「…? 甘えん坊さんでちゅねー」

「ふんふんっ」

 マーくんは私の肩に手を回して髪の匂いを嗅いでいるみたいです。スンスンと興奮している感じがしました。

 透明のオムツから見えるおちんちんが変化していきました。サランラップを押し退けてもりっと膨張を始めたのです。せっかく小さくなったのに、また大きくなってきました。


 マーくんは顔を私の胸に埋めるようにして甘えてきます。むにむにと顔を振っておっぱいの柔らかさを味わっているみたい。恥ずかしいなぁ…。

「抱っこ…」

 歳上のマーくんが私の腕の中に収まろうとしていました。幼児みたいに親指を口に突っ込んでいます。役に徹しているのですね。

 私もマーくんを抱きかかえてヒザの上に乗せました。

 身体が大きいのでちゃんとは無理ですが、腰に手を回して引き寄せます。

 マーくんは退治のように足をたたんで、服の上から私のおっぱいを吸ってきました。

「んっんっばぶっ… ママァ…」

 ちゅっちゅぱっ


 …。

 私はマーくんの本当のママじゃないのに。キモいと思いました。恰好良かったマーくんが情けなく見えます。

 誘っておいて裸にさせてまで役になってもらったのだから、キモいなんて言ったら可哀想です。

 頭を撫で撫でしながら「さっき飲んだばっかで、またお腹すいたのー?」と遊びを続けます。


「よちよち」

「ママァ…おっぱい…んっんっ」

  マーくんのおちんちんがはち切れんばかりにサランラップのオムツの中で硬くなっていました。カチカチです。いやらしく亀の頭を露出させていました。

 せっかく小さくなったのに、また大きくなるなんて不思議です。

 ホントにしょうがない大きな赤ちゃんですね。

 もう少し飽きるまでおままごとを続けてあげようと思いました。

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tag : 女子視点 おままごと 赤ちゃんプレイ 授乳

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おままごとで(3)2016-09-24(Sat)

 ちゅうちゅう

 ちゅぷちゅぷっ

 ちゅうちゅう

 マーくんは喉を鳴らして飲んでいます。食欲の旺盛な赤ちゃんです。私は左手をおっぱいから離してマーくんの頭を撫でてあげました。

 可愛いです。


 ちゅうちゅう

 れろ…

 夢中になって乳首を吸っていました。出もしないのに音を立てて吸い付いています。口の中でれろっと舌が動いて生温かく湿った感触が残りました。乳首だけでなく乳輪やなだらかな肌の部分まで湿っていきます。

 まーくんの手は自分の胸の前で所在なくぶらんとさせています。

 可愛いです。


 ちゅう

 ちゅう


 ちゅうう…

 ごくっ

 ごくっ

 ちゅぷちゅぷっ

 んちゅうう…

 ごくごくっ


「ん…」

 私はお母さんになった気分でした。何だか変な気分です。マーくんの頭を撫でていた左手を彼の胴に回しました。本当に赤ちゃんを抱っこしてる感じがします。愛おしくなってきました。これが母性本能なのかなと思います。顔を赤くしているけど、退行してしまったような、無防備すぎる表情でマーくんは食事を続けました。


「よちよち。…いい子だねー… はぁ… はぁ…」

 たくさん飲んで、元気に育って欲しいと純粋に思います。赤ちゃんって可愛いな。

 でもクラスメイトだってことはもちろん忘れていません。男の子の前で恥ずかしい姿をしているんだと解っていて、私の身体は蒸気機関車のように湯気を吹いています。

 カァァ~ッて熱いんです。


 んちゅっ

 れろ

 ちゅっちゅ

 ちゅぷっ

 れろ


「っぁ…」

 私は変な声を漏らしてしまいました。恥ずかしいです…。

 乳首が引っ張られます。取れないか心配になるくらい引っ張られて少し痛いです。あむあむと甘噛して、ちゃんと厳しく育てないと乱暴で悪い子になってしまわないか本当に心配になりました。男の子はちゃんと躾ないといけないんだなって身を持ってわかりました。

 これ以上、乱暴するならお尻を叩いたほうがいいのかな…。


「ぃた… ……ん…」

 私も何だかうっとりとしてきました。

 マーくんは舌をうまく使って上手におっぱいを吸っていました。


 れろれろれろれろ

 ちゅっちゅ

 ちゅぷっ


 ちゅうっっ

 ちゅううっっ


「あっっ…!?」

 突然、私の背中に電流が走ったかのようにビクンッてなりました。強く吸われて嬉しい気持ちと恥ずかしい気持ちと叱りたい気持ちでゴチャゴチャになってきました。

「んっ…」

 いつのまにかマーくんの右手が私の左の乳首を露出させていました。小さな乳首を親指と人差指で挟んでコリコリとネジ回しています。摘み上げて引っ張ったり悪戯しています。

 痛いっ

 痛いっ…


「よ… よち… よち…」

 私は我慢しました。これは、あくまでままごとなんだからお芝居をしなきゃと思いました。

 今度はぷにぷにっと右手を胸に這わせます。なだらかなおっぱいを揉んでいるみたいでした。彼の手のひらに収まるほどの膨らみも弾力もありません。ただ鷲掴みにするようにして撫で回しているだけなのです。

 右手は悪戯しながら、彼の表情はうっとり安心しきった赤ちゃんのようで本当におっぱいを飲んでいるみたい。天使と悪い狼が同居しているような感じがします。


「ぅんっ! ぁんっ…」

 背中を反らせてビクンッてまた電流が走ります。全身が熱いです。脳みそがぴりぴりと痺れてきたような感じがします。

 目の前が白くなっていく感じがしました。


 じゅわ… と股間の辺りが熱い気がする…。なんだろう?

 湿っていて… ひょっとしてお漏らしでもしちゃったのかなって焦りました。隠さなきゃ… でも身体は言うことを聞いてくれません。

 私は気づいたら両手でマーくんの頭をギュッと抱き寄せて胸に押し付けていました。


 どれくらいの長い間そうしていたのでしょうか。

 私はマーくんに覆いかぶさるようにしていました。


 「んくっ…んくっ…」とマーくんが息苦しそうです。慌てて両腕の力を緩めて解放してあげました。


「ぷはぁっ。すぅっ… はぁはぁ… すぅっ… はぁはぁ…」

 マーくんは激しく息を吸い込んでいました。窒息死寸前みたいになっているのです。


「はぁ… はぁ…」

 私も息を切らしていました。口元を拭いました。よだれが垂れていたようです。


「マーくん…」

「ん? な… な、何だよ…」

 やり過ぎてしまったといった感じでマーくんはバツが悪そうです。顔がポストみたいに真っ赤でした。


「お… おいちかった?」

「っ…!」

 あれ? おかしいな…。マーくんはままごとであることを忘れていたみたいに、びくっと肩が震えました。


「お、おぅ… じゃなくて… ばぶぅ。ばぶばぶ…」

「よかったねー…」

 私はマーくんが求めるリアリティのあるおままごとになったと思って嬉しかったです。


 でもこれで終わりにさせません。

 マーくんは赤ちゃんに徹しきれていませんでしたから。

 悪い子にはお仕置きが必要なのです。


 私は自分のおっぱいが丸出しになっていることに気づいて慌てて隠しました。

 両手をクロスさせて下を向きます。


「ぁ… ぅ」

 マーくんも恥ずかしそうに目を逸らします。今まで自分たちがしていたリアルおままごとで、普段なら味わうことのない非現実的な体験をしたからでしょう。おっぱいを男の子の前で晒すなんてしたくないし、男の子だって赤ちゃんのマネっ子は恥ずかしいんだと思います。


 私は後ろを向いてズレたスポーツブラを定位置に戻しました。まだ右乳首が濡れ濡れで湿っています。右乳首はジンジンと痛みます。相当に強く摘まれたようでした。すり潰されるかのようにコリコリと捻られたのです。

 赤ちゃんはこんなことしません。

 私はこんなリアリティはおかしいと思います。


「…」

 もの凄く痛かったです。でもちゃんと我慢したんです。

 マーくんが許せません。


 私はTシャツを急いで着込みました。いつまでもこんな恰好では恥ずかしいからです。

 私がおっぱいを出して恥ずかしい思いをしたのに、そんな思いをしてまでマーくんの求めるリアリティを追求してあげたのに…。ふつふつと怒りが込み上げました。口が尖っていることに気づきました。怒りたいけど… でも唯一のお友だちなのだから嫌われたくありません。


「まだ泣いてるの? マーくん。今度はどうしたのかな?」

 私は振り向いておままごとの続きを始めました。

 マーくんは戸惑っています。まだ続けるのかとうんざりしているのかも知れません。でも逃しませんから。


「お、おぎゃ… おぎゃ…」

「ちょっと待っててね」

 私はベッドを降りてペンケースを持ってきました。


「寝てっ。寝てみてっ」

「ぉお…」

 マーくんは素直に仰向けになり、赤ちゃんみたいに足を抱え込んで寝転がりました。


 シャカシャカッ シャカシャカッ

 私はガラガラのつもりでペンケースを振りました。

「アハハハ…… アハハ…」

「んー泣き止まないなー、困ったなー」

「ハハ……? ぇ? ぁ… お、おぎゃ… おぎゃ…?」

「どうしたんだろう?」

 私は「にまっ」と心の中で笑いました。

 マーくんは私に誘導されるだけです。笑いたくても笑わせてあげません。まだ泣きやまないことにしてあげました。


「あーっ わかった。きっとアレだね。マーくんの欲しいもの取ってくるから待っててね」

「おぎゃ?」


 私は部屋を出て代替品を探しに行きました。でも欲しいものの見当はつけています。お母さんにバレないように取ってこなきゃ。


 マーくんは私のおっぱいを見て乳首にいっぱい吸い付いた。とっても恥ずかしかったけどリアリティのために我慢したのです。でも乳首を抓られて痛い思いをしたのはリアリティではありません。悪い赤ちゃんなのでちょっとしたお仕置きを思い付いたのです。


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おままごとで(2)2016-09-17(Sat)

「すごぉい。ちゃんと立ってるぅ。マーくんはがんばり屋さんねー」

「わ、わかったから…」

 よっぽど照れくさくなったのか彼は耳まで真っ赤になりました。 


「あんま言うな… 普通だろこんなもん」

「ハイハイしかできなかったのにすぐ立てるようになったんだから褒めてあげたの。マーくんはエライの。あと赤ちゃんは喋っちゃダメッ」

 私は笑って諭しました。


「そうだな… こういうのってリアリティないとおもしろくないもんな。よし徹底的に赤ちゃんやるぜ」

「そうそう。本当になりきってやらないとおもしろくないよ」

「おぅっ わかった」


「続きやろっ」

「お… ばぶぅっ」

 マーくんは突然ゴロンッと寝転がりました。


「おぎゃアー おぎゃアー…」

 まだ照れくさいのか、ぎこちなく泣くマーくん。手足をバタつかせてます。そして自らの右手の親指を咥えました。ちゅぱちゅぱとしゃぶっています。


「どーちたのーマーくん?」

「お おぎゃ…」

 ちゅぷちゅぷ


「うーん…、あ そうかっ。おなか空いちゃったのかなー?」

 私はマーくんにまたがるようにして顔を近づけ、頭を撫でてあげました。

 いつもクラスでは威張っているマーくんが本当に赤ちゃんみたいで可愛いです。マーくんは顔を真っ赤にしたままです。おもしろいです。


「じゃ、おっぱいの時間にちよっかぁ?」

「ぉ… ぎゃ…?」

「ベッドに横になろうね」

 私はマーくんを抱え上げるフリをしてベッドに誘います。マーくんが抱かれているフリをしてベッドに移動してくれました。

 ドキドキしました。

 赤ちゃんにおっぱいをあげるのってどんなふうなのかな。

 私が先に腰掛けて奥へ詰めます。壁際まで行って背を預け、足を伸ばして太ももを叩いて示しました。マーくんをここに寝かせようと思ったのです。


「ん、寝るのか…? じゃなくてばぶぶぶ?」

 マーくんは素直に仰向けになりました。私は短めのキュロットスカートなので生の太ももにマーくんの頭がダイレクトに密着しました。

 見上げるマーくんの顔はドギマギしていて目が泳いでいて、とっても可愛いと思いました。いつもは男の子らしくて恰好良いのに、こんなに潤んだ瞳になって、落差が凄いです。


「はーい、おっぱいでちゅよー おいちいちゅか?」

 私はマーくんの頭を撫でながらおっぱいを飲ませるマネをします。


「なんだ… マネかよ」


 マーくんの表情が、不思議とがっかりした感じになりました。

「…うん。だって本当に出るわけじゃないもん」

「リアリティが… もう少しねぇとな…」

「うーん。もっと道具とかあれば本格的なんだけどなぁ…」


「お、…お、おっぱ… 吸うくらい別に道具いらねーだろ」

「…え?」

「だからこういうのってリアルにヤラねぇとおもしろくねぇだろが」

「うん…」

 私はどうすればいいか考えました。リアリティって哺乳瓶があったらいいのかな…。おしゃぶりの代わりになるものがあればいいんだけど…。


「どうなんだよ? やめるか… もう」

 マーくんは目を逸らして口を尖らせています。どうしよう。マーくんはおもしろくないと思っているようです。やっぱり女の子遊びはおもしろくないのかな。

「いや…、あの…」

「…別にもういいや。帰ろ…」

 マーくんの気が急激に引いていくのがわかりました。


「待って…」

「何だよ」

「やろうよ。汚いかも知れないけど私の乳首じゃダメかな?」

 代わりになるものはそれしかないと思いました。


「……おぉ… 仕方ねえな。…わかった」

「でも… 汗かいてるし、やっぱり服の上からじゃダメ…?」

 私は自分の顔も真っ赤っ赤になっているのがわかりました。口に出したらとても恥ずかしいことを口走っていたことに気づいたのです。男の子におっぱいを見せるなんて初めてだし、服を脱ぐのは恥ずかしいよ。


「俺、遊びで妥協しねぇんだ。脱がないとおっぱい飲めないだろ…」

 目を泳がせながらもしっかりと自分の意見を言うマーくんは恰好良いです。

「うん」

「いくらままごとでも、本格的にやらねぇとつまんねーじゃん」

 しんと静まり返る部屋の中に二人の息遣いだけが聞こえてきます。

 このままではまた独りになってしまうと思いました。


「うん。いいよ… やろっか」

 私はマーくんの落ち込んだ表情に心が冷えてしまいそうです。せっかく仲良くなれたのに、優しくしてもらったのに、マーくんの気持ちに応えたいと思いました。

 指をTシャツの裾にかけて、ゆっくりとたくし上げます。


 私の太ももをまくらにして、私の顔やお腹が間近に見えているマーくん。おヘソが露出して見つめられています。どうしよう…。

 ものすごく恥ずかしいよ…。


 窓の外で雨が降り出していました。


 衣擦れの音が鳴り響きます。

 Tシャツを脱ぎ去りました。

 普段ならこんな恥ずかしい恰好を男の子の前で絶対しません。畳んで側に置きます。


 その仕草をずっとマーくんに見られていました。

 水玉模様のスポーツブラが一枚、胸に充てられて乳首を覆い隠しています。ずっと見られています。私はブラを少しずつずらして右側のおっぱいを露出させました。


「ぉ…」

 マーくんは私のおっぱいに釘付けになっています。手を伸ばしていて、行き場をなくしたように震えていました。


 おっぱいと言っても房はありません。まだぺったんこです。緩やかなカーブがついているくらいで本当に小さな膨らみにさくらんぼの種みたいな粒が乗っかっているだけでした。

 未発達の乳首が片ほうだけ、部屋の空気に触れていました。


「ぅぉっ…」

 マーくんは口をパクパクさせて額から汗を流していました。上気しています。


「ほ… ほぅら…」

 私は浮き上がったマーくんの後頭部に右手を添えました。ゆっくり掬うように持ち上げます。左手はおっぱいに添えます。

「…ぉぉ」

 マーくんの目が血走っていました。興奮しているようです。…変だな。赤ちゃんぽくないよ。それに何だか下半身のほうがモゾモゾと動いているようでした。

 どうしたのかな…。


 マーくんは唇を突き出しています。

 房のない胸なので摘んで乳首を押し出してあげました。こうして圧迫すれば少しでも吸いやすいかなと思ったのです。

 胸を張ってマーくんの頭を寄せました。

 彼の舌が伸びてきます。


 ぱくっ

 ちゅぷと乳首にマーくんの唇が吸い付きました。


「い、い、いっぱい飲んで… 寝んねちようねー」

 私も顔が熱いです。でも赤ちゃんの前で恥ずかしがるのは変なので堂々とします。

 一度吸い付いたらその後はもう勢いが止まりませんでした。マーくんが夢中になっておっぱいを飲み始めたのです。


 ちゅぱちゅぱっ

 ちゅぷぷっ

 一生懸命におっぱいを吸っています。口の中で舌を動かして乳首を転がしていました。そして甘噛して引っ張ります。

「ん…」

 次第にドギマギしていた彼の顔がうっとりとした表情に変わっていきました。

 目をつぶって、とても安心しきった表情です。まるでママのおっぱいを吸っている赤ちゃんみたいです。

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Last Update 17.5.2
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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