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【不定期コラム】女子に泣かされる快感(18禁)2017-06-09(Fri)

 「女子の横暴に泣く小学男子」という記事が某サイトに掲載されていました。

 さっそく食いついて記事を読んでみると「男子VS女子」の対立をテーマにしているものでした。好物です。
 投信1というところが書いているものです。(6/8配信)
 あえてアドレスは貼り付けません。

 極めて真面目な記事で少子化問題を論じているものであります。
 僕の場合はCFNMという視点からしか見ていません。

 これから書く内容は記事発行元とはまったくの無関係であり、公序良俗から外れたものなので良い子は読まないように。僕みたいに頭がおかしくなりますよ。


 さて記事では男子と女子がいがみ合う構図を今と昔で比較しています。
 昔は「男子が女子に暴力をふるう、心を傷つけられて女子が泣く」というものでした。最近ではデリカシーのない女子の横暴に泣かされる男子、というのが多いらしいのです。はぁはぁ…。好物です。

 子どもであってもプライドは持ち合わせていますからね。女子に偉そうにされれば男子より偉そうにするんじゃねぇと思うのは当然です。これはもう生物学的というか生理的というか、眠くなったから寝るくらい当たり前のこと。
 男というのはプライドしかない生き物なので、誰にも偉そうにされたくないのです。それをないがしろにされれば存在理由そのものを問われるわけです。

 記事では(おっぱいの大きい)塾の女性講師(23歳)が小学生男子にインタビューする形で進んでいきます。
 その男子は女子が嫌いだと言い、自分より背が高く、声も大きく歯切れもいい女子にコンプレックスを感じていました。
 その男子は女子の名字を「さん」付けして呼ぶが、対する女子は男子の下の名前を呼び捨てにする。そのことにも憤りを感じています。

 男子はルールや礼儀を守り対等であろうと務める。しかし女子からすれば「なに? そんな小さいことで悩んでるのぉ? バッカじゃないw」て感じなんでしょうね。
「男子は弱いよ」という話は女子の間で飛び交ってるそうです。僕からすればご褒美です。「くっそ…」と思いながらも全裸で礼を言います。

 インタビューを受ける男子曰く、「女子はズルい」そうです。
 男子同士のケンカであれば暗黙のルールというものがあり、負けそうになってもルールを破ることはしない。
 しかし女子が負けそうになるとバーリトゥードらしいです。何でもアリ。ケンカの原因とはまったく関係ないことを持ち出して責めてくるそうで。今の政治みたいですね。
 陰で悪口を言いまくって、関係ない女子まで巻き込む。男子が忘れた頃になって集団で仕返しにくる…らしいです。羨ましいです。小学生男子には耐えられないことでもおっちゃんにはご褒美ですね。

 読んでいる限りでは今も昔もそんなに変わりないなと思うわけですが、こういった話は小説づくりの参考になりますね。

★ ★ ★ 閑話休題 ★ ★ 

「えい! ズボンとパンツおろしちゃえ!」
「や、やめてよ」
 女子たちはノボルを公園に連れ込んでいた。円形の壁で周りを囲まれたコロシアムのような遊具の中だ。丸や三角の穴があり、完全に壁の中が見えないというわけではないが、大人たちからは死角になっている。

「男子は弱いんだから抵抗するだけ無駄なんだよ!」
「わーん」
 押し倒されたノボル。
「きゃははっ それっ」
「えーい!」
 4人の女子たちに囲まれズボンとパンツが脱がされてしまった。ノボルの両サイドから組み付かれ、山本さんがノボルのズボンとパンツを戦利品のように空高く掲げている。
 もう一人の女子は高みの見物だ。
うふふっ」
「あはっ 小っさ! おちんちん縮こまってんじゃん!」
「そんな程度でよくもあたしたちに生意気な口聞くわね!」
「ぅぅウワー! 返せー!」
 ノボルは恐怖でブルブル震えていた。顔を真っ赤にして性器を見られた恥辱に頭がパニックだ。女子にこんなことをされたのは初めてで、改めて女子の陰湿さや集団の力に怯えてしまった。
 だからといって男としてビビっている姿は見せられない。虚勢を張って大声を出すしかなかった。

「きゃははっ 見てっ。足震えてるよ。ほらっ」
 ノボルの気持ちを見透かしているようだった。

「だっさーい。お母さんに買ってもらった白ブリーフじゃーん」
 お母さんに買ってもらったと言うことで男として自立していないことをバカにしているのだ。

「あんた、女の子に抑え込まれるなんて力弱すぎなんじゃないのー」
 集団でかかればいかに男子でも敵うはずがないと知っていて、それでも女子は男子のプライドを砕くことを目的にわざわざ言葉にするのだ。

「これで女子に逆らったらどうなるかわかったでしょ!」
 彼女たちはおちんちんになどまったく興味ない。
 思春期のおちんちんを女子の前で晒すことが、男子への一番の懲罰になると信じてやまないのである。

 ズケズケと男子の心を傷つける女子たち。だが彼女たちにしてみればこれが正義なのだ。
 理不尽である。

「ハッ…」
 ノボルは仁王立ちでそびえ立つ山本さんのスカートの中を見てしまった。白いクマさんパンツがチラリと輝いた。
 ぴこーんと速攻で勃起してしまった。おちんちんが女子たちの見てみる前でムクムクと大きくなっていく。
 男の哀しい性である。
「きゃー! なにコイツ!」
「変態!」
「やだーっ」
「きもーい!」
 女子たちは口々に罵りながら情けなく勃起してしまう男性器を小馬鹿にする。嫌がりながらも目を逸らさずにしっかりと小さいおちんちんを見てやるのだ。
 それが男子にとって最大のダメージになると思っているから。
 ご褒美になるなど夢にも思わないのだ。

 なぜ勃起してしまうのかはノボルにはわからない。今はただ情けなく悔しいだけで、女子なんか嫌いなことに変わりはない。

 だが心に植え付けられた女性への恐怖や勃起してしまった事実は彼の人生へ大きな影響を及ぼすだろう。
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tag : CFNM コラム いじめ 男子と女子のケンカ

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お知らせ 2016.12.242016-12-24(Sat)

 今週・来週の「修学旅行で」はお休みになります。

 今回の更新はコマーシャルです。
 明日25日に更新予定のパブーブロマガでは新しい作品に取り組みます。
 「一年戦争で」をベースにして男子と女子の戦いを描こうと思っています。

battle01_s.jpg 
 短編連作形式でクラスの少年少女たちの群像劇になるといいなと思っとります。

 今回はクラスの目立たないポジションにいる主人公【風馬駿輔の章】でCFNMを中心にしていますが、今後は女子の18禁描写も積極的に取り入れていきたいですね。「一年戦争で」で描ききれなかった女子側の視点や裏切り行為、暴力表現を追求したいと思います。

 パブーにて試し読み設定で1話が公開になります。
 こちらのブログにも掲載したかったのですが規制がかかって掲載不可のようですね。厳しくなったんですねー。

 年内の更新はこれで最後。
 次回は1/7からになります。
 来年も「男子厨房に入ってCFNM」をよろしくお願いします。

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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 男子と女子のケンカ 全裸土下座 お尻叩き

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一年戦争で(16)2015-08-08(Sat)

「カギまだぁ? ふぁぁ…」
 ヒナ先生が目覚めたようだ。カギのことしか頭にないらしい。あくびをしている。

「せ、先生っ、起きてらしたんですか? …まだ捜索中ですが…」
「あら委員長ちゃん、何これ?」
「これは…」
 イチジクの足元に転がるイーグル。ところてんにより女子たちの前で、精子をまき散らして僕たちのリーダーが戦死したのだ。

「これはエッチな臭いね。何してたのよ」
「えと、あの…お尻を調べる過程で…」
「それでカギは出てきたの?」
「いえ…」
「ダメじゃん。遊んでる場合じゃないでしょーが!」
「は…はい」
 イチジクは気をつけの姿勢で固まってしまった。学校権力の犬だから先生に怒られても素直に返事をするしかない。
「ったくもう。先生の責任問題になっちゃうでしょう? カギを無くしましたなんてつるハゲ教頭に言えないのっ。あんたたちっ一列に並びなさい」
 ヒナ先生はおもむろに男子たちに向き直り指図する。
「ほら早く。四つん這いになってお尻こっちに向けなさい」
「はい…」
 僕らは言うなりになるばかりだ。服を着た女子たちの前で恥ずかしいけど言うとおりにする。

「チッ」
 ドラゴンが舌打ちをする。納得がいかない様子だが、しぶしぶ膝をついてお尻を上げた。

「ちゃっちゃと調べるわよ。のろまは嫌いよ。ゴム手袋使えるのは4人分ね。誰でもいいから装着して4人ずついっぺんに調べなさい」
 ヒナ先生がちゃきちゃきと指示を出して、イチジクの他にリンゴとレモンとイチゴがゴム手袋を持っていく。イチジクは面白くなさそうだ。

 既に戦死した僕のお尻も調べられる。イチゴが人差し指を無造作に突っ込んでくるのだ。隣でバードやタカも指を挿れられて表情が歪んでいた。
「誰がカギ持ってるのよ? 隠してないで早く出しなさいよ」
 ゴム手袋をしてない方の手でお尻をぎゅうっと鷲掴みにしながら、イチゴがこそっと僕に耳打ちした。
「知らないよぉ…」
「ちょっといい加減にしてっ。いつまで続けるつもりよ?」
「くぅぅ…」
 そんなことを言われてもいつ終わるのかこっちが聞きたいよ。細い人差し指が縦横無尽に僕の穴をかき乱す。まったく無遠慮に、いくら痛がっても配慮を見せる様子もない。

「ないなら次! もたもたすんなっ」
 ヒナ先生が腕を組んで背後に立っているだけで、男子たちが被(こうむ)る痛みなど構っていられないのだ。

「うひぃ」
 白鳩の番だ。背後にはイチジクがついていた。白鳩が教室突入時にカギを開けたのだから最初から彼を調べれば済むのだ。誰も仲間を売らなかったけど、僕なんかは何度も言いそうになったね。でもこれでカギはほじくり出されるに違いない。

「ないですねー」
「!?」
 白鳩が持ってないだって?

「ないなら次ー」
「はい」

 次々と男子たちのお尻に指が突っ込まれていくがカギを誰も持っていない。白鳩の奴どこかに隠したのか? よくよく考えたらお尻の穴に隠す時間も隙もあるわけないか…。どこかに盲点がある。


「ふざけんな!」
 ドラゴンが憤る。

「先生の命令だからってやってられるか!」
「そこうるさいわよ。カギ持ってるなら出せば済む話じゃないの? 指突っ込まれたくなかったらとっとと出しなさい」
「こっちが聞きてぇよ! 誰だっ持ってんのは!?」
 ドラゴンは指を突っ込もうとしていたレモンを突き飛ばして立ち上がる。
「きゃっ」
 その際にレモンが足を広げて転んだもんだから股間の辺りがおっぴろげになってよく見えた。ブルマがお肉に食い込んだ様子を僕は食い入るように見てやる。

「あと調べてないのはアンタだけよっ。持ってるのはアンタね。クサイ芝居やめなっ」
 赤い彗星のリンゴが詰め寄る。サイドからイチゴがサポートに入る。

「くぉお! うがあっ おりゃー!」
 二人の女子に取り押さえられたドラゴン。僕だったらリンゴとイチゴに両腕をとられた時点でいっかんの終わりだよ。でもさすがにパワーだけはすごいね。両腕に絡みついたリンゴとイチゴをぶん投げてしまった。
「きゃあ!」
「ぅくっ」

「何してるの! 取り押さえなさいな」
「はいっ」
 イチジクが素直に返事をして力の弱い女子たちまで動員され、ドラゴンに向かわせる。

 レモンはささっと足を閉じて隠す。顔を赤くして僕を睨みつけてからすばやく立ち上がった。

「汚い手でさわんな!」
「大人しくなさいっ」
 リンゴが再度立ち上がってドラゴンに向かった。

 女子たちが一斉に素っ裸のドラゴンに襲いかかる。
「うぉぉ…」
 腕を取られて、足に絡みつかれ、背後からスイカに羽交い締めにされ、髪の毛を引っ張られてしまう。
 さすがのドラゴンもここまでだ。
 いくらケンカが強くて力のある男子だとしても、あんなにガッチリ固められてしまっては脱出は不可能だ。
 ドラゴンは顔を赤くして抵抗してるよ。恥ずかしさってよりもフルパワーを出しているから頭に血が上っている感じだ。
 足を持ち上げられて股を開かされた。ドラゴンも興奮しすぎたのかおちんちんがムクムクと大きくなり始める。屈辱だろうな。
 あんなに複数の女子に襲われても勝てると豪語していた奴がやっぱりダメだったって哀れすぎて笑い話にもならない。

「早くお尻を調べて!」
 レモンがイチジクに指図した。
 むっとするイチジク。それでもドラゴンの股の間にイチジクが入り込む。

「…」
 ドラゴンは黙ってしまって口をモゴモゴとさせていた。

「これで終わりよ。アンタも大したことなかったわね。パワーも… ちんちんの大きさも…」
 リンゴがみんなに聞こえるようにドラゴンを蔑んだ。

 僕ら他の男子たちも先生を前にして助けにもいけないなんて情けない。
 女子たちに屈したためか、どんどんとドラゴンのおちんちんは上を向いてしまう。

 クスクスと女子たちが勝利の笑みを浮かべたそのときだった。

「ペッッッッ!!」
 ドラゴンがツバを飛ばした。
 
 右手を押さえていたリンゴの顔に、塊のようなツバがべったぁと貼り付いていた。
「ぅあぁっ!」
 リンゴは思わず手を放してしまった。

 右手がフリーになるドラゴン。
 すかさず握られた右拳は左手側にいるレモンに向かって振り回された。

 シュッ!
「っっ!??」
 レモンの顔面にゴツンとヒットしていた。
 一瞬のことで何が起きたのかわからない。レモンは押さえていたドラゴンの左手を放していた。悲鳴も上げられずに鼻から血が流れ始める。白目をむいて後ろに倒れていく。

「レモンちゃんっ!?」
 みかんは片手でドラゴンの髪を掴んでいたが、もう片方の手で倒れるレモンのカバーに入った。意識がレモンに行ってしまったためにみかんの束縛力が弱まる。

 ブチブチッ
 ドラゴンの髪が何本か逝ってしまった音だ。
 みかんの手がドラゴンの髪から離れる。
 ドラゴンが首を前に振って無理やり離脱して、みかんが「えっ?」と動揺している。

 だが、まだドラゴンの胴にはスイカの両腕が巻き付いている。ドラゴンはこれも首を後ろへ思い切り振っていった。スイカの顔面へヒット。
 低く鈍い音が教室中に響いた。
 アゴに入ってしまったのかスイカの拘束が緩む。

 目の前のイチジクに向かってドラゴンはニヤリと笑う。
「えっ!? 嫌ぁ!」
 イチジクは頭をドラゴンの両手に掴まれてそのままヘッドバットをかまされる。
 ゴンッという鈍い音と共にイチジクが沈む。

 イチジクもブッと鼻や口から血が出る。

 ドラゴンはその調子でなりふり構わない暴力で女子を殴り倒していく。

 よく見るとおちんちんがギンギンに勃起していた。

 屈辱による勃起じゃなかったんだ。純粋に獲物を狩る興奮。ドSの喜びによるものだったのだ
 僕は真逆の人種に恐怖した。
 女子たちの悲鳴が響く。
 完全に女子たちの拘束を振りきって、おちんちんをギンギンに勃起させたドラゴンが立ち上がる。
「騒ぐんじゃないわよっ。こんなんバレたらどうするのよ!? 先生は知らぬ存ぜぬで通すからね!」
 ヒナ先生が後ずさる。

 もう誰も止められないよ。あれは男子にだって無理だ。


「し、白鳩さん…」
 イチジクがつぶやく。
 

 イチジクの声が騒然となった教室に重く響く。
 その声に反応した白鳩。副委員長である白鳩がなぜイチジク委員長に反応するんだ?
 答えは簡単だった。

「う、ぅおおおっ! いけっペンギン!」
「ぉ…」
 皇帝ペンギンが動き出す。白鳩に背中を押されて。どすどすと走ってドラゴンに向かっていった。
 スイカと対をなす巨塔である皇帝ペンギンの巨体がドラゴンに組み付く。

 僕は、始めは暴れるドラゴンを白鳩たちが男女戦争とか関係なく、正義感から取り押さえるためだと思っていたが、違った。

 パインが前に進み出る。
 涼しそうな表情だ。

「そのまま抑えててくれ」
 パインはドラゴンに立ち向かう。ドラゴンは皇帝ペンギンとガッチリ組み合って四苦八苦していた。素っ裸で相撲をとっているみたいになったよ。

 これは白鳩派の裏切りだ。イチジクの指示で白鳩が動き、白鳩の指示で皇帝ペンギンが動員されていた。白鳩派の動きは女子たちの利に沿っている。目配せだけで連携が早い。

 パインがドラゴンの背後にみるみる近づいていく。つかつかと躊躇なく、まるで皇帝ペンギンを信頼しているみたいだ。ドラゴンは背後からの気配に焦る。
「な、なんだ!?」

「エイッ!」
 シュパァンッッッ!

 パインの細くキレイな足が、ムチのようにしなった。
「うぃぎゃああ!」
 皇帝ペンギンを相手に相撲をとっていた格好のドラゴンは後ろからの金蹴りに対応できなかった。おちんちんは無防備なのだ。蹴り上げられて2つの金玉がぐちゅううぅと醜く歪む。
 ドラゴンは飛び上がり、両足を閉じてうずくまる。皇帝ペンギンが上からのしかかるようにしてそのまま押さえ込んだ。
 タックルに行って失敗したレスラーのようにドラゴンは皇帝ペンギンの懐に包み込まれる。
 ドラゴンは痛みに耐えつつも押し潰されないように皇帝ペンギンの重圧に抵抗していた。
 しかしおちんちんへの攻撃は致命的な損傷になる。潰されるのも時間の問題だ。

「よくやったわ。ちょっとお仕置きするから、おちんちん出しなさい」
 ヒナ先生が近づいてくる。

 皇帝ペンギンは言われたままにドラゴンを持ち上げる。パイルドライバーのようにドラゴンは逆さまに持ち上げられ、おちんちんとお尻がみんなの目線の高さにさらされた。

 ヒナ先生は教壇から出席簿を取ってくる。そしてドラゴンの前に立つ。固そうな黒ツヤの出席簿だ。あれが凶器になるなんて誰も思わない。
「まったく。騒ぎ起こして問題になったらどうしてくれんのよ!」
 ヒナ先生の怒りは頂点のようだ。

「うぅぅ…」
 ドラゴンは危機を感じたのか、おちんちんがまだ痛むのか足を閉じていた。イチジクの目配せで白鳩が反応し、今度はチキンまでが動き出す。白鳩とチキンがドラゴンの両サイドに回って足を引っ張った。

「なによ、あんたたち。察しがいいわね」
 ヒナ先生の前に勃起したおちんちんがさらされる。
 出席簿をバックスイングする。

 ブンッと風を切って出席簿は後ろへ回りギリリと力を貯める。
「これは教育よ! けっして体罰でなく!」
「うぉぉ…や、やめ…ぅぅ」
「おりゃあああ!」
 ホームランヒッターのようにガニ股で鋭くスイングするヒナ先生。

 ブォン!
 スパァァァァンッ!!

「いぎゃああああハぁイ!」
 出席簿は遠心力をもってギンギンに勃起した竿を直撃した。おちんちんの先っちょが吹っ飛んでしまったんじゃないかと思った。
 素手や素足なんかよりよっぽど痛いだろう。
 竿が反動でばいぃぃんっと情けなく滑稽に揺れた。

 皇帝ペンギンがドラゴンを下ろす。
「ひぃ…」
 ゴツンと頭から下ろされ、ドラゴンは床に転がった。

「ふう、すっきり」
 ヒナ先生は満足したのかそれで下がっていく。
「先生、私が代わります!」
 イチジクが立ち直り、率先して申し出る。ヒナ先生から出席簿を奪うようにしてもらい受け、ドラゴンの前に立つ。ドラゴンはヒクヒクとおちんちんを抑えて倒れていた。
 目配せで白鳩派を従わせ白鳩たちがドラゴンの両足を開かせ、再び自由を奪った。皇帝ペンギンに押さえ付けられたら敵わないよ。

「すぐ校則にさからってぇ! このぉっ」
 イチジクは暴力を受けたせいで自分を見失っていた。
「うぉお!?」
 ちんぐり返されて金玉がイチジクの前に無防備に差し出された。再びさらされたおちんちんに向かって出席簿が振り下ろされる。

 スパァン!スパァン!スパァン!スパァン!
 スパァン!スパァン!スパァン!スパァン!

「このぉこのぉっ」
 おちんちんをむちゃくちゃに叩きつける。やられた腹いせでドラゴンを痛めつける。ドラゴンは悲鳴を上げて、腰をくねらせ逃げようと必死だ。金玉の形が醜く歪み、竿がお腹に何度も叩きつけられる。

 僕は見ていられなくなって目を伏せた。

「はぁあ…はぁあ…」
 イチジクは我を忘れて暴力にのめり込んだ。マラソンを走りきったかのように汗をかき、紅潮した顔でおちんちんを見下ろしていた。

「ぅぉぉ……」
「ふんっ。手こずらせてっもうっ。規則に従わないみんなが悪いんだわ!」

 イチジクはむちゃくちゃだよ。権力を自分の力と思い誤っている。


「ところでカギは?」
「あ、はいっ。先生」
 イチジクが再びドラゴンの前にしゃがみこんで、無造作にお尻の穴に指を突っ込んだ。
「ぅくっ」
「ないわね」
 イチジクが適当に一回こっきり指を突っ込んだだけですぐにないと判断した。まあ、そもそもそんなところに隠すわけないしね。
「先生、男子たちはカギを持ってません」

「あっそ。じゃあ次は女子ね」

「!?」
 イチゴが目を見開いてヒナ先生を見た。イチゴだけじゃない。他の女子も同様だ。それどころか男子に至っては呆気にとられる。

「えっ? ど、どういう…」
 レモンが口をわなわなさせて問いかける。みかんやザクロだって口をパクパクさせていた。

「わかりました。じゃあ次は女子を検査します」
 イチジクがふんっとリンゴ派やザクロを見やる。なるほど、イチジクの本意が見えたぞ。

「はじめに女子も念のために持ち物検査するって言いましたからね」
 イチジクはほくそ笑む。

「女子はみんな、ちょっとそのまま動かないでください」
「え? …なに? ぇ?」
 戸惑うイチゴを始めとするリンゴ女子軍。

「副委員長。男子は散々調べましたけど、そう言えば女子の体操服袋の中とかまだ探してなかったですよねー」
「見てないです」
「副委員長、お願いしていいですか?」
「わかりましたでやんす!」
 素っ裸の白鳩が嬉々として女子の体操服袋を調べ始めた。

「ちょっと! なに見てんの!」
 リンゴは自分の体操服袋から調べられて嫌悪感を露わにする。
「持ち物検査ですから」
「ないですね〜。次々っと」
 イチジクと白鳩は予定された段取りで芝居をする。白鳩がイチゴの体操服袋を手にとって中に手を突っ込む。
「あっこれはー! あった!」
 白鳩が教室のカギを掲げた。これみよがしにヒナ先生に見せつける。
「ふうっ。やっとか。先生疲れたー」

「…」
 イチゴは入れた覚えのないものが出てくるという現象に呆然と立ち尽くす。

 イチジクは始めからリンゴ女子軍を陥れよう画策していたのだろう。
 男子たちが女子の着替え中に教室に踏み込んだそのとき、女子がカメラを構えて待ち受けていたって話からしてあやしかったんだ。タカが言うように本当に白鳩派という裏切り者がいた。彼らがイチジク女子軍に情報を流し、共謀していたのだ。

 カギは白鳩が持っていたはずで、女子の着替えていた教室の中にそのまま置いてきたのだろうな。そういう手はずだったんだ。それを拾ったイチジクか誰かがこっそりイチゴの体操服袋に忍ばせたに違いない。

「じゃあ、緊急ホームルーム終わり。あとはアンタたちで好きに処理しなさい」
「はいっ。イチゴさんが何でカギを持ってたのかわかりませんけど、男子たちを覗きに導いた罪で何らかの処分はさせて頂きます」
「…な… あ…」
「さしずめ男子たちの前でストリップショーの刑でもしてもらおうかしらフフフ…」
 イチジクは不敵に笑うのだった。

 
 男子と女子の戦争は終結したよ。
 でもこの後もイチジク女子軍とリンゴ女子軍はいがみ合いは続くんだろう。僕らは奴隷か兵士として卒業までそれに付き合わされるんだろうね。
 望むところだ。
 僕は期待に胸も膨らみ、おちんちんも膨らませてしまうのだった。

(完)
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一年戦争で(15)2015-07-25(Sat)

「では早速調べましょう。あなた達、悪いけどトイレからゴム手袋を持ってきてください」
 壇上で淡々とホームルームを進行するイチジク。彼女はマスカットとびわに指示を出す。

 二人が出て行って教室内はしばし沈黙する。
 これから行われること、されることへの警戒と期待、様々の思いが交錯しているようだ。
 教室の前の方に集められた裸の男子たちは、おちんちんを手で隠すことも許されず、手は頭の後ろへ組まされたままだ。
 カギを持っていないことを証明したはずなのに、まだお尻の穴に隠しているのではないかと疑われている。屈辱だし理不尽だしバカげてる。

「持っているんなら今のうちに出しなさいよ」
 保身のことしか考えていないヒナ先生が怖くて誰も逆らえない。

 ヒナ先生の後ろに隠れるように女子たちは僕たちのおちんちんをジロジロと観察していた。みかんは恥ずかしそうに顔を赤くしてちらちら見てくるが、レモンなんかは遠慮なしにガン見してくる。

 こんな状態でも撮影さえされなければまだ助かる道はあるかもしれないと思っていたが、無情にもなすびの奴が無音カメラで僕らを撮影していた。暗くて目立たない女子だから撮影役に選ばれ先生にバレないように撮影していたようだ。
 ちなみに果物しばりのコードネームの中で一人だけなすびと名付けられるほどだ。誰かに命令されて仕方なくやってるんだろうな。

 これで万事休す。男子軍は全メンバーの裸が女子たちにコレクションされてしまった。
 男子軍の敗北が決定し、卒業までの半年間は女子たちの奴隷になる契約が発動されることになる。


 やがてマスカットとびわが獲物を持って帰ってきた。
 水色のなんてことないゴム手袋を二組、トイレ掃除に使うくらいしか用途を思いつかないものだ。今はそれが禍々しく見える。
「ありがとう」
 一つはイチジクが受け取り、もう一つはスイカに渡された。
 リンゴ派に一切の仕事がないことからも女子軍のいざこざが感じられる。

「じゃあ主犯のイーグル君からよ。そこで四つん這いになってください」
 イチジクが教室の中央付近を指さす。そこには腕組みして待っているヒナ先生がいる。
「チッ これでいいのか?」
 イーグルはぺたぺたとヒナ先生の前に歩み出て膝をつく。土下座でもするような格好になる。
 堂々とした態度だよ。
 裸で恥ずかしいはずなのに男らしく胸を張ってぶっきらぼうに対応していた。一片の恥ずかしさも感じてないんだぜと言っているようだ。
 確かに必要以上に恥ずかしがったら女子たちの嘲笑の的。威風堂々としていればいい。ほどよく筋肉のついた細マッチョな体だから見られても平気なんだろうし。

「違います。そんなに足を閉じていたのでは調べられないでしょう? それにお尻はちゃんと先生の方にむけてください」
「…ち」
 だけど何だかんだで言われるがままに命令される姿はどんなに堂々としていても格好悪いものだ。僕らの代表であるイーグルがそんな尻に敷かれる姿を見て、今後もついていけるのだろうか。

「そう、そうやって足を開いて」
 イチジクはイーグルのお尻に近づいた。イーグルがヒナ先生と女子たちにお尻を向ける。ほどよく開いた股の間からぶら下がっている金玉が女子たちから丸見えになっていることだろう。
 小さくクスクスとした笑いが漏れていた。
 あんなに威張っていたイーグルがか弱い女子の前におちんちんもお尻も差し出して跪いている姿は、女子たちにとって勝利の証であり、僕らからすると雄としての本能的なものまで全否定されてしまった敗北の証だ。
「みんなもっと近寄ってカギが落ちてこないか注意して見ててください。それから一列に並んでる男子たちも誰か見張っててください。そこのぼーっとしてるリンゴさんたち、お願いします」
 イチジクはほんの少しだけ唇の端が上がる。

「…ちぃっ…」
 リンゴ率いるリンゴ女子軍が一列に並ぶ僕らの前に移動する。カギをどこかに隠す隙を与えないためだ。
 男子処刑のさなかでも女子同士の牽制が熾烈に行われる。

 ヒナ先生はイスを持ってきて一人足を組んで腰掛ける。ミニスカートから覗くきれいな足が強調された。


「でははじめましょう」
 このクラスで唯一、ブルマの中にシャツを入れるというスタイルのイチジク。三つ編みでメガネというまじめ委員長。正反対の男子、イーグルのお尻を両手で掴んでグッと広げた。お尻の穴を無理やり広げられる。力なき者が学校権力を傘に力のある者を征服する瞬間だ。
「どうですか? 見えますか?」
「暗くてわかんないわよ。ほじくり返してみなさい」
「わかりました」
 イチジクの右手の中指がお尻の穴に突き立てられる。

「うぉっ」
 思わず声が漏れるイーグル。

「ふむふむ」
 パインはそんなイーグルの表情を興味津々といった様子で観察する。
 なすび や びわは恐る恐るイチジクの言いつけ通りお尻を覗き込み、カギが出てこないか見張る。
「…」
 マスカットは朝顔のつぼみでも見るかのように、夏休みの観察日記のために仕方なく見るかといった様子でちょこんと膝を抱え、座り込んでおちんちんの先っちょを見つめる。ベンチの裏側を覗くように首をかしげて不思議そうに口を開けた。

「スイカさん、暴れないように腕を捻り上げてやってください。相当痛いと思いますから」
 イチジクは淡々と進める。
 スイカが命令に頷いてイーグルの四つん這いになった背中にまたがる。そしてイーグルの腕を無理やり掴んで引っ張りあげた。
「うぅっ…くっ」
 イーグルは両手の支えを失い顔を床につけることになる。右頬を床に擦り付け、腕はチキンアームウィング状態に捻られ、お尻はより高く突き上げることになる。
 さらにスイカの太い足がイーグルの広げた股の間に滑りこむように絡ませていく。もろにスイカの体重を載せられて今にも潰れそうだ。
 
「パ…パロスペシャルだ…」
 僕は思わずつぶやいていた。
 スイカは戦闘マシンのように無機質にイチジクの言うことを聞くだけ。スイカであっても女子にあんな技をかけられて、全裸をみんなに観察されるなんて…。
 僕のおちんちんは技もかけられてないのに硬さを増していく。僕の前にいるイチゴはつまらない映画を見るみたいに白けた目でそれを眺めていた。


 ぶすっ!!
「っ!? …ぅぅくぉおぁ!」
 突然イーグルの表情が苦痛に歪む。

 イチジクが中指を予告もなく突き刺していた。
 お尻の穴にゴム手袋の中指が埋まっている。
 ローションもなしに一瞬にして埋(うず)められた細い中指。
「カギはないみたいですね〜」
 イチジクだって本当にそんなところからカギが出てくるなんて思っていない。男子を蹂躙することだけが目的なのだ。

 くい
 指を動かして犯す。

 くい
 指が動いて犯す。

「ぃぃぃ… 」
 イーグルは歯を食いしばって屈辱に耐える。
 倒れたくてもスイカのパロスペシャルは死神のようにイーグルの上にのしかかるんだ。ぷるぷると震えるイーグル。小刻みに揺れておちんちんもふるふると振動する。

 それを面白そうに観察するマスカット。
 びわは初めて見る光景に口に手を当てている。なすびは無表情だが目は見開いたまま。彼女たちは一度はスカートをめくられて下着姿を写真に撮られたんだ。撮影を指図していた主犯のイーグルの逆レイプショーを見ることで溜飲は下がっただろうか。

 パインは脂汗をかくイーグルにハンカチを当てて拭き取る。それでも脂汗が止めどなく吹き出てくる。そんな苦痛にゆがむ表情を優しそうな目で包むんだ。

「もうちょっと調べましょうね」
 結合部が卑猥でイチジクは顔を赤らめていたが、自分の権力と指一本で男子をここまで押さえ付けて蹂躙できたということが彼女にとって自信となる。
 表情に余裕が生まれ始めていた。

「うふふ」
 ゆっくり指を抜くと見せかけ、さらに押しこむ。
「ぬぐぁ!?」
「うふ」
 イチジクは男子の痛みを想像することなどしない。首根っこを押さえ付け、自分たち女子の方が上であるということをイーグルだけでなどなかった。

「ここですかね?」
 指を曲げて縦横無尽にイーグルが弱るポイントを探している。
「ぅぐうぅ…」
「うふふ」
 滑りの悪いはずなのにお構いなしに指がピストンされていく。無造作に何度も突き立て、無遠慮にかき回して、イーグルを犯す。見ていて辛いよ。僕らのリーダーがあんな情けない姿に…。

「…!」
 マスカットはイーグルのおちんちんに変化を認める。
 知らないうちに前立腺でも刺激されたのかおちんちんがむくむくと膨張し始めたのだ。
 初めて見る男子の生理現象に胸をときめかせるマスカット。

「ん?」
 パインはイーグルの目に涙が浮かぶのを確認した。
「す、すいません…した」

「委員長、何か言ってる」
 パインの呼びかけにイチジクが動きを止めた。
「なんですか?」
「すいません。戦争は俺達の負けです。女子に生意気言ってすいませんでした… もう…」
「はぁ?」
 イチジクは背後のヒナ先生を横目で見る。イチジクはムッとした表情になる。確かにこのタイミングでそんなことを言い出して、戦争のことが先生にバレたらイチジクたちだって立場が危うくなるからね。

 いや、イーグルからしたらそれが狙いなのか?
「もう…やめて…ください…」
「はぁ? 調べてるだけでしょう? 許す許さないなんて関係なくないですか?」
「ごめんなさい…。もう…」
「ちょ…黙らないと、もっとひど…」

 ガタッ
 イチジクの背後でヒナ先生が動く。

 みんながそぉっとヒナ先生を注目する。


「すぅ」
 ヒナ先生は口を半開きにしてうたた寝しているようだった。組まれた足がほどけて音を出しただけのようだ。


「先生寝ていらっしゃるわ。残念だったわね… 戦争のこと言ったらただじゃおかないんだから…」
 イチジクはイーグルに向き直る。表情にサディスティックな笑みが灯っていた。

「ぅう…」
「ほら」
「うぉ!?」
 ねじねじと指を押し込まれ、穴を押し広げようとする。
 おちんちんが勃起してしまい、それはイチジクの視点からも確認できる。垂れ下がる金玉の向こうに立派に反り返った陰茎。少し皮が被っているけど僕やバードなんかより立派な一物だ。
 
 男子がお尻を犯されて勃起させられるという事態に教室中の誰もが(ヒナ先生以外)目を見張る。
「ちょっとぉ、まじめにカギを探してるだけなんですから、何を大きくさせてるんですか?」
 わかってるくせに非難めいた言い方でイチジクはにやにやと笑う。

「これこそごめんなさいって言いなさいよっ」
「ご、ごめんなさい…」
「何がごめんなさいなんですか? わかりません」
「ぼ、勃起させて…ごめんなさい」
「まだわかりませんよー? ちゃんとみんなに聞こえるように言ってくださいね」
「ぅ… くぅ」

 ペチイィン!!
「ぁぐっ!」
 イーグルのお尻がイチジクのゴム手袋をはめた左手ではたかれた。

 ペチイィン!! ペチイィン!!
「ぅっぐうぅぅ!」
 痛みに耐えるイーグル。
 予告なく何度も打ち付ける。

「わ、わかった!言う! 言うからっ」
 イーグルの懇願にイチジクの左手が止まる。

「せ、先生のために、みんなでマジメにカギを探しているのに、俺だけ…ふざけてチンコを勃起させてしまって本当に申し訳ございませんでした!」
「ふんっ。よく言えました。許してあげますね」
 ずずずっと指を抜いていくイチジク。

 終わった。
 男子軍のリーダーを完膚なきまでに従わせ、蹂躙して、負けを認めさせる。さらに恥ずかしいセリフも自分で考えさせられ、それを大声でみんなの前で発表させられる。
 イーグルの、男子軍のプライドは粉々だ。

 僕は男子のプライドにあんなにズケズケと入って傷つけてくるイチジクに怒りを感じるが、哀しいかなおちんちんは誰よりも勃起していた。涙が流れる。悔しいから涙が止まらないんだ。
 でもおちんちんの先っちょからも我慢汁があふれ始めていた。
 力の弱い女子に蹂躙されるなんて屈辱に我慢汁と涙があふれた。

 ちょっと力が強いだけの男子が弱い女子に楯突いたためにこんなことになってしまったんだ。


「カギはここに入ってないってことはわかりました。他を探しましょう。痛い思いさせてごめんねイーグル君。耐えたご褒美に気持よくさせてあげるわ」
「…!?」
 イーグルはイチジクの言葉にそれがどういうことか考える隙もなく地獄に突き落とされていた。

 イチジクの人差し指が中指と合体して再度イーグルのお尻に突き立てられたんだ。
「ぅぎぁあっ!!」
 鋭利な刃物のように突き刺さる。
 指の根元まで押し込まれた。
 お尻の穴に埋(うず)もれる。
 おちんちんがわなないた。

 高速でピストンされる。
 指が二本になったことで先ほどまで水平だった手は垂直になり、人差し指が上、中指が下になる。薬指と小指が必然的に金玉に突き刺さる形になった。
 パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ
 パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ

 思い切り突き立て、征服欲を満たしていくイチジク。

 パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ
 パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ

「ぅぅぅ…」
 イーグルは苦悶の表情を浮かべ耐えていた。パインがイーグルの頭を撫でてる。優しい目で見守るパイン。
 犯されて金玉を刺激されてさらに勃起してしまったおちんちんを興味深そうに眺めるマスカット。
 イチジクの隣で びわ と なすび が、宙をぶらぶらと情けなく揺れ動くおちんちんを、男子の生態を、余すことなく観察し、イチジクと同じように余裕が生まれてきていた。

 パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ
 パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ

「ぅ…ぅ…ぅ… もう だ…め…」
「これで最後っ」
「ぁ…」

 イチジクはできるだけ指を引き抜いてから、体重を載せてズボッと二本の指を差し込んだ。

 どぴゅっっっっ!

 おちんちんが一際わなないた。
 ぴゅっぴゅっ
 ぴゅっ

 イチジクは倒れこむようにしてイーグルのお尻にのしかかる。薬指が金玉を刺激して絞り出される。

 …ぴゅっ

 …ぴゅっ

 白濁した液がそこら中に飛び散った。


「さ、まだ全員分あるんですからね。みんなで手分けしなくちゃ」

 まだ、終わってなどいなかった。

 戦後処理はこれから始まるんだ。


◆男子軍:敗北
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一年戦争で(14)2015-07-19(Sun)

 僕が戦死したというニュースは瞬く間にみんなのケータイに配信された。

 この事件をきっかけに戦局は大きく変化する。
 いや、男子が気付かない内に既に変化は起きていたといった方が正しい。

 ピーチ派が居なくなって以降、実は女子軍は分裂状態にあったのだ。

 それは頭を潰せば女子軍は勝手に壊滅の道を辿るだろうという、タカが読んでいた通りの展開になっただけではある。

 新リーダーになったイチジクは平和主義に拍車がかかり、これに異を唱えるリンゴ派という構図らしい。
 勝手に休戦協定を結んだイチジクにリンゴ派は怒っていて反旗を翻し女子軍を離れていた。

 これはすべて夏休み中のできごとだ。細かく何があったのかは知らないが、そこで女子同士の激しい戦いがあったらしい。

 イチジクに付き従う配下はほどんどおらず、戦力として見れるのはパインぐらいだね。そのパインも相変わらず一人で勝手に行動しているみたいだけど。
 あとは隣のクラスや下級生たち数人が正式メンバーとして加入したようだ。僕が体育館で処刑されそうになったときに居た連中だろう。

 一方、リンゴ派はザクロとバレー部の後輩バナナとチェリーをメンバーに加えたようだ。
 平和主義で戦力のほとんどないイチジク女子軍がなんでこんなにリンゴ女子軍に対抗できるのだろうか。平和主義と言いつつ何か“核”を隠し持っているんじゃないか。



 2学期が始まってすぐ、イーグル派が集まり、教室の隅で緊急会議が開かれる。速攻で女子軍を殲滅させようという話になったようだ。
 ちなみに戦死した僕は影から見守るしかできないんだ。

「か、鍵を手に入れて来たでやんす!」
「声が大きいぞテメー」
 ドラゴンは白鳩の胸ぐらをつかむ。「よこせ」といって白鳩から鍵を奪い取った。

「でかしたぞ白鳩」
 イーグルがニヤリと口元をあげた。
「次の体育の時間が待ち遠しいなぁ」
 タカが人差し指でメガネをくぃくぃと上げ下げする。

「女子同士でいがみ合ってる場合じゃないのにねっ。くくくっ」
 バードは嬉しそうにイスをガッタンガッタンと揺らした。

 タカの立案した作戦はイチジク女子軍・リンゴ女子軍と面倒くさく分裂した女子軍を一挙に葬るものだった。
「一網打尽ってやつさ」
 体育の時間前の放課、着替え中にソコへ踏み込んでやるというのだ。内側から鍵をかけられた教室に、職員室から黙って盗ってきた鍵を使って踏み込むんだ。
 体育は他クラスと合同だから下級生女子以外はこれで葬ることができるぞ。


 強襲チームは僕とファルコン以外のイーグル派+白鳩だ。早着替えをした強襲チームは隣の教室へ向かう。

 そして、時は満ちる。
「ウォラー!!」
 ガララッ バァン!
 鍵を開けた途端に、まずは白鳩が放り込まれ、ドラゴンが続いて教室に入る。

「きゃー!!」
 一斉に女子たちの悲鳴が上がる。着替え中に踏み込まれた女子の悲鳴に歓喜する強襲チームだが、すぐに様子がおかしいと気づいた。

 女子たちは既に着替え終わっていたのだ。ブルマ姿の女子たちがウソ悲鳴をやめてニヤリとほくそ笑んだ。
「な!?」
「んだと!?」
「うそん!?」

 カシャッ
 パシャッ
 チロリロリーンッ

 カメラを構えて侵入した男子たちだが、カメラを構えて待っていた女史たちに虚を突かれた。

 女子の着替えを堂々と覗きにきた現行犯たちとして証拠写真を撮られ、ヒナ先生に通報されてしまうという結果に終わる。

「くそっ! なんでアイツら知ってたんだ!?」
「決まってる。僕たちの中にユダ(裏切り者)が居るんだ!」
 ドラゴンとタカが声を荒げる。
 強襲チームはすぐに逃げ出したがしっかりと写真を撮られた白鳩、ドラゴンは職員室に呼ばれることになるだろう。最初に放り込まれ、一番逃げ足の遅かった白鳩は確実に吊るしあげられるよ。

 隣の教室に逃げ帰るも顔は割れているんだ。逃げ場所なんかなかった。
「チッ何考えてんだ。先生たちに知られたら何もかも終わっちまうってのに…」
 いかにイーグルでも今回の事態の収拾は付けられなかった。

「こりゃー! お前らー!」
 そしてヒナ先生が怒りの表情を浮かべて飛んできた。

 ヒナ先生の独断で2組だけ体育の授業がキャンセルされ、体操着のまま2組の面々だけ緊急ホームルームが開かれることになった。

「先生!」
 イチジクがピーンとキレイに手を上げて発言許可を求める。
「なによっ? 委員長ちゃんっ!」
「持ち物検査をするべきだと思います」
「なんでよっ?」
「教室は内側からしっかり鍵を閉めてました」
「それがなんなのさっ?」

「ぇ… つ… つまり職員室から勝手に鍵を持ちだした人がいると思います」
「…っえ! マジでっ!?」
 ヒナ先生は男子の面々を見る。
「こりゃー! お前らっ なんばしょっと!? 先生のかわいい経歴に傷がつくじゃないの!」

 教室中が凍りついた。
「教★委員会とかPT★とか大きら★なのよ! 監督不行き届きなんて言われたくないのよ!」

「せ、先生。あの…進行を…」
「む…。そうね。委員長ちゃん、持ち物検査しよっか。早く鍵を見つけて返してこないとね!」
 ヒナ先生は急に笑顔になる。
「進行は委員長ちゃんに任せるわねっ」
「はい」
 イチジクはブルマの中にシャツを入れるというオールドスタイルで壇上に登る。
「では、緊急ホームルームを始めたいと思います。ランドセルの中身を机の上に出してください」
 イチジクの進行でみんな嫌そうに応じる。
「女子もです。念のためですから」
 この言葉にリンゴ女子軍がピリついた。潔白なのに疑われるのは気分が悪いだろうね。リンゴやレモンの目がキッと釣り上がる。みかんの頬なんか膨らんでいるよ。みかんみたいだ。

 ランドセルに続いて机の中、私服のポケットの中まで調べられることになる。
「これは身体検査をするしかないですね」
 イチジクの言葉に、教室中からさすがに反発が起こるがヒナ先生にキレられたら怖いので、みんな結局言われた通りに動くことになった。机が後ろに下げられて、みんな前の方に集まる。

「まずはイーグル君、自分で体操服を脱いでください」
「なに!?」
「のぞき実行犯のリーダー格なんでしょう? あなた。罰も兼ねてるんだから早くしなさいよ」
「て、てめぇ…」
 イーグルは苦虫を噛み潰す。この持ち物検査&身体検査で男子軍を全滅させようとする作戦だったことが明白になった。
「脱げないんですか? 女子の着替え覗こうとしてた癖に卑怯だわ。自分だけは見られない側に居るとでも思ってたんだですか?」

 ヒナ先生が処刑を許可しているのだ。さしものイーグルも学校権力に屈する。
 ガバっと上着を脱いで上半身を晒した。
「こちらに」
「チッ」
 体操服をイチジクに差し出す。
 鍵が服の裏側にテープで止められてないかと疑っているようだ。入念に調べる。
「下もですよ?」
「…」
 みんなが見守る中、イーグルは短パンを脱いでいく。するするっと落ちてグレーのボクサーブリーフが現れた。みんなが息を呑む。

 女子軍の誰も辿り着けなかったイーグルのおちんちんまであと一歩だ。
「では次、ドラゴン君」
「ぅくっ… 俺か?」

 このままパンツも下げろって言われるんだろうと思っていたが意外にもパンツ一枚のまま立たされることになる。

 ドラゴンも同じように上着を脱いで短パンを下げる。体操着を入念に調べられてイーグルの隣に並ばされた。最高戦力2人がボクサーブリーフとトランクス一枚という姿で晒された。

 ボクサーブリーフはおちんちんの形がわかりやすく出てるなー。女子の前でこれは相当に恥ずかしいよ。

 続いてタカ、バード、ファルコンと同じようにパンツ一枚にされていく。
「次、ホーク君」
「うぇ? 僕っ?」
 戦死してる僕にも容赦なしかよ? でもヒナ先生にしたらそんなことは関係ないから、ここで避難の声を上げたら戦争のことが先生にバレてしまう。
 僕も同じように上着を脱いで短パンを下ろす。何度経験しても女子の前でブリーフ一枚になるのは恥ずかしいよ。おちんちんの形もくっきりだし。しかも女子の皆さんはブルマ姿なんだよ。すらりと伸びた足、むっちりとした太もも、そんな女子に脱げと命令されておちんちんが勃たないわけがない!

 僕は知らない間にM心が目覚めていた。
 おちんちんがむくむくむくと大きくなってブリーフの前を膨らませていく。形がはっきりしていて遠目にも勃起してるってバレてるだろうな。

「あの中に鍵が入ってるんじゃないの?」
 くすくすっと小さな笑い声が聞こえたが僕もそのまま膨らみを手で抑えたまま、みんなの横に並ばされた。

 こうして戦死した僕やつぐみちゃん、ツバメやハヤブサまで次々とパンツを披露していく。戦争に無関心だったモズやカラスもお構いなしに巻き込まれ、パンツ姿を披露した。

「まだ、脱いでないのは… 白鳩君だけね。さぁ脱ぎなさい」
「は、はいぃ」
 どこに鍵を隠し持ってるんだコイツ。鍵が出てこないと終わらないんだよ。

 上着を脱いで、短パンをずらす。
 上着の裏側、ポケット、体操着が調べられる。

 しかしついに鍵は出てこなかった。

 男子たちがポーカーフェイスを装って驚く。バードは顔に出してたけど。
 そんな…。
 白鳩が鍵を持ってないとしたら、鍵はどこにあるんだ?
 まさか、本当にブリーフの中に入れてるんじゃないか、白鳩のやつ。

「あんたたち気をつけ!」
 怒気を込めたヒナ先生の命令。勃起を隠していた僕も両手は太ももの横へ持っていかざるをえない。

 こうしてパンツ一枚という屈辱の格好を体操着の女子たちの前に晒すのは敗北に等しい。
 野球の試合後の並んで挨拶するときに似ている。女子と男子が向かい合い、一方は体操着。一方はパンツ一枚。
 僕なんか勃起してるのを見られたままなんだよ。

「うぬ」
「どうしましょうか? 先生」
「出てこないのはまずい。どうしよう」
「ひょっとしたらパンツの中かもしれませんよ」
「そうかもね。でもさすがに女子の前で全裸は恥ずかしいでしょ男子」
 ヒナ先生の温情なのか男子たちはウンウンと頷く。
「それはかわいそうだもんね」
「で、でも先生っ。鍵がっ…あの…その…」
 イチジクが食い下がる。男子軍全滅まであと少しだからだろう。ヒナ先生を誘導しようと必死だ。
「男子たちもいっちょ前に年頃の男の子なんだから、年頃の女子の前ですっぽんぽんはキツイわよ〜」
「は…、はい…でも…」
 イチジクは男子を全裸にさせるための言葉を探す。

「男子〜、そろそろ鍵が出てこないと本気で先生切れちゃぞー。女子の前ですっぽんぽんになるけどいいのかなー」
 やはりヒナ先生の笑顔の奥に鬼が潜んでいた。

「先生っ」
 女子軍がほっとする。先生はやっぱり女子の味方だ。

 結局それが最後通告になった。
「鍵を隠されるかもしれないわ! 男子たちは両手を頭の後ろに!」
「女子〜鍵を出さない男子のパンツおろしちゃいなさいっ」
 ヒナ先生の号令で女子軍が一斉に襲いかかる。

 僕の前にブルマ姿のイチゴが飛んでくる。
「ぅふふっ。バカね。早く鍵出しちゃえばいいのに?」
「そんなこと言ったって…あっ!」
 躊躇なく、ブリーフがずり下げられる。イチゴの右手が勢いよく床へと向かう。勃起したおちんちんが強力なバネとなって勢いよく飛び出しずっぺーんっ!とお腹に跳ね返った。
 僕は腰が引けてしまって、ブリーフを引っ張るイチゴにバランスを崩されて、そのまま後ろにひっくり返ってしまい、足首からブリーフを取り上げられてしまった。
「ちょ返せっ」
 情けない醜態だ。両足を開いてしまってイチゴの前に勃起したおちんちんがぷらんぷらんと横揺れした。靴下も脱がされて、生まれたままの格好にされてしまう。
 得意げなイチゴの表情。
 隣でバードやチキンも容赦なく同じようにパンツを下ろされておちんちんを晒していく。

「これで戦争はおしまいよっ」
 リンゴの両手がイーグルとドラゴンのパンツを引っ掴み、引き下ろす。
 まだ一度も戦死していないイーグルやドラゴンたちも平等に脱がされいく。
 無情にもおちんちんが晒されて、足首から強引に引き抜いていく。

「ふんっ。何それ? ちっさ!」
 イーグルに向かってリンゴが吐き捨てる。体格にしては小さめの縮こまっているおちんちんをバカにされてイーグルはギリリっと歯を鳴らす。

「あんたはリーダーより大きいのね。毛もぼうぼうじゃない」
「…」
 ドラゴンは大人しくなって下を向いた。顔を赤くしている。

 こうしてファルコンもタカもモズやツバメ、ハヤブサもカラスも例外なくパンツを下ろされて取り上げれる。
「みんな調べてっ。靴下の中かもしれないわっ」

 両手は頭の後ろへと律儀に持っていったままだから、男子は全員おちんちんを丸出しにさせられて、隠すこともできず耐えるだけだ。

「なんかパンツに染みがついてる。ほらちょっと黄色いよ」
「やだっ」
「見てイーグルは左曲がりよ。他は右曲がりが多いね」
 女子たちはブリーフの裏側を調べるふりをしてチラチラと横目でおちんちんもチェックしていた。
「ホークだけなんでオッキしてるの?」
「コイツドMなんだよ」
 みかんが僕の勃起したおちんちんをしげしげと観察しながら疑問を抱いて、イチゴが解説する。

「ちょっと鍵わ!?」
「あ、あれ? 結局出てこないね」
「誰も持ってない…?」
 さすがに女子たちも訝しがる。

 男子たちは横目で白鳩を見る。白鳩は僕と同じように隆々と勃起させたおちんちんを晒していた。我慢汁まで垂らしていた。僕よりマゾ体質らしい。
 でもコイツが持ってないとしたら誰が持ってるんだ。

「お尻に隠してるのかもしれないです! 先生」
「…うーん。となると、直腸検査になるわ!おもしろそ… 仕方ないわね! いい加減カギを出しなさいよ男子! どんどん恥ずかしいことになるぞっ」

 男子たちの表情が一斉に青ざめていく。いったい誰がどこに隠し持ってるんだ!
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Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
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