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初心者コースの秘湯で(2)2012-10-29(Mon)

 一頻り撮影が終わった後も彼女たちは井戸端会議を続けていた。僕は彼女たちの拘束から一応解放されたわけだが、この女どもはそのまま湯船の前に居座り続けている。
「あのぉ。そろそろ僕上がりたいななんて…思ってるんですけどぉ?」
 素っ裸の僕は湯船に身を隠しながらも、この場から逃げ出したい気持ちでいっぱいだ。茹だってしまって頭がぼうっとしてきたし…。
「え?何ですか?」
「なんか上がりたいんだってこの人」
「そうなんですか。じゃあ私達のこと気にせずに上がってくださぁい」
「え…?いや…でも…」
「いいから、いいから」
「どうぞどうぞ」
 茶髪セミロングの娘と明るい栗色の髪の娘が囃し立てる。まったくの赤の他人である、名前も知らない初対面の女の子たちに囲まれてるこの状況で上がれと言われても…。僕はだいぶのぼせてきた。少し長く入りすぎたようだ。
「大丈夫ですか? 茹だっちゃいますよぉ?」
「早く上がってください」
「恥ずかしがらなくていいんですよ。こんな大自然の中で誰も見てませんから」
 彼女たちの顔は心なしかニヤニヤとしている気がする…。
「どっか行ってくれ…」
「え?何ですか?」
「のぼせちゃったんじゃない?」
「大変助けてあげよ?」
「そうね」
 目の前の茶髪の娘とショートカット娘の二人は僕の腕を片方ずつ掴んだ。なんだ? 引っ張り上げようというのか? ちょっと待ってくれ…。そんなことしたら…。
「重ぉい」
「力抜いてください」
「大丈夫ですか?」
 僕は朦朧としかけた意識の中で引き上げられるのを感じた。できるだけ抵抗したのだが彼女たちにとっては僕の力は抵抗でも何でもなかったようだ。
 知らない女の子たちの前でとうとうちんちんを晒すこととなってしまった。
 二人の女子に肩を貸してもらい歩いた。当然前を隠すこともできない。隠そうとしたのだけれど両腕をがっちり掴まれていて抜け出せそうにない。こんなに引き抜こうと抵抗しているのに…。
「大丈夫ですか? しっかりしてください」
「ちゃんと歩けないみたい…」
 僕はよろよろと歩く。彼女たちから逃れたいと思って逃げ腰になっていたわけだが、茶髪の娘が僕の身体をひょいと持ち上げた。
「しっかり歩けないみたいだからね」
 僕はその娘にお姫様抱っこされて運ばれることになった。こんなに簡単に男の身体が持ち上がるなんて…。僕は情けなくて赤い顔を増々赤くする。
「早く木陰へつれて行こうっ」
 お姫様抱っこされてる間も優しさなのか何なのか、黒髪ワンピースの娘に両手を握られて股間を隠すことはできない。ちんちんが丸見えだ。
「この岩場に寝かせよう」
「そうね」
「そっち持って。ゆっくりね」
 情けないお姫様抱っこ状態からゆっくり降ろされる。木陰にある大きな岩場に運ばれた。その間ももちろん丸見え状態。彼女たちは気にしていないかのように振る舞う。かくして僕は見知らぬ4人の女の子に素っ裸のまま見下される形で囲まれることになった。
「我慢しちゃだめですよ」
「恥ずかしがることなんてないんですから」
 麦わらワンピースの黒髪ロング娘が自分のかぶっていた麦わら帽子をうちわ代わりにして仰いでくれた。童顔のショートカット娘はハンカチを取り出して額の汗を拭ってくれる。
「顔も身体も真っ赤っ赤ですねえ」
「そうだ。私タオル持ってるから体拭いてあげるよ」
 ギャルっぽい茶髪娘がカバンから大きめのタオルを持ちだしてきて身体を拭いてくれる。
 何と言うか最近の子は男性器を見ても騒がないんだな…。僕はふと自分の股間辺りに目線をさまよわせる。…あれ? …あれれ!? …ぼ、勃起してる…。
「ああ!」
 急いで両手で股間を隠す。
 僕は自分の身体の変化に気づいていなかった。いつからだ? いつから勃起していたのだろう? この女の子たちは男が勃起しているのを見て、尚平然と振舞っていたのか!? そのことに気づいて急に恥ずかしさが増大していった。
「あれぇ? 何いまさら隠してんですか? さっきからずっと大きかったですよ」
「ハハッ」
「ふふふ」
「クスクス」
「手が邪魔でちゃんと身体が拭けないじゃないですかぁ? ほらどかして」
「あ、やめて…」
 何もしていなかった栗色の髪の長身娘が膝枕をしてくれて、それから僕の両腕を掴んでむりやりバンザイさせた。
「ちゃんと脇も拭かないとねぇ」
「ぁあ」
 くすぐったい。茶髪の娘が僕に抱きつくようにして身体を拭ってくる。その間、髪が腹やちんちんに触れて、そんなことを意識してしまってビクンとちんちんが反応してしまった。そして彼女の膝がいたずらに僕のちんちんを小突いた。
「あっぅ」
「どうしたんですか? さっきから変な声上げて?」
「いや…」
「大丈夫? 息荒いですよ?」
 あくまで自然に声を掛けてくる。傍から見れば心配して看病してくれているだけ。だが茶髪の娘はからかうように何度か膝をクイックイッと突き上げてくる。
「おあぁっちょっと…」
 僕は起き上がって逃げようと思った。だが思ったように動かない。もがいてみるが動けない。見ると両サイドの麦わらうちわの娘とショートカットのハンカチ娘は僕の胸に手を添えていた。柔らかい手が乳首に触れている。力を入れているわけじゃないのに… 動けない。
「どうしたんですか?」
「さっきから様子が変」
「ほうら、おちんちんもちゃんと拭き拭きしないとねぇ~」
「あっっ!!」
 冗談めかした言い方で茶髪の娘が急に僕のちんちんを鷲掴みにした。タオルを押し当てるように水滴を取っていた。にまぁっと子供を相手にするかのような口調だ。
「ふふふっ、ほぅらお尻も」
 足首を掴まれて持ち上げられる。赤ん坊がおむつを替えられる時の格好だ。足を両サイドの女の子にバトンタッチされ、茶髪の娘は丁寧に拭いてくれる。両サイドの女の子に顔を覗きこまれる。両手を掴んでいる栗色の髪の長身娘も笑顔で見下ろしていた。
「はい終わり」
「よかったですねぇ」
「少しは落ち着きましたか?」
 足を下ろしてもらったその後も、僕は勃起したまま股間を隠すこともできず、彼女たちに世話された。
 体の変化はそれだけでは終わらなかった。我慢汁が突き溢れてきたのだ。彼女たちはもちろんそれに気づいていることだろう。一度も指摘しないが見て見ぬふりなのか? 一度溢れだしたら止まらない。次々と糸を引いて溢れ出てくる。しかし彼女たちは気にしない。あくまで平常である。先ほどと同じように井戸端会議をはじめてしまった。しばらく会話が続いた後…。
「そうだまた一緒に写真撮ろうよ」
「いいね~撮ろう」
「え?」
 どんだけ写真好きなんだ? 茶髪セミロング娘がカメラを用意する。岩場を三脚がわりにタイマーをセットし、戻ってくる。
「やめて、撮らないでこんな格好…」
 僕は両手の拘束を振りほどいて股間を隠した。が、すぐに両サイド女子に腕を取られてしまう。
「ほら何やってるんですか、ピースピース」
「笑ってぇ」
 僕は最後の抵抗とばかりに足を曲げて隠そうと努力するが、茶髪娘に両足をロックされてちんちんを隠せない。
「やめろ… やめろって…」
 まだのぼせているのか自由に身体が動かない。先ほどと違って湯気がないので、今度はくっきりばっちり丸見えで写ってしまうことだろう。このままでは撮られてしま…
 パシャリッ
 シャッター音が鳴り響き、歓声が上がった。
 その後も夜まで、僕は服を着た女の子たちの前で、生まれたままの姿で、彼女たちの世間話に付き合わされたのだった。


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初心者コースの秘湯で(1)2012-10-27(Sat)

 人里離れた山奥。緑が辺り一面に広がる渓流。僕は山登りが大好きで、このような秘境に足を踏み入れることが多い。何時間もかけて汗をかいて登ってきたのだ。素人はちょっと入って来られない、とっても難しいコースである。
「いやーぁ絶景だなぁ」
 ここには天然の温泉が湧いていて、僕は到着するなり石を積み上げて即席の湯船を作った。そんな作業も苦にはならず楽しかった。今日はここでビバークする予定だ。
 …何だろうか、木々の向こうから何か音が聞こえるぞ。僕はハッとした。まさか人の声? そんな簡単に登って来られるわけないが…。
「…わいわい」
「…きゃっきゃっ」
 そうこうしている内に声は段々と近づいてきた。どうしよう…? 素っ裸なのにっ。
 森の奥から複数の黄色い声が聞こえてくる。
「みて~、すごーおい」
「わぁキャンプ出来そうだね」
「きれい!」
「素敵ね。ほら来た甲斐あったっしょ?」
 4人の女の子が姿を現す。なんだと? あの鬱蒼とした森を抜けてきたのか? そんな馬鹿な!? 女の子だけのパーティでこの秘境を見つけ出したというのか?
 彼女たちは一頻り騒いだ後、やがて僕の存在に気づいた。当たり前といえば当たり前で、こんな開けた場所にぽつんと人間が居るのだ。彼女たちは眉をひそめて僕を指さしたりしてヒソヒソ会話している。何アレ? すっぽんぽんじゃない…。何でこんなところに人が居るわけ? 口々にそんなようなことを喋っている気がしてならない。急に手を叩いて笑い出した。若く張りのある声だ。僕のことを指して笑っているのではないか? このままどっかに行ってくれることを願った。
 しかし女の子たちは近づいてきてしまった。
「こんにちは~」
 女の子たちは僕に自然な感じで挨拶をしてくる。裸の男が居るのだから悲鳴でも上げてどっか行ってくれると助かるのに、何故に山道ですれ違ったみたいな普通の挨拶をしてくるのか。
「…あどーも。こんにちは」
 僕は仕方なく挨拶を返す。
「ひょっとして温泉ですかー?」
「気持ちよさそうですねぇ」
「お一人なんですか?」
 彼女たちは口々に質問を浴びせてくる。僕は彼女たちに性器が見えないように足を曲げて気を配る。さらに岩べりに身体を張り付けるようにして隠した。こうして大事な部分は見えないようにして、社交辞令なコミュニケーションだけ済ませて早く退散してくれることを願った。
「へぇ良いですねぇ。私も入りたいなぁ」
「はぁ」
 そうこうしている内に女の子たちの内の一人が湯船の外周沿いに歩いて僕の背後に回り込んだ。そんな所に立たれたら背中を向けているとは言え恥ずかしいじゃないか。
 目の前にいる他の3人は僕を見下ろすように囲む。その中の黒髪ショートカットの娘がしゃがみ込み手を差し伸べた。
「おぉ、あったか~い」
 お湯に手を突っ込み顔をほころばせた。八重歯のある童顔の可愛らしい女の子だ。笑顔を僕に向けてあったかいですね~などとうそぶく。そんなこといいからどっか行けよ…。ここは僕の見つけた場所だぞ? 恥じらいとかないのか、お前らは? 4人もの服を着た女の子が取り囲む中で風呂に浸かっている無防備なところを見られるのがどんなに恥ずかしいことか!
「どれどれぇ?」
「あつーいっ」
 ショートカット娘の両隣は山登りには不向きな麦わら帽子をかぶった黒髪ワンピースの娘、それから明るい栗色の髪が可愛い長身で細身の娘、二人がお湯の感触を楽しんでいた。それをきっかけに彼女たちは実に楽しげに喋り出す。まるで僕の存在を無視しているかのよう。こんなところで井戸端会議なんてしないで欲しい。
「こんなに素敵なところへ簡単に登ってこられるなんてねぇ? 都会から時間もかからないし」
「そうそうあまり知られてないけど、知る人ぞ知る初心者向けコースなんだ、ココ」
「ねえねえ記念写真撮らない?」
 僕の背後に立っていたギャルっぽい茶髪セミロングの女の子がカバンからカメラを取り出した。
「お兄さんも一緒に入ってくださいよ?」
「な!? い、いいよ! 僕は遠慮するよ」
「そんなこと言わずに~」
 ショートカットの女の子が濡れるのも構わず僕の手を取る。頑なに抵抗するが他の女の子にも手伝われて僕の身体は引っ張りあげられてしまった。
 ま、まあ抵抗し過ぎても男らしくないかも知れない。この程度恥ずかしくもなんともないぞ…。自分に言い聞かせるが、とは言え膝立ち状態でこのまま立ち上がったら性器が丸見えになってしまう。むしろ彼女たちはそうさせようとしているようにも見えるが…。
「わ、わかった。わかったから引っ張らないで…」
 水面ギリギリで性器が空気に触れることはなかったが、透明度の高いお湯の中では確実に彼女たちの目にちんちんやお尻が映っている筈だ。だんだんと身体が火照ってきた。両腕を女の子たちに取られた状態でカメラの方を向き直る。すると茶髪セミロングの女の子がカメラを構える。あの娘には正面からちんちんを見られることになる。
「はーい撮るよ~」
 湯気で幾らか隠せている気もするがそれは気のせいだろう。僕の身体が濡れているにも関わらず、取り巻きの女の子たちは自分の身体を寄せてくる。それぞれ得意のポーズを決めたりしてシャッターが切られるのを待った。
 カシャリと音がして、僕はもういいだろと言わんばかりに湯船の中にしゃがみ込む。しかしまだ駄目ですよぉと女の子たちは再び僕を引っ張り上げた。それからしばらく記念撮影会となった。何枚撮るんだよ!?
 そしてとうとう湯船の縁に腰掛けて性器がお湯の中から出てしまう。彼女たちは何の反応もせず自然に振舞うが、性器が…、ちんちんが丸見えになってるのはとっくに気づいている筈だ。ひょっとして確信犯か!? 僕はひょっとして弄ばれているのではないのか? 最近の女の子は行きずりの男を捕まえて遊んだりするのか!? 愉しそうに笑いながら身体を寄せてくる彼女たちだった。


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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
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 一応著作権は主張します。
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 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
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★不定期更新でコラム記事を掲載!
 何か思いついたら書きます。目安は月一くらい。
Last Update 17.5.2
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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