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妹とこたつで(2)2015-01-16(Fri)

 こたつをめくられでもしたら僕は終わりだ。下半身にFENGAを装着した僕は、未だに興奮が続いていた。早くこいつを追い出さなければ。
「きらい!」
 みこはTVのリモコンを足でコンッと蹴ってさらに遠ざけた。みこはこたつの中に足を戻す。そのときにまたしてもみこの足が僕の足に当たる。
「…」
 僕はズボンを履いていない素足だ。みこの靴下を履いた足が触れる度にいつバレるかビクビクしていた。

「お前、早くあっちーん家、行けよっ」
「まだいいもん。ぽっけもんでも見ようかな!」
「ダメだ。今から兄ちゃんがホラー映画の続き見るんだから!」
「怖いのきらい!」
「あっちーの家で一緒に見ろ! な!?」
「そっかー。そうしよ!」
 素直というか、単純というか助かった。

「牛乳のもー!」
 みこがこたつから出てドタドタと冷蔵庫めがけて走っていった。
 よし、今のうちにズボンとブリーフを…。
「んがっ…」
 しまった。遠くに放り投げてしまっていたのだった。カーテンの側に無様にも転がっている。

 みこがコップに牛乳をひったひたに注いでゆっくり戻ってくる。
「みこ! 兄ちゃんの分もだ! 持ってこい!」
「えー! 今ダメ!」
「ダメじゃねえ! 兄ちゃんの命令だぞ!」
「えー!」
 みこは牛乳をこぼさないようにゆっくりとキッチンに戻る。よし背中を向けている今なら!
 僕はこたつから出て、下半身素っ裸で勃起したおちんちんにFENGAを合体したままという恥ずかしい姿のまま、ソファーの後ろに回り込んだ。
 の前でなんて格好をしているんだ僕は。ズボンに手を伸ばす。
 ブリーフは!?
 けっこう遠くまで飛んでるな、おい!
 意を決して取りにいくか、ソファーを乗り越えて戻るかの判断に迷った。
 ちらと見ると、みこは既に冷蔵庫から牛乳を取り出してコップに注いでいるところだった。横顔が見える。二つのひったひたに注がれたコップを持って、こぼさないようにとゆっくり戻ってきた。
 まずい。
 ここでズボンを履くか。

「なにやってるの?」
 ちらとみこは僕のことを見た。ソファーの後ろに隠れて何かやっている兄を不審に思ったようだ。
「ちょ…。あれだ。ちょっと体操だ」
「体操!みこもやるー」
 牛乳を少しこぼしながら早足で戻ってくる。
「ち、違う! 楽しいやつじゃない! あれだ、あれ。そうだ、みこ、新聞も持ってきてくれ!」
「えー、でも体操ー」
「ちょっと屈伸してただけだ。チラシ見たいんだよ!」
「えー」
 みこは文句を言いながらも戻る。しかし今度は床にコップを置いて駆け足でダイニングテーブルに置いてある新聞に向かっていった。

 僕は迷っている暇はないと判断してジャンプした。
 空中でぶるんぶるんと踊るおちんちんとFENGA。
 なんという無様で情けなく滑稽な姿か。
 ズボンを右手にこたつをめがけて、滑り込んだ。

 と同時に、みこが新聞を引っ掴んで振り返っていた。
「?」
 さっきまでソファーの後ろで謎の体操をしていた兄が、今はソファーに戻っている。みこは不思議そうな顔をしていた。
 新聞を脇に挟んで床のコップを持って、兄の顔を見ながら戻ってきた。
「体操終わり?」
「とっくに終わってるぜ」
 早く追い出さねば。

「お前、もうそろそろあっちーん家、行かないと?」
「まだだいじょうぶ」
「待ってるんじゃないのかよ?」
「ごはんまでまだ時間あるもん」

 こたつの中でズボンを履きたいが、今アクションを起こすと露骨すぎてバレるだろう。僕は次に部屋にケータイゲーム機を取りにいかせる案を思いついた。
「DSで対戦すっか?」
「ぽっけもん!? するー!」
「よし兄ちゃんの部屋にDSあるから持ってこい!」
「持ってくるー」
 みこはドタドタとこたつを抜け出して走っていく。この間も僕の足に何度もみこの足が当たっているのだが、案外気付かないものかね?
 僕はこの隙にズボンに足を通す。

「あ」
「ん?」
 見るとみこが何かを見つけて立ち止まっている。
「どうした?」
「お兄ちゃんのぱんつ落ちてるー!」
「んがっ!」
 僕は飛び上がるように驚いた。なんてことだ。ブリーフを発見されてしまった。バレてしまったことだろう。
 みこは僕のブリーフを引っ掴むとこちらに戻ってくる。
「きゃっはっはっ」

 みこは僕のブリーフを目の前まで持ってきて広げて見せた。
「お兄ちゃんのーぱんつー!」
「ちょ、おまっ、笑ってんじゃねえ!」
「なんで落ちてたのー!?」
「せ、洗濯もん取り込むときに落ちたんじゃねえのか!?」
「きゃはははっ」
 みこはがばっとブリーフを広げて笑っていた。何とかバレずに済んでいるようだ。重大な証拠品を抑えられたと思って観念していたのだが…。
 しかしこうも目の前で自分のブリーフを広げられて馬鹿にされるといらつくな。
「返せよっ」
「だめー」
 みことブリーフの取り合いになる。ブリーフが伸びる。
「ちょっ。やめろって!」
「きゃはははっ」
 がつんっ
 みこをコツンと叩こうと僕の軽く振り回した手が、けっこういい音を立ててみこの頭にヒットしていた。
「いきゃー!!」
 あっと思って僕はブリーフから手を離してしまう。ごろんっとみこは突き飛ばされたように転がる。
「痛あい!」
「…へ。バーカ! 兄貴のこと馬鹿にするからだぞ。ガキめ!」

「…。もー!!」
 みこの怒りに触れた僕。涙目のみこは立ち上がってブリーフを僕の頭にかぶせてきた。
「うわっ」
 自分の履いていたブリーフを、に頭にかぶせられる兄がどこにいるだろうか?

 みこは僕の向かいに回り込んでこたつの中に足を入れる。その際にTVのリモコンを踏んだらしくTVの電源が入った。

「きんたまつぶしーのけーい」
 みこは僕の両足を掴んだ。履きかけのズボンの上から足首を掴んでいるので素足でないことはバレずに済んだようだ…。が、みこの右足が僕の股の間に滑り込んできた。

 遠慮のない、力加減を知らない小さな足がシュッと伸びてFENGAの上から僕のおちんちんを直撃した。
「ぅあぃっ!」
「えーい」
 ズドドドドドドドドッ
 世界が揺れだした。
 萎えかけていた僕のおちんちんがむくむくとFENGAの中で大きくなっていく。
「あっあっやめっ」
 僕は身体を捻ってこたつの中で暴れる。テーブルの上の牛乳がこぼれた。

 みこのかかとが僕の二つの玉を突き上げる。
 ぐっぐっぐっぐっぐっぐっ
 何度も何度も何度も何度も…
「きゃっはっ」
「やめっあっあっああっ…」
「あれもってこいとか、これもってこいとかもう命令するなー」
「あっいっううっ」
 ズドドドドドドドドッ
 みこは足の指先で、僕のFENGAに覆われた竿が暴れないように巧くコントロールしていた。
「きゃっはっはっ」
 まるで貧乏揺すりのように指先は竿を僕のお腹に押さえつけて固定し、かかとは高速で僕の金玉を撃っていた。
 ドドドドドドドドッ
 痛い。金玉が何度もひしゃげてアナル付近に打ち付けられる。
 気持ちいい。ローションで竿がこすられて今にも暴発しそうだ。

 ドドドドドドドドッ
「きゃっはっはっ」
「あひゃひゃひゃひゃっ」
 僕は自分のブリーフをかぶったままこたつの中で暴れる。
 みこは無邪気な笑顔で金玉潰しの刑を楽しんでいた。彼女はさらに深くこたつに潜って僕の股を大きく開く。ズボンが邪魔だった。しかしみこは何の疑問も抱かずに僕のズボンを引き抜く。こたつの中から出してその辺に捨て去った。

 さらに激しくみこの右足が爆撃を開始した。
「きゃっはっはっ」
「うひーぃっ! ぅわーしゃ! g*×fぃー¥!」
 みこのかかとは精確に右と左の金玉を射抜いてくる。右、左と交互に打ち付けるのだ。たまらない。

 みこの頭の後ろにTVの大画面が映像を再開させていた。その映像の中でも男優が素っ裸で赤いランドセルを背負った女の子に股を広げられて金玉潰しをされていた。男優がもだえ苦しむ。
 その表情は恍惚に満ちていた。僕も今、同じ表情をしているのだろうか。
 男優はまもなく、モザイクの中で射精して果てていた。
「お兄ちゃんはの足が好きなんだね!」
 女の子は笑いながら男優を小馬鹿にしたような顔になる。
 悪戯っぽいその顔がに重なっていく。

 ドドドドドドドドッ
「きゃっはっはっはっ」
 シュポンッ
 FENGAがすっぽ抜けてしまったようだ。硬くなったおちんちんにみこの靴下ごしの指が直撃する。
「やめっほげっ。ぎぶっやめえっっ」
 もうダメだと思った。
 金玉の奥から何かが溢れ出そうな感覚。

 みこの爆撃に変化が起こる。
 乱れ打ちだ。
 ついに両足を使いだした。
 さらに大きく股を広げられた僕は、さらにおちんちんを無防備にに差し出す格好となる。
「あははっあははっ」
 ぴゅっぴゅっ

 射精していた。

「あ…あ…n」
 ぴゅっぴゅっ

 何度も吐き出していた。
 みこの右足。
 みこの左足。

 交互に金玉、竿、内股、アナル、関係なく踏みつけられていた。僕の両足を掴んで駆け足でもするかのように乱れ打ち。

 総合格闘技で相手がダウンしてマットに寝っ転がっているのに、さらに容赦なくフットストンプを撃ち下ろすかのように。

 そこら中に精子が飛び散った。

 なおもマットの上で殴られ続ける。

 もう意識が飛んでいるのに、竿は左右にぶるんぶるんと舞い、マットに沈んだと思ったら反動で浮き上がりまた舞い上がる。そこへまた右足が踏み抜く。同じことの繰り返し。次は左足が竿を潰していた。
 その間に右足は無防備な金玉をぐしゃりと肌色のマットの上に打ち付ける。

 右。

 左。

 何度も。

 何度も。

 何往復しただろうか。
 よっぽどおもしろかったのか報復攻撃は10分以上続いたと思う。
 いつもはズボンの上からだから、生のおちんちんがぐにゃりぐにゃりとおもしろいように潰れる感覚がはまったのだろう。

 気付けば、みこはお泊まり会へと出かけた後で、時間は8時一分前だった。

<終わり>
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妹とこたつで(1)2015-01-09(Fri)

 このようなチャンスは滅多にない。
 いつもは家族が集まる、この空間に今は一人だ。
 僕はローソファーにもたれて、こたつの上のFENGAを見つめていた。

 何せ、母親はダンスだかお料理だかの何とか教室に行っていて夜の8時までは帰ってこない。妹もお友達の家で今日はお泊まり会だ。父親は連日のように遅くまで働いているから当然家にはいない。
 僕は僕で毎日部活だから妹より早く帰ってくることなんてないのだが、今日は練習が始まるやいなや練習の過酷さを想像してゲロを吐いてしまった。
 その後も気分が悪いふりをして逃げ帰ってきたのである。

 そして友達経由で手に入れたFENGAといかがわしいパッケージのDVD。
 これらを開放できる日がついにやってきたのだ。

 いけないことだとは理解しつつも僕はベルトに手をかける。
 カチャカチャ
 既にカーテンは閉め切った。当然、家の玄関は施錠してある。照明はつけずに疑似映画館を演出した。抜かりないぞ。いつもは家族団らんで過ごすリビングで僕は、ズボンを脱いだ。

 なんという背徳感!

 ズボンをソファーの後ろに投げつけてやった。フフフフ。あんなところにズボンが脱ぎ捨ててあるぜ。ついでにブリーフもだ。真っ白なブリーフに手をかけて一瞬のうちに脱ぎ去った。くるくると指で回してポーンとソファーの後ろに飛んでいく。
 なんてはしたないんだ! 家族が見たらなんて思うだろう!
 僕はいけないことをしている!

 さすがに全裸になるのは寒いから上着は着たままにするか。
 ドキドキしている。
 万が一家族が帰ってきたら言い逃れ出来ない。ズボンもブリーフもすぐには取りにいけない。スリルが半端ないな。
 リモコンでDVDの再生ボタンを押す。大画面のTVにいかがわしい映像が映し出される。続いてヘッドホンを装着した。
 そしてついにFENGAを手にする。
 初めて見るいかがわしいDVD。初めて使うFENGA。暖房の効いた空間。いつもは家族で使うこたつ。最高の環境である。
 友達は部活で汗を流しているというのに。父親が一生懸命働いているというのに。おちんちんもお尻も丸出しで。僕は何だ!
 同じ男として僕は情けないと思ったが、しかし目の前に映し出されたおっぱいに思考が吹き飛んだ。
 僕の目は釘付けとなる。
 コンテンツ選択の画面だ。お姉さんがおっぱいを隠すことなく見せていて、男優のおちんちんを踏みながらにっこりしている。男優の表情は苦痛が感じられるがどことなく幸せそうだ。スタートさせる。

 何だこの世界は。
 男がおちんちんを踏まれて嬉しいなんてことあるのか!? DVDのパッケージをよく見ると確かに映像と同じカットの写真が掲載されていた。見慣れない文字がある。「M男」? どういう意味だろうか。
 おちんちんが大きくなってきた。何も考えることはない。欲望に従おう。こたつの中で硬くなったおちんちんを握りしめる。自分でも驚くほどにどくどくと荒ぶっていた。

 映像にはストーリーがあった。こういう映像にもシナリオなんてあるんだなと意外に思っていると、女の子が男優を「お兄ちゃぁん」と呼んだ。
 驚いた。
 男優は始め、自分の部屋に一人で居る。こそこそとズボンとパンツを脱いで何かを始めたようだった。そこへ僕の妹に顔立ちがよく似た女の子が戸を開けて入ってきたのだ。
「はぅっ」
 僕は思わずリビングの出入り口を見やった。
 何もない。当然だ。万が一にでも誰か帰ってくるなんてことがあったら僕の人生ダークルート突入だぞ。
 それにしても丸顔なところとか、ツインテールな髪型も目が大きいところもアホそうな声も似ているな。女の子は何故か黄色い帽子と赤いランドセルを背負って部屋の中に入る。
 どう考えても成人だと思うが何故にランドセル?

「お兄ちゃん、なにしてるのー?」
「いっしょにあそぼー」
「なんでおちんちんまるだしなのー?」
「やだー。なんかおおきくなってるぅ。どうしよー」
「こうやってこすれば、らくになるの?」


 女の子がほとんど裸の男優の身体を愛撫している。女の子は手早く自分で服を脱いで、ぺろぺろと男優の乳首を舐めながら、膝下に引っかかっていた男優のズボンとパンツを完全に脱がしてしまって、それを遠くに放ってしまった。
 靴下だけを残して全裸になった男優は女の子のおっぱいをもみもみと優しく揉んだ。
 女の子は「いやぁ」と言いながらも男優に跨がる。
 なんてことだモザイクがかかって見にくいが、やがて女の子は男優のおちんちんをくわえこんでしまった。

 よし、ここだ! 僕はFENGAを装着する。画面の向こうの妹、いや女の子と合体したかのような一体感。
 ずぶっ
 ぬるっ
「あぉっっん」
 僕は思わず声が漏れてしまった。
 いきそうだった。
 なんてことだ。持ちそうにない。
 最高のセッティングと妹がそのまま成長した姿のような女の子にひとたまりもなかった。

 バァァン!!
 ぱちっ

 もう、あと、ひとこすりで…。
 あれ? リビングが明るい。
 僕は考えるよりも早く、リモコンを手にしていた。無駄のない動きでTVの電源を切る。

「お兄ちゃんっなにやってんのー」
「んがっ!」
 みこ!

 背負っていた赤いカバンを放ってジャンバーを速攻で脱ぎ捨てて、僕の妹、みこが入ってきた。ギリギリだった。リビングの出入り口からではTVの画面は見えない筈だ。ブラックアウトした画面の前、こたつが鎮座するエリアにみこがドタドタドタっと滑り込んできた。
「お部屋まっ暗にしてなにしてたー?」
 みこは寒そうに身体を丸めて、こたつに入ってくる。
「お、お、おま、きょ…今日友達の、家っ…」
「あっちー? いくよー? お泊まりグッズとりにきたー」
「そ、そかー!」
 なんてことだ! 万が一が起こってしまった。

「さっきまであっちーと遊んでた。でもグッズ取りにいかなきゃって思い出してー」
「なるほどなー! そうか、じゃあ、早く行かなきゃだなー!」
「いかなきゃなー」
 みこはアホみたいに笑顔を振りまいた。柔らかで軽いツインテールの黒髪が揺れている。ほっぺたが赤い。

「なんでお部屋まっ暗だったの?」
「おー、あれな! おー…映画見てたんだ! そう映画だ!」
「そうなんだ!」
 妹がアホで助かった。
 僕はどうしようもなく、心臓が跳ね上がって胸の中で暴れていた。僕は下半身素っ裸なのだ。FENGAと合体したまま、勃起したままだという事実に頭の中でドラムが超絶な演奏を繰り返していた。
 まずい。このままではバレるのも時間の問題…。

「お前早くあっちーの家、行けよー」
「えーまだいいもん。映画はー? 見よー!」
「長いぞ! めっちゃ長いぞ! あっちー待ってるだろ!」
「ごはん前に間に合えばいいもん!」
 みこはTVのリモコンに手を伸ばした。僕もシュッと素早くリモコンを握る。
「こらっ離せっ」
「やー!」
 みことリモコンを奪い合う。いつものチャンネル争いとはわけが違う。生死のかかった命がけの戦いである。
 そのとき、こたつの中で暴れるみこの足が僕の足に当たる。
「えいぎゃ(映画)ー!」
「ダメだ。お前には難し過ぎる内容だぞ! 政治とか金の話だぞ!」
「せいじくん?」
 みこの人差し指がリモコンの電源に近づく。僕は素早く左手でみこの右手首を掴む。
「好きー。おもしろそー!!」

 ぐぐぐ…とせめぎあった。
「見るの!」
「ホラーだ!!」

「え」
 みこの力が抜けていく。
「そうだ! ホラー映画なんだよ!」
 みこは完全に力を抜き、手を引いた。そして僕はリモコンを奪い取って両手を上げてお化けのまねをしてやった。
「怖いやつだぞ〜。あの…例の…いつか見た怖いやつー」
 具体的になんのお化けかはわからないが。
「やだ!」
 ぱしっ
 みこが僕の手を弾いた。リモコンがすっぽ抜けてこたつの向こう側に転がる。
「あっ」
「怖いのやだっ」
「ちょ、みこ…。リモコン取ってくれ…」
「やだ!」
「やだじゃねえっ」
 くそ…。手元にないと不安だが、ひとまずこれで電源を入れられる心配はなくなったと言える。

 だが、いまだピンチは続いている。何せ僕は妹の前でおちんちん丸出しなのだから。
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ハンバーガーショップで(4)2013-02-23(Sat)

 俺は女子高生たちにおちんちんを丸出しにされたまま身動きがとれないでいた。写メまで撮られてしまって恥ずかしさと悔しさが込み上げてくる。こんな小娘たちにいいように弄ばれるなんて大人として情けない。最大限に勃起してしまったおちんちんを顔と一緒に撮影されてしまったことで、もう大人の威厳はなくなっただろう。ズボンとパンツをずらされてしまったということは“負けてしまった”ということと等価だ。女子高生たちに弱みを握られてしまったのだ。もう何を言っても説得力を持たない言葉など通用しないだろう。
「あのぉ」
 とそのとき、背後からどこかで聞いた間の抜けた声が聞こえてきた。
「お待たせしましたーご注文のスーパーダイナマイトビッグバーガーでーす」
 撮影会で盛り上がっていた女子高生たちは会話を一時中断した。俺の右斜め後ろ辺りに店員が立っていた。俺が注文したセット商品の残り、というかやっとメインのハンバーガーを持ってきたらしい。
「こちら…でよろしかった…ですよね」
 どこか不安げな店員…、この声は俺が注文したときにレジカウンターにいたアルバイト女子だ。おずおずと5人が座っている空間に近寄ってくる。
「ま、待てっ、それ以上寄るなっ」
「はっ…」
 アルバイト女子が息を呑むのが解った。驚いている様子だ。それはそうだろう。大の大人がおちんちん丸出しで女子高生に取り囲まれているなんて思いもよらない筈。
「お姉さんそれここに置いといてー」
「お姉さんびっくりしちゃった?」
 俺は何も言えずに俯くしかなかったが女子高生らが勝手に取り次ぐ。
「…」
 アルバイト女子は顔を赤らめて商品をテーブルに置いた。
「みんなには内緒だよ?」
「お姉さんもっと見てあげなよ」
「触ってみる?」
 女子高生たちが馴れ馴れしく喋りかける。
「えぇーいいです…」
 汚いものを見る目で断りを入れてアルバイト女子は去っていった。逃げ去るようにだ。俺はまた何か大事なものを失った気になってきた。
「もういい加減に解放してくれ…」
 俺は声を絞り出すようにして懇願する。両サイドから腕と足を絡められているだけでこんなにも身動きできなくなるなんて情けなさが頂点に達した。しかも間抜けなアルバイト女子にも蔑むような目で見られて顔を上げられない。
「ねえ、いつまで勃たせてるつもり?」
 答えられない。こんな状況に陥りながらもおちんちんは勃起し続けているのだ。収まるどころかまだ膨張しようとしているみたいに脈打っている。
「最初はただの変態かと思ってたけどさぁ、こんなに見られて恥ずかしい思いさせられてんのに勃ってるってことはMっ気のある変態ってことだね」
「えーっ。もっと見て欲しいのあんた?」
「嫌だったら勃起する筈ないもんね?」
「そうそう。最近多いんだこういう男」
「ふ~ん、最初あんなに威張ってたのにね」
「根はマゾだったってことだね」
 口々に好きなことを言っている。俺は何度か彼女たちが油断するのを待って脱出のために力を入れてみるがその度に両サイドの二人に抑えつけられて最終的にネクタイをグイッと引っ張られた。
「あんたさっきウチらのことガン見してたっしょ? こんなんじゃ済まさないからね」
 パソコンを弄っていた娘が元の席に戻って改めて俺に言った。ガン見? …そうか、太ももを睨め回してやったあいつらか。顔をよく見てなかったから知らないがあの4人なのか。別々の二人組だと思っていたが同じ学校の友だち同士だったというわけか。
「じゃ、また金玉潰し再開しまーす」
 言うやいなやおちんちんに衝撃が走る。
「うぐぇっ!」
 勃起したおちんちんに女子高生のローファーが突き刺さる。それが二度三度と突きが繰り出される。
「うぅっ! うぐっ!」
 股を開かれたところに何度も突きが繰り返され、竿や亀頭、金玉にぶち当たる。
「うっ! いぁっ、やめろっ!」
 特に金玉を突かれた時の痛みは言い表せないほどの衝撃だ。二度続けて金玉に強烈な蹴りが入った。何度も股を閉じようと試みるが女子高生の太ももが絡みついたまま離れてくれない。
「いっ…。やっ…。やめて…。いぎぃ!」
 嘆願は無視されて蹴りの嵐が続いた。狙いすましているわけではないから、おちんちん以外にもわき腹や内太ももにも当たる。
「ふぅっ。疲れたっ」
 女子高生はそう言うと、やっと突きの嵐が収まる。と、ホッと油断したところに最後にもう一発力を込めて突いてきた。
「うっっぐ!?」
 それは見事に金玉へとローファーが突き刺さってグリグリと磨り潰すように動かすのだった。
「あぁうぅ!! うっ…」
「困った大人には制裁しないとね」
 女子高生たちは満足そうに俺を無視して盛り上がっていた。
 俺は解放感に酔っている。どうやら射精してしまったようだ。ローファーに白い液が付いているだろう。バレるのも時間の問題…。
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ハンバーガーショップで(3)2013-02-20(Wed)

「こんなクズは制裁を与えないとね」
 パソコンを弄っていた娘が背もたれに沈み込むように体勢を変えた。
「うぐっ!!」
 次の瞬間予期しない痛みが身体を突き抜ける。一瞬何をされたのか解らなかった。
「もうっ大きい声だすなって言ってるのにっ」
「うぉうう!」
 もう一発突き抜ける痛みが走る。これは…。痛みの発生源を視線を落として辿ると俺の股間の辺りに女子高生の細い足首が見えた。そのつま先が俺のおちんちんをグリグリと突っついていたのだった。グッグッと押しこむように足を突き出してくる。金玉を押し潰さんばかりの無遠慮さだ。足を閉じて防御しようにも両サイドの女子高生に動けないようにロックされている。俺はただただ向かいの席から足を伸ばしてくる女子高生の足に痛めつけられるばかりだ。
「うりうりうり」
「いぎぇええ! やめ…ろ…」
 女子高生はつま先をピンと伸ばすようにして執拗に突っついてきた。本当に金玉を潰そうとでもしているのか、力強く刺すようにつま先を突き出したかと思えば、ときにこねくり回すようにつま先を動かし、それに飽きればまたキツツキのように突っつきを始める。
 俺が腰を引いて逃げても逃げ場はない。子猫に弄ばれる鼠のような心境だ。
「いぎっいぎっあぎっ!」
「ちょっとぉ変な声ださんといてよ」
「他のお客さんにばれちゃうよ?」
 確かに先程から様子のおかしい一角だ。うまいことベンチシートに隠れてこの痴態を見られないように防いでくれてはいるが…。立派な社会人である俺がこんなガキどもに良いように遊ばれてるなんてバレたら俺は世間の笑いもんだ。ただこの一角にたむろする女子高生たちはみんな怪訝な目でこちらを見ているようだった。もうとっくにバレていることだろう。
「もっと痛めつけてあげる」
 つま先で突っついていた女子高生はそれをやめて突然テーブルの下に潜り込んだ。何をするのかと思っていたら俺の股間の間から顔を出してきた。
「なっ!?」
 そしておもむろに俺のベルトに手をかけてきた。カチャカチャとベルトを外してズボンのボタンを外しジッパーを素早く下ろしてくる。
「こっ コラ。なにやってんだ!!やめろっ! お前ぶっ殺すぞっ!」
「おーこわ」
 女子高生は俺のズボンを脱がそうと手を掛ける。俺はズボンを脱がされまいと腰を浮かさないように踏ん張った。しかし器用にズルズルと脱がされていく。ボクサーブリーフももろとも脱がされてしまった。太もものところまで引き下げられ、おちんちんが女子高生の目の前に差し出されてしまった。
 俺は顔が赤くなるのを感じた。漫画のようにカァッと蒸気が噴出していく。
「あれ? ちょっと勃起してるよコイツ」
 テーブルの下で女子高生がはしゃぐ。「どれどれ?」と向かいの席の女子高生。両サイドからも覗き込まれてしまう。
「わっほんとだ。勃ってんじゃん」
「うわっぁ何これ? ちっさー。エラソーにしてた割にはちんちんちっさいんだね」
「くっ…」
「社会人のくせに何勃たせてんのよっ」
「でも勃起してもこんな短小じゃあセックスも下手くそなんじゃない?」
「くっ…」
 俺は下を向いて顔を背ける。しかし下から見上げてくる女子高生と目が合ってしまう。目を瞑って回避した。ネクタイをまたも引っ張られ、水面から顔を出して息をするように顔を上げさせられる。
「うぁ… こりゃマジ小っさいわ。彼氏のより断然小さい。赤ちゃんみたい」
 ネクタイを引っ張りながら上から覗きこんで感想を浴びせかけてくる。いつの間にか片手にケータイを握っており片手で操作していた。
「写メ撮るよ。みんな入ってー」
「OK」
「待ってーあたしも入る」
 テーブルの下から女子高生がよじ登ってくる。おちんちんに柔らかな髪がふさぁとかかった。
「うっ」
「撮るよー」
 こそばゆさと気持ちよさで声が漏れてしまった。幸い女子高生たちは撮影に夢中になってバレなかったみたいだ。おちんちんは雄弁に反応して膨張しきってしまった。最高に硬くなったところでパシャリとシャッター音が響き渡ったのだった。
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お隣さんへの犯罪行為で(2)2012-10-21(Sun)

 しばし沈黙。
 とうとう歳下の女の前でほぼ全裸になってしまった。靴下だけ履いた状態だから何だか全裸より惨めだ。ちょっとパンティ盗まれたぐらいで怒り過ぎだっつーの。
 しかしどうやら110番だけは避けられた。その代償として自分でも情けないと思うこの身体を、ただお隣さんというだけの女に視られている。女なんかにこんなことさせられて、惨めだ。俺のちんちんが女の前で萎縮してしまっている。弱みがなければ今すぐにでも犯してやるのに! 麻衣の蔑んだ目、俺の縮こまった身体が、俺の臭い部屋に佇む。俺は裸体をさらけ出しているのに、麻衣は服を着ている。俺は居た堪れなくなって両手でちんちんを隠した。
「あ、あの…?」
「土下座は?」
「あ、ああ…」
 そうか土下座もしなければいけなかった。俺は跪き、額を床につける。腹の底から怒りがこみ上げてくる。他人には見せられないな…。
「謝罪の言葉はないんですか?」
「…!? …な、もう良いだろ? 勘弁してくれ」
 俺は頭を上げて許しを請う。俺はそのとき目を疑ってしまった。麻衣がケータイのカメラで俺の土下座光景を撮影してやがったのだ。
「ちょっ…。撮ってどうするつもり…」
「何、頭あげてるんですか!」
 素早く振り上げられた布団たたきが俺の左腕にヒットした。
 バシンッ
「うあぁあ!」
 我ながら情けない声だ。俺は反動で床に転がる。素肌に布団たたきは殺傷力が増すようだ。
「いてえ…」
「謝罪の言葉は?」
「う、あ…、あ」
 俺は怒りを忘れ、撮影されていることも忘れ、すぐに座り直し土下座した。
「も、申し訳ございませんでした。もう二度としましぇん。慰謝料も払います!」
「それと顔も合わせたくないからここ引っ越してください」
「はいっ」
「それから…」
 俺は身を起こした。判決文を言い渡される段階だからもう土下座はいいだろう。
「それか…ら…」
「はいっ」
 まだあるのか…。悔しい、悔しいが我慢だ。喉元過ぎれば…。
「ちょっ…」
 俺は台風が去るのを耐えて待てばいいだけだ。
「何それ?」
「え?」
 麻衣は恐ろしく冷めた声で言った。今までよりトーンが低い。
「何でそーなるんですか!?」
 何を聞かれているのか解らなかった。何きっかけに怒りのボルテージが上がったんだよ!? もうこれで気が済んだんじゃないのか? 女の前で…こんなに悔しい思いをさせられて!
 俺は間抜け顔のままで麻衣の顔を見つめた。引きつった表情だ。パンティ盗んだことを許して欲しくて飼い犬のように従順な態度を示しているというのに! なんだってんだ!?
「…あ」
 俺は自分で異変に気がつく。麻衣の顔は見る見るうちに、さらに怒り度合いが増していく。ゆっくり布団たたきが振り上げられる。ゴムを限界まで引き伸ばすようにだ。
「いや、あこれは、違う、う、…ち、が」
「ハァアァン!?」
 麻衣の口調が変わる。思い切り布団たたきが振り下ろされた。
 バシィィィンッ!!
「いぎゃー」
 それから容赦なく何度も布団たたきを打ち付けられる。
「何でだなんだ、このヤロー!?」
「これはイテェ! …その…アガッー!」
「何おっ勃ってやがんだテメー!?」
 そう、摩訶不思議なことに俺のちんちんは見事に勃起していたのだ。
「いや、そう言うのじゃ、ハギャッー!」
 麻衣の可愛らしかった顔が怒りに歪んでいた。顔を真っ赤にしている。
「最低!!!」
「イギャッーーー!」
「消えろッ!!!」
「アギャッーーー!」
 俺はのた打ち回った。腕で防御すれば腕をメッタ打ちされる。左から布団たたきが飛んでくれば右へ逃げ、右へ逃げると左から布団たたきが飛んでくる。のた打ち回って、逃げようとして立ち上がろうとして、真上から布団たたきを振り下ろされ、尻餅をつき、背を向ければ背中に張り手のごとく布団たたきが飛んでくる。俺は麻衣の前で踊るようにくねくねと動きまわった。
 俺は寝転んで両足で防御姿勢をとった。俗にいう「猪木アリ状態」である。しかし太もも、足裏、内太もも、すねなどところかまわず何発も布団たたきが飛んでくる。あまりの痛みに足を引っ込める。
「この糞親父!信じられない!」
 麻衣は一層強い力で、空を切る轟音を立てて、俺の股間を目掛けて…。
「うなぁー!!!!」
 ちんぐり返しで麻衣にお尻の穴を向けたような格好だったから、股の間から露出した金玉に思いっきり命中してしまった。
 エビが跳ねるように飛び跳ねて、部屋の中をのたうち回った。俺は意味不明なことを何度も叫んだ。麻衣はそれから何度もちんちんを狙って打ち付けてきた。
「潰れろ!!!」
「ぎゃあん!!」
 亀のように防御姿勢を取り、股間を隠すがそうすると今度はお尻に布団たたきが飛んでくる。逃れようとすればちんちんに飛んでくる。
 パンティを盗まれたぐらいで女はこんなに怒るものなのか!ちょっと勃起してしまっただけでこんなに制裁を加えられなければいけないのか!いつまでも終わりの見えない狂騒が繰り広げられた。俺はいつしか意識を失っていった。


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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 強い女の子 お仕置き 金玉潰し

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 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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