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2017.4.30★ブロマガ短編連載の小説「プール開きで」を配信しました。「プール開きで」のプレビュー版は5月5日こどもの日にこのブログで更新します。
2017.4.25★ブロマガ長編連載の小説「男子VS女子」の新章を配信しました。
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変態活動記録①2014-01-05(Sun)

 直近の体験を書こうと思います。ですますだとノリにくいので体験談や妄想部分は口調を変えていこうかと思います。

 それほど暑くもない夏のある日、僕は女の子に裸を見てもらいにいきました。いわゆる風俗に属す遊びだろうけど、お店というわけではない。というのは営利を求めないサークル的なシステムだからだ。とは言っても先立つものがなければ成り立たないシステムなのは確か。普通の風俗より高額だ。でも女の子はバイト感覚だし、システムとしてはデリヘルに近い。あまり期待できないなと思いながらも、でも運転手が付いてくるわけじゃないし、プレイ時間もアラームがなったら終わりというものでもないので、その辺がお店とは違った。

 僕はとある紹介でマンションの一室を訪れた。中から見た目は若そうな、でも歳を重ねているであろうおっさんが出てきた。僕も童顔で似たようなもんだけど。まずは僕が女の子に逢わせられるかどうかを見るための、面接というほどでもない面談をした。嗜好やどんなプレイをしたいかなどもヒアリングされる。こんな話、男を相手にするとは思ってもみなかった。アルバムを見てS嬢を決め、後日、その娘の空いている日と僕の都合をすり合わせて逢うことになった。
 意外にも早く連絡がきて、僕は嬉々として小さめの新しいパンツを用意するのだった。いかに男として情けない姿をみてもらうかを考え、ヒゲを剃り、下の毛も剃り落とし万全を期した。

 電車に乗り件のマンションへ。女の子はちょっと遅刻しているらしい。なるほど、Sの娘に振り回されてる感を演出しようというのだな…と思っておくことにした。
 おっさんから、初回は大体2時間くらいでという諸注意事項を受ける。近場のラブホも教えてもらった。
 女の子が現れると、そこからはお二人でお好きに…という感じでやっと二人っきりになった。仮に彼女を敦子としておこう。あっちゃんはちょいぽっちゃりで色白だ。茶髪で白のワンピース。元、某アイドルグループのあの娘に軽く肉を付けたらこんな感じだろうか。

 僕はすぐにラブホに向かわずコーヒーでも飲もうかと誘う。あっちゃんは少し驚いたようでそれでも付いてきた。大体すぐにラブホへというのがお決まりなんだろうけど、僕は特殊な変態だと自覚している。ゆっくり時間をかけて辱められたいのだ。2時間しかないけど。それでも話をして名前を知って、相手を理解し、相手にも僕の素性を知ってもらう。危険が伴う場合もあるが、このときはあっちゃんのほわほわ~ゆるゆる具合から大丈夫だと思った。この娘本当にSかなと思うくらい。
 そうやってお互いの素性を知った上で、僕だけ恥ずかしい格好をするのだ。お金を払ったからサービスを受けるというのでは僕はもう興奮できない。利害抜きで、顔見知りにそんなことをされていると思うからこそグッとくるものがある。
 あっちゃんも理解してくれてTVでみた話題なんかをのほほんと話した。そうやって以前からこの娘と知り合いだったと思うように僕自身を錯覚させていく。そして僕が裸になったときに情けなさが際立つように努める。すべての行動にカッコつけてラブホに行くまで頼れる男を演じるのだ。

 ラブホに着いて僕は軽くシャワーを浴びた。本当は家を出る前に風呂入ってるけど、まあ礼儀だ。僕の興奮度はここが頂点だった。期待感に胸膨らんでいるときが一番輝いているようだ。事実、期待と想像だけでパンツは濡れていた。
 風俗嬢の前で全裸になっても恥ずかしさは感じないが、でもさすがに染みを見られるのは変態が過ぎる。これをなじってもらうのは、…また今度にしよう。さすがに恥ずかしい。
 抵抗しているのに情けなくパンツを脱がされちゃうってのを想定していたけど、それもまたにしよう。

 僕はバスタオル一枚巻いただけの格好で、先ほどと変わらないワンピ姿の彼女が出迎える。あっちゃんには服着たままでいいよと僕は言う。もし汚れるとあれだから脱いでもいいけどね(でも着ていて欲しい)とも言った。あっちゃんは脱ぐのをためらって着衣のままプレイすると言った。よく言った。恥は日本の文化だ。。。

 ホントはロープやムチなんかもあるみたいだがそれは忘れてしまったらしい。僕は身動きできないように縛って欲しかったが、まあタオルで代用した。そんな拘束はすぐ離脱できるがまあそういう「てい」でやることにした。
 というわけで両手を縛られてベッドに固定されてしまった僕は、あっちゃんの支配下にあった。活かすも殺すもあっちゃん次第。笑って僕の乳首を責めてくる。乳首を別に開発されてない僕としては大したダメージはない。でも自分でも出したことがないような声で女の子みたいにヨガってみせた。そして恥ずかしいセリフも大声で言わされたが、本当に恥ずかしいのでここは割愛…。

 散々乳首を弄くり回された後、あっちゃんは僕をさらになじった。
「ちょっとっ。どうしてまだ触ってもないのにココこんなにおっきくなってんの!」
「あっ、…ごめんなさい」
 歳下の女の子に叱られて男のプライド形無しだ。ちょんちょんとおちんちんを突っつかれてコケにされる。
 そして焦らすようにバスタオルを引き下げては戻し、おちんちんを突っついて遊ばれる。僕は男なのに主導権を握れず身動きできないままだ。そしてバスタオルをおちんちんが露出するギリギリまで引き下げてあることに気付かれる。
「あっ毛がないっ。剃ってんの?」
「うん」
「そうなんだっ。わっつるつる~」
 バスタオルをばっと剥ぎ取って、勃起した毛のないおちんちんが晒された。僕はもう流れに身を任せた。考えていたプランや言ってもらいたいセリフなんかもあったけど、そういうのはもっと事前に仕込んでおくべきだなと後に思った。

 あっちゃんはおちんちんを摘み上げて「もうお汁がこんなにいっぱい垂れてるよ!」と実況してくる。僕は自由の利かない身体を隠すこともできず、恥ずかしい格好のまま情けなく寝っ転がるだけだ。「あっ、見ないで…恥ずかしいよ…」なんて言ってみたり。
 でも毛のないパイパンおちんちんが珍しいのか、僕の言葉を無視してしばらく玩具にされてしまう。僕はいい歳なのに、頼れる男の筈なのに、生まれたままの格好で、赤ん坊のように弱々しく、すべてをさらけ出していた。服をちゃんと着ている歳下のかわいい女の子の前で、僕は足を開かされて恥ずかしいパイパンおちんちんをしげしげと一方的に観察されるのだ。心の中も覗かれている気分。

 その後はまあ、普通にローションまみれにされておちんちんを扱かれ、射精する瞬間までばっちり見られてしまった。本当にすべて見られてしまった。僕はあっちゃんのおっぱいにだって触ってもないのに。男として情けない限りだ。


 でも、まだまだCFNMの境地はこんなもんじゃない。発想次第で通常のSEXでは得られない感覚に達すると思います。
 といったわけで彼女とはこれ以降もコンタクトはあったけど、今は続いておりません…。現実はなかなかうまくいかないものです。やはりお金が絡まないとこういう出逢いは続かないもんかなと思います。
 まあ出逢い方はわかったので余暇のあるときにセフレ…もとい…、見てくれる女の子をまた探しにいこうと思います。

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大晦日なので2013-12-31(Tue)

お久しぶりです。
 いつの間にかこのブログ始めて一年経ってました。近況というかコラムというかただの妄想散文というか。今後はもっと気軽に更新していこうと思います。大部分が駄文となるでしょうが…。

 僕は仕事中でも大抵妄想しています。ここ最近は忙しくてそんなわけにもいかなかったのですが、いつでも架空の女の子が僕のことを屈服させようと狙ってくるのです。立派な変態ですね。
 この間は背後からガサツな女子が抱きついてきました。彼女は僕よりも少しだけ背が高く、僕を拘束したまま微笑むのです。
「逃げてみなよ?」
 僕は焦って拘束を振り解こうと身体を捩ったり、前進して力任せに脱出しようとしてみたり。意外と女の子も本気出すと力強いものですね。逃げられませんでした。
 今度はおっとりした女の子が近寄ってきて僕の両足に絡みついてきます。胸の谷間を強調していて僕はドキドキしてしまいます。顔も赤くなっていることでしょう。そして彼女たちはブルマ姿です。あ、うん、今はもうないんだっけ。でもオッサンは自由に妄想します。
 この間、何気なくふざけて遊んでいた僕の後ろを、たまたま通りかかったおっとりしたクラスメイトの娘。
 振り払ったかなんかした僕の手が彼女のおっぱいに当たってしまって、僕は強がって謝りもせずに「そんなとこにいるお前のが悪ィんだよ!」なんて言ってやる。泣かせてやりました。
 そして仲の良いガサツ女子と仕返しにきたというわけですね。ガサツ女子は小さな乳を僕の背中に押し付けるようにしてピッタリくっついています。両肘から下しか自由が利きません。
「あんたのちんこ、みんなに見てもらおうよ」
「え…、脱がすの?」
 積極的なガサツ女子と仕返しに消極的なおっとりちゃん。でも躊躇なく僕のズボンに手をかけてカチャカチャとベルトを外してくるのです。片手で器用に。ズル…ズル…。恥ずかしいブリーフ姿を女の子たちの前で開陳させられちゃいました。
 この2人以外にも、顔を知っている数名の女子たちが周りを囲みます。ニヤニヤと生意気な男子にはお仕置きが必要だという顔です。
 僕はやっと本気で暴れ始めます。そう、最初は舐めてました。すぐ振り解けると。でも2対1はさすがにきつい。運動不足な僕では敵いません。
「ほら、早く逃げないと女子に負かされちゃうよ?」とか。
「男だったら力あるんだからすぐ逃げれるでしょ」とか。
「あれ~、それ本気?ひょっとして」とか。
 僕はからかわれるわけです。悔しいですがマジで脱出できない。
 男のプライドにかけて相手が女の子であることも無視して、僕は喚きながら奥底に眠っていた本当の力を大覚醒させました。フルパワーです。
 うん、ビクとも動きませんでした。
 もう駄目です。
 おっとりちゃんは目を逸らしながらも片手で僕のブリーフをズルリズルリと下げてきます。
 先生がこない場所、人があまり通らないところなんかを選んで、僕の行動パターンを下調べしたりなんかして、いざという時のため応援の女の子たちも呼んでたりしていて、女の子は狡猾です。
 女子たちが見ている前で半勃起した僕のおちんちんが、ぴよぉんと飛び出しました。
 周りが笑い声で包まれます。
「うっわ、ちっさ!」
「毛も生えてないのかよー。お前。お子ちゃまだなっ」
「女の子に負けてるのに何でおっきくしてんの?」
「皮、被ってっし!」
 2人の女の子に力負けした、負かされたことを、彼女たちは証拠としてケータイでパシャッ、カシャッなんて撮影し始めます。
 僕は悔しさを噛み締めて目をつぶって顔を下向けます。
 散々笑われましたが、おちんちんは完全に上向いてました。
 悔しい筈なのにカチカチに勃起してしまったのです。
 変態ですね。

 僕のほとんどの小説は実際にあった出来事と妄想を、時間軸・人物ごちゃ混ぜにして編集しています。妄想なのですべて都合よく物事が運んでいきます。最終的に射精に至るかどうかはさほど問題ではありません。
 力のあるオスが力を持たないメスに負けてしまうという事実。これに尽きます。これをずっと引き摺って生きていかなければいけないという十字架を背負わされることですね。歪んだ嗜好だと思います。変態ですね。

 しばらく自分のルーツを書き連ねていこうかと思います。そして今後のブログ用作品、同人用の長編作品なんかのリリース情報を載っけていく予定です。
 ひとまず、まあ大晦日ということで、良いお年を。
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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
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 小説というよりCFNMシーンだけを切り出したストーリーを掲載しています。
 1更新で1000〜1500字くらい。
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 パブーブロマガ小説のショートバージョンを掲載します。
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 何か思いついたら書きます。目安は月一くらい。
Last Update 17.5.2
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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