FC2ブログ
インフォメーション!

2017.9.24★ブロマガ10月号は9月25日の18時から配信開始です!
2017.9.24★パブー様にて配信中のブロマガバックナンバーはアマゾン・koboでの取り扱いを8月に止めました。9月に同人本・コレクションなどを登録しようと思っとります。10月始めくらいかも…
ブログ最新記事
パブー ブロマガ最新記事
CM

見ててあげる(3)2012-09-10(Mon)

 愛衣ちゃんは立ち上がって近くの椅子を引き寄せてきた。
 それに足を組んで座った。
 左手には僕のブリーフがさらし首のように僕に見せつけるように誇示されていた。
 女の子にパンツを剥ぎ取られた気分…。
「見ててあげるから、早く大きくしてよ」
「はい」
 僕は右手でペニスを握るとゆっくり動かし始める。
「…」
 小さいままのペニスは萎縮しているのか大きくならない。
「右手でやるんだね。いつも右なの?」
「…うん」
「なかなか勃起しないね? また手伝おうか?」
「いや! 大丈夫…」
「どうしたの? 顔真っ赤っ赤だよ?」
「え?」
「もっとスピードあげたら?」
「…」
「いつもやってるみたいにやったら? 立ったままやるの? 寝っ転がったりしない?」
「そ、そうだね」
 僕は腰を下ろして正座した。
「ぷっ、それ女の子座りじゃない? いつもそうなの?」
「ぅ」
「そうだ。せっかくだから記念にスケッチしてあげるよ」
「え?」
 彼女はそう言ってカバンから小さめのスケッチブックを取り出す。
 手早く鉛筆を用意してスケッチを始めた。
「勃起まだ?」
「…」
 次第に女の子に見られている状況にも慣れ、ペニスがむくむくと大きくなる。
「あ、大きくなってきたね。がんばれ」
 自分でも解る。
 鈴口が少し濡れてきた。
「もっと近くでおちんちん見ていい?」
 愛衣ちゃんが席を立って笑顔で僕に近づいてくる。
 膝をついて屈み、ペニスにその綺麗な顔を近づける。
「はぁはぁ」
「ちょっと息遣い荒くなってきたね」
「ぅん」
「ふうん、こういう臭いなんだ…」
 彼女はくんくんと嗅いだみたいだ。
「ちょっといい?」
 僕が返事をしないうちに、彼女は持っていたえんぴつを僕のペニスにつんと押し当てる。
「いたいっ」
「フフ痛かった?」
 尖ったえんぴつを何度か押し当ててくる。
「ぁん、痛いよ、痛い」
「へへへっ。さっさとスッポンポンにならなかった罰だよ。ホレホレ」
「あぁぁ」
「ウフ、腰が引けてる~」
 ようやく鉛筆攻撃をやめてくれたと思ったら、今度は…。
「硬いかな? ちょっと触るよ」
 愛衣ちゃんは小指を使ってつんつんとペニスを突いてくる。
 僕は手を離して触りやすいようにする。
 小指はペシペシと動いたり、グッグッと押しこむように動いた。
「あ」
 やがて親指と人差指で亀頭を摘まれた。
 ぬるりと我慢汁が滑る。
 摘んだ状態で愛衣ちゃんはいろんな角度から覗きこんだ。
「へぇー、こうなってるんだ~」
 裏筋を人差し指でなぞる。
「うあん」
「フフッなにその声?」
「はぁはぁ」
「ねえ足開いて寝てみて。金玉の裏っかわ見てみたい」
 僕はもう言われるまま従う。
「あ、おしりの穴丸見えっ」
 彼女は足首を掴む。
 遠慮がちに開いていた足をぐっと押し広げた。
 これは大開脚状態、ち、ちんぐり返しか?
「あは全っ部丸見えー、このままの格好キープしてなさいよ?いい?」
 愛衣ちゃんは両手を離してぎゅっと乱暴にペニスを掴んだ。
「あうっ」
「わーあったかい」
 左手は金玉部分を包み込むように握る。
「ウフフッかわいい」
 しばらくニギニギと弄んでいた。
 加減を知らないのか少し痛いくらいだ。
「大きさはまあまあかな。少し小さい気がするけど?」
 執拗な責めに僕は限界が近づいているのを感じた。
「あぁ、あはあー…」
 彼女はぱっと手を離す。
「逝きそう?」
「ぅん」
「じゃ、見ててあげるからがんばって射精してっ」
「はい」
 僕は起き上がって膝立ちになりしごき始めた。
 もう恥ずかしい感情は通り越して何処かへ行ってしまった。
「はぁはぁ」
「肩貸してあげるよ。ほら」
 僕の左手を取って彼女は自分の右肩に導く。
「はぁあはぁ」
「もう少し? がんばれがんばれ」
「はぁんはぁ」
「逝くときは大きな声で逝くって言わないとダメだよ?」
「うんはぁ。愛衣ちゃん僕…。愛衣ちゃん」
 愛衣ちゃんの髪が左手に触れて暖かさを感じた。
「すごい、おちんちんが赤くなってきた」
「あ、あ、あ、」
「出そう?」
「逝きます!逝く!」
「あ、出たっ」
「あ、あ…」
「すごい飛んでる。ぴゅっぴゅっだって。あはは」
 愛衣ちゃんのスカートの裾に少し掛かってしまった。
「いっぱい出たねぇ。えらいねぇ」
「はぁぁはぁぁ」
「がんばったね」
 そう言って愛衣ちゃんは僕の頬に軽くキスをしてくれた。
 感無量です。

「嘘なのにすごいがんばったねぇ。これからも時々見せてね」
「ぇ?」


スポンサーサイト
[PR]

[PR]

tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 自慰 オナ見せ 射精

web拍手 by FC2

見ててあげる(2)2012-09-10(Mon)

 僕は思わず大きな声を出してしまった。
「やだ。声大きいよ」
「ちょっと…」
 予測した通りというか、そんなことより愛衣ちゃんの口からオナニーだなんて…。
「早くぅ? 先生来ちゃうよ? 今の時間なら会議してるよ、きっと」
「いや、でも」
「なに?」
「そういうのって人に見せるものじゃ…」
「は?」
「だっ、だから、だからね。あの、そういうのは、一人で、ね? することは、あるかも知れないけど、ね? 人前ではさ…」
「もしかして恥ずかしいの?」
「えっ?」
「男の子ならできるでしょ? 小学生でもやれることだよ?」
「いや、さすがに子供には無理でしょ」
「精通してなくたって勃起させて女の子に大きさを確認してもらうの」
「ぐ…、勃…て」
「男のくせに女の子に全部言わせて恥ずかしくないの?」
「そ、そんな…」
「ごめん。やっぱり見せてくれない男の人なんて、私、無理…」
「ぅえ!? ええぇ!?」
「当然だと思う」
「そんな。いやそんな、だってみんな本当にやって…? えー?」
 まずい。
 僕は天国から地獄に突き落とされたような気がした。
「私帰るね」
「見せる。見せられるよ!」
「…」
「なんてことない。見せられないなんて言ってないよ? いやちょっと急だなって… じゃなくてちょっと知らなかったからさ。心の準備が…」
「何?」
「いや大丈夫。やるよ?」
「…」
 愛衣ちゃんは帰ろうとする素振りをとりあえずやめてくれた。
「ふー」
「…」
「見せるんだよね? …今見せるからね」
「…」
 愛衣ちゃんが僕の下半身に注目している。
 僕はジッパーを下ろして小便をする要領でペニスを取り出そうとした。
「待って。全裸だよ?」
「そ、そう…だよね」
 なんてことだ。
 好きな子の前で、行為が始まるわけでもないのに生まれたままの姿を晒すなんて考えたこともなかった。
 僕の身体がほのかに熱を帯びていく。
「ヌードデッサンだっておちんちんだけを露出しないでしょ?」
「うん。だよね」
 無茶苦茶な理屈だ。
 でも脱ぐしかない。
 制服のボタンを外し、上着を脱いで素肌を晒す。
 ベルトを外し、ズボンを脱いだ。
 愛衣ちゃんは一歩、二歩と僕に近づいてきた。
 そして微笑んだ。
「早く」
 僕ははいと返事をして靴下を脱ごうとする。
「あ、靴下はそのままでいいよ」
「え?」
「早くパンツ」
「え、あ、はい」
 しかし僕は躊躇してしまった。
 ブリーフの裾に手を掛けて彼女の反応を伺う。
「どうしたの?」
「いやあ。ちょっとやっぱり恥ずかしいな。いやあの脱ぐけどさ。ちゃんと脱ぐけどさ」
「もう意気地なし…。ホントにそれでも男の子? 手伝ってあげようか?」
「え?」
「だから脱ぐの手伝ってあげる」
 彼女は言うやいなやツカツカと歩み寄ってきて僕のブリーフに手を掛ける。
 愛衣ちゃんの長い黒髪が僕の鼻先に近づく。
 いい香り。
 と思っている間にするるっと足首までブリーフが引き下げられた。
「あっ!」
 僕は手遅れ感たっぷりだがブリーフを引き戻そうとして腰をかがめる。
「もう邪魔。何この手は?」
 愛衣ちゃんはブリーフを引き上げようとする僕の手をわりと強めにペシンッと叩いた。
「ったっ」
 屈んだ彼女の頭の高さに僕の股間が位置している。
 彼女は足首からブリーフを抜こうと僕の左足首を掴んだ。
 僕はそれに従って左足首、次に右足首と足を上げる。
 女の子にパンツを脱がされるなんて、なんかこっ恥ずかしい。
 愛衣ちゃんは僕のブリーフを手に持って顔を上げた。
「あぁっ」
 僕は思わず両手で股間を隠す。
 愛衣ちゃんは僕の顔を見上げ、目を覗きこんでくる。
 どうしたの? なんで隠すの?と。
「あぁっとその…これは…」
「手どけて?」
 愛衣ちゃんが片手で僕の左手をどける。
 そして右手もどけられる。
 観念した僕は彼女の行為に従う。
「…」
「…」
 愛衣ちゃんはじぃーと無表情で僕の股間を見つめていた。
 品定めされているようだ。
「あの…」
「ちっちゃ…」
 彼女は小さく聞こえるか聞こえないかくらいのか細い声で呟く。
「ま、いいや。さ、オナニーして」


web拍手 by FC2

見ててあげる(1)2012-09-10(Mon)

「君のこと、大切にするよ」
 僕は今まで友だちとして接してきた愛衣ちゃんに心の内を伝えた。
 愛衣ちゃんは戸惑っているみたいだ。
「前から好きだったんだ」
「ありがと」
 彼女は顔を赤らめてポツリと答える。
 僕は内心ガッツポーズを決める。
「本当? 嬉しい。俺超嬉しい」
「うん。これからもよろしく」
「こっ、こちらこそ」
 誰も居ない美術部教室の片隅で僕らは向かい合っていた。
「一緒に帰ろうか?」
 彼女は頷く。
 一年生の頃から僕は愛衣ちゃんに気があった。
 周りにはいつも友達が居て二人きりになるのは数えるほどしかない。
 合計時間に直したら1時間もないのではないか?
「愛衣ちゃんは俺のことどう思ってた?」
「えぇ? そんな、恥ずかしい…」
「え? 恥ずかしがるようなことじゃないよ」
 部活が終わった後、居残りで僕らは遅くまで部活を続けた。
 ていうか僕が愛衣ちゃんに合わせて終わるのを待っていたんだ。
「あの、次の休み何してる? その何処か遊びにさ…」
 僕は荷物を仕舞いながらデートのプランを速攻で組み立てる。
「うん」
「遊園地か動物園か」
「うん。その前に…」
「港にできた水族館も良いな…」
「見せてくれる?」
「え?」
 愛衣ちゃんは手を後ろに組んでモジモジとしていた。
 なんだろう?
「だから見せてよぉ」
「え? なにを?」
「ぇ… やだ。言わそうとしないでよ」
「見せるって? いやでもホントに解んないんだ」
「もぉ、いじわる」
「誠意とか好きだっていう証とかそういうこと?」
「えー? 違うよ。ふざけてる? 恋人同士になったら初めにすることだよ?」
「恋人同士になったら? 初めにすること?」
 オウム返しにつぶやいてみるが思い当たらない。
 僕は必死でない頭をフル回転させる。
「もしかしてキ、…キス?」
「もう、やだ、ホントに解んないの? だって常識だよ?」
「そ、そうなんだ…」
「ほら… これ…」
 愛衣ちゃんは右手で何かを握る格好をしてそれを上下に動かした。
「え?」
「これだよ」
 上下するスピードが僅かに増す。
「もうやだ。とぼけないで」
 愛衣ちゃんは動作を止めて恥ずかしいのか顔を背けてしまった。
 僕はまさかと思った。
 他にどう考えられる?
 下ネタばっかりの奴と思われたくない。
 きっとアレによく似た何か別のまともな行為だ。
「マ、マラソン… 肩たたき… じゃんけん… とかかな…?」
 彼女ははにかむのをやめて向き直った。
「知らないの? 小学生でも知ってると思うけど」
「う…」
 無知を責められるのが恥ずかしかった。
 いや、でもさすがに口には出せない。
 女の子がそんなこと口にする筈がないし…。
 しかし馬鹿にされたままにしてはいけない。
 僕にだって少しくらいプライドはある。
「男の子はね、好きな女の子の前で自分の力を誇示しなくちゃいけないんだよ?」
「え?」
「他のオスに比べて自分の方が優秀だってメスに見せつけるの」
 それは、つまり、どういう? 僕は口を開けたまま固まってしまった。
「もう、ここまで言っても解らないの? オナニーだよ。オナニー」
「え!? えぇえ!?」
 驚愕の告白だった。


tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 自慰 オナ見せ

web拍手 by FC2
アンケート
カテゴリ
Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
サイトポリシー
男子厨房に入ってCFNM(このブログです)
★基本的に毎週土曜日 18時 更新!
 短編小説を少しずつ書き下ろしで載せていきます。
 1更新で2000〜2500字くらい。
★不定期でプレビュー小説 更新!
 パブーブロマガ小説のショートバージョンを掲載します。
 1更新で1000〜2000字くらい。
★不定期でコラム記事を更新!
 何か思いついたら書きます。
男子厨房に入ってCFNM+(パブーのブロマガです)
※アダルト有料ブロマガ 400円で月5・6回発行
★基本的に毎週日曜日 20時 更新!
 短編小説をねちねちと少しずつ載せていきます。
 1更新で4000〜4500字くらい。
★毎月25日に長編小説を更新!
 長編小説でおちんちんをイジメます。
 1更新で10000字くらい。
★毎月1日にコラム記事か短編小説を更新!
 一話読み切り形式。5000〜5500字くらい。
Last Update 17.9.10
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

ランキング
最新コメント
タグクラウドとサーチ

月別アーカイブ
リンク
宣伝用です
ツイッター
居ないと思うけどご要望のある人はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

同人作品
CM
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ