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2017.4.25★パブー ブロマガ長編連載のCFNM小説を配信しました。
CM

スイミングスクールウォーズ(2)2012-10-02(Tue)

 高井先生の命令でみんなの見本として、平泳ぎの足の動かし方なんかを教えるはめになってしまった。功が足を動かす度に股間が熱くなる。みんなに見られている。そう思うと恥ずかしくて顔が赤くなる。それだけではない。なんと勃起してしまった。
 年下の女の子もたくさん見ている前で歳上の功が情けないことに勃起している。バレてないことを祈るしかない。

 左後ろを振り向いてみると大樹という男の子がニヤリと笑ってしっかり目があった。バレてる。ちんちんが勃起してることバレてる…。くそう。馬鹿にした顔だった。年下の男に馬鹿にされるのは許せない…。
「こらーお前らカエルみたいだからって笑ってんじゃないぞっ。パッと見はみっともなく見えるけどな…」
 先生、説明長い。
「これこれこうやって足を掻くんだ。解ったなみんな!」
 足をグッと開かれてしまって恥ずかしいところが大っぴらになってしまう。
「は~い」
 高井先生はなかなか説明をやめない。かれこれ10分近く勃起したちんちんをみんなに晒したことになる。そしてやっと解放の時が来る。「戻っていいぞ」の声と共に功は『見本』を逃れて、みんなに背を向けて蹲る。
「よぉうし!これから実際に泳ぐわけだが…」
 高井先生はみんなの前に仁王立ちになる。みんなは体育座りで行儀よく聞いていた。
「功何してる? 立て」
 ぐいっと高井に腕を引っ張られる。強引に立たされ、振り向かされる。功はみんなの前に突っ立つ形となる。逃れたくとも何故か両肩をガッチリキープされている。
 かくして功はまたしても勃起したちんちんをみんなの前で晒すことになる。水着越しでもありありとクッキリと形は浮かび上がった。小さな競泳水着を突き破りそうなくらい張っていた。功は顔を真っ赤にし、少し内股になる。
 今ここで両手で前を隠したらみっともないだろうか?
 ちんちんが勃起しているってみんなに喧伝するようなものだ。大樹にはバレているみたいだが女の子の中には気づいてない子も居るかも知れない。…今は我慢だ。功はそう思った。
「解らないことがあったら、功にも聞くんだぞ。こいつは今までしっかり基本をやってきたんだからな」
「は~い」
「よぉうし!みんな順番にプールの中に入れ」
 功は高井先生と同じ指導する立場のようだ。高井先生はプールに入った。やっと解放された功は隅に行って勃起が収まるのをしゃがんで待とうと思った。
 が…。
「お兄さん、教えて欲しいんですけど…」
 桃と寧々が恥ずかしそうに近寄ってきて功の前に立った。駄目だ、それどころではない。
「君たち早くプールに入りなよ…」
 功は焦って桃たちの横を擦り抜けて行こうとした。だが、寧々がうまい具合に道を塞ぐ。功は反対方向に逃れようと思ったがそちらは桃が笑顔で待ち受けていた。桃と寧々は功の両腕を片方ずつ掴んだ。
「ああ、あの後で教える。俺、ちょっときゅ、きゅ、休憩…」
「私達も教えてくださーい」
 功が強引に逃れようと進路変更したところに他の女の子たちも集まってきた。まずい。オレンジの競泳水着を着た年下の女の子たちに囲まれた。
 功は勃起したちんちんを晒したまま囲まれたのだ。逃げられない。何人かの女の子はチラリチラリと功の股間に目をやっていた。なんでいつまで経っても勃起が収まらないんだよ!
 男の子たちはさっさと順番にプールに入り高井先生に指導されていた。功が女の子たちの目から目を逸らすと、また大樹と目があった。大樹はぷっすーと吹き出した。
 クソッ年下のくせに! そんなに勃起したまま女の子に囲まれる俺が面白いのか!
「お兄さん」
「早くお兄さん」
 …。
 桃が自分の腕を押し付ける。功は赤い顔を増々赤くするのだった。
「ねえ。足の使い方。平泳ぎもう一回教えてください」
「ください」
「お願いしまーす」
 功は女の子たちに引っ張られて飛び込み台にまた腹ばいにさせられた。
「ちょちょちょっと…」
「も一回やってくださーい」
「見たい見たいっ」
 この子たちは功が勃起しているのを知ってわざとやっているのだろうか? 純粋に平泳ぎをマスターしたくて聞いているのか? 功は顔を赤くしながらもリクエストに答えることにした。
 功は空中で平泳ぎをする。一かき二かきすると女の子たちはアハハとかウフフッとか歓声を上げて功の足さばきに注目した。
「へぇこうなってるんだ~」
 寧々が指をさして笑った。みんなは特に股間のあたりに視線をさまよわせる。
「大っきいね? お兄ちゃん」
 桃が功の耳元でいたずらっぽく囁いた。功は恥ずかしくて逃げ出したかった。バレバレだ。既に勃起していることは女の子たちにバレバレだった。
 それでも功はなぜかやり通した。女の子たちが「ありがとうございました」と言って解放してくれるまで恥ずかしさに耐えた。解放されても勃起はなかなか収まらなかった。
 功は一人しゃがみ込んで勃起が収まるまで下を向いて涙を堪えるのだった。


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スイミングスクールウォーズ(1)2012-09-29(Sat)

 功は身体が小さく弱い。非力だし、制服だってブカブカだが、そんな自分を克服しようと町の小さなスイミングスクールに通っていた。基礎体力作りに最適だと思ったのだ。3年続けてきて大分鍛えられてきたと思う。大人に比べればまだまだひ弱そうに見えるが筋力はそこそこ強い。成長期を迎えてグンと伸びていくと密かに期待している。
 春を迎え、進級し、ここスイミングスクールでも新たなクラス編成が行われた。
「じゃ功はこっちのクラスな」
「え、高井先生、そんな待ってください!」
 実力を元にクラス分けするシステムで『男女』や『学年』で分けることはない。功は背泳ぎが得意で好成績を残してきているが、今度のクラス分けは納得がいかないものだった。本年度新入会の子供クラスに割り振られたのだ。年齢的には4つか5つも下の子たちだ。
「何で俺が初心者クラスなんですか!?」
「お前の実力じゃ上のクラスは付いていくの厳しいぞ? それに下の子たちの面倒を見てもらうのも勉強になるんだぞ」
 それにしたって5、6段階くらいで分けるクラスの下から2番目って… 一番下は幼稚園児のクラスしかない!
 そうして強引に子供クラスでスタートすることになったのだ。功の他に男の子3人、女の子8人のほとんど全員が初心者で構成されたクラス。
「俺は初心者の域を出てないって言うのか…」
「よろしくお願いしますっお兄さん」
 初心者用のオレンジの水着を着た女の子たちが功に挨拶する。
「ああ、よろしくね」
 女の子たちは人懐っこくて功を尊敬の眼差しで見つめていた。この人、細く見えても意外に筋肉があってカッコいい、優しいお兄さんが手取り足取り教えてくれるーと、口々に語っていた。年下の女子の競泳水着が目に飛び込んできて功は顔を赤らめた。
 功は嬉しく思う反面、下位クラスのことはまだ納得はいっていない。
「お兄さん、シャワー室ってこっちでいいんですか?」
 声を掛けてきたのは桃という子で短いお下げを2つ作った目の大きな可愛らしい女の子。
「そうだよ。あの幼稚園クラスの向こう側だね」
 もう一人、桃と一緒に寧々という女の子も一緒だった。二人はありがとうございますと礼を言って楽しそうに去っていった。館内は迷うようなレイアウトじゃないのだけど、どうもみんな何かにつけて話しかけてきた。喋るきっかけがあれば何でもいいのだろう。
「解らないことがあったら何でも聞きな」
 クラス分けは納得しないがせめて頼れるお兄さんでありたい!と思うのだ。
 男の子たちは逆に始めから功のことを敵視しているようだ。彼らより実力が上である功が早くも女の子たちとも仲良くなったものだから、それが面白く無いのだろう。

「よぉうし!みんな第1コースの前に集まれ」
 新クラスが始まって2ヶ月ほど経過した頃。初心者クラスの高井先生が号令をかける。色黒で泳ぐのに邪魔そうな筋肉を纏っている。
 今まではバタ足が中心だったが、これから平泳ぎの練習だそうだ。
「よぉうし!功、みんなの手本になってくれよ」
「はい」
「ちょっと足の動きを説明したいから前に来てくれ」
「え?」
 そう言って高井先生は功の手を強引に引っ張る。
「飛び込み台の上に腹ばいになってな」
「えっ! ここでですか!」
 飛び込み台の上で腹ばいだって!? 一瞬でどんなことになるのか理解した。飛び込み台の周りに年下の男の子・女の子11名が体育座りで注目しているんですけど?
 功は躊躇した。
「何やってる? ほら早くっ」
「えでもっ」
 高井先生に強く手を引かれて無理やり腹ばいの格好にさせられた。普段は飛び込むために足を置くところだ。ここに腹ばいになるということは…
「さあ、いいかみんな。足の動きに注目しろ。平泳ぎというのはな、水の中でどういう足の動きをするのか。足の掻き方をまず覚えるぞ!」
 この状態だと確実にみんなの目線の高さに功の股間が来ることになる。みんなの注目が集まる…。
「こうやってカエルのようにだな。ほら功。足だけ平泳ぎをするんだ」
 功は顔を赤くしながら空中で平泳ぎをする。功の小さな緑の競泳水着、そのもっこりとしている部分にみんなの目が行くだろう。
「こらこら、駄目だ功。もうちょっとゆっくりやるんだ。説明できんだろ」
「はい」
 足を開いて、まっすぐの状態からゆっくり足を曲げ…
「ちょっと待てって。まず足を開いた状態で止めろ」
「えっ?」
 功は言われた通り足を開いた。ここから高井先生が長々と説明し始める。そんな説明聞くより明らかに泳いだほうが早い!実践で覚えさせたほうが早い!
 足を開いた状態で止められたものだからモロに功の股間の辺りがみんなに注目されるだろう。
「ここからこうやって足を曲げてだな」
 功は高井先生がどうやって教えたいのかを理解した。理解したが恥ずかしい。今度はちょうどアルファベットのW字型に足を開く。功を真後ろから見たらW字になっているのだ。
 小さくクスクスと笑う声が聞こえてきた。小さな競泳水着だから性器の形がハッキリと見えてしまっているのだろう。こともあろうか高井先生はこのW字型に足を開いた状態でまた長々と説明し始める。
 あれ? う…、これは…やばい。
 ちんちんがムクムクと勃起し始めた。えぇ!? 何でだよ!?
 功は焦った。
 何も考えないようにしろ。エッチなことなんて考えてないのに!今日の晩御飯… 明日の数学の予習範囲は… だがちんちんは硬くなっていく。
 高井先生は説明をやめない。みんなの注目を集めてしまう。
「ここ大事だからな。もっと近くで足の動きよく見ろ。後でみんな泳ぐんだからな」
 近くで見ろだと? 先生の声とともに生徒たちは功に近寄ってきた。右後ろを少しだけ振り向いてみるとクスクス笑う桃と寧々の顔が見えた。年下の女の子たちに、近くで股間を見られている。しかも水着越しとはいえ勃起した状態をだ。功は泣けてきた。なんで勃起なんてしてしまったんだ!


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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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 小説というよりCFNMシーンだけを切り出したストーリーを掲載しています。
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 1更新で2000〜2500字くらい。
★不定期更新でコラム記事を掲載!
 何か思いついたら書きます。目安は月一くらい。
Last Update 17.4.26
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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