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★なんだか慌ただしい感じで平成が終わってくんですかね。ぼーっと過ごしてたら後悔しそう。
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姉妹の前で(4)2019-01-12(Sat)

「うがぁあ!? やめろおっ……」

 逆エビ固めで腰から背骨にかけて痛みが走った。床にひれ伏して耐えるしかない。

「くそぉ……」

 俊也の視界には誰の姿もない。屈辱的だ。不利な態勢にさせられ、下半身を丸出しにして、たちにおちんちんをたっぷりじっくり見られているのだ。


「ぎゃっ!?」

「あはっ あははははっ」

「きゃはっ きゃははははっ」

 突然おちんちんに違和感が生じた。玲奈と莉奈が交互に勃起おちんちんを平手打ちしている。パンパンに張り詰めた竿が右へ左へぶらんぶらん弾かれていた。

 ぺーん!

 ぺーん!


 恥ずかしい攻撃だ。

「いてぇっ や、やめろっ! お前ら!」

「おちんちんぶーらぶらー!」

「なんか硬くなってるー。へーん!」

 莉奈と玲奈はしゃがみ込んで兄の股間にいたずらを繰り返した。車の下に隠れた猫を可愛がるかのように逆エビ固めの股間部分を覗き込んでいる。


「あははっ 俊くんの恥ずかしいところ莉奈と玲奈にお仕置きされちゃってるよ? 早く謝らないからこういうことになるのよ?」

 彩は制服姿のまま涼しい顔で技をかけている。両脇に巻き込んだ俊也の足をさらに反らせる。ぐいっと恥ずかしいおちんちんがさらに差し出された。

 びくんっ びくんっ

 不覚にも勃起してしまった陰茎は治まるどころか、さらに硬くなる。見られて、恥じ入り、興奮が高まっていく。


 ぺーん! ぺーん!

 ぺーん! ぺーん!


 猫がねずみをいたぶるがごとく勃起おちんちんが猫パンチされまくった。屈辱と痛みを味わう度におちんちんが膨らんだ。やがて弓なりに反り返って、子どもには見せられない形状に変化を遂げたのだった。

「どうしてこんなに硬いのー?」

「いつもはふにゃーってしてるのにねー?」

「カチカチだぁっ」

「なんかやだぁっ」 


「そっかあんたたち、男の子の身体のことよく知らないんだもんね? この機会にお兄ちゃんに協力してもらって勉強させてもらおっか」

 彩はうふふと笑って俊也の足を解放する。


「くそっ…」

 俊也は必死になって逃げ出そうとした。寝転んだ状態からすばやく立ち上がろうとする。だが彩はその動きを想定していて、両腕を俊也の首に巻き付けた。後ろから抱きついた彩によってひっくり返される。仰向けになった俊也の頭を抱えて、完全にバックを取られた形だ。

「うおおおっ やめろやっ! 離せ!」

「おちゃんから逃げられると思ってんの? ぷっ 笑えるっ」

 余裕の態度で彩は俊也を制御した。暴れる仔猫に大蛇が巻き付いているかのようだ。

「畜生めぃ! 糞がっ! 輪姦すぞオラ!!」

 顔を真っ赤にさせて怒鳴って威嚇することしかできない哀れな男の姿がそこにあった。


「特別授業にしようか。玲奈、莉奈。男子の身体について。お兄ちゃんの身体、隅々まで見ていいから」

「わー」

「やったー」

 俊也の怒号を意に介さないたち。彩は身体を滑らせて自分の股の間に俊也を埋めた。彩の股間を枕にするみたいにして俊也は首4の字固めにされてしまう。

「うがあ!!?」

 暴れる足を玲奈と莉奈の協力のもと、持ち上げられ、パッカーと股が開かれる。勃起おちんちんがぷらんぷらんと丸見え状態だ。

 彩の足は俊也の首をしっかり締め、俊也は足首を掴まれて大開脚ちんぐり返しの恰好が完成する。

「きゃははははっ」

「やったーお兄ちゃんおちんちん丸見えー」

 玲奈と莉奈が近年稀に見る大爆笑だ。威張りん坊の兄の間抜けな姿に腹を抱えて笑っていた。


「糞がっ クソがっ こんなんで勝ったと思うなよ! …ぅぐげっ…」

 首4の字がきつく入る。声を出すことがきつい。

 なおも暴れる俊也だが、それはたちに向かって勃起おちんちんをフリフリと振って、間抜けな腰振りダンス見せるだけという結果に終わった。


 何もできない。

「うぐぐ……」

「大人しくなってきたわね」

 暴れても無駄だと思い知らされる。俊也は脱出の機を伺うしかない。

「やーい!」

 ぺちーん

「ちーんちんぶらぶらそーせーじー!」

 ぺちーん


 男性のシンボルをおもちゃのように弾いて遊ぶ。手を伸ばして飛んでくるハエ(たちの手)を叩き落とそうと試みた。だがうまいことすり抜けて小さな4本の手がおちんちんを弄んだ。

 ぺちーん

 ぺちっ

 ぺちーん

 ぺちぃん!


「きゃはははっ」

「お兄ちゃんキモー」


 かろうじて両手は自由に動かせるものの、動くだけでなんの役にも立たない。の足を外すこともたちを退けることもできなかった。


「あんたってC学生なのにまだ毛生えてなかったんだね。成長遅いんじゃない?」

「っせぇ……」

「少しでも大人にしてあげないとね。玲奈、莉奈、先っちょの皮を剥いてあげな」


「え どうやんの?」

「おもしろそー」

「バナナの皮を剥くみたいにして、おしっこの穴を出してあげるのよ」


「ふーん」

 ギュッ

 玲奈は無造作に肉棒を掴んだ。猫のしっぽを無遠慮に掴むような無神経さで力いっぱい握りしめる。

「うぐぐががうぐっっ…」

 根本を握ってぺりっと皮を剥き始める。

「ぎゃああっ!?」

 ぺりっ… ぺりっ…

 バナナの皮を剥くのと同じ仕草で俊也の余った皮を剥く。


「わぁ、ピンクい~」

「おしっこの穴見えたー」

「つやつやー」

「きれーい」

 完全未使用の童貞勃起おちんちんを宝石で眺めるようにうっとりと見つめるたち。

 根本を握りつぶされるんじゃないかと思うくらい締め付けられ、玲奈の手の中でおちんちんはひときわ大きくビクンッと飛び跳ねた。


「なぁに? あんた。もう大人しくなったの?」彩は涼しそうな顔で言った。「莉奈、このへんてこなお面外してあげて」

「うん」

 ぺろっとお面を剥がされた。これで俊也が身につけているものは両腕の女児用短パン以外、何もなくなった。ほぼ全裸。耳や首のところまで真っ赤っ赤の負けた男の顔が晒された。ヒールのマスクマンを演じていたのに素顔を晒されて、短いプロレスラー生命だった。


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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥

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姉妹の前で(3)2019-01-05(Sat)

「つまり?」

「僕はなんにも悪くないんだよう? おちゃんっ」

「そっか。困ったね。あたしの可愛い弟と。どっちが本当のこと言ってるのかしら」

 彩は俊也の耳を強烈な力で摘みながら睨んできた。俊也が悪さをしたと半ば決めつけているようだ。

「違うんだって。難癖つけてバットとベルトでカチ込んできたこのバカたちが悪いんだって!」

「ちがう!」

「ちがう!」

 玲奈と莉奈は両サイドから彩にしがみついて正当性を主張する。

「あたしたちのマカロン盗った!」

「おちゃんの分も勝手に食べたの!」


 その瞬間、彩の目が冷徹なまでに冷めていったのを感じた。俊也は青ざめる。

「それは本当? 俊くん」

「ぃゃまぁ… 食べたというか一時的に預かったというか? 僕の分がなかったもんだからさぁ。もちろん後から買ってくるつもりだったよぅ?」

「ハァ?」

 本当のことを言っていないと悟った彩は、すばやく俊也の股の下に手を入れて持ち上げる。

「ぎゃあっ!?」

「小さい子からお菓子盗ったらダメじゃん!」

 彩は俊也を仰向けに担ぎ上げ、ロビンのタワーブリッジを極める。

「ぐぎゃあっ」

 背骨が痛む。俊也は身体を捻って暴れた。だが体幹のしっかりした彩は揺るがない。大木のようだ。


 玲奈と莉奈が彩の活躍を見て飛び上がって喜んだ。パンツ丸出しなのを忘れて兄への制裁を歓迎している。

「それー」

「それー」

 そして一気に俊也を窮地に追い込もうと先ほどの続きに取りかかった。短パンをずりずりと下げていく。

「あっ!? お前らコラ!」

 まずい。今は勃起中だ。半勃起したおちんちんが出てしまう。年端もいかないたちは大人の事情など知ったことではなかった。遠慮なく短パンを引っ張り下げた。膝まで一気に下げられる。

 びよよよーん!

 引っかかっていた竿が勢いよく飛び出した。

 ぶりーん!

 バネ仕掛けのおもちゃのような動きで宙に輪を描く。

「きゃはははっ おちんちん!」

「やーい! 見られちゃったー!」


「うぉおおっ やめろおっ」

 俊也はジタバタとバタ足をして、短パンを掴もうと空中で手を泳がせる。だがロビンの必殺技は逃れられない。ブリーフごと短パンは足首から引き抜かれてしまった。

 しゅぽんっ!

「うわあ なんかへん!」

「いつもより大っきい!」

 勃起おちんちんを初めて見たのだろう。玲奈と莉奈は目を丸くした。

「玲奈、莉奈。お兄ちゃんちょっと反省の色がないみたい。お仕置きだな」

「うん!」

「うん!」

 彩は担ぎ上げた俊也をソファに叩き付けた。ばっふん!

 仮面と両腕のの短パン以外は靴下だけという恥ずかしい恰好で、女に見下される恰好だ。俊也はソファに転がった瞬間に逃げ出していた。脱兎のごとく離脱するべきだと身体が脳より早く反応したのだ。

 しかし彩が見逃すはずがない。制服姿のままスカートを翻し、逃げ出した俊也を後ろからタックルする。

 どんっ! 「うがっ」 べしゃっ。床に転がる無様な俊也。彩はレスリングの試合のときと同様のスピードで次の行動に入る。前に回り込んで腰に手を回していた。そのまま逆さまの状態で担いでパイルドライバーの態勢に入った。

「やったー!」

「やっちゃえー!」

 玲奈、莉奈は自分たちがやられた技を喰らう兄の姿に狂喜乱舞。ざまぁという顔で彩の周りで踊った。

「あはははっ フリちん! フリちん!」

「きゃっははっ 恥ずかしい~」


「うゃああああっ やめろおおっ」

 男として情けない。女に担がれておちんちんもお尻も丸出しだ。

「俊くん。ごめんなさいは?」

「いやあああっ ちょ、ちょっ待てよー!」

 自分は何も間違っていない。謝る必要なんてどこにある!?


「せきねんのうらみー!」

「食いもんのうらみー!」

 パチパチパチ! パチパチパチ!

 玲奈と莉奈が両サイドから俊也のお尻を打楽器のごとく叩いた。

「ぎゃああっ」

 四本の手で絶え間なくお尻を叩かれる。なんて恥ずかしいお仕置きなんだ。

 パチパチパチパチパチパチ! パチパチパチパチパチパチ!

 お尻を弾かれる度に尻肉が震え、悲鳴と共におちんちんがブラブラとたちの目の前で揺れ動いた。皮っ被りの竿がピョコピョコと、金玉袋がだらぁんブラブラと無様に揺れる。


 むくむくっ

 むくむくぅっ


「ぎゃああっ」

 痛みを与えられて俊也も自覚しないままおちんちんはどんどんと硬くなっていった。やがて立派に反り返る…。たちは構わずお尻叩きに夢中で愉しんでいる。それは通常時と勃起時のおちんちんのサイズが大して変化がなかったからなのかも知れない。妹たちは些細な変化に気づかずパチパチパチ! とお尻を乱れ打った。


「俊くん。マカロンはダメだ。マカロンはおちゃんも許せない。反省した? ごめんなさいしたら解放してあげてもいいんだよ?」

 彩は澄ました顔で慈悲深い言葉をかけるが、男には意地がある。ここで負けを認めたら男が廃るってもんだ。男は我慢強さが大事なのだ。撤退なんて男じゃない。男なら耐えて見せる。簡単に負けを認めない、それが男。男のプライド! 歴史に生まれた歴史の男じゃけん!


「パイルドライバーっよっと」

 ゴス

 リビングの床に頭から落ちた。俊也は「ぐえ」とカエルのような鳴き声で脳天にダメージを喰らう。そして解放。リビングにばたんっと倒れた。

「おねんねにはまだ早いから。謝るまで続くよ?」

 彩はスカートのまま足を開いて俊也に馬乗りになった。俊也の後頭部に背中を向ける恰好だ。そして俊也の両足を掴んで脇に抱え込み、そのまま後ろに倒れる。

 逆エビ固め。

 それはおちんちんが恥ずかしい角度から丸見えになる羞恥プレイだ。


「ん? なに俊くん!? 勃っちゃったの?」

 すっかり勃起してしまったおちんちんが彩の目に映ってしまった。俊也はそこで初めて自分がフル勃起していることに気づいたのだった。


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姉妹の前で(2)2018-12-22(Sat)

 さすがに息が上がっていた。

 俊也はこれまでにない興奮を覚えている。弱者をいたぶることにある種の快感を見出していたのだ。メスを征服するのは男の本能である。文系男子の自分にも、こんなに“オス”らしい一面があったのだな。心地よい疲れで気持ちがよくなってきた。


 よしオナニーをしよう。


 気づけばたちの脱ぎたてホカホカの体操ズボンがこんなにも近くにあるではないか。ちょうどいい。あんなチンチクリンどもに劣情を抱いたことなんてないのに少し勃起してきた。俊也は「たちで? いや家族をおかずになんて無理だ……」と思い直す。しかし矛盾したおちんちんに混乱する。

 これは何かの間違いだ…。

 興奮を慰めるためにスマホの秘蔵コレクションフォルダを呼び出すことにした。ロックのかかったスマホのデータの中から選りすぐりのグラビアアイドルたちの写真を表示させる。「環奈ちゃーん… ハァハァ」とおちんちんを撫でながら俊也はベッドに転がった。


 バァアン!!


「ひぎゃあッ!?」


 ドアを蹴破って莉奈玲奈が飛び込んできた。

「お覚悟ー!」

「クソ兄!」


 瞬速で股間から手を離してスマホを放り出す。だがたちは俊也が臨戦態勢をとる前に襲いかかってきた。

「てやあ!」

 バチンッ

 なんと『お父さんのベルト』をムチのようにして叩いてきたのだ。

「いって!?」

 俊也は防御して痛みに耐える。

「てやあ!」

 パコンッ

 玲奈は『カラーバット』を振り回して俊也の左腕に当てる。

「いてえっ!?」

 

 パンツ丸出しのまま武器を持ち出してきたたち。ガキならではの節度と手加減のない攻撃。俊也は叱る意味でも本気で「ヤメロ! オラ!」と怒鳴った。

 マスクをかぶったままだと表情で怒りを伝えられない。たちはなおもベルトとカラーバットを振り回した。


「てやあ」

「てやあ」

「いってえ!」

「てやあ」

「てやあ」

「ぅいてっい!」


 俊也は玲奈を捕まえて「うらっ」と裏投げをする。ベッドに叩きつけた。

「うああっん」

 パンツ丸出しのまま受け身を取らずに玲奈は倒れ込む。


「玲奈ーッ」

 莉奈がベルトを振り回し俊也のお尻に当てる。バチンッと良い音を出して痛みがジンジンと伝わってきた。

「ぐわっ!? このぉ……」

 俊也は莉奈も襟首を掴んでベッドに引き倒した。

「必殺! ケツドラム!!」

 ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち!

 ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち!


 パンツの上から二人のお尻を乱れ打ちした。尻肉がおもしろいほど振るえている。

「きゃあああ」

「きゃあああ」

 真っ赤に染まっていく幼いお尻。あんなに白かったのにゆでダコのようではないか。

 クックックッ……


 勃起していた。

 俊也は気づかない内にフル勃起している。


 本気でお尻を叩いてやった。

「うぇえぇん」

「うぇえぇん」


 本気で泣かすまで俊也は怒りを吐き出した。年下だからって気遣ってやるもんか。武器の使用がどれだけ危険なのかを教えてやる必要がある。俊也はベルトを奪ってバチンッと莉奈玲奈を順番に叩いていく。

「あーん!」

「あーん!」

 たちは暴れた。素手によるお尻叩きと比べ物にならないベルトの痛みだ。無理やり起き上がってベッドの上から逃げ出した。


「ぐひひへへひひっ」

「うぇえぇん」

「うぇえぇん」


 撃退してやった。俊也の圧勝だ。


「尻、柔らかかったなぁ…」

 感触を思い出してオナニーを継続しようと思った。俊也はスマホを探す。

「?」

 しかしベッドにはスマホが見当たらない。瞬時に悟る。莉奈のやつ、何か持ってなかったか? きっとスマホを持っていったんだ。俊也は焦った。指紋認証があるとはいえアイドルグラビアしか入ってないスマホだ。持ち出しは厳禁である。俊也は残されたベルトとカラーバットを持って部屋を飛び出した。


「ゴラァ! クソガキ!!」

 普段は使わない言葉遣いで勢いよく乗り込む。とことん生意気な妹たちを力で支配し、教育してやらろうと思った。兄を敬うように再教育だ。泣きべそをかくまで許してやるもんか。


 リビングには制服姿のが居た。

「彩ちゃん! お兄ちゃんがいじめる!」

「彩ちゃん! お兄ちゃんが酷いの!」


 彩はセミロングの髪に細面の凛々しい顔のたぬき顔美人だ。昔はブサイクだったのにメイクで頑張って変身したタイプである。彩の背中に隠れた玲奈と莉奈。高校のカバンと部活用カバンを下ろして俊也を睨んだ。

「なにやってるのかなー、俊くん」


「え、なにが? ちょっと遊んでやってただけだょー」俊也はいつものスマイルで好青年を演じた。「プロレスごっこがしたいって言うからさぁ。ちょっとヒールっぽいとこもあったかもだけど、基本的にはヤラレ役だしー。僕って妹思いだからぁ」

「変なマスクかぶっちゃってさ」

 俊也の敵意のないスマイルは誰にも見えていなかった。

「腕のそれって莉奈と玲奈の体操ズボンでしょ?」

 上半身裸で腕に巻いている戦利品は変態にしか見えない。

「ち、ちがうょ~?」

「バットとベルトなんか持って。それでいじめてたの?」

 彩の表情が変わっていく。笑顔なのにピキッと青筋が走った。

「こ、これはヒールの演出のためだってぇー。やだなー。マジでやるわけないじゃん」

「なんか膨らんでるし…」

 彩は俊也の股間を見て「いやらしいわね」という嫌悪を見せた。


「あぁあー。疲れちゃったなー。一眠りしよっかなぁ」

 俊也は背中を向けてわざとらしくあくびをした。彩に楯突くのは得策ではない。ベビーフェイスなのに腕と足の太さは自衛官並だ。レスリング部所属だけのことはある鋼の肉体。敵うはずもない。


「彩ちゃん! あたしお尻叩かれた!」

「ベルトでひっぱたくんだよ! ベッドに投げられたし!」


「そっか。悪いお兄ちゃんだね。懲らしめよっか?」

「うん」

「うん」


 ハモりやがって! 俊也は部屋に帰ろうと階段まで走った。しかしという味方を得た莉奈玲奈はパンツ丸出しながらも走って追いついてきた。俊也のジャージを引っ掴み、引き下げた。逃げられないように掴んだだけだがプリンッと俊也のお尻が出てしまう。

「きゃははっ 半ケツ!」

「このまま脱がしちゃえ!」

 ズルズルッ

「や、やめっ コラ! やめろっ」


 勃起おちんちんに引っかかって全部は脱げない。武器を捨てて両手でズボンをガードした。そうこうしている内に彩がゆっくりと近づいてくる。

「ちょっと俊くんの話、聞こっか」

 耳を掴まれて引っ張られる。

「いてててっ」

 リビングに半ケツのまま引っ捕らえられてしまった。

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姉妹の前で(1)2018-12-08(Sat)

 戦いの火蓋は突如として切られる。


 俊也(としや)はメガネを外して上半身裸になった。学校指定のジャージであるハーフパンツだけの恰好だ。祭のときに買ったナントカマンのお面を装着してファイティングポーズを取った。

「ウィー!」

 中指を立ててたちに叫んでいた。

 何か違う気もするがそんなことはどうでもいい。


「マカロンのうらみー!」

「まつだいまでたたったる!」

 右サイドポニテの莉奈(りな)は双子のである。

 左サイドポニテの玲奈(れな)は双子のだ。

 わざわざ体操服に着替えてくる辺り、彼女たちの本気が伺えた。だが俊也からすれば取るに足らないことだ。飛んできた蚊を叩き潰すようなもの。


の分際でほざけやがって!」

 先手必勝だ。腕を広げてダブルラリアットをお見舞いしてやる。莉奈と玲奈の首元にまともに喰らい、俊也の部屋の入り口付近の壁に叩きつけられた。

「ぐぇ」

「ぐぇ」

 同じ顔で同じリアクションしやがって。俊也はすぐさま二人の髪の毛を掴んで引っ張り上げた。

「たかが… 駄菓子だろ!」

「痛ーい! 離してっ」

「マカロンは駄菓子じゃないし!」

「っさいわ! ぅおらぁ!」

 俊也は二人を引きずり回した。

「ウィー!!」と言いながら水風船のヨーヨーでも遊ぶように莉奈と玲奈を手篭めにしてやった。これは兄である『男』に逆らった愚鈍な女の末路だ。

「ぐぇっへっへっへ」

「離して痛ぁい!」

「最悪! 兄クソ!」

 反撃の仕方も思いつかないほど幼い彼女たちに俊也は負ける気がしない。天文部所属、ガリ勉のヲタクであってもこんなチビどもに遅れを取ることはないのだ。

「これに懲りたら二度とお兄ちゃんに逆らうなよ! 鼻ぺちゃの一重まぶたのバカちび×2が!」


「兄ちゃんだって短足のくせに!」

「ガリガリのくせに食いしん坊!」

 莉奈と玲奈はようやくパンチとキックを繰り出してぺちぺちぱちぱちと俊也を攻撃する。しかし俊也には生温い。ちょっと痛いだけで耐えられないほどではないのだ。それならと余計に髪の毛を引っ張り回してメリーゴーランドのようにしてやるだけだ。莉奈と玲奈はキャーキャーと喚いておもしろいようについてくる。それだけでもうパンチやキックを放てなくなる。ちょろいものだ。

「ひきょうもの!」

「お母さんに言うよ!」

「アァ? だいたいマカロンがお前らの分だけしかない時点でおかしいんだろうが! 俺のはァイ!?」

「体操クラブの昇級のご褒美に買ってくれたの!」

「スケートクラブの昇級のご褒美に買ってくれたの!」

「俺だって天文部がんばってんだぞ!?」

 昇級とは無縁だがそんなことは知らない。兄の中で除け者にされたことに怒ってマカロンを平らげた自分が正しいのだ。俊也は二人をベッドの上に引き倒して、狙いを莉奈に絞る。転がった莉奈をぐいと持ち上げて肩の上に乗せた。

「ロビンのタワー… …ブリッジィ!!」

「んぐぇえ…」

 涙ぐむ莉奈。グギゴキと骨が軋む。


「りっちゃーん!」

 玲奈は起き上がってを助けようとローキックやチョップを放った。

「シャーオラ!」

 莉奈をベッドに投げ飛ばし、俊也はいい気になった。手も足も出ない奴らをいたぶるのはなんて気持ちの良いことだろう。


「お前、お兄ちゃんに向かって殴る蹴るしやがって。舐めたマネしてんな? あ~?」

 ガシッと玲奈の頬鷲掴みしてアッチョンプリケ状態にしてやる。

「ふょふふぃぃ!(はなせー!)」


「くけけけけけ!」

 俊也はそのまま玲奈を床に押し倒してうつ伏せにさせる。そして背中に馬乗りになり両手で玲奈の顎を持ち上げた。

「キャメルクラーッチ! ぐわっしゃー!」

「んぐぅぅっ……」

 背中が反って苦しそうな玲奈。涙ぐんでいた。だが男に楯突く女などこうでもして教育してやらないといけないのだ。グキボキと痛めつけて俊也は玲奈を解放した。

「フンッ。口ほどにもない… 俺の勝ちだ」俊也はそのままくるりと回転して玲奈の体操ズボンを掴んだ。「マスクがないからこれを剥ぎ取らせてもらうか」

 ずりっと脱がせていく。

「んん!?」

 満身創痍の玲奈は自分の身に起こったピンチにすぐに反応できない。モジモジッと抵抗するだけ。五角形パンツが丸出しになってしまって恥ずかしい。

「くけけけけけ!」

 ぺんぺーん!

 俊也はパンツの上からお尻を叩いてやった。打楽器のように良い音を奏でる。


「玲奈から離れろ!」

 である莉奈がカットインしてきた。ベッドの上からジャンピングキックだ。本来ならここで大げさに転がるべきだろう。のピンチを救ったというストーリーができる。だが、これはお遊びではない。絶大な兄に対して二度と逆らえないようにするための教育だ。

 無視して体操ズボンを足から引き抜いた。

 すぽーん!

「フンッ」

 立ち上がって体操ズボンを腕に嵌める。


「か、返せー」

「なんてことすんだー! エロ兄!」


「五月蝿え! 負けたやつが文句言ってんじゃねえコラ! お前もこうだっ」

 俊也はいい気になっていた。無力な民を蹂躙するのはなんて愉しいんだ!

 莉奈に覆いかぶさるようにして抱きついて、その小さな身体を引き込んだ。背中から両手を回してがっしりと抱える。

「きゃああ!」

 非力だ。女のガキなど天文部男子の敵ではない。

 そのまま持ち上げてパイルドライバーの態勢に入る。莉奈は足をジタバタさせて暴れた。

「ぅいやあぁあ!」

「へっへっへっ」

 ベッドに上がって枕を蹴り、そこをめがけて落下する。「スクリュードライバーッ!」ぜんぜんスクリューしていないパイルドライバーが炸裂した。

「ふぎっ」

「お前も終わりだ。俺に勝とうなんて一生無理だな。マスクの代わりにこれはいただくぜ」

 恥ずかしいことに莉奈はその恰好のまま体操ズボンを下ろされていった。

「ふぎゃああ」

 暴れても後の祭りだ。パンツを丸出しにしてやる。


「うぇえええええん」

 負けたを見て泣き出す玲奈。


「ふんっ…… またつまらぬものを斬ってしまった」

 立ち上がって剥ぎ取った体操ズボンを腕に嵌める。


 これでコイツらは戦意を喪失したはずだ。

「ウィー!」

 両腕に女児の体操ズボンを嵌めた怪人が誕生してしまった。


「ぅぅっ… ぐすっ… おぼえてやがれぇ バカ兄!」

 涙ぐむ莉奈。

 パンツ丸出しの恥ずかしい二人は支え合いながら俊也の部屋を出ていった。


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妹とこたつで(2)2015-01-16(Fri)

 こたつをめくられでもしたら僕は終わりだ。下半身にFENGAを装着した僕は、未だに興奮が続いていた。早くこいつを追い出さなければ。
「きらい!」
 みこはTVのリモコンを足でコンッと蹴ってさらに遠ざけた。みこはこたつの中に足を戻す。そのときにまたしてもみこの足が僕の足に当たる。
「…」
 僕はズボンを履いていない素足だ。みこの靴下を履いた足が触れる度にいつバレるかビクビクしていた。

「お前、早くあっちーん家、行けよっ」
「まだいいもん。ぽっけもんでも見ようかな!」
「ダメだ。今から兄ちゃんがホラー映画の続き見るんだから!」
「怖いのきらい!」
「あっちーの家で一緒に見ろ! な!?」
「そっかー。そうしよ!」
 素直というか、単純というか助かった。

「牛乳のもー!」
 みこがこたつから出てドタドタと冷蔵庫めがけて走っていった。
 よし、今のうちにズボンとブリーフを…。
「んがっ…」
 しまった。遠くに放り投げてしまっていたのだった。カーテンの側に無様にも転がっている。

 みこがコップに牛乳をひったひたに注いでゆっくり戻ってくる。
「みこ! 兄ちゃんの分もだ! 持ってこい!」
「えー! 今ダメ!」
「ダメじゃねえ! 兄ちゃんの命令だぞ!」
「えー!」
 みこは牛乳をこぼさないようにゆっくりとキッチンに戻る。よし背中を向けている今なら!
 僕はこたつから出て、下半身素っ裸で勃起したおちんちんにFENGAを合体したままという恥ずかしい姿のまま、ソファーの後ろに回り込んだ。
 の前でなんて格好をしているんだ僕は。ズボンに手を伸ばす。
 ブリーフは!?
 けっこう遠くまで飛んでるな、おい!
 意を決して取りにいくか、ソファーを乗り越えて戻るかの判断に迷った。
 ちらと見ると、みこは既に冷蔵庫から牛乳を取り出してコップに注いでいるところだった。横顔が見える。二つのひったひたに注がれたコップを持って、こぼさないようにとゆっくり戻ってきた。
 まずい。
 ここでズボンを履くか。

「なにやってるの?」
 ちらとみこは僕のことを見た。ソファーの後ろに隠れて何かやっている兄を不審に思ったようだ。
「ちょ…。あれだ。ちょっと体操だ」
「体操!みこもやるー」
 牛乳を少しこぼしながら早足で戻ってくる。
「ち、違う! 楽しいやつじゃない! あれだ、あれ。そうだ、みこ、新聞も持ってきてくれ!」
「えー、でも体操ー」
「ちょっと屈伸してただけだ。チラシ見たいんだよ!」
「えー」
 みこは文句を言いながらも戻る。しかし今度は床にコップを置いて駆け足でダイニングテーブルに置いてある新聞に向かっていった。

 僕は迷っている暇はないと判断してジャンプした。
 空中でぶるんぶるんと踊るおちんちんとFENGA。
 なんという無様で情けなく滑稽な姿か。
 ズボンを右手にこたつをめがけて、滑り込んだ。

 と同時に、みこが新聞を引っ掴んで振り返っていた。
「?」
 さっきまでソファーの後ろで謎の体操をしていた兄が、今はソファーに戻っている。みこは不思議そうな顔をしていた。
 新聞を脇に挟んで床のコップを持って、兄の顔を見ながら戻ってきた。
「体操終わり?」
「とっくに終わってるぜ」
 早く追い出さねば。

「お前、もうそろそろあっちーん家、行かないと?」
「まだだいじょうぶ」
「待ってるんじゃないのかよ?」
「ごはんまでまだ時間あるもん」

 こたつの中でズボンを履きたいが、今アクションを起こすと露骨すぎてバレるだろう。僕は次に部屋にケータイゲーム機を取りにいかせる案を思いついた。
「DSで対戦すっか?」
「ぽっけもん!? するー!」
「よし兄ちゃんの部屋にDSあるから持ってこい!」
「持ってくるー」
 みこはドタドタとこたつを抜け出して走っていく。この間も僕の足に何度もみこの足が当たっているのだが、案外気付かないものかね?
 僕はこの隙にズボンに足を通す。

「あ」
「ん?」
 見るとみこが何かを見つけて立ち止まっている。
「どうした?」
「お兄ちゃんのぱんつ落ちてるー!」
「んがっ!」
 僕は飛び上がるように驚いた。なんてことだ。ブリーフを発見されてしまった。バレてしまったことだろう。
 みこは僕のブリーフを引っ掴むとこちらに戻ってくる。
「きゃっはっはっ」

 みこは僕のブリーフを目の前まで持ってきて広げて見せた。
「お兄ちゃんのーぱんつー!」
「ちょ、おまっ、笑ってんじゃねえ!」
「なんで落ちてたのー!?」
「せ、洗濯もん取り込むときに落ちたんじゃねえのか!?」
「きゃはははっ」
 みこはがばっとブリーフを広げて笑っていた。何とかバレずに済んでいるようだ。重大な証拠品を抑えられたと思って観念していたのだが…。
 しかしこうも目の前で自分のブリーフを広げられて馬鹿にされるといらつくな。
「返せよっ」
「だめー」
 みことブリーフの取り合いになる。ブリーフが伸びる。
「ちょっ。やめろって!」
「きゃはははっ」
 がつんっ
 みこをコツンと叩こうと僕の軽く振り回した手が、けっこういい音を立ててみこの頭にヒットしていた。
「いきゃー!!」
 あっと思って僕はブリーフから手を離してしまう。ごろんっとみこは突き飛ばされたように転がる。
「痛あい!」
「…へ。バーカ! 兄貴のこと馬鹿にするからだぞ。ガキめ!」

「…。もー!!」
 みこの怒りに触れた僕。涙目のみこは立ち上がってブリーフを僕の頭にかぶせてきた。
「うわっ」
 自分の履いていたブリーフを、に頭にかぶせられる兄がどこにいるだろうか?

 みこは僕の向かいに回り込んでこたつの中に足を入れる。その際にTVのリモコンを踏んだらしくTVの電源が入った。

「きんたまつぶしーのけーい」
 みこは僕の両足を掴んだ。履きかけのズボンの上から足首を掴んでいるので素足でないことはバレずに済んだようだ…。が、みこの右足が僕の股の間に滑り込んできた。

 遠慮のない、力加減を知らない小さな足がシュッと伸びてFENGAの上から僕のおちんちんを直撃した。
「ぅあぃっ!」
「えーい」
 ズドドドドドドドドッ
 世界が揺れだした。
 萎えかけていた僕のおちんちんがむくむくとFENGAの中で大きくなっていく。
「あっあっやめっ」
 僕は身体を捻ってこたつの中で暴れる。テーブルの上の牛乳がこぼれた。

 みこのかかとが僕の二つの玉を突き上げる。
 ぐっぐっぐっぐっぐっぐっ
 何度も何度も何度も何度も…
「きゃっはっ」
「やめっあっあっああっ…」
「あれもってこいとか、これもってこいとかもう命令するなー」
「あっいっううっ」
 ズドドドドドドドドッ
 みこは足の指先で、僕のFENGAに覆われた竿が暴れないように巧くコントロールしていた。
「きゃっはっはっ」
 まるで貧乏揺すりのように指先は竿を僕のお腹に押さえつけて固定し、かかとは高速で僕の金玉を撃っていた。
 ドドドドドドドドッ
 痛い。金玉が何度もひしゃげてアナル付近に打ち付けられる。
 気持ちいい。ローションで竿がこすられて今にも暴発しそうだ。

 ドドドドドドドドッ
「きゃっはっはっ」
「あひゃひゃひゃひゃっ」
 僕は自分のブリーフをかぶったままこたつの中で暴れる。
 みこは無邪気な笑顔で金玉潰しの刑を楽しんでいた。彼女はさらに深くこたつに潜って僕の股を大きく開く。ズボンが邪魔だった。しかしみこは何の疑問も抱かずに僕のズボンを引き抜く。こたつの中から出してその辺に捨て去った。

 さらに激しくみこの右足が爆撃を開始した。
「きゃっはっはっ」
「うひーぃっ! ぅわーしゃ! g*×fぃー¥!」
 みこのかかとは精確に右と左の金玉を射抜いてくる。右、左と交互に打ち付けるのだ。たまらない。

 みこの頭の後ろにTVの大画面が映像を再開させていた。その映像の中でも男優が素っ裸で赤いランドセルを背負った女の子に股を広げられて金玉潰しをされていた。男優がもだえ苦しむ。
 その表情は恍惚に満ちていた。僕も今、同じ表情をしているのだろうか。
 男優はまもなく、モザイクの中で射精して果てていた。
「お兄ちゃんはの足が好きなんだね!」
 女の子は笑いながら男優を小馬鹿にしたような顔になる。
 悪戯っぽいその顔がに重なっていく。

 ドドドドドドドドッ
「きゃっはっはっはっ」
 シュポンッ
 FENGAがすっぽ抜けてしまったようだ。硬くなったおちんちんにみこの靴下ごしの指が直撃する。
「やめっほげっ。ぎぶっやめえっっ」
 もうダメだと思った。
 金玉の奥から何かが溢れ出そうな感覚。

 みこの爆撃に変化が起こる。
 乱れ打ちだ。
 ついに両足を使いだした。
 さらに大きく股を広げられた僕は、さらにおちんちんを無防備にに差し出す格好となる。
「あははっあははっ」
 ぴゅっぴゅっ

 射精していた。

「あ…あ…n」
 ぴゅっぴゅっ

 何度も吐き出していた。
 みこの右足。
 みこの左足。

 交互に金玉、竿、内股、アナル、関係なく踏みつけられていた。僕の両足を掴んで駆け足でもするかのように乱れ打ち。

 総合格闘技で相手がダウンしてマットに寝っ転がっているのに、さらに容赦なくフットストンプを撃ち下ろすかのように。

 そこら中に精子が飛び散った。

 なおもマットの上で殴られ続ける。

 もう意識が飛んでいるのに、竿は左右にぶるんぶるんと舞い、マットに沈んだと思ったら反動で浮き上がりまた舞い上がる。そこへまた右足が踏み抜く。同じことの繰り返し。次は左足が竿を潰していた。
 その間に右足は無防備な金玉をぐしゃりと肌色のマットの上に打ち付ける。

 右。

 左。

 何度も。

 何度も。

 何往復しただろうか。
 よっぽどおもしろかったのか報復攻撃は10分以上続いたと思う。
 いつもはズボンの上からだから、生のおちんちんがぐにゃりぐにゃりとおもしろいように潰れる感覚がはまったのだろう。

 気付けば、みこはお泊まり会へと出かけた後で、時間は8時一分前だった。

<終わり>

tag : CFNM 官能小説 金玉潰し

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 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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