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【プレビュー版】林間学校で(4)2018-06-03(Sun)

コマーシャルです。

パブーのブロマガ版のさわりだけ公開。

隔週日曜の20時に配信になります。




 金玉を女の子の温かい手のひらで揉んでもらうと、命を握られているような感覚に陥る。

 僕が生きるか死ぬかは、今、この娘のさじ加減―― そう、まさに手加減ひとつで決まる。男の急所なのに赤の他人に握らせるなんて僕は不用意だ。次の瞬間にはグチャッと無惨に握り潰されるかも知れない。

 だが幸せだった。

 喉元に銃を突きつけられているのにヘラヘラしてしまうようなものだ。狂ってる。手のひらの上でいいように転がされることを至上の喜びに感じた。この恐怖感と優しく撫で回される快感が混ぜ合わされてクセになりそう。

「摩耶花ちゃん、あぁ摩耶花ちゃん…」

 僕はぬるぬるになった肉棒を一生懸命に擦った。くちゅるくちゅるとよく滑る。浅ましく快楽に耽る僕の間抜けな表情を、摩耶花は目を細めてにっこりと微笑みながら観察していた。

「お兄さん。とっても気持ちよさそうだね。そんなにこんなのが気持ちいいんですかー?」


 浮島摩耶花(うきしま まやか)。

 彼女は僕の学区で近所に住んでいる。集団登校のとき、よく迎えに行った仲だ。摩耶花ともうひとりの娘を迎えに行くのが僕の仕事だった。一緒に登下校する以外はまったく接点はないけど僕は彼女のことをよく知っている。親よりよく知っていると思う。勉強よりもがんばった。一方的に調べて探って必死に観察してきたんだ。僕よりも詳しい人なんて存在しないだろう。

 大人しくて地味で、漫画やアニメが好きな引っ込み思案の女の子。暗い性格だから今の明るい振る舞いは調子が狂っちゃうけど、僕と一緒のときだけ明るくしているのかも知れない。彼女もまた僕のことを好きなのだ。きっとそうに違いない。


「年上の僕がうまくリードできなくてごめんよぉ」

 馬のかぶりものの下から僕は情けない声を発した。

「お兄さん、なんだか赤ちゃんみたぁい」

 うふふと笑われてしまった。

 確かに足を恥ずかしげもなくおっ広げてオムツ替えのポーズをしている僕は大人とは言えなかった。大の男が歳下の女の子の前でいい恥晒しだ。そう思えば思うほどガマン汁は大量に噴き出してしまう。男の癖に、なんてカッコ悪い姿なのだ。そう情けなさを自覚すると自分の中の《乙女》な部分がどんどん開拓されていく。少女に包み込まれることで僕はより幼い少女になって甘えたくなるのだ。その姿は少女が抱くテディベアのようでもある。

「摩耶花ちゃあん…」

「金玉こりこりしてクルミみたい。健康にいいかも~」

「ばぶー ひゃひゃっ」

 左の親指を馬の口に突っ込んだ。ちゃぷちゃぷとしゃぶるマネをした。右手は高速で陰茎をシコッて… 狂気の絵面だろうね。

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tag : CFNM 官能小説

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【プレビュー版】正義のためにセクハラ冤罪で女子たちに恥辱すぎる解剖の刑に処される僕2018-05-25(Fri)

 教室を支配する僕たち5人のメンバーは、ほんの少しの亀裂から瓦解に至ってしまった。これは『最強男子軍団』が一人の女子の卑怯な手に負けてしまう物語―。

※パブーのブロマガに載っけてる短編です。若干胸糞な展開をします。プレビュー版で冒頭シーンを掲載しました。本編は本日25日20時に配信されます。


正義のためにセクハラ冤罪で女子たちに恥辱すぎる解剖の刑に処される僕


 僕は皆口凛(みなぐち りん)というクラスメイトの女にはめられたのだ。


「何もしねぇんだったら帰れっ!」

 暗くて大人しい小島純子(こじま じゅんこ)を社会活動のグループに入れてやった。純子は見た目キレイなのにお嬢さま育ち過ぎてポンコツなんだ。壁新聞をつくるのに企画案も出せないし作文も書けない。写真だってまともなものが撮れない。取材に行ってもICレコーダーのスイッチを押し忘れてしまう。何をやらせてもダメな女子だ。

 僕は肩をどんっと押して向こうに行ってろという意味で「帰れ」と言ったのだった。


「酷ぉい」

 リンはムッとした口調で僕を責めた。肩甲骨まである長い黒髪に太い眉。普段は大人しいのに意志の強い目、口元。ショートパンツから伸びた健康的な太い足。背は小さいけど小麦色の肌でスポーティな感じだ。女子たちの中では頼れる姉さん的なポジションの女である。


「こいつ居たってなんの役にも立たないだろッ」

「そういうことは言っちゃダメなんだよ!」

 リンはすぐさま純子の元に駆けつけた。

 僕たちの班は男子2・女子2で構成されている。もう一人の男子は城島(しろじま)というやつで学級委員長も務めている。

「おいおい山田、今のはお前が悪いぞ。暴力はダメだ」

 城島は僕をたしなめた。

 この城島を中心にして『最強男子軍団』と言われている5人のメンバーがいる。僕はその一員だ。修学旅行の班決めや給食の配膳管理に至るまで主導権を握って和を乱すやつがいないか睨みを利かせているんだ。警察的な役割を担っているような感じかな。


「ちょっと山田っ! どこ触ってんの!?」

「は?」

 リンを見ると純子をかばうようにして僕をキッと睨んでいた。純子のほうは胸の前で手をクロスさせてうつむき加減で耳を赤くしてる。そのおかげで教室中が一気に騒然となった。


「なんだなんだ」

「乳揉んだのけっ!?」

「どうしたの??」

 男子も女子も集まってくる。そしてなぜかおっぱいに触ったという話になって盛り上がってしまった。


「なんでこんなことするのッ?」

「はぁ? 触ってねえぇし!」

「確かに肩を押したように見えたけどな… まぁ、ちゃんと見てなかったけど」

 近くに居た城島とリンでもハッキリと現場を目撃したわけではない。


「お前ら煩いぞ! 二人ともやめろっ。みんな自分の班に戻れっ」


「エロ男子のことだから触ったに違いないわよ!」

「山田酷ぉーい」

 城島の制止でも騒ぎは止まなかった。クラス中は俺を悪者にするのだ。

「大丈夫? 純子ちゃん」

「ぐす…」

「“せくはら”だわ! こんなの!」

「そうよ。そうよ。せくはら! せくはら!」


 騒ぎになって社会科の授業は一時中断となった。だが先生の「騒ぐんじゃない!」という一喝で僕たちはやっと黙った。この事件をきっかけに僕は山田メンバーと言われることになったのだ。


 まったくガキだな。覚えたてのセクハラという単語を使いたいばかりに僕を貶めるなんて。純子はこんな嘘をつけるようなタマじゃない。リンが入れ知恵して仕掛けてきたに違いないさ。

 僕は確かに肩を押したはずだし、感触だって硬かったはず。だが僕の普段の素行が横柄なところもあって“疑惑”は既成事実として広まっていった。

 先生はこの事件に一切 関知しない立場をとる。僕はしばらく腫れ物扱いで誰も話しかけてこなくなった。クラスの支配者である最強男子軍団でも騒ぎを治められなかったこともあり、城島などは責任を取ってやめろと言われるようになってしまう。どうして城島があんなに言われなきゃいけないんだ。文句があるなら僕に直接言えばいいのに。汚いやつらめ!


 城島を含めた僕たち5人の男子はそれまでとても仲がよく、いつも一緒に遊んでいた。バンドをやったりバスケをやったり、チームワークは抜群だった。でも僕の『おっぱい触った』疑惑はメンバー間にも亀裂が走る。運動神経や頭もいい、何をやらせても最強と言われた僕たちは自然と瓦解していくことになったのだ。

 ただ僕が瓦解と思ってるだけで、城島たちは4人でやって行こうとしている。何かあっても連帯責任だと言っていたメンバーも居たのにな。僕を切り捨てることで女子たちからの批判を躱そうとしているらしい。

 そんなのは許せない。

tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 男子と女子のケンカ 女性社会 metoo セクハラ

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お知らせとか17.8.262017-08-26(Sat)

 今回は通常小説をお休みします。
 その代わりに後半でブロマガのお試し版を1000字程度掲載致します。
 今週は遅まきの夏休みということで。


 夏休みといっても仕事関係でスケジュールが詰まっているので小説に手が回らないのが真相なわけですが…。ブログの更新ルールが乱れるくらいにはイレギュラーの仕事が重なりました。ほとんど書き下ろしでやってきたので、今後は書き溜めを作るようにしていこうと思います。

 というわけでブログの更新ルールはしばらく【週一】で【1000字程度】は書き下ろしつつ、制作の体制を見直していきたいですね。


--
以下は男子VS女子開戦の章の一部抜粋です。
男子軍リーダーの公開処刑が終わった後、主人公は好きな女の子に家まで送ってもらった。少女は激しく金蹴りして男子をイジメたので、みんなの居ないところで金玉をアフターケアしてくれるようです。何か企んでる女の子っていいですよね。



 僕は汗だくで一糸まとわぬスッポンポンなのに、枡田はごくごく日常的ないつも通りを保っていた。

 この対比は男が女の子に責められているみたいで格好悪いと感じた。たぶんこういうのは男のほうが女の子の服を積極的に脱がすものなのではないのか? 何だか悔しい。枡田に格好いいところを見せたい、強がりたいと思ってもやはり駄目なのだ。僕は彼女の手のひらの上で転がされるだけ。ガバッと足首を掴まれてさらに足を広げられる。
 ぶらららんとおちんちんが揺れた。
 女の子に襲われているみたいで男らしさの欠片もない僕。悔しいけど枡田の前では女の子みたいになってしまう。所在なさげに僕の両手は胸の前で軽くクロスしている。まるで女子が胸を隠すみたいな仕草だ。
「な… ぁあ…?」
 何をされるのだろう。
 期待と恥ずかしさで僕は既にアヘ顔になっていた。
「治療だよ。お医者さんごっこだね。ふふっ 舐めてあげる」
 そう言って枡田は覆い被さる。両足が耳の横に付けられてしまう。ちんぐり返しだ。金玉の裏側やお尻の穴まで恥ずかしいところが余すところなく少女の前に開陳された。
「ふーん。ひくひくしてる…」
 小声でお尻の穴がどのように動いているのかを実況されてしまった。

 枡田は舌を出して顔を股間に近づけた。ぺろっと金玉が舐められる。
「あっ…」
 小さな刺激に全身がびくんっと跳ねてしまう。それを抑え込むように枡田の両手は僕の太ももの裏側をしっかりと捉えた。ベッドに抑え込まれ、身動きができない。なんて情けないんだ。女の子に力尽くで抑え込まれているこの姿は誰にも見せられないよ。
 ぺろぺろ
 身体が抑え込まれ動けない代わりにおちんちんが、ぴくぴくんっぴくぴくくぅんっと暴れた。ガマン汁が締まりが悪い水道の蛇口みたいにぽとぽとと水滴を落とす。ずいぶんと粘着質な水滴だ。どくどくと溢れ出てしまい、僕が気持ちよく感じてしまっている様子を如実に少女に伝えているのだ。
 ぺろっ
 ぺろぺろっ
 ぺろぺろっ

「ぁあっ ああっ んあっ…」
 責められて声が漏れてしまう。自分の意志で抑えられなくて思わず片手で口を塞ぐ。枡田は僕の反応を見ながら愉しんでいるようだった。
 枡田はさらに大胆な行動に出る。
「あぃヤぁっ」
 金玉が枡田の口の中に挿れられてしまう。小さな口の中でコロコロと転がされる。舌の上で四方八方に金玉が移動する。もぐもぐと甘噛されて湿った舌で撫で撫でされて可愛がられた。僕はお母さんに撫で撫でされるみたいに気恥ずかしさと安心感に包まれる。もうそろそろ親離れしなければならないのに、もっと甘えていたい。赤ちゃんが泣き喚くようにして僕はあんあんと泣いていた。
「んはぁん… あはっ ぁっ ぁっ ああん…」
 コントロールできないくらい喘いでしまう。
 女の子の前で女々しい喘ぎ声で泣く僕。枡田は舌だけで僕を手玉に取る。舌の上で2つの金玉がコロコロと転がされていた。肉棒は放ったらかしにされて、それでもヨダレを垂らし続ける。必死で女の子を口説くように暴れる下賤な肉棒は、高貴で可憐な少女の前では軽くあしらわれてしまうのだ。相手にされない男の哀しい姿のようだ。
 僕は完全に枡田の手のひらの上だ。
「ンフフッ」
 転がされて撫でられクスクスと笑われている。命を握られた感覚だ。ぷちっと歯を立て、殺そうと思えばいつでも殺せるし、言うことを聞かせることもできる。いい子いい子して僕を図に乗せるのも自由だ。
 僕は枡田の手駒なのだ。

tag : CFNM 男性羞恥 官能小説

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【プレビュー版】全裸ドライブで(1)2017-07-14(Fri)

 これは僕が高校を卒業したばかりの頃の物語だ。

「三遍回ってワンッて言って」 
 榊さんは僕を全裸にさせるとそう命令した。

 真夜中の公園で僕はおちんちんが勃起しちゃった状態だ。前を隠すこともせずに気をつけの姿勢でコクリと頷く。
 靴もメガネも腕時計も整髪料もない。正真正銘 生まれたままの僕の姿を榊さんはつまらなさそうに眺めていた。
 化粧をしてマニキュアも塗って、茶髪に染めた髪もキレイだ。肉感的なジーンズにキャミソールというボディラインが浮かび上がっている。白い肌を見せているのは腕の部分だけで後は完璧に服を纏った状態であり、僕とは真逆である。

 唇がぷにっとしていて少し開いている。とろんとした目と大人可愛いメイクに引き込まれそう。彼女は軽く腕を組んで片足に体重を乗せ、首を傾げて僕のみっともないおちんちんをシゲシゲと見る。
 大砲のように砲身を持ち上げて挿入準備、発射準備ともに完了している。プルプルと震えてはいるが胸を張って腰を前に突き出し、できるだけ堂々と立派に振る舞った。
 ビビっているとバレないようにするだけで必死だ。

 僕はその場で犬のように自分の尻尾を追いかけるがごとく、駆け足で回った。ザッザッザッと地面の砂が舞っている。硬くなった肉棒はまさに尻尾みたいに横揺れしてバカみたい。
 外灯からやや離れているのが救いで、明るいところで見られたらと思うと死にたくなるくらい恥ずかしい。

 榊さんのほうが歳上だけど身長は僕のほうが高い。僕は鍛えているので胸板はあるほうだ。華奢な榊さんと比べれば、当然だが暴漢を撃退するだけの体格を持っている。立派な成人男子であるにも関わらず、女性の前で命令されるまま、おちんちんをブラブラさせて走り回る姿は実に滑稽だ。
 同僚や友人の前でやるような行為ではない。

「わぁん!」
 ピタリと足を揃えて急停止し、すかさず姿勢を正す。指先を伸ばして気をつけをし、胸を張った。榊さんの望みどおりの言葉を放って僕は舌を出しハァハァさせていた。
 恥も外聞もない僕の彼女への忠実ぶりは、ペットかプログラムされたロボットのようなものだ。あるいは玩具の兵隊か。しかし兵隊のようにピタリと止まったはずなのに、おちんちんはゆぅらゆぅらと宙空を漂った。
 体操の選手が最後の最後で着地を美しく見せられなかったようなもの。
 勃起した硬い肉棒は止まることができずに、はしたなく尻尾を振るみたいに揺れ続ける。榊さんは「駄目な子…」という瞳の色だ。失望しているのかも知れない。
 僕は彼女に気に入られたい一心だが、興奮して尻尾を振っちゃうような駄犬では飼って貰えそうにない。審判を待つように僕は目をつぶって見捨てないでと祈るしかなかった。

tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 ドライブ

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【プレビュー版】プール開きで(4)2017-06-16(Fri)

 とても穏やかだ。
 深海蒼空(ふかみ そら)はベンチに座ってプールの喧騒を眺めている。蒼空はオフホワイトのスカートに深い青の袖なしブラウスという服装だった。
 日陰になっていて、彼女の白い肌を焼くような陽射しは届かない。喧騒も遠い。
 “見学”と言っても何も学ぶことがないのだなと、改めて蒼空は思う。


 副学級委員のマリリンが怒った様子で駆け寄ってきた。
「深海さんの言う通りっ。やっぱりあいつが怪しいよ。あんなにムキになるなんて」
「そうかい?」
 蒼空はフフと微笑んだ。

「夏男と冬彦にやらせたんだけど、あんなに抵抗するなんて。これで薬師丸ミツルが犯人に決まりよっ」
 マリリンは両手で顔の水滴を払い、ミツルのほうを睨んでいる。ポタポタとスクール水着から垂れる水滴がコンクリートを濡らしていった。

「おちんちんぐらい見られたって男子は平気なはずなのにねっ」
「それは知らないけど」
 蒼空は友人のずいぶんな言い草に思わず笑ってしまった。

 このクラスで「水着下ろし」の悪戯に遭っていないのはミツルとリュウシン、それから守谷のグループだけだ。合わせて5人。彼らの中に陰毛の持ち主がいると思われた。
 他の生徒は脱がしてみないと解らないが、昨年までの状況と同じなら、まだ毛は生えていない。従って、アンコのペンケースに陰毛を入れるという悪質な悪戯の犯人は5人の内の誰かが有力だ。陰毛の生産者と仕掛けた者がイコールである可能性が高いと思う。

 マリリンやアンコたちに相談を受けて、蒼空はそうアドバイスした。
 よくもそんな程度のアドバイスでミツルを犯人と断定できるものだなと思う。まだ断定するような証拠は何もない。

「こうなったら全員脱がしてやるわ」
「がんばりたまえ」
 蒼空はウンウンと頷いた。

 10日ほど前だっただろうか。マリリンやアンコたちは陰毛の犯人を躍起になって捜し始めた。蒼空のアドバイスに従い、夏男と冬彦の悪戯コンビを使って「水着下ろし」をしようという話になった。おちんちんに毛が生えているかどうかをチェックしていくのだ。
 これが今、目の前で行われていることだった。

「ひゃー」
 さっそく出っ歯でオカッパのチビ太が餌食になっていた。ミツルを諦め、チビ太にターゲットを変えた夏男と冬彦。彼らに羽交い締めにされ、チビ太は女子の目の前で無理やり水着を下ろされていた。
「やめてぇ!」
 ぽろんとおちんちんが露出する。
「ぎゃははっ」
「キャー」
 周りの男子が腹を抱えて笑い、女子たちは悲鳴を上げながらも苦笑いしている。
 プールサイドで繰り広げられたそれは、どこか外国の出来事のようだ。テレビでも見ている気分。蒼空はチビ太の包茎おちんちんを見ながら思う。

「ツルツルだわね」
 マリリンがフンスと鼻息を荒くした。小さくて生っ白い無毛のおちんちんを、小馬鹿にしているのだ。彼が無毛であることが解った。これでチビ太は白だ。
「夏冬コンビに、男子全員脱がすよう命令しておいたわ」
「可哀想に」
 蒼空は心にもないことを言ってみる。

tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 水泳

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プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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