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2018.4.21★今回から「肝試しで」を書いていきます。怖くても怖くないと言い張ることが男のプライドであります。ビビってる恰好悪い姿など女子に見せられません。ましてや失禁など! ブロマガのほうでも時系列を同じくした長編を始めます。

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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(8)2017-12-09(Sat)

「じゃあ、次は砂藤さん。あなたは亀頭だね。先っちょよ」
「おっしゃ!」
 ギャルっぽいノリでみんなの輪の中に飛び込む。みんな陣形が崩れそうだ。崩れればこの人間ツイスターゲームを終わりにしてくれないだろうか。
 こんな屈辱的な遊びを男としては許してはいけない。
 だが女子たちの手は暖かくて気持ちがよくて、俺は抵抗が緩くなっていた。女子たちも拘束を解いておちんちんを触るのに夢中だ。

「おー! ぬるぬるっ オシッコの穴から汁(じる)がたくさん出てくるー」
 砂藤は指で亀頭を撫でまくった。
 くちょくちょくちゃくちょっ
 途端に電撃が脳内に走って俺は再び背中を反らして暴れていた。
「おもしろーっ 男子が暴れてる! でも気持ちいいみたい。あははっ」

 こうして女子たちは一方的に異性の身体について勉強していった。
 最後に笹木が残る。

「笹木さんは好きにやってみて」
「じゃ、あたしの番ね!」
 やっと俺の顔面から退いて立ち上がった。上昇していく笹木のお尻。彼女の股間はぐっしょりと濡れていた。俺はそれが自分の鼻水か唾液によるものだと思った。呆っとそれを見上げる。
 喜多野がいつの間にか服を着てソファで膝を抱えているので、女子の中では唯一下着姿というあられもない格好の笹木。
 立ち上がってそのままローテーブルを歩いて後ろに移動した。みんなの間を掻き分けて俺の股の間に入る。
「足を立ててくれる?」
 笹木は杁山と守谷に頼んで俺の足を上げさせた。女性がお産をするときのような格好にされてしまった。

「あたしは足で触ってみるね。電気あんましてやるし!」
 笹木は俺の両膝に手をついて、右足を上げた。そして一気に踏みつける!
 みんなの手がおちんちんから離れていって崩れることになった。

「もぎゃ!」
 ぐにゅりとおちんちんが変形した。腹に陰茎が押し付けられる。笹木の足の裏が密着してきて、足裏と俺の腹とおちんちんの間には空気がなくなった。
「それそれっ」
 ぐにゅりぐにゅりと踏みつけてかかとを捻る。
「きゃっはっは」
 愉しそうに振動を加えてきた。
 ずどどどっどどどっどっどっ
「もがっががっ」
 俺は舌先で自分の下着を口から押し出した。吐き出してべちょりとローテーブルに落ちる。
「いっででででで! やめろっ いぃやめろっ! やめてっ! いぃやめてってー!」
 膝から下はフリーなのでジタバタとバタ足して暴れた。その足も小島や渡部に掴まれて抑えつけられてしまった。

「きゃははっ。ほらほらっ」
 ずどどどどどどどどっ
 段々とリズミカルになってきた。
「思ったより硬いっていうか、軟らかいっていうか、あははっ よくわかんないっ!」
 笹木は日頃の恨みを解放するように足を振動させ続けた。

「すごーい。笹木さん上手」
 伊駒は呑気に拍手して褒めていた。

「まだまだっ」
 笹木は腰を下ろしてローテーブルに座った。俺の立てた太ももに両手を引っ掛け、力を入れて自分の身体を俺に寄せた。自動的に足の裏が股間にフィットした。金玉にぐにゅううっと彼女のかかとが当たる。
「いっでげげげえ!?」
「きゃはっ。そらそらっ」
 ずどどどどどどどどっ
 肉棒がフリーになってぷらぷらと宛て所なく揺れている。笹木のサイドポニテも一緒に揺れていた。
 俺は痛烈な激震に見舞われた。世界がぐるぐる回っていた。

「潰れちゃわないかなぁ… 痛そう…」
 柏城が俺の手首を握りながら顔を覗き込んでくる。

 柏城だけではない。みんな俺の真っ赤になって苦悶する恥辱の表情を見ていた。女子に恥ずかしいことをされておちんちんが勃っちゃって、羞恥にまみれた俺の表情を興味深げに観察しているのだ。あくまで冷静に。知的好奇心を満足させるためだけに。動物園を周遊するのと同じ感覚でしかないのだろう。オスという生き物の生態を一つの罪悪感もなく観察する。夏休みの自由研究で生き物を観察するようにして成長を見守るのだ。
 ぐるぐると女子たちの顔が代わる代わる回って、覗き込んでいた。
 みんな少女らしいキラキラした純粋な目で覗き込んで、小さく口を開け頬を染める。笹木や砂藤を除いてだが。

「うりうりっ」
 きゃっは! と笹木は仕上げに入る。
 親指と人差指で肉棒を挟み込んだ。しゅっしゅっと擦り上げてくる。足の裏でおちんちん全体を圧迫されながらだ。かかとが金玉に落ちてくる度に男性特有の痛みが生じて俺は叫び続けた。女子たちはすっかりグチョ濡れた陰茎を物珍しげに観察している。
 足で刺激を与えるだけでこんなに気持ちよさそうに反応を返すのだとしっかり学んでいるようだ。「おちんちんってオシッコするだけの器官じゃないんだー」と悟った女子が大半だろう。男子とは愚かな生き物だと学習したわけだ。

「あ、なんか草凪の顔がへんっ」
 中邑は俺の歪む顔を見て指摘する。真っ赤に茹で上がりアヘ顔になった俺。快楽に興じる恥ずかしい表情。痛みが気持ちいい。女子の視線にグサグサと刺されるだけで気持ちいい。羞恥が心地いいのだ。
 しゅっしゅっと足の指でリズミカルに擦られる。
「それっ 潰れちゃえ!」
 笹木は足裏をグッと押し込んできた。ぐんにゅ! とおちんちんが腹に埋め込まれるようにして潰される。

「ぅッ…」

 ビクビクッ
 どっぴゅぴゅぴゅうう!!

 べちゃっと俺の腹の上に白い液が飛び散った。白い腹をキャンバスに見立てて、より白く濃い絵の具が広がったのだった。

「わー」
「何か出たっ」
「きゃっ!? なにコレ!?」
 女子たちは大惨事が起こったと錯覚したらしい。
 わーきゃーと騒ぎ出す。

「やだっ」
「タマタマが潰れちゃったんじゃない!?」
「救急車っ!?」
「笹木さん、やめてあげてっ。可哀想!」

 みんなの知識に新たな章が刻み込まれていくのだろう。これがオスの『射精』だと理解すれば「なぁんだ。もっとやってやれ!」となるに違いない。
「いい… のッ!」
 笹木はもう一度かかとで金玉を捻り潰してから、足裏で陰茎の根本から先のほうへと力を移動させる。歯磨きチューブを最後まで押し出すように。いや、マヨネーズを思い切り上から踏みつけるような行為だ。

 どっぴゅ!!
 ぴゅうっっ!!

 二撃、三撃と精液が散った。俺の射精の瞬間がしっかりとみんなの脳裏に焼き付く。
 まさに笹木の足裏で絞り出されたといった様相だった。

「わぁ、なんかキレイ…」
 中邑は腹の上に広がった精液を見つめる。俺から中邑へのプレゼント。それは筆記体で『Happy Birthday』と綴られているように見え…。
 見えるわけはなかったが、そう見えているといいなと思う。
 俺は全裸から射精まで見られたという悦びを噛み締めて賢者タイムを迎えるのだった。
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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 ツイスターゲーム 電気あんま 射精

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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(7)2017-12-02(Sat)

「じゃあ… ニギニギしてみるね」
 中邑は言ってから右手で揺れるおちんちんを掴んだ。しっかと握り、横揺れを抑えられる。中邑の手の温もりが伝わってきた。
「ぁはぅう…♡」
 好きな女子に握られている。

 ビクッビクンッ
 ビクッビクンッ

 連続して肉棒が嬉しそうに跳ね上がった。先っちょから大量のガマン汁が溢れ、中邑の手を汚す。彼女は構わずニギニギと感触を確かめて、しこしこと手を動かしてみた。
「ふーん、温っかいよ」
 鼻息がかかるくらい近くでおちんちんを観察されてしまった。中邑の実況に女子たちは「へぇ〜」と頷く。
「ここはどうなってるのかな?」
 中邑は空いているほうの手で先っちょの皮を摘んだ。そして悪気もなく剥き剥きと皮を剥いていくのだ。その瞬間、激痛のために俺は身体ごと跳ねて、最大出力で暴れた。
 女子たちは俺の痛みに気づかず股間に注意を向けている。
「うわぁ、きれいなピンク色。かわいい…」
 中邑はバナナの皮を剥くように剥いてしまった。

「えー、そうかな? グロいよ」山元が感想を言う。
「こうなってるんだね。ワンちゃんのアソコとそう変わらないんだ」呑気な言い草の柏城。犬のおちんちんと比べられて人間様の俺は大いに傷つく。

「皮剥くと大人のおちんちんって感じだね」感心する小島。
「うわぁ… 初めてみたぁ…」ドン引きして覗き込む渡部。
 少女たちの純粋無垢な目が股間に集中する。

「先っちょに穴が開いてるんだねー。ここからオシッコするんだ?」
「男子って変なのー」
 伊駒がおっとりと微笑み、渓口は子どもっぽく笑う。

「でも手を離すとすぐにまた戻るんだ。おもしろいね」
 中邑は何度も皮を剥いておちんちんで遊ぶ。
「次誰か触ってみなよ」
 そして肉棒から手を離した。
 中邑の次に手を挙げる積極的な女子は居ないのか、遠慮し合っているのか、女子たちはまたお互いの顔を見合っているみたいだ。
「おもしろいよー」
 中邑は定規を持ってテコの原理と手首のスナップをきかせて肉棒をぺんっぺんっと弾いてきた。12センチの肉棒がぷら〜ん、ぷら〜んとみんなの前で大きく揺れて恥が上塗られる。
 恥ずかしい仕打ちだが、中邑が普段 使っているお勉強道具で折檻されているのだと思うと肉棒の硬度は増していくようだ。
「くすくすっ」
「どうする〜?」
 少女らしい恥じらいによる遠慮で誰も積極的に触りにこなかった。

「せっかくだから勉強だと思って西濃さん触ってみたら?」
「やだ。汚い…」
 中邑に促されるが西濃は渋る。
「じゃ、これ使ってみたら?」
 面倒見のいい市河は割り箸を持ってきた。
 西濃は渋々 受け取って割り箸を割る。恐る恐るユラユラと揺らめく肉棒をはしっと割り箸で摘んだ。くいっと曲げてみたり起こしてみたり、西濃は上から覗き込んだりしていた。
 もうすっかりおちんちんはガマン汁にまみれてしまう。
「もう… いいです…」
 怖いのか西濃は手を引っ込めてしまった。割り箸で摘まれるのは屈辱的で新鮮な気持ちよさがあった。

「みんな消極的ね。じゃあ…、順番ねっ。ボードで指示してあげるから、みんな一回は触ってみよう」
 業を煮やした静香さんがソファから声をかける。時計を見ながらお母さんが帰ってくる時間を心配しているようだ。
 言われたことをきちんとやるのは女子の得意分野である。女子たちは「はーい」と返事をして静香さんに従った。スピナーを回して
「えーと、じゃあまずは山元さん。右手を左の金玉よー」
「しゃーないなー。うわっ 気持ち悪ぅーい! ちんこってこんな感触なんだ〜」
 山元は右手で左の袋を握った。睾丸がきゅっと締まる。
「ん!」
 強めに握られたので俺はジタバタと暴れる。山元はびっくりして握る力を調節した。
「なるほど… 優しく握らんといけないのか…」

「次、伊駒さんは右手を右の金玉ねー」
「はい。えっと… こうかな… やだ… 生暖かい〜」
 伊駒はモミモミと感触を愉しんでいるみたいだ。

「市河さん、右手を根本を摘んで」
「根本っ? えっ うーんと…」
 市河はドギマギと機械みたいに動いて右手で根本を摘んだ。親指と人差し指できゅーっと圧迫してくる。
「おぉ… 硬いんだ… えー硬い… 硬いのに軟らかい…? 変なの…」

「美人の柏城さんは… 左手で裏筋を触ってみて」
「あ、はい… それって円盤の指示なんですか?」
「そうよ」
「あの… ウラ? スジ?ってなんですか?」
「ここを触ってみて」
 静香さんは指差して柏城の手を誘導した。
「うひゃあ… なにこれ〜? 小っちゃいと可愛いんだけどウラスジってグロいんだぁ… ふーん」
 ちょんちょんと裏筋を押したり摘んだり、コリコリとして引っ張ったり、いろいろ試してくる柏城だ。

「渓口さんはちょっとチャレンジして左手で前立腺いってみる?」
「なんですか? それ?」
「ここを弄ってみて」
「えー こんなとこ!?」
「汚いから嫌?」
「おもしろいです!」
 渓口は躊躇なく指をぷすっと突っ込んできた。
「後できれいに手を洗うのよ」
「わー ずぶずぶ入るね! 締まるし!」
 子どものようにカンチョーをする感覚なのだろう。みんなは俺のことをもはや実験動物としてしか見ていない。

「小島さんはお腹の辺りをニギニギして。右手でいいわ」
「はぁい。こうですか…?」
「うん上手よ」
「はぁ… 確かに硬いし、けっこう弾力があるんだ〜」
 小島はピクピク動く陰茎を観察して一人で納得している。こいつは秀才だから生物学でも専攻しそうだな。

「杁山さんも上のほうね。左手で握って」
「もうスピナー関係なくないです?」
 杁山は太めの指でむぎゅっとニギニギしてきた。小島と違って圧力が凄い。
 圧迫でガマン汁がとろとろと溢れ出してくる。
「えへっ なんかいやらしい〜。男子ってこんななんだ〜?」

「守谷さんは右手で皮を摘んでみよう」
「えっ いいんですか?」
 守谷はどの部分の皮なのかを知っているようで暗い性格のくせに、積極的に皮を摘んで下ろしてきた。
「むごっ!」
「あら、痛がってる? 剥いちゃったら駄目みたい」
「え? そうなんだ? 痛いんだ?」
 守谷と中邑が笑いあった。

「渡部さんはー… もうスペースが埋まってきたわね。ここ触ってみて」
「よーし…」
 もう右でも左でもどちらでもいいらしい。渡部は右手でカリをなぞるようにちょんちょんと触ってくる。
「へぇ… なんか兜みたい。ジオン軍のやつ。この反り返ってるところなんかさ。ね?」
「渡部さんマニアックだね」
 笹木が意味も解らず笑っていた。

★次回やっと「お誕生会で」完結です

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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(6)2017-11-25(Sat)

「ねぇ、次は誰がやる? 握ってみたい人〜?」
 笹木は下着姿で俺に跨ってお尻を尚もグリグリと顔面に押し付けてくる。
 ローテーブルの周りに集まった女子たちは「誰にする?」とお互いの顔を見合っていた。遠慮で譲り合いをしているのか、押し付け合っているのか。
「え〜どうする…?」
「中邑さん決めてよっ」
 中邑はみんなの顔を見ながら、渓口は誕生日の主役に気を使いながら、他の女子たちも同じように決められない様子だ。

「じゃ、中邑さんね。こんなやつのちんちんなんかペンペンしてお仕置きしちゃえ」
 笹木はバランスボールでも乗っているみたいに俺の上ではずんだ。
「もごっ もがっ」
 俺は女子たちの好きにさせて堪るかと暴れ続けていた。何度やっても女子たちの力のほうが上だった。
「ううん… じゃあ」
 中邑が手を離して向こう側へ回り込んでいく。右腕を押さえているのが伊駒だけになった。俺はチャンスと見て身体全体を使って暴れてやる。
 柏城がそれを見て右腕を押さえに来てしまった。こんなに必死で抵抗しているのに、女子たちは何事も起こってないようにペチャペチャとローテーブルの周りで喋り続けた。

「ねえ何センチあると思う?」小島がしげしげとおちんちんを見ながら隣の守谷に聞いている。
「測ってみようよっ」渓口がはしゃいだ。
「じゃ、あたし定規取ってくるね」山元が中邑に許可をもらって部屋に駆け足していく。

「…ふぅん…」
 中邑が俺の股の間に入った。ローテーブルに肘をついて、芋虫でも観察するように覗き込む。俺の好きな女子が、お誕生日仕様の洋服を身にまとい、絶対的な安全圏から全裸の同級生を観察するのだ。くりくりとした目が完全に皮を被った先っちょを指で突っついた。
「もごっ!?」
 指先で触れられて敏感な反応を示してしまった。びくんっと肉棒が跳ねて、先っちょからはガマン汁が溢れ出てくる。

「うあぁ… さっきから垂れてるのってオシッコ? 汚いよ、中邑さん」
 まだ純粋な小島が注意した。
「でもこれヌルヌルしてる。違うみたい」
 中邑が指で掬ってにちゃにちゃと確かめてきた。首を傾げ、角度を変えて中邑はさらに覗き込んだ。
「わ、本当に袋みたい」
 手のひらの上に金玉袋を載せて持ち上げた。重さを量っているらしい。空いている手で根本を摘んでくる。親指と人差指でグッグッと押し込み、硬さを確かめているみたいだ。細い指先が自分の太い指で触る感覚とまるで違う。乱暴な喜多野とも違うし、女子の繊細な指遣いに感動すら覚えた。
「へぇ… 変なの」
「硬い?」
「うん。でも思ったより軟らかいかな」
「タマってどんな感じー?」
「玉子っぽいかなぁ。まん丸じゃないんだーって感じ」
 中邑は金玉の形を指で確かめながら両隣の杁山と守谷に答えた。コロコロと転がされて、俺はこそばゆくなり足を内股にして閉じようと努める。しかし杁山はそれに気づいて先程よりさらに右足を広げた。守谷もそれに習って足を開かせた。小島が守谷を手伝い、結局は最初の角度よりも大きく開いてしまった。えげつなく大開脚して、まるでこっちから見てくださいとお願いしているみたいな醜態だった。

「持ってきたよー」
 山元がリビングに戻ってきた。
「うわ、本当に草凪くんを解剖してるんだ」
 一緒に渡部が市河に連れられて戻ってくる。妹を寝かしつけてきたらしい。

「探したんだけど15センチ定規しかなかった。足りるかな…? ぁでもなんか大丈夫そうだね」
「うんうん余裕で測れそう!」
 山元と渓口が言い終わった後、同時に笑った。

「西濃さん測ってみる?」
「え?」
 西濃は一人下がって伊駒の後ろから見ていたが、柏城に聞かれてドギマギと動揺している。

「西濃さん、測ってみてよ」山元が定規を手渡した。
「ふぇえ?」西濃は市河と渡部に腕を引っ張れ、背中を押されて中邑の隣に連れて行かれた。

「はいどうぞ」
 中邑は先駆者の顔で俺のおちんちんの先っちょを摘んだ。垂直に肉棒を勃てたのだ。
「あの… えっと、どこから測れば」
「さあ? 根本からでいいんじゃないのー?」
 砂藤がアドバイスする。
「うぅんと…」
 西濃は慣れない手つきで定規をピトッと肉棒に添わせた。俺は安っぽいプラスチックの感触にバカにされている感でいっぱいになり、悔しくて尚も暴れてやった。しかし女子たちの拘束は解けない。定規の温もりのなさが、おちんちんを粗末に扱っているという女子たちの意思表示に感じてしまう。
 しかしどんなに惨めで悔しくてもビクンッと肉棒は跳ねるし、どくどくと脈打って我慢汁が垂れ続けた。

 西濃の目にはエイリアンにでも見えているのかも知れない。怯えようが定規を通して伝わってくる。
「読み上げて」
「えと… 12センチ」
 西濃は砂藤に促されて小声でメモリを読み上げた。

「ぷっ」
「あははっ」
 何故か全員から一斉に笑い声が上がった。バカにしやがって…。

「きゃははっ 草凪。あんた、おちんちんの長さ測ってもらったんだよ?」
 笹木が首を曲げて俺の顔を覗き込んだ。
「くーやーしーいー?」
 憎たらしい表情でコケにしてくる。赤い顔で必死な俺を嘲笑った。
「もごッ!」
 当然、殴り返すつもりで俺は暴れる。しかし笹木は何がそんなにおかしいのか、笑ってばかりだ。笑う度に柔らかなボリューム感のあるお尻がむにゅむにゅと押し付けられて恥辱的だ。俺はムカついてこの臭いケツを退けろ!! と叫んでいた。
「もごもごんごもごごもごご!!」
 しかし女子たちは誰一人として聞いていなかった。

「12センチって大きいのかな?」
「小さいんじゃない?」
 きゃぴきゃぴとファーストフード店で交わされるような会話をする柏城と小島。

「小っさーい! あはは」
「ねぇ草凪? どうするの? 将来、役に立つのぉ?」
 言葉で叩かれてビクンッと反応する肉棒。中邑の摘む指からすぽっと抜けて腹にぺちんっと当たった。それを見てみんな大笑いだ。
「役に立つわけないっか? こんな小さいんじゃあねー」
 渓口と笹木が言葉で責めてくる。俺のプライドがカラーバットでポコポコ叩かれている感じがして非常に腹が立つ。
 役に立つに決まってんだろと叫ぶが例によって「もご!」しか言えなかった。

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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(5)2017-11-18(Sat)

「みんないろいろ試してみるといいわ。どんな反応をするか写真も撮りましょう!」
 静香さんもノリノリだ。

 この催しのボスであるお姉さんの許可が降りたことで、女子たちは「やった!」と気兼ねなく、躊躇なく、遠慮なく、蹂躙ショーと喜ぶ。立ち上がって張り切る女子たち。
 誰かに両手を抱えられて起き上がらせられる。俺はさっそくケーキの形をした帽子とおもしろメガネグッズを毟り取られてしまった。
「や、やめえよ! くそっ」
 蝶ネクタイだけが残り、ほぼ生まれたままの姿にされてしまった。ジョークグッズがあったからこそ裸でも戯けているといると見せかけることができたのに。仮面がなくなってしまえばただのすっぽんぽん男子でしかなかった。
「顔、真っ赤だ。草凪可愛いっ」中邑がウフフと笑いかけてくる。
「やめろよっ」
 おちんちんはヨダレを垂らして犬のようにご褒美を欲しがっている様子で、本気で嫌がる俺を誰も本気で嫌がっているなどと思いはしない。

「どけてどけてっ」
 山元がローテーブルの上にあったものを床に置いたりしていた。何人かが手伝ってキレイに片付けられる。

「せーのっ」
 みんなが掛け声をかけて俺の身体は持ち上げられた。両手両足を持たれて暴れる俺を強制的に運ぶのだ。
 女子たちが好奇の目で見つめている。まるでこれから解体されるマグロだ。為す術もない。

「やめえ! 離せ!」
 俺は不覚にも怖くなって泣いてしまった。しかし嬉しそうに勃起するおちんちんのほうに注目がいって誰も本気で泣いてるだなんて思いもしない。中邑が俺の頭を持って上から見下ろしている。プレゼントを貰ったような子どものようなキラキラした目をしていた。

 俺はそのまま両手両足を担ぎ上げられて移動し、だんっとローテブルの上に張り付けられた。
手足をグイッと引っ張られ押さえつけられる。女子たちはきゃっきゃウフフと愉しそうにみんなで俺を覗き込む。マジで嫌がって、男の俺が全力で暴れているのに…。徒党を組んだからって女子なんかに完璧に抑え込まれるなんて…。俺のプライドはぐちゃぐちゃだ。

「ねえ触ったことない人ぉ? 将来役に立つかもよ。握ってシコってみたいひとー?」
 憎たらしい笑みで下着姿のまま笹木が笑う。サイドポニテが揺れて可愛い。

「ほとんどみんな初めてだよー? 喜多野さんとかやってみたら?」
 伊駒がおっとり微笑む。俺の右腕を中邑と一緒に押さえていて優雅に覗き込んでいた。
「えっ いいよ…」
 下着姿にされて、喜多野は消沈して控えていたが生駒に手を引かれて呼ばれてくる。
「何事も経験だよ。ほら握ってみて」
「やめろや! 勝手に許可出すな! ブッ… ブスどもが!」
「煩いな!」
 笹木は渓口に頼んで俺のパンツを持ってこさせた。渓口と笹木は協力して俺の口を開けさせそのパンツを捩じ込む。
「むごお!? むごご!」
 大口を開けた中に自分の下着が入ってしまった。何たる屈辱だ。
「これでフタするから! えーい!」
 笹木は大胆にも下着姿のままローテーブルに乗って俺の顔を跨いだ。そのまま腰を下ろす。
「どっすーん!」
「むご!?」
 お尻がぐにゅううと顔面に落ちてきた。息が… 苦しい…。

「これで煩いのは居なくなったよ!」
 笹木が誇らしげに言った。少し顔が赤いが、構わずグリグリとお尻を振って俺をコケにする。俺は笹木に顔騎されてしまったのだ。「そんなことしたら汚いよ」とか「大胆〜」など女子たちの感想が飛び交う。

「わぁ、なんかおちんちんが益々硬くなった感じがするね」
 ムッツリのぽっちゃり女子・杁山が興奮した様子で言った。右足に体重をかけてくる。

「へえ… 男子って単純なんだぁ。わかりやす…」
 大人しくしていたムッツリの女子、守谷が小さく感想を漏らした。左足を押さえつけてくる。

「笹木さん、息ができるようにはしてあげてよ」
 静香さんが注意していた。お姉さんは俺たちを見守るようにソファでゆったり足を組んで座っていた。まるで子分に餌を分け与える親分だ。
 笹木は「はあい」と少しだけ前に出る。口は塞がれたまま、鼻が少し解放された。目の前に笹木のケツがある。お尻の割れ目に沿って鼻が当たる。俺はこんな恥辱を受け入れたくないが笹木の太ももに頭を挟まれて顔を背けることができなかった。

「くすっ 凛華に送ってあげようっと」
 柏城が離れたところから写メをパシャッと撮っていた。

「さっきはさんざんアタシのパンツ見たんだから、みんな遠慮なく見てろうっ」
 ノリのいいギャル砂藤はみんなを煽動する。彼女は俺の左手首をしっかり掴んでいた。渓口も左腕に自分の腕を絡めてくる。

 虎は檻に入れられた。
 喜多野はこの中で一・二位を争うくらい、性に対して消極的のようだ。だが動物園の虎なら大丈夫なのだ。誰かに背を押され、俺の股の間に入ってくる。
「こ、こ… んなのよぉ…。触って大丈夫なんかよ? 破裂しねぇ?」
 口調は乱暴だが、喜多野は恐る恐る触ってみる。ちょんっと勃起おちんちんを突っついた。ぴーんと伸び切った肉棒は押されてもすぐに元の位置に戻る。
「うわぁ… キメェな…」
「ほら」
 山元に手首を握られて喜多野は強制的に俺のおちんちんを握らされた。
「ひぃっ!?」
 無理やり掴まされ、手を引っ込められないので、何を思ったのか逆にそのまま強く握ってしまった。むぎゅうっと肉棒が圧迫される。
「む… ごぉお!?」
 俺は暴れていた。全力だ。しかし身動き一つ取れない。女子を相手に初めて「助けて」「許して」と叫んでしまった。しかし言葉にならず呻くことしかできないのだ。
 女なんかに! 女なんかに! 男より劣った下等生物なんかに!
 弱っちいアリみたいな存在にたかられて、貪り食われるセミの気分…。
 強い男が女子なんかに負けて堪るか! 男の意地にかけ、本気を出し暴れてやった。

「やだっ そんなに強く握ったら可哀想だよっ」山元が喜多野の手を引き離そうと指を一本一本開かせていく。
「西濃さんも、もっと近くで見てみたら?」渓口は後ろで見ている西濃の手を引いて呼び寄せていた。
「へえ、金玉の裏側ってこんな感じなのね。ふむふむ」守谷がじっくり観察してくる。

 女子たちは俺がマジの抵抗していると気づいてもないみたいに各々愉しんでいた。

「渡部さんも呼んでこようかしら。」
 市河が冷静につぶやく。俺の腹を抑えながらリビングを妹と一緒に出ていった渡部を気にしたようだ。

「ほら、ゆっくり離そうね? どうどう」
「ひぐ」
 握り潰されるかと思ったおちんちんは無事に解放された。喜多野はこれ以降、後ろに下がって膝を抱えるだけになる。
「うわ… あんなに強く握ったのに?」山元がぷすっと失笑する。

 俺の気持ちを知ってか知らずか、おちんちんはビクンッビクンッとヨダレを垂らして、悦びを表現するように威勢よく跳ねるのだった。

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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(4)2017-11-11(Sat)

 戦況が刻々と変化していく。

 おちんちんを散々 虚仮にされたので今度は仕返しだ。砂藤はタイトスカートのまま足を開かなくてはいけない。右足が緑4、左足が赤の3だ。スカートの裾が上がって中が丸見えである。
 その開いた足の真ん中で俺は顔を上げた。
「ちょっと顔 上げないでよー!」
 砂藤は頬を染めている。怒っているわけではなく茶化して俺のことをエロガッパと印象づけたいようだった。こんな程度で恥ずかしい内に入らないわと強気な態度だ。

「下向いてたらバランス取れねえんだよ! 仕方ねえんだ! 俺だってこんなもん見たくて見てんじゃねーわ!!」
 へへへと鼻の下を伸ばしてスカートの中を覗く。濃いピンクのパンツだ。もっこりと股間が球体を描いている。暗いけど薄っすらと女子の股間の形が認識できておちんちんは益々ビクビクッと反応を示す。
twister.jpg 
 俺は右足青1、左足黄色2、右手青3、左手黄色3。軽く土下座をするような恰好だ。いやクラウチングスタートスタイルと言うべきか。背後にはソファがあって中邑たちがずっと俺のお尻や金玉の裏側を見ていた。
「草凪っ なんかおちんちんから透明なのが漏れてるよ!」杁山だ。ぽっちゃりのくせに生意気な茶々を入れてきやがる。
「やーだー キャハハ!」
 女子たちが一斉に笑った。男子の恥ずかしい恰好を見るのに慣れてきたみたいで、恥じらう女子が数少なくなってきたようだ。

 しかし俺は代償を払って砂藤のパンツを間近で覗く権利を得たのだ。思う存分見てやる!
 ほら、よく見れば薄っすら割れ目が…。見えなくも…。
 俺は全裸で女子のみんなに余すところなくすべてを見られているのに、俺が得たものは幻のように見えにくい…。
 おちんちんをさんざっぱら見られたのだから、その仕返しに砂藤のパンツを見ているのに、何だか攻撃に回っている気がしない。
「くっそぅ… はぁはぁ…」
「そんなに見たいか〜? ほれほれ」
 砂藤はギャルっぽく攻撃的に腰を振った。俺の顔に股間を近づけて挑発している。視姦しているはずが逆に見せつけられているみたいだ。砂藤の羞恥に歪む顔を引き出してやろうと思ったのに、これではまるでお姉さんがお子ちゃまをあやすようなものだ。

「男子って何だか憐れな生き物って感じだね」柏城が感想を漏らす。
「そうだよね。なんであんなものぶら下げてるんだろうね」小島がウンウンと頷いていた。

「やだアレ。皮が剥けてきてない?」
 山元が中邑に指差して教える。すっぽり隠れていた尿道口が顔を出したようだ。とろ〜っとガマン汁が垂れる。
「うわ、何か出てるよ? 大丈夫?」
 中邑も異性の身体の変化に興味津々だ。

「早く次!」
 俺は耐えられなくなって次の指示を促した。
 しかし戦況は動いていって俺はさらにピンチを迎えることになる。
 どうしてそうなったのか解らないが俺は大股を開いて軽くブリッジをするような恰好になっていた。渓口がそこに覆い被さる形(サイドポジション)で圧迫してくるのだ。
 砂藤は俺に跨って足を開き股間をずっと見せつけてくる。相変わらずパンツが見えちゃっているぞ。渓口に絡むようにして両手をついて、横転に入る前のポーズみたいだ。
 要するに3人共こんがらがるようにして混戦しているのだ。

「へへっ! そらそら!」
 渓口は俺に体重をかけるようにして潰そうとしてくる。平ぺったい胸とぽこっとした腹を押し付けているが、渓口の体重なら耐えられる。しかし時間が経過する度に俺は尻を着きそうだ。
「ぷるぷる震えちゃって。小さいし物凄く皮が余ってる〜。でも血管が浮き出て怒張って感じ? でもこんな小さいんじゃカマキリが威嚇してるみたいでぜんぜん怖くなーい。うふふ」
 勃起おちんちんは砂藤の顔の前にあってじっくり間近で観察されていた。その様子をみんなに聞こえるように解説し笑いを誘っている。

「草凪、右手青だよ」
 中邑が指示を告げる。俺は窮地に陥った。今、右手を離せばバランスを崩して負けてしまう。素早く青マルに手を移しても無理な体勢になってブリッジは維持できない。
「くっそ…」
 しかし全員から「早く!」と言われてやるしかなかった。右手を離すと俺はぺたんっと背中をマットに着けてしまった。

「やった女子の勝ち!」
「残念だったね、草凪100%さん!」
 渓口と砂藤が勝ち名乗りを上げる。

「ちょ、ちょっと待てよ! 男子対女子じゃねーだろ!? 個人戦だろ!」
 俺は言いながらも解っていた。俺は女子のお誕生会に呼ばれてもいない異物。隅で暗くしているよりはと、盛り上げ役を買ったわけだが、やはり大勢の女子の中にあって、たった独りの男子は同級生であっても同類項にはなれないのだ。

「そうだけど、別にもうどっちでもよくないかな?」
 伊駒がいかにも飽きましたと言っているみたいだった。そんなことより草凪の罰ゲームをやろうということだろう。
「あんた負けたらもっと恥ずかしいことすんでしょ? 何見してくれるの?」
 正座していた反省ザルの笹木が息を吹き返し立ち上がって下着姿のまま腰に手を充てて俺を見下ろしていた。

「は? もういいだろ!? 充分見せてるじゃねーか! これ以上脱ぐものなんてねーわ! くそっ」
 自棄を起こし俺はぶっきらぼうに答えた。
「あんだコラ! あたしたちにこんな恰好させといて! お前も罰を受けろ!」
 威勢はいいが下着姿の喜多野はさっさとソファの後ろへと避難して、そこから抗議する。

「うるせぇ うるせぇ うるせぇ!!」

「静香さんどうします!?」
 山元がお誕生会の仕切り役に采配を求める。

「そうね。じゃあ… お待ちかねのお勉強時間にしましょうよ。せっかくだから男の子の身体をみんなでじっくり観察しましょうね」
 笑顔で静香さんは俺に死刑を宣告する。罰ゲームをすると言って約束を守らなかった者に対して優しかったお姉さんは冷徹だった。

tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 ツイスターゲーム

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 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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