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2018.5.25★月に一回ブロマガで短編小説を8000字書いています。今月は調子に乗って12000字くらい書きました。正義執行で脱がされて見られちゃうお話です

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肝試しで(6) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-05-26(Sat)

「おちんちんの棒のところってこんな洗い方でいいのかなぁ」

 すこすこすこすこ… すこここ…

 指で輪っかをつくり扱いてくる結。赤ちゃんを授かろうとしているかのように硬い肉棒が擦りあげられた。俺は御神体じゃないぞ…。だが今までに感じたことのない快楽にされるがままだ。


「結ちゃん上手ねえ」

「結、カリの部分も洗ってやれ。その余った皮を剥いてな!」

「え? こう… かな?」

 剥きぃと皮が下ろされる。有り余る皮で覆い隠されていた亀頭が丸見えだ。アナルと同じくらい男子にとって恥ずかしい部位。それを結は鷲掴みにした。


 むぎゅっ

「んふぃひぃっ!??」


 5本の指をフルに使って捏ね繰り回す。指を立て、指の腹でカリの部分が磨き上げられる。くちょくちょくちょと音を立てて、揉み洗い、捻り洗い、擦り洗いされてしまう。汚れが削ぎ取られていく。こんな快感は初めてだ。おちんちんをこんなにイジるなんて、俺はしたことがなかった。強烈な背徳感を味わう。どうなってしまうのか怖い…。


「ほらやっぱ臭ぇぞ。童貞だもんな。カリに溜まってんだよ!」

 愛琉は横から抱きつくようにして腕に胸を押し当ててきて、俺の乳首をスポンジで擦り上げた。背後からは乳を背中に押し当ててくる美由紀。見下ろせば結のペチャパイだ。俺は乳に包囲されている…。

「結ちゃん。そこは重点的に洗ってあげないとダメなのよ~」

 柔らかい美由紀の乳。むにゅと乳房を押し当てられると乳首の硬さを感じる。ビクンッと陰茎が跳ね上がった。おちんちんがパンパンだ。俺はどうなっちゃうんだろう… と「童貞」「シャセイ」の言葉の意味も解らず少女たちに身を任せた。歳下の女子たちに玩具のごとく弄ばれる俺。


「あっ ぃやんっ」

 結は姿勢を変えようとして前につんのめった。鷲掴みにした肉棒がむにゅっと突き抜ける。人差し指と中指の間を亀頭が突破したのだ。固く綴じられていた一筋の割れ目が押し広げられていく。人差し指と中指の間を肉棒がにゅるると滑るように這入っていった。それはまるで狭くて入らなかった小さな裂け目を押し広げて無理やりねじ込むような快感があった。

「へぶぅ!!?」

 天国が見える。

 膜を破ったような感覚だ。抑圧からの解放…。

 結の左手で握っていた金玉も圧迫される。つんのめったときに思わず力が入ってしまったのだろう。キュッと絞められて金玉が痛みを伴い絞め上げられたのだった。


 どっ


「あ、いやっ!?」


 どぴゅっ


 つんのめって顔を近づけていた結は白濁とした液体を顔面で受け止めてしまった。ぴちゃと頬の下に直撃する。続けてどぴゅっどぴゅぴゅっと二撃三撃、撃ち込まれる。額に、鼻の頭に白い精子が付着していった。

「やだっ なにっ??」


 ぴゅっ

 ぴゅっ


「わっ。コイツ射精してるぞっ」

「あらあら。精通させちゃったのね」

 美由紀は落ち着いたものだった。愛琉は驚きつつ、はしゃいでいる。


「…ん…」

 俺は口を開けてよだれを垂らし、自分の身体に何が起きているかを知るすべもないまま震えるしかなかった。


「こんな小さい癖にイケるんだな」

 勉強になったと愛琉はほくそ笑む。

「今日がこの子にとっての《男の子の日》になったわねぇ。お赤飯炊かなきゃ」

 どういう意味か知らないが美由紀はフフッと微笑む。


「ぇっ!? えぇ!? どうしよっ?? なにコレぇッ??」

 結はアセアセと戸惑うばかり。だがしっかりと金玉を握ったまま人差し指と中指で俺の肉棒を強くキツく挟む込んだ。どぴゅっと残滓が絞り出された。



「この子の服どうする?」

「ガキなんだから丸出しでも別にいいだろ」

 結(ゆい)と愛流(える)は廊下を歩いていた。旅館の廊下のようだ。古めかしい時代を感じる木造の旅館だ。


「うぅ…」

 俺はその会話を聞きながら目を覚ます。広い背中が目の前にあった。誰かにおんぶしてもらっている。この丸みを帯びた背中は美由紀か。俺は風呂で身体を洗われていつの間にか気を失っていた。何が起きたのだろうか?

 結たちは俺を子ども会の役員に返すために旅館を出る。俺は小さなタオルを腰に巻いただけの恰好だった。再び夜の森の中へ戻っていく。


「きゃー!」

 遠くから悲鳴が響いてきた。俺はビクッと身体を縮ませる。


「あたしたちも早く肝試し戻らないと先生に怒られるね」

 結たちは落ち着いたものだ。

「紛れ込んできた子を送り届けてたって言えば許してもらえるわよぉ」

「でも勝手な行動したって言ってどうせ怒るぜ」

 美由紀だけ呑気なことを言っていた。少女たちは幽霊役のメイクと恰好のまま俺を子ども会に送り届けるべく夜の森を進む。

 懐中電灯の光しかない鬱蒼とした森に「うふ」と子どもの声が響く。


「なに? 今の」

 結が辺りを見回して後ろを振り向くと「ひぇっ」と驚く。


「まぶしいよう」


「なんだ?」

「あら… どこの子かしら?」

 愛流と美由紀も振り向く。


 懐中電灯を向ける。そこに居たのは迷子の少女、希空(のあ)だった。

「またガキだぜ」

「太牙くんのお友達かな?」

 結は懐中電灯の光をずらして希空に近づいた。真っ白な肌に真っ白なワンピース姿の希空は笑顔になってぴょんと跳ねた。

「お兄ちゃんだっ」


「やっぱ知り合いか」

 愛流は頬を引っ張って顔を上げさせる。

「いててっ」

「なんだ。起きてるなら自分で歩けよ。太牙、お前の友だちだろアレ?」

「いや、まあ… 俺はただあいつが迷子だって言ってたから家に送ってやろうとしてただけ…」

「迷子?」


 美由紀がクスッと笑う。

「そういう太牙くんも迷子よね? うふふ。いっそ二人とも送ってあげようかぁ?」

「きっと肝試ししてたときのペアの子なんじゃない?」

「よし、まとめて送るか。お前、名前は?」


「希空だよ」

 希空は自分の家に送って欲しいんじゃないのか? 端的に名前だけ答えて俺たちに付いてくる。いいのか? 方向が違うような気がするんだが。

 希空を加えて俺たち一行が進んでいくと、森がどんどん深く、霧が濃くなっていく。道なき道でみんなまとめて迷子になったようだ。


「どこかしら? ここ」

「ここ希空のお家なの」


 家だって?

 朽ちた鳥居に草だらけの本殿。そこにあるのは人けのない神社跡が佇んでいるだけだった。

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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 肝試し お漏らし

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肝試しで(5) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-05-19(Sat)

「しめしめ。誰もいないわね」

 美由紀はキョロキョロと浴場を見回してからこちらに合図を送った。結と愛琉が俺を運び入れる。本当に施設の風呂を使わしてくれるのか…。


「今はみんな肝試しやってる頃だから大丈夫っ」

 結は楽しそうだ。俺をシャワーの前の椅子に座らせて一息ついた。腰が抜けてしまった俺はなすがままだった。


「身体洗ってやっからな」

 口は悪いが気は優しい愛琉。俺の肩に手を置いて鏡に映った俺の顔を覗き込んでくる。キラリと八重歯が光って見惚れてしまった。


「みんな濡れちゃうから衣装は脱ぎましょう」

「え? でも男の子の前だよ…?」

 美由紀の言葉に結は戸惑う。

「男の子って言ってもまだほんの子どもよぅ?」

「そうだぞ。毛も生えてねえガキじゃん」

 美由紀と愛琉はそう言って脱衣所に行ってさっさと着物を脱いできた。白装束の下は白の下着でC学生らしい健康的なものだ。結は恥ずかしそうにしていたが、みんながそうするならと自分も脱ぐ。

 俺は1つか2つしか歳の違わない女子たちの生脱衣を、血走った目で、横目で、必死で見開いてチェックした。ぷりんとした生ケツだ…。ほぼ真っ平らなおっぱい…。でもしっかりと膨らみを帯びて柔らかそうだ。ガキの癖にくびれもできて『女』っぽかった。く… 股間は三人とも黒々と生い茂っていた。俺はまだ生えていないのに。勃起していたおちんちんはさらに元気になる。

「お前は臭いからな! ようし! 洗ってやっから」

 幽霊メイクのまま顔だけが白い三人の女子C学生が俺を取り囲む。

「いつまでチンコ隠してんだよ。散々見てんだから今さら恥ずかしいことなんてないだろ?」

 愛琉が俺の両手をぐいと掴んで退かしてしまう。抵抗したが彼女たちは意外に力が強い。ぶりりんっと怒張した肉棒が歳下の女子たちの前に再び現れた。

「あぁの… いや、もう自分でできる… ブハッ!?」

 プシャー

「お姉ちゃんたちが背中流してあげるわよ~」

 いきなりシャワーのお湯を頭からかけられる。成長が遅い俺は子ども扱いだ。顔を真っ赤にしてドギマギと従うだけ。歳上としては情けない。温かいお湯が身体の汚れを落としていった。

「でもお前さ、どうして裸なんだ? 服はどこに置いてきたんだ?」

 愛琉はスポンジにボディソープを付けて泡立てる。シャワーが一旦止められて、俺はゴシゴシと全身を洗浄されていった。

「後で子ども会の大人に引き渡しにいかなきゃねぇ。ぼくぅ? 目つぶってて?」

 美由紀はシャンプーをたっぷりと頭に付けてきてわしゃわしゃと洗ってくれた。

「気持ちいいわねぇ? よかったわねぇぼく?」


「俺… 俺は温泉に浸かってて… 希空がいなくなってぇ…」

 全身が性感帯になってしまった俺はたどたどしく、それこそ子どもみたいな口調で答えてしまった。これじゃますますガキっぽい。C学3年で歳下の女子より身体が小さいからな…。俺は早く誤解を解きたいが実は歳上の先輩だったなんて知ったら彼女たちは怒るだろうか? 俺のほうも実は歳上だぞなんて告白するのが情けないし恥ずかしい。このまま10歳以下と思わせておいたほうがいいのかも知れない。


「要領を得ないわね。『ノア』ちゃん? 子ども会のお友だちかしら?」

 美由紀は言いながらもおっぱいを俺の背中に押し当ててくる。むにゅりんっと密着して頭をわしゃわしゃ洗う。

「ガールフレンドかな? はぐれて迷子になっちゃったのかしら?」


「温泉じゃなくて泥沼だろ? 臭ぇかったし。何言ってんだろなコイツは」

 泥沼じゃないっ。温泉だぞっ。愛琉は笑いながら前から抱きつくように俺の乳首をゴシゴシと擦り上げた。乳首がもげそうだ。乳首がありえない硬さまで勃起してしまった。

「ぁあっ…」

 思わず声が漏れる。

「あははっ 気持ちいいみたいだな。こんなに硬くしてよ」


「子ども会の肝試し中に迷子になったわけだから、お母さんが心配してるよ。きっと…」

 結はモジモジとしながら離れて俺を見ていた。子どもとは言え、男だ。おちんちんをビンビンに勃たせた男児に自分の裸を見せるのが恥ずかしいと見える。

 愛琉は普通くらいで、美由紀はおっぱいが大きいが、結だけちっぱいだ。自信のなさもあって俺に裸を見せたくないのだろう。


「おい、結っ あんたも洗ってやれ。このクッサイちんぽこ洗ってやれよ」

 意地悪く愛琉は半身になる。結にこっちに来いと促した。それでもモジモジしている結の手を引っ張って強引に俺の前に座らせた。間近で恥ずかしがってる少女におちんちんを見られる。

「スポンジこれしかないから手でやったれ!」

「ええぇっっ?」

 しかし結は困ったフリをしながらも促されるままに両手を泡々にする。仕方なくヌルヌルの女子の手が金玉を下から掬い上げた。


「ほぅうっ!?」

 素っ頓狂な声をお漏らししてしまった。優しいおっかなびっくりの手つき…。温かくて気持ちがいい。


「やだ… 男の子をこんなふうに洗ってあげるなんて初めてだよ…」

 にゅるにゅる…

 金玉をコリコリと揉みほぐされた。圧迫されて俺は腰をくねらせてしまう。

「あたしらだって初めてだわ。こんなもん」

「弟がいるからおちんちん見るのなんてなんとも思わないけどねぇ」

 美由紀と愛琉は笑う。ゴシゴシわしゃわしゃは止めない。手を休めない。金玉を揉みほぐしながら結はだんだんと要領が解ってきたみたいで次第に笑顔が零れるようになる。金玉が程よい刺激と撫で撫でされて俺は興奮が収まらなくなってきた。

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肝試しで(4) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-05-12(Sat)

「んでお前 いくつ? 力抜けよ!」

「ぁ、ちょっと… やめてくれっ… 俺ぁ3年生だぞっ」

 愛琉はウェットティッシュを使ってぽんぽんぽんぽんとおちんちんを拭いてくれる。優しくぽんぽんされると肉棒は所在なくゆらゆらと揺れ動いた。根本は握られているので大きくは揺れないのだ。ウェットなティッシュの向こう側に異性の指の感触が… 感じたことのない快楽だ。繊細な指がおちんちんに触れていた。パンパンに張りつめた陰茎が蠱惑の指遣いで刺激されていく。

 勃起した肉棒は悦びを表現するようにびくんびくんっと脈打った。


「3年生なんだ? 5年か6年生かと思った。大人びてるんだね」

「ぇ?」

 結は愛琉が拭きやすいように根本をしっかり固定していた。おかげでムクムクムク… びくんびくんっと反り返るまで勃起してしまう。結の手の中で限界まで膨らんでカッチンカッチンに硬くなる。

 女の子に握られるなんて初めてだ。手のひらが柔らかくて温かい。びくびくんっと暴れるが握りしめられて逃げ場がない。まるでエンパイアステートビルによじ登った巨大なコングに鷲掴みにされて泣き叫ぶ美女のようだ。内股でモジモジとするしかできない。手足を拘束されて巨大な指先で頭をつんつんと突付かれる。俺は大きな少女たちに弄ばれているんだ。


「ほんと3年生にしちゃ大人びてんな! お前!」

 乱暴な言葉遣いだが指は優しく尿道口を拭き拭きしてくれる愛琉(える)。

「身体は大きいけど、でもお毛々は生えてないからねー」

 生気のないオバケメイクの頬を赤らめ興味深げに異性のおちんちんを観察する結(ゆい)。

「おちんちん小さいし皮が余ってるから、この子は小学○で間違いないわね。うふふふ」

 膝枕をしてくれて甘えさせてくれるムチムチの大人な美由紀(みゆき)。


 俺はC学生だぞ! と思いながらも言えずにハァハァと息を荒くしてしまう。反論の余裕がない。美由紀の太ももの温かさ、柔らかさにやられて、結におちんちんを握りしめられ、愛琉に冷たいウェットティッシュでぽんぽんとやられると声も出ないのだ。

 まさか、この歳でS学生に間違われるとは思わなかった…。


「それにしてもお前、臭いな!」

 愛琉は顔をしかめて指摘する。

「それ、わたしも思った。沼にでも落ちたのかな、この子」

 結が同調した。


 さっきまで温泉に入っていたのに、臭いわけがないだろう。希空(のあ)という子どもと一緒に熱い湯に浸かったんだ。湯に浸かって温まったから膀胱が緩んでしまったわけだが…。

「皮の中も拭いてやらないとなっ」

「ぁっ」

 愛琉はぺろんっと皮を引っ張りピンク色の亀頭を懐中電灯の下に晒した。バナナの皮を剥くようになんの配慮もない。

「いたっ」

 みっともなくビクンッと腰を跳ね上げてしまった。男は痛みに強いはずなのに、強くなければいけないのに、女子の前で情けない。

「痛かったか? ごめんごめんっ」

 だが愛琉は悪びれることなくカリまで露出させて完璧に皮を剥いてしまった。亀頭が夜風に触れる。痛がってるのにヤメないなんて最低じゃないか!

「うぁ~。こんなふうになってるんだね~。赤くなってる~。大丈夫? 痛いんでしょ? 可哀想じゃない?」

「大丈夫だって、こんなもん。デコピンよりぜんぜん痛くないだろッ」

 結は頬を赤らめ心配し、愛琉は知ったような言い方で笑う。


「小さい子には優しくしてあげないとダメよ~」

 仏のような美由紀は悠然と見守ってくれている。彼女のふくよかな膝枕でおちんちんの痛みは中和されていた。うちわで仰いでくれて、しかもタオルで顔の汚れを拭いてくれる。おっぱいも大きいし、つい甘えたくなってしまう存在だ。甘い匂いがするし…。

「男の子だってこんなことされたら痛いし恥ずかしいのよ?」


「バカ男子に恥ずかしいなんて感情ないっしょ?」

「わたしたちみたいな大きいお姉ちゃんに囲まれたら小さい子は緊張するよ。たぶん。こんなにおちんちん硬いし…」

 緊張で硬くなってるわけじゃない…。ぽぉと頬をまた一段と赤く点灯させて俺のおちんちんを見つめる結。熱っぽい視線が注がれる。興奮した様子でジーッと突き刺さるような視線をくれるのだ。しげしげと見られて俺はビクッと恐怖を感じた。


「バカ男子は鈍感だし緊張しないって」

 テキトーなことを言う愛琉だ。憎たらしいがウェットティッシュで亀頭をキュッキュと磨くように拭き拭きしてくれる。刺激が強い。あまりに気持ちよくて腰が動いてしまう。

「お前も『男』だったらガマンしろよ! 『男』だろ? 『男』は泣いちゃダメなんだぞ? 『男』の癖にメソメソすんな?」

 男性差別的な『男はこうあるべき』論を押し付けるな! と言いたいが、おちんちんを拭き拭きと磨かれていると力が入らない。今まで感じたことのない快感が押し寄せてきて怒りどころではなかった。

「ァッはぁはぁ… ァッはぁはぁ…」


「あまりおちんちんを弄っちゃダメよ。二人とも」

「そういや、なんか息が荒いもんな。シャセイとかすっかな? そんなことさせたらまずいかっ。ハハッ」

 愛琉は美由紀の注意で勃起したおちんちん磨きを止めた。


 な… んだ…? シャセイって…?


 俺は謎のワードにこの先がどうなるのか知りたかった。この快感の向こうにはいったい何が… 男の俺の知らない知識をなぜ無知な女どもが知っているんだ? 歳下の女子のほうが男の身体に詳しいのか? なんだか無性に自分の無知が恥ずかしくなる。


「シャセイ?? ってなぁに?」

 ナイスだ、結。代わりに質問してくれたので俺は聞き耳を立てた。


「やぁだ結ちゃんったら」

「結はまだ知らなくていいの!」

 美由紀と愛琉は誤魔化した。


「ええっ。教えてよぉ」

「身体は大きくても精通してないのよ。だからおちんちんを拭き拭きするのやめにして、この子をお風呂に入れてあげましょう」

「お、いいねー! 肝試しもそろそろ飽きてきたからなっ」


 というわけでオバケメイクを落としたいのと俺を犬みたいに洗うという目的で彼女たちの泊まっている宿泊施設に行くことになった。

「立てるかしら?」

「腰が…」

 俺は腰が抜けている。従って歩くのは無理だ。

「じゃ、ちょっと恥ずかしいかもだけど三人で担いでいこっか」

 結は俺の脇の下に手を入れて羽交い締めにした。「え」「え」と思っている間にそうしましょうかという流れになり美由紀と愛琉が俺の膝裏に腕を入れて持ち上げた。

「沼に落ちたみたいに臭いからおんぶや抱っこは無理だし、コレでいいだろ」


「ぁ、ぁあのぅ ちょっと恥ずかしいです…」

 俺は勃起したおちんちんを晒しながら足を広げて結の顎の下を眺める。幽霊メイクをした女子たちに運ばれていった。

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肝試しで(3) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-05-05(Sat)

 人間、いや幽霊なの… か?

「すっぽんぽんで何してたのかな? この子~」

 顔面が腫れ上がって血だらけの少女は明るい声をだす。白装束に白い顔。地面につくほど長いまばらな髪を掻き分けて俺のことを覗いていた。


「どうして服を着てないのかしらね。あらあら。おしっこ終わったみたいだわ」

 右隣からおっとりした眼鏡の少女が近づいてくる。俺の小便が出尽くしたのを見計らって回り込んできた。地面にできた黄色い水溜りを避けて俺の肩に触れた。

「大丈夫? あなた。立てるかしら? ウチの肝試しとは関係ない子のようね。僕ぅ? お名前言える?」


「…ぁゎぁゎぁゎぁ…」

 俺は震えて答えられなかった。カタカタと内股で身を硬くするばかりだ。


「あたしんたちの恰好にビビって漏らしたんだな。だってこいつ、顔面蒼白ってやつ? になってっし!」

 我の強そうな少女が左側から寄ってきた。釣り竿を持った白装束の少女だ。他の二人と違って血を流していない。頭に矢が刺さっているのに不思議だ。

「男子ってビビリばっかだよね! ダッサ!」

 含み笑いをして明らかに男を小馬鹿にしている目だな。


「愛琉(える)ちん、そんなこと言ったらこの子 可哀想だよ」

「いやいやいや、こいつビビらせたの結(ゆい)じゃーん」


「二人ともっ。ケンカしてないで手伝って。腰が抜けちゃったみたいだから介抱してあげないと。立てる? 僕ぅ?」

 大きな眼鏡をかけた白装束の少女は俺に肩を貸してくれた。小便の池から離れる。俺は素っ裸のまま少女に寄りかかってヨチヨチと歩く。胸の大きい女子だ。触れた着物から体温を感じた。ゆ、幽霊じゃないのか…? そう思って見ると口から流れた血は描いたものだと気づけた。

 この女どもはちゃんと人間だ。良かった、幽霊じゃない…。

 途端にほっとしてドキドキと心臓が高鳴っているのを自覚できた。横目で見下ろすとおっぱいの大きさに股間が疼くのを感じた。ゴクリとツバを飲み込む。

 女子に触れたことのない俺は棒立ちになるくらい緊張してしまっていた。


「愛琉ちゃん、タオル敷いて。結ちゃんは水を持ってきてね」

「ぁ~い」

「はあいっっ」


 そして俺は少女たちに介抱されることになった。腰が抜けていたのだ。非現実を味わってまともに口を聞けないでいたし、水浸しで薄汚れている哀れな恰好だし。

「私たちは彩京C学校から来たのよ。ウフフ」

 導かれるまま、敷かれたタオルの上に横になって夜空を見上げる。眼鏡の少女は膝枕をしてくれて、水筒の水を1杯飲ませてもらった。ようやく落ち着いてきた。

 落ち着くと素っ裸だったことに気づく。恥ずかしいと認知できるまでに回復したようだ。モジモジッと寝転がったまま股間に両手を置いて隠した。

 …というのも膝枕が気持ちよくて半勃ちしてきたからだ。

 同年代の女子たちが見下ろしている中で俺だけ生まれたままの姿である。闇夜とはいえ、丸裸は恥ずかしい。しかもちょっと柔らかい太ももに性欲が出てしまっているのだ。なおさらおちんちんは見せられないぜ。


「ボクはどこの子かな? お名前言えるかしら?」

 眼鏡の少女は幼児に話しかけるように微笑んだ。なんだろう… この甘えたくなる香りは…。

「ぁの… 俺、獅童 太牙(しどう たいが)ってんだ。彩南(さいなん)町子ども会で肝試しやっててさぁ」


「彩南ってウチのC学校と近いね」結と呼ばれていた四谷怪談風のメイクの少女が俺の下半身のほうに腰を下ろした。「そっか、子ども会の子なんだ。迷子になってこっちに来ちゃったんだね。ウチらは林間学校で来てるんだよ」

「ぇ、いや… ちがぅ…」

 子どもなんかじゃないぞ。背は小さいがこう見えて俺はC3だ。

「よく見たら君はイケメンくんだねー。かわいいっっ」

 顔面は血だらけだが笑顔で優しそうな印象だな…。

「わたし、湯崎 結(ゆざき ゆい)。よろしくね」


「おい、お前いくつ?」愛琉ちんと呼ばれていた頭に矢が貫通している女も下半身の近くに座った。「手、離せよ。ションベン漏らしたんだからばっちいだろ。拭いてやっから」

 言うより早く手を伸ばして俺の手首を掴んで引き剥がそうとしてきた。

「ぁっ ぁ… やめ…」

 がばっと両手首を吊り上げられて股間がガラ空きだ。ぴょこんとおちんちんが少女たちの視線に晒される。

「お、なんだ? いっちょ前にこいつ勃ってるぞ!」

 息子は半勃ちになっていた。偶然なのか、ぺかーと懐中電灯の光が股間に注いでいるような気がした。女子たちに見つめられる。


「あらあら」

 くすっと眼鏡の少女に笑われる。


「うぁ~。わたし男子のチンコ初めて見たー」

 結は興味深げにしげしげと観察してきた。


 少女たちに見られている内にムクムクと音を立てて勃起していった。ムクリムクリ、みるみるうちに亀頭が天を仰いでいく。

「あらあら、まあ」


「ぁぁっ ちょ… やめ…」

「ちゃんと拭いてやるから、あたし江藤 愛琉(えとう える)な。よろー! なぁ結、片っぽ持って」

 愛琉と名乗った他人の話を聞かない女は、向かいの結に俺の右手首を預ける。

「わぁ、すっかり大っきくなっちゃったね?」

「ほら拭いてやるって!」


「あら良かったわね。ボクぅ。お姉ちゃんたちが拭いてくれるって。あ、私は三島 美由紀(みしま みゆき)よ」

 お母さんのような口調で美由紀と名乗った眼鏡の少女。パタパタとウチワで俺を扇ぎながら微笑みかけてくる。


「いや、いいっ。自分でやれるし!」

 コイツらもC学生ということは同い年か一つ違いだろう。2年生ってところか。ということは歳下になる。『女』の後輩の癖に『男』の先輩をバカにしやがって!


「子どもはお姉ちゃんたちの言うこと聞きな」

 結はウフフと子どもっぽい笑顔を見せる。遠慮なく右手で陰茎の根本を掴んできた。むぎゅと少女の温かい手でおちんちんを握られて俺は「ゥ」と恥ずかしい声を漏らしてしまった。

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肝試しで(2) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-04-28(Sat)

 その昔、山奥の神社で巫女をしていた少女が凶悪犯罪に巻き込まれたという凄惨な事件があった。
 一等地だった山の手の町は事件以降、人口が減っていき今では人っ子一人いない。今では有名な心霊スポットとして扱われているようだ。
 自分を殺した男を捜して巫女の少女は霊となって現在でもこの辺りをさまよっているらしい。

 肝試しが始まる前に公民館で子ども会会長のお爺さんにその話を聞かされた子どもたちはみんなビビり上がっていた。
 だが俺は違う。
 ビビるわけがない。幽霊など存在しないと知っているからだ。だいたいこの辺りはれっきとした別荘地でもある。街灯だって設置されてるしホテルや民家があるのも知れ渡った事実だ。あんなのジジイのホラ話さ。

「希空だよ。はじめまして」
「お、おう…」
「あはははははは お兄ちゃん遊ぼう」
 希空(のあ)と名乗った少女は俺の手を引いて走り出した。

 ナイトハイクのコースに現れたショートカットの元気な女の子。「道に迷っちゃって」と話しかけてきて勢いあまり俺に激突した娘だ。起き上がるなり「お父さんとお母さんのところへ連れてって」と言い出す。
「あはははははは ねえ遊んでっ」
 やがて希空はそう懇願してきた。距離感が掴めていないのか、じゃれ合うように何度も接触していた。少女の体温が温かく感じられる。
「上の別荘の娘か? しょーがないな。連れてってやっか」
「わーい」
 手を引かれてどこに向かっているのかも解らずついていく。迷いなく手を引っ張っていくので、家のある方向だけは解っているようだ。
「どこから来たの?」
「俺? A県から来たぜ。子ども会の付き合いでな」
「怖いオジサンいない?」
「あ? 怖いオジサン?」
「子どもの会でしょ?」
「あぁ。いやいや。保護者の大人も一緒だよ」
 『子ども会』を子供だけの会と勘違いしているのか。都会育ちの核家族とかなら昔ながらの『子ども会』を知らなくても当然か…。

「あ、温泉に入ろうっと」
 希空は道を外れて突然フェンスを登る。こんなところにフェンス? 向こう側が見えない。しかし希空はパンツが見えるのも構わずに乗り越えていった。男の俺が臆するわけにもいかない。放ってもおけないしな。希空に習ってフェンスを乗り越える。
 こんなところに温泉?
 硫黄の臭いに包まれた空間だった。
 希空は既にワンピースを脱いで地面に畳んで置いている。パンツに手をかけているところだ。脱衣所もないのかよ。バスタオルも着替えもなしによく入る気になるな。
 パンツを脱いですっぽんぽんになった希空は飛び込むように温泉に浸かった。
「お兄ちゃんもおいでー。あはははははは」

 大人の判断としては入るべきではないと思う。しかし「来ないの? 恥ずかしいの〜?」などと誘う希空に意地を張るように服を脱いでやった。バスタオルなくてもすぐ乾くだろ。俺も全裸になって湯に入る。
 熱い。
 沸騰しているのかと思うくらいの温度だ。ボコボコと気泡が割れている。

「お兄ちゃんのおちんちん大っきいね!」
「ハッ 当たり前だろっ」
 子どもの前なのだから胸を張って堂々としていればいい。俺は希空の隣に歩いていって湯に浸かった。極楽じゃないか。気持ちがいい。ちょっと熱すぎるが希空が平然としているのに俺がこの程度でギブアップするのも恰好悪い。やせ我慢しながら肩まで浸かった。
「わあすごーい」
 少女は股間に興味津々だ。踊るように観察していた。いろんな角度から見ている。俺も引き換えにと言ってはなんだがのっぺりとした少女の肢体を舐め回すように見てやる。真っ平らな胸につるんつるんの割れ目。ぽこっと出たお腹なんか背徳的だ。エロスは感じないが惹かれるものはある。俺は変態なのか…。
 初めて見る女の裸だからなのかも知れない。
 さっきから半勃起してしまっている。希空にはこれが通常サイズだと思わせておこう。

 俺は手で湯を掬って顔を洗った。
「それにしてもこんなとこに温泉とはな。知らなかったぜ」
 ばしゃばしゃと顔を洗う。なんだかぬるっとしている湯だな。

「希空のお家はねー。このお風呂の先にあるのっ」
「え? そうなのか。じゃあ迷子なわけじゃないのか?」
「なにが?」
「いやだからお父さんとお母さんのところに連れてって欲しいんだろ?」
「うん」
「家がすぐそこならもう帰れるだろ?」
「帰れないの」
「?」
 俺は不思議に思って希空の顔を見る。あれ? いない。今まですぐそこにいたと思ったのに。
「ん? 希空ちゃーん?」
 湯の中を掻き分けて進んでみた。濃い湯気のせいで前がよく見えない。

『あはははははは』

「……」
 温泉の向こう岸についてしまう。希空の姿を捜して裸のまま湯気の充満する道を進んだ。だんだんと不安になってくる…。

 ひゅー……

 どろどろどろ…

「ぅうらめしぃや~」

「!?」
 突然の声に俺は跳ね上がった。

 驚いた俺は声のしたほうを振り向いた。着物の女が立っている。顔面が血だらけで目の上が大きく腫れ上がっていた。痛々しい顔がひひっと笑っており不気味だ。
 ぶら〜ん。
 火の玉が目の前を横切った。
「ひぃッ」
 俺は木の幹を背にすとんと尻もちをついた。

 じょばー…

「あれ? ウチの学校の子じゃないよ?」
「まあ、服を着ていないわ」
「どうした? どうした?」
 着物の女が三人。わらわらと出てくる。

 よく見れば歳の近い女子たちだ。顔に見覚えはない。一人は特殊メイクをしており、一人は釣り竿を持っていて、一人はスマホと懐中電灯を持っていた。

 じょばー…
 じょぼぼぼぼぼ〜

 懐中電灯で照らされる。俺はお尻の下に水たまりをつくって、固まったまま少女たちを見上げていた。

「あ、やだっ。この子ったらお漏らししてるっ」
「あらあら。怖がらせすぎちゃったのね」
「わっ きったねー」

 じょぼぼぼぼぼ〜
 M字開脚をしたまま、現在進行系で水たまりを広げている俺。素っ裸で放尿するさまを隠し立てすることなく見せつけていた。唖然とした顔で見られている。
 皮をかぶった結び目から溢れ出るように小水がジョボジョボと音を立てて出てくる。ダムが決壊するかのごとく先っちょから黄金の水を延々と垂れ流していた。

tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 肝試し お漏らし

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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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