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2017.9.24★パブー様にて配信中のブロマガバックナンバーはアマゾン・koboでの取り扱いを8月に止めました。9月に同人本・コレクションなどを登録しようと思っとります。10月始めくらいかも…
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ハンバーガーショップで(4)2013-02-23(Sat)

 俺は女子高生たちにおちんちんを丸出しにされたまま身動きがとれないでいた。写メまで撮られてしまって恥ずかしさと悔しさが込み上げてくる。こんな小娘たちにいいように弄ばれるなんて大人として情けない。最大限に勃起してしまったおちんちんを顔と一緒に撮影されてしまったことで、もう大人の威厳はなくなっただろう。ズボンとパンツをずらされてしまったということは“負けてしまった”ということと等価だ。女子高生たちに弱みを握られてしまったのだ。もう何を言っても説得力を持たない言葉など通用しないだろう。
「あのぉ」
 とそのとき、背後からどこかで聞いた間の抜けた声が聞こえてきた。
「お待たせしましたーご注文のスーパーダイナマイトビッグバーガーでーす」
 撮影会で盛り上がっていた女子高生たちは会話を一時中断した。俺の右斜め後ろ辺りに店員が立っていた。俺が注文したセット商品の残り、というかやっとメインのハンバーガーを持ってきたらしい。
「こちら…でよろしかった…ですよね」
 どこか不安げな店員…、この声は俺が注文したときにレジカウンターにいたアルバイト女子だ。おずおずと5人が座っている空間に近寄ってくる。
「ま、待てっ、それ以上寄るなっ」
「はっ…」
 アルバイト女子が息を呑むのが解った。驚いている様子だ。それはそうだろう。大の大人がおちんちん丸出しで女子高生に取り囲まれているなんて思いもよらない筈。
「お姉さんそれここに置いといてー」
「お姉さんびっくりしちゃった?」
 俺は何も言えずに俯くしかなかったが女子高生らが勝手に取り次ぐ。
「…」
 アルバイト女子は顔を赤らめて商品をテーブルに置いた。
「みんなには内緒だよ?」
「お姉さんもっと見てあげなよ」
「触ってみる?」
 女子高生たちが馴れ馴れしく喋りかける。
「えぇーいいです…」
 汚いものを見る目で断りを入れてアルバイト女子は去っていった。逃げ去るようにだ。俺はまた何か大事なものを失った気になってきた。
「もういい加減に解放してくれ…」
 俺は声を絞り出すようにして懇願する。両サイドから腕と足を絡められているだけでこんなにも身動きできなくなるなんて情けなさが頂点に達した。しかも間抜けなアルバイト女子にも蔑むような目で見られて顔を上げられない。
「ねえ、いつまで勃たせてるつもり?」
 答えられない。こんな状況に陥りながらもおちんちんは勃起し続けているのだ。収まるどころかまだ膨張しようとしているみたいに脈打っている。
「最初はただの変態かと思ってたけどさぁ、こんなに見られて恥ずかしい思いさせられてんのに勃ってるってことはMっ気のある変態ってことだね」
「えーっ。もっと見て欲しいのあんた?」
「嫌だったら勃起する筈ないもんね?」
「そうそう。最近多いんだこういう男」
「ふ~ん、最初あんなに威張ってたのにね」
「根はマゾだったってことだね」
 口々に好きなことを言っている。俺は何度か彼女たちが油断するのを待って脱出のために力を入れてみるがその度に両サイドの二人に抑えつけられて最終的にネクタイをグイッと引っ張られた。
「あんたさっきウチらのことガン見してたっしょ? こんなんじゃ済まさないからね」
 パソコンを弄っていた娘が元の席に戻って改めて俺に言った。ガン見? …そうか、太ももを睨め回してやったあいつらか。顔をよく見てなかったから知らないがあの4人なのか。別々の二人組だと思っていたが同じ学校の友だち同士だったというわけか。
「じゃ、また金玉潰し再開しまーす」
 言うやいなやおちんちんに衝撃が走る。
「うぐぇっ!」
 勃起したおちんちんに女子高生のローファーが突き刺さる。それが二度三度と突きが繰り出される。
「うぅっ! うぐっ!」
 股を開かれたところに何度も突きが繰り返され、竿や亀頭、金玉にぶち当たる。
「うっ! いぁっ、やめろっ!」
 特に金玉を突かれた時の痛みは言い表せないほどの衝撃だ。二度続けて金玉に強烈な蹴りが入った。何度も股を閉じようと試みるが女子高生の太ももが絡みついたまま離れてくれない。
「いっ…。やっ…。やめて…。いぎぃ!」
 嘆願は無視されて蹴りの嵐が続いた。狙いすましているわけではないから、おちんちん以外にもわき腹や内太ももにも当たる。
「ふぅっ。疲れたっ」
 女子高生はそう言うと、やっと突きの嵐が収まる。と、ホッと油断したところに最後にもう一発力を込めて突いてきた。
「うっっぐ!?」
 それは見事に金玉へとローファーが突き刺さってグリグリと磨り潰すように動かすのだった。
「あぁうぅ!! うっ…」
「困った大人には制裁しないとね」
 女子高生たちは満足そうに俺を無視して盛り上がっていた。
 俺は解放感に酔っている。どうやら射精してしまったようだ。ローファーに白い液が付いているだろう。バレるのも時間の問題…。
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ハンバーガーショップで(3)2013-02-20(Wed)

「こんなクズは制裁を与えないとね」
 パソコンを弄っていた娘が背もたれに沈み込むように体勢を変えた。
「うぐっ!!」
 次の瞬間予期しない痛みが身体を突き抜ける。一瞬何をされたのか解らなかった。
「もうっ大きい声だすなって言ってるのにっ」
「うぉうう!」
 もう一発突き抜ける痛みが走る。これは…。痛みの発生源を視線を落として辿ると俺の股間の辺りに女子高生の細い足首が見えた。そのつま先が俺のおちんちんをグリグリと突っついていたのだった。グッグッと押しこむように足を突き出してくる。金玉を押し潰さんばかりの無遠慮さだ。足を閉じて防御しようにも両サイドの女子高生に動けないようにロックされている。俺はただただ向かいの席から足を伸ばしてくる女子高生の足に痛めつけられるばかりだ。
「うりうりうり」
「いぎぇええ! やめ…ろ…」
 女子高生はつま先をピンと伸ばすようにして執拗に突っついてきた。本当に金玉を潰そうとでもしているのか、力強く刺すようにつま先を突き出したかと思えば、ときにこねくり回すようにつま先を動かし、それに飽きればまたキツツキのように突っつきを始める。
 俺が腰を引いて逃げても逃げ場はない。子猫に弄ばれる鼠のような心境だ。
「いぎっいぎっあぎっ!」
「ちょっとぉ変な声ださんといてよ」
「他のお客さんにばれちゃうよ?」
 確かに先程から様子のおかしい一角だ。うまいことベンチシートに隠れてこの痴態を見られないように防いでくれてはいるが…。立派な社会人である俺がこんなガキどもに良いように遊ばれてるなんてバレたら俺は世間の笑いもんだ。ただこの一角にたむろする女子高生たちはみんな怪訝な目でこちらを見ているようだった。もうとっくにバレていることだろう。
「もっと痛めつけてあげる」
 つま先で突っついていた女子高生はそれをやめて突然テーブルの下に潜り込んだ。何をするのかと思っていたら俺の股間の間から顔を出してきた。
「なっ!?」
 そしておもむろに俺のベルトに手をかけてきた。カチャカチャとベルトを外してズボンのボタンを外しジッパーを素早く下ろしてくる。
「こっ コラ。なにやってんだ!!やめろっ! お前ぶっ殺すぞっ!」
「おーこわ」
 女子高生は俺のズボンを脱がそうと手を掛ける。俺はズボンを脱がされまいと腰を浮かさないように踏ん張った。しかし器用にズルズルと脱がされていく。ボクサーブリーフももろとも脱がされてしまった。太もものところまで引き下げられ、おちんちんが女子高生の目の前に差し出されてしまった。
 俺は顔が赤くなるのを感じた。漫画のようにカァッと蒸気が噴出していく。
「あれ? ちょっと勃起してるよコイツ」
 テーブルの下で女子高生がはしゃぐ。「どれどれ?」と向かいの席の女子高生。両サイドからも覗き込まれてしまう。
「わっほんとだ。勃ってんじゃん」
「うわっぁ何これ? ちっさー。エラソーにしてた割にはちんちんちっさいんだね」
「くっ…」
「社会人のくせに何勃たせてんのよっ」
「でも勃起してもこんな短小じゃあセックスも下手くそなんじゃない?」
「くっ…」
 俺は下を向いて顔を背ける。しかし下から見上げてくる女子高生と目が合ってしまう。目を瞑って回避した。ネクタイをまたも引っ張られ、水面から顔を出して息をするように顔を上げさせられる。
「うぁ… こりゃマジ小っさいわ。彼氏のより断然小さい。赤ちゃんみたい」
 ネクタイを引っ張りながら上から覗きこんで感想を浴びせかけてくる。いつの間にか片手にケータイを握っており片手で操作していた。
「写メ撮るよ。みんな入ってー」
「OK」
「待ってーあたしも入る」
 テーブルの下から女子高生がよじ登ってくる。おちんちんに柔らかな髪がふさぁとかかった。
「うっ」
「撮るよー」
 こそばゆさと気持ちよさで声が漏れてしまった。幸い女子高生たちは撮影に夢中になってバレなかったみたいだ。おちんちんは雄弁に反応して膨張しきってしまった。最高に硬くなったところでパシャリとシャッター音が響き渡ったのだった。
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ハンバーガーショップで(2)2013-02-19(Tue)

 何が起こっている? わけが解らないまま俺は恐る恐る席に近づく。彼女たちは俺のことなど目に入ってない様子で話し続ける。諦めて別の席に移動してもいいのだがノートパソコンや他の荷物も置きっぱなしだ。それは取り返さないと…。
「お、おいお前ら。そこは俺が座ってた場所だろ…」
 恐る恐る、いや上からモノを言うようにして主張してみる。しかし彼女たちは会話を止めずにガン無視していた。その内の一人は俺のノートパソコンを弄っている。
「おいって! それは俺んだ。触んな。どけお前ら!」
「なにこのオヤジ?」
 ノートパソコンを弄っていた娘が仲間に同意を求めるような言い方で注意を惹く。他の女子高生たちは会話を中断して席の前に立つ俺をじろりと見てくる。
「キモっ」
「おいふざけんな。どけっ。ここは俺が座ってたんだ」
「ハァ?」
「ウチらもずっと座ってましたけど」
「帰れよハゲ…」
 俺は段々と苛立ってきた。まず俺は25歳であってオヤジ顔ではないし、どこも禿げてはいない! それにちゃんとスーツを着ているんだからキモい要素だってない筈だ。
「ここに俺の荷物が置いてあっただろ! そのノートも俺んだ! 勝手に座るな!」
「そんなのなかったよね?」
「このパソコンさっき拾ったもんだし」
「なわけないだろ!」
 返せっと俺はノートパソコンを弄り続ける娘の腕を掴んだ。
「いやっ!!」
 娘は思いの外、甲高い声で拒否反応を示し俺の手を振り払った。
「うゎ」
「なにコイツさいてー」
「どエロ!」
「ちょっとケーサツ通報したほうが良くない?」
「ムカつくー」
 女子高生たちは口々に俺のことを罵り始めた。拙い。騒ぎが大きくなり始めてきた。周りの席をちらりと見るとやはり他の女子高生たちが怪訝な目で俺のことを見ていた。
「チッ おい… 悪かったって。もう帰るからノートとカバン返せっ」
「うざい」
「喋り方が特にウザい」
「偉そうだしキモい」
 一つ言えば3つ4つ返ってくる。早く荷物を取り返さないと。
「懲らしめてやろうよ」
「そうだね。ウチらでクズ社会人を矯正させてやろっ」
「ちょ、おまぁ、座れ」
 手前に座る女子高生が席を立った。奥の席の女子高生がさらに奥へと席を詰める。俺は腕を引っ張られ席に座らされた。席を立った女子高生は逃げ道を塞ぐようにまた着席して、瞬く間に俺は二人がけの席の真ん中に女子高生二人に挟まれて座る形となった。
「な、な、…なん、なんのつもりだ!?」
「最近さぁ常識のない社会人多いからね」
「こーゆーDQNおじさんが元凶なんだって」
「クズは矯正!」
「いっこいっこ潰していかないと」
 女子高生たちは口でそう言いながらも顔は笑っていた。先程まで怒っていたのではないのか? 俺は両サイドから腕を絡めとられてしまった。抵抗するしないという以前にコイツらに何かされてもすぐに脱出できる。そう無意識に考えが働いたからだろう。気づけば両足も絡められている。左側の女子高生は右足を、右側の女子高生は左足を俺の太ももの上に乗せて、膝を巻き込むようにしてロックしていた。
「ゆみちゃんに謝れっ」
 向かいの奥に座っていた女子高生が身を乗り出して俺のネクタイを掴んで引っ張る。
「うっぐぐっ」
「ちゃんと謝ったら許したげる」
 歳上で大人である俺の立派な社会人である証のネクタイを!
「やめろ! 引っ張んな!」
 ガキの癖に生意気な!
 ネクタイを引っ張っている女子高生が俺の頬をペチペチとはたく。屈辱的な音だった。
「ほれ、早く謝れ」
「くっ誰が! お前らこそ悪いことしてるって思わんのか!」
「ちょーし乗っとんねコイツ」
「痛い目見ないとわからんのじゃない?」
 やいのやいの騒ぐ女子高生たちにまったく交渉どころか会話も通じず、俺の怒りが頂点に達しようとしていた。
「っざけんな!」
 俺は力があるところを見せてやろうと少し大きめの声で女子高生たちを制した。ここから抜け出すべく俺は絡まった手足を力ずくで振りほどく。ここはガツンと大人の威厳を魅せつけてやろうじゃないか。大人の男を怒らせたらどうなるかを教えてやる。振りほど…。まずはこの拘束を振りほどい… あれ…?
「なに?コイツどしたの?急に大きい声出して」
「急に怒鳴るヤツってぇ、他の人の迷惑考えないヤツだよね?」
「ほんとそー。怒鳴れば言うこと聞くと思ってんじゃない?」
「最悪~」
「なんか暴れてんだけど…」
「何がしたいの?」
 俺は本気を出して身体を左右に振って腕に力を込める。
「静まれって」
 ネクタイを掴んでいた女子高生が再びネクタイをグイッと引っ張る。今度は強めに持ち上げられて首が締まる形となった。
「うぇっ」
「ははっ。やっと大人しくなった」
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ハンバーガーショップで(1)2013-02-17(Sun)

 朝から急な用件がいくつか発生してその対応に追われ、昼を食べ損ねてしまった。最近ずっと忙しい。プライベートな時間が持てないほどだ。たまに家に帰ってもシャワーを浴びて寝るだけ。
 こんなことではいけないと仕事を抱え込まないように努めてようやく忙しさも一段落してきたところだった。夕方からは時間に余裕ができて、取引先からさあ帰ろうかというとき、俺の目にハンバーガーショップの看板が飛び込んできた。
「ちょっとくらい行けるか」
 俺は吸い込まれるように店の中に入っていった。店内は程よく空いており、大学か高校生くらいのアルバイトであろう女の子が笑顔で出迎えてくれた。
「っしゃいませー。店内でお召し上がりですかぁ?」
「おぉ」
「ご注文のほーどーぞー」
 口の聞き方が子供っぽい。まだ社会の荒波を知らない、いかにもアルバイトという感じだ。適当に注文を済ませ、番号札を渡されて適当な席を探す。
 無意識に選んだ場所は店の奥の方、角っこのベンチシート席だ。4人がけの席だが店内も空いていることだし堂々と使うことにする。人目も少なく人の行き交いも少ない。俺はノートパソコンをカバンから取り出し、仕事の資料を広げた。遅い昼飯を摂りながらも仕事のことを忘れない俺。俺は黒縁メガネをくいっと持ち上げて自身に酔っていた。

 注文の品は時間が経ってもなかなかやって来ない。俺は取引先へのメールを打ちながらそれに気づいて腕時計を見やる。店に入ってから15分ぐらい経過している筈だ。こんなに待たせるとは、なんて店だ。クレームを言ってやらなければ。ふと顔を上げて周りを見てみると店内が少し混み合ってきたみたいだった。制服姿の女子高生が多いようだ。そう言えば近くに女子校があった。下校の時間と重なったのだろう。
 店の壁を背に座っている俺の左斜め前の席に、スカートの短い二人組の女子高生が現れる。二人掛けの狭い席だ。その席に座るようだ。二人組で狭い席しか空いてないから仕方なく座る女子高生と、混み合ってきたのに4人がけの席に一人で座る俺。彼女たちはコートを脱いで窮屈そうにしながら着席していた。
 そのとき通路側に座った女子高生のスカートから見える生足に目が行った。約1メートルぐらいの近い距離で若い女子の生足を拝めるとは。。最近忙しくて女っ気もなかった俺にとっては良い目の保養となった。
 俺の前方のベンチシート席ではおばちゃん3人組が騒いでいた。彼女たちはやがて席を立ち帰っていく。その空いた席に先ほどの女子高生二人組が移動し始めた。席を立ってスカートをひらひらさせるものだから、俺はノートパソコンに目を向けながらもチラチラと女子高生の柔らかそうな生足を盗み見てやった。俺は満足しながらメールを打つ。
 すぐ後にまた別の女子高生二人組が現れた。彼女たちは左斜め前の狭い二人がけの席に座るしかない。その時も通路側に座る女子高生の生足をじっくりと睨め回してやった。もちろんバレないように注意を払った。少し足が太いようだがそれもまたいい。
 あらためて周りを観察すると俺から見える席にはすべて女子高生が座っている。死角になっている席には男の声やおばちゃんの喚き声も聞こえるから、偶然この一角に女子高生が集まってまったのか。それともこの時間帯はいつも彼女たちがココを専有しているのかも知れない。
 気付かれずにたっぷり生足を見てやったことだし、そろそろクレームを言いに行くか。いったいいつまで待たせる気なんだ。席を立ってカウンターに向かう。
「おい、注文したもんがまだ来ないぞ? どうなってる?」
 カウンターには来店したときに対応した若いアルバイト女子が立っていた。
「へ? て、店内でお召し上がりですかぁ?」
「いや… そうじゃなくて注文しただろ? ほら番号札」
「はー?」
 俺が番号札を見せると何か思い出したように「はっ失礼しましたー」と言って奥に注文を確認しに行った。そして戻ってきたアルバイト女子は「すぐに作ってお持ちしますー」と頭を下げる。
「ったく… どうなってんだ?この店はよっ」
 俺はクレームを言わずに悪態をつきながら踵を返す。…ま、可愛さに免じて許してやるぜ。俺は心が広いんだ。
 席に戻ると異変が起こっていた。俺の座っていたベンチシート席に見知らぬ人影が。なんと楽しそうに騒いでいる4人の女子高生だった。
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お姉ちゃんの前で(3)2013-02-09(Sat)

「んふふ♪」
 姉が前かがみになっている俺をひっくり返すように持ち上げようとした。意外に強い姉の力によって俺は抵抗する間もなく仰向けになる。姉は背後にへばりついたままだ。両腕を掴まれたまま後ろへゴロンと転がる。
「うあっ」
 勃起したおちんちんが上を向く。ぷらんぷらんと横揺れしてそれを背後から姉に覗き見られている状態だ。俺は足を曲げて何とか隠そうとしたが、先に姉の足が絡まってきて器用に両足を広げられた。俺はカエルをそのままひっくり返したような恥ずかしい格好になる。
「ちょっ…おい、離せって…」
「ふふっ。なんで? もっと見せてよ」
 俺は力の入らない体勢だったが、逃れようと力を入れる。姉の両手両足にロックされた状態を何とか外そうと身体を動かした。
「もうっ! 暴れないでよ!」
 もぞもぞと動く俺に怒った姉は俺の背後から抜けだした。両手と両足が解放される。俺は身体を起こして再び前かがみになろうとするが、姉は素早く俺の前に回り込んだ。
「えい」
「あんっ」
 姉の白く細い右手が伸びて俺のおちんちんをギュッと握った。思わず声が漏れる。弟の竿を握った姉は唇の端に笑みを浮かべる。
「あぁあぁぁ」
 俺は両手で姉の右腕を掴んで引き剥がしにかかる。ギュッと握り込まれた指を一本一本外そうと俺は必死になった。エイリアンのようにおちんちんに絡みついた白い手は離れなかった。
「ちょ…ちょっ…やめ…」
「オナニー手伝ってあげるって言ってんじゃん?」
 そう言うとさらにギュッと竿を握りこんできた。うっ血しそうだ。俺は脂汗を流した。
「へへへっ」
 何がそんなに愉しいんだと言いたい。俺は慌てふためいて姉のブラウスを引っ張ったり、太ももを意味なく押したり、またおちんちんに絡まった指を外そうと試みたり…、情けなく取り乱した。
「うぅああ… あ、あ…」
 俺の泣きそうな表情に満足したのかやがて姉の握力が弱まった。
「あんた顔もおちんちんもベチョベチョじゃん」
 確かに汗と鼻水で俺の顔はぐしょ濡れていた。そして気づかない内に涙も流してしまっていたようだ。
「そんなに気持ちよかった?」
 そう言ってまたおちんちんをギュッギュッとニギニギしてくる。
「ぃってーって!ヤメろ!」
「んふふふ」
 ギュッギュッ
 俺は中腰のままおちんちんを強く握られる。抗議しても聞き入れられることはないだろう。姉は気が済むまで遊ぶんだ。他人のことは知ったことじゃない。
「ヤメッ ヤメ… やめろって!」
「だいぶ濡れてきたじゃん?」
 そう言うと姉は俺のおちんちんを覗き込みながら指でガマン汁を塗り広げる。何故こんなに締め付けられて痛いのにガマン汁がどくどくと溢れてくるのか自分でも不思議だった。
「うぅぅぁあっ」
「気持ちいいんだ?」
 潤滑油が加わったことでスムーズにしこしこと手こきされてしまう。じゅるじゅるとおちんちんがしごかれる。
「ぁあっんぁっ」
 俺は姉にヤメろと目で訴える。
「もっとやって欲しいの? しょうがないな…」
 俺は顔を横に振って違うんだと訴える。すると思いが通じたのかピタリと姉の手が止まる。
「こうしててあげるから、腰振りな」
「…え?」
 姉は俺のおちんちんをバックハンドで強めに握ったまま動かない。先ほどのようにしごいてはくれなかった。あんなにやめて欲しかったのに、俺の身体は快楽を求めていた。俺の頭は既に麻痺していたのだ。
「ほら腰動かして」
 姉の言うままに腰を突き出す。姉の親指と人差指で作られた小さな穴が押し広げられる。俺は根本までぐっと押し込んだ。それを何度かぎこちないまま繰り返す。すると姉の手首のあたりに亀頭が当たった。その手首の感触が意外に気持ちよくて俺は夢中になった。手首にガマン汁が塗り広げられていく。
「あははっ、いいよ。ほらその調子っ」
「はっはっはっはっ」
 俺は夢中になって腰を振った。
「んふふっ。ほらがんばれっ。いっちにっ いっちにっ。いっちにっ いっちにっ」
 腰の振りに合わせて姉がリズミカルに掛け声をかけてくれる。なんとも言えない恥ずかしさがあった。
 姉はちゃんと服を着て日常モードなのに対し、俺は性器を露出して一人で性行為に励んでいる。セックスしているのに相手の女の子は一つも気持ちよさそうな表情を見せないみたいで俺一人だけ気持ちよくなっているみたいだ。姉の作った即席オナホール。腰を突き出す度に姉の手首に当たって気持ちいい。でも姉は客観的にそれを見守っているだけ。手こきしてもらえるならまだ二人でいやらしいことをしているという実感もあるが、姉は右手を提供して見ているだけ。
「いっちにっいっちにっ」
「はっはっはっはっ」
 俺は姉の掛け声に合わせて腰を一心不乱に振った。爆発するまでそうは時間もかからなかった。
「いっちにっいっちにっ」
「い…く…」
「ほらもう少し!がんばれー」
「あぁあっ! ぅ…ぅ…ぅ」
 ビクンッと俺は身体を震わせる。おちんちんの先から精液が飛び出した。ぴゅっぴゅっと姉のブラウスに飛び散った。
「ぉおーいっぱい出たじゃん」
「…ぅん」
 そして姉は左手で頭を撫でてくれる。
「よくがんばったねー」
「ぅん」
「また手伝ってあげるね」
 俺は姉の腰に手を回して抱きついて、胸に顔を埋めた。腰を振って息を切らせ、一人で勝手に果てた男を姉は微笑みながら見守っていた。
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お姉ちゃんの前で(2)2013-02-03(Sun)

「返して欲しい? 駄ぁ目! オナニーの続きやりなよ。見ててあげるから」
 俺はりんごを半分だけ齧って後は皿に戻した。そしておちんちんを隠せるものを目で探す。姉の言いなりになるものか。俺はもぐもぐと口を動かした。この危機的な状況でりんごを食んで嚥下するのはいささか間抜けではある…。目の端に枕が映った。俺は迷わず枕に手を伸ばしてそれでおちんちんを隠した!
「あぁ」
 姉は残念そうな顔をする。多少枕カバーが汚れてしまってもこの際仕方がない。
「しょうがないなー」
「出てけよっ! このバカ!」
「バカはあんたでしょ!」
 姉は掛け布団を床に放って手放す。そして枕を奪いにかかる。
「なっ! コラヤメろ!」
 枕を掴まれる。俺と姉の間で綱引きが始まった。力勝負だ。さすがに力で女なんかに負けるわけにはいかない。
「くっ…」
「むぅ…」
 汚れた右手を使ってしまいそうだったが枕カバーををこれ以上汚したくない。左手だけで戦う俺の方が辛うじて優勢だった。だが徐々に両手で奪いにくる姉の力に圧され始めていた。中腰なのがいけない…。でも力が入りにくいなんて言い訳できるかよ…。
「くそぅ」
 枕は取られないものの姉の方に枕が引き寄せられる。結果的に俺の股間の辺りはがら空きになっていて結局右手でおちんちんを隠すしかなかった。
「離せっ」
「諦めたらっ?」
 姉が枕を上下左右に振って引っ張る。するりと俺の手から枕が離れてしまった。
「あぁっ」
 枕を奪われてしまった。姉は勝ち誇った笑みを浮かべ、枕を掲げて見せた。
「くそぉ…」
 俺は背を向けて布団の上にぺたんと座り込んだ。もう身を隠すものが周りにない。
「もういいだろ! いい加減出てけよ!」
 泣きそうだった。人の弱みにつけ込むのが得意な姉がこれで終わりにしてくれるとは思えない。きっと俺が泣き出すまで続けるだろう。昔からそうだった。
「あんたまだ勃起してんじゃん? 私に構わず続けなって」
「くそ…。本気でお前バカだろ…」
「なに我慢してんの?」
 ベッドが軋んだ。姉がベッドの上に乗ってきたようだ。出てってくれる気配はまったくない。
「手伝ってあげよっか?」
「ちょっヤメろって…」
 姉が後ろから抱きつくようにして俺の両腕を掴んできた。おちんちんを隠す両腕はバンザイをするように持ち上げられてしまった。
「あははっ見ぃえたっ」
 未だに小さくならず勃起し続けるおちんちんが露出してしまう。背後から覗き込まれて俺は内股になる。身内に痴態を見られて、そっとしておいてくれないのは悲惨だ。
 恥ずかしさは頂点に達した。それなのにおちんちんはエッチな雑誌を見ていた時より硬くなっているようだ…。
「ビンビンだね。しこしこ手伝ってあげるって」
 耳元で息を吹きかけるように囁く。悪魔の囁きのようだ。そんなことしてはいけないと俺の良心が叫ぶ。顔を真っ赤に染めながら俺は目を閉じる。姉が俺の顔を覗きこんでくるのが解るからだ。顔を見られたくない。俺は自然と身体を前傾させて顔もおちんちんも隠せる体勢をとる。
「出てけよ…」
 絞り出した声は力なく情けない声だった。姉が背中に伸し掛かる。背中に小さなおっぱいの感触があった。むにゅっと布越しに柔らかさを感じて俺は耳まで真っ赤になるのを自覚した。
「んふふぅ」
「や、やめろ…」
「何をやめるの?」
「離れろよ…」
 俺の声は小さくなるばかりだった。
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カテゴリ
Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
サイトポリシー
男子厨房に入ってCFNM(このブログです)
★基本的に毎週土曜日 18時 更新!
 短編小説を少しずつ書き下ろしで載せていきます。
 1更新で2000〜2500字くらい。
★不定期でプレビュー小説 更新!
 パブーブロマガ小説のショートバージョンを掲載します。
 1更新で1000〜2000字くらい。
★不定期でコラム記事を更新!
 何か思いついたら書きます。
男子厨房に入ってCFNM+(パブーのブロマガです)
※アダルト有料ブロマガ 400円で月5・6回発行
★基本的に毎週日曜日 20時 更新!
 短編小説をねちねちと少しずつ載せていきます。
 1更新で4000〜4500字くらい。
★毎月25日に長編小説を更新!
 長編小説でおちんちんをイジメます。
 1更新で10000字くらい。
★毎月1日にコラム記事か短編小説を更新!
 一話読み切り形式。5000〜5500字くらい。
Last Update 17.9.10
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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