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2017.2.25★パブー ブロマガ3月号配信しました。今回はイジメの話を書きました
2017.2.4★SNSのほうで短編小説『寝取られ夫』を更新しました
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身体測定で(6)2013-05-26(Sun)

「はい、バンザイして」
 聡は身体の隅々まで調べられていた。保健の佐倉先生によって聡はバンザイさせられる。おちんちんを隠すこともできず、二人の同級生の前で性器を見られていた。クラスの委員長である梅原加奈は彼の胸囲を測るためにメジャーを手に持った。聡に抱きつくように背中へ手を回しメジャーを伸ばす。加奈に急接近されると、ほのかに甘い香りが漂う。女の子の匂いに聡はまたおちんちんをぴくっと反応させてしまった。
「はっ…」
「なんなのよ。変な声ださないで」
 加奈は聡の乳首を基準にしてそこで胸囲を測った。乳首にメジャーをグイッと押し当てる。
「う…」
 続いて座高や視力検査を受けて、その間も全裸で体育館を歩いた。何故か隣のクラスの女子たちは教室に帰らずゴルフのギャラリーのように聡の後を付いて移動する。ずっとクスクス笑いが聞こえてくる。こんなにもたくさんの女子たちの前で全裸になるなんて思ってもみなかった。
「それじゃ、最後に内科の方ね」
 聡は小さな椅子に全裸のまま座らされた。両手が解放された聡は背中を丸め、両手でおちんちんを隠す。もう、みんなにたっぷりみられてしまった性器だが、やはりできるだけ隠したい。
「そんな体勢じゃ音が聞けないよ?」
 佐倉先生が向かいに座って医者と患者が向き合うような格好となる。彼女は聴診器を装着して聡を注意した。聡の傍らに立った加奈と物静かな保健係の柳忍。彼女たちは先生が検診しやすいように聡の両手を片方ずつ取り上げる。
「えっ、なんだよ…」
「聞こえなかった? 手が邪魔なの」
 加奈が聡をこばかにするような言い方で強引に腕を引っ張る。聡は自分としては力を入れて抵抗している筈なのに、また間抜けにも女子たちの前でバンザイする形となった。おちんちんが露見してしまう。
「すぐ終わるから」
「ひっ」
 胸に聴診器を当てられる。ひんやりとした感触だ。佐倉先生は真剣な眼差しで健診を進めていった。
「…はい、終わり。これで身体測定は終了だね」
 聡はホッとした。やっと解放される…。しかし加奈は聡の手を離さなかった。
「先生、私たちもっと彼の身体を測定したいと思います」
「え、な、なんで…」
 聡は驚いて加奈の顔を見上げる。
「ん? どうして?」
「だってコイツ、私たちがまじめに測定してやってんのに来る途中でふざけたり、私の髪の香りかいで…、その、おちんちんをぴくぴく動かして馬鹿にしてたんです!」
「…は?」
「そう…、駄目な子ね」
「だからもっと恥ずかしい思いをさせて罰を受けてもらうのがいいと思います!」
「うん。おもしろそう。いいんじゃない。恥ずかしいところ全部測ってあげなよ」
「はーい」
「男子の身体をじっくり研究するのもいい勉強だしね」
「え?え?え?」
 聡はその理解に苦しむ会話を聞きながらも危機を感じ取っていた。罰などと言われて黙っていられるわけがない。
「ちょっと、待って。俺いやだ…」
「ダメよ。罰なんだから受けなきゃ」
「い、い、いやだっ」
 佐倉先生の顔を見て助けを求めようとしたが彼女は微笑んだまま。聡は混乱して暴れだした。
「あっコラ!」
「あんっ」
 聡は掴まれた両手を無理やり振って外そうとした。立ち上がって逃げ出す。柳の手は簡単に離れた。加奈を引き摺る形で数メートルダッシュする。
「コラ~逃げるな!」
 取り巻きの女子たちが「逃げるよ」「捕まえなきゃ」「取り押さえて」と口々に伝播しあっていた。よくよく周りを見ると円陣を組むように彼女たちは人垣を作り聡の行く手を塞いでいたのだ。
「くっ…クソッ」
 しかも加奈の手が振り払えないままだ。聡は腕を振り回すがそんなことをしている内に勇敢な女子たちによって取り押さえられてしまった。聡はうつ伏せに転んで頭を押さえつけられた。加奈が聡の背中に跨ってドカッと腰を下ろす。
「ぐぇ…」
「よくも暴力振るったなー」
 暴力など覚えがなかった。腕を振り払おうとしただけだ。
「こうしてやる!」
 加奈は聡の両足を持ち上げた。脇に抱え込むようにして逆エビ固めのような形になる。おちんちんが恥ずかしい角度で晒されてしまった。
「いぎぎぎぎ…」
「さ、柳さん。このまま測定してあげて」
「はぁい」
 柳がいつの間にか音もなく忍び寄り15センチ定規を構えていた。
「い、いたい…。や、やめ…。うう…」
 体操服姿の女子たちに囲まれながら聡は測られようとしていた。正規の測定は終わっているというのに、このうえ何を測るつもりなんだ。柳が屈みこむ。
「小さくてよく見えないよ」
「もっと身体反らせたほうがいい?」
 加奈は力を入れて聡の足を引き込んだ。
「うぁがおうっっ…」
 抵抗できずに、もっと腰が浮き上がっておちんちんが見やすくなる。
「じゃ測ります。…えーと」
 柳は聡のおちんちんを手で掬うようにして添えた。そしてその小さな定規を小さなおちんちんにすっと押し当てた。
「ん~と、3.4…5…cmかな」
「じゃ3.4cmね」
 聡は愕然とした。おちんちんを測られるのも初めてだが、女子の手で触られるのも初めてだった。周りでクスクスと笑い声が聞こえてくる。聡が逃げようとして騒然となった空気はもうなくなっていた。元通りの聡を小馬鹿にする雰囲気だ。主に「小さいね」「3.4cmてこれくらい?」「皮被りで毛も生えてないからしょうがないよ」といった話題だった。
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身体測定で(5)2013-05-25(Sat)

「42.7キロー」
 加奈がすまし顔でデジタルの数字を読み上げる。聡のすぐ側で赤いフレームのメガネをくいくいと上げていた。数字を覗き込む加奈の後頭部を見る格好で、聡は加奈の髪の香りを嗅いだ。それだけで何故かおちんちんがピクッと反応した。
「はぁい」
 柳が記録用紙とペンを持って傍らに立ち、その数字をさらさらと書き込む。柳は目立たない大人しい生徒だが、笑うと笑窪ができて可愛らしい。
 二人とも全裸の同級生の男子が近くにいるというのにまるで平常心のようだ。
「君は年の割には体重軽いのね」
 佐倉先生が聡の真正面に立った。白衣にブラウンのスカートがよく似合っている。ピシっとした格好で前に立たれるだけで聡は自分の惨めな姿を恥ずかしく思うのだった。
「ガリガリねぇ。ちゃんと食べてる? 腕も太ももも細いし…」
 佐倉先生は聡の身体をジロジロと睨め回す。
「先生、こいつ給食いっつも残すんですよー」
「へぇそうなの? 駄目じゃないの。ちゃんと食べないと大きくなれないよ」
「残さずに食べなよって注意しても、いつも生意気に口答えするんだから」
 加奈はここぞとばかりに委員長である自分に従わない聡を非難する。言い返したいところだがこんな格好では何を言っても格好が悪い。
「しょうのない子ね。さ、身体測定続けましょう」
「次は身長ですね」
 加奈は無造作に聡の腕を掴む。
「うっ…」
 強めに掴まれて強引に体重計から降ろされた。ペタペタと裸足で体育館の床を踏む。おちんちんを隠していた片方の手を取られて引っ張られていく。
「ちょっ…と」
 二人の後を追うように柳と佐倉先生がついてきた。加奈は身長計の前まで聡を引っ張ってきて手を離す。聡はすぐに解放された手を股間に持っていく。
「次は身長だよ。ほら、早く乗って」
「あ…下着…。返して…」
「は? 何言ってるか声小さすぎてわかんない」
「だから、体重測り終わったんだから下着返してって」
「あんな伸びきったパンツなんているの? 別にそのままでいいんじゃない?」
 聡は尚も食い下がろうとしたが加奈は突くようにして彼を身長計に押し付ける。
「いっ」
「じゃ、測りまーす」
 加奈が横規を摘んで乱暴に引き下げた。聡の頭にコツンッと当てる。
「いってっ…」
「聡くん、手は気をつけでしょ」
 佐倉先生が横から注意する。
「え~と」
 加奈は横でメモリを読もうとしていた。
「身長測るときは気をつけするのっ」
 佐倉先生は聡の後ろに回りこんで両手を取り上げる。ぽろんとおちんちんがさらけ出されてしまった。
「うぇ??」
「あーもう!動かないでっ」
 聡はおちんちんを隠していた両手を取られて焦った。抵抗したせいで身長がうまく測れない。
「じっとしてなさい」
「大人しく気をつけしてなよ!」
「え、いや…でも…」
「くすくす」
 柳が口で手を覆いながら笑いを堪えていた。おちんちんがぷらんぷらんと揺れてその様を見たのか周りからクスクス、ウフフなどと笑い声が聞こえてきた。片付けをしていた隣のクラスの女子たちがいつの間にか周りを取り囲むようにして見ていた。小声で何か語り合ってはあははと笑い出す。
「こら!気をつけ!」
 佐倉先生が聡の両腕を力技で強制的に気をつけの形にさせた。同級生の女子の前で全裸で気をつけをする格好の聡。恥ずかしくて堪らなかった。内股になり腰を捻って身体を隠そうとするが何も隠れない。加奈は意に介せずもう一度身長を測る。
「もうっ。ちゃんとまっすぐ立たないと測れない…」
 加奈は一度手を離して腰に手を当てる。
「聡くんちゃんと立ちなさい」
「まったく…何が恥ずかしいのか知んないけど、そんなおちんちんなんか誰も気にして見てないよ? 男子と違って女子は男の裸なんか興味ないんだからっ」
「う… でも…」
 柳はしっかりと聡のおちんちんを見つめていた。同級生男子の性器を初めて観察するのだ。どんな色をしてどんな形をしているのかをしっかり記憶に留めようとしていた。
「うるさいなぁ、身長ちゃんと測れなくても文句言わないでよ」
 聡は顔を赤くしたまま泣きそうになっていた。乱暴にコツンッと横規を当てられる。
「はい、151.1せーんち」
「はぁい」
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身体測定で(4)2013-05-19(Sun)

 体育館の中は衝立てがずらりと立てられていて、何クラスか合同で身体測定を行っていたようだ。先ほど聡たちが遭遇した隣のクラスの男子たちは先に身体測定を終えて、今居るのは女子ばかりだった。順番待ちしている女子の列を聡は目撃する。期待はしていなかったが、彼女たちはやはり体操服を身につけていた。昨今では男女とも下着姿になるという風潮はなくなっていた。それなのに聡は藤木に裸になるように命令されたのだ。理不尽すぎて怒りが込み上げる。藤木は古い世代の人間だから身体測定は下着一枚だと決めつけているのだろうか。それに対して逆らえないというのも情けない話だった。
「もう、みんな終わりかけだね。あと一人か二人だけじゃん」
 既に衝立てが先生たちの手で片付け始められていて、順番待ちかと思っていた女子の列は先に身体測定を終えて待機しているだけのようだ。
「なにあれ? パンツ一丁…」
「うわっやだ…」
「裸じゃん。体操服忘れたのかな?」
 裸の聡が体育館に入ってきたのをさっそく隣のクラスの女子たちに見つかってしまったようだ。ざわついてきた。聡に気付いた娘が、隣の友達に「変態が居る」ことを教えて一気に広まっていった。悲鳴というよりはクスクスという失笑が起こっている。聡は顔を上げられなかった。
「ほら、佐倉先生のところへいくよ」
 不意にぐいっと加奈に腕を引っ張られて、左手がブリーフから離れた。
「あっ…」
 しかし加奈は意に介せずスタスタと歩いていく。かろうじて右手だけでブリーフを押さえているが左側は脱げ落ちそうになっていた。際どいヌードを晒しながら女子の列の前を通過する。急に柳が引っ張る力が強くなった。聡の右腕がブリーフから離れそうになる。
「え? あっ、ちょ…」
 何とかブリーフが脱げないようにして女子たちの前を通り過ぎる。聡は柳の顔を見るが彼女は目を逸らしていた。
「やだー、パンツ汚い」
「パンツびろんびろんじゃん。ハミちん見ちゃった」
 クスクスと聞こえてくる。聡はできるだけ内股になって歩いた。加奈に強く引っ張られて歩いていたが突然その歩みを止める。聡もそれに従って立ち止まる。
「先生、男子が一人遅刻してきて、彼がまだ身体測定受けてません」
 佐倉先生の後ろ姿を見つけた加奈が声をかける。長い髪を後ろで結んだ白衣の女性だ。すぐ側にいるのにけっこう大きめの声で、待機する女子たちにも聞こえるような声だ。そのせいで女子たちも一斉に彼に注目する。またクスクス笑われる。聡の顔がさらに赤くなった。
「まぁ、しょうがない子がいるのね。ちょっとそこで待ってて」
 佐倉は振り返って聡の姿を確認する。優しそうな目だ。理知的なメガネをかけている。彼女は保健の若い先生で生徒たちから人気が高い。
 佐倉に隅の方を指定されて聡たちは素直にそちらへ向かった。この期に及んでも聡の腕は離してもらえずに、加奈と柳にぐいぐい引っ張られる。
 そうしている間に最後の女子が視力検査を終えて、全クラスの身体測定が終わった。
「じゃあみんな、ここの一角だけ残しといていいから、片付けしている先生方を手伝ってくれる?」
 佐倉が指示をする。待機していた女子たちはこのために残されていたようだ。彼女たちは片付けにてきぱきと動き始めた。
「それじゃあ、さっそく始めようか。あなたたちはアシスタントしてくれる?」
 佐倉は聡たちに向き直った。加奈と柳は返事をして聡の腕から手を離した。そうしている間に衝立てが徐々に片付けられ、あっと言う間にいつもの広々とした体育館に戻っていく。聡の居る一角も衝立てが持っていかれてしまった。「あれっ…」と聡は戸惑う。周りは誰も気にしていない様子だ。
「じゃあ、まず体重から計ろうか」
「え、でも…」
「ぐずぐずしないで、早く」
 佐倉が指示して、加奈が聡を促す。体重計の前まで歩かされる。その間も周りでは片付けが行われ、聡の居る一角だけが残される。
「上履きとパンツ脱いであがって」
「ぅえ?」
 加奈がまた聡の腕をぐいっと引っ張った。今度は両腕だ。当然、聡は抵抗する。
「な、な、な…何、何を…」
「何嫌がってるの? 当たり前でしょ? 体重計るんだよ?」
「はぁ?」
 何のための下着一枚だけの姿だと思っているんだ…。全裸になる必要なんてない。聡は両腕に力を入れてブリーフを必死で掴む。加奈はグイッグイッと腕を引っ張った。
「何恥ずかしがってんのぉ? 男でしょ?」
 絶対にこの手を離さないと思っていたのに、加奈は意外なほどに力強い。握られた手首の血が止まるかと聡は思った。ついに攻防の末に加奈の力が上回り、聡はみっともなくバンザイさせられてしまう。
「あっ…」
 するんっと無抵抗にブリーフが落ちて、おちんちんが顔を出す。
「え…ちょ…ぁゎ…」
 2人の攻防を遠巻きに見ていた女子たちがわぁっと歓声を上げた。近くで見ていた柳もほくそ笑む。聡はしゃがみ込んで股間を隠そうとするが加奈に掴まれた両腕が振りほどけずにバンザイさせられたままだった。少し屈んで内股になり、辛うじて右足を曲げて股間をなんとか隠した。バランスを崩しそうになると左足を曲げて必死におちんちんを隠す。それでもお尻の方は丸見えになっているので背後に居た柳にはじっくりと見られてしまっている。
「わぁ、お尻白い…」
「脱いだらさっさと乗る」
 加奈はそう言って聡の両手を解放した。柳は落ちたブリーフをさっと拾い上げる。
「これ、預かっといてあげるから」
 聡は解放された両手でおちんちんを隠しながら、「それ返してよ」と柳に言ってみた。彼女は小首を傾げる。
「なにわけ解んないこと言ってんの? グズグズしてるとまた藤木に怒られるよ?」
 加奈は背を向けた聡に向かって手を振り上げる。
「早くしてっ!」
 パッチーンッ!!
「あイッ!」
 聡のお尻が激しい音と共に震える。体育館中に音が響く。お尻を叩かれた聡は両手を思わず後ろに回してしまった。大人しい柳の目の前におちんちんがぷるんっと晒される。柳は頬を赤らめながら思わずぷっと吹き出した。
「早く乗る!」
 加奈がまた聡のお尻を叩こうと手を振り上げていた。振り向いて聡はコクンコクンと素早く頷く。両手でおちんちんを隠して、聡は仕方なく渋々体重計に向かう。
「ほんと、ぐずでのろまなんだから。ね?」
「そうだね」
 加奈と柳は頷きあった。
 聡は悔しさを感じながらも仕方なく体重計に足を乗せる。デジタル式ですぐさま数字が弾き出された。聡は生まれたままの、なにも身に着けていない姿で体重を計られる。さぞ正確な数字が出てきたことだろう。柳が記録用紙を持って聡の側に立った。聡は柳に対して気持ち背中を向ける。
「うふふっ」
 柳はうっとりした目で聡の裸体を見つめる。加奈が聡の真横にくっ付くようにして立つ。正面には微笑んだ白衣の佐倉先生。
 だだっ広い体育館の中で女子たちに囲まれながら、彼はすべて曝け出していくことになるのだった。

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身体測定で(3)2013-05-11(Sat)

 男子たちはへっへっへと笑いながら去っていった。脱がされたブリーフは遠くへ放られていった。両手を掴まれたまま渡り廊下に突っ伏している聡。加奈と柳が見ている前でお尻が丸出しになっていた。
「ちょっと! なにやってんのっ、あんた??」
 加奈はとりあえず立たせようとまた聡の腕を引っ張る。
「あっ、ちょっと…やめて…」
「何で全部脱いでるのか知んないけど、ちょっと早く立ってよ。ずっとそうしてるつもり?」
「いや…でも…」
 聡は一度、膝立ちになったが、何とか膝を曲げておちんちんが見られないように隠す。
「ちょ…」
「ホントにもうっ。なんであんたいきなりすっぽんぽんになってんの??」
「パンツあそこに落ちてるよ」
 柳が指差す中庭にブリーフが落ちていた。彼女は小さな声だが周りを良く見ていた。
「そっか、あいつらに脱がされたのかぁ。もう、早く自分で取って来なよ」
 加奈はそういって手を離す。柳も同じように離して聡は解放された。聡は急いで両手でおちんちんを隠す。学校の渡り廊下で何も身につけるものもない状態で一人、素っ裸になってしまい、聡は泣きそうになっていた。同級生である二人の女子の前で情けない格好を晒しているというだけで屈辱的だ。聡は両手でおちんちんを隠したまま前屈みで中庭に出る。後ろから視線を感じた。お尻が丸見えになっている。それに気付いた聡は左手を後ろに回して割れ目を手で隠した。加奈が冷ややかな目で聡を見ていた。柳は頬を朱に染めながらじっと聡の身体を見つめる。
「こっち見るな! 向こう向いてろ!」
 加奈と柳は聡の言葉を無視して聡の挙動を冷めた目でじっと見守っていた。

 中庭の向こう側、校舎と体育館の切れ間から運動場が見える。「いちにっいちにっ」という声が聞こえてきた。たまたま体育の授業中である下級生のクラスがあり、そこへたまたまランニングしている女子の集団が通りかかる。50mほど離れてはいるが彼女たちの何人かはすっぽんぽんの男子生徒が居るのを目撃していた。規則正しいかけ声が一時乱れて騒然となる。悲鳴が聞こえてきた。くすくすという笑い声まで遠くで聞こえた。何人かは戻ってきて聡のいる中庭の方を覗き見てきた。「ほんとだー」などと笑っていた。聡はブリーフを前にして彼女たちに背を向ける。
「くっ…そ」
 下級生たちを気にして左手でお尻を隠しながら右手でブリーフを拾う。しかし彼女たちに背を向けるということは加奈と柳に前を見られるということだ。自分の間抜けさに気付いたときはもう遅かった。二人を見るとじぃーっと聡のことを見ている。無防備に露出されたおちんちんを見られてしまった。「はぅっ」と聡は急いで拾ったブリーフでおちんちんを隠す。とっさに左手を前に持ってきたから下級生女子の集団が通り過ぎていく間、彼女たちにずっとお尻を向けて晒していた。
 下級生女子が去っていくのを待って加奈と柳に背を向ける。聡は焦っていた。女子に見守られて、恥ずかしいので早くブリーフを履こうと、足を通そうとしてけんけんしながら数歩跳んで、挙げ句にバランスを崩して転んでしまった。
「あぐっ」
 急いで立ち上がってブリーフを履き直す。焦りすぎて裏返しになっているのに気付かなかった。伸びに伸びきって、しかも土で汚れてボロぞうきんのようになっている。足を入れるところも間違えてしまった。一度、脱いでからちゃんと履き直す。両手で裾を確かめながらなので、その間ずっとおちんちんは晒されていた。たっぷり時間をかけて加奈と柳のところへ戻った。
 ブリーフを手で押さえながら、朱に染まった顔を俯けて二人の前に立つ。
「…もう何やってんのぉ? 先生に怒られるの私たちなんだからね!」
「…」
「さっきからふざけてんの? わざとグズグズしてるの? もじもじしちゃって、あんたの裸なんて私たち興味ないんだから、堂々と男らしくしてなさいよー。もうっ。だいぶ時間くっちゃったじゃない」
「ぅく…」
「人に迷惑かけてるとか自覚してる?」
「ぅ…」
「謝りなさいよ。ごめんなさいも言えないの?」
「…」
 立て続けに言葉を浴びせかけられる。男として情けない格好のまま、女子に叱られて聡はさらに赤面する。もう顔を上げることができない。加奈はメガネをくいっと上げて位置を直した。
 柳は二人のやり取りを見ながら口元が少しだけ上がった。
「もう… 早く行くよ」
 加奈と柳は再び聡の腕を引っ掴んだ。体育館に向かって歩き出す。
「あっ!やめて、あっ」
 両手を掴まれブリーフから手を離してしまう。ブリーフは何の抵抗もなくするりと落ちた。予期せぬ動きに股間を隠すこともできず、おちんちんがぽろんっと露出される。加奈と柳は気にせず歩いていくが、また足首に絡まって聡はすてんっと転んでしまう。
「…」
「…」
 加奈はつかつかと聡に歩み寄って軽く手を振り上げた。
 パチンッ!
 突っ伏したままの聡のお尻が弾かれた。
「いっ!?」
「早く立って。先生に言うからね!」
 聡は手を離してもらい、おちんちんを隠しながら焦って立ち上がった。加奈はまた手を振り上げている。早くしないとまたお尻を叩かれてしまう。
「もうっ。男子ってふざけてばっかりっ」
 聡は片手でおちんちんを隠しながら器用にブリーフを履き直した。柳は無表情を装ったまま吹き出しそうになるのを堪えていた。
「もういいじゃんそんなボロ布… さ、いくよ」
 二人はまた聡の腕を掴もうとしてくる。なんでわざわざ二人で両手の自由を奪おうとしてくるんだと聡は憤る。今度はブリーフを落ちないように何とか手で掴んだまま、加奈たちに両腕を強引に引っ張られて歩いていく。

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身体測定で(2)2013-05-06(Mon)

 聡はブリーフ姿のまま梅原加奈の後ろをついていく。背後には柳忍がいる筈だ。存在感が薄くて足音もないのでついてきているのかどうか解りにくい。廊下をすたすたと歩いていく加奈。俯いたままの聡は加奈のお尻を見ながら歩いていたわけだが、もじもじと歩く聡は遅れが出始めていた。
「ちょっと」
 加奈が振り向いて聡のことを見る。前屈みで両手を前で組む形で股間の部分を隠している聡は、目線だけ上げて加奈の方を見た。目線が合う。彼女のメガネの奥はキッとつり上がった怒りがこもった目だった。
「ゆっくり歩かないでくれる?」
「あ、ああ…」
 それでも前屈みでちゃんと歩こうとしない聡。加奈はつかつかと歩いていって聡の横に立つ。そしておもむろに聡の左手を取った。
「え…?」
「柳さんは右手をお願い」
 右側を見ると柳がぬっと回り込んできた。右手もぐっと掴まれて引かれる。意外に力が強い。聡は両手を女生徒二人に掴まれた格好になった。股間の膨らみを隠したくても隠せずに聡は戸惑う。
「あ、…あの」
「もう、早くしてよ」
 迷惑そうに加奈は歩き出す。聡のせいで授業を受けられないではないかと言わんばかりだ。聡はブリーフ越しとはいえ、おちんちんの形が見えてしまうのを恥ずかしがった。そんなことは知ったことではないと、ぐいっと加奈と柳が聡の腕を引っ張って歩く。聡は相変わらず内股で俯いていたのでやはり変な歩き方になった。両手の自由を奪われ、学校の中を女子につれられて歩くなんて情けない姿だ。
 体育館が近づくと前方から身体測定を終えた生徒たちが歩いてくる。男子たちばかりだ。校舎と体育館をつなぐ中庭の狭い通路で彼らとすれ違う。嫌な予感がした聡は顔を背けて何とかやり過ごそうとしたが案の定無駄に終わった。
「うわーなんだこいつー」
「やべー変態がおるぞ!」
 などと囃し立てられ、笑い声が起こり、聡を取り囲むように前に回った。
「どいて」
 加奈が言うも、おもちゃを見つけてしまった男子たちは勝手に盛り上がる。一部の男子生徒たちが取り囲んできて前に進めなくなってしまった。体育館は目前だというのにだ。
「お前また遅刻でもしたのかよ?」
 去年同じクラスだった奴も居る。加奈は丁寧にも事情を説明して道を開けろと対応していた。聡は答えられずに下を向いて顔を赤くするばかりだ。
「というわけでこんな格好なの」
「うわぁひでーな。藤木の奴」
「はははっ。気の毒ー」
「早く身体測定受けさせないと私たちまで何か言われそうなんだから道開けてよ」
「そっか。悪かったな」
 意外にも彼らはすんなり通してくれた。悪ガキなのに。何かしてくるだろうと思っていたがやり過ごせそうだ。
「くくくっ」
 しかし見逃してくれる道理はなかった。両手を女子に掴まれたまま歩いていこうとする聡は後ろから引っ張られるのを感じた。背後に誰か立っている。なんとそいつはブリーフを引っ掴んでいたのだ。
「あ…」
 聡は立ち止まって後ろを振り返る。悪戯で脱がされてしまうと思ったのだがそうではない。ブリーフを掴まれたままだ。にやにやとした男子の顔がそこにあった。他の男子たちもその状況をにやにやと見守っていた。柳はそれに気付いていたが見ないようにして聡の腕を引っ張る。加奈は歩こうとしない聡に一度怪訝な目を向けて「早くぅ!」文句を言ったが後ろの男子の所業には気付いていない。
「え、ぁぁでも…」
 加奈と柳は強引に力強く腕を引っ張る。聡は引っ張られて一歩前に踏み出た。ブリーフがその分伸びる。
「あっ… やめろよぉ」
 もう一歩、さらにもう一歩前へ進む。ひゃひゃひゃと笑い声が起こる。お尻が露出しているのだろう。ブリーフは伸びきってしまった。注射を嫌がる子どものようにへっぴり腰になる聡。女生徒二人に引っ張られ引き摺られる。ブリーフが脱げ始めた。
「もーふざけないで!」
「ぁ…ぁ…」
 聡は焦った。後ろからブリーフを引っ張る男子は少しだけ下に引き下げるように調整した。聡は座り込むような格好で抵抗するが、前に引っ張られるのと後ろからの引っ張りでブリーフがついにぶりんと裏返る。
 ブリーフが膝まで一気に下がり聡のおちんちんが露出してしまった。
 そこで男子たちの笑いが沸き起こり聡は声を失った。みんなの前でおちんちんを露出させてしまったのだ。柳がちらりと聡を見たが彼女は引っ張るのはやめない。女子たちに引っ張られて、引き摺られるようにしてまた一歩前に進む。膝までこれば後は抵抗なくするりとブリーフが足首まで下がって右足から引き抜かれてしまった。かろうじて引っかかった左足のブリーフ。聡は必死に足首を曲げてフックの形をつくり、もっていかれまいとするが、無駄な抵抗に終わった。するりと左足からも引き抜かれて、聡は勢いで前のめりに倒れ込んだ。
「あぅっ!」
「もうっ。何やってんの!」
 ようやく振り返った加奈はうつ伏せに倒れている素っ裸の聡を発見する。生白いお尻が陽光に照らされていた。加奈はそれを見てしまった。
「ゃー!」
 加奈は甲高い悲鳴を上げて目を背ける。柳は顔を赤らめながらも横目で見ていた。ただ二人とも握った聡の腕だけは離さなかった。
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身体測定で(1)2013-05-03(Fri)

「忘れていました。すいません!」
 聡(さとる)は必死に弁解していた。遅刻してしまったのだ。聡が教室に辿り着いたのはちょうどホームルームを終えたところだった。他の生徒たちは身体測定を受けるために体育館へ移動しようとしていた。どさくさに紛れて何とかなるだろうと思っていたのだが甘かった。担任の藤木は冷徹で有名だ。感情の一切を見せない50代の男性教師で生徒たちからは畏れられている存在。暴力ではなく精神的に追い詰めてくるタイプなのだ。
「今から取りに帰りなさい」
「え?」
「待っているから、その忘れものを取ってきなさいと言っている」
「え…、今からですか…」
「何だ?」
「あ、いえ解りました。帰って持ってきます…」
 聡は遅刻した上に宿題も忘れてきたのだった。ホームルームで宿題を回収していたらしい。宿題をやってきたかどうかを問われ聡は正直に忘れたことを伝えた。そもそも遅刻したのは夜更かしして宿題をやっていたからなのだが、間抜けにも鞄に宿題を入れ忘れてしまった。藤木はそれを取りに帰れと命令した。聡はクラスメイトたちから注目され、強張った空気が伝播していく。
 その後、聡は宿題を取りに帰った。他の生徒たちは今頃身体測定を受けている頃だろう。途中で補導されそうになって事情を説明して時間を喰った。家に帰ってから宿題を探し出すのに手間取った。こういったプリントの類はどうしてどこに置いたか解らなくなるんだろうか。そんなこんなで学校へ戻るのにたっぷりと時間をかけてしまった。
「後はお前だけだぞ。しょうがないから今から行ってこい」
「あ、はい…」
 身体測定はとっくに終わっていて2時限目の授業中。宿題を提出した聡はクラスメイトたち皆の前でまた叱責を受ける。視線が集まって恥ずかしい。聡は顔を赤くして俯いた。一通り叱られたあとに、聡は一人で身体測定を受けてこいと指示される。
「体育館で今、他のクラスが身体測定中だ。そこに混ぜてもらうしかないだろう」
「はい…解りました…」
「ここで服を脱いでから行け」
「…え…?」
「遅刻した罰だ。宿題を忘れたのもいけない。今だってお前のために授業を中断している。みんなに申し訳立たないだろう。だから罰として服を脱ぐんだ」
 無茶苦茶だ。何を意味不明なことを言っているんだと聡は怒りを感じた。しかし逆らえない。
「や…でもぉ…」
「でも、なんだ?」
 反論しても無駄なことは解っていた。他の生徒が叱られているときも、反論しても藤木は理不尽な屁理屈を持ち出して、生徒に罰を受けさせているのを何度も目撃している。
「自分が悪いんだろう? 早くしろ。お前がのそのそしているとみんな迷惑なんだ」
「は、はい…」
 しかし服を脱げという罰は今までにないものだった。突然の展開にクラスメイトたちも息を呑むのが解る。教室の空気は変わっていった。
「体育館へ行ってからちんたら服を脱いでいたら佐倉先生を待たせてしまうだろう。ここで脱いでいった方が効率的だ」
「…」
「早くしろ。返事は?」
「う……。はい…」
 クラスメイトたちは長々と説教する藤木に苛ついていた筈だ。早く解放してやれよと。しかし罰を言い渡されたあとは聡への同情や味方をする空気は消え去った。ただ、成り行きを見守るだけ。
 1分ほど渋った後、仕方なく聡は罰を実行する。教壇の前、黒板を背景に背負っていた鞄を下ろし上着に手をかける。このクラスは男子生徒よりも女子生徒の数が多い。聡は女子生徒の目線を意識してしまう。上着を脱いでゆっくりと畳んだ。もういいぞ許してやるとかやっぱり早く行けとか言ってくれると思っていたが、藤木は死んだ魚のような目を向けてくるばかりで黙ってみていた。教室はしーんと静まり返る。聡の衣擦れの音だけが響き渡る。上履きを、靴下を順に脱いでいく。ハーフパンツのジッパーを下ろして、そこで手が止まった。顔を上げられない。誰かのつばを飲み込む音。小さく「おぉ」と声を漏らす者。挙げ句には藤木が靴で床を鳴らし、貧乏揺すりのようにリズムを刻む。急かされていることが解る。嫌なことは早く終わらせたいと聡はハーフパンツを脱いだ。足首から引き抜いてさっさと畳む。
 クスッと小さく笑う声がどこかで聞こえる。ブリーフ姿の聡。教室の前で自分一人だけだ。先生やクラスメイトたちはもちろん服を身に着けている。劣等感を感じた。聡は恥ずかしさで顔が真っ赤になっていた。聡は前屈みのまま、これで良いだろうと藤木をチラ見する。
「よし、服を自分の机の上に置いてから体育館へ行け」
「え…」
「当たり前だろう。脱いだまま放っていくやつがあるか?」
「あ、はい…」
 自分の机は教室の中央付近だ。あそこまで歩けというのか…。上履きだけ履き直して聡は静まり返る教室の中を歩いた。自分で脱いだ服と鞄を抱えて、肩を落とし背を丸め、前屈みになりながらだ。クラスメイトが肩を並べる机の列の中に入っていく。通り過ぎていく裸の聡を見守っている生徒。後ろの方で首を伸ばして聡を見ようとしている生徒。運がいいのか悪いのか四方を女子生徒に囲まれている聡。普段、くだらない話をダベっている隣の女子生徒は蔑んだ目で聡を見ていた。軽蔑の眼差しや嘲笑の表情は直接彼女たちの顔を見なくても感じられる。誰もが聡の股間の膨らみに注目しているようだ。間近でクラスメイトたちに見られてしまい、聡は逃げ出したい気持ちでいっぱいになる。聡は視線を下に落としたまま自分の机に服を載せて教壇のところまで戻った。そしてそそくさと何も言わず早く教室を出て行こうとする。
「あー待て、柳と梅原。こいつと同行しろ」
「はい」
 呼ばれた梅原は従順に返事をする。彼女はクラス委員長だ。明るいほのかなブラウンの髪と細い赤渕のメガネが特徴的だ。面倒見の良い性格のせいで委員長に推薦された梅原はしかしみんなの期待通りよく働いた。先生の指示に従順でよく褒められる。抜けの多い聡とは育ちが違っていた。
 梅原が前に出てくる間に、柳はいつの間にか聡の横に立っていた。前の方の席だったし靴音がないので解りにくいのだ。彼女は保健係で献身的な性格だ。黒髪と色数の少ない地味な服装。口数も少ないがいつも怪我をした生徒の前に救急箱を持ってすうっと忍び寄る。下を向くことが多いが彼女もまた従順で優秀な生徒だ。
 前に出てきた女生徒二人に挟まれた格好となる聡。服を着た彼女たちに対してブリーフ一枚しか身につけていない状態の聡は、もじもじと内股になって股間を隠すように両手を前で組んだ。
「よーし、行ってこい。梅原ちゃんと佐倉先生に説明するんだぞ」
「はい」
 梅原加奈を先頭に裸の聡が続き、背後をすぅーと柳忍がついてくる。一人きりの過酷な身体測定が始まろうとしていた。
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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 身体測定

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 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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