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2017.3.25★パブー ブロマガ4月号配信しました。
CM

ビーチレスリングで(2)2013-06-30(Sun)

 最悪の事態って奴だ。水着を脱がされて、異性の前でおちんちんを晒しているなんて男として情けない限りだ。僕は両手でおちんちんを隠して女子のように内股になる。海パンを手に持ったまま詩織。彼女は僕の海パンを手に持ったままにや~っと笑う。誇らしげに海パンを掲げて「返して欲しい~?」と悪戯っぽく口を歪めるのだった。
「ていっ!」
「あっぃてっ」
 詩織が素早い右のローキックで僕を蹴り上げる。左のふくらはぎあたりを思いっきり蹴りやがった。
「まだ試合中だからね。終わりじゃないよ?」
「くそっ!」
 僕は右手でおちんちんを隠した状態を維持して左手を使って立ち上がる。お尻や太ももに砂がたくさん付いていた。詩織よりも先に砂まみれになるとはな。「このっ」と、僕はたぶん赤い顔をして詩織に向かっていった。左手で素早く海パンを掴む。
「あっ」
 詩織は僕の華麗で早すぎるスピードについていけないようだ。お互いに海パンを持って綱引きするように奪い合う形となった。
「このっ返せっ」
 僕は海パンを脱がされたということはすっぽんぽんなわけで、生まれたままの格好で生まれて初めて全裸で浜辺に立っている。しかも歳下の女子の前でだ。お互いに全裸だとか、自分から望んでだったらいいんだけど、女子に力尽くで脱がされたって言うんだから人生最大の汚点と言っていいだろう。
「くぉの!」
 それでも力比べはやはり僕のほうが強く、海パンを自陣に引き寄せるが、しかし詩織はしつこく海パンを握り締めている。
「手を離せっ。こんな試合もう終わり!ビーチプロレス終了!」
 詩織は愉しそうに何度も力を入れて海パンを引っ張ってくる。左へ左へと回りこみ、僕の手を振り払おうと上下に揺さぶってくる。詩織の小さなおっぱいも揺れて僕は思わずそっちに目が行ってしまう。
「…詩織! コラ!」
「終わりとか言って油断させようとしてるでしょ? その手には乗りません!」
 パチンッ!
「うぅッ!?」
 何が起こった?
 何が起こったかを認識している隙に海パンから手を離してしまい、それは詩織の手に渡った。左頬がジンジンと痛む。詩織は海パンから右手だけ離して素早く僕の頬を張ったのだ。なんという事だ。僕はいい歳してすっぽんぽんな格好で女子にビンタされたわけだ。傍から見たら格好悪いことこの上ない。詩織は僕から奪った海パンを掲げて「どうだ?」という明るい表情をする。海パンの奪い合いに勝てなかった…。また力で負けたのだ。
 この上ない屈辱。沸き上がってくる怒り。
「こっ… このっ! もう許さねえぞっ!」
 僕は一気に頭に血が上って詩織に襲いかかる。もう本気だぞ。詩織は緩めた顔を引き締め、すっと身を引いて襲いかかる僕に対してもう一発ビンタを食らわしてやろうという体勢をとった。
 どーせ大した攻撃なんかできないだろうと僕は不用意に突っ込む。押し倒して海パンを取り返して…。どう料理してやろうか考えながら僕は左手で詩織の肩を押した。詩織は後退しながら僕のタックルを躱そうとする。そしてバランスを崩す。そこへ軽く足を引っ掛けてやって詩織は尻餅をついて転んだ。
「あんっ」
 僕は詩織の上に馬乗りになって左手で海パンを持ってない方の右手を押さえつけた。
 詩織は僕の右手が使えない状態だと踏んでいるに違いない。僕は意表をつくように右手で詩織の水着の肩紐を掴む。それを引き下げてやった。急に思いついたのだ。水着を脱がされそうになれば海パンを奪い返す隙も簡単に生まれるだろう。
「ぁっ」
「へへん」
 僕は左手も肩紐にスライドさせた。キッと僕を睨んだ。もうちょっとで詩織のちっぱいが露出するぜ!いや、これはあくまで海パンを取り返すための作戦だから!
「あえ?」
 それにしても女子の水着って脱がしにくいなと思っていたら突然視界が暗闇に包まれる。そして間髪をいれずにおちんちんに痛みが走った。
「あう?ぅウー!」
 これは…何をされて… 握られているようだ。詩織が僕の金玉をギュッと握っている。
「あいっあうー!あやややや!!」
 視界が閉ざされたのはどうやら海パンを僕の顔の前に持っていったからのようだ。おちんちんに起こった異変を取り除くために僕は肩紐から手を離した。視界がやっと明るくなった。詩織は右手を僕の股間に伸ばしていて、僕は両手で詩織の腕を掴んでいた。
「あててて!やめろってええ」
「だめっ。女の子に対して水着脱がそうとするなんて最低っ」
「そんな強く握んなって!駄目だって!いたいいい!いたいー!」
 みっともなく大声で叫んでいる僕をよそに、詩織は僕の股の間から抜けだしていた。
「大して力入れてないんだけどな」
 詩織は僕のおちんちんから手を離して自分の腕に絡みつく僕の手を振り払った。そして立ち上がった詩織は僕を突き倒すように後ろに押し倒してきた。
「えい」
「あがぁっ」
 股を開いた状態で倒れてしまった。カエルのような格好で地面にビタンと仰向けに転がった僕。それを上から見下ろす詩織。詩織は僕の海パンを土俵の外に投げ捨てた。
「もう許さないからね!」
 僕は投げ捨てられて飛んでいく海パンを目で追った。即席リングの外にはらりと落ちる海パン。これで僕は海パンを取り戻すためには負けるしかなくなった。勝ってからじゃないとリング外に出られないのだ。なんてことをしやがるんだ。こんな状態になっても僕は負けるわけにはいかないんだ。僕の全戦全勝のプライドが許さない。
「お仕置きだから!」
 そういって開いた僕の両足をガシっと掴んだ。
「あっ…」
「おちんちん潰れちゃえっ」
 僕の両手がおちんちんをカバーするよりも早く詩織の色気のない水着から伸びた白い右足が僕の股間に滑りこむ。
「ああっ!」
 ビタッと詩織の足の裏が僕の金玉に張り付く。僕の両手がやっと前線に戻ってきて攻撃されたおちんちんを救出に向かう。詩織の足首を掴んで退かそうと力を込めるが既に詩織の攻撃は始まっていた。
「あああっ!」
 世界が揺れ始めた。始めはターゲットのミートポイントを探るようにゆっくり。そして一気に爆ぜるように大揺れがきた。地震かと思ったほどだ。身体全体を覆う振動がー。
「あああああああああああっ!」
「ほらほら!」
 詩織のお仕置きとは電気アンマだった。彼女の細い右足が僕の金玉を小刻みに突いてくる足の指先でぷらんぷらんと揺れる竿を押さえつけて動けなくしてきた。あれが僕なら地面に肩を付けられて3カウントで終わっていたところだ。アホなことを言っている場合ではない。僕は全力で両手で防衛させる。少しでも威力を弱める為にベクトルを変えようと試みる。しかし詩織は自陣に引き寄せるようにして僕の両足を引き込んでいた。そして左足でバランスをとりながら右足に体重を乗せるようにしてくる。その結果威力が増しているみたいだ。
「ハガーあああン!!」
「えいっ!潰れろっ潰れろっ。潰れちゃえっ」
 本気なのか? 冗談だよな? え、マジなの?
「あああああああいいいいっっ!!」
「こんなおちんちん潰れちゃえーっ」
 駄目だ。何をしても防ぎきれない。このままじゃ潰されちゃう。万策尽きた。負けを認めるしかない。僕は詩織の右足をポンポンと叩いた。
「?」
「詩織ぃ駄目ぇ俺負けぇ助けぇ」
 いつの間にか僕は目に涙を浮かべていた。鼻水も出てしまっている。女の子に泣かされた上に負けを宣言しなければいけないとは…。
「はうぅ!」
「ほらほらっ!」
 尚も振動は続いていた。あれ? 僕はもう一度タップする。参ったと相手に伝える。だが詩織には伝わっていないようだった。
 まさか…。
「ほれほれえっ」
「いががががががぁっ」
 おちんちんの痛みと共に世界が揺れていた。



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ビーチレスリングで(1)2013-06-23(Sun)

 僕は10代最後の夏を田舎で過ごすことにした。海の家のアルバイトをしないかと幼馴染の詩織に誘われたからだ。大学受験に盛大に失敗した僕には夏を海で過ごすなんて資格はないのかも知れないが、もともと緊張感のない僕は何とかなるだろうと考えていた。そんなわけでこの夏は母方の婆ちゃんの田舎に長期ステイすることになったのだ。
 アルバイトといっても大してやることはない。何せ海水浴客は少ないのだ。それでも昼時だけは店内が混みあうから、それだけの緊急要員である。
 詩織とはだいたい3年ぶりくらいか。彼女は僕より一つ年下だが、生意気な口の利き方をする。勝気な女の子は決して得意ではない。そう言えば口喧嘩では勝った試しがない。
「ねえ、また昔みたいにビーチレスリングしない?」
 詩織はその日焼けした肌を見せつけるように僕の前に回り込んだ。
「ビーチレス…? …何?」
 アルバイトも終わってのんきに海で遊んでいた僕ら。二人して浜辺に座ってぼうっと夕日を眺めていたときだった。都会に引っ越していった僕と違って、詩織は何色にも染まっていない。子供の頃のまま天真爛漫さを保っていた。
「ビーチでレスリングするの」
「昔みたいにって言ったか? …やったっけそんなの?」
 そういえばやったかな… そんな遊び…。
「やったよ。私と真ちゃんで何回も。そんで何回やっても私、真ちゃんに勝てなくってぇ」
 確かにプロレスじゃなくても僕と詩織が喧嘩したら体力勝負では負けたことはない。走るのだって相撲だっていつも僕が詩織を泣かせてやった。口では負けるけども。
「はは… 勝てないだろよ、お前」
「わかんないじゃない、そんなの。昔は負けたけど今はわかんないでしょ?」
「はぁ… 普通に理屈で考えろよ。女が男の腕力に敵うか?」
 僕は腕の筋肉を見せながら言ってやった。僕は意外に細マッチョなんだぞ。ナルシストだから鍛えているんだ。筋トレばっかりやってんだぞ。
「柔よく剛を制すって言うじゃん?」
「それは柔道の話だろ? 例え柔道だったとしても俺は負けんけどね」
 僕は呆れた表情を作って鼻で笑ってやった。詩織は鼻と頬をぷくっと膨らませた。
「男も女も関係ないしっ。実際やってみなきゃわからないからっ」
 詩織はツインテールの髪を揺らしながら怒った。何ムキになってるんだ?
「じゃ、軽く遊んでやっても良いけど吠え面かくなよー」
 僕は本当に軽く遊ぶつもりだった。負ける道理がない。そして僕たちはまず始めにルールを決める。詩織にハンデをやるために僕は利き腕を使わないことを提案した。
「別にそれでいいよ。でも真ちゃんぜぇ~ったい勝てないよそれじゃ?」
 僕は余裕を持って「はいはい」と答えておいた。詩織相手なら片手でも勝てる自信はある。次にリングの設定だが相撲の土俵のように砂浜に足で円を引いた。僕はリング外に出されたら負けにしよう。詩織は何度場外に出ても構わない。勝敗は相手を抑えこんで両肩を地面に3秒間付けたら方が勝ちだ。僕が勝つには詩織を押し倒して砂浜に押さえつけるしかない。
「昔と一緒だと思ったら大間違いだからね!」
 舞台は整った。詩織は華奢な身体をしている。スクール水着のようなブルーの飾り気の無い水着だ。足で地を均して戦闘態勢に入っていた。それにしても乳がないな。全然成長してないんじゃないか?
「なんかでもまだ俺の方が有利だな」
「はぁ?」
 詩織のハンデがたったこれだけでは試合にならないだろうと思った僕は、さらに詩織に有利なハンデを提案してやった。
「詩織はどんな攻撃してきてもいいよ。何でもアリってことにしようぜ。砂で目潰しとか打撃とか関節技でも何でもいいから」
「え? 何でも? いいの?」
「おう。何でも」
「金的も?」
「え? き…」
「金的」
「お、おおぅ…」
「でもおちんちん蹴られたら痛いんでしょ? そんなの私余裕で勝っちゃうよ?」
 詩織は口の端を吊り上げる。
「ふんっ大丈夫。お前の鈍い蹴りなんて当たらないよ」
「へ~言ったなぁ」
 詩織は突っかかるようにして僕の胸を押した。イタズラっぽい笑みだ。
 でも詩織の口から金的だなんて…。昔はそんな言葉使ったことないのにな。久しぶりに会って少女から少し大人になったのかなと僕は思った。乳の方はあの頃のままだけど。
「じゃやろうか」
 そうだ…。どさくさに紛れてその貧乳を揉んでやろうっと。僕はにまっと口元が緩んだ。
「じゃ始め!」
 詩織は自身の合図をきっかけに僕に向かって飛びかかってきた。ツインテールと小さなおっぱいが可愛く揺れる。僕はその様子を堪能しながら詩織と左手を合わせる。力比べだ。僕の右腕はだらりとさせたままだから詩織の左手が僕の海水パンツを掴む。マワシを取られた状態だ。組み合って詩織が全力で押してきているのが解る。だが思った通り詩織の力では僕を後ろに下がらせるのは無理のようだ。これなら簡単に詩織を場外へ押し出せると思ったがルールでは詩織は何回でも場外に逃げられる。ハンデを作っておいてやって良かった良かった。
「この~」
 タイミングを見て大外刈りを仕掛けてやろう。恐らく簡単に倒れるだろう。実は僕は柔道もレスリングもやったことなんてないしルールもよく知らない。勝手にこんな感じだろうと雰囲気だけでやっているのだ。詩織は顔を赤くしながら何度も押してきていた。僕は詩織の体重が移動したのを見計らって大外刈りを仕掛けた。
「もー!」
「あれ」
 すっと攻撃を躱された。何だ? 今の動き? 偶然か…。あの鈍くさかった詩織が柔道経験者のような動きをするとは…。まさか柔道でも習ったのか? 僕は次の手をどうしようか考えていなかった。これで決まると思っていたのだから当然だ。
「えい!」
「あっ」
 思いもよらない攻撃だった。何と詩織は僕の海パンを下げたのだ。左手で思い切り下に引っ張ったのだ。ちんちんが見えてしまいそうなくらい下げられたものだから僕は焦った。
「お… おぉいコラ…」
 僕は思わず右手で海パンが下げられるのを阻止した。紐で結んでいる筈だけど緩くなってたかも知れない。
「右手使うの反則でしょー?」
「だっておま、これはしょうがないだろっ」
「ルール破りー!男らしくないぞ!」
 尚も海パンを引き下げようと躍起になる詩織。陰毛は既に露出してしまっていた。
「だっ。コラって… やめろ… おいっ…」
 詩織の足が動いて僕の内股に入れてくる。くいっと足を引っ掛けて僕はバランスを崩してしまった。
「あっ」
 押し込まれる形で僕は尻餅をついた。まだ海パンを引き抜こうと力を入れる詩織。僕は左手も防戦に参加させるために組まれた手を離そうとした。しかし離れない…。
「このっ!このぉっ!」
 ズルッ
 海パンはずり下げられて膝の位置まで来てしまった。当然、僕のおちんちんは露出してしまっている。詩織の目にも映っている筈だ。童貞で彼女の居ない僕は誰にも見られたことないんですけど! 僕は思わぬ事態に焦りを隠せない。
「あーっ!ちょっちょっと… タンマ、ストップ! ストップ!やめっ」
「何でもアリなんでしょおっ?」
 辛うじて右手で防衛しているが、おちんちんが見られてしまっている時点で海パン脱がしの攻防は負けと言っても過言ではない。顔を知っている女の子に見られるなんてかなり恥ずかしいけど、しかし詩織の方は恥ずかしがることもなく攻撃の手を緩めなかった。
「駄目だって。ホントにストップー。卑怯だろ!」
「ダメダメ。初めて真ちゃんに勝てるかも知れないのに」
 くそっ。こんな戦法をしてくるとは思わなかった。ヤバイッ、脱がされた上に勝負にも負けたのでは男として情けなさすぎる。僕は何とか強引に組み合った左手を抜いて海パンの救出を急ぐ。まずは体勢を立て直さないと。だが、僕の左手が防衛に回ったということは詩織の右手は攻撃に転じることができるわけで。思った通りすぐさま詩織は両手で海パンを脱がしにかかった。
「ワ、ワーッワーッ! ヤメろ! コラ!」
 膝まで下げられた海パンはするするっと足首まで下がった。僕は自分の顔が熱くなるのが解る。僕の両手は必死に引き抜かれまいと海パンを握り締める。身体をくの字に曲げる。両足も使って抵抗するがそれは大して意味もなく、不利な体勢も手伝ってあっさり足首から海パンが引き抜かれたー。

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身体測定で(8)2013-06-16(Sun)

 加奈は佐倉先生に促されて、薄いゴム手袋を嵌めた手で聡のおちんちんを握ってやった。
「こうですか?」
「そうそう。しっかり握って」
 手袋越しだが初めて男子のおちんちんを握ってみて加奈はカァ~と顔がさらに熱くなるのを感じた。そして聡も初めて同級生の女子にギュッとおちんちんを握られて頭が混乱してしまった。
「う…うぁ…ぁ~」
 聡はバンザイしたまま足をVの字に大開脚した状態で固定されていた。たくさんの女子に囲まれて何の抵抗もできずに恥ずかしい格好をさせられて情けない。必死の抵抗にも拘わらずだ。女子に抑えつけられた上に無理やり勃起させられて、おちんちんの長さまで測定された。さらに小さいと評価されて男としてはこれ以上無い屈辱だった。
「こんな状況でも男子っておちんちん勃っちゃうんだね~」「見てよこの顔。ちょっと嬉しそうじゃない?」「こんなことされてホントは嬉しいんだー」
 隣のクラスの女子にもたっぷりと痴態を見られてしまってもう誰とも顔を合わせられない。
「梅原さん、こうやって手をしこしこ動かすの」
 佐倉先生が補助する形で加奈の手が上下に動いた。
「わ…わ…わぁ」
 おちんちんの形がおもしろいように動く。皮被りの状態から一気に亀頭が露出し、またすぐに皮を被る。上下に動かす度に聡は「あっあぁっ」と声を出すのだった。加奈はそれが段々おもしろくなった。初めは恥ずかしかったが自分が裸じゃないのだからそれほど恥ずかしがる道理もない。加奈は佐倉先生の補助なしでも聡のおちんちんを積極的にしこしこと扱いた。それは段々と早く荒くなっていった。
「あーぅ… やぁーあぁ…」
 聡は思わず女の子みたいな声を出してしまった。周りの女子たちはそれに反応してクスクスと笑う。
「情けない声だしちゃって。女の子みたいっ」「恥ずかしくないのかな?」「もう抵抗しなくなってるから。嬉しいんだよ。きっと」
 聡は好き勝手に言われて悔しいと思ったが、初めての快感に思考がまばらになってされるがままになってしまう。
「こうやってしこしこ扱いてると、もうすぐにぴゅって射精するからね」
「そんなに飛ぶんですか?」
 加奈はこんなに小さなおちんちんでは大して飛ばないだろうと思った。
「若いからわからないよ。50cm離れたところにこの検尿コップ置いて」
「はぁい」
 柳がそれを受け取って言われたとおり聡から少し離れた場所にちょこんと置いた。聡はその検尿コップを見て腹が立った。そんなものの中に射精するだって? バカにするのも大概にしろ!と言いたかったのだが言葉にならなかった。
「聡くん。うまくあの中に出すのよ?解った?」
 聡はイヤイヤするように首を振ったが、誰にも解ってもらえない。
「よぉーし。早く出しな!」
 加奈は楽しくなってきた。手の動きを早める。
「ぅ…あー!! あー!!」
「それそれ!」
「いぃー!! あーぃ!!」
「それー」
「あぎゃー!!」
「あははっ」
 加奈の手は乱暴に上下した。勃起したおちんちんを気遣うことなく無茶苦茶に扱く。おちんちんを引っこ抜くようにして引き寄せたかと思うと次の瞬間には聡の股間を叩くように打ち付けた。何度もパンッ!パンッ!と打ち付けては乱暴に引き寄せる。先程よりも強く握っていたし濡れてもいない状態だから、当然聡は痛がって泣き叫んだ。
「あぁがぁあっ!」
「それそれー!」
「あがががあぁー!」
 加奈の手が上下する度に金玉袋の方も激しく上下して打ち付けられる。それはとても痛かった。まるで犯されているみたいだ。無遠慮に加奈の手は高速で動く。ドアを激しくノックでもしているようだ。
「いだぁー!!やめっあー!いだだだー」
 聡は女子たちの前で鼻水と涙を零して訴える。だが周りの女子たちの関心は聡がいつ射精するかだけだった。彼女たちは「はやくイケばいいのに」「痛がってるみたいだけど?」「でもまだ勃起してるんだから気持ちいいんでしょ」と楽しそうに感想を言い合っていた。
 柳はもうすぐ射精するのかな、もう終わりなのかな、残念だなと思って目の前でおちんちんを扱かれている聡の姿を目に焼き付けた。男の癖に泣き叫んで情けないなと思う。でも少し可哀想だとも思った。しかしあんなにおちんちんが勃起している。気持ちいいんだろうと結論づけた。
「それ~!」
 落差の激しい扱きに聡の金玉が宙に舞い次の瞬間には加奈の手によって叩かれるようにして股間に打ち付けられる。その度にパァンッ!パァンッ!と体育館に屈辱的な音が反響した。加奈の手の動きが早すぎて金玉が一回打ち付けられる間に加奈の手は2往復している。加奈は汗をかいてきた。本当に男の子を犯しているみたいだと錯覚してくる。
「早くイキな!」
「うぎぁぁー!ぁーぁー!」
 聡はなんとか逃れようと暴れているのだがまったく抜け出せなかった。こんなに男が力を振り絞っているのに同級生の女子たちに寄って集られてはまったく歯が立たない。このままでは本当におちんちんを引っこ抜かれてしまう!聡は恐怖した。
「ふふっ…梅原さん。そんなに乱暴にしたら聡くんも痛いだけよ」
 佐倉先生はやっと指摘した。遅すぎる。ワザとかも知れない。
「そうなんですかー?」
 加奈は薄々解っていたが今初めて気がついたみたいにしれっと佐倉せんせいに顔を向ける。そして少し休憩しようとピタリと手の動きを止めた。
「でもこんなに勃起してますよー」と言いながら加奈は体勢を整えようと座り直した。そのときギュゥッとおちんちんを乱暴に握りしめてしまった。
「へギャァー!!!」
 聡が体育館の外にまで聞こえるぐらい大声で悲鳴を上げたかと思うとその瞬間におちんちんから白い液体がぴゅぴゅぴゅと飛び散った。聡の足がピーンと体育館の天井を向きバンザイしている手の指までピーンと伸びきった。
 何人かの女子が「わぁ」「えっ?」「きゃっ」などと感嘆の声を上げ目を見張った。一番近くにいた加奈のメガネに白い液がかかった。加奈は余所見をして射精の瞬間を見逃してしまった。手の中で何か爆ぜた感があった。なんだろうと思う間もなく加奈の顔にもぴゅぴゅと白い液が飛び散る。
「はがぁ…」
 聡は頭の中が白くなって思考をすべて停止してしまった。射精の瞬間を大勢の女子に見られてしまったとかそんな屈辱も感じる間もない。
 柳の用意した検尿コップの方にもちゃんと飛んでいた。最初に飛び散った数滴が見事に収まったのだ。しかし検尿コップを握る柳の顔や髪にも白い液は飛び散っていた。柳は聡が射精する瞬間をしっかりと見ていた。液が飛んできても目を逸らさず見届けた。聡がもっとも恥ずかしい瞬間を目に焼き付けたのだ。柳はその後も放心する聡の顔をぼぉ~と眺めていた。今度は射精する瞬間の顔もじっくり観察したいと密かに思った。
「え? 何? え?」
 加奈は聡のおちんちんが自分の手の中でビクンッビクンッとなっているのを見た。おちんちんを握る力は緩めずそのままだ。ビクンッとおちんちんが脈動する度に白い液が竿の先っちょから溢れ出てくる。ピュピュと飛ぶことはなかったが、多少の放物線を描いて加奈のスカートや太ももにもたらりと伝う。

「さて射精の飛距離の測定は…もう別にいっか。柳さんの顔にかかっちゃったから正確に測定できないし。あとで聡くんに約50cmて教えてあげればいいよね」
 佐倉先生は聡の頭を撫でながら微笑むのだった。
〈終〉


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身体測定で(7)2013-06-09(Sun)

「みんな手伝って。こいつを先生のところまで運ぶの」
 加奈が逆エビ固めを解いて聡の背中から離れた。聡は解放されてすぐに逃げ出そうと試みる。しかし思ったより痛めつけられていてうまく立ち上がることができなかった。その間に女子たちが聡の手足を掴んでいった。
「くっ… わ、わぁ」
「それー」
 一人が聡の左足を持ち上げ、体格の良い女子は聡の背後に回りこんで脇に手を入れた。聡はそのまま彼女に身体を預ける形となり、さらに別の女子が右足を持ち上げる。両手も掴まれて、お尻にも手がまわって持ち上げられた。体操着の女子たちは「わぁ」「きゃー」と言いながら聡を担ぎあげるのだった。
「おぉいっいやめろよぉっ」
「わっしょいわっしょい」
 女子たちは面白がって掛け声を口にした。胴上げでもされているみたいに身体を上下に揺らされて恥ずかしさが増していく。
「あはは」「きゃー」と騒ぎになり聡は大開脚したまま佐倉先生の元まで連れて来られた。聡は冷たい床に降ろされ、転がされる。
「いてぇっ…」
「お帰り聡くん。恥ずかしい罰受けてきた?」
 聡はすぐに両手でおちんちんを隠した。散々見られていても、やはりこれ以上晒したくない。佐倉先生が屈みこんで優しいまなざしを聡に向ける。顔を見られたくない聡は背を丸めるようにして下を向いた。
「先生、彼のおちんちんは3.2cmでした」
「えっ!?」
 聡は加奈の報告に驚いた。
「へぇ、小さいのね…。ちょっと小さすぎるんじゃないの?」
 佐倉先生が聡の両手を掴んで強引に持ち上げる。「あっ」と聡が言っている間におちんちんがまた皆の前に開陳されるのだった。
「どれどれ? まぁホントに小さいのね。でもあなたたち勃起時のおちんちんは測ったの?」
「いえ…、そこまでは…測ってません」
「聡くんも女の子たちに大きいおちんちんを見て貰いたいよね?」
「え? いや…いやです!」
「本当はもっと大きいんだってところ見せてあげなさい」
「えーこんな小っさいおちんちんが大きくなるんですか?」
 加奈は少しにやけながらも疑問を呈した。こんな子供みたいなおちんちんが大きく立派になるなんて思えない。
「誰か聡くんが逃げられないように捕まえていて」
 体操着の女子たちが率先して聡を後ろから押さえつけに回った。聡はいよいよ危機的なものを感じて押さえつけられながらも立ち上がって逃げ出そうと試みた。所詮は女子の力だ。聡は逃げ出せるものとまだ思っていた。本気を出せば振りきれるはずだ。
「うあー!くっそー!離せ!」
 聡は思いっきり暴れたが、しかし実際には女子たちに組み敷かれてモゾモゾと床を転がっているだけだった。複数とはいえ女子に押さえつけられる屈辱に聡は目頭が熱くなった。
 そして聡は腰を浮かせられるようにして持ち上げられ、Vの字に大開脚させられた。
「いやだ!やめて!」
「じゃあ、これ検査用の手袋だから使って。こうやって扱くのよ」
 佐倉先生は透明の薄い手袋を加奈に手渡した。自身は手袋を嵌めていない。佐倉先生の掌が聡のおちんちんにゆっくりと巻き付いていく。少しニギニギと動かした。
「えぅ!?」
 聡は初めての刺激に身体を震わせた。
「ぅ! え!?ぁあー!」
 佐倉先生が聡のおちんちんをゆっくりと刺激する。小さなおちんちんがこねくり回されて聡は今までに味わったことのない気持ちになってきた。
「あっ…」
 聡の小さなおちんちんは自分でも気づかない内に変化を見せ始めた。ムクリと佐倉先生の手の中で大きくなっていく。
「ほら、見える?おちんちんちょっと大きくなったでしょ?」
「わぁ…」
 加奈は顔を赤らめながら顔を近づけた。隣で柳が15cm定規を手に寄り添う。
「すごい」
 聡のおちんちんはみるみる勃起して硬くなった。今まで子供のおちんちんと馬鹿にしていた女子たちは息を呑むように静かになった。
「ほら測ってみて」
「あ、はい」
 柳は定規を勃起したおちんちんにゆっくり当ててみた。
「9….8cmかな…」
「ほら大きくなったでしょ?」
 聡は自分の性器がどんな状態になっているのかを確かめようと目線を下げてみた。今までにこんなに勃起したことはないというくらいおちんちんが反り返っている。それをクラスメイトの委員長、加奈と保健係の柳が興味津々という表情で覗き込んでいた。柳に至っては小さな定規を片手におちんちんに手を添えていた。同級生に触られていると思うと聡は悔しくて涙を零してしまうのだった。
「でも…やっぱり平均よりは小さいかな」
「これでも小さい方なんですか?」
「そうね。短小よ。これは」
 聡は佐倉先生の言葉にショックを受けた。今までにないくらい勃起したはずだ。それをあっさり小さいと切り捨てられてプライドが傷ついた。
「それじゃ、梅原さん。最後に射精させてあげるのよ」
「え? しゃ…せ?」
「そう。若い健康な男子の射精。どれくらい飛ぶか見てあげなさい」
 加奈はさらに顔を赤くして俯いてしまった。先程までの威勢はどこかに行ってしまったようだ。そこまでするつもりはなかったらしい。
「15cm定規じゃ…測れないかな…?」
 反対に柳は目を輝かせていた。

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プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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