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2017.4.25★パブー ブロマガ長編連載のCFNM小説を配信しました。
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おままごとで(3)2016-09-24(Sat)

 ちゅうちゅう

 ちゅぷちゅぷっ

 ちゅうちゅう

 マーくんは喉を鳴らして飲んでいます。食欲の旺盛な赤ちゃんです。私は左手をおっぱいから離してマーくんの頭を撫でてあげました。

 可愛いです。


 ちゅうちゅう

 れろ…

 夢中になって乳首を吸っていました。出もしないのに音を立てて吸い付いています。口の中でれろっと舌が動いて生温かく湿った感触が残りました。乳首だけでなく乳輪やなだらかな肌の部分まで湿っていきます。

 まーくんの手は自分の胸の前で所在なくぶらんとさせています。

 可愛いです。


 ちゅう

 ちゅう


 ちゅうう…

 ごくっ

 ごくっ

 ちゅぷちゅぷっ

 んちゅうう…

 ごくごくっ


「ん…」

 私はお母さんになった気分でした。何だか変な気分です。マーくんの頭を撫でていた左手を彼の胴に回しました。本当に赤ちゃんを抱っこしてる感じがします。愛おしくなってきました。これが母性本能なのかなと思います。顔を赤くしているけど、退行してしまったような、無防備すぎる表情でマーくんは食事を続けました。


「よちよち。…いい子だねー… はぁ… はぁ…」

 たくさん飲んで、元気に育って欲しいと純粋に思います。赤ちゃんって可愛いな。

 でもクラスメイトだってことはもちろん忘れていません。男の子の前で恥ずかしい姿をしているんだと解っていて、私の身体は蒸気機関車のように湯気を吹いています。

 カァァ~ッて熱いんです。


 んちゅっ

 れろ

 ちゅっちゅ

 ちゅぷっ

 れろ


「っぁ…」

 私は変な声を漏らしてしまいました。恥ずかしいです…。

 乳首が引っ張られます。取れないか心配になるくらい引っ張られて少し痛いです。あむあむと甘噛して、ちゃんと厳しく育てないと乱暴で悪い子になってしまわないか本当に心配になりました。男の子はちゃんと躾ないといけないんだなって身を持ってわかりました。

 これ以上、乱暴するならお尻を叩いたほうがいいのかな…。


「ぃた… ……ん…」

 私も何だかうっとりとしてきました。

 マーくんは舌をうまく使って上手におっぱいを吸っていました。


 れろれろれろれろ

 ちゅっちゅ

 ちゅぷっ


 ちゅうっっ

 ちゅううっっ


「あっっ…!?」

 突然、私の背中に電流が走ったかのようにビクンッてなりました。強く吸われて嬉しい気持ちと恥ずかしい気持ちと叱りたい気持ちでゴチャゴチャになってきました。

「んっ…」

 いつのまにかマーくんの右手が私の左の乳首を露出させていました。小さな乳首を親指と人差指で挟んでコリコリとネジ回しています。摘み上げて引っ張ったり悪戯しています。

 痛いっ

 痛いっ…


「よ… よち… よち…」

 私は我慢しました。これは、あくまでままごとなんだからお芝居をしなきゃと思いました。

 今度はぷにぷにっと右手を胸に這わせます。なだらかなおっぱいを揉んでいるみたいでした。彼の手のひらに収まるほどの膨らみも弾力もありません。ただ鷲掴みにするようにして撫で回しているだけなのです。

 右手は悪戯しながら、彼の表情はうっとり安心しきった赤ちゃんのようで本当におっぱいを飲んでいるみたい。天使と悪い狼が同居しているような感じがします。


「ぅんっ! ぁんっ…」

 背中を反らせてビクンッてまた電流が走ります。全身が熱いです。脳みそがぴりぴりと痺れてきたような感じがします。

 目の前が白くなっていく感じがしました。


 じゅわ… と股間の辺りが熱い気がする…。なんだろう?

 湿っていて… ひょっとしてお漏らしでもしちゃったのかなって焦りました。隠さなきゃ… でも身体は言うことを聞いてくれません。

 私は気づいたら両手でマーくんの頭をギュッと抱き寄せて胸に押し付けていました。


 どれくらいの長い間そうしていたのでしょうか。

 私はマーくんに覆いかぶさるようにしていました。


 「んくっ…んくっ…」とマーくんが息苦しそうです。慌てて両腕の力を緩めて解放してあげました。


「ぷはぁっ。すぅっ… はぁはぁ… すぅっ… はぁはぁ…」

 マーくんは激しく息を吸い込んでいました。窒息死寸前みたいになっているのです。


「はぁ… はぁ…」

 私も息を切らしていました。口元を拭いました。よだれが垂れていたようです。


「マーくん…」

「ん? な… な、何だよ…」

 やり過ぎてしまったといった感じでマーくんはバツが悪そうです。顔がポストみたいに真っ赤でした。


「お… おいちかった?」

「っ…!」

 あれ? おかしいな…。マーくんはままごとであることを忘れていたみたいに、びくっと肩が震えました。


「お、おぅ… じゃなくて… ばぶぅ。ばぶばぶ…」

「よかったねー…」

 私はマーくんが求めるリアリティのあるおままごとになったと思って嬉しかったです。


 でもこれで終わりにさせません。

 マーくんは赤ちゃんに徹しきれていませんでしたから。

 悪い子にはお仕置きが必要なのです。


 私は自分のおっぱいが丸出しになっていることに気づいて慌てて隠しました。

 両手をクロスさせて下を向きます。


「ぁ… ぅ」

 マーくんも恥ずかしそうに目を逸らします。今まで自分たちがしていたリアルおままごとで、普段なら味わうことのない非現実的な体験をしたからでしょう。おっぱいを男の子の前で晒すなんてしたくないし、男の子だって赤ちゃんのマネっ子は恥ずかしいんだと思います。


 私は後ろを向いてズレたスポーツブラを定位置に戻しました。まだ右乳首が濡れ濡れで湿っています。右乳首はジンジンと痛みます。相当に強く摘まれたようでした。すり潰されるかのようにコリコリと捻られたのです。

 赤ちゃんはこんなことしません。

 私はこんなリアリティはおかしいと思います。


「…」

 もの凄く痛かったです。でもちゃんと我慢したんです。

 マーくんが許せません。


 私はTシャツを急いで着込みました。いつまでもこんな恰好では恥ずかしいからです。

 私がおっぱいを出して恥ずかしい思いをしたのに、そんな思いをしてまでマーくんの求めるリアリティを追求してあげたのに…。ふつふつと怒りが込み上げました。口が尖っていることに気づきました。怒りたいけど… でも唯一のお友だちなのだから嫌われたくありません。


「まだ泣いてるの? マーくん。今度はどうしたのかな?」

 私は振り向いておままごとの続きを始めました。

 マーくんは戸惑っています。まだ続けるのかとうんざりしているのかも知れません。でも逃しませんから。


「お、おぎゃ… おぎゃ…」

「ちょっと待っててね」

 私はベッドを降りてペンケースを持ってきました。


「寝てっ。寝てみてっ」

「ぉお…」

 マーくんは素直に仰向けになり、赤ちゃんみたいに足を抱え込んで寝転がりました。


 シャカシャカッ シャカシャカッ

 私はガラガラのつもりでペンケースを振りました。

「アハハハ…… アハハ…」

「んー泣き止まないなー、困ったなー」

「ハハ……? ぇ? ぁ… お、おぎゃ… おぎゃ…?」

「どうしたんだろう?」

 私は「にまっ」と心の中で笑いました。

 マーくんは私に誘導されるだけです。笑いたくても笑わせてあげません。まだ泣きやまないことにしてあげました。


「あーっ わかった。きっとアレだね。マーくんの欲しいもの取ってくるから待っててね」

「おぎゃ?」


 私は部屋を出て代替品を探しに行きました。でも欲しいものの見当はつけています。お母さんにバレないように取ってこなきゃ。


 マーくんは私のおっぱいを見て乳首にいっぱい吸い付いた。とっても恥ずかしかったけどリアリティのために我慢したのです。でも乳首を抓られて痛い思いをしたのはリアリティではありません。悪い赤ちゃんなのでちょっとしたお仕置きを思い付いたのです。


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tag : 女子視点 おままごと 赤ちゃんプレイ 授乳

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お知らせ 2016.9.182016-09-18(Sun)

更新日外ですが、お知らせです。
毎度失礼します。
同人作品のコマーシャルになります。

もう既にDMMで“公開”になっておりましたが「レッスンの後で(下)」がリリースになりました。
9月11日から販売となっております。
サークル名:男子厨房に入ってCFNM NOVELS
作品名:レッスンの後で(下)
URL:www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_100666/

同時に男子厨房に入ってCFNM Collection2015-2016」もリリースしております。
サークル名:男子厨房に入ってCFNM NOVELS
作品名:男子厨房に入ってCFNM Collection2015-2016
URL:www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_100706/

ついでにレッスンの後で(上)のURLです。

いずれもDMMでは珍しい文章のみの作品です。
「レッスンの後で」はブログに書いたものを拡充するような内容で、書き下ろしでエピソードを追加しています。
「コレクション」のほうはSNSに書いたコラムと短編小説をまとめた内容です。SNSに登録しているとほとんどの作品が無料で読めます。

準備でき次第、FC2ブロマガ機能のほうでも「レッスンの後で(下)」をリリースします。
pdf形式で制作していて、前回の「レッスンの後で(上)」と同様に“見開き版”と“通常版”の2種類を用意します。
“見開き版”は本のように奇数ページ、偶数ページが一緒の画面に表示されるもの。
“通常版”はスマホで見やすいようにページが下に連なったもの。下にスクロールして読むものです。
ちなみにDMMに登録してあるものは“通常版”になります。

ちなみにのちなみに、
DMMでは現在20%OFFキャンペーンをやっとりますので、FC2ブロマガよりはお得です。
FC2ブロマガでのリリースはキャンペーンが終わってからですね。年がら年中キャンペーンやってるので、いつ20%OFF終わるんだろうか…。

キャンペーン終わったタイミングでパブーのほうでも単行本として上下巻リリースしたいと思ってます。
以上よろしくお願いします。

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おままごとで(2)2016-09-17(Sat)

「すごぉい。ちゃんと立ってるぅ。マーくんはがんばり屋さんねー」

「わ、わかったから…」

 よっぽど照れくさくなったのか彼は耳まで真っ赤になりました。 


「あんま言うな… 普通だろこんなもん」

「ハイハイしかできなかったのにすぐ立てるようになったんだから褒めてあげたの。マーくんはエライの。あと赤ちゃんは喋っちゃダメッ」

 私は笑って諭しました。


「そうだな… こういうのってリアリティないとおもしろくないもんな。よし徹底的に赤ちゃんやるぜ」

「そうそう。本当になりきってやらないとおもしろくないよ」

「おぅっ わかった」


「続きやろっ」

「お… ばぶぅっ」

 マーくんは突然ゴロンッと寝転がりました。


「おぎゃアー おぎゃアー…」

 まだ照れくさいのか、ぎこちなく泣くマーくん。手足をバタつかせてます。そして自らの右手の親指を咥えました。ちゅぱちゅぱとしゃぶっています。


「どーちたのーマーくん?」

「お おぎゃ…」

 ちゅぷちゅぷ


「うーん…、あ そうかっ。おなか空いちゃったのかなー?」

 私はマーくんにまたがるようにして顔を近づけ、頭を撫でてあげました。

 いつもクラスでは威張っているマーくんが本当に赤ちゃんみたいで可愛いです。マーくんは顔を真っ赤にしたままです。おもしろいです。


「じゃ、おっぱいの時間にちよっかぁ?」

「ぉ… ぎゃ…?」

「ベッドに横になろうね」

 私はマーくんを抱え上げるフリをしてベッドに誘います。マーくんが抱かれているフリをしてベッドに移動してくれました。

 ドキドキしました。

 赤ちゃんにおっぱいをあげるのってどんなふうなのかな。

 私が先に腰掛けて奥へ詰めます。壁際まで行って背を預け、足を伸ばして太ももを叩いて示しました。マーくんをここに寝かせようと思ったのです。


「ん、寝るのか…? じゃなくてばぶぶぶ?」

 マーくんは素直に仰向けになりました。私は短めのキュロットスカートなので生の太ももにマーくんの頭がダイレクトに密着しました。

 見上げるマーくんの顔はドギマギしていて目が泳いでいて、とっても可愛いと思いました。いつもは男の子らしくて恰好良いのに、こんなに潤んだ瞳になって、落差が凄いです。


「はーい、おっぱいでちゅよー おいちいちゅか?」

 私はマーくんの頭を撫でながらおっぱいを飲ませるマネをします。


「なんだ… マネかよ」


 マーくんの表情が、不思議とがっかりした感じになりました。

「…うん。だって本当に出るわけじゃないもん」

「リアリティが… もう少しねぇとな…」

「うーん。もっと道具とかあれば本格的なんだけどなぁ…」


「お、…お、おっぱ… 吸うくらい別に道具いらねーだろ」

「…え?」

「だからこういうのってリアルにヤラねぇとおもしろくねぇだろが」

「うん…」

 私はどうすればいいか考えました。リアリティって哺乳瓶があったらいいのかな…。おしゃぶりの代わりになるものがあればいいんだけど…。


「どうなんだよ? やめるか… もう」

 マーくんは目を逸らして口を尖らせています。どうしよう。マーくんはおもしろくないと思っているようです。やっぱり女の子遊びはおもしろくないのかな。

「いや…、あの…」

「…別にもういいや。帰ろ…」

 マーくんの気が急激に引いていくのがわかりました。


「待って…」

「何だよ」

「やろうよ。汚いかも知れないけど私の乳首じゃダメかな?」

 代わりになるものはそれしかないと思いました。


「……おぉ… 仕方ねえな。…わかった」

「でも… 汗かいてるし、やっぱり服の上からじゃダメ…?」

 私は自分の顔も真っ赤っ赤になっているのがわかりました。口に出したらとても恥ずかしいことを口走っていたことに気づいたのです。男の子におっぱいを見せるなんて初めてだし、服を脱ぐのは恥ずかしいよ。


「俺、遊びで妥協しねぇんだ。脱がないとおっぱい飲めないだろ…」

 目を泳がせながらもしっかりと自分の意見を言うマーくんは恰好良いです。

「うん」

「いくらままごとでも、本格的にやらねぇとつまんねーじゃん」

 しんと静まり返る部屋の中に二人の息遣いだけが聞こえてきます。

 このままではまた独りになってしまうと思いました。


「うん。いいよ… やろっか」

 私はマーくんの落ち込んだ表情に心が冷えてしまいそうです。せっかく仲良くなれたのに、優しくしてもらったのに、マーくんの気持ちに応えたいと思いました。

 指をTシャツの裾にかけて、ゆっくりとたくし上げます。


 私の太ももをまくらにして、私の顔やお腹が間近に見えているマーくん。おヘソが露出して見つめられています。どうしよう…。

 ものすごく恥ずかしいよ…。


 窓の外で雨が降り出していました。


 衣擦れの音が鳴り響きます。

 Tシャツを脱ぎ去りました。

 普段ならこんな恥ずかしい恰好を男の子の前で絶対しません。畳んで側に置きます。


 その仕草をずっとマーくんに見られていました。

 水玉模様のスポーツブラが一枚、胸に充てられて乳首を覆い隠しています。ずっと見られています。私はブラを少しずつずらして右側のおっぱいを露出させました。


「ぉ…」

 マーくんは私のおっぱいに釘付けになっています。手を伸ばしていて、行き場をなくしたように震えていました。


 おっぱいと言っても房はありません。まだぺったんこです。緩やかなカーブがついているくらいで本当に小さな膨らみにさくらんぼの種みたいな粒が乗っかっているだけでした。

 未発達の乳首が片ほうだけ、部屋の空気に触れていました。


「ぅぉっ…」

 マーくんは口をパクパクさせて額から汗を流していました。上気しています。


「ほ… ほぅら…」

 私は浮き上がったマーくんの後頭部に右手を添えました。ゆっくり掬うように持ち上げます。左手はおっぱいに添えます。

「…ぉぉ」

 マーくんの目が血走っていました。興奮しているようです。…変だな。赤ちゃんぽくないよ。それに何だか下半身のほうがモゾモゾと動いているようでした。

 どうしたのかな…。


 マーくんは唇を突き出しています。

 房のない胸なので摘んで乳首を押し出してあげました。こうして圧迫すれば少しでも吸いやすいかなと思ったのです。

 胸を張ってマーくんの頭を寄せました。

 彼の舌が伸びてきます。


 ぱくっ

 ちゅぷと乳首にマーくんの唇が吸い付きました。


「い、い、いっぱい飲んで… 寝んねちようねー」

 私も顔が熱いです。でも赤ちゃんの前で恥ずかしがるのは変なので堂々とします。

 一度吸い付いたらその後はもう勢いが止まりませんでした。マーくんが夢中になっておっぱいを飲み始めたのです。


 ちゅぱちゅぱっ

 ちゅぷぷっ

 一生懸命におっぱいを吸っています。口の中で舌を動かして乳首を転がしていました。そして甘噛して引っ張ります。

「ん…」

 次第にドギマギしていた彼の顔がうっとりとした表情に変わっていきました。

 目をつぶって、とても安心しきった表情です。まるでママのおっぱいを吸っている赤ちゃんみたいです。

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おままごとで(1)2016-09-10(Sat)

「シャツ脱がないとおっぱい飲めないだろ」

 マーくんが口を尖らせて怒っていました。


 私は言う通りにしないと、また一人ぼっちになるような気がして怖かったです。だからゆっくりとシャツをたくし上げていきました。白くてぷにぷにのお腹が見えて恥ずかしい。おヘソが見られちゃっています。

 恥ずかしいけど繋がりを失いたくないと思いました。


 外ではついに雨が降り出してきたのでした。


***

 私には他に遊んでくれる友だちがいません。

 寂しいです。でも仕方がありません。私は都会から引っ越してきたばかりで、みんなは私のことを都会から来たと怖がっているようです。まだここに来て一週間くらいなので、徐々にでいいから以前のように仲の良い友だちが3・4人くらいできればいいなと思ってました。


 でもなかなか声をかけられませんでした。クラスで私は浮いています。

 自分から声をかけるのはとても怖いです。嫌がられたらどうしようと、つい弱気になってしまいました。

 暗そうな雰囲気を出してる自分が悪いのですが、こんな私では声をかけづらいのも事実です。避けられているような気がして、凄く怖くて、どうしても吃ってしまいます。


 田舎と言っても山と川ばかりというわけじゃないし、閉鎖的というわけでもないのです。むしろゴミゴミしていない分、暮らしやすいところです。

 みんな明るいし、優しくて良い人たちばかり。私も早く溶け込みたいと思います。


 マーくんは物怖じしない柴犬のような男の子でした。クラスでは学級委員長を務めていて責任感がとても強くて格好いいです。私は誰からも声をかけられない只中で、マーくんは心配して優しくしてくれました。

 登校のときに呼びに来てくれる1つ年上のお兄さんです。というのも全校生徒を集めても20人くらいなので、1年生から6年生まで同じ教室なのです。いつも一緒に勉強を教えてくれます。


「…ちょっと可愛いからってヒソヒソ………」

 周りの女の子たちの目が怖かったけど、私はマーくんの優しさに甘えていました。


 そんなある日、マーくんが私の家に回覧板を持ってやってきたのです。

「なつほ、暇してねーか? 遊んでやるぞ」


 引っ越ししてきてから2回目の日曜日です。

「うん、嬉しい。やることなかったから」

 外は曇り空で今にも雨が降り出しそう。

 私はマーくんを部屋に招き入れました。自分の部屋に男の子が入るのは初めてでドキドキしました。マーくんは広い庭があって3階建ての私のお家にいちいち驚いているようですが、そんなに珍しいかなと少し不思議に思いました。以前住んでいたところでは、これくらいは普通だよと話すと彼は目を丸くしていました。


「じゃぁ何して遊ぶよ?」

「二人でできること? うーん…」

「ゲームねぇの? バットとかグローブもねぇ?」

「ま… ままごとは?」

「ハァ?」

 マーくんはバカにしているようです。女の子の遊びだと思ったのでしょう。それでも他に遊べるおもちゃなんてありません。男の子の遊びはわかりませんし、いい案が思い付きません。


「できるかよ! そんなもんよォー」

「じゃぁ他に何があるの?」

「ザリガニ釣りとか」

「いやだ」

「自転車で岬のほうまで行ってみるとか」

「自転車持ってないし、雨降りそうだし」

 私たちは二人してしばらく考え込んでしまいました。


 しばらくすると、お母さんが私の部屋にオレンジジュースとチョコロールケーキを持ってきてくれました。ゆっくりしていってと言ってお母さんは出て行きます。

「キレイなカーチャンだな、若いしよ…」


「んっと…」

 私は「ク… クラシック音楽でもかける?」と、マーくんに聞いてみました。


「クラ… シアン? 音楽? いや興味ねえわ」

 マーくんは居づらそうな感じでした。私と居ることに飽きてしまったのでしょうか? 顔を赤くしたり目を丸くしたり変な感じです。


「もう、ままごとでもいいや。どうすんだ?」

「ほんと? やってくれるの? えっと… えと私がお母さん役で…」

 ふと、マーくんがお父さん役と言うのをためらいました。だって恋人同士みたいだって思ったからです。私はそういうのはまだ早いなって思っていたので、二人だけのままごとは配役に困ってしまうことに気づきました。

「マーくんは、あ… 赤ちゃん役? かな…」

 深く考えずにそう告げていました。


「ハァ? 俺が赤ちゃん? って寝てりゃいいのかよ?」

「えっと赤ちゃんみたいに振る舞ってくれれば…」

「赤ん坊って… こうか? ばっぶー」

 マーくんは四つん這いになって歩き回ります。

 綿のハーフパンツに青いタンクトップ。麻のシャツと白い靴下。細身だけどごつごつした筋肉が見えて硬そうです。髪は短くてよく日焼けした男の子です。とても赤ちゃんには見えませんでした。

「ハイハイ上手でちゅねー、マーくん」

「ばぶ…」

 マーくんはふざけていた様子でしたが褒められて照れくさいようです。だから私もマーくんの頭を撫でてあげました。

「ぉあ… ぶば」

 マーくんの顔が赤くなってます。

 私は少し離れて「おいでっ」と手を広げました。赤ちゃんになったマーくんは戸惑うように目を逸したり唇を震わせたりしています。

「あんよは上手っ ほらっ がんばれ~」

「ぉおぉ…」

 よちよちとぎこちなくハイハイのモノマネを披露していました。だから私の差し出す手をマーくんが掴もうとしたのを、私は意地悪して避けます。

「??」

 マーくんの頬が真っ赤で本当に赤ちゃんみたい。


 私は立ち上がって差し出す手を高くしました。

「ほらここまでっ 立っちしてみて」

「あぶぅ」

 マーくんはよろめくマネをして私の手を追いかけました。両足で立とうとしています。

「がんばれっ」

「…ぉお…」

 ときどき素に戻ったようにぶっきらぼうな返事をするマーくんです。


「やったすごーい。マーくんが立った。マーくんが立った!」

「……っ」

 マーくんは目を一瞬 下にやってズボンの前を見たようです。どうしたんだろう?


「立った立った。がんばったね、えらいよー」

 私はマーくんの頭をまた撫でました。擦り擦りと優しく手のひらで撫でるとマーくんはますます赤くなります。可愛いと思いました。


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透明人間で(11)2016-09-03(Sat)

「学級… 裁判?」

 間の抜けた顔で反芻する僕。


「そう。鷹橋は未知の力を使って、千菜を襲った件、改めて話し合いましょう」

「ほぇ…」

「初めはテニスをしていたときだわ。運動場の足跡に、砂の幽霊。遥にケガをさせた何者かが居ると思った。後で男子たちに聞いてみたわ。そしたら鷹橋だけがいつも体育の授業を欠席してるって」

「…ぅげ」

「休みでも見学でもなく、居ないのよ、ずっとあんただけ。保健室だって言ってるみたいね鷹橋? でも保健の先生にも聞いているわ。鷹橋は来てないって」

「げぇ…」

 バレとるがな、全部。


「様子のおかしい千菜さんにも聞いてみた。そしたら何かの気配を感じるって言っていた」

「ぅ」

 僕は気のせいだと思い込もうとしていたが、やはり千菜にはバレていたらしい。


「それからセーラー服が盗まれた事件、みここがゴミ袋に入った私たちのセーラー服を見つけてくれたわ。千菜さんはゴミ捨て場で何者かに襲われた。ハッキリと鷹橋に襲われたと千菜さんは泣きながら教えてくれたの」

「ぅぅ」

 千菜の姿は見えない。みんなの後ろに隠れているのだろう。


「私たちの制服の中に鷹橋の制服もあった。もうあからさまに怪しいと女子のみんなで情報を共有したわ。それで風邪で寝込んでいるあんたの家に行ったの」

「そしたら千菜のこのブルマでいやらしいことしてたわっ」

 遥ちゃんが説明を加える。


「だから証拠も押収して写真も撮ったったわ」

「でも学級会ではつい仏心で過激すぎる証拠を提出できなかった。状況証拠だけで千菜を襲ったことを証明できると思ったのに…」

 友理子が不満そうに唇を噛む。

「ここまでで申し開きはあるのかしら?」

「ぅぅないです…」

 勃起したおちんちんをブラブラさせて下を向く僕。反論したところで、もう助からないだろうと思ったのだ。


「もうすぐ体育の授業が始まるから、その恰好のままついてきなさいよ」

「こ、この恰好でぇ…?」

「姿を隠せるんでしょ? 知ってるわ。先生にはバレないように隠れてなさいよ。でも私たちは鷹橋を囲むので逃げられませんよ」


 僕はワケも解らず連れていかれる。

 実体を晒すのは嫌なので再度、透明化を発動する。何だよコレ…? 遥ちゃんにしっかり左手首を握られて、僕の周りを女子たちが囲む。

 透明人間になって姿は見えないはずなのに、僕の姿は彼女たちには見えているようだった。

 それもそうか。遠くからは判別しにくいが、スプレーでの彩色とチョークの粉による型取りで薄っすらと僕の裸体シルエットが浮き上がっているのだ。

 見ようによっては本当に幽霊っぽい。

 僕は女子たちが集団で廊下を歩いて行く中、全裸で追随していく。


 セーラー服姿の他クラス女子二人組が対面からやってきた。もうすぐ授業が始まるので教室に戻るところだろう。僕の姿を見てギョッとする。

「え… なにアレ……?」

「男子? おち… ん… ちん…??」


 勃起したおちんちんにも粉が薄っすらかかって輪郭がハッキリと解る。ヒソヒソと二人組が僕を注目して振り返る。いやんっ 恥ずかしい! 見るなぁ!

「これはね…」

 友理子が立ち止まって説明をしていた。二人組は頷いている。どんな説明したらこの惨状を納得するんだ…。


 尚も廊下を練り歩いて、玄関を通り、上履きから運動靴に替え、女子たちは和気あいあいと運動場に出た。もうみんな普段のテンションに戻っている。僕は裸足のままだ。


「鷹橋、いい? あなたはこれから透明人間よ」

「な… んですと…?」

「これから私たちはあなたを無視します」

「へ?」


「存在をスルーするの。オバケ扱いよ。先生やさっきの二人組のようにバレても私たち女子のみんなはシラを切るわ」

「そういうこと。先生に何を聞かれても見えてないことにするから」

 遥ちゃんが笑顔で言葉を加える。


「これが鷹橋に対する罰よ。学級裁判の結論はもう出てるの」

「話し合いは!?」

「まだ何かある? 何か反論があれば聞くわ。弁明することがあればしてみて。でも女子のみんなで話し合って先に結論だけは出てるの」

「そんなぁ」

「必死に弁明することね。もしかしたら慈悲で許してもらえるかも」

 友理子は歩きながら告げる。

 千菜の汚されたブルマを掲げる。

「これを穿いてもらうわ。いつまでもそんなもの晒して恥ずかしいのでしょ? せめてものの情けよ。足を上げて」

「な…? へ…?」

 僕はもう言われるままに従っていた。ビニール袋から取り出された臭いのキツイ汚れたブルマに足を通す。何でもいいからそれを穿かせてもらっておちんちんを隠せるなら良いことじゃないか。ブルマが太ももを通って装着完了だ。

 あれ?

 ぞんざいに穿かされたらしい。

 亀頭の先端だけが顔を出していた。


 友理子に右手首を握られてしまい、自分で直すこともできない。

「ちょ… あの… ちょっとこれ… 恥ずかしいので…」

「何のこと?」

「え…」

 僕はそのまま歩かされる。

 女子に囲まれて僕はこんなに卑猥な恰好だ。恥ずかしいのと妙な快感…。ブルマを穿いた興奮でおちんちんが中でびくんっびくんっと反応していた。

 小さなブルマがぱつんぱつんに広がって、歩く度にずり下がっていく。半ケツ状態になり、亀頭が完全に露出したところで止まった。

 傍から見るとブルマだけが空中を移動しているように見えるだろう。近づいてよく見ると男子の裸体がブルマを穿いて歩いている変態オバケである。

 周りからクスクスと笑い声が聞こえてきた。

 僕が振り返ると女子たちは素知らぬ顔で明後日のほうを向いていた。他の女子も見てみるが一瞬で目をそらして談笑するフリをしている。


 もう既に始まっているのだ。

 透明人間の罰が。


 運動場に整列する女子たち。向かいに体育の先生が立つ。

 年配の女性教諭は形だけの体育指導だった。積極的な指導はなくて放任主義らしい。ニコニコとゲームをさせて監視員のような人だ。

 先生は僕の姿を見て「ま」と驚いた。

「どうしたんですか? 先生」

 遥ちゃんが元気に問う。

「いえ、そこに何かいるような気が…」

「何がいるのかしら…??」

 ざわざわと女子たちは知らんぷりしていた。

「疲れてるのかしらねぇ… 昔から霊感は強いほうだけどまた見るなんて…」


 先生は僕の存在を幽霊と認定したようだ。千菜と同じようにである。これで大人たちの前に突き出されることはなくなった。同年の女子に裁かれるのみだ。


 そして難なく体育の授業が始まる。

「今日はミニバスケをやりますよ」


 僕は遥ちゃんと友理子に手首を握られたまま女子の集団に紛れ込んでいた。ゲームをしている連中以外はコート外で練習か待機だ。


「ふぁーあ! 今日も暑いなー」

 遥ちゃんはいつも通りの明るさで伸びをした。両手を上げたので、握られた僕の片手も吊り上げられる。


 みここが千菜を連れて前からやってくる。千菜はみここの背中に隠れながらだった。

「座ろうか」

 遥ちゃんに釣られて僕も運動場に座る。友理子とみここも座って千菜はモジモジと立ち尽くした。

 僕のブルマの股間がこんもりと盛り上がって勃起していることを如実に知らせている。みんなそれを見ているはずなのにガン無視だ。


「千菜さんも座りなよー」

「…」

 彼女はガチガチと震えてみここの後ろに腰を下ろした。相変わらず幽霊でも見るようにして僕のことを怖がっていた。


「昨日のテレビでさー、ニュース見ててぇ、お笑いコンビの人が女子校に侵入して制服盗んで捕まったってー。怖いねー」

 ぺちゃぺちゃと喋り始める遥ちゃん。やがて手首から手が離される。僕は二人から解放されて自由だ。逃げようと思えばいつでも逃げられる。

 しかし不思議と快感なのだ。

 日常的に会話する女の子の輪に異物であるブルマを穿いた僕が混じっていることが。


 一人興奮してブルマの前を膨らませて、先端からはガマン汁を垂らしている。見えているはずなのに彼女たちは僕をスルーしてくれている。

 僕はこれから透明人間として生きようと思う。


 あははうふふとみんな僕を無視して楽しそうに会話を続けた。

 彼女たちの輪の中心に移動して、ブルマを太ももまでずらして寝そべった。

 あぁ、変態の僕のおちんちんを見て、みんな!

 普通に体育の授業を受けている女子たちの前で僕はこんなに勃起しているんだ。

 突然の僕の行為にぎょっとする女子たち。しかし一度無視すると決め込んだので何も言われなかった。

 彼女たちは僕が恥ずかしい思いをすることが罰になると思っているのだ。言わば仕返しではある。今まで覗かれて下着姿を見られたことに対しての罰として、僕の痴態を見てやることが僕にとっての不利益になると思っているわけだ。


 確かに恥ずかしかった。

 思春期のおちんちんは皮を被って見られたくないものだった。

 だけど、僕はあらぬ方向に開眼してしまったのだ。

 今まで一方的に見る側だったことの反動だろうか。ジロジロと情けない身体を見られることへの快感に酔い痴れてしまっていた。


 僕は竿を握ってシコシコと擦りだした。ティーン男子のオナニー姿は見られてはいけないものだ。沽券に関わるのだから。だけど僕は透明人間。スプレーでマーキングされようと、粉が降りかかろうと見えてないことにしてくれているのだ。

 こんなに恥ずかしい行為を悲鳴もあげず受け入れてくれたのだ。


 しこしこっ

 しこしこっ


 千菜は背を向けて顔だけでチラチラとこちらを警戒しながら後ずさって離れていく。

 みここは昨日何を食べただとか話に夢中だ。僕のほうをチラチラ見下しながらだけど、さすがにどっしり構えているね。


 しこしこっ

 しこしこっ


 友理子は眉根を寄せながらも話を合わせている。思いの外、与えた罰が効果的でないことに気づいただろう。見られる恥ずかしさを味わえという罰は、意に反して見られることを歓びだした僕に引いているのかも知れない。


 しこしこっ

 しこしこっ


「もういや… 何コイツ…」

 遥ちゃんは堪らず立ち上がる。嫌悪感を顕にして運動靴で僕の金玉を踏みつけた。

 ぐりぐりっ

「やめなさいよっ 汚らわしい」

「うぅっあぁっ♡」

「このっ このぉっ」

 運動靴が金玉を押し潰して様々な形に変形させる。

 ぐにぃぐにゅう…

 ぐりぐりっ

 金玉を痛めつければ僕がやめると思ったのか。

 その痛みは快感に変わっていた。


「ウッ!」

 ドピュッ!

 お腹の上に白濁液が飛び散った。金玉をムギュッとされたことでそれがスイッチになってしまったようだ。射精するところをみんなの前で見られちゃった…。みっともない恰好で恥ずかしいオナニーを見られて、挙句に射精する瞬間まで見られて…。

 ビクビクッ

 ビクンッ

 僕は背を反らして幸福を感じていた。


「キャッ」

 まさか射精するとは思わなかったのだろう。大好きな遥ちゃんの可愛い悲鳴が響いた。


「遥、どうしたの? は、は、反応したら負けよ…」

 動揺する友理子。


「べ、別に… 私たちもミニバスケしよ。もう放っとこうよっ」

「そうね。もうずっと無視すればいいのよ…」


 4人共ゲームを始めるらしい。

 当然、僕は後をついていった。もう逃げる気なんてない。そうだ、現実から逃げちゃいけないんだ。辛いことがあっても目をそらしちゃいけないのさ。一緒にゲームを愉しめばいいんだ。わざとボールにぶつかってパスカットしたり、わざとコートに転がって踏まれたりするんだ。

 そうして、みんなが僕を無視するんだ。

 変態の僕を受け入れてくれるんだ。

 透明人間として受け入れてくれたんだ。


 こんなに恥ずかしいブルマ姿の僕をもっと見ておくれっ。

 僕は絶頂の余韻に浸りながら、みんなの輪に向かって走っていくのだった。


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tag : CFNM 官能小説 透明人間 男性羞恥 自慰 ブルマ

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