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『全裸で締め出される男子』後編2017-06-24(Sat)

 今まさに閉まらんとするドアを両手で力を込め、全力でドアを開ける。

 陽菜乃が「うきゃぁ」と地面にひれ伏す。K介は勝ったのだ。

 しゃがみ込むK介。
「大丈夫か吉川!」
 K介は陽菜乃の顔の近くに陰茎をぶら下げていた。陽菜乃は顔を上げる。目の前に男性自身がぷらりんぷらりんと揺れているではないか。
「みゃーーーー!!」
 ストレートパンチを放つ。
 陽菜乃の拳がK介の金玉を撃ち抜いた。

 ぱっちこーん!

「ぉうち!!?」
 無防備な股間を弾かれてズキッとなり、身動きが取れない。小ぶりな女性らしい拳だ。加えて陽菜乃は転んだ姿勢のままなので大した威力はないが、それでも強大なダメージだ。K介はパクパクと口を動かし、一瞬にして冷や汗を垂れ流した。
「せ、せんぴゃい!? おちんちん出しっぱなしでしゅよ! 駄目じゃないですかあ! 見せないでください!」
「あおう… おいえぃ…」
「おちんちんがぁ! おちんちんがぁ!?」

 陽菜乃はパニックだ。
 大好きな先輩が包茎で短小だったことにショックを受けたのか。いや、全裸で夜這いをかけに来たことにショックを受けたのだろうか。

 一部始終を見ていた通りかかりの女性。駆け寄ってくる。
「ちょ、ちょっっと! なにやってるんですか!?」
 ヒステリックに叫ぶ30代の女性。「ケーサツ呼びますよ!!」と大声で喚いている。

「ま、まず… い」
 K介はフリチンのまま陽菜乃の部屋に入ろうとするが、陽菜乃は部屋に入られたくないのかK介の足首を掴んで阻止をする。
「せんヴァイぃぃ… 駄目ぇ… 強引しゅぎますー!」
 何を勘違いしているのか異常に力がこもっていた。

「コラ~! 警備の人、呼びましたからね!」
 隣の部屋にいた別の30代の女性が駆けてきた。やはり通報されていたらしい。2人の30代女性が一緒になってK介を廊下に引きずり出そうとする。
「いでぇぇ!!」
 両腕を引っ張り、髪の毛を掴まれ、廊下に引き倒されてしまった。
「ここは女性専用フロアですよ! 変態! 粗末なもんぶら下げちゃって!」
「この変態、この娘を襲ってたわ! 痴漢よ!! 警察に突き出してやる!」
「よく見たら包茎じゃないの! 包茎の癖に女の子に手を出そうなんて100年早いですよ! 包茎なんだから家に閉じこもってふとん被って出てくるな! この包茎!」
「そうよ! ド変態! ちんぽこチョン切ってやろうかしら!」

「せんぴゃひ! 部屋にお帰りくださーい!」
 陽菜乃は彼の胸をグイグイ押して自分の部屋から遠ざけようとしてきた。
「ひぃい」
 K介は身の危険を感じ、奥義を繰り出す。
「たーたーたー」

 もみ、もみもみ…
 もみもみもみもみもみもみ!

 3人の女性のおっぱいを高速で揉み揉みする。もみ回しておっぱいの感触を手のひらいっぱいに感じた。右乳、左乳、右乳、右乳、左乳。
 目にも留まらぬ速さで脂肪の柔らかさを堪能した。服の上からでもボリューミィなおっぱいをしっかりと味わう。
 陽菜乃も女性たちも「きゃああ!」と悲鳴をあげてK介から手を離した。

 フリチンのままダッシュして、K介はエレベーターに走った。ボタンを押すとちょうどドアが開いて中に滑り込む。
「!?」
 エレベーターの中には40代くらいの女性と10歳くらいの少女が目をパチクリさせているではないか。

 扉の向こうには陽菜乃や他の女性、それから警備員が走ってやってくる。止むおえない。
 エレベーターのドアを閉めて1階へと降りていく。 

「ひぃ! 見ちゃ駄目!」
 40代の女性は子どもの目を両手で後ろから覆っていた。しかし少女は指の隙間から情けなくもぷらんぷらんとしている陰茎をしっかりと見つめていた。
 じぃーっと不思議なものを観察する。「わぁ…」と口を開けて興味津々のようだ。

 K介は扉が閉まってから両手で股間を隠し、女性たちに背を向けた。下に着くまで気まずい空気が流れる。

 ちーん

 1階には追加で現れた警備員たちと先回りして階段で降りてきた女性たち、そして陽菜乃が待っていた。
「降りてきたわ! 変態!」
「ゴー姦魔!」
「そんな格好で歩いちゃ駄目ですぅ! せんぴゃーひ! うぇーん」
 陽菜乃は目をぐるぐるさせて泣きながら腕を振り回してきた。

「く… そぉ…」
 K介は飛びかかってきた警備員に捕まり、怒った女性たちにビンタされてしまった。

 パァーン!
 パァーン!
 パッパァーン!!

「うひぃ… 受付のお姉ぇさーん。鍵をーーー!!」
 ちらりと見えた受付には暗そうなオッサンが立っているだけだ。受付のお姉さんは交代したらしい。憐れみの目でK介を見ていた。
 全裸の男は服を着た女性たちに見守られて連行される。

 最後に少女が「ばいばーい、変態さーん」と手を振るのであった。
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『全裸で締め出される男子』前編2017-06-17(Sat)

 ※これはある海外の有名動画からヒントを得た小話。


 カチャン…。

 それは絶望の音だ。

 小井手K介。
 33歳男子 大手商社営業マン。妻子持ち。
 高身長、高学歴。

 裸族。

 地方に出張の際、泊まったホテルで起こった災難だった。ルームサービスの食器を廊下に出して部屋に戻ろうとしたときだ。
 ドアはオートロックされて、二度と開くことは叶わなくなった。

 出世街道を驀進して重役となり、やがて政界に進出などと考えていた時期もあった。野球選手に憧れたり、好きな娘に告白して振られたり、俳優の真似事をしていたこともあった。いろいろなことが走馬灯のように頭の中を駆け巡る。
 短くも楽しい人生だった。

 ガチャガチャとドアノブを回すが開くことはない。ドンッと扉を叩いて男は項垂れる。

 廊下は静寂に包まれ、外気はひんやりとして気持ちがいい。廊下の向こうから足音がする。静かな足取りで男が歩いてくる。
 K介はササッと角に張り付くようにして隠れた。尻だけを廊下に向けた状態だ。男はギョッとしながらも何ごともなかったかのように通り過ぎていく。関わり合いになりたくないのだろう。

 胸をなでおろす。
 不審者には思われなかったようだとK介は安心する。

 上の階には後輩の吉川陽菜乃(よしかわ ひなの)くんがいるはず。彼女のところへ行こう。
 K介はフロントに行くかどうか迷ったが、受付は確か女性だった。同じ女性に見られるなら知り合いのほうがいい。
 高学歴でクソ真面目なK介は下心なく真剣にそう思った。

 K介は両手を股間に置いて背を丸め、しゅたたと廊下を歩いて行く。フリチンで公共の場を歩くなど初めてだ。飲んでいた酒の酔いなど冷めてしまった。焦りや羞恥心でいっぱいだ。
 エレベーターホールにやってきた。
 階段を使ったほうが早いだろう。脇の道へ逸れて階段を上がる。幸い誰にも遭わず上の階のエレベーターホールに到着。陽菜乃くんにバスタオルか何か貸してもらい、フロントに連絡してもらおう。
 K介はエレベーターホールに備え付けられた電話機を通り過ぎて後輩の部屋を目指した。
 確か507だったか…。曖昧だ。
 しゅたたと廊下を進んで507のインターホンを押す。中から人が出てきた。
「はーい?」
「あ、吉川くん!」

「キャーッ!?」
「ぁ、違った…」

 見知らぬ30代の女性がボーッとした様子で出てきたが、K介の肉体を見てすぐに扉を閉めた。「何なんですか! 警察呼びますよ! 変態!」と中から聞こえてくる。
 まずいと思ってK介は扉をすぐに離れた。
 506か…。
 インターホンを押す。数秒間の沈黙。隣の部屋の女性が通報していなければいいが…。

「えぇ〜先輩!? どうしたんですかー!?」
 陽菜乃の声だ。
「やだっ ちょっと! 裸んぼじゃないですかっ!?」
「ぁうっ 助けてくれ吉川っ」
「酔ってるんですか! ふざけないでくださいっ」

 扉の向こうで陽菜乃が声を荒げた。覗き窓を覗くと裸の先輩が居るのだから仕方ない。
 しかしカチャとドアが僅かに開く。

「なんですか! からかうのはやめてくださいよ!」
 吉川陽菜乃 23歳。
 マイパジャマ着用中。
 新卒採用でバイトなどの経験もないお嬢様。世間知らずで天然気味だが、ゆるっとした雰囲気で、ふわっとした長い黒髪が可愛い。
 あどけない顔にクリッとした大きな目。頬を染めて、目をぐるぐるに回しながら下を向いたりアワアワと唇を震わせたりしていた。
 警戒しているようだが相手が先輩であることからドアを開けてしまう辺り、いい子だ。初心(ウブ)である。

「ちょ、悪い。俺、服をアレで、ドアが閉めて廊下のっ あのっ」
「おっ? おっ? おやすみなさーい!?」
 陽菜乃はドアを閉めようとした。K介はすかさず右足を扉に挟んだ。
「ぐぎぃ!」
「きゃあ ひゃあっ 先輩。足! 退けてくだひゃーい」
 陽菜乃は言いながらもそのまま扉を閉めようとする。素足がギリリと痛んだ。

 K介は片手をドアの隙間に滑り込ませて開けようとする。
「入れてくれ! 頼む。入れさせてっ」
「せ、先輩っ。その! 私! 心の準備がっ」
「何言ってんだ!? そうじゃなくてっ」
「間に合ってまーす!」
 陽菜乃が強引に扉を閉めようと、両手に力を込める。役に立たない右足と力の入らない片手では、いくら男子でも女子の力には敵わない。
 仕方ないとK介は両手を使う。陰茎は露出するが部屋にさえ入ればこちらのものだ。

 ガッ

 ぽろんっ

「吉川っ! お願いだから入れさせて! 挿れさせて!!」
「ひっ ひぃやあ! 先ぴゃっ。お、お、おちっ おちんちんがっ! ぶらんぶらんって! おちんちんがぁっ!」

 彼のモノを見て陽菜乃は血相を変え全力で閉めにかかる!
 普段は湯呑みさえ重そうに小さな両手で持つ陽菜乃だが、顔を真っ赤にして物凄い力で閉める。パニクってるようで、K介の足などお構いなしだ。
 しかし男の意地を見せてK介は閉まる扉を押しとどめた。
 しょせんは陽菜乃の力だ。

 そうこうしている内に、廊下を知らない女性が歩いてきた。
 どうやらこのフロアは女性用フロアらしい。
 万事休す。
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【プレビュー版】プール開きで(4)2017-06-16(Fri)

 とても穏やかだ。
 深海蒼空(ふかみ そら)はベンチに座ってプールの喧騒を眺めている。蒼空はオフホワイトのスカートに深い青の袖なしブラウスという服装だった。
 日陰になっていて、彼女の白い肌を焼くような陽射しは届かない。喧騒も遠い。
 “見学”と言っても何も学ぶことがないのだなと、改めて蒼空は思う。


 副学級委員のマリリンが怒った様子で駆け寄ってきた。
「深海さんの言う通りっ。やっぱりあいつが怪しいよ。あんなにムキになるなんて」
「そうかい?」
 蒼空はフフと微笑んだ。

「夏男と冬彦にやらせたんだけど、あんなに抵抗するなんて。これで薬師丸ミツルが犯人に決まりよっ」
 マリリンは両手で顔の水滴を払い、ミツルのほうを睨んでいる。ポタポタとスクール水着から垂れる水滴がコンクリートを濡らしていった。

「おちんちんぐらい見られたって男子は平気なはずなのにねっ」
「それは知らないけど」
 蒼空は友人のずいぶんな言い草に思わず笑ってしまった。

 このクラスで「水着下ろし」の悪戯に遭っていないのはミツルとリュウシン、それから守谷のグループだけだ。合わせて5人。彼らの中に陰毛の持ち主がいると思われた。
 他の生徒は脱がしてみないと解らないが、昨年までの状況と同じなら、まだ毛は生えていない。従って、アンコのペンケースに陰毛を入れるという悪質な悪戯の犯人は5人の内の誰かが有力だ。陰毛の生産者と仕掛けた者がイコールである可能性が高いと思う。

 マリリンやアンコたちに相談を受けて、蒼空はそうアドバイスした。
 よくもそんな程度のアドバイスでミツルを犯人と断定できるものだなと思う。まだ断定するような証拠は何もない。

「こうなったら全員脱がしてやるわ」
「がんばりたまえ」
 蒼空はウンウンと頷いた。

 10日ほど前だっただろうか。マリリンやアンコたちは陰毛の犯人を躍起になって捜し始めた。蒼空のアドバイスに従い、夏男と冬彦の悪戯コンビを使って「水着下ろし」をしようという話になった。おちんちんに毛が生えているかどうかをチェックしていくのだ。
 これが今、目の前で行われていることだった。

「ひゃー」
 さっそく出っ歯でオカッパのチビ太が餌食になっていた。ミツルを諦め、チビ太にターゲットを変えた夏男と冬彦。彼らに羽交い締めにされ、チビ太は女子の目の前で無理やり水着を下ろされていた。
「やめてぇ!」
 ぽろんとおちんちんが露出する。
「ぎゃははっ」
「キャー」
 周りの男子が腹を抱えて笑い、女子たちは悲鳴を上げながらも苦笑いしている。
 プールサイドで繰り広げられたそれは、どこか外国の出来事のようだ。テレビでも見ている気分。蒼空はチビ太の包茎おちんちんを見ながら思う。

「ツルツルだわね」
 マリリンがフンスと鼻息を荒くした。小さくて生っ白い無毛のおちんちんを、小馬鹿にしているのだ。彼が無毛であることが解った。これでチビ太は白だ。
「夏冬コンビに、男子全員脱がすよう命令しておいたわ」
「可哀想に」
 蒼空は心にもないことを言ってみる。
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『定規でぺんぺんされる』後編2017-06-10(Sat)

「よし、じゃあ雪流。写メってやれ」
「うん。あ そうだっ。いいものあるっ」
 雪流はスクールバッグからペンケースを出して、中から定規を取り出した。
「これでペンペンしてお仕置きだよ」

「なるほどー。おもしろいね!」
 綾乃が趣旨を理解して雪流から定規を受け取った。

「おし! 両手押さえててやる」
 絵里花が男子生徒の背後に滑り込んで彼の両手を拘束した。雪流はその間にスマホで撮影の準備。綾乃は悪戯っぽい笑みで男子の前に座り込んだ。

「なんで勃起してんの〜? 普通はえっちのときにしか勃たないんじゃないの〜?」
 これからセックスをするわけじゃないのに何故 勃起しているのかということを綾乃は聞いているのだ。それもニヤニヤと小馬鹿にした表情でだ。

「う… く…」
 女子にコケにされて悔しくて堪らなかった。男の威厳などどこにもない。女なんてもんは男を畏れ敬わなければならないのに! 情けないがプルプルと震えて勃起が治まらない。

「こんな悪いおちんちんはお仕置きしないとね! いくよっ えい!!」
 綾乃は定規の端を持って軽く男子の陰茎をぺーんっと弾いた。
 15センチの小さな定規が靭やかに竿をビンタする。

「いっ!?」
 女子の弱い力で軽〜く弾かれただけなのに激しい痛みが走った。

「きゃはっ も一回! えーい」
 ぺんぺーんっ
 プラスチックの透明の安っぽい定規だ。小さな可愛い犬のイラストがデザインしてあって、そんな女の子が日常的に使うアイテムでおちんちんを折檻されるなんて、悔しくて涙が溢れてくる。
 少女たちの目の前でおちんちんがブラブラと首を振った。
「きゃははっ」
「やぁだー! ぶらぶらしてるー」
 ゆらりゆらりと彼女たちの嘲笑を誘う。

「悪いおちんちんめっ このっ えいえい! えーい!」
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺーんっ!

 悪戯した幼い男の子のお尻を折檻するお姉ちゃんたちのようだった。
 定規は何往復もして肉棒をビンタしまくった。
「えい!」
 ぺんぺーんっ
 インパクトの瞬間はハチにでも刺されたような痛みが走る。完全に尿道口が天井を向いた状態のはしたない陰茎が、ぶらぶらぶらーんとみっともなく女子たちの前で肉棒は左右に揺れる。恥ずかしい踊りでも披露しているみたいだ。
「そらっ!」
 ぺんぺーんっ

「ぅっ い… いたっ…」
 痛みに腰を引いてしまった。
 ぐすっと格好悪く泣きべそを流したシーンをカシャリコーンとしっかり写真に収められる。
「ほらほらっ」
 ぺんぺーんっ
 追い打ちをかけるように指すような痛みが竿を何度も往復ビンタする。
 男子は内股気味にへっぴり腰となり、格好悪い姿をカシャリコーンと何度も撮影されてしまった。

「おらおらおらおらおらおらおら……!」
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ ぺんぺんっ

 滅多打ちだ。
 ぶらんぶらんと揺れる硬い肉棒を、揺れが収まらない内に連続して弾きまくった。
 サンドバッグ状態だった。

「えいっ えーい。更衣室に忍び込んで女の子のパンツでシコろうとしてたんだろ! 警察に突き出されないんだからありがたく思いな! えーい!」
 綾乃は腕を振り上げ、やや遠くから定規をフルスイングした。

 ぺっちーん!!

「うぎ!?」
 興奮で露出した恥ずかしいピンク色の亀頭に衝撃が走る。
 男子生徒は思わず腰を引いて絵里花の腰にお尻を押し付ける形になった。反り返ったおちんちんはぶんらららーん!と情けなく、激しく揺れた。

「あははっ」
「きゃはははっ」
 少女たちは大笑いだ。

「てめーの汚いケツくっつけるんじゃねーぞっ。おい足開け!」
「ぅ…」

 絵里花様に命令され、男子生徒はすぐに従った。
「綾乃っ 金玉弾いちゃえ!」

「わかった。いくよー」
「ぇえっ!? え? え?」
 だが男子生徒は金玉を責められることに心の準備が間に合わない。

「それっ そりゃっ えいえい! おらおら! てやー!」
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ

 下から掬い上げるように金玉をシコタマ打つ!

 ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ

 男子はナメクジのように身を縮ませながら「んぐぎぎ…」と堪えた。
 何度も2つのボールがトスされる。金玉は何度も打ち上がった。
「あはっ」
 スクール水着姿の綾乃は屈託なく笑った。少女がお手玉で遊ぶかのようだ。

 カシャリコーン
 カシャリコーン!

 情けない姿をばっちりと写真に撮られる。

「悪いおちんちんなんて潰れちゃえ!!」
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ
 ぺんぺんっ ぺんぺんっ

「アー!」
 ぺっぺーんっ!
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【不定期コラム】女子に泣かされる快感(18禁)2017-06-09(Fri)

 「女子の横暴に泣く小学男子」という記事が某サイトに掲載されていました。

 さっそく食いついて記事を読んでみると「男子VS女子」の対立をテーマにしているものでした。好物です。
 投信1というところが書いているものです。(6/8配信)
 あえてアドレスは貼り付けません。

 極めて真面目な記事で少子化問題を論じているものであります。
 僕の場合はCFNMという視点からしか見ていません。

 これから書く内容は記事発行元とはまったくの無関係であり、公序良俗から外れたものなので良い子は読まないように。僕みたいに頭がおかしくなりますよ。


 さて記事では男子と女子がいがみ合う構図を今と昔で比較しています。
 昔は「男子が女子に暴力をふるう、心を傷つけられて女子が泣く」というものでした。最近ではデリカシーのない女子の横暴に泣かされる男子、というのが多いらしいのです。はぁはぁ…。好物です。

 子どもであってもプライドは持ち合わせていますからね。女子に偉そうにされれば男子より偉そうにするんじゃねぇと思うのは当然です。これはもう生物学的というか生理的というか、眠くなったから寝るくらい当たり前のこと。
 男というのはプライドしかない生き物なので、誰にも偉そうにされたくないのです。それをないがしろにされれば存在理由そのものを問われるわけです。

 記事では(おっぱいの大きい)塾の女性講師(23歳)が小学生男子にインタビューする形で進んでいきます。
 その男子は女子が嫌いだと言い、自分より背が高く、声も大きく歯切れもいい女子にコンプレックスを感じていました。
 その男子は女子の名字を「さん」付けして呼ぶが、対する女子は男子の下の名前を呼び捨てにする。そのことにも憤りを感じています。

 男子はルールや礼儀を守り対等であろうと務める。しかし女子からすれば「なに? そんな小さいことで悩んでるのぉ? バッカじゃないw」て感じなんでしょうね。
「男子は弱いよ」という話は女子の間で飛び交ってるそうです。僕からすればご褒美です。「くっそ…」と思いながらも全裸で礼を言います。

 インタビューを受ける男子曰く、「女子はズルい」そうです。
 男子同士のケンカであれば暗黙のルールというものがあり、負けそうになってもルールを破ることはしない。
 しかし女子が負けそうになるとバーリトゥードらしいです。何でもアリ。ケンカの原因とはまったく関係ないことを持ち出して責めてくるそうで。今の政治みたいですね。
 陰で悪口を言いまくって、関係ない女子まで巻き込む。男子が忘れた頃になって集団で仕返しにくる…らしいです。羨ましいです。小学生男子には耐えられないことでもおっちゃんにはご褒美ですね。

 読んでいる限りでは今も昔もそんなに変わりないなと思うわけですが、こういった話は小説づくりの参考になりますね。

★ ★ ★ 閑話休題 ★ ★ 

「えい! ズボンとパンツおろしちゃえ!」
「や、やめてよ」
 女子たちはノボルを公園に連れ込んでいた。円形の壁で周りを囲まれたコロシアムのような遊具の中だ。丸や三角の穴があり、完全に壁の中が見えないというわけではないが、大人たちからは死角になっている。

「男子は弱いんだから抵抗するだけ無駄なんだよ!」
「わーん」
 押し倒されたノボル。
「きゃははっ それっ」
「えーい!」
 4人の女子たちに囲まれズボンとパンツが脱がされてしまった。ノボルの両サイドから組み付かれ、山本さんがノボルのズボンとパンツを戦利品のように空高く掲げている。
 もう一人の女子は高みの見物だ。
うふふっ」
「あはっ 小っさ! おちんちん縮こまってんじゃん!」
「そんな程度でよくもあたしたちに生意気な口聞くわね!」
「ぅぅウワー! 返せー!」
 ノボルは恐怖でブルブル震えていた。顔を真っ赤にして性器を見られた恥辱に頭がパニックだ。女子にこんなことをされたのは初めてで、改めて女子の陰湿さや集団の力に怯えてしまった。
 だからといって男としてビビっている姿は見せられない。虚勢を張って大声を出すしかなかった。

「きゃははっ 見てっ。足震えてるよ。ほらっ」
 ノボルの気持ちを見透かしているようだった。

「だっさーい。お母さんに買ってもらった白ブリーフじゃーん」
 お母さんに買ってもらったと言うことで男として自立していないことをバカにしているのだ。

「あんた、女の子に抑え込まれるなんて力弱すぎなんじゃないのー」
 集団でかかればいかに男子でも敵うはずがないと知っていて、それでも女子は男子のプライドを砕くことを目的にわざわざ言葉にするのだ。

「これで女子に逆らったらどうなるかわかったでしょ!」
 彼女たちはおちんちんになどまったく興味ない。
 思春期のおちんちんを女子の前で晒すことが、男子への一番の懲罰になると信じてやまないのである。

 ズケズケと男子の心を傷つける女子たち。だが彼女たちにしてみればこれが正義なのだ。
 理不尽である。

「ハッ…」
 ノボルは仁王立ちでそびえ立つ山本さんのスカートの中を見てしまった。白いクマさんパンツがチラリと輝いた。
 ぴこーんと速攻で勃起してしまった。おちんちんが女子たちの見てみる前でムクムクと大きくなっていく。
 男の哀しい性である。
「きゃー! なにコイツ!」
「変態!」
「やだーっ」
「きもーい!」
 女子たちは口々に罵りながら情けなく勃起してしまう男性器を小馬鹿にする。嫌がりながらも目を逸らさずにしっかりと小さいおちんちんを見てやるのだ。
 それが男子にとって最大のダメージになると思っているから。
 ご褒美になるなど夢にも思わないのだ。

 なぜ勃起してしまうのかはノボルにはわからない。今はただ情けなく悔しいだけで、女子なんか嫌いなことに変わりはない。

 だが心に植え付けられた女性への恐怖や勃起してしまった事実は彼の人生へ大きな影響を及ぼすだろう。
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『定規でぺんぺんされる』前編2017-06-03(Sat)

「気をつけっ」
「オラ動くな!」

 雪流と絵里花は男子生徒の手を股間から退けさせる。前かがみになった彼は露出してしまったおちんちんを見られて恥ずかしそうに唇を噛み締めていた。

「別に隠すほどのもんじゃないじゃん」
 絵里花は鼻で笑いながら男子の陰茎をぺしっとはたいた。ぷらんっと象の鼻のように揺れて二人の女子生徒が笑う。
 男子は不満や悔しさをにじませた複雑な表情をする。

「理不尽そうな顔してんじゃねーよ! あんたが女子更衣室に入ってきたのが悪いんだろ!」
「そうよっ。なんとか言ってみなよ」

 その男子は女子が着替え終わったのを確認して女子更衣室に忍び込んだようだ。次はプールの時間で、授業が始まる直前に彼はスクール水着姿のまま女子更衣室に入っていた。
 遅れて着替えに来た絵里花と雪流がコイツを発見したのだった。

「粗末なもん ぶら下げやがって! ちょん切ってやろっか?」
「あははっ いいねー。おちんちんなんて付いてるから無駄に興奮するんだもんね?」

 制服姿の絵里花と雪流に見つかった男子は逃げようとして捕まった。扉を背にした彼女たち。部屋の角に追い込まれ逃げ場をなくした彼。
 悪さを働きに忍び込んだことが明白であると絵里花と雪流に詰められて、男子生徒は彼女たちの前で水着を下ろすことを強要された。
 おちんちんの写メを撮る刑。これで不問にしてくれると言うので彼はそれで許してもらうことにした。
 水着をヒザまで下ろして萎えたおちんちんを惜しげもなく見てもらう。
 皮を被って縮こまったそれは思春期の男子にとって異性に一番見られたくないものだ。

「はっ… はっ…」
「何よ、犬みたいに」
 雪流は軽蔑の眼差しで彼を見る。

 さっきまで普通のクラスメイトだった女子たちにおちんちんを見られてしまい、犯罪者として見下されることになった彼は初めて味わう恥辱に息が上がってきてしまった。

 次第に勃起し始める。

「やだ、なんか大きくなってきた!」
「興奮してんじゃねーぞコラ!」
 絵里花は彼の背後の壁を片手でドンッと突いた。ヤンキーぽい彼女の色香が男子の鼻孔を掠め、ますます勃起してしまう。
 にょーんといっちょ前に反り返ったそれは女性に対して「挿入準備が完了しました」と告げていた。挿れる穴もないのにだ。

 彼は内股になってモジモジと勃起してしまったおちんちんを隠したい衝動に駆られる。

 かちゃっ
「二人ともー プール始まるよ? 早く」
 入室してきたのは綾乃。
 紺色のスクール水着に身を包まれた彼女。童顔の割に大きな胸やお尻が嫌でも目立った。
「うわっっっ 何!? そいつ!?」
 手で口を押さえながら戸を閉めて入ってくる。

「下着ドロだぜ」
 絵里花がうつむき加減の男子生徒のアゴをクイッと持ち上げて、綾乃にも顔がよく見えるようにしてやる。犯罪者は顔を晒される運命なのだ。

「許せない! 警察に突き出そ!」
「こいつの写メ撮ってクラスの女子全員に回すから、それで許してやることにしたの」
 雪流が綾乃に説明した。

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【プレビュー版】プール開きで(3)2017-06-02(Fri)

 フェンスを背にしたり女子に近づかなければ、無様に脱がされるなんてことはないのだ。俺はゴミクズたちとは違う。絶対に脱がされるはずもない。

 ジャバジャバと夏男と冬彦が正面から近づいてきた。プールサイドに座っていた俺は重たい腰を上げる。俺はフェンスを背にして後ずさった。「ひけけ」「むしし」と笑いながら彼らはプールから上がってくる。

「なんだ?」
「ひけけっ。水着下ろしされてねぇやつはオレたちエジキだ!」
「むししっ。大人しくチンコ晒せよっ」
 夏男と冬彦が近づいてくる。至近距離に女子はいないはずだ。どうやら今年は正面突破、しかも女子の目が遠くても構わないらしい。目的が「女子の前で辱める」から「何でもいいから水着を下ろす」に変わったようだ。

「うりゃ」
「チッ ゴミめっっ」
 俺は襲い掛かってくる夏男の右手を取る。その隙きに冬彦が横に回り込んだ。彼も手を伸ばしてくる。それを払い除けて冬彦の水着に手をかけてやった。
「ひけけっ。今だ!」
 夏男は空いている左手で俺の水着に手をかけた。引き下ろそうと左手を下げる。しかし固く結んだヒモのせいで簡単に脱がせはしない。
「くそう」
 冬彦は自分の水着に手がかかって意外だったのだろう。慌てていた。水着を下ろされる側に回るとは思っていなかったらしい。

「カスめがっ」
 俺は冬彦の水着を太ももの辺りまで下ろしてやった。ズボラなやつなのでヒモで結んでいないのだ。水気を吸ってこれ以上は脱がしにくい。
 ぷりんっとおちんちんが露出していた。

「きゃー」
「やだー」
 甲高い女子たちの悲鳴が遠くから湧き起こった。離れていても注目はしていたようだ。自由時間でみんなそれぞれ遊んでいるように見えても、性的な悪戯は目ざとく見つけるのだ。
「あははっ おちんちんだ! また男子がなんかやってる!」
 遠くでナナが笑っている。
「きゃははーっ かわいそー!」

 冬彦のおちんちんはすっぽりと皮に覆われて、真っ白でつるんつるんだ。仕掛けに行って返り討ちに遭うという辱め。女子たちはしっかりと目線をおちんちんに向けていた。
 “毛”があるのかどうかのチェックも兼ねているのだろう。

「むきー。やめろっ」
 冬彦は焦って、それ以上脱がされないよう水着を引っ掴む。
 俺はそのまま二人を引き連れてプールに近づいた。まずおちんちんを出しっぱなしの冬彦に蹴りを入れてやった。どんっと蹴られて彼はプールに沈む。近くを泳いでいた副学級委員のマリリンが「いやんっ」と悲鳴を上げた。盛大に水しぶきを浴びたようだ。
 俺は構わずに、今度は夏男の水着に手をかけた。尻のほうだ。
「な!?」
 こいつらはどうしてこうも浅はかなのだろう。
 俺は夏男の水着も下ろして半ケツ状態にさせる。焦った夏男は自らの手を離して水着の防衛に回した。
「地獄へ落ちろ!」
 俺は夏男を蹴り飛ばしてプールに落としてやった。

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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 水泳

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Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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◇著作権
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