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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(6)2017-11-25(Sat)

「ねぇ、次は誰がやる? 握ってみたい人〜?」
 笹木は下着姿で俺に跨ってお尻を尚もグリグリと顔面に押し付けてくる。
 ローテーブルの周りに集まった女子たちは「誰にする?」とお互いの顔を見合っていた。遠慮で譲り合いをしているのか、押し付け合っているのか。
「え〜どうする…?」
「中邑さん決めてよっ」
 中邑はみんなの顔を見ながら、渓口は誕生日の主役に気を使いながら、他の女子たちも同じように決められない様子だ。

「じゃ、中邑さんね。こんなやつのちんちんなんかペンペンしてお仕置きしちゃえ」
 笹木はバランスボールでも乗っているみたいに俺の上ではずんだ。
「もごっ もがっ」
 俺は女子たちの好きにさせて堪るかと暴れ続けていた。何度やっても女子たちの力のほうが上だった。
「ううん… じゃあ」
 中邑が手を離して向こう側へ回り込んでいく。右腕を押さえているのが伊駒だけになった。俺はチャンスと見て身体全体を使って暴れてやる。
 柏城がそれを見て右腕を押さえに来てしまった。こんなに必死で抵抗しているのに、女子たちは何事も起こってないようにペチャペチャとローテーブルの周りで喋り続けた。

「ねえ何センチあると思う?」小島がしげしげとおちんちんを見ながら隣の守谷に聞いている。
「測ってみようよっ」渓口がはしゃいだ。
「じゃ、あたし定規取ってくるね」山元が中邑に許可をもらって部屋に駆け足していく。

「…ふぅん…」
 中邑が俺の股の間に入った。ローテーブルに肘をついて、芋虫でも観察するように覗き込む。俺の好きな女子が、お誕生日仕様の洋服を身にまとい、絶対的な安全圏から全裸の同級生を観察するのだ。くりくりとした目が完全に皮を被った先っちょを指で突っついた。
「もごっ!?」
 指先で触れられて敏感な反応を示してしまった。びくんっと肉棒が跳ねて、先っちょからはガマン汁が溢れ出てくる。

「うあぁ… さっきから垂れてるのってオシッコ? 汚いよ、中邑さん」
 まだ純粋な小島が注意した。
「でもこれヌルヌルしてる。違うみたい」
 中邑が指で掬ってにちゃにちゃと確かめてきた。首を傾げ、角度を変えて中邑はさらに覗き込んだ。
「わ、本当に袋みたい」
 手のひらの上に金玉袋を載せて持ち上げた。重さを量っているらしい。空いている手で根本を摘んでくる。親指と人差指でグッグッと押し込み、硬さを確かめているみたいだ。細い指先が自分の太い指で触る感覚とまるで違う。乱暴な喜多野とも違うし、女子の繊細な指遣いに感動すら覚えた。
「へぇ… 変なの」
「硬い?」
「うん。でも思ったより軟らかいかな」
「タマってどんな感じー?」
「玉子っぽいかなぁ。まん丸じゃないんだーって感じ」
 中邑は金玉の形を指で確かめながら両隣の杁山と守谷に答えた。コロコロと転がされて、俺はこそばゆくなり足を内股にして閉じようと努める。しかし杁山はそれに気づいて先程よりさらに右足を広げた。守谷もそれに習って足を開かせた。小島が守谷を手伝い、結局は最初の角度よりも大きく開いてしまった。えげつなく大開脚して、まるでこっちから見てくださいとお願いしているみたいな醜態だった。

「持ってきたよー」
 山元がリビングに戻ってきた。
「うわ、本当に草凪くんを解剖してるんだ」
 一緒に渡部が市河に連れられて戻ってくる。妹を寝かしつけてきたらしい。

「探したんだけど15センチ定規しかなかった。足りるかな…? ぁでもなんか大丈夫そうだね」
「うんうん余裕で測れそう!」
 山元と渓口が言い終わった後、同時に笑った。

「西濃さん測ってみる?」
「え?」
 西濃は一人下がって伊駒の後ろから見ていたが、柏城に聞かれてドギマギと動揺している。

「西濃さん、測ってみてよ」山元が定規を手渡した。
「ふぇえ?」西濃は市河と渡部に腕を引っ張れ、背中を押されて中邑の隣に連れて行かれた。

「はいどうぞ」
 中邑は先駆者の顔で俺のおちんちんの先っちょを摘んだ。垂直に肉棒を勃てたのだ。
「あの… えっと、どこから測れば」
「さあ? 根本からでいいんじゃないのー?」
 砂藤がアドバイスする。
「うぅんと…」
 西濃は慣れない手つきで定規をピトッと肉棒に添わせた。俺は安っぽいプラスチックの感触にバカにされている感でいっぱいになり、悔しくて尚も暴れてやった。しかし女子たちの拘束は解けない。定規の温もりのなさが、おちんちんを粗末に扱っているという女子たちの意思表示に感じてしまう。
 しかしどんなに惨めで悔しくてもビクンッと肉棒は跳ねるし、どくどくと脈打って我慢汁が垂れ続けた。

 西濃の目にはエイリアンにでも見えているのかも知れない。怯えようが定規を通して伝わってくる。
「読み上げて」
「えと… 12センチ」
 西濃は砂藤に促されて小声でメモリを読み上げた。

「ぷっ」
「あははっ」
 何故か全員から一斉に笑い声が上がった。バカにしやがって…。

「きゃははっ 草凪。あんた、おちんちんの長さ測ってもらったんだよ?」
 笹木が首を曲げて俺の顔を覗き込んだ。
「くーやーしーいー?」
 憎たらしい表情でコケにしてくる。赤い顔で必死な俺を嘲笑った。
「もごッ!」
 当然、殴り返すつもりで俺は暴れる。しかし笹木は何がそんなにおかしいのか、笑ってばかりだ。笑う度に柔らかなボリューム感のあるお尻がむにゅむにゅと押し付けられて恥辱的だ。俺はムカついてこの臭いケツを退けろ!! と叫んでいた。
「もごもごんごもごごもごご!!」
 しかし女子たちは誰一人として聞いていなかった。

「12センチって大きいのかな?」
「小さいんじゃない?」
 きゃぴきゃぴとファーストフード店で交わされるような会話をする柏城と小島。

「小っさーい! あはは」
「ねぇ草凪? どうするの? 将来、役に立つのぉ?」
 言葉で叩かれてビクンッと反応する肉棒。中邑の摘む指からすぽっと抜けて腹にぺちんっと当たった。それを見てみんな大笑いだ。
「役に立つわけないっか? こんな小さいんじゃあねー」
 渓口と笹木が言葉で責めてくる。俺のプライドがカラーバットでポコポコ叩かれている感じがして非常に腹が立つ。
 役に立つに決まってんだろと叫ぶが例によって「もご!」しか言えなかった。
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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(5)2017-11-18(Sat)

「みんないろいろ試してみるといいわ。どんな反応をするか写真も撮りましょう!」
 静香さんもノリノリだ。

 この催しのボスであるお姉さんの許可が降りたことで、女子たちは「やった!」と気兼ねなく、躊躇なく、遠慮なく、蹂躙ショーと喜ぶ。立ち上がって張り切る女子たち。
 誰かに両手を抱えられて起き上がらせられる。俺はさっそくケーキの形をした帽子とおもしろメガネグッズを毟り取られてしまった。
「や、やめえよ! くそっ」
 蝶ネクタイだけが残り、ほぼ生まれたままの姿にされてしまった。ジョークグッズがあったからこそ裸でも戯けているといると見せかけることができたのに。仮面がなくなってしまえばただのすっぽんぽん男子でしかなかった。
「顔、真っ赤だ。草凪可愛いっ」中邑がウフフと笑いかけてくる。
「やめろよっ」
 おちんちんはヨダレを垂らして犬のようにご褒美を欲しがっている様子で、本気で嫌がる俺を誰も本気で嫌がっているなどと思いはしない。

「どけてどけてっ」
 山元がローテーブルの上にあったものを床に置いたりしていた。何人かが手伝ってキレイに片付けられる。

「せーのっ」
 みんなが掛け声をかけて俺の身体は持ち上げられた。両手両足を持たれて暴れる俺を強制的に運ぶのだ。
 女子たちが好奇の目で見つめている。まるでこれから解体されるマグロだ。為す術もない。

「やめえ! 離せ!」
 俺は不覚にも怖くなって泣いてしまった。しかし嬉しそうに勃起するおちんちんのほうに注目がいって誰も本気で泣いてるだなんて思いもしない。中邑が俺の頭を持って上から見下ろしている。プレゼントを貰ったような子どものようなキラキラした目をしていた。

 俺はそのまま両手両足を担ぎ上げられて移動し、だんっとローテブルの上に張り付けられた。
手足をグイッと引っ張られ押さえつけられる。女子たちはきゃっきゃウフフと愉しそうにみんなで俺を覗き込む。マジで嫌がって、男の俺が全力で暴れているのに…。徒党を組んだからって女子なんかに完璧に抑え込まれるなんて…。俺のプライドはぐちゃぐちゃだ。

「ねえ触ったことない人ぉ? 将来役に立つかもよ。握ってシコってみたいひとー?」
 憎たらしい笑みで下着姿のまま笹木が笑う。サイドポニテが揺れて可愛い。

「ほとんどみんな初めてだよー? 喜多野さんとかやってみたら?」
 伊駒がおっとり微笑む。俺の右腕を中邑と一緒に押さえていて優雅に覗き込んでいた。
「えっ いいよ…」
 下着姿にされて、喜多野は消沈して控えていたが生駒に手を引かれて呼ばれてくる。
「何事も経験だよ。ほら握ってみて」
「やめろや! 勝手に許可出すな! ブッ… ブスどもが!」
「煩いな!」
 笹木は渓口に頼んで俺のパンツを持ってこさせた。渓口と笹木は協力して俺の口を開けさせそのパンツを捩じ込む。
「むごお!? むごご!」
 大口を開けた中に自分の下着が入ってしまった。何たる屈辱だ。
「これでフタするから! えーい!」
 笹木は大胆にも下着姿のままローテーブルに乗って俺の顔を跨いだ。そのまま腰を下ろす。
「どっすーん!」
「むご!?」
 お尻がぐにゅううと顔面に落ちてきた。息が… 苦しい…。

「これで煩いのは居なくなったよ!」
 笹木が誇らしげに言った。少し顔が赤いが、構わずグリグリとお尻を振って俺をコケにする。俺は笹木に顔騎されてしまったのだ。「そんなことしたら汚いよ」とか「大胆〜」など女子たちの感想が飛び交う。

「わぁ、なんかおちんちんが益々硬くなった感じがするね」
 ムッツリのぽっちゃり女子・杁山が興奮した様子で言った。右足に体重をかけてくる。

「へえ… 男子って単純なんだぁ。わかりやす…」
 大人しくしていたムッツリの女子、守谷が小さく感想を漏らした。左足を押さえつけてくる。

「笹木さん、息ができるようにはしてあげてよ」
 静香さんが注意していた。お姉さんは俺たちを見守るようにソファでゆったり足を組んで座っていた。まるで子分に餌を分け与える親分だ。
 笹木は「はあい」と少しだけ前に出る。口は塞がれたまま、鼻が少し解放された。目の前に笹木のケツがある。お尻の割れ目に沿って鼻が当たる。俺はこんな恥辱を受け入れたくないが笹木の太ももに頭を挟まれて顔を背けることができなかった。

「くすっ 凛華に送ってあげようっと」
 柏城が離れたところから写メをパシャッと撮っていた。

「さっきはさんざんアタシのパンツ見たんだから、みんな遠慮なく見てろうっ」
 ノリのいいギャル砂藤はみんなを煽動する。彼女は俺の左手首をしっかり掴んでいた。渓口も左腕に自分の腕を絡めてくる。

 虎は檻に入れられた。
 喜多野はこの中で一・二位を争うくらい、性に対して消極的のようだ。だが動物園の虎なら大丈夫なのだ。誰かに背を押され、俺の股の間に入ってくる。
「こ、こ… んなのよぉ…。触って大丈夫なんかよ? 破裂しねぇ?」
 口調は乱暴だが、喜多野は恐る恐る触ってみる。ちょんっと勃起おちんちんを突っついた。ぴーんと伸び切った肉棒は押されてもすぐに元の位置に戻る。
「うわぁ… キメェな…」
「ほら」
 山元に手首を握られて喜多野は強制的に俺のおちんちんを握らされた。
「ひぃっ!?」
 無理やり掴まされ、手を引っ込められないので、何を思ったのか逆にそのまま強く握ってしまった。むぎゅうっと肉棒が圧迫される。
「む… ごぉお!?」
 俺は暴れていた。全力だ。しかし身動き一つ取れない。女子を相手に初めて「助けて」「許して」と叫んでしまった。しかし言葉にならず呻くことしかできないのだ。
 女なんかに! 女なんかに! 男より劣った下等生物なんかに!
 弱っちいアリみたいな存在にたかられて、貪り食われるセミの気分…。
 強い男が女子なんかに負けて堪るか! 男の意地にかけ、本気を出し暴れてやった。

「やだっ そんなに強く握ったら可哀想だよっ」山元が喜多野の手を引き離そうと指を一本一本開かせていく。
「西濃さんも、もっと近くで見てみたら?」渓口は後ろで見ている西濃の手を引いて呼び寄せていた。
「へえ、金玉の裏側ってこんな感じなのね。ふむふむ」守谷がじっくり観察してくる。

 女子たちは俺がマジの抵抗していると気づいてもないみたいに各々愉しんでいた。

「渡部さんも呼んでこようかしら。」
 市河が冷静につぶやく。俺の腹を抑えながらリビングを妹と一緒に出ていった渡部を気にしたようだ。

「ほら、ゆっくり離そうね? どうどう」
「ひぐ」
 握り潰されるかと思ったおちんちんは無事に解放された。喜多野はこれ以降、後ろに下がって膝を抱えるだけになる。
「うわ… あんなに強く握ったのに?」山元がぷすっと失笑する。

 俺の気持ちを知ってか知らずか、おちんちんはビクンッビクンッとヨダレを垂らして、悦びを表現するように威勢よく跳ねるのだった。
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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(4)2017-11-11(Sat)

 戦況が刻々と変化していく。

 おちんちんを散々 虚仮にされたので今度は仕返しだ。砂藤はタイトスカートのまま足を開かなくてはいけない。右足が緑4、左足が赤の3だ。スカートの裾が上がって中が丸見えである。
 その開いた足の真ん中で俺は顔を上げた。
「ちょっと顔 上げないでよー!」
 砂藤は頬を染めている。怒っているわけではなく茶化して俺のことをエロガッパと印象づけたいようだった。こんな程度で恥ずかしい内に入らないわと強気な態度だ。

「下向いてたらバランス取れねえんだよ! 仕方ねえんだ! 俺だってこんなもん見たくて見てんじゃねーわ!!」
 へへへと鼻の下を伸ばしてスカートの中を覗く。濃いピンクのパンツだ。もっこりと股間が球体を描いている。暗いけど薄っすらと女子の股間の形が認識できておちんちんは益々ビクビクッと反応を示す。
twister.jpg 
 俺は右足青1、左足黄色2、右手青3、左手黄色3。軽く土下座をするような恰好だ。いやクラウチングスタートスタイルと言うべきか。背後にはソファがあって中邑たちがずっと俺のお尻や金玉の裏側を見ていた。
「草凪っ なんかおちんちんから透明なのが漏れてるよ!」杁山だ。ぽっちゃりのくせに生意気な茶々を入れてきやがる。
「やーだー キャハハ!」
 女子たちが一斉に笑った。男子の恥ずかしい恰好を見るのに慣れてきたみたいで、恥じらう女子が数少なくなってきたようだ。

 しかし俺は代償を払って砂藤のパンツを間近で覗く権利を得たのだ。思う存分見てやる!
 ほら、よく見れば薄っすら割れ目が…。見えなくも…。
 俺は全裸で女子のみんなに余すところなくすべてを見られているのに、俺が得たものは幻のように見えにくい…。
 おちんちんをさんざっぱら見られたのだから、その仕返しに砂藤のパンツを見ているのに、何だか攻撃に回っている気がしない。
「くっそぅ… はぁはぁ…」
「そんなに見たいか〜? ほれほれ」
 砂藤はギャルっぽく攻撃的に腰を振った。俺の顔に股間を近づけて挑発している。視姦しているはずが逆に見せつけられているみたいだ。砂藤の羞恥に歪む顔を引き出してやろうと思ったのに、これではまるでお姉さんがお子ちゃまをあやすようなものだ。

「男子って何だか憐れな生き物って感じだね」柏城が感想を漏らす。
「そうだよね。なんであんなものぶら下げてるんだろうね」小島がウンウンと頷いていた。

「やだアレ。皮が剥けてきてない?」
 山元が中邑に指差して教える。すっぽり隠れていた尿道口が顔を出したようだ。とろ〜っとガマン汁が垂れる。
「うわ、何か出てるよ? 大丈夫?」
 中邑も異性の身体の変化に興味津々だ。

「早く次!」
 俺は耐えられなくなって次の指示を促した。
 しかし戦況は動いていって俺はさらにピンチを迎えることになる。
 どうしてそうなったのか解らないが俺は大股を開いて軽くブリッジをするような恰好になっていた。渓口がそこに覆い被さる形(サイドポジション)で圧迫してくるのだ。
 砂藤は俺に跨って足を開き股間をずっと見せつけてくる。相変わらずパンツが見えちゃっているぞ。渓口に絡むようにして両手をついて、横転に入る前のポーズみたいだ。
 要するに3人共こんがらがるようにして混戦しているのだ。

「へへっ! そらそら!」
 渓口は俺に体重をかけるようにして潰そうとしてくる。平ぺったい胸とぽこっとした腹を押し付けているが、渓口の体重なら耐えられる。しかし時間が経過する度に俺は尻を着きそうだ。
「ぷるぷる震えちゃって。小さいし物凄く皮が余ってる〜。でも血管が浮き出て怒張って感じ? でもこんな小さいんじゃカマキリが威嚇してるみたいでぜんぜん怖くなーい。うふふ」
 勃起おちんちんは砂藤の顔の前にあってじっくり間近で観察されていた。その様子をみんなに聞こえるように解説し笑いを誘っている。

「草凪、右手青だよ」
 中邑が指示を告げる。俺は窮地に陥った。今、右手を離せばバランスを崩して負けてしまう。素早く青マルに手を移しても無理な体勢になってブリッジは維持できない。
「くっそ…」
 しかし全員から「早く!」と言われてやるしかなかった。右手を離すと俺はぺたんっと背中をマットに着けてしまった。

「やった女子の勝ち!」
「残念だったね、草凪100%さん!」
 渓口と砂藤が勝ち名乗りを上げる。

「ちょ、ちょっと待てよ! 男子対女子じゃねーだろ!? 個人戦だろ!」
 俺は言いながらも解っていた。俺は女子のお誕生会に呼ばれてもいない異物。隅で暗くしているよりはと、盛り上げ役を買ったわけだが、やはり大勢の女子の中にあって、たった独りの男子は同級生であっても同類項にはなれないのだ。

「そうだけど、別にもうどっちでもよくないかな?」
 伊駒がいかにも飽きましたと言っているみたいだった。そんなことより草凪の罰ゲームをやろうということだろう。
「あんた負けたらもっと恥ずかしいことすんでしょ? 何見してくれるの?」
 正座していた反省ザルの笹木が息を吹き返し立ち上がって下着姿のまま腰に手を充てて俺を見下ろしていた。

「は? もういいだろ!? 充分見せてるじゃねーか! これ以上脱ぐものなんてねーわ! くそっ」
 自棄を起こし俺はぶっきらぼうに答えた。
「あんだコラ! あたしたちにこんな恰好させといて! お前も罰を受けろ!」
 威勢はいいが下着姿の喜多野はさっさとソファの後ろへと避難して、そこから抗議する。

「うるせぇ うるせぇ うるせぇ!!」

「静香さんどうします!?」
 山元がお誕生会の仕切り役に采配を求める。

「そうね。じゃあ… お待ちかねのお勉強時間にしましょうよ。せっかくだから男の子の身体をみんなでじっくり観察しましょうね」
 笑顔で静香さんは俺に死刑を宣告する。罰ゲームをすると言って約束を守らなかった者に対して優しかったお姉さんは冷徹だった。
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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(3)2017-11-04(Sat)

 しゅるしゅしゅ… と衣擦れの音を立て笹木と喜多野は服を脱いだ。
 憎き笹木の下着は人気ネズミキャラなどをあしらったパステル調に彩られた、6年にしては子どもっぽい感じのパンツだ。
「やだっ。思ったより恥ずいねっ」
 笑いながら「負けちゃった」とおどけているが顔は真っ赤だ。ブラジャーはなくスポーツブラでパンツとお揃いだった。なだらかな胸の形はまだまだ膨らみかけって感じだな。
「ちょっとこっち見るな! バカ草凪っ」
 手で胸や腰らへんを隠しながらソファの後ろへ回っていってしまう。

「…っ」
 赤ぁ〜となっているのは喜多野。モジモジとスパッツを脱ぐのをためらっていた。
「おいおい、早くしてくれねーかな。こっちは全裸待機なんだぜ」
「っちッくショー…」
 目をつぶって悔しがる喜多野。俺の挑発に乗り意を決してスパッツを下ろす。
「ぉ」
 ほんのり淡い水色の可愛くてスポーティなパンツだ。五角形でお子さま仕様。シンプルな形でふわふわ感もある。上はレッドピンクのスポーツブラ。胸はまったくないのだ。

 俺は鼻の下を伸ばして見惚れていた。
「あんま見てっと蹴るぞ!」
 喜多野もそそくさとソファの後ろに隠れる。偉そうな口を聞く割には逃げ方が乙女だ。しょせん女などそんなものだ。男に敵うわけがないのさ。

「おいい! 隠れたら罰にならんだろ! お前らそこで正座だ! 正座!」
「ハァ!?」
「言ってなかっただろっ そんなこと」
 俺の主張に笹木、喜多野は反論する。
「脱いだんだからいいでしょ!」
「お前らもみんなの前で生き恥晒せ!」
「まぁまぁ」
 ここでも静香さんが割って入る。一番お姉さんだからしっかりしているのだ。結果、俺の主張が認められる。「だって草凪くんは既にすっぽんぽんなのよ」と俺が全裸であることが功を奏したわけだ。女子たちも負けた罰ということで全員に見える位置(俺がショータイムに使ったベランダ窓の前)で正座である。
 俺の力で下着姿にさせられた憐れな女子2人は屈辱の正座でみんなに相対した。悔しがる2人の表情は見ものだ。せっかくおしゃれをしてきたのに、自分たちだけ裸に近い恰好で反省ザルのように座らされているのだからな。男子の俺にも露出した肌を見られてモジモジとしている。いい気味だぜ。

 罰ゲームで2人の女子を血祭りにあげ、俺は満足だ。恥ずかしい思いを俺だけにさせるなんて言語道断なのだ。一方的に見られるのなんてM男のすることだろう。俺はそんなものじゃない。勃起しながら俺は胸を張った。
「次は誰がかかってくるんだ?」

「はーい!」
「あたしもやる。敵討ちよ」
 名乗りを上げたのは渓口と砂藤だ。共に笹木と仲のいいやつらで宣言通りに弔い合戦といったところか。ま、返り討ちだけどな。
 俺は再びマットの上に立つ。緑のマルの3・4に両足を乗せた。
twister.jpg 
「よーし」と息巻くチビの渓口は1番の黄色の青のマルに立つ。ハーフパンツにTシャツと基本はシンプルだが、紺色のベストにキラキラしたベルトやケルト模様の靴下などで、渓口にしては普段着ないような恰好である。
「ふふっ あたしの圧力に耐えられるかな」
 砂藤は不敵な笑みだ。
 大人っぽいカーディガンに紫のタイトスカート。太ももが露出してニーハイソックスで形の良い足をよく見せている。ふわりとウェーブのかかった髪を後ろにさっと流して、彼女も6番の黄色と青のマルに立った。
 3人が向かい合い、そしてバチバチと睨み合う。
 女子2人はお誕生会仕様のおしゃれな恰好で可愛らしい。対する俺は全裸で勃起状態のままだ。お尻は丸出し、両手を股間に置いて、女子との格差に悔しい思いである。かろうじてお誕生会仕様なのは被り物の部分だけだった。

「じゃあ始めるよ!」
 中邑はソファの真ん中で楽しそうに号令をかける。審判として絶対的な存在。正にお姫様のように戯れで臣下を戦わせ喜んでいるのだ。
 針を回してそれぞれ手足をどこに置くかを指示してくる。「右手を赤」「左足が黄色」と序盤はテンポよく進んだ。こんなところで転ぶやつはいない。「がんばれー」「いやらしー」などと女子たちの声も静かなものだった。

 4巡目くらいで俺は両手を離さなくてはならなくなった。足は元の位置から動かず、右手が赤の2、左手が赤の3だ。何だか腕立て伏せをするようなポーズだ。
 渓口の顔の前におちんちんがある。
 渓口は右足赤の1、左足黄色2、右手青2、左手緑2。格闘キャラが足払い攻撃をするときのような恰好になっている。
 勃起おちんちんは隠せずに見放題だ。
「ぷっす! やだあ! あははっ」
 ふーふー!と息を吹きかけて俺を攻撃してくる渓口。肉棒に息がかかって、そよーっと揺れ動かされた。ぷらんっと俺の身体から突き出る男のシンボル、肉の棒がクソガキんちょ女子のおもちゃにされている。俺は「おいっ やめろ! 痛い目見るか!?」とマジ切れするが、周りの女子たちは「アハハ」と和やかだ。
「いいぞ、渓口! もっとやってやれ!」
 負けた笹木が胸を手で隠しつつ応援してくる。

「ちょっ やめろ!」
「アッハ! ふー!」
 ぷらーんと揺れる肉棒。俺は腰をくねらせて回避したいが逃げ場などなかった。渓口はみんなが喜ぶので調子づいて思い切り息を吸い込み、頬を膨らませてから一気に息を吹き掛けてきた。ソヨー!とおちんちんがなびく。調子乗りのガキめ! 強風に煽られる風鈴のように可哀想だ。しかし女子たちは先ほど仲間が負けた腹いせに思う存分に痴態を笑ってくる。
「きゃっ やあだっ。洗濯物みたい!」
 明るく笑う小島。みんなも笑う。俺が洗濯物と一緒に干されているところをイメージして風に飛ばされそうになっているのを笑ったのだ。

「くっさーい!」
 砂藤も反対側から同じようなポジション取りだ。顔の前にぶらぶらとそよぐおちんちんを見ている。
「ちょっと退けなって! この変態ちんぽ!」
「くっ…」

「ふー!」
 吹きかかった息が熱いんだか冷たいんだかも解らずに刺激される。
「くっそ!」
 びくんっとおちんちんが跳ね上がる。先っちょからガマン汁が滲んできてしまった。
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お知らせ&アンケート 17.11.12017-11-01(Wed)

 いやもう11月なんですね。
 早すぎると思いつつもこれが通常のスピードなんでしょうか。

 お知らせですが、ブロマガのほうで5000字程度の超短編ですが配信しました。毎月 1日は短編小説を書き下ろしでリリースしております。宜しくお願いします。

 お知らせついでの戯れにアンケートをつくってみました。
 答えたからといって何がどうなるものでもありませんが、戯れに参加してみてくださいませ。
 ではCFNM好き男子・女子の皆様に質問です。
 以下の4シチュエーションで、体験したい射精シーンはどれですか?
 最後にチェックボックスがあります。
 うまく表示されないのでサイドバーにも貼り付けました。

項目1/女子1:男子1
 自分もしくは相手の部屋、ラブホなどのプライベートな空間において。
 女子はリラックスした普段着姿で、あなたはもちろん全裸。ソファかベッドに女の子座りをさせられた上、胸の前で腕を軽く交差させた状態です。
 相手はあなたの意中の女子です(女子のほうはあなたのことなんて何とも思ってません。せいぜい友人止まりです)。告白しようとして勇気がなく出来ず終いでした。好きだと言えないけどエッチな冗談ばかり言って呆れられます。「しょうがないな」「おもしろそうだからまぁいいか」とオナニーを手伝う約束を何とか取り付けます。
 後ろから交差させた腕を女子に左腕で抱かれ、勃起したおちんちんを右手でシコられながら、「一生童貞だね」と言われ何もない空中に向けて射精させられました。飛び出るところをじっくり観察されます。

項目2/女子2〜3:男子1
 体育館・格闘技道場、もしく屋上などの空間において(広めであまり人が来ない場所)。
 女子は下着姿でディルドを装着した攻撃的な恰好で、あなたはもちろん全裸。正常位のときの女子のように寝かされた状態です(枕はありません)。
 相手は見知らぬ女子グループか、後輩グループです(友だち・クラスメイトよりは遠い関係)。
 戦いを挑むか挑まれる、もしくはもしくは激しい言い合いの末に負けました。ちなみに1VS1です。罰として恥ずかしいことをされます。
 両手首を掴まれて顔の横に押し付けられた上で両足は大開脚し、足裏が天井に向いています。こんな屈辱的な恰好は本意ではありません。激しく抵抗をします。でもおちんちんは勃起してしまいました。女子たちはそんなあなたを憐れんで見下ろしています。勃起おちんちんは放ったらかしで、ディルドでガンガン尻穴をガンガン犯され、前立腺刺激により結局 泣きながら『ところてん』で敢えなく射精させられました。
 ちなみに「実力で拘束を抜け出せるまで続けるよ」と言っています。早く抜け出さないとアナルはガバガバです。

項目3/女子4〜6:男子1
 部室や更衣室、もしくは女子トイレなどの準プライベートな空間において。
 女子はブルマやユニフォーム及び仕事着などの恰好で、あなたはもちろん全裸。床やベンチなどの粗末なところで手足を無理やり押さえつけられています。
 スマホで盗撮、下着を盗むなど悪いことをしたあなたを女子たちは糾弾しています。叱られて罵倒されると勃起する習性のあなたは、それに気づかれ、さらに怒られます。反省のために無理やり服を剥ぎ取られすっぽんぽんです。さらにビンタされ唾を吐かれた後、手足を押さえつけられおちんちんをおもしろ半分に短小であることや包茎であることを馬鹿にされます。
 盗撮の場合は逆に自分の恥ずかしい姿を撮影され、下着強盗の場合は逆に自分のパンツを口に咥えられ、最終的に金蹴り、もしくはゴム手袋・バレーボール・ラケットの柄などの道具で突っつかれ射精させられました。

項目4/女子7〜:男子1
 教室や会議室などの広めのパブリックスペースにおいて(隣のクラスの娘とか入ってくる可能性あり)。裸体デッサン授業、身体検査、下着メーカーの開発室などでもOK。
 服を着た複数の女子に囲まれ、あなたはもちろん全裸。服は脱がされたのではなく、命令され自ら服を脱いだ状態です。
 女子との間柄はクラスメイトであったり仕事仲間くらい(あなたはたぶん虐められてます)。
 女子たちはおもしろがって注目してる娘やスマホで写メしてる娘、無視して会話に夢中になってる娘たちも居れば電話している娘もいます。
 あなたは冗談半分でオナニーをしたら服を着ていいと言われました。なので本気にして金玉を揉みながら肉棒を擦って、女子たちにドン引きされています。たまに罵倒やぞうきん・上履きなんかが飛んできます。命令されているので仕方ないというスタンスで続行します。
 見られているのが楽しくなってきました。笑われながら射精します。ただし床が汚れるので女子にゴミ箱を持ってもらい、その中にです。※お前の精子なんかこの中がお似合いだよという女子たちからのメッセージです

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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
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◇男子厨房に入ってCFNM(このブログです)
★基本的に毎週土曜日 18時 更新!
 短編小説を連載形式で載せていきます。
 1記事 1000字前後。
★プレビュー小説!
 パブーブロマガ小説の試し読みを掲載します。
 1記事 2000字くらい。
★不定期でコラム記事を更新!
 CFNMについて何か思いついたら書きます。
◇男子厨房に入ってCFNM+(パブーのブロマガです)
※アダルト有料ブロマガ 月額400円で月3回くらい更新。月間で約2万字書いてます
★基本的に隔週日曜日 20時 更新!
 短編小説を少しずつ載せていきます。
 1記事 6000字くらい。
★毎月25日に1話完結の短編小説を更新!
 だいたいおちんちん丸出しになる男子羞恥の短編小説。
 1記事 8000字くらい。
◇男子厨房に入ってCFNM Novels ★同人活動。3・4ヶ月に1冊のペースで刊行予定
 ブログ・ブロマガのお話を再編集して電子書籍にしていきます!
 40000字目安。挿絵付きでリリース。
★男子厨房に入ってCFNM Collection
 ブロマガの読み切り短編小説を12話分まとめて単行本にしました。
Last Update 18.6.30
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