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大晦日ですね。お知らせ 17.12.312017-12-31(Sun)

 2018年からの活動方針を決めました。
 このブログ『男子厨房に入ってCFNM』は毎週土曜18時更新を変わらず続けていきます。(1記事 2000字以内)
 隔週にしようとも思っていましたが、なんというかライフワークのようなものになってきたので週刊を続けていこうと決めました。仕事そっちのけです。

 で18年1作目は『閉ざされた村で』にしました。現在4週分くらい書き溜めができております。設定と人間関係にこだわりつつCFNM展開をつくりたいと思っています。
 僕が好きなトップキャット「果てしなく青い、この空の下で…。」を実は参考にしています。伝奇もので、できるだけ山に囲まれた世界、閉塞的な不幸シナリオ。共通してるのはそんなところくらいですが、ヒロインのキャラ作りは似ているかも知れません。暗くならないようにしたいけど、どうなるか自分でもよくわかりませんね。
 今のところ10000字書いた時点でエロ描写があまり出せませんでした。メインのCFNMシーンにつなげるために大きくフリをつくっている状態です。ちょっと長編になりつつあるのでブログ向きではないなと思います。第一章として16回を予定しておりまして、それ以降は単行本にまとめようかと思います。
 個人的にブログはもっと手軽に楽しく読めるのが良いんですよね。。。

 次いでパブー ブロマガ版の『男子厨房に入ってCFNM+』ですが、リニューアルを予定しております。まず週一から隔週連載になります。短編CFNM小説を隔週日曜の20時に更新。(1記事 5000字以内)
 現在 季節外れの『運動会で』をやっております。全12回くらいを予定。

 毎月25日リリースの長編小説シリーズは18年3月まで。『男子対女子の戦争』は残り3回です。
 毎月1日に読み切り短編小説を書いておりましたが、こちらは1月から3月まで休止になりまして、4月より毎月25日にリリースします(10000字程度)。

 最後に同人についてのご案内
 DMMで販売しておりました同人作品ですが、こっそりと順次アマゾンに移しております。
 アマゾンアンリミテッドとかいうのにご登録の方は無料で読めるそうですよ。あまり人気がないみたいですが、同人作家はこういう制度を利用するのがよいのではないかとちょっと思ったりしました。

 そして大幅に遅れていました『コレクション2016−2017』が元旦くらいにヌルッとリリースされます。アマゾンルールに引っかからなければ、ヌルッと売り場に出ていることでしょう。

 ブログだと読みづらいという意見も聞きますので、FC2ブログおよびパブーブロマガの小説群は順次加筆修正、改稿のうえ一冊にまとめてアマゾンに掲載したいと思います。できれば挿絵も入れていきたいと思っています。

 ついでにCFNM以外の作品も増やしていきます。情報は主催サークル「21世紀お遊戯会」にて報告していきます。こちらの作品もアマゾンに登録していきます。


 友人と一緒にやっております21世紀お遊戯会は活動の幅を広げるため2018年より創作したい人を募集します。詳しくはホームページのほうで告知していきますね。

 それでは今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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スイミングスクールウォーズⅢ(3)2017-12-30(Sat)

 功は股を閉じて膝を抱えるようにして股間を隠した。

「きゃははっ やめてあげなよ〜」
 野乃が指差して笑っている。やめてと言いながらおちんちんが小さいことを笑っているのだ。

「へははっ」
 隆史が奪った水着の裾に指を入れてくるくると振り回していた。全裸になった功の周りには男女入り乱れた輪ができている。たくさんの目に取り囲まれているのだ。遠慮なくジロジロと生っ白い裸を観察された。
 どすんっと大樹に乱暴に下ろされて尻もちをつく功。

「ってえ! …くそっ」
 功は解放されてすぐに立ち上がった。両手で股間を覆い、情けない恰好のまま隆史に向かっていく。プールサイドで素っ裸なのは自分だけなのだ。尊厳を取り戻さなければ…。
 だが大樹は功の自由を許さなかった。歳なんて関係ない。強くて身体が大きいほうがボスザルになれるのだと言わんばかりにどんっと背中を突いてきた。
「ぐっ!?」
「このションベン野郎め!」
 先輩に対して生意気な言動だ。功はぷつんっと切れた。
「こんfsjいあlゔぉお!!」

 どんっ
 しかし横合いから一太が肩口を突いてくる。
「おわっ」
「へいっ」
 どんっ
 また大樹にド突かれて功はぐらついた。功がいくら怒ろうとも屁でもないのだ。

 どんっ どすっ どんっ
「へべっ!?」
 他の男子もおもしろがって参加してくる。パス回しをされるようにして功は後輩たちに突き回された。両手を離せないのでされるがままだ。

「ちょっともうやめてあげてよ!」
 桃が大樹に声をあげるが聞いちゃいない。桃の隣で寧々もウンウンと頷いている。

「先生がもうそろそろ来るってー」
 野乃も流石にもう可哀想だと止めに入った。しかしシミ付きの水着で授業に参加しようとした功は許されない。
 早いパス回しに功は煉獄を見た。延々とド突き回される。終わらないイジメだ。すっぽんぽんのまま少年たちの間を行き交いした。どんっどすっどんっと胸や背中を突かれた。一人だけ全裸で獣と同じ状態だ。人間らしさを失い、恥を掻き晒し、遊ばれていた。腕を突かれて片手が股間から離れる。しかし丸出しは避けようとすぐさま股間を覆った。
「やめえろっ! くそっ」
 ピンボールのように功はくるくる回って、よろよろと後輩たちの間を飛び回る。赤い顔をして鼻水を吹き出す顔がおもしろ過ぎた。いくら先輩であっても、いや、普段から偉そうな態度をとる功だからこそ笑いの対象になる。大樹たちはツボに嵌って爆笑していた。

 桃が呆れて失笑する。
「もう、男子ってバカしかいないのかな」
 寧々はフッと何かに気づいた。
「んん? ねえ桃ちゃん。お兄さんのちんちん、大きくなってない?」
 チラチラと見え隠れする功の股間に女子たちの注目が集まる。

「やだ… 何アレ」
「勃起… っていうやつ?」
「この間、お尻叩きされてたときも勃ってたよねぇ…」
「やっぱりあの人ヘンタイなんだ…」
 ひそひそ、クスクスと女子たちが耳打ちし合って頬を赤らめる。

「オイ! コイツ! ド突かれてちんこ勃ってんぞー!」
 大樹にも気づかれてしまった。功は両手でガッチリ股間を覆っているつもりだったが、ちょいちょいズレていたのだ。
「蹴られて勃ったんかー!」
 一太がどーんっと背中を押して功は野乃の前に突き出された。押された先に偶然にも野乃が居たのだ。「きゃっ」と青褪めた野乃。思わず手を突き出してしまった。
 功がガンシューティングゲームのゾンビのようにつんのめって近づいてきたのだから当然だ。胸をどんっと突かれて功は尻もちを着き、転がった。両手を床に着いて、両足は盛大に開帳していた。半勃起おちんちんがぷららんっと振り回され、みんなの目の前に晒された。メトロノームのように包茎の肉棒がぷらぷらしている。
「いやっ キモい!」
「なんで大きくなってるのっ?」
 女子たちが悲鳴をあげる。
「うわぁ…」
 ドン引きの女子たち。しかし情けない男子のいやらしいおちんちんは遠慮なしに情け容赦なくガン見だ。怖いもの見たさと同じで変化していく異性の性器をしっかり観察する。

「ぎゃっっ」
 功は半狂乱になりながら股間を隠すが、おもしろがる男子たちにはおもちゃ同然。大樹と一太が両側から功の両手首を掴む。がばっと広げられてバンザイする恰好になった。
「やぁもう! やめなよっ」
 桃が助けに入ろうとする。しかし抱え上げられるようにして立ち上がった全裸男子には接触できない。したくない。躊躇して下がった。


「勃起ちんこ!」
「ふははっ」
 大樹と一太は功の腕を大縄跳びを回すようにして振り回した。ぐるぐると回す。功はおちんちんを隠せないまま「うぎゃあ」と叫びながら腕を振り回す。
 入校した頃は自分を頼ってくれた可愛い後輩が今は目の前で眉根を寄せドン引きした表情を見せていた。桃の目の前でおちんちんがぷらぷらと揺れている。腕が振り回される度に肉棒もぴょこんっぴょこんっと恥ずかしく舞い踊った。
 歳上の威厳、男のプライドがみるみるうちに削られていった。見られているという羞恥心が凌駕して情けない自分を自覚させられる。おちんちんは半勃起からさらにムクムクと興奮を感じて大きくなっていく。
「えぇ… なんかどんどん大きくなってる?」
 寧々が桃の手を引いて「近づいちゃダメだよ」と下がらせた。桃は逆に「もっと男の子の生態を観察しなよ」と寧々の手を引っ張った。
 可愛い後輩の目の前でおちんちんはムクムクと膨張していく。勃起する瞬間、大きくなっていく過程をジロジロと歳下女子に観察される。二人だけじゃない。同級生の野乃にも見られている。ぽけっと口を開けて同級生の身体の変化に興味津々だ。さなぎが蝶になるのを見届ける純真な少女のよう。きらきらと瞳を輝かせた。
 他にも大勢の女子が功の前に集まり、反り返っていくおちんちんを見届けるのだった。
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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 いじめ 競泳水着 スイミングスクール

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スイミングスクールウォーズⅢ(2)2017-12-23(Sat)

 廊下を抜けて功はプールの前まで連れてこられた。授業の始まる15分前だが、先生たちはミーティング中でまだ館内に姿を見せていない。生徒たちがふざけあったり談笑する時間帯だ。
 功はスクールの古株だが、下級生たちによくイジられる。授業前や授業後にケンカばかりだ。功は自らのことを一番偉いと思っている。最年長なのだから当然だ。勉強だって一番進んでいるのだし人生経験も豊富だと自負していた。身体は小さいが歳上なのだから尊敬されて当たり前なのだ。しかし現実は違った。
 歳下3人組に胴上げでもされるみたいに担ぎ上げられていた。

「わっしょいわっしょい!」
 ぴょこっ!ぴょこぴょこっ!
 水着をずらされて、横から丸出しになったおちんちんが情けなく宙を舞う。
「やめろっ くそっ。降ろせー!」
 大樹に羽交い締めにされ隆史と一太に両足をがっちり掴まれている。恥ずかしいおちんちんが惜しげもなく女子の前で見せびらかされてしまう。
 ぴょこっ!ぴょこんっ!
 ぶらぶらと四方八方に暴れる肉棒。

「きゃーっ」
 桃と寧々の前に神輿が近づけられる。両手両足をジタバタと暴れさせるがおちんちんは隠せない。桃と寧々は嫌がりながら横目で功の股間を見ていた。
「あっち行ってよ〜!」
 と言いながらチラと包茎の具合をチェックする寧々。
「かわいそー。やめてあげなっ」
 と言いながらもじぃーっと金玉のシワを数える桃。

「わっしょいわっしょい!」
 大樹たちはおもしろがって功の丸出しおちんちんを回覧させようと他の女子のところにも近づいていく。キッズクラスの女子たちは逃げ惑った。しかし必要以上に離れていかない。遠巻きに虐められている『可哀想な男子』を見世物として観覧しているのだ。

 ぴょこっ!ぴょこんっ!
 ぶらっ ぶらんっ
 ポークビッツのような肉の棒きれとお弁当に入れるミートボール大の金玉が弾んで、羞恥を掻き立てられる。自分だけが歳下の女子たちにしっかりとおちんちんを見られてしまってショックだ。他の男子にも示しがつかない。格好悪くてダサい姿に功は涙が出そうになった。先行して鼻水がブバッと出てしまう。
「先生呼んでくるよ!」
「弱い者いじめはやめてっ」
「可哀想でしょー」
「やだっ! 来ないで!」
 女子たちはあからさまに功を弱者と認定していた。子ども扱いである。

「降ろせっ ちくしょう!」
「わしょーい!」
 下級生男子におもちゃにされる上級生男子は情けないものがある。顔を真っ赤にして引き攣らせた功の顔はしかし物笑いの種だ。

「おらっ いつも偉そうにしやがって!」
 ずでんっ
 羽交い締めにしていた大樹が功を放る。尻もちをついて「ぎゃ」と功は床に転がった。
「パンツにシミつくってる癖に汚いままプールに入るんじゃねーぞコラ」
 どすっと大樹が背中を蹴った。
「おいっ サッカーしようぜ」
「おーぅ」

 隆史と一太が参戦してきた。いそいそと水着のズレを直そうとする功に総攻撃だ。丸出しおちんちんを隠すこともできずに蹴られまくった。

「あたしも混ぜてっ」
 ボーイッシュな少女がしゃしゃり出てくる。野乃(のの)という同級生だ。学校でも同じクラスで毎日顔を合わせている。いかにも悪戯好きそうな眼力のある男子顔負けの女の子だ。しっかりした眉に、口角(こうかく)の上がった強気な表情。明るくて元気で健康的な小麦色の肌。少しだけ胸が膨らみ始めている。
 赤い水着の野乃が躊躇なく功の肩口を蹴った。おちんちんを水着に収めようと必死の功の作業を邪魔した。
「いてっ!?」
「あははっ」
 学校でもイジられキャラなので功が反撃できないことを知っているのだ。功より身体が大きな野乃は歳下3人組男子と一緒になって功を蹴る。
 リズミカルにタイミングよく連続で蹴られることで功はおちんちん丸出しのままだ。

「なん… だハッ テメーらガハッ! 後でっ ウガッ、ぶっ… ぶっ飛ばすからなハッ!」
 蹴りの嵐の中、まずは立ち上がらなければと功は床に手を着いて、蹴られながら中腰になる。
 ぱこんっ
 野乃の足が功のお尻にヒットした。前のめりに功は転がる。女子に蹴られて、そのままでんぐり返ししてしまう功。
 大股開きで女子たちの前に股間を晒した。
「ぎゃっ」
「あっ ごめん」
 口に手を充てて本意ではなかったと謝る野乃。いじめというほどの意識はないのだ。遊びの一環として蹴ったが、野乃はここまで恥をかかせるつもりもなかった。それほど女の子にお尻を蹴られて転がされるおちんちん丸出し男子の姿は情けない。尊厳を大きく傷つけるものだった。
 しかしギャラリーからすれば滑稽な劇に温かい笑いが生まれていた。桃と寧々も、やだっクスクスと笑っている。

「ぎゃははっ マヌケせんぱい!」
 大樹は功をまた羽交い締めにして無理やり立ち上がらせた。軽々と赤ん坊のように抱え上げられる。隆史が「汚れた水着は消毒じゃー」と近寄ってきて功のパンツを脱がせにかかった。一太も協力して水着は脱がされていく。
「やめぇいろーーぁ!」

「きゃー」
「やめなって。もう先生くるよー」
 女子の声を無視してむしり取られていく水着。ズリズリと下げられて膝を通過し、足首からすぽんっと抜き取られる。野生ではない人間らしさを保つためのアイテム・水泳パンツが剥ぎ取られたのだ。水泳帽とゴーグルを残して功は全裸になってしまった。抱えられているので生まれたばかり赤ちゃんと同じ恰好だ。

「やあぁだ〜 ぜんぶ出ちゃったじゃん」
 ぷすっと吹き出す野乃。
 ぷらんっとぷらぷらする短い陰茎。
 目の前で毎日顔を合わせる女子なんかに、見られたことのない大事な部分を晒してしまう。
「うぎゃああ」
 大事なものを失った気がした。大量の鼻水が吹き出す。最年長で最も尊敬されるはずの功は後輩たちにすっぽんぽんにされてしまったのだった。
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スイミングスクールウォーズⅢ(1)2017-12-16(Sat)

「こいつシミついてんぞー!」
 またしても忌々しい歳下3人組の男子が功(いさお)の前に立ちはだかった。彼らは歳下の癖に、完全に功のことを格下なのだと認識しているようだ。

「ひそひそ…」
 着替えを終えてロッカールームから出てきた生徒たちがゾロゾロと出て来る。授業前の緊張感のあるひと時だ。力のある男子の大声で、みんなが功の股間を注目していた。

「やだー…。汚〜い」
 ひそ…。
「拭かないんだ…」
 ひそ…。
 桃(もも)と寧々(ねね)の二人は身を寄せ合って功に軽蔑の目を向ける。気持ちの悪い虫を見るときの目だ。彼女たちは功の後輩でスイミングスクールに入校してきた頃は「優しいお兄さん」と慕ってくれたものだが、今では見向きもされない。

「うるせー!」
 功は自分の競泳水着の前をみんなから見えないように背中を向けて壁を見ながら廊下を歩いた。鋭角的な緑のパンツの先っちょは小さな丸いシミが付いているのだ。トイレに行くんじゃなかった… と思う。
 しかし例の3人組がこの格好のおもちゃを見逃すはずがない。強引に肩を掴んで功を振り向かせる。後ろから羽交い締めにされ、強制的に振り向かされた。
「おぃい!? なんだ、やめろお前ら!」
 身体の小さな功は大樹に軽々と抱え上げられた。足が床から離れる。歳下の癖に身体の大きな大樹だ。坊主頭で体脂肪率の高い身体だ。傍から見れば功のほうが歳下のようである。
「だっせー。シミ付きヤロー! へへへっ」
 3人組のリーダー格・大樹は功の身体をわざわざ女子のほうへと差し向けた。競泳水着の股間に丸くつくられたシミをわざわざみんなに見せるためだ。みんなに股間を注目される。

「きゃっ やだ!」
「うわー」
 上級クラスのお姉さんや最年少クラスの女子もドン引きだ。赤い競泳水着の女子たちは総勢15名揃っていた。功はもじもじと内股になって股間を隠した。

「さいてー」
 ショートカットの髪を後ろで2つに結んだ、ぷっくりと丸顔の少女・桃だ。勇気を出して一歩前に出て功の股間を覗き込む。顔をしかめてはいるが好奇心だけは旺盛なのだ。小さな生き物や爬虫類なども好きで、どんなシミが付いているのかを知りたいようだ。水泳帽を肩紐に挟み込んでいる。
「やめなよ桃ちゃん!」
「汚いよー」
 周りの友だちに止められても、「うわー、男子って不潔ぅ」と言いながら見つめていた。天然で変わった娘である。

「おらおらー」
 大樹が犬の糞を扱うようにして女子に功を近づけ、もて遊んだ。功は足をジタバタさせて暴れるが、いいように為されるがままである。

「桃ちん危ないよう」
 おっとり寧々が桃の腕を引っ張って心配していた。さらさらの長い髪をしっかりと水泳帽の中に収めている。細面の美人顔。泣きぼくろにゆっくりとした口調が特徴的だ。

「ほら! もっとちゃんと見せてやれやっ」
 3人組の右翼、隆史が功の右足を抱き込んだ。
「ふへへっ」
 3人組の左翼、一太も左側から功の左足を掴んで抱えてきた。

 がばっと股が開いてしまう。
「わっしょいわっしょい!」
 3人組が神輿のように功の身体を祭り上げて女子に見せつける。
 女子たちは「やーもう! 可哀想だよ!」「クスッ男子ってバカばっか」「やめてあげなよー」と様々な反応を示した。授業前なのでスタスタとプールへ歩いて行くマジメな娘や足を止めて面白がる娘たち。露骨に嫌そうな顔をして顔を赤くしている娘もいる。

 功は恥辱と屈辱に顔が真っ赤になり「やめろ!」と叫び続けるしか手がない。スクール最年長の威厳など一つもなかった。トイレに行っておちんちんを振り切らなかったばっかりに、大失態だ。男子にとって水泳のときは要注意の項目なのに、怠ってしまったのだ。
 恥ずかしいシミがことさらに見せびらかされてしまう。
 股間にシミをつくっているのを女子に見られるのは水泳男子の最大の屈辱である。

「なんかイヤだよね。一緒に泳ぐの…」
「確かにプールに入って欲しくないねぇ〜」
 桃と寧々はクスクスと笑いあった。
「臭そう…」
「男子って不潔ぅ」

「誰か消毒してやってくれよー」
 大樹が冗談めかして叫ぶ。
「ぎゃはは」
「うぇーい」

 上級生に向かってこの態度は許せない。功は「うるぉおらー!」とジタバタ暴れる。しかし大樹の力の前にひょろひょろの功では歯が立たない。
「ほら! 誰かお願いしまーす。消毒してくださーい」
 隆史が功の水着をグイッとずらしてきた。裾に手を突っ込んでおちんちんを露出させてしまった。紐で結んでいるので脱がすことはできないが、足を入れる穴をずらして横チン(横からチンコが見える状態)にさせたのだ。金玉袋まで完全露出である。

 ぽろんっ
「きゃー!」
「やぁだあ! もうー!」
 一斉に女子たちが悲鳴を上げる。目線を逸らしたり顔を覆ったり。桃と寧々も「いやっ」と顔を背ける。
「ちょっ お前ら!? くそっ なにやってんだぃ!!」
「わっしょいわっしょい!」
「ひゃっは!」
 大樹たちはそのまま功を担いでプールに向かっていった。女子たちはゆっくりと歩を進めて後を付いていく。
 ぴょこっ! ぴょこっ!とおちんちんが舞い踊って、いい恥さらしだ。
 女子たちは見ないようにしながらもしっかりと見ていた。顔を覆っても指の隙間から、目線を逸らしても横目でチェックしている。全員がちゃっかりと異性の性器を観察する。

「小さかったねー」
「赤ちゃんみたいだったなー」
 桃と寧々はうふふクスクスと笑う。小走りに功の後を追うのだった。
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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(8)2017-12-09(Sat)

「じゃあ、次は砂藤さん。あなたは亀頭だね。先っちょよ」
「おっしゃ!」
 ギャルっぽいノリでみんなの輪の中に飛び込む。みんな陣形が崩れそうだ。崩れればこの人間ツイスターゲームを終わりにしてくれないだろうか。
 こんな屈辱的な遊びを男としては許してはいけない。
 だが女子たちの手は暖かくて気持ちがよくて、俺は抵抗が緩くなっていた。女子たちも拘束を解いておちんちんを触るのに夢中だ。

「おー! ぬるぬるっ オシッコの穴から汁(じる)がたくさん出てくるー」
 砂藤は指で亀頭を撫でまくった。
 くちょくちょくちゃくちょっ
 途端に電撃が脳内に走って俺は再び背中を反らして暴れていた。
「おもしろーっ 男子が暴れてる! でも気持ちいいみたい。あははっ」

 こうして女子たちは一方的に異性の身体について勉強していった。
 最後に笹木が残る。

「笹木さんは好きにやってみて」
「じゃ、あたしの番ね!」
 やっと俺の顔面から退いて立ち上がった。上昇していく笹木のお尻。彼女の股間はぐっしょりと濡れていた。俺はそれが自分の鼻水か唾液によるものだと思った。呆っとそれを見上げる。
 喜多野がいつの間にか服を着てソファで膝を抱えているので、女子の中では唯一下着姿というあられもない格好の笹木。
 立ち上がってそのままローテーブルを歩いて後ろに移動した。みんなの間を掻き分けて俺の股の間に入る。
「足を立ててくれる?」
 笹木は杁山と守谷に頼んで俺の足を上げさせた。女性がお産をするときのような格好にされてしまった。

「あたしは足で触ってみるね。電気あんましてやるし!」
 笹木は俺の両膝に手をついて、右足を上げた。そして一気に踏みつける!
 みんなの手がおちんちんから離れていって崩れることになった。

「もぎゃ!」
 ぐにゅりとおちんちんが変形した。腹に陰茎が押し付けられる。笹木の足の裏が密着してきて、足裏と俺の腹とおちんちんの間には空気がなくなった。
「それそれっ」
 ぐにゅりぐにゅりと踏みつけてかかとを捻る。
「きゃっはっは」
 愉しそうに振動を加えてきた。
 ずどどどっどどどっどっどっ
「もがっががっ」
 俺は舌先で自分の下着を口から押し出した。吐き出してべちょりとローテーブルに落ちる。
「いっででででで! やめろっ いぃやめろっ! やめてっ! いぃやめてってー!」
 膝から下はフリーなのでジタバタとバタ足して暴れた。その足も小島や渡部に掴まれて抑えつけられてしまった。

「きゃははっ。ほらほらっ」
 ずどどどどどどどどっ
 段々とリズミカルになってきた。
「思ったより硬いっていうか、軟らかいっていうか、あははっ よくわかんないっ!」
 笹木は日頃の恨みを解放するように足を振動させ続けた。

「すごーい。笹木さん上手」
 伊駒は呑気に拍手して褒めていた。

「まだまだっ」
 笹木は腰を下ろしてローテーブルに座った。俺の立てた太ももに両手を引っ掛け、力を入れて自分の身体を俺に寄せた。自動的に足の裏が股間にフィットした。金玉にぐにゅううっと彼女のかかとが当たる。
「いっでげげげえ!?」
「きゃはっ。そらそらっ」
 ずどどどどどどどどっ
 肉棒がフリーになってぷらぷらと宛て所なく揺れている。笹木のサイドポニテも一緒に揺れていた。
 俺は痛烈な激震に見舞われた。世界がぐるぐる回っていた。

「潰れちゃわないかなぁ… 痛そう…」
 柏城が俺の手首を握りながら顔を覗き込んでくる。

 柏城だけではない。みんな俺の真っ赤になって苦悶する恥辱の表情を見ていた。女子に恥ずかしいことをされておちんちんが勃っちゃって、羞恥にまみれた俺の表情を興味深げに観察しているのだ。あくまで冷静に。知的好奇心を満足させるためだけに。動物園を周遊するのと同じ感覚でしかないのだろう。オスという生き物の生態を一つの罪悪感もなく観察する。夏休みの自由研究で生き物を観察するようにして成長を見守るのだ。
 ぐるぐると女子たちの顔が代わる代わる回って、覗き込んでいた。
 みんな少女らしいキラキラした純粋な目で覗き込んで、小さく口を開け頬を染める。笹木や砂藤を除いてだが。

「うりうりっ」
 きゃっは! と笹木は仕上げに入る。
 親指と人差指で肉棒を挟み込んだ。しゅっしゅっと擦り上げてくる。足の裏でおちんちん全体を圧迫されながらだ。かかとが金玉に落ちてくる度に男性特有の痛みが生じて俺は叫び続けた。女子たちはすっかりグチョ濡れた陰茎を物珍しげに観察している。
 足で刺激を与えるだけでこんなに気持ちよさそうに反応を返すのだとしっかり学んでいるようだ。「おちんちんってオシッコするだけの器官じゃないんだー」と悟った女子が大半だろう。男子とは愚かな生き物だと学習したわけだ。

「あ、なんか草凪の顔がへんっ」
 中邑は俺の歪む顔を見て指摘する。真っ赤に茹で上がりアヘ顔になった俺。快楽に興じる恥ずかしい表情。痛みが気持ちいい。女子の視線にグサグサと刺されるだけで気持ちいい。羞恥が心地いいのだ。
 しゅっしゅっと足の指でリズミカルに擦られる。
「それっ 潰れちゃえ!」
 笹木は足裏をグッと押し込んできた。ぐんにゅ! とおちんちんが腹に埋め込まれるようにして潰される。

「ぅッ…」

 ビクビクッ
 どっぴゅぴゅぴゅうう!!

 べちゃっと俺の腹の上に白い液が飛び散った。白い腹をキャンバスに見立てて、より白く濃い絵の具が広がったのだった。

「わー」
「何か出たっ」
「きゃっ!? なにコレ!?」
 女子たちは大惨事が起こったと錯覚したらしい。
 わーきゃーと騒ぎ出す。

「やだっ」
「タマタマが潰れちゃったんじゃない!?」
「救急車っ!?」
「笹木さん、やめてあげてっ。可哀想!」

 みんなの知識に新たな章が刻み込まれていくのだろう。これがオスの『射精』だと理解すれば「なぁんだ。もっとやってやれ!」となるに違いない。
「いい… のッ!」
 笹木はもう一度かかとで金玉を捻り潰してから、足裏で陰茎の根本から先のほうへと力を移動させる。歯磨きチューブを最後まで押し出すように。いや、マヨネーズを思い切り上から踏みつけるような行為だ。

 どっぴゅ!!
 ぴゅうっっ!!

 二撃、三撃と精液が散った。俺の射精の瞬間がしっかりとみんなの脳裏に焼き付く。
 まさに笹木の足裏で絞り出されたといった様相だった。

「わぁ、なんかキレイ…」
 中邑は腹の上に広がった精液を見つめる。俺から中邑へのプレゼント。それは筆記体で『Happy Birthday』と綴られているように見え…。
 見えるわけはなかったが、そう見えているといいなと思う。
 俺は全裸から射精まで見られたという悦びを噛み締めて賢者タイムを迎えるのだった。
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お知らせとかもろもろ 17.12.32017-12-03(Sun)

◎お知らせ
 今週のブロマガは月一・描き下ろしの小説をリリースしております。修学旅行で夢の特別篇が終わったので週刊の短編小説は今週お休みしております。
 次週から運動会CFNMの話を書こうと思います。

◎アンケート結果
 体験したいCFNMシチュエーションでアンケートをとらせて頂きました
 1ヶ月経過しましたので報告します。

 あなたのおちんちんをジロジロ見る女子の人数については『4〜6人』が多めですね。
 やはり一人よりも大勢が好まれますね。
 逆に一人は不人気でした。
 私としては項目2の『2〜3人』ですね。実体験があるのは『1人』パターンだけ。大人数が相手だと把握しきれませんし力で勝てる可能性がありません。3人くらいなら同時に抑え込まれても女なんかに負けねえと思えます。「サシで戦って力負けし、パンツを脱がされ辱めを受け、それをたくさんのギャラリーに見られる」であればもっと大人数になってもいいですね。

 皆様の年齢・地域についてはバラけるとは思っていましたが性別は見事に男性ばかりです。女子読者はおらんのですね。はい。

 コメント頂いた皆様ありがとうございます。
 道場破りの話いいですね。強いフリをして実際に体験してみたいものです。

◎今後について
 「女子のお誕生会で」完結後ですが、ラインナップとしてはコメントでリクエストのあった「スイミングスクールウォーズ」の続編を書こうと思います。5・6話くらい。
 書いてる内に年が明けると思うので、18年の方針を少し。小説を書くペースが落ちると思います。たぶん隔週になるかと。『質を高める』をテーマにストーリーやキャラの内面を掘りたいと思っていますので濃い話を書いていきたいです。

 いくつかプロットだけがありますが、いくつか並べておきますね。ブロマガで書くのかこっちのブログで書くかわかりませんが、何を書こうか検討中です。

・プロットのご紹介
『DTR』
 童貞ロワイヤル。いつまでも童貞の男は生きる価値なしと見做し「死刑」になります。童貞を捨てたい男と守りたい男たちのお話。童貞同士の殺し合いみたいな。女子たちの冷めた目線の中、恥ずかしい戦いが予想されます。

『肝試しで』
 頼りがいのある男でいられるのか? それとも女の子の前でみっともなく漏らしたりしてしまうのか。ホラー要素を混ぜてCFNMできればいいかなと。

『閉ざされた村で』
 議会・要職すべてが女性ばかりの女性社会の村。男は基本的に奴隷です。主人公の少年は政略結婚のために婿候補としてやってきました。殺人事件が起きても外の世界には伝わりません。奴隷の男は粗相をすると次々と消えていく恐怖の村。

『幽体離脱で』
 射精すると幽体離脱する特殊体質の男の話。主に女子の覗きに使います。能力を悪用する男は悪霊退治のお姉さんに成敗されます。CFNM要素は少なめですが、女子の辱めシーンを多めに入れます。ので姉妹ブログのほうで発表するかも知れません。

 もしリクエストで読んでみたいものがあればこっそりお知らせください。優先します。
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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(7)2017-12-02(Sat)

「じゃあ… ニギニギしてみるね」
 中邑は言ってから右手で揺れるおちんちんを掴んだ。しっかと握り、横揺れを抑えられる。中邑の手の温もりが伝わってきた。
「ぁはぅう…♡」
 好きな女子に握られている。

 ビクッビクンッ
 ビクッビクンッ

 連続して肉棒が嬉しそうに跳ね上がった。先っちょから大量のガマン汁が溢れ、中邑の手を汚す。彼女は構わずニギニギと感触を確かめて、しこしこと手を動かしてみた。
「ふーん、温っかいよ」
 鼻息がかかるくらい近くでおちんちんを観察されてしまった。中邑の実況に女子たちは「へぇ〜」と頷く。
「ここはどうなってるのかな?」
 中邑は空いているほうの手で先っちょの皮を摘んだ。そして悪気もなく剥き剥きと皮を剥いていくのだ。その瞬間、激痛のために俺は身体ごと跳ねて、最大出力で暴れた。
 女子たちは俺の痛みに気づかず股間に注意を向けている。
「うわぁ、きれいなピンク色。かわいい…」
 中邑はバナナの皮を剥くように剥いてしまった。

「えー、そうかな? グロいよ」山元が感想を言う。
「こうなってるんだね。ワンちゃんのアソコとそう変わらないんだ」呑気な言い草の柏城。犬のおちんちんと比べられて人間様の俺は大いに傷つく。

「皮剥くと大人のおちんちんって感じだね」感心する小島。
「うわぁ… 初めてみたぁ…」ドン引きして覗き込む渡部。
 少女たちの純粋無垢な目が股間に集中する。

「先っちょに穴が開いてるんだねー。ここからオシッコするんだ?」
「男子って変なのー」
 伊駒がおっとりと微笑み、渓口は子どもっぽく笑う。

「でも手を離すとすぐにまた戻るんだ。おもしろいね」
 中邑は何度も皮を剥いておちんちんで遊ぶ。
「次誰か触ってみなよ」
 そして肉棒から手を離した。
 中邑の次に手を挙げる積極的な女子は居ないのか、遠慮し合っているのか、女子たちはまたお互いの顔を見合っているみたいだ。
「おもしろいよー」
 中邑は定規を持ってテコの原理と手首のスナップをきかせて肉棒をぺんっぺんっと弾いてきた。12センチの肉棒がぷら〜ん、ぷら〜んとみんなの前で大きく揺れて恥が上塗られる。
 恥ずかしい仕打ちだが、中邑が普段 使っているお勉強道具で折檻されているのだと思うと肉棒の硬度は増していくようだ。
「くすくすっ」
「どうする〜?」
 少女らしい恥じらいによる遠慮で誰も積極的に触りにこなかった。

「せっかくだから勉強だと思って西濃さん触ってみたら?」
「やだ。汚い…」
 中邑に促されるが西濃は渋る。
「じゃ、これ使ってみたら?」
 面倒見のいい市河は割り箸を持ってきた。
 西濃は渋々 受け取って割り箸を割る。恐る恐るユラユラと揺らめく肉棒をはしっと割り箸で摘んだ。くいっと曲げてみたり起こしてみたり、西濃は上から覗き込んだりしていた。
 もうすっかりおちんちんはガマン汁にまみれてしまう。
「もう… いいです…」
 怖いのか西濃は手を引っ込めてしまった。割り箸で摘まれるのは屈辱的で新鮮な気持ちよさがあった。

「みんな消極的ね。じゃあ…、順番ねっ。ボードで指示してあげるから、みんな一回は触ってみよう」
 業を煮やした静香さんがソファから声をかける。時計を見ながらお母さんが帰ってくる時間を心配しているようだ。
 言われたことをきちんとやるのは女子の得意分野である。女子たちは「はーい」と返事をして静香さんに従った。スピナーを回して
「えーと、じゃあまずは山元さん。右手を左の金玉よー」
「しゃーないなー。うわっ 気持ち悪ぅーい! ちんこってこんな感触なんだ〜」
 山元は右手で左の袋を握った。睾丸がきゅっと締まる。
「ん!」
 強めに握られたので俺はジタバタと暴れる。山元はびっくりして握る力を調節した。
「なるほど… 優しく握らんといけないのか…」

「次、伊駒さんは右手を右の金玉ねー」
「はい。えっと… こうかな… やだ… 生暖かい〜」
 伊駒はモミモミと感触を愉しんでいるみたいだ。

「市河さん、右手を根本を摘んで」
「根本っ? えっ うーんと…」
 市河はドギマギと機械みたいに動いて右手で根本を摘んだ。親指と人差し指できゅーっと圧迫してくる。
「おぉ… 硬いんだ… えー硬い… 硬いのに軟らかい…? 変なの…」

「美人の柏城さんは… 左手で裏筋を触ってみて」
「あ、はい… それって円盤の指示なんですか?」
「そうよ」
「あの… ウラ? スジ?ってなんですか?」
「ここを触ってみて」
 静香さんは指差して柏城の手を誘導した。
「うひゃあ… なにこれ〜? 小っちゃいと可愛いんだけどウラスジってグロいんだぁ… ふーん」
 ちょんちょんと裏筋を押したり摘んだり、コリコリとして引っ張ったり、いろいろ試してくる柏城だ。

「渓口さんはちょっとチャレンジして左手で前立腺いってみる?」
「なんですか? それ?」
「ここを弄ってみて」
「えー こんなとこ!?」
「汚いから嫌?」
「おもしろいです!」
 渓口は躊躇なく指をぷすっと突っ込んできた。
「後できれいに手を洗うのよ」
「わー ずぶずぶ入るね! 締まるし!」
 子どものようにカンチョーをする感覚なのだろう。みんなは俺のことをもはや実験動物としてしか見ていない。

「小島さんはお腹の辺りをニギニギして。右手でいいわ」
「はぁい。こうですか…?」
「うん上手よ」
「はぁ… 確かに硬いし、けっこう弾力があるんだ〜」
 小島はピクピク動く陰茎を観察して一人で納得している。こいつは秀才だから生物学でも専攻しそうだな。

「杁山さんも上のほうね。左手で握って」
「もうスピナー関係なくないです?」
 杁山は太めの指でむぎゅっとニギニギしてきた。小島と違って圧力が凄い。
 圧迫でガマン汁がとろとろと溢れ出してくる。
「えへっ なんかいやらしい〜。男子ってこんななんだ〜?」

「守谷さんは右手で皮を摘んでみよう」
「えっ いいんですか?」
 守谷はどの部分の皮なのかを知っているようで暗い性格のくせに、積極的に皮を摘んで下ろしてきた。
「むごっ!」
「あら、痛がってる? 剥いちゃったら駄目みたい」
「え? そうなんだ? 痛いんだ?」
 守谷と中邑が笑いあった。

「渡部さんはー… もうスペースが埋まってきたわね。ここ触ってみて」
「よーし…」
 もう右でも左でもどちらでもいいらしい。渡部は右手でカリをなぞるようにちょんちょんと触ってくる。
「へぇ… なんか兜みたい。ジオン軍のやつ。この反り返ってるところなんかさ。ね?」
「渡部さんマニアックだね」
 笹木が意味も解らず笑っていた。

★次回やっと「お誕生会で」完結です
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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 ツイスターゲーム

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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
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◇男子厨房に入ってCFNM(このブログです)
★基本的に毎週土曜日 18時 更新!
 短編小説を連載形式で載せていきます。
 1記事 1000字前後。
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 1記事 2000字くらい。
★不定期でコラム記事を更新!
 CFNMについて何か思いついたら書きます。
◇男子厨房に入ってCFNM+(パブーのブロマガです)
※アダルト有料ブロマガ 月額400円で月3回くらい更新。月間で約2万字書いてます
★基本的に隔週日曜日 20時 更新!
 短編小説を少しずつ載せていきます。
 1記事 6000字くらい。
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 だいたいおちんちん丸出しになる男子羞恥の短編小説。
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◇男子厨房に入ってCFNM Novels ★同人活動。3・4ヶ月に1冊のペースで刊行予定
 ブログ・ブロマガのお話を再編集して電子書籍にしていきます!
 40000字目安。挿絵付きでリリース。
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 ブロマガの読み切り短編小説を12話分まとめて単行本にしました。
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