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★最近忙しいです。また連載ペース考え直さなきゃ。☆今キャットファイト小説書いてます。
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お楽しみ会で 〜地獄のフルチンフルーツバスケット〜(1)2018-06-30(Sat)

△薬師丸 充(ミツル)


 犯人は、この中にいる――。


 薬師丸 充(やくしまる みつる)は思考を巡らせた。犯人を捕まえて逆に『解剖』してやれ。そして『恥祭り』の刑だ。それほどクラスの代表的存在である自分に楯突いた罪は重い。

「最高に恥ずかしい思いさせてやんよ!」

 充はクラスメイトの顔を順に見渡していった。皆、真剣な目をしている。

 『俺を陥れたのは誰だ?』という疑心暗鬼で、もはやクラスの誰も信用ならない。

 誰が犯人で誰が味方なのか。すべてを看破するなど無理な話だ。


 充は蒼空の顔をチラリと覗き見た。彼女なら犯人が誰か解っているのかも知れない。あるいは眠そうな目をしている彼女なら信用できるのかも知れない。『深海蒼空(ふかみ そら)め、知っているなら真相を言いやがれ』、この地獄を終わらせてくれと願う。

 充は姿勢を低く保った。


『俺のパンツを返せっ』

 犯人――パンツ泥棒は必ずこの手で捕まえてみせる。両手で股間を隠しながら、充は血沸き肉踊る思いで最後の勝負を仕掛けるのだった。



△パンツ泥棒


 最低な遊びだと思った。

 通常のフルーツバスケットに加えて悲惨なルールを提案した充を許してはいけない。だから逆に自分の提案したルールで苦しんでもらうことにしよう。

 私は充のブリーフパンツを顔面に押し当ててクンカクンカした。

「ハァハァ…」

 なんという美臭…。


 今日の5時間目、『お楽しみ会』が予定されている。

 演目はフルーツバスケットだ。通常のこのゲームはあらかじめフルーツの名前を割り振られる。《鬼》がフルーツの名前を言って、該当者は席を立ち、別の席へ移動しなければならないというものだ。ウィキ●ディアで調べたから間違いない。今は「黒い靴下履いてる人」などの条件を提示して、該当者が席を移動するアレンジのほうが一般的である。


 充はこれに『《鬼》はズボン、及びスカートを脱ぐ』というルールを加えてきた。鬼は常にパンツ丸出しでいなければならないのだ。


 鬼は席を奪取できたら、新たな鬼となった者からズボンなりスカートを奪って履くことができるわけだ。それ以外は通常のフルーツバスケットと同じである。

 つまり、もしいつまでも席に座れなかったら、男子女子問わず、皆の前で下着姿を晒し続けることになるのだ。


 この恥ずかしいルールをあろうことか女子側も受けてしまった。

 自信があるのだろう。仕方ない。それならば充には《鬼》になってもらおう。永遠にね。


 私は頬が緩んでしまった。

 そう、我々が残酷なのは《鬼》となった者を全員で協力して鬼のままにしておくことだ。通称 籠目(かごめ)システム。誰だって自分が新たな鬼になりたくない。制限時間いっぱいまで、パンツ丸出しのやつなんて一人で充分ということ。新たな鬼をつくらないのは暗黙の了解である。このイジメにも似た恥晒しの籠目システムに充は嵌ってもらう。

 フルチンでね。


 名付けて『フルチンフルーツバスケット』だ。


「充…」

 クンカクンカ。

「あぁ、いい臭い♡」

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tag : CFNM 官能小説 男子と女子のケンカ いじめ フルチン フルーツバスケット

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お知らせ 18.06.242018-06-24(Sun)

 さて更新日外ですが、お知らせがてら不定期コラムを一つ。

 現実世界で仕事量が増加しておりまして、物書きできる時間も限られて参りました。書き溜め一切なしで、ノリや瞬間的な発想で書くのもいいのですが、もう少しじっくり詰めて書き溜めたいという思いもあります。

 そこでブログのほうは週一を続けつつ、文章量は減らそうと思います。1,000字くらい?
 一週間に1話掲載というより、小説を1ページずつアップしていく感覚に近いかな。要するに週刊漫画みたいに「盛り上がり」や「引き」みたいのは作らないということです。
 話の途中でぶつっと切れる感じですかね。現状よりも…。(できるだけぶつ切りにならないようにしたいのですが…)

 というのもブログというメディアは更新し続けることが大事だと考えているからです。
 肌感覚ですが文量は最大で2000字くらいで、ほぼ毎日更新。ブログ利用法としてはこれくらいが妥当ではないでしょうか。僕には無理ですが。

 ブログはあくまで日記のようなもので、やっぱり長文に向いてないのではないかと思うのですよ(僕は放っとくと冗長になる傾向だし)。一話完結の短編だったらいいんですけどねぇ。
 それよりも小説はやっぱ電子書籍が相性いいです。僕自身、電子書籍を買い漁って読んでるのですが、スマホで文字大きめにしてやると読みやすいんですよね。スマホって電子書籍小説に一番向いているのではないかと思います。
 タブレットはでかくて重いなという感じがするし、紙の本より「あと何ページくらいだなー」とか気にならないし。
 それに僕のレベルの小説って紙の単行本にするまでもないというか…。

 話を本筋に戻しまして、
 ブログを減らす分、ブロマガのほうでクオリティと毎月20,000字以上を確保したいのです。シチュエーションの書き込みと責めシーンをもっと増やすつもりです。ブログのほうは上記の理由でもう少しライトにお届けしていきたいと思います。

 ただ減らして「ブロマガの文章量も変わらない」だと改悪に見えるやも知れません。
 そこで今後、寝る間を惜しんで単行本に取り掛かりたいと思っとります。ブログとブロマガでお気に入りの作品を加筆修正の上、同人本として電子書籍にまとめたいなと。
 実は副業感覚で始めたパブーブロマガですが読んで頂ける方が増えて参りました。嬉しいです。皆様に感謝しております。ですので頂いたお金で絵師を雇おうと考えました。挿絵でエロクオリティが上がればと思っています。

 それからリアルでのCFNM活動を少しですがリポートしたいです。コラムとか。文章量が減る分は更新回数で補いたいのです。

 まとめますと
 1 ブログは基本、週一更新維持。文章量は今の半分くらい。その分コラム的なものを数増やす。
 2 ブロマガの文章量は現状維持。
 3 電子書籍による長編同人活動。挿絵付き。

 ちなみに現実世界の仕事は徐々に減らして創作活動できる時間をもっと増やしたいと計画中。専業作家は無理ですがCFNMをこよなく愛する僕はCFNMをもっと布教したいのでリアルでのエロ活動が増えると思います!

 それと最後にお知らせをもう一つ。次週から「お楽しみ会で」を書きます。
 書き溜めてないので何となくの構想しかありませんが「フルチンでフルーツバスケット」がコンセプトです。
 ブロマガのほうでは別視点からの「お楽しみ会で」を予定しております。良ければお楽しみください。
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肝試しで(10) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜 最終話2018-06-23(Sat)

 生きているのか?

 希空の笑い声が今もまだ頭の中でこだましている。あれはいったいなんだったんだ? 希空の過去の記憶だったようにも思える。神主の一家が惨殺された事件と関係があるのかも知れない。よく解らないが俺は暗闇の中を歩き回っていた。

 どうやって土葬から脱出できたのか、希空が助けてくれたのかもよく解らないままだ。

 結たちや宮永の姿もなかった。俺は一人でさまよいながら《子ども会》の肝試しのスタート地点である公民館に辿り着いた。

 裸のままペタペタと舗装された道に出る。公民館の裏手側だ。雑木林の中から出てきた俺にたくさんの目が向く。


「きゃっ!? フルチン!」

 赤いスカートにブラウンのサマーセーター姿の由香里。一番最初に目ざとく俺を見つけて大声で叫びやがった。

「やぁあん!? ヘンタイッ!?」

 隣の友歌も振り向いて俺の姿を認め驚く。水色ワンピースの裾がひらりんっと浮き上がってすべすべの太ももが見えた。


 俺は丸出しになっていたおちんちんを両手で急ぎ隠した。そして慌てる。あたふたと隠れられる場所を探す。180度見渡す限り、肝試しを終えた子どもたちと役員の親御さんばかりだ。

 背後の雑木林にまた野人のように飛び込むしかない。

 俺は飛び上がって足をバタバタさせながら草木を掻き分け這入っていった。お尻もおちんちんも丸出しだ。後ろで役員の大人が「待ちなさい君ぃ!」などと叫んでいた。

 まだ女子たちの悲鳴が聞こえる。

「おちんちん丸出しだったわ。あの子っ」

「なんですっぽんぽんなのよ!?」

 困惑ぶりが伝わってくる。

 逆に男子たちは落ち着いていて「ギャハハ」「なんだーあいつー!」などと笑い合っていた。


「コラ! なんでそんな恰好しているの!?」

 役員のおばさんたちに捕まった。

 俺は羞恥で顔や耳を真っ赤に燃え上がらせた。肩を掴まれてふくよかな肉体のおばさんに持ち上げられる。羽交い締めでそのまま再び雑木林の中から出ていった。


「お、また出てきたぞ野人!」

「なんだやっぱり太牙じゃんっ」

 男子たちは爆笑している。歳下のクセに先輩を呼び捨てだと? 舐めやがってぇえ! 怒りに顔を真っ赤に染め上げるが既に羞恥で真っ赤なので特に変わりはなかった。この怒りは伝わらないようだ。


「や~ん。見てアレ。皮がものすごいいっぱい余ってる~」

「ほんとだー。だっさーぃ」

 ませた女子たちが俺の股間を指差して笑っていた。

「確かC3だよね? あの人?」S6と思われる女子が友だちにヒソヒソと喋っていた。「どうして毛が生えてないのかな? ふつー生えてるよね?」

「成長が遅いのよ、きっと。背も小さいし童顔でしょ。おちんちんも豆粒みたいだし」

「確かに。アレじゃ、あたしの弟と変わんないもんなー」

「参加してる人で最年長なのに一番お子ちゃまだねー クスクスッ」


 男子も女子もこの珍しい生き物をもっと近くで見ようとふくよかなおばさんの周りに集まってくる。しかし俺は足をばたつかせているので半径1メートル以内には入れない。

 たくさんの目がジロジロと俺を見つめる。口々に好き勝手なことを言ってS5の頃から成長の見られない俺のアソコを笑っていた。

「やめろっおろせっ見るな!」

「ほんとにどこの子かしら?」

 迷子の仔豚でも捕獲したったみたいな感覚で俺を持ち上げるおばさん。俺は股間を隠せないままフニャフニャの肉棒を振り乱した。内股でジタバタ暴れるみっともない姿だった。


「一人でナニしてたんですかー? お兄さん」

 由香里がにまにまと小馬鹿にした感じで訊いてきた。

「やめなよっ。可哀想でしょー」

 友歌が歳上の俺に向かって弱者扱いだ。かばっているフリをしてうふふクスクスと笑い、股間に注目しつつ安い同情を買う。

「くっそ! 離せったら放せ!」


「ヘンタイ! ヘンタイ!」

 男子の誰かが音頭を取り始めて踊った。

 いくら歳上でも自分たちより子どもなモノを持ち合わせているやつは格下だ。誰かが手拍子を始めて囃し立てられた。

 おばさんに羽交い締めで持ち上げられているのでちょうど子どもたちの目の高さに俺の股間がくる。いい見世物になった。


「ちょっと退きなさい。あなたたち」

 やっと大人が出てきて俺を公民館の中に連行していった。しかし当然 わらわらと子どもたちも付いてくる。

「!?」

 俺は摩耶花と目が合った。

 地味な服装にパッとしない顔の少女。空いているパイプ椅子に腰掛けて紙コップでお茶を飲んでいた。ずいぶんと大人になったな。足を組んで落ち着いた様子だ。近所に住む昔から面倒を見ていた可愛い子だったのに。今では俺のほうが子どもっぽい。素っ裸で捕獲された俺の姿はいつも優しくしてくれた近所のお兄ちゃん像とはかけ離れている。

「………」

 摩耶花も俺のことを見て笑っているみたいだった。

 あの冷めた目が存分に物語っている。


 いや、緊張を孕んでいるのか。よく見れば強張っているようだ。俺の後ろを気にしているっぽい。なんだか背筋が寒くなった。

 おちんちんが必要以上に縮こまる。


 ふくよかなおばさんにやっと降ろしてもらえて、大人たちがタオルだなんだと忙しく動き回っているところで突然の暗転…。

「キャー!!」

 女子たち全員が一斉に悲鳴を上げた。


 停電だ。


 公民館の中が真っ暗になった。電気の使いすぎなわけでもないし天気も悪くない。なぜ、突然? よく解らないが不可解な停電だ。チカチカ… パッパッと点いたり消えたり…。明滅を繰り返して暗闇の時間が3秒間続いた。


「よかった。みんなと合流できて」

 血まみれの結が立っていた。


「ぇうえ!!?」

 心臓を鷲掴みされたみたいにビクついて仰け反った。今日イチで驚いて腰が抜ける。

 その場で尻もちをついて鼻水を盛大に吹き出した。


 結、愛流、美由紀の3人が白装束のオバケメイクのまま突然 現れたのだ。なんだかモヤッとしていて、暗闇に浮かんでいる。

 またチカチカと明滅してパッと照明が元に戻る。大人も子どもたちもパニックだ。ザワザワとざわつく。明るくなると結たちの姿がなかった。どこにもない。


 ぷしゃー…

 じょぼぼぼ~


 股間が熱かった。黄色い生温かな水溜りが生成されていく。


「キャー!!!!!」

 女子たちが停電のときより大きな悲鳴を上げた。

「やだお漏らししてるっ!」

「きったなーい!」


 オバケなんて存在するはずがない。

 精神の弱いやつらの世迷い言だと思っていた。俺の精神が参っていたのか、本当に存在していたのかよく解らないが射精させられたのは間違いないんだけどな。


 じょぼぼぼ~

「やだー! いっぱい出てる~」

「くっさーい!」


 後に聞いた話によると近くで林間学校に来ている生徒たちなどいないそうだ。10年前に謎の交通事故でバスが崖から転落…。今も彼、彼女らは永遠に終わらない林間学校を過ごしているのだろうか。


 ブクブク~

 俺は泡を吹いて最高に情けない姿を晒しながら、黄色い水溜りにどちゃっと大の字に倒れたのだった。


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肝試しで(9) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-06-16(Sat)

 股間に冷たい土がかけられた。

 おちんちん周りが埋もれていく。ひんやりとした感触が気持ちいい。そんなことを言っている場合ではないな。俺の渾身の懇願も虚しく土葬寸前…。だが子どもの頃に土遊びした感覚が蘇るのだ。懐かしく楽しい。不思議と安心感もあった。俺までぼーっとしてきた気がする。それにプラスして熱り勃った硬いおちんちんが冷やされてモノ凄く新鮮な感覚だ。こんもりと土で周りを固められて誰かにパンパンと舗装されていく。この何かに包まれるという感覚は童貞なので想像するしかないのだが、女子のアソコはこれより気持ちがいいのだろうな…。

 ビクッと肉棒が跳ねた。


「土の中でなんか動いたよ。ビクッてなった」

 結に笑われた。

「この子なんかアヘ顔になってる~」

「よぅし! もっと埋めちゃえ!」

 足で抑えながら愛流が調子に乗って土をどんどんぶっかけてくる。


 一つ歳下の女子たちが全裸…。4人ともすっぽんぽんで架空のヌーディストビーチを楽しんでいる。女子だけでなく男子2名もフルチンで土をかけることに夢中だ。顔まで埋められることはないと思っていたが、どんどん埋められてきた。鼻だけ出された状態で埋まっていって土が重くなる。まだ自力で脱出できるが例えばこのまま誰かが上に乗って抑えつけてしまったら身動きができないぞ。

「もっとかけろーい! ひゃっひゃ!」

 ヤンキーであるリーゼントとロン毛の男子はやりかねない気がする。リーゼントたちは普段からいじめている対象にそれくらいのことをやってきたのではないか。俺をその誰かと勘違いしていて埋めているわけだが、黙って遊ばれてやるつもりはない。そんなの男のプライドが許さない。こんな舐められたことをされて黙っていては男じゃない!


 びくんっ

 ばこんっ


「あ、突き破った! チンぽこ、びくんってなってる!」

 目つきの悪いショートカットの女子がケラケラと嘲笑う。なんだか股間が空気に触れているようだ。固められた土が陰茎の跳ね上げで破壊されてしまったらしい。

 

「あらあら、おちんちん出ちゃったわね」

 美由紀の指摘に羞恥が煽られた。全身が土に埋められているはずの俺はバキバキに勃起した肉棒だけを外に放り出している状態なのだ。

「きゃははっ。血管浮いてるし。どんだけ元気なのよ!」

 びくんびくんっ。

 立派にそそり勃つ肉棒が注目されてる。

 土に包まれていた安心感はなくなり、再び空気中を漂う熱い肉棒。女子たちは指差して笑う。恥ずかしいアソコだけを出されて勃起状態を観察されるのは屈辱を感じる…。全員が同じ裸だけど、顔が埋められている俺は彼女たちの裸を堪能できない。同時に女子たちは裸を俺に見られないまま、おちんちんだけを高みから見ることができる。俺だけが一方的に見られちゃう状態なのだ。みんなより一個歳上のお兄さんであるにも関わらず、格好悪く情けない醜態だ。


「なにこれ~ ガマン汁ってやつ?」

「土に埋められて感じてんのか!?」

「あらあら、やーね~」

 オバケメイクの3人から虚仮にされた。


「どれどれ?」

 ショートの女子が意地悪く指で先っちょを突いてきた。ぬちゃ、ぬちゃちゃと指でガマン汁が塗り拡げられた。くちゅくちゅと尿道口が湿っていく。俺は『あぇっ? あぁっあっっ』と身を捩らせた。敏感になっている性器に爪を立てられて尿道口を弄られる。

「こんなにやらしいお汁、いっぱい出しちゃって! S3年生の割にエロい子! このまま射精させっかなー」

 ヤンキー女らしく積極的に責める。


「まだ精通してないと思うわよ? でもさっき何か出てたわねぇ。白いの」

「マセガキだよねー」

 美由紀と愛流が笑いあった。結は未だに何のことか解っておらず黙って聞いてる。恥ずかしそうな表情が目に浮かぶぜ。


「よしここも埋めるべ!」

 リーゼントの宮永というやつが俺の鼻を埋めだした。一瞬の内に息ができなくなる。さすがに俺は暴れた。表面に土をかけられたくらいなら自力で脱出できるはず。

『あれ…?』


 身体が動かなかった。


 金縛りにでもあったみたいに…。


 温かいのか冷たいのか解らない土の中に俺は葬られたのだ。

『むごー!!?』

 いつしか全力で暴れていた。しかし身体は言うことを聞かない。勃起した陰茎を晒したまま、それを女子に見られながら俺は死ぬのか?

 そんな死に方、嫌だ!


『希空…? そうだ、希空~!? 何してるんだ!? 早く助けへぇ!』

 声も出ないのに俺は泣き叫んでいた。年端も行かぬ子どもに助けを求める大きいお兄さんがこの世にどれだけいるだろう? 大の男が情けない。

 土で鼻が覆われて1分と経っていないのに俺は大パニックだった。

 余裕だと思っていたのに…。


「お兄ちゃんが悪いんだからね」


 うふふうふふと耳障りな嘲笑が境内にこだましていた。



 夏休みの暑い日、なんでもない一日。

 希空は白いワンピース姿で野山を駆け回って遊んでいた。

 程よく日焼けして恥じらいも邪念もない無垢な少女。

 セミが煩い。

 神社の境内だ。

 希空が遊びから戻ってきて境内の入り口で立ち止まる。様子が変だ。いつも楽しかった日常は消えてしまったみたい。社殿の中に恐る恐る入ると大好きだった姉たちが裸で倒れているのを見てしまった。

 お父さんは奥で血を流して横たわっている。

 立っているのは希空と、見知らぬオジサンだけだ。

「お嬢ちゃんもこの家の子か? そうかそうかー」

「おじさんなんで裸なの?」

 涙を堪えてそんなことを訊いていた。


「まだそんな歳じゃないよ。お兄ちゃんと呼びなさい!」


 熱り勃ったおちんちんが迫ってくる。

 希空は竦んで逃げられなかった。


 俺が最後に見たのは映画のワンシーンのようなそんな場面だった。

「やめろー!」

 ただ叫ぶ。

 俺はそのフィルムの中に干渉できないのだ。既に撮り終えた映画に何を言っても無駄だ。目を逸らすしかない…。


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肝試しで(8) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-06-09(Sat)

「やめてやれよー」

 愛流はうつらうつらとしながら笑っている。様子がおかしい。

「可愛そうよ」

 美由紀は心配しながらもニヤついている。変だ。


「うふ…」

 さっきから結の調子も不可解である。


「ったくよ! サボりやがって! ノボルの癖に!」

「きゃははっ あたしたちも混ぜてよー」

 目つきの悪い女子は俺の両手を掴む。そしてバンザイさせた。

「なにあんた勃起してんのよー。蹴られて勃つ変態?」

「や、やめてください…」

 俺は足をモジモジさせて股間を隠す。だが片足を上げた程度では熱り勃ったものは隠せない。いつの間にこんな状態に!? おちんちんは興奮状態であることをみんなにお知らせしていた。


「きゃははっ せっかく海に来たんだからあたしたちも脱ごっかー」

「おう! ぬーでぃすとびーちってやつだな!」

 宮永というリーゼントの男子は「よし、お前らも脱げっ」と結たちに命令する。なんだ? 様子が変だ。ここにいる全員がおかしくなってるぞ?

 みんなぽわんとした顔で笑っていた。


「えへへ」


「!?」

 俺は見てしまった。朽ちた神社の柱に座っている希空の愉しそう表情を。

 風も吹いていないのに白いワンピースの裾が揺れている。足をぷらんぷらんさせているのだ。人形劇でも観賞するかのように俺たちを見ていた。

 幽遠な質感だ。そこに居るのに、そこには居ない感じ。青白く輝いて今にも消え入りそうだ。


「ひゃっほーい。海だー」

 リーゼント宮永はジャージを脱ぎ捨てて一瞬の内に素っ裸になった。ロン毛も躊躇なくジャージを脱いでいた。

「暑いわ…」

 俺の腕をバンザイさせていたショートカットの女子もジャージを脱ぎ始める。大胆に俺の背後でパサッとジャージを脱ぎ捨てた。振り返ってみるとTシャツに手をかけている姿が目に入る。

「やだっ。何見てるの? おちんちん勃たせてマセた子っ」

 シャツを脱ぐと紫のブラがお目見えした。そんなもの初めて見たぞ。目が釘付けになる。俺には刺激が強すぎる。肉棒が限界まで反り返ってビクビクッと歓喜に打ち震えていた。

「はぅっ」

 戸惑う俺を尻目にジャージの下も脱いでしまう。三角形のいやらしいパンティが露わになった。紫のお揃いのやつだ。童貞の俺は顔が真っ赤になってしまう。

 ホックを外してブラを取り去ると、俺はさらにパニックになる。日に当たっていない女子の白い裸体だ。小ぶりのお乳がぷりりっと露出していたのだ。俺は思わず目を逸らしてしまう。

 しゅるるとすぐ近くでパンティも脱いでいるようだった。

 なんてこった。

 歳の近い女子が間近ですっぽんぽんだ。近頃の女子は恥じらいというものがないのか。


「海は広いなー」

 オバケメイクの愛流たちも白い着物をサッと脱いで、またしても全裸になっていた。風呂場でも披露していた裸体を惜しみなく俺に見せつける。ぷりんっぷるんっと4人の女子が俺を取り囲むようにしてきた。目のやり場がない。逃げ道も塞がれて俺は童貞丸出しの慌てっぷりで情けないことにオタオタするしかなかった。下を向いて唇を噛む。

「うふふ。また私たちと遊ぼうっ」

 結が抱きついてくる。

「ふげっ!?」

 あんなに恥ずかしがっていたのにむにゅにゅと胸を俺に押し当ててきた。子どもをからかうように戯れてくる。

「なんだか楽しいわねぇ」

 豊満な胸を揺らしながら俺の手を握ってくる美由紀。「泳ぎに行くぞ」と愛流も手を引いてきて、興奮を丸出しにしたおちんちんを隠せなくなった。


「な、な、なんだよっ。離せっ」

 俺は女に主導権を握られたくない。男のほうが上だと確信している。3対1だろうと4対1だろうと男が女に負けるわけがないのだ。

 だが俺は全裸の女子たちに囲まれてズルズルとどこかに連れて行かれそうになる。腰が引けた状態だから為す術もなかった。

「サメでるかな?」

「うふふっ。どうかしら?」


「そもそも海じゃねーよっ!」

 ツッコミも虚しい。俺以外は海だと信じ切っているようなのだ。おかしいのは俺? なんだこの状況? 暗くて何もない場所が海だなんてどうかしている。

 俺が温泉だと言い張って、結たちがこんなところに温泉はないと言っていたのと似ているじゃないか…。

「……」

 俺は薄ら寒く感じてきた。空気がいやに冷え込んでいる。


「は、離せっ!」

 全力で暴れていた。このままではいけない気がした。逃げなければ…。だが結たちの拘束に俺は歯が立たない。勃起した陰茎がフリフリと横に大揺れするほどに暴れたが抑え込まれてしまっている。


「きゃははっ 離して欲しかったら、いつもの猿のマネしなよっ!」

 ショートカットの女子が俺の頬を摘んでくる。バカにしやがって! 誰が見も知らぬ女子の言うことなんか聞くかよ。


「うっきー!」


「きゃはっ。こいつうっきーとか言ってる!」

「あははっ」

「うふふっ」


 俺は脱出するために敢えて屈服してみせてやったのに、解放させてくれないのか。嘲笑われるだけで離してくれる気配はない。話が違うじゃないか!


「ひゃほーい」

「ノボルを砂に埋めてやろうぜ」

 リーゼントとロン毛が言い出して女子たちが「さんせーい」と俺は引き倒した。手足を抑えられて、不良たちが土をかけてくる。

 こいつら… まともじゃない!


「お兄ちゃん。助けてあげよっか?」

 廃材から降りてきた希空は手を後ろに組んで首を傾げ、聞いてきた。

「た、助けへぇ…」

「もうあんなことしない?」

「は?」

「もう痛いことしないって約束できる?」

「…? ぉおぅ… するする!」

 希空がなんのことを言っているのか解らないが俺が「痛いこと」などするはずがない。

「うわっ」

 土が顔にもかかってきた。早く助けてもらわないと本当に埋められるぞ…。

 実際にはチョロッとしか土がかかっていないが、土葬されるかも知れない恐怖には勝てない。理性のなくなったこいつらはやりかねん。

 情けなく鼻水と涙をこぼした俺は懇願するしかなかった。

 
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【プレビュー版】林間学校で(4)2018-06-03(Sun)

コマーシャルです。

パブーのブロマガ版のさわりだけ公開。

隔週日曜の20時に配信になります。




 金玉を女の子の温かい手のひらで揉んでもらうと、命を握られているような感覚に陥る。

 僕が生きるか死ぬかは、今、この娘のさじ加減―― そう、まさに手加減ひとつで決まる。男の急所なのに赤の他人に握らせるなんて僕は不用意だ。次の瞬間にはグチャッと無惨に握り潰されるかも知れない。

 だが幸せだった。

 喉元に銃を突きつけられているのにヘラヘラしてしまうようなものだ。狂ってる。手のひらの上でいいように転がされることを至上の喜びに感じた。この恐怖感と優しく撫で回される快感が混ぜ合わされてクセになりそう。

「摩耶花ちゃん、あぁ摩耶花ちゃん…」

 僕はぬるぬるになった肉棒を一生懸命に擦った。くちゅるくちゅるとよく滑る。浅ましく快楽に耽る僕の間抜けな表情を、摩耶花は目を細めてにっこりと微笑みながら観察していた。

「お兄さん。とっても気持ちよさそうだね。そんなにこんなのが気持ちいいんですかー?」


 浮島摩耶花(うきしま まやか)。

 彼女は僕の学区で近所に住んでいる。集団登校のとき、よく迎えに行った仲だ。摩耶花ともうひとりの娘を迎えに行くのが僕の仕事だった。一緒に登下校する以外はまったく接点はないけど僕は彼女のことをよく知っている。親よりよく知っていると思う。勉強よりもがんばった。一方的に調べて探って必死に観察してきたんだ。僕よりも詳しい人なんて存在しないだろう。

 大人しくて地味で、漫画やアニメが好きな引っ込み思案の女の子。暗い性格だから今の明るい振る舞いは調子が狂っちゃうけど、僕と一緒のときだけ明るくしているのかも知れない。彼女もまた僕のことを好きなのだ。きっとそうに違いない。


「年上の僕がうまくリードできなくてごめんよぉ」

 馬のかぶりものの下から僕は情けない声を発した。

「お兄さん、なんだか赤ちゃんみたぁい」

 うふふと笑われてしまった。

 確かに足を恥ずかしげもなくおっ広げてオムツ替えのポーズをしている僕は大人とは言えなかった。大の男が歳下の女の子の前でいい恥晒しだ。そう思えば思うほどガマン汁は大量に噴き出してしまう。男の癖に、なんてカッコ悪い姿なのだ。そう情けなさを自覚すると自分の中の《乙女》な部分がどんどん開拓されていく。少女に包み込まれることで僕はより幼い少女になって甘えたくなるのだ。その姿は少女が抱くテディベアのようでもある。

「摩耶花ちゃあん…」

「金玉こりこりしてクルミみたい。健康にいいかも~」

「ばぶー ひゃひゃっ」

 左の親指を馬の口に突っ込んだ。ちゃぷちゃぷとしゃぶるマネをした。右手は高速で陰茎をシコッて… 狂気の絵面だろうね。

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肝試しで(7) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-06-02(Sat)

「お家… って… どういうことだよ?」

 愛流(える)は若干引いていた。


 神社跡には生き物の気配というものはまったくない。

 蒸し暑い夜だ。それなのに冷や汗が滲んでいる。

 懐中電灯の光以外は真っ暗闇だが、俺はまったく怖くもなんともないね。女だったらすぐに悲鳴を上げてビビるんだろうが、男はビビるわけにはいかないのだ。ただ、ゴクリ… と生唾を飲み込んでしまう…。お湯でほぐされた身体がまた冷えて硬くなってきた。


「ここにねー、前ねー、住んでたー」

 希空はてってってっと走って神社跡に近づいていく。

 変わったやつだ。

「あっ 行っちゃった」

 結と愛流は懐中電灯の光を希空に向ける。


 子ども会で設定された折返し地点はこの神社跡のはず。

 この場所に置いてある鈴だかスタンプだか知らないが、訪れた証明になるものを持って帰れば肝試しは完遂だ。しかしそれらしきものは見当たらない。

 俺は「下ろしてっ」と美由紀に頼んだ。

「どうしたのかしら? ぼくぅ?」

 美由紀の温かくてふくよかな背中から降りると途端に冷蔵庫の中みたいに凍えだした。いやまあ怖くないけどな。

 サンダルと腰に巻いた小さなタオルだけでは心許ない。怖くはないけど、寒さでガタガタと震えが来てしまった。

「まぁ。震えちゃってっ。怖いんだね」

 結は四谷怪談のメイクのまま笑った。暗闇にぼぅっと浮かびあがる。俺はライトで照らされてビクッと肩を竦めた。決して結のメイクが怖かったわけじゃないし、雰囲気で震えてるわけじゃないのだ。


「玉キンついてるんだろ。これくらいでビビるなよー」

 愛流は俺の背中をパシンパシンッと叩いてケケケと笑う。男の癖にビビってんじゃないぞとバカにする態度は頂けないな。

 女子の癖にこいつら… 怖くないのか?

 俺は訪れた証明になるものを探していることを説明した。まったく臆しない女子たちは一緒に探してくれるらしい。


「そんなことより希空ちゃん、追いかけないと」

「そうだな。こんな暗闇に野放しにしたら遭難するわ」

 結と愛流が先頭に立って歩いた。俺と美由紀が後から付いていく。


 湿気った臭いが充満していた。希空はこんなところに家があると本気で言ってるのか? 生活感などまったくないぞ。

 そこに突然ぬりゅんっと何かが風を切って飛んでくる。

 ぬちゃっ!

「はぅああ!?」

 俺の顔に何かがぬちゃっと張り付いた。

 この世のものとは思えない軟体生物のような気持ちの悪さだ。

 俺は喚きながら腰砕けになって尻もちを着いていた。うにょにょと動く生き物を払い除けようと暴れる。

「ひぎっひぎっふぎいっっ!?」

 股を開いておちんちんを振り乱しながら猫が顔を洗うかのように踊り狂う俺。涙と鼻水を盛大に吹き出しながら一暴れした。

「きゃっ!? なに?」

「ちょっと大丈夫? ぼくぅ?」

「おい、どうした!?」


結と愛流の光が俺の股間に降り注いだ。スポットライトでおちんちん周りだけぺっかーと明るくなる。足をジタバタさせてお尻の穴とおちんちんを丸出しにした恥ずかしい俺は心配そうに女子たちに覗き込まれる。


「あ、なんだよっ。これ!?」

 愛流が逃げていく謎の怖ろしい軟体生物を捉えた。頭のほうを掴もうとするが空振りだ。鈍い女どもなんかに俺でも敵わなかった未確認生物が捕まるはずもない。


「捕まえた」

「ぇ」

 俺はガタガタと震えを抑えるために自分の両腕を抱きながら愛流を見上げる。


「なんだよ、こんにゃくかっ」

肝試しに使うやつだね。近くにオバケ役の誰か居るんじゃない?」

「は?」

 俺は拍子抜けする。

 いや、こんにゃくだということは始めから解っていたさ。女どもをビビらせてやろうと演技をしたまでだ。


「ぷははっ こーいつ。ちんこ丸出しでひぎーっとか喚いてやんの!」

 愛流に嘲笑われた。


「…くっ… う、うるせー! バカにすんじゃねー!」

「早く仕舞えよっ。その包茎短小ちんこ!」

「はうっ」

 俺は大股開きで差し向けていた股間を隠すべく大急ぎで内股になる。傍から見れば情けない絵面だ。

「小さい子なんだから笑っちゃだめよ? 可愛そうでしょ」

 美由紀は優しい。だが俺は小さい子じゃない。C3年生であってS3年生なんかじゃないっ。バカにしやがって。後輩の癖にっ。顔を真っ赤にして俺は怒りに震えた。女なんていう下等生物が、男様を笑っていいわけがないんだぞ!


「うふ…」

 結が俯いて笑いを堪えている。


「くっそくっそくっそ! 何がそんなにおもしろいんだっ」

「あら? 宮永くんたちだわ」

 俺はあっさりと無視されて女子どもは草むらに隠れていた連中を見る。


「おう昇竜(のぼる)じゃねーか。それに結たちまでっ」

 現れたのはジャージの集団。いかついリーゼントの男子に細身のロン毛男子、それからショートカットの目つきの悪い女子だ。

「お前らオバケ役だろ? 何サボってんだ??」

 リーゼントは釣り竿を持っている。そこにこんにゃくがぶら下がっていた。

「おらっ ノボルのアホが! なんでおまー素っ裸なんだ!?」

 リーゼントとロン毛が絡んでくる。俺はロン毛にベシッと足蹴にされてしまう。


「風呂上がりなのー?」

 ショートカットの女子は「何隠してんのよ~」とタオルを剥いでしまう。

「ぁっ」

「きゃははっ」

 ぽろーんっと未発達な陰茎が曝け出される。暗がりとはいえ眼の前で女子に見られて恥ずかしい。俺は両手で股間をガードした。


 解ったぞ。こいつらは不良の軍団だ。そして俺を誰かと間違えてやがるんだ。

「いっ!?」

 俺はリーゼントたちに素っ裸にされた状態で蹴り回された。

「ぎゃははっ」

 ボールに見立ててパス回しをしているかのように俺はくるくる回転しながら踊るように舞った。

「ノボルにさー、また猿のまねさせて遊ぼうよー」

 とんでもないことを言い出したな。

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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 肝試し お漏らし いじめ

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Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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