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DTR(5)2019-07-27(Sat)

 ぐぎゅりっ

「んがぁあっ!」

 正樹が身体をくの字に曲げて、おちんちんに絡んだ真緒の手を取り払おうと掴む。

「あんま力入れてないのに?」

 真緒は金庫のダイヤルを回すように捻りを加え、金玉を痛めつけた。

「はおっ!!?」

 歪む正樹の表情。無理やり真緒の手を引き離そうとするだけで、もっと強い痛みが走るのだろう。両手両足のゴムバンドも彼の本来の力を発揮することを阻害していた。だから真緒が涼しそうな表情で軽く金玉を握っているだけなのに、あんなに痛そうなのだ。


 ビーン!

 正樹が身体を縮こまらせると優の身体は逆に花火のように花開いた。恥ずかしい勃起おちんちんを晒したまま、大の字に両手両足を広げる。ギリギリと外側に引っ張られて、身体を丸めることが適わない。

「ぅぐぐ…」

 正樹が自分の股間を防衛しようとすればするほど優の身体が大の字に開く。

「やーねぇ、こんっな粗末なもんを見せつけないでくれる?」

 万理は尚もおちんちんで遊んでいた。無防備な優の肉棒を押し下げてパッと手を離し、びたーんっと情けない音を立てて腹に当たるのを面白がっている。


 童貞で誰にも見せたことがなかった男性器を「もっと見てください」と言わんばかりに二人の女子に見せつけている。かなり恥ずかしい。優は涙を浮かべて「見ないでぇ」と小さな声を発する。

「見られたくないんだったら、あんたも両手使って隠せばいいのよ?」

 軽く腕を組んでフフンッと微笑む忍。男を試すような発言である。強力なゴムバンドであっても優の力で四肢をある程度自由に動かすことは可能なのだ。勃起しても剥けないような粗末なものを晒すのが嫌なら正樹の力に勝てばいい、というわけだ。

「う… おお…」

 優は四肢を内側に引き込むように力んだ。

 これは綱引きだ。正樹との1対1の勝負。彼に勝てば恥ずかしい陰茎を隠すことができる。優は全力で身体を丸めるが半分程度までしか引き込めない。

「ぅく…」

「あはっ めっちゃ必死な顔してるー。うけるー」

「ぜんぜん弱いね。あんた引き込めないじゃん」


「アギャー!!」

 正樹の悲鳴が上がる。

「ほらほらっ」

 真緒がぐりぐりニギニギと金玉を弄んでいた。正樹は暴れてより身体を縮こまらせる。


「はぐあっ」

 反対に優の身体はまたしてもビーンと大の字に開いた。すべてを見せつけるように身体を開く。両手両足を思い切り開いた勢いでおちんちんも上下にばいんばいんと揺れていた。勃起したおちんちんを二人の女子の目前でぶらぶらさせて、屈辱だ。

 こんな情けない見せびらかしを止めたいなら、正樹に勝てばいい。再び身体を丸めるが、しかし動けない。正樹は泣きながら「やめてくひゃらさい」と叫んで暴れていた。

「じゃ、こっちも金玉握って応援してやっか?」

「そうだね」

 万理と忍はにやっと顔を見合わせてから優の股間に手を伸ばした。

「え… ぃやっ ……ヤメロ!!」

「金玉~……」

 にひひっと獲物を追い詰める万理。万理は右の玉を、忍は左の玉を握った。冷たい女子の手のひらが金玉袋をぴとっと軽く握り込む。


「「潰しー!」」

「あぎゃぃややー!!」

 万理と忍は声を合わせて、同時に優の金玉を握り込んだ。ぐにゅっと圧迫されるのを痛みと共に感じた。優は経験したことのない恐怖と痛みでパニックになる。両手を引き込んで握り込んでくる女子の手を払いのけようとした。

「やばいっ 顔! 見て! おもしろっ 顔!」

「あははははー」


「あゔぇべろ!!」

 涙を流して両手を股間に送った。万理と忍の手首を掴んだ。「ふぁゔぁふぇえ!!」焦って言葉がうまく発せない。だが今までに出したことのない力を発揮して女子の手首を掴み、取り払おうと試みた。

 向こうでは正樹が両手両足を大開している。花火のように瞬発的に開いて防衛していた股間が丸出しになる。

「はがぁっ!?」


「なによっ コッチだって」

 優たちの様子を横目で見ていた真緒は、一旦 金玉から手を離し、ブリーフをずらしておちんちんを露出させた。べろんっと意気消沈したおちんちんを晒して、真緒は狙いを定めた。

 右足を引いて「そ~れっ」と言いながら振り上げる。

 ぱちぃーん!!

 無防備になった正樹の金玉を遠慮なく蹴り潰していた。

「ぉぐぅ!??」

 全開まで両手両足を開いていた正樹は再び身体を縮めた。股間に走った痛みを慰めるためにも両手両足を内に引き込む。


 するとまた優の身体が「もっとやってください。おちんちんを潰してください」と言わんばかりに花開いた。バッと開いて万理と忍に勃起おちんちんを見せつける。

「あはっ もっとやれだって?」

「潰して欲しいんだ~?」

 彼女たちは余裕の表情でまた金玉を握る。

 むぎゅっ

「んにゃいい!!」

 ビクッと身体を縮めて正樹の身体を開かせる。だが、向こうも間髪を入れずに二発目の金蹴りだ。ぱちぃーん! と気持ちのいい音が響き渡った。

 また優の身体が開いた。堂々巡りだ。終わりがない戦いのようだった。


 ぷしゃー…

 突然、優の勃起おちんちんの先っちょから黄色い液体が吹き出した。お漏らしだった。

「キャッ」

「うっわ! 汚いっ」

 万理と忍がパッと手を離し、優からも大きく離れた。


 ぷしぃー…

 放水車のように汚水を打ち上げる。大きな放物線を描いておしっこが飛んでいた。勃起状態から放たれる情けない放尿は羞恥の極みだ。

「うげ… 漏らしてるコイツ」

 言葉にされると優は恥ずかしさで死にそうだった。だが放尿は止まらない。ぷしぃー~ーと虹を発生させてお漏らしを女子に見られる。


 ぷしぃ…

 ぴと… ぴと…

 やっと噴射が止まって黄金の液体が池をつくり悪臭を放っていた。


「うわ、ちょっとかかったんですけど…」

「どうなってんのよ!? あんた。金玉握られて漏らしてんじゃねーぞ!」

 万理が切れてサイドに回り込み、制裁だとばかりに拳を突き上げてきた。アッパーカットが金玉を襲う。

「ぁうあぁああひ!?」

 ぱちぃーん!! と金玉を下から突き上げられ、優は開いた両手両足を引き込んだ。痛みでくらくらした。両手を股間に充てて痛みを慰める。

 正樹の力を押し返して、彼の身体はまた大開になっていた。


「なんなの? お前さ。あんなひょろひょろの子に負けて悔しくないの? 潰さないと勝てない?」真緒は不満を顕わにする。「もういいや。今から片玉潰しまーす」

「へ…?」

 極めて冷たい声で言ってのけると、真緒は間髪入れずに正樹の左の金玉を握り込んで、躊躇なく握り潰していた。


 ぐちゃ!!


 猶予も反論も許さず、鶏卵をぐしゃっと握り潰すかのようにして拳を握り込む。冷たい表情で正樹をあっさり退場させた。


「うぎょお!!??」

 正樹はブクブクブクと口から泡を吹いて気を失った。

 千笑だけが目を逸らしていた。


「ぅぅ… うそだろ…??」

 あれではもう童貞卒業どころではない……。

 優は自らも痛めつけられた金玉の痛みに耐えながら、敵… いや戦友の退場を悼んだ。 


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tag : CFNM 官能小説 いじめ 金玉潰し お漏らし 金蹴り

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お知らせ19.7.132019-07-13(Sat)

 ファンティアで本編書いてます。

 FC2ブログは雑文とお知らせメインで、いずれコンテンツも整理していきたいと思います。ブログという形式は小説を読むには適していない気がしているので。


 ちなみにファンティアの有料会員の方は7月分の会員であればバックナンバーがずっと見れるみたいです。8月・9月以降の有料会員になられる方は順次バックナンバーに制限がかかるようになります。※現在掲載しているのは8月いっぱいまでになります。


▼試し読みコーナー

『水泳部の憂鬱(2)』


「ちょれーい!」

 部室の窓を開けて、宮迫は僕の水着を放り投げた。

 追い出し相撲の勝敗はまだ決していないのだ。勝つためには相手を全裸にさせる必要がある。僕はなんとか立ち上がって宮迫の背中に組み付いた。でも水着は投げられた後。もう戻ってこない。それならこちらだって攻撃するしかない。

「お前なぁ、くそっ。先輩のこと舐めやがって!」

 水着を掴んで引き下げてやる。しかし防衛されて途中までしか脱がせない。

「弱い先輩が悪いんじゃないすか?」

 ぷりんっとおちんちんとお尻を露出させてやるが、そこまでだ。

「やめろ! しつけぇ」

 宮迫は先輩を先輩とも思わずバックにヘッドバッドしてくる。

 ばこんっ

 僕は怯んで水着を掴む手を緩めてしまう。そのタイミングを逃さない宮迫は僕と体を入れ替える。

「おらあっ」

「あっ この…っ ヤロ」

 僕は抱え上げられた。すっぽんぽんで抱えられて部室の出口へと向かう。このままでは負けてしまう。僕は暴れて抵抗した。でも宮迫は耐久性も高い。肉厚の身体は僕の蹴りやパンチを物ともしない。力の入らない体勢からの攻撃だから仕方ないが…。


「お出口はこちらでーす」

 部員の一人が部室のドアを開放した。僕はドア掴んで追い出されるのを抵抗する。


 きゃっきゃ うふふ


 部室棟の通路には人気がなかった。だが遠くから女子の声が聞こえてくる。タイミング的に女子水泳部の練習が終わって帰ってくる頃だろうか。まごまごしていたら全裸を見られてしまうぞ。僕は両手両足を使ってドアから出されないように抵抗する。


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tag : CFNM 官能小説 競泳水着 水着

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お知らせ19.07.062019-07-06(Sat)

 暑いです。

 ファンティアで新作書きます。

 水泳部が遊びで相撲する小話です。ねちねちと女子におちんちんを見つめられる描写をしていきます。


 パブーの方は6月いっぱいで新規会員登録とか、作品登録とかできないみたいなことだったのですが、なんだかまだ可能のようです。システム怪しいと思います。

 会員がいる間中は9月分までやろうかとも思いますが、いろいろ怪しいので皆さん退会してくださいね。



▼試し読みコーナー

『水泳部の憂鬱』


「どすこーい!」

 僕は襲ってきた宮迫に対して防戦一方だった。


「3年が1年に負けてんじゃねーぞー!」

「宮迫ー、そいつのこと先輩だと思わなくていいからな。思い切りやれ!」

 バチンッと張り手をかまされて、僕は仰け反ってしまった。ギャラリーの男子たちは好き勝手なことばかり言いやがる。


「しゃあ!」

 宮迫が僕の水着を掴んでくる。両サイドを一気に持ち上げてきた。僕も負けじと彼の水着を持ち上げるしかない。Tバックになってお尻に食い込み、金玉が押し潰れて釣り上がった。

「ぎゃはははは」

「やれやれー!」

 お互いにマワシを掴んでがっぷり四つとなる。力は互角だ。3年が1年と互角ってのも変だけど、非力な僕からすれば大健闘と言える。


 『追い出し相撲』のルールはシンプルで、この狭い部室内から対戦相手を追い出せば勝ちだ。ただし追い出す際の条件として全裸にさせることが必須である。水泳部で伝統的に行われているくだらない遊びだった。

 部活後、どうせ着替えで水着を脱ぐのだからという低レベルな発想で遊びついでにこの脱がし合いが始まったらしい。ジャージや制服も一緒に外に放り出されて、負けたほうは罰ゲームとして外で着替えさせられるというわけだ。


「しゃァラー!」

「あ…」

 宮迫は体格がいいので僕は気圧される。ぽろんっと水着の裾からおちんちんが露出してしまった。

「ぎゃははは!」

「出たー! 宮迫のご不浄返しー」

 ギャラリーの男子たちは各々笑って、さっさと着替えを済ませていた。

 奥で笑っている主将。「負けるなよ~田村」と僕を応援するだけだ。誰かが止めてくれるわけじゃないから、どちらかが負けるまで戦いは続くのだ。


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プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
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◇男子厨房に入ってCFNM(このブログです)
★毎月最終週の土曜日 18時に更新!
 短編小説を連載形式で載せていきます。
 1記事 2500字〜4000字くらい。
★プレビュー小説!
 ときどきパブーブロマガ小説の試し読みを掲載します。
 1記事 2000字くらい。
★不定期でコラム記事を更新!
 CFNMについて何か思いついたら書きます。
◇男子厨房に入ってCFNM+(パブーのブロマガです)※2019年の9月で閉店、新規読者登録はできません。
※アダルト有料ブロマガ 月額400円で月1回くらい更新。
★毎月25日に短編小説を更新!
 だいたいおちんちん丸出しになる男子羞恥の短編小説。
 1記事 8000字くらい。
◇男子厨房に入ってCFNM Novels ★同人活動。3・4ヶ月に1冊のペースで刊行予定
 ブログ・ブロマガのお話を再編集して電子書籍にしていきます!
 40000字目安。挿絵付きでリリース。
★男子厨房に入ってCFNM Collection
 ブロマガの読み切り短編小説を12話分まとめて単行本にしました。
Last Update 19.5.12
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