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一年戦争で(16)2015-08-08(Sat)

「カギまだぁ? ふぁぁ…」
 ヒナ先生が目覚めたようだ。カギのことしか頭にないらしい。あくびをしている。

「せ、先生っ、起きてらしたんですか? …まだ捜索中ですが…」
「あら委員長ちゃん、何これ?」
「これは…」
 イチジクの足元に転がるイーグル。ところてんにより女子たちの前で、精子をまき散らして僕たちのリーダーが戦死したのだ。

「これはエッチな臭いね。何してたのよ」
「えと、あの…お尻を調べる過程で…」
「それでカギは出てきたの?」
「いえ…」
「ダメじゃん。遊んでる場合じゃないでしょーが!」
「は…はい」
 イチジクは気をつけの姿勢で固まってしまった。学校権力の犬だから先生に怒られても素直に返事をするしかない。
「ったくもう。先生の責任問題になっちゃうでしょう? カギを無くしましたなんてつるハゲ教頭に言えないのっ。あんたたちっ一列に並びなさい」
 ヒナ先生はおもむろに男子たちに向き直り指図する。
「ほら早く。四つん這いになってお尻こっちに向けなさい」
「はい…」
 僕らは言うなりになるばかりだ。服を着た女子たちの前で恥ずかしいけど言うとおりにする。

「チッ」
 ドラゴンが舌打ちをする。納得がいかない様子だが、しぶしぶ膝をついてお尻を上げた。

「ちゃっちゃと調べるわよ。のろまは嫌いよ。ゴム手袋使えるのは4人分ね。誰でもいいから装着して4人ずついっぺんに調べなさい」
 ヒナ先生がちゃきちゃきと指示を出して、イチジクの他にリンゴとレモンとイチゴがゴム手袋を持っていく。イチジクは面白くなさそうだ。

 既に戦死した僕のお尻も調べられる。イチゴが人差し指を無造作に突っ込んでくるのだ。隣でバードやタカも指を挿れられて表情が歪んでいた。
「誰がカギ持ってるのよ? 隠してないで早く出しなさいよ」
 ゴム手袋をしてない方の手でお尻をぎゅうっと鷲掴みにしながら、イチゴがこそっと僕に耳打ちした。
「知らないよぉ…」
「ちょっといい加減にしてっ。いつまで続けるつもりよ?」
「くぅぅ…」
 そんなことを言われてもいつ終わるのかこっちが聞きたいよ。細い人差し指が縦横無尽に僕の穴をかき乱す。まったく無遠慮に、いくら痛がっても配慮を見せる様子もない。

「ないなら次! もたもたすんなっ」
 ヒナ先生が腕を組んで背後に立っているだけで、男子たちが被(こうむ)る痛みなど構っていられないのだ。

「うひぃ」
 白鳩の番だ。背後にはイチジクがついていた。白鳩が教室突入時にカギを開けたのだから最初から彼を調べれば済むのだ。誰も仲間を売らなかったけど、僕なんかは何度も言いそうになったね。でもこれでカギはほじくり出されるに違いない。

「ないですねー」
「!?」
 白鳩が持ってないだって?

「ないなら次ー」
「はい」

 次々と男子たちのお尻に指が突っ込まれていくがカギを誰も持っていない。白鳩の奴どこかに隠したのか? よくよく考えたらお尻の穴に隠す時間も隙もあるわけないか…。どこかに盲点がある。


「ふざけんな!」
 ドラゴンが憤る。

「先生の命令だからってやってられるか!」
「そこうるさいわよ。カギ持ってるなら出せば済む話じゃないの? 指突っ込まれたくなかったらとっとと出しなさい」
「こっちが聞きてぇよ! 誰だっ持ってんのは!?」
 ドラゴンは指を突っ込もうとしていたレモンを突き飛ばして立ち上がる。
「きゃっ」
 その際にレモンが足を広げて転んだもんだから股間の辺りがおっぴろげになってよく見えた。ブルマがお肉に食い込んだ様子を僕は食い入るように見てやる。

「あと調べてないのはアンタだけよっ。持ってるのはアンタね。クサイ芝居やめなっ」
 赤い彗星のリンゴが詰め寄る。サイドからイチゴがサポートに入る。

「くぉお! うがあっ おりゃー!」
 二人の女子に取り押さえられたドラゴン。僕だったらリンゴとイチゴに両腕をとられた時点でいっかんの終わりだよ。でもさすがにパワーだけはすごいね。両腕に絡みついたリンゴとイチゴをぶん投げてしまった。
「きゃあ!」
「ぅくっ」

「何してるの! 取り押さえなさいな」
「はいっ」
 イチジクが素直に返事をして力の弱い女子たちまで動員され、ドラゴンに向かわせる。

 レモンはささっと足を閉じて隠す。顔を赤くして僕を睨みつけてからすばやく立ち上がった。

「汚い手でさわんな!」
「大人しくなさいっ」
 リンゴが再度立ち上がってドラゴンに向かった。

 女子たちが一斉に素っ裸のドラゴンに襲いかかる。
「うぉぉ…」
 腕を取られて、足に絡みつかれ、背後からスイカに羽交い締めにされ、髪の毛を引っ張られてしまう。
 さすがのドラゴンもここまでだ。
 いくらケンカが強くて力のある男子だとしても、あんなにガッチリ固められてしまっては脱出は不可能だ。
 ドラゴンは顔を赤くして抵抗してるよ。恥ずかしさってよりもフルパワーを出しているから頭に血が上っている感じだ。
 足を持ち上げられて股を開かされた。ドラゴンも興奮しすぎたのかおちんちんがムクムクと大きくなり始める。屈辱だろうな。
 あんなに複数の女子に襲われても勝てると豪語していた奴がやっぱりダメだったって哀れすぎて笑い話にもならない。

「早くお尻を調べて!」
 レモンがイチジクに指図した。
 むっとするイチジク。それでもドラゴンの股の間にイチジクが入り込む。

「…」
 ドラゴンは黙ってしまって口をモゴモゴとさせていた。

「これで終わりよ。アンタも大したことなかったわね。パワーも… ちんちんの大きさも…」
 リンゴがみんなに聞こえるようにドラゴンを蔑んだ。

 僕ら他の男子たちも先生を前にして助けにもいけないなんて情けない。
 女子たちに屈したためか、どんどんとドラゴンのおちんちんは上を向いてしまう。

 クスクスと女子たちが勝利の笑みを浮かべたそのときだった。

「ペッッッッ!!」
 ドラゴンがツバを飛ばした。
 
 右手を押さえていたリンゴの顔に、塊のようなツバがべったぁと貼り付いていた。
「ぅあぁっ!」
 リンゴは思わず手を放してしまった。

 右手がフリーになるドラゴン。
 すかさず握られた右拳は左手側にいるレモンに向かって振り回された。

 シュッ!
「っっ!??」
 レモンの顔面にゴツンとヒットしていた。
 一瞬のことで何が起きたのかわからない。レモンは押さえていたドラゴンの左手を放していた。悲鳴も上げられずに鼻から血が流れ始める。白目をむいて後ろに倒れていく。

「レモンちゃんっ!?」
 みかんは片手でドラゴンの髪を掴んでいたが、もう片方の手で倒れるレモンのカバーに入った。意識がレモンに行ってしまったためにみかんの束縛力が弱まる。

 ブチブチッ
 ドラゴンの髪が何本か逝ってしまった音だ。
 みかんの手がドラゴンの髪から離れる。
 ドラゴンが首を前に振って無理やり離脱して、みかんが「えっ?」と動揺している。

 だが、まだドラゴンの胴にはスイカの両腕が巻き付いている。ドラゴンはこれも首を後ろへ思い切り振っていった。スイカの顔面へヒット。
 低く鈍い音が教室中に響いた。
 アゴに入ってしまったのかスイカの拘束が緩む。

 目の前のイチジクに向かってドラゴンはニヤリと笑う。
「えっ!? 嫌ぁ!」
 イチジクは頭をドラゴンの両手に掴まれてそのままヘッドバットをかまされる。
 ゴンッという鈍い音と共にイチジクが沈む。

 イチジクもブッと鼻や口から血が出る。

 ドラゴンはその調子でなりふり構わない暴力で女子を殴り倒していく。

 よく見るとおちんちんがギンギンに勃起していた。

 屈辱による勃起じゃなかったんだ。純粋に獲物を狩る興奮。ドSの喜びによるものだったのだ
 僕は真逆の人種に恐怖した。
 女子たちの悲鳴が響く。
 完全に女子たちの拘束を振りきって、おちんちんをギンギンに勃起させたドラゴンが立ち上がる。
「騒ぐんじゃないわよっ。こんなんバレたらどうするのよ!? 先生は知らぬ存ぜぬで通すからね!」
 ヒナ先生が後ずさる。

 もう誰も止められないよ。あれは男子にだって無理だ。


「し、白鳩さん…」
 イチジクがつぶやく。
 

 イチジクの声が騒然となった教室に重く響く。
 その声に反応した白鳩。副委員長である白鳩がなぜイチジク委員長に反応するんだ?
 答えは簡単だった。

「う、ぅおおおっ! いけっペンギン!」
「ぉ…」
 皇帝ペンギンが動き出す。白鳩に背中を押されて。どすどすと走ってドラゴンに向かっていった。
 スイカと対をなす巨塔である皇帝ペンギンの巨体がドラゴンに組み付く。

 僕は、始めは暴れるドラゴンを白鳩たちが男女戦争とか関係なく、正義感から取り押さえるためだと思っていたが、違った。

 パインが前に進み出る。
 涼しそうな表情だ。

「そのまま抑えててくれ」
 パインはドラゴンに立ち向かう。ドラゴンは皇帝ペンギンとガッチリ組み合って四苦八苦していた。素っ裸で相撲をとっているみたいになったよ。

 これは白鳩派の裏切りだ。イチジクの指示で白鳩が動き、白鳩の指示で皇帝ペンギンが動員されていた。白鳩派の動きは女子たちの利に沿っている。目配せだけで連携が早い。

 パインがドラゴンの背後にみるみる近づいていく。つかつかと躊躇なく、まるで皇帝ペンギンを信頼しているみたいだ。ドラゴンは背後からの気配に焦る。
「な、なんだ!?」

「エイッ!」
 シュパァンッッッ!

 パインの細くキレイな足が、ムチのようにしなった。
「うぃぎゃああ!」
 皇帝ペンギンを相手に相撲をとっていた格好のドラゴンは後ろからの金蹴りに対応できなかった。おちんちんは無防備なのだ。蹴り上げられて2つの金玉がぐちゅううぅと醜く歪む。
 ドラゴンは飛び上がり、両足を閉じてうずくまる。皇帝ペンギンが上からのしかかるようにしてそのまま押さえ込んだ。
 タックルに行って失敗したレスラーのようにドラゴンは皇帝ペンギンの懐に包み込まれる。
 ドラゴンは痛みに耐えつつも押し潰されないように皇帝ペンギンの重圧に抵抗していた。
 しかしおちんちんへの攻撃は致命的な損傷になる。潰されるのも時間の問題だ。

「よくやったわ。ちょっとお仕置きするから、おちんちん出しなさい」
 ヒナ先生が近づいてくる。

 皇帝ペンギンは言われたままにドラゴンを持ち上げる。パイルドライバーのようにドラゴンは逆さまに持ち上げられ、おちんちんとお尻がみんなの目線の高さにさらされた。

 ヒナ先生は教壇から出席簿を取ってくる。そしてドラゴンの前に立つ。固そうな黒ツヤの出席簿だ。あれが凶器になるなんて誰も思わない。
「まったく。騒ぎ起こして問題になったらどうしてくれんのよ!」
 ヒナ先生の怒りは頂点のようだ。

「うぅぅ…」
 ドラゴンは危機を感じたのか、おちんちんがまだ痛むのか足を閉じていた。イチジクの目配せで白鳩が反応し、今度はチキンまでが動き出す。白鳩とチキンがドラゴンの両サイドに回って足を引っ張った。

「なによ、あんたたち。察しがいいわね」
 ヒナ先生の前に勃起したおちんちんがさらされる。
 出席簿をバックスイングする。

 ブンッと風を切って出席簿は後ろへ回りギリリと力を貯める。
「これは教育よ! けっして体罰でなく!」
「うぉぉ…や、やめ…ぅぅ」
「おりゃあああ!」
 ホームランヒッターのようにガニ股で鋭くスイングするヒナ先生。

 ブォン!
 スパァァァァンッ!!

「いぎゃああああハぁイ!」
 出席簿は遠心力をもってギンギンに勃起した竿を直撃した。おちんちんの先っちょが吹っ飛んでしまったんじゃないかと思った。
 素手や素足なんかよりよっぽど痛いだろう。
 竿が反動でばいぃぃんっと情けなく滑稽に揺れた。

 皇帝ペンギンがドラゴンを下ろす。
「ひぃ…」
 ゴツンと頭から下ろされ、ドラゴンは床に転がった。

「ふう、すっきり」
 ヒナ先生は満足したのかそれで下がっていく。
「先生、私が代わります!」
 イチジクが立ち直り、率先して申し出る。ヒナ先生から出席簿を奪うようにしてもらい受け、ドラゴンの前に立つ。ドラゴンはヒクヒクとおちんちんを抑えて倒れていた。
 目配せで白鳩派を従わせ白鳩たちがドラゴンの両足を開かせ、再び自由を奪った。皇帝ペンギンに押さえ付けられたら敵わないよ。

「すぐ校則にさからってぇ! このぉっ」
 イチジクは暴力を受けたせいで自分を見失っていた。
「うぉお!?」
 ちんぐり返されて金玉がイチジクの前に無防備に差し出された。再びさらされたおちんちんに向かって出席簿が振り下ろされる。

 スパァン!スパァン!スパァン!スパァン!
 スパァン!スパァン!スパァン!スパァン!

「このぉこのぉっ」
 おちんちんをむちゃくちゃに叩きつける。やられた腹いせでドラゴンを痛めつける。ドラゴンは悲鳴を上げて、腰をくねらせ逃げようと必死だ。金玉の形が醜く歪み、竿がお腹に何度も叩きつけられる。

 僕は見ていられなくなって目を伏せた。

「はぁあ…はぁあ…」
 イチジクは我を忘れて暴力にのめり込んだ。マラソンを走りきったかのように汗をかき、紅潮した顔でおちんちんを見下ろしていた。

「ぅぉぉ……」
「ふんっ。手こずらせてっもうっ。規則に従わないみんなが悪いんだわ!」

 イチジクはむちゃくちゃだよ。権力を自分の力と思い誤っている。


「ところでカギは?」
「あ、はいっ。先生」
 イチジクが再びドラゴンの前にしゃがみこんで、無造作にお尻の穴に指を突っ込んだ。
「ぅくっ」
「ないわね」
 イチジクが適当に一回こっきり指を突っ込んだだけですぐにないと判断した。まあ、そもそもそんなところに隠すわけないしね。
「先生、男子たちはカギを持ってません」

「あっそ。じゃあ次は女子ね」

「!?」
 イチゴが目を見開いてヒナ先生を見た。イチゴだけじゃない。他の女子も同様だ。それどころか男子に至っては呆気にとられる。

「えっ? ど、どういう…」
 レモンが口をわなわなさせて問いかける。みかんやザクロだって口をパクパクさせていた。

「わかりました。じゃあ次は女子を検査します」
 イチジクがふんっとリンゴ派やザクロを見やる。なるほど、イチジクの本意が見えたぞ。

「はじめに女子も念のために持ち物検査するって言いましたからね」
 イチジクはほくそ笑む。

「女子はみんな、ちょっとそのまま動かないでください」
「え? …なに? ぇ?」
 戸惑うイチゴを始めとするリンゴ女子軍。

「副委員長。男子は散々調べましたけど、そう言えば女子の体操服袋の中とかまだ探してなかったですよねー」
「見てないです」
「副委員長、お願いしていいですか?」
「わかりましたでやんす!」
 素っ裸の白鳩が嬉々として女子の体操服袋を調べ始めた。

「ちょっと! なに見てんの!」
 リンゴは自分の体操服袋から調べられて嫌悪感を露わにする。
「持ち物検査ですから」
「ないですね〜。次々っと」
 イチジクと白鳩は予定された段取りで芝居をする。白鳩がイチゴの体操服袋を手にとって中に手を突っ込む。
「あっこれはー! あった!」
 白鳩が教室のカギを掲げた。これみよがしにヒナ先生に見せつける。
「ふうっ。やっとか。先生疲れたー」

「…」
 イチゴは入れた覚えのないものが出てくるという現象に呆然と立ち尽くす。

 イチジクは始めからリンゴ女子軍を陥れよう画策していたのだろう。
 男子たちが女子の着替え中に教室に踏み込んだそのとき、女子がカメラを構えて待ち受けていたって話からしてあやしかったんだ。タカが言うように本当に白鳩派という裏切り者がいた。彼らがイチジク女子軍に情報を流し、共謀していたのだ。

 カギは白鳩が持っていたはずで、女子の着替えていた教室の中にそのまま置いてきたのだろうな。そういう手はずだったんだ。それを拾ったイチジクか誰かがこっそりイチゴの体操服袋に忍ばせたに違いない。

「じゃあ、緊急ホームルーム終わり。あとはアンタたちで好きに処理しなさい」
「はいっ。イチゴさんが何でカギを持ってたのかわかりませんけど、男子たちを覗きに導いた罪で何らかの処分はさせて頂きます」
「…な… あ…」
「さしずめ男子たちの前でストリップショーの刑でもしてもらおうかしらフフフ…」
 イチジクは不敵に笑うのだった。

 
 男子と女子の戦争は終結したよ。
 でもこの後もイチジク女子軍とリンゴ女子軍はいがみ合いは続くんだろう。僕らは奴隷か兵士として卒業までそれに付き合わされるんだろうね。
 望むところだ。
 僕は期待に胸も膨らみ、おちんちんも膨らませてしまうのだった。

(完)
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ただただ教師が屑過ぎる

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終ったのか。残念
理不尽さのさじ加減が難しいですよね
やり過ぎるとしらけてしまうというか
面白かったです 次回作に期待☆

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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
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Last Update 2022.1.29
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