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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(1)2017-10-21(Sat)

「もーうっ。どうして私の誕生日にそういうことするのよ?」
 中邑が困ったような怒ったような、しかし見ようによっては愉しんでいるような顔になる。ソファから立って俺の前にやってきた。俺に文句を言って、握っていたブリーフを俺の顔に投げつける。
 ぱふっと自分の下着を顔に投げつけられる屈辱。ぴくんっと肉棒が跳ねた。
 中邑はおもむろに手を振り上げた。
「お仕置きよっ」
 ぺーん!!
 反応してしまった勃起したおちんちんを横から思い切り弾かれた。
 ぶららららん!!
「いぎいっ!?」
 おちんちんが高速で揺らされた。まだブラブラとしている。女子たちの視線が容赦なく襲ってくる。惨めなおちんちんをみんなに見られていた。

「いいね、中邑さん。もっとやってあげなよ!」笹木が煽る。
「こんなにみんなから言われても萎ませないんだから、草凪は確信犯だねえ」と砂藤が意地悪に言った。

「こっちも叩くわ!」
 市河がぴしゃんっと俺のお尻を弾いた。
「んっ」
 反動でブラブラとまた大きく揺れる陰茎。じろじろとみんなの視線が集まる。

「うっわ。恥ずかしいお仕置き!」
 柏城が口元に手を充て「可哀想〜っ」と笑った。落ち着いて美味しそうにポッキーを齧っていた。
「やだっ おちんちんすごい揺れてるっ」
 小島が愉しそうにケラケラ笑った。コイツもポテチを口に放り込んで余裕の表情だ。

「ほんと何なのっ あんた!」
 中邑はもう一度手を振り上げた。今度はさらに上から大きくフルスイングしてきた。誕生日で可愛らしいドレスを着たお姫様のような中邑の一撃。対して着るものもない奴隷の俺。
 っっっぺーん!!!

 中邑の柔らかい手が俺の肉棒を無慈悲に弾いた。大腿骨の上らへんに叩きつけられる。
「うぐんうう!?」
 反対側へぶらんっと跳ね返っていく。メトロノームのような動きだ。恥ずかしく、そして激しくブラブラ横揺れするおちんちん。中邑と対照的で着るものがないすっぽんぽんの惨めな俺。愉悦に酔った女子たちがクスクス、アハハと優雅に笑う。
 悲鳴や怒りは一過性のもので収まってきたらしく、状況を愉しむ余裕がみんなに広まっていった。

「まあまあ、みんな。それくらいにしてあげて。男の子なんだから仕方ないのよ」
 静香さんがゆっくり間を開けてからやっと助けに入った。俺は解放されると思って安心する。

 しかしコイツらが女子会の中に迷い込んだおもちゃ(男子)を手放すわけがないのだ。

「今日は楽しい日なんだから。怒っちゃ駄目よ。せっかくだからこのままゲームしましょう。男子の身体のこと、ゲームしながらお勉強もできるわ」
 にっこりと静香さんが微笑んだ。
「…ん…?」
 何を言っているのか俺には解らなかった。

「可哀想だから手を放してあげて」
 静香さんが言うのだから笹木も砂藤も解放せざるを得ない。
「麻里子も男の子の生理現象に怒ってもしょうがないでしょ」
 窘めるように中邑の肩に手を置いて俺の前から下げさせる静香さん。お陰で俺は両手を股間に回して当て所なく揺れるおちんちんを隠すことができた。

「草凪くんは一緒に遊びたいんだよね。みんなでツイスターゲームの続きをやりましょう」
「いいじゃんっ。やろっ」
 静香さんの提案に賛同する笹木。
 それなら俺はもう服を着ていいのだなとブリーフを拾おうとした。しかしスッと静香さんに先に拾われてしまった。「畳んでおいてあげるね」と持って行ってしまう。
「ぁ…」
 そして次々に俺の服を拾い上げて畳んでくれる静香さん。脱ぎ散らかした服を畳むという今まで母親がやっていた行為を年頃の女性がやってくれるのは気恥ずかしい。「すぐにそれ着るんで…」と言い出しにくかった。

「やろっか」
「さっきの続きからね」
 山元と砂藤が先導する。そうこうしている内に端に避けられていたツイスターゲームのボードが設置されていたようだ。
 赤・青・黄・緑、4種のマルが6個並ぶ、4×6のマット。
 先ほどの続きということは笹木と喜多野の対戦である。しかし大人も居なくなり、女子ばかりであることから気が大きくなったのだろう。とんでもないことを言い出す。
「じゃ、草凪入れて3人対戦ね。早く入ってよ!」
 笹木は有無を言わさず俺の腕に手を回してマットの上に誘った。笹木たちの対戦の途中から俺に入れと言うのか?
「な、なな、な…」と俺は抵抗した。グズグズと足を突っ張らせて前に出さないようにする。
「入れてあげるって言ってんだから早くっ」怒ったようにグイグイ引っ張る笹木。

「ちょ待てって! や、やるなら罰ゲームを追加してくれ!」
 俺は咄嗟に思いついて提案した。
「はあ? 別にいいけど」
「よし! 負けたらお前らも裸になれよ!!」
 思い切って言ってみた。
 当然のように全員からクレームが飛ぶ。「いやよ」「スケベ!」「ド変態!」と怒号に見舞われる。
「まぁまぁ。確かにフェアじゃないもんね。下着一枚ってことなら譲歩してもいっか」
 笹木は舐めきったように言った。そんな事態にはならないと宣言しているようだ。

「そうね。草凪くんだけ裸なんて可哀想よ」
 静香さんがフォローに入ってくる。
「それくらいスリルがないとあなたたちも楽しめないでしょ?」
「でもぉ…」
 中邑は姉に文句を言いたげだ。
「その代わり草凪くんが負けたらどうする?」
「そ、そんときゃ、もっと恥ずかしいことしてやんよ!」
 仕方ないことだ。ここまで来たらリスクを背負おう。売り言葉に買い言葉だ。静香さんに答えた後、女子たちの目の色が僅かに変わる。

「ふんっ 吠え面かかせてあげるっ」
 笹木はにまっと笑って余裕をかましていた。

「上等だっ。お前! へそで茶を沸かすくらいの覚悟してんだろうな!」
 喜多野が凄んでくる。顔を赤くさせ怒っている。
「何でもや、やってやるぜ」
 俺は密かにハァハァと息が荒くなる。

「よーし行ってみよー」
 砂藤と山元に背中を押されてマットに上がってしまった。

「お前ら負けたら下着姿だかんな!」
「ぶー!」
 女子たちはブーイングで、間に「エロ!」「クソ変態!」と罵ってくる。畜生…。俺にこんな恰好させやがって。どうにかこいつらにも恥をかかせてやりたい。勝ち続ければ中邑のパンツを拝めるかも知れないのだ。
 俺の逆襲はここから始まるぜ。
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tag : CFNM官能小説男性羞恥ツイスターゲーム

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コメント

Re: 良いですね

最近の小○生は我慢強さがないので乱暴になっている傾向があるそうですよ。
お仕置きが必要ですね。
甘やかして育てるといいことないのです。女の子のお尻もどんどん、いやペンペン叩きましょう。

今回のお話では叩くシーン入れてませんが。。。

良いですね

なにげにいじめてる女の子達もケツ叩き祭りで丸出しのお尻を見られてるんですよね。笑
女の子にも容赦しないあの先生のキャラは好きでした!
その恨みもあることでしょう。

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Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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