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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(3)2017-11-04(Sat)

 しゅるしゅしゅ… と衣擦れの音を立て笹木と喜多野は服を脱いだ。
 憎き笹木の下着は人気ネズミキャラなどをあしらったパステル調に彩られた、6年にしては子どもっぽい感じのパンツだ。
「やだっ。思ったより恥ずいねっ」
 笑いながら「負けちゃった」とおどけているが顔は真っ赤だ。ブラジャーはなくスポーツブラでパンツとお揃いだった。なだらかな胸の形はまだまだ膨らみかけって感じだな。
「ちょっとこっち見るな! バカ草凪っ」
 手で胸や腰らへんを隠しながらソファの後ろへ回っていってしまう。

「…っ」
 赤ぁ〜となっているのは喜多野。モジモジとスパッツを脱ぐのをためらっていた。
「おいおい、早くしてくれねーかな。こっちは全裸待機なんだぜ」
「っちッくショー…」
 目をつぶって悔しがる喜多野。俺の挑発に乗り意を決してスパッツを下ろす。
「ぉ」
 ほんのり淡い水色の可愛くてスポーティなパンツだ。五角形でお子さま仕様。シンプルな形でふわふわ感もある。上はレッドピンクのスポーツブラ。胸はまったくないのだ。

 俺は鼻の下を伸ばして見惚れていた。
「あんま見てっと蹴るぞ!」
 喜多野もそそくさとソファの後ろに隠れる。偉そうな口を聞く割には逃げ方が乙女だ。しょせん女などそんなものだ。男に敵うわけがないのさ。

「おいい! 隠れたら罰にならんだろ! お前らそこで正座だ! 正座!」
「ハァ!?」
「言ってなかっただろっ そんなこと」
 俺の主張に笹木、喜多野は反論する。
「脱いだんだからいいでしょ!」
「お前らもみんなの前で生き恥晒せ!」
「まぁまぁ」
 ここでも静香さんが割って入る。一番お姉さんだからしっかりしているのだ。結果、俺の主張が認められる。「だって草凪くんは既にすっぽんぽんなのよ」と俺が全裸であることが功を奏したわけだ。女子たちも負けた罰ということで全員に見える位置(俺がショータイムに使ったベランダ窓の前)で正座である。
 俺の力で下着姿にさせられた憐れな女子2人は屈辱の正座でみんなに相対した。悔しがる2人の表情は見ものだ。せっかくおしゃれをしてきたのに、自分たちだけ裸に近い恰好で反省ザルのように座らされているのだからな。男子の俺にも露出した肌を見られてモジモジとしている。いい気味だぜ。

 罰ゲームで2人の女子を血祭りにあげ、俺は満足だ。恥ずかしい思いを俺だけにさせるなんて言語道断なのだ。一方的に見られるのなんてM男のすることだろう。俺はそんなものじゃない。勃起しながら俺は胸を張った。
「次は誰がかかってくるんだ?」

「はーい!」
「あたしもやる。敵討ちよ」
 名乗りを上げたのは渓口と砂藤だ。共に笹木と仲のいいやつらで宣言通りに弔い合戦といったところか。ま、返り討ちだけどな。
 俺は再びマットの上に立つ。緑のマルの3・4に両足を乗せた。
twister.jpg 
「よーし」と息巻くチビの渓口は1番の黄色の青のマルに立つ。ハーフパンツにTシャツと基本はシンプルだが、紺色のベストにキラキラしたベルトやケルト模様の靴下などで、渓口にしては普段着ないような恰好である。
「ふふっ あたしの圧力に耐えられるかな」
 砂藤は不敵な笑みだ。
 大人っぽいカーディガンに紫のタイトスカート。太ももが露出してニーハイソックスで形の良い足をよく見せている。ふわりとウェーブのかかった髪を後ろにさっと流して、彼女も6番の黄色と青のマルに立った。
 3人が向かい合い、そしてバチバチと睨み合う。
 女子2人はお誕生会仕様のおしゃれな恰好で可愛らしい。対する俺は全裸で勃起状態のままだ。お尻は丸出し、両手を股間に置いて、女子との格差に悔しい思いである。かろうじてお誕生会仕様なのは被り物の部分だけだった。

「じゃあ始めるよ!」
 中邑はソファの真ん中で楽しそうに号令をかける。審判として絶対的な存在。正にお姫様のように戯れで臣下を戦わせ喜んでいるのだ。
 針を回してそれぞれ手足をどこに置くかを指示してくる。「右手を赤」「左足が黄色」と序盤はテンポよく進んだ。こんなところで転ぶやつはいない。「がんばれー」「いやらしー」などと女子たちの声も静かなものだった。

 4巡目くらいで俺は両手を離さなくてはならなくなった。足は元の位置から動かず、右手が赤の2、左手が赤の3だ。何だか腕立て伏せをするようなポーズだ。
 渓口の顔の前におちんちんがある。
 渓口は右足赤の1、左足黄色2、右手青2、左手緑2。格闘キャラが足払い攻撃をするときのような恰好になっている。
 勃起おちんちんは隠せずに見放題だ。
「ぷっす! やだあ! あははっ」
 ふーふー!と息を吹きかけて俺を攻撃してくる渓口。肉棒に息がかかって、そよーっと揺れ動かされた。ぷらんっと俺の身体から突き出る男のシンボル、肉の棒がクソガキんちょ女子のおもちゃにされている。俺は「おいっ やめろ! 痛い目見るか!?」とマジ切れするが、周りの女子たちは「アハハ」と和やかだ。
「いいぞ、渓口! もっとやってやれ!」
 負けた笹木が胸を手で隠しつつ応援してくる。

「ちょっ やめろ!」
「アッハ! ふー!」
 ぷらーんと揺れる肉棒。俺は腰をくねらせて回避したいが逃げ場などなかった。渓口はみんなが喜ぶので調子づいて思い切り息を吸い込み、頬を膨らませてから一気に息を吹き掛けてきた。ソヨー!とおちんちんがなびく。調子乗りのガキめ! 強風に煽られる風鈴のように可哀想だ。しかし女子たちは先ほど仲間が負けた腹いせに思う存分に痴態を笑ってくる。
「きゃっ やあだっ。洗濯物みたい!」
 明るく笑う小島。みんなも笑う。俺が洗濯物と一緒に干されているところをイメージして風に飛ばされそうになっているのを笑ったのだ。

「くっさーい!」
 砂藤も反対側から同じようなポジション取りだ。顔の前にぶらぶらとそよぐおちんちんを見ている。
「ちょっと退けなって! この変態ちんぽ!」
「くっ…」

「ふー!」
 吹きかかった息が熱いんだか冷たいんだかも解らずに刺激される。
「くっそ!」
 びくんっとおちんちんが跳ね上がる。先っちょからガマン汁が滲んできてしまった。
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tag : CFNM官能小説男性羞恥ツイスターゲーム

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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
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 ブロマガの読み切り短編小説を一年分まとめて単行本にしました。
Last Update 2022.1.29
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