fc2ブログ
ブログ最新記事
最新コメント
ツイッター
DMはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

インフォメーション!
来客数

ページビュー
CM

女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(6)2017-11-25(Sat)

「ねぇ、次は誰がやる? 握ってみたい人〜?」
 笹木は下着姿で俺に跨ってお尻を尚もグリグリと顔面に押し付けてくる。
 ローテーブルの周りに集まった女子たちは「誰にする?」とお互いの顔を見合っていた。遠慮で譲り合いをしているのか、押し付け合っているのか。
「え〜どうする…?」
「中邑さん決めてよっ」
 中邑はみんなの顔を見ながら、渓口は誕生日の主役に気を使いながら、他の女子たちも同じように決められない様子だ。

「じゃ、中邑さんね。こんなやつのちんちんなんかペンペンしてお仕置きしちゃえ」
 笹木はバランスボールでも乗っているみたいに俺の上ではずんだ。
「もごっ もがっ」
 俺は女子たちの好きにさせて堪るかと暴れ続けていた。何度やっても女子たちの力のほうが上だった。
「ううん… じゃあ」
 中邑が手を離して向こう側へ回り込んでいく。右腕を押さえているのが伊駒だけになった。俺はチャンスと見て身体全体を使って暴れてやる。
 柏城がそれを見て右腕を押さえに来てしまった。こんなに必死で抵抗しているのに、女子たちは何事も起こってないようにペチャペチャとローテーブルの周りで喋り続けた。

「ねえ何センチあると思う?」小島がしげしげとおちんちんを見ながら隣の守谷に聞いている。
「測ってみようよっ」渓口がはしゃいだ。
「じゃ、あたし定規取ってくるね」山元が中邑に許可をもらって部屋に駆け足していく。

「…ふぅん…」
 中邑が俺の股の間に入った。ローテーブルに肘をついて、芋虫でも観察するように覗き込む。俺の好きな女子が、お誕生日仕様の洋服を身にまとい、絶対的な安全圏から全裸の同級生を観察するのだ。くりくりとした目が完全に皮を被った先っちょを指で突っついた。
「もごっ!?」
 指先で触れられて敏感な反応を示してしまった。びくんっと肉棒が跳ねて、先っちょからはガマン汁が溢れ出てくる。

「うあぁ… さっきから垂れてるのってオシッコ? 汚いよ、中邑さん」
 まだ純粋な小島が注意した。
「でもこれヌルヌルしてる。違うみたい」
 中邑が指で掬ってにちゃにちゃと確かめてきた。首を傾げ、角度を変えて中邑はさらに覗き込んだ。
「わ、本当に袋みたい」
 手のひらの上に金玉袋を載せて持ち上げた。重さを量っているらしい。空いている手で根本を摘んでくる。親指と人差指でグッグッと押し込み、硬さを確かめているみたいだ。細い指先が自分の太い指で触る感覚とまるで違う。乱暴な喜多野とも違うし、女子の繊細な指遣いに感動すら覚えた。
「へぇ… 変なの」
「硬い?」
「うん。でも思ったより軟らかいかな」
「タマってどんな感じー?」
「玉子っぽいかなぁ。まん丸じゃないんだーって感じ」
 中邑は金玉の形を指で確かめながら両隣の杁山と守谷に答えた。コロコロと転がされて、俺はこそばゆくなり足を内股にして閉じようと努める。しかし杁山はそれに気づいて先程よりさらに右足を広げた。守谷もそれに習って足を開かせた。小島が守谷を手伝い、結局は最初の角度よりも大きく開いてしまった。えげつなく大開脚して、まるでこっちから見てくださいとお願いしているみたいな醜態だった。

「持ってきたよー」
 山元がリビングに戻ってきた。
「うわ、本当に草凪くんを解剖してるんだ」
 一緒に渡部が市河に連れられて戻ってくる。妹を寝かしつけてきたらしい。

「探したんだけど15センチ定規しかなかった。足りるかな…? ぁでもなんか大丈夫そうだね」
「うんうん余裕で測れそう!」
 山元と渓口が言い終わった後、同時に笑った。

「西濃さん測ってみる?」
「え?」
 西濃は一人下がって伊駒の後ろから見ていたが、柏城に聞かれてドギマギと動揺している。

「西濃さん、測ってみてよ」山元が定規を手渡した。
「ふぇえ?」西濃は市河と渡部に腕を引っ張れ、背中を押されて中邑の隣に連れて行かれた。

「はいどうぞ」
 中邑は先駆者の顔で俺のおちんちんの先っちょを摘んだ。垂直に肉棒を勃てたのだ。
「あの… えっと、どこから測れば」
「さあ? 根本からでいいんじゃないのー?」
 砂藤がアドバイスする。
「うぅんと…」
 西濃は慣れない手つきで定規をピトッと肉棒に添わせた。俺は安っぽいプラスチックの感触にバカにされている感でいっぱいになり、悔しくて尚も暴れてやった。しかし女子たちの拘束は解けない。定規の温もりのなさが、おちんちんを粗末に扱っているという女子たちの意思表示に感じてしまう。
 しかしどんなに惨めで悔しくてもビクンッと肉棒は跳ねるし、どくどくと脈打って我慢汁が垂れ続けた。

 西濃の目にはエイリアンにでも見えているのかも知れない。怯えようが定規を通して伝わってくる。
「読み上げて」
「えと… 12センチ」
 西濃は砂藤に促されて小声でメモリを読み上げた。

「ぷっ」
「あははっ」
 何故か全員から一斉に笑い声が上がった。バカにしやがって…。

「きゃははっ 草凪。あんた、おちんちんの長さ測ってもらったんだよ?」
 笹木が首を曲げて俺の顔を覗き込んだ。
「くーやーしーいー?」
 憎たらしい表情でコケにしてくる。赤い顔で必死な俺を嘲笑った。
「もごッ!」
 当然、殴り返すつもりで俺は暴れる。しかし笹木は何がそんなにおかしいのか、笑ってばかりだ。笑う度に柔らかなボリューム感のあるお尻がむにゅむにゅと押し付けられて恥辱的だ。俺はムカついてこの臭いケツを退けろ!! と叫んでいた。
「もごもごんごもごごもごご!!」
 しかし女子たちは誰一人として聞いていなかった。

「12センチって大きいのかな?」
「小さいんじゃない?」
 きゃぴきゃぴとファーストフード店で交わされるような会話をする柏城と小島。

「小っさーい! あはは」
「ねぇ草凪? どうするの? 将来、役に立つのぉ?」
 言葉で叩かれてビクンッと反応する肉棒。中邑の摘む指からすぽっと抜けて腹にぺちんっと当たった。それを見てみんな大笑いだ。
「役に立つわけないっか? こんな小さいんじゃあねー」
 渓口と笹木が言葉で責めてくる。俺のプライドがカラーバットでポコポコ叩かれている感じがして非常に腹が立つ。
 役に立つに決まってんだろと叫ぶが例によって「もご!」しか言えなかった。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

tag : CFNM官能小説男性羞恥ツイスターゲーム

web拍手 by FC2

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

QRコード

QR

検索フォーム

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

CM

ファンティア
カテゴリ
プロフィール

Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

Readme!
◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
◇表現について
 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
 作中の人物・団体などは実在するのもあるかもしれませんが関連はありません。
◇リンクフリー
 リンクはフリーです。言ってみたかっただけです。相互リンクもよろしくお願いします。
活動の紹介
◇男子厨房に入ってCFNM(本ブログ)
 ★無料ブログ:毎週土曜17時30分更新。近況報告とファンティアの活動情報。あと不定期更新でCFNM情報をアップしております。
◇男子厨房に入ってCFNM+(ファンティア)
 ★無料プラン:毎週土曜18時に近況報告と試し読みリリース
 ★250円プラン:毎週土曜18時に連載もの短編小説リリース
 ★450円プラン:毎月25日20時に連載もの中編小説リリース
◇男子厨房に入ってCFNM Novels(KDP)
 ★3・4ヶ月に1冊のペースで刊行予定
 既出小説を加筆修正して電子書籍にしていきます!
 アマゾンアンリミテッドなら無料で読めます!
 ★男子厨房に入ってCFNM Collection
 ブロマガの読み切り短編小説を一年分まとめて単行本にしました。
Last Update 2022.1.29
月別アーカイブ
タグクラウドとサーチ

リンク
宣伝用です
ランキング
同人作品CM
CM