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女子のお誕生会で ツイスターゲーム篇(8)2017-12-09(Sat)

「じゃあ、次は砂藤さん。あなたは亀頭だね。先っちょよ」
「おっしゃ!」
 ギャルっぽいノリでみんなの輪の中に飛び込む。みんな陣形が崩れそうだ。崩れればこの人間ツイスターゲームを終わりにしてくれないだろうか。
 こんな屈辱的な遊びを男としては許してはいけない。
 だが女子たちの手は暖かくて気持ちがよくて、俺は抵抗が緩くなっていた。女子たちも拘束を解いておちんちんを触るのに夢中だ。

「おー! ぬるぬるっ オシッコの穴から汁(じる)がたくさん出てくるー」
 砂藤は指で亀頭を撫でまくった。
 くちょくちょくちゃくちょっ
 途端に電撃が脳内に走って俺は再び背中を反らして暴れていた。
「おもしろーっ 男子が暴れてる! でも気持ちいいみたい。あははっ」

 こうして女子たちは一方的に異性の身体について勉強していった。
 最後に笹木が残る。

「笹木さんは好きにやってみて」
「じゃ、あたしの番ね!」
 やっと俺の顔面から退いて立ち上がった。上昇していく笹木のお尻。彼女の股間はぐっしょりと濡れていた。俺はそれが自分の鼻水か唾液によるものだと思った。呆っとそれを見上げる。
 喜多野がいつの間にか服を着てソファで膝を抱えているので、女子の中では唯一下着姿というあられもない格好の笹木。
 立ち上がってそのままローテーブルを歩いて後ろに移動した。みんなの間を掻き分けて俺の股の間に入る。
「足を立ててくれる?」
 笹木は杁山と守谷に頼んで俺の足を上げさせた。女性がお産をするときのような格好にされてしまった。

「あたしは足で触ってみるね。電気あんましてやるし!」
 笹木は俺の両膝に手をついて、右足を上げた。そして一気に踏みつける!
 みんなの手がおちんちんから離れていって崩れることになった。

「もぎゃ!」
 ぐにゅりとおちんちんが変形した。腹に陰茎が押し付けられる。笹木の足の裏が密着してきて、足裏と俺の腹とおちんちんの間には空気がなくなった。
「それそれっ」
 ぐにゅりぐにゅりと踏みつけてかかとを捻る。
「きゃっはっは」
 愉しそうに振動を加えてきた。
 ずどどどっどどどっどっどっ
「もがっががっ」
 俺は舌先で自分の下着を口から押し出した。吐き出してべちょりとローテーブルに落ちる。
「いっででででで! やめろっ いぃやめろっ! やめてっ! いぃやめてってー!」
 膝から下はフリーなのでジタバタとバタ足して暴れた。その足も小島や渡部に掴まれて抑えつけられてしまった。

「きゃははっ。ほらほらっ」
 ずどどどどどどどどっ
 段々とリズミカルになってきた。
「思ったより硬いっていうか、軟らかいっていうか、あははっ よくわかんないっ!」
 笹木は日頃の恨みを解放するように足を振動させ続けた。

「すごーい。笹木さん上手」
 伊駒は呑気に拍手して褒めていた。

「まだまだっ」
 笹木は腰を下ろしてローテーブルに座った。俺の立てた太ももに両手を引っ掛け、力を入れて自分の身体を俺に寄せた。自動的に足の裏が股間にフィットした。金玉にぐにゅううっと彼女のかかとが当たる。
「いっでげげげえ!?」
「きゃはっ。そらそらっ」
 ずどどどどどどどどっ
 肉棒がフリーになってぷらぷらと宛て所なく揺れている。笹木のサイドポニテも一緒に揺れていた。
 俺は痛烈な激震に見舞われた。世界がぐるぐる回っていた。

「潰れちゃわないかなぁ… 痛そう…」
 柏城が俺の手首を握りながら顔を覗き込んでくる。

 柏城だけではない。みんな俺の真っ赤になって苦悶する恥辱の表情を見ていた。女子に恥ずかしいことをされておちんちんが勃っちゃって、羞恥にまみれた俺の表情を興味深げに観察しているのだ。あくまで冷静に。知的好奇心を満足させるためだけに。動物園を周遊するのと同じ感覚でしかないのだろう。オスという生き物の生態を一つの罪悪感もなく観察する。夏休みの自由研究で生き物を観察するようにして成長を見守るのだ。
 ぐるぐると女子たちの顔が代わる代わる回って、覗き込んでいた。
 みんな少女らしいキラキラした純粋な目で覗き込んで、小さく口を開け頬を染める。笹木や砂藤を除いてだが。

「うりうりっ」
 きゃっは! と笹木は仕上げに入る。
 親指と人差指で肉棒を挟み込んだ。しゅっしゅっと擦り上げてくる。足の裏でおちんちん全体を圧迫されながらだ。かかとが金玉に落ちてくる度に男性特有の痛みが生じて俺は叫び続けた。女子たちはすっかりグチョ濡れた陰茎を物珍しげに観察している。
 足で刺激を与えるだけでこんなに気持ちよさそうに反応を返すのだとしっかり学んでいるようだ。「おちんちんってオシッコするだけの器官じゃないんだー」と悟った女子が大半だろう。男子とは愚かな生き物だと学習したわけだ。

「あ、なんか草凪の顔がへんっ」
 中邑は俺の歪む顔を見て指摘する。真っ赤に茹で上がりアヘ顔になった俺。快楽に興じる恥ずかしい表情。痛みが気持ちいい。女子の視線にグサグサと刺されるだけで気持ちいい。羞恥が心地いいのだ。
 しゅっしゅっと足の指でリズミカルに擦られる。
「それっ 潰れちゃえ!」
 笹木は足裏をグッと押し込んできた。ぐんにゅ! とおちんちんが腹に埋め込まれるようにして潰される。

「ぅッ…」

 ビクビクッ
 どっぴゅぴゅぴゅうう!!

 べちゃっと俺の腹の上に白い液が飛び散った。白い腹をキャンバスに見立てて、より白く濃い絵の具が広がったのだった。

「わー」
「何か出たっ」
「きゃっ!? なにコレ!?」
 女子たちは大惨事が起こったと錯覚したらしい。
 わーきゃーと騒ぎ出す。

「やだっ」
「タマタマが潰れちゃったんじゃない!?」
「救急車っ!?」
「笹木さん、やめてあげてっ。可哀想!」

 みんなの知識に新たな章が刻み込まれていくのだろう。これがオスの『射精』だと理解すれば「なぁんだ。もっとやってやれ!」となるに違いない。
「いい… のッ!」
 笹木はもう一度かかとで金玉を捻り潰してから、足裏で陰茎の根本から先のほうへと力を移動させる。歯磨きチューブを最後まで押し出すように。いや、マヨネーズを思い切り上から踏みつけるような行為だ。

 どっぴゅ!!
 ぴゅうっっ!!

 二撃、三撃と精液が散った。俺の射精の瞬間がしっかりとみんなの脳裏に焼き付く。
 まさに笹木の足裏で絞り出されたといった様相だった。

「わぁ、なんかキレイ…」
 中邑は腹の上に広がった精液を見つめる。俺から中邑へのプレゼント。それは筆記体で『Happy Birthday』と綴られているように見え…。
 見えるわけはなかったが、そう見えているといいなと思う。
 俺は全裸から射精まで見られたという悦びを噛み締めて賢者タイムを迎えるのだった。
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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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