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2018.5.25★月に一回ブロマガで短編小説を8000字書いています。今月は調子に乗って12000字くらい書きました。正義執行で脱がされて見られちゃうお話です

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スイミングスクールウォーズⅢ(3)2017-12-30(Sat)

 功は股を閉じて膝を抱えるようにして股間を隠した。

「きゃははっ やめてあげなよ〜」
 野乃が指差して笑っている。やめてと言いながらおちんちんが小さいことを笑っているのだ。

「へははっ」
 隆史が奪った水着の裾に指を入れてくるくると振り回していた。全裸になった功の周りには男女入り乱れた輪ができている。たくさんの目に取り囲まれているのだ。遠慮なくジロジロと生っ白い裸を観察された。
 どすんっと大樹に乱暴に下ろされて尻もちをつく功。

「ってえ! …くそっ」
 功は解放されてすぐに立ち上がった。両手で股間を覆い、情けない恰好のまま隆史に向かっていく。プールサイドで素っ裸なのは自分だけなのだ。尊厳を取り戻さなければ…。
 だが大樹は功の自由を許さなかった。歳なんて関係ない。強くて身体が大きいほうがボスザルになれるのだと言わんばかりにどんっと背中を突いてきた。
「ぐっ!?」
「このションベン野郎め!」
 先輩に対して生意気な言動だ。功はぷつんっと切れた。
「こんfsjいあlゔぉお!!」

 どんっ
 しかし横合いから一太が肩口を突いてくる。
「おわっ」
「へいっ」
 どんっ
 また大樹にド突かれて功はぐらついた。功がいくら怒ろうとも屁でもないのだ。

 どんっ どすっ どんっ
「へべっ!?」
 他の男子もおもしろがって参加してくる。パス回しをされるようにして功は後輩たちに突き回された。両手を離せないのでされるがままだ。

「ちょっともうやめてあげてよ!」
 桃が大樹に声をあげるが聞いちゃいない。桃の隣で寧々もウンウンと頷いている。

「先生がもうそろそろ来るってー」
 野乃も流石にもう可哀想だと止めに入った。しかしシミ付きの水着で授業に参加しようとした功は許されない。
 早いパス回しに功は煉獄を見た。延々とド突き回される。終わらないイジメだ。すっぽんぽんのまま少年たちの間を行き交いした。どんっどすっどんっと胸や背中を突かれた。一人だけ全裸で獣と同じ状態だ。人間らしさを失い、恥を掻き晒し、遊ばれていた。腕を突かれて片手が股間から離れる。しかし丸出しは避けようとすぐさま股間を覆った。
「やめえろっ! くそっ」
 ピンボールのように功はくるくる回って、よろよろと後輩たちの間を飛び回る。赤い顔をして鼻水を吹き出す顔がおもしろ過ぎた。いくら先輩であっても、いや、普段から偉そうな態度をとる功だからこそ笑いの対象になる。大樹たちはツボに嵌って爆笑していた。

 桃が呆れて失笑する。
「もう、男子ってバカしかいないのかな」
 寧々はフッと何かに気づいた。
「んん? ねえ桃ちゃん。お兄さんのちんちん、大きくなってない?」
 チラチラと見え隠れする功の股間に女子たちの注目が集まる。

「やだ… 何アレ」
「勃起… っていうやつ?」
「この間、お尻叩きされてたときも勃ってたよねぇ…」
「やっぱりあの人ヘンタイなんだ…」
 ひそひそ、クスクスと女子たちが耳打ちし合って頬を赤らめる。

「オイ! コイツ! ド突かれてちんこ勃ってんぞー!」
 大樹にも気づかれてしまった。功は両手でガッチリ股間を覆っているつもりだったが、ちょいちょいズレていたのだ。
「蹴られて勃ったんかー!」
 一太がどーんっと背中を押して功は野乃の前に突き出された。押された先に偶然にも野乃が居たのだ。「きゃっ」と青褪めた野乃。思わず手を突き出してしまった。
 功がガンシューティングゲームのゾンビのようにつんのめって近づいてきたのだから当然だ。胸をどんっと突かれて功は尻もちを着き、転がった。両手を床に着いて、両足は盛大に開帳していた。半勃起おちんちんがぷららんっと振り回され、みんなの目の前に晒された。メトロノームのように包茎の肉棒がぷらぷらしている。
「いやっ キモい!」
「なんで大きくなってるのっ?」
 女子たちが悲鳴をあげる。
「うわぁ…」
 ドン引きの女子たち。しかし情けない男子のいやらしいおちんちんは遠慮なしに情け容赦なくガン見だ。怖いもの見たさと同じで変化していく異性の性器をしっかり観察する。

「ぎゃっっ」
 功は半狂乱になりながら股間を隠すが、おもしろがる男子たちにはおもちゃ同然。大樹と一太が両側から功の両手首を掴む。がばっと広げられてバンザイする恰好になった。
「やぁもう! やめなよっ」
 桃が助けに入ろうとする。しかし抱え上げられるようにして立ち上がった全裸男子には接触できない。したくない。躊躇して下がった。


「勃起ちんこ!」
「ふははっ」
 大樹と一太は功の腕を大縄跳びを回すようにして振り回した。ぐるぐると回す。功はおちんちんを隠せないまま「うぎゃあ」と叫びながら腕を振り回す。
 入校した頃は自分を頼ってくれた可愛い後輩が今は目の前で眉根を寄せドン引きした表情を見せていた。桃の目の前でおちんちんがぷらぷらと揺れている。腕が振り回される度に肉棒もぴょこんっぴょこんっと恥ずかしく舞い踊った。
 歳上の威厳、男のプライドがみるみるうちに削られていった。見られているという羞恥心が凌駕して情けない自分を自覚させられる。おちんちんは半勃起からさらにムクムクと興奮を感じて大きくなっていく。
「えぇ… なんかどんどん大きくなってる?」
 寧々が桃の手を引いて「近づいちゃダメだよ」と下がらせた。桃は逆に「もっと男の子の生態を観察しなよ」と寧々の手を引っ張った。
 可愛い後輩の目の前でおちんちんはムクムクと膨張していく。勃起する瞬間、大きくなっていく過程をジロジロと歳下女子に観察される。二人だけじゃない。同級生の野乃にも見られている。ぽけっと口を開けて同級生の身体の変化に興味津々だ。さなぎが蝶になるのを見届ける純真な少女のよう。きらきらと瞳を輝かせた。
 他にも大勢の女子が功の前に集まり、反り返っていくおちんちんを見届けるのだった。
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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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