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肝試しで(5) 〜イケメンなのにビビってお漏らししちゃった〜2018-05-19(Sat)

「しめしめ。誰もいないわね」

 美由紀はキョロキョロと浴場を見回してからこちらに合図を送った。結と愛琉が俺を運び入れる。本当に施設の風呂を使わしてくれるのか…。


「今はみんな肝試しやってる頃だから大丈夫っ」

 結は楽しそうだ。俺をシャワーの前の椅子に座らせて一息ついた。腰が抜けてしまった俺はなすがままだった。


「身体洗ってやっからな」

 口は悪いが気は優しい愛琉。俺の肩に手を置いて鏡に映った俺の顔を覗き込んでくる。キラリと八重歯が光って見惚れてしまった。


「みんな濡れちゃうから衣装は脱ぎましょう」

「え? でも男の子の前だよ…?」

 美由紀の言葉に結は戸惑う。

「男の子って言ってもまだほんの子どもよぅ?」

「そうだぞ。毛も生えてねえガキじゃん」

 美由紀と愛琉はそう言って脱衣所に行ってさっさと着物を脱いできた。白装束の下は白の下着でC学生らしい健康的なものだ。結は恥ずかしそうにしていたが、みんながそうするならと自分も脱ぐ。

 俺は1つか2つしか歳の違わない女子たちの生脱衣を、血走った目で、横目で、必死で見開いてチェックした。ぷりんとした生ケツだ…。ほぼ真っ平らなおっぱい…。でもしっかりと膨らみを帯びて柔らかそうだ。ガキの癖にくびれもできて『女』っぽかった。く… 股間は三人とも黒々と生い茂っていた。俺はまだ生えていないのに。勃起していたおちんちんはさらに元気になる。

「お前は臭いからな! ようし! 洗ってやっから」

 幽霊メイクのまま顔だけが白い三人の女子C学生が俺を取り囲む。

「いつまでチンコ隠してんだよ。散々見てんだから今さら恥ずかしいことなんてないだろ?」

 愛琉が俺の両手をぐいと掴んで退かしてしまう。抵抗したが彼女たちは意外に力が強い。ぶりりんっと怒張した肉棒が歳下の女子たちの前に再び現れた。

「あぁの… いや、もう自分でできる… ブハッ!?」

 プシャー

「お姉ちゃんたちが背中流してあげるわよ~」

 いきなりシャワーのお湯を頭からかけられる。成長が遅い俺は子ども扱いだ。顔を真っ赤にしてドギマギと従うだけ。歳上としては情けない。温かいお湯が身体の汚れを落としていった。

「でもお前さ、どうして裸なんだ? 服はどこに置いてきたんだ?」

 愛琉はスポンジにボディソープを付けて泡立てる。シャワーが一旦止められて、俺はゴシゴシと全身を洗浄されていった。

「後で子ども会の大人に引き渡しにいかなきゃねぇ。ぼくぅ? 目つぶってて?」

 美由紀はシャンプーをたっぷりと頭に付けてきてわしゃわしゃと洗ってくれた。

「気持ちいいわねぇ? よかったわねぇぼく?」


「俺… 俺は温泉に浸かってて… 希空がいなくなってぇ…」

 全身が性感帯になってしまった俺はたどたどしく、それこそ子どもみたいな口調で答えてしまった。これじゃますますガキっぽい。C学3年で歳下の女子より身体が小さいからな…。俺は早く誤解を解きたいが実は歳上の先輩だったなんて知ったら彼女たちは怒るだろうか? 俺のほうも実は歳上だぞなんて告白するのが情けないし恥ずかしい。このまま10歳以下と思わせておいたほうがいいのかも知れない。


「要領を得ないわね。『ノア』ちゃん? 子ども会のお友だちかしら?」

 美由紀は言いながらもおっぱいを俺の背中に押し当ててくる。むにゅりんっと密着して頭をわしゃわしゃ洗う。

「ガールフレンドかな? はぐれて迷子になっちゃったのかしら?」


「温泉じゃなくて泥沼だろ? 臭ぇかったし。何言ってんだろなコイツは」

 泥沼じゃないっ。温泉だぞっ。愛琉は笑いながら前から抱きつくように俺の乳首をゴシゴシと擦り上げた。乳首がもげそうだ。乳首がありえない硬さまで勃起してしまった。

「ぁあっ…」

 思わず声が漏れる。

「あははっ 気持ちいいみたいだな。こんなに硬くしてよ」


「子ども会の肝試し中に迷子になったわけだから、お母さんが心配してるよ。きっと…」

 結はモジモジとしながら離れて俺を見ていた。子どもとは言え、男だ。おちんちんをビンビンに勃たせた男児に自分の裸を見せるのが恥ずかしいと見える。

 愛琉は普通くらいで、美由紀はおっぱいが大きいが、結だけちっぱいだ。自信のなさもあって俺に裸を見せたくないのだろう。


「おい、結っ あんたも洗ってやれ。このクッサイちんぽこ洗ってやれよ」

 意地悪く愛琉は半身になる。結にこっちに来いと促した。それでもモジモジしている結の手を引っ張って強引に俺の前に座らせた。間近で恥ずかしがってる少女におちんちんを見られる。

「スポンジこれしかないから手でやったれ!」

「ええぇっっ?」

 しかし結は困ったフリをしながらも促されるままに両手を泡々にする。仕方なくヌルヌルの女子の手が金玉を下から掬い上げた。


「ほぅうっ!?」

 素っ頓狂な声をお漏らししてしまった。優しいおっかなびっくりの手つき…。温かくて気持ちがいい。


「やだ… 男の子をこんなふうに洗ってあげるなんて初めてだよ…」

 にゅるにゅる…

 金玉をコリコリと揉みほぐされた。圧迫されて俺は腰をくねらせてしまう。

「あたしらだって初めてだわ。こんなもん」

「弟がいるからおちんちん見るのなんてなんとも思わないけどねぇ」

 美由紀と愛琉は笑う。ゴシゴシわしゃわしゃは止めない。手を休めない。金玉を揉みほぐしながら結はだんだんと要領が解ってきたみたいで次第に笑顔が零れるようになる。金玉が程よい刺激と撫で撫でされて俺は興奮が収まらなくなってきた。

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tag : CFNM 官能小説 男性羞恥 肝試し お漏らし

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投げ銭乞食はじめてみました
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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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