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身体測定で(7)2013-06-09(Sun)

「みんな手伝って。こいつを先生のところまで運ぶの」
 加奈が逆エビ固めを解いて聡の背中から離れた。聡は解放されてすぐに逃げ出そうと試みる。しかし思ったより痛めつけられていてうまく立ち上がることができなかった。その間に女子たちが聡の手足を掴んでいった。
「くっ… わ、わぁ」
「それー」
 一人が聡の左足を持ち上げ、体格の良い女子は聡の背後に回りこんで脇に手を入れた。聡はそのまま彼女に身体を預ける形となり、さらに別の女子が右足を持ち上げる。両手も掴まれて、お尻にも手がまわって持ち上げられた。体操着の女子たちは「わぁ」「きゃー」と言いながら聡を担ぎあげるのだった。
「おぉいっいやめろよぉっ」
「わっしょいわっしょい」
 女子たちは面白がって掛け声を口にした。胴上げでもされているみたいに身体を上下に揺らされて恥ずかしさが増していく。
「あはは」「きゃー」と騒ぎになり聡は大開脚したまま佐倉先生の元まで連れて来られた。聡は冷たい床に降ろされ、転がされる。
「いてぇっ…」
「お帰り聡くん。恥ずかしい罰受けてきた?」
 聡はすぐに両手でおちんちんを隠した。散々見られていても、やはりこれ以上晒したくない。佐倉先生が屈みこんで優しいまなざしを聡に向ける。顔を見られたくない聡は背を丸めるようにして下を向いた。
「先生、彼のおちんちんは3.2cmでした」
「えっ!?」
 聡は加奈の報告に驚いた。
「へぇ、小さいのね…。ちょっと小さすぎるんじゃないの?」
 佐倉先生が聡の両手を掴んで強引に持ち上げる。「あっ」と聡が言っている間におちんちんがまた皆の前に開陳されるのだった。
「どれどれ? まぁホントに小さいのね。でもあなたたち勃起時のおちんちんは測ったの?」
「いえ…、そこまでは…測ってません」
「聡くんも女の子たちに大きいおちんちんを見て貰いたいよね?」
「え? いや…いやです!」
「本当はもっと大きいんだってところ見せてあげなさい」
「えーこんな小っさいおちんちんが大きくなるんですか?」
 加奈は少しにやけながらも疑問を呈した。こんな子供みたいなおちんちんが大きく立派になるなんて思えない。
「誰か聡くんが逃げられないように捕まえていて」
 体操着の女子たちが率先して聡を後ろから押さえつけに回った。聡はいよいよ危機的なものを感じて押さえつけられながらも立ち上がって逃げ出そうと試みた。所詮は女子の力だ。聡は逃げ出せるものとまだ思っていた。本気を出せば振りきれるはずだ。
「うあー!くっそー!離せ!」
 聡は思いっきり暴れたが、しかし実際には女子たちに組み敷かれてモゾモゾと床を転がっているだけだった。複数とはいえ女子に押さえつけられる屈辱に聡は目頭が熱くなった。
 そして聡は腰を浮かせられるようにして持ち上げられ、Vの字に大開脚させられた。
「いやだ!やめて!」
「じゃあ、これ検査用の手袋だから使って。こうやって扱くのよ」
 佐倉先生は透明の薄い手袋を加奈に手渡した。自身は手袋を嵌めていない。佐倉先生の掌が聡のおちんちんにゆっくりと巻き付いていく。少しニギニギと動かした。
「えぅ!?」
 聡は初めての刺激に身体を震わせた。
「ぅ! え!?ぁあー!」
 佐倉先生が聡のおちんちんをゆっくりと刺激する。小さなおちんちんがこねくり回されて聡は今までに味わったことのない気持ちになってきた。
「あっ…」
 聡の小さなおちんちんは自分でも気づかない内に変化を見せ始めた。ムクリと佐倉先生の手の中で大きくなっていく。
「ほら、見える?おちんちんちょっと大きくなったでしょ?」
「わぁ…」
 加奈は顔を赤らめながら顔を近づけた。隣で柳が15cm定規を手に寄り添う。
「すごい」
 聡のおちんちんはみるみる勃起して硬くなった。今まで子供のおちんちんと馬鹿にしていた女子たちは息を呑むように静かになった。
「ほら測ってみて」
「あ、はい」
 柳は定規を勃起したおちんちんにゆっくり当ててみた。
「9….8cmかな…」
「ほら大きくなったでしょ?」
 聡は自分の性器がどんな状態になっているのかを確かめようと目線を下げてみた。今までにこんなに勃起したことはないというくらいおちんちんが反り返っている。それをクラスメイトの委員長、加奈と保健係の柳が興味津々という表情で覗き込んでいた。柳に至っては小さな定規を片手におちんちんに手を添えていた。同級生に触られていると思うと聡は悔しくて涙を零してしまうのだった。
「でも…やっぱり平均よりは小さいかな」
「これでも小さい方なんですか?」
「そうね。短小よ。これは」
 聡は佐倉先生の言葉にショックを受けた。今までにないくらい勃起したはずだ。それをあっさり小さいと切り捨てられてプライドが傷ついた。
「それじゃ、梅原さん。最後に射精させてあげるのよ」
「え? しゃ…せ?」
「そう。若い健康な男子の射精。どれくらい飛ぶか見てあげなさい」
 加奈はさらに顔を赤くして俯いてしまった。先程までの威勢はどこかに行ってしまったようだ。そこまでするつもりはなかったらしい。
「15cm定規じゃ…測れないかな…?」
 反対に柳は目を輝かせていた。

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続きを楽しみにしております

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Chuboo

Author:Chuboo
 特殊な性癖であるCFNM。その中でもさらに特殊なストライクゾーンを持った人向けに小説を公開しています。
 CFNMとはいろいろなところで検索すれば出てくると思いますが、一応…→男が裸で女の子はちゃんと服を着ているみたいなこと。このブログでは「恥辱」や「屈辱感」、「プライドを否定する」とかに焦点を絞っています。中でも重要なのは「決してM男ではない」ということ。なかなか理解されにくい世界ですが、徹底して屈折した快楽を希求していきます。

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◇18歳以上推奨
 特殊な性欲を刺激する文章なので、各自で大人だと自覚できる方のみお読みください。
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 作中にいじめ・暴力的な表現があります。嫌悪感を抱かれる方はお読みになられないほうがよいでしょう。
◇著作権
 一応著作権は主張します。
◇フィクション
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 ★250円プラン:毎週土曜18時に連載もの短編小説リリース
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 ★3・4ヶ月に1冊のペースで刊行予定
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 ブロマガの読み切り短編小説を一年分まとめて単行本にしました。
Last Update 2022.1.29
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